サクセス脳→ 自動成功脳構築 Blog

人生の成功は明日を期待できる脳にすること
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人事を尽くして天命を待つ

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。


何かで成功する人としない人との違いは

この言葉に含まれているような気がする。


”人事を尽くさない人”は論外だが、人事を尽くし

ても”天命を待てない人”は成功しにくいようだ。


他にも「果報は寝て待て」のように寝てばっかり

いてもダメだろうけど、その位の余裕と自信を持つ

ことも大事だということであろう。


人間の力なんてたかが知れてる。

成功するまでのプロセスを自分一人の力で

やろうとすること自体が先ず無理なのだ。

人間にはそんな力はない!


しかし、自分ができる範囲のことに集中して無心でやったら、

もうそれ以上は仕様がない訳だから後は潔く

”人事を尽くしたのだから天命に任せてしまう。”


とに角、無我夢中で、必死で取り組んだものは

魂に刻み込まれる。


別の言い方をするなら、潜在意識に刻印される。

そしてやがて刻印されたものが現実の形になって現れる。


世の中に存在するものは、全て最初は誰か人間が

無心で思い描き、潜在意識に刻み込んだものなのである。


だから「やるだけやったら、何とかなるさ〜!」って

開き直ったらいいのカモ・・ネッ? 



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90%はメンタル



サッカーでも野球でもゴルフでも何でもそうだが、

世界のトップ数%というレベルになると、

技術的な差はほどんどなくなる。



もちろん、知識の差などほとんどゼロに近い。



プロゴルファーのジャックニコラスはかつて、

『90%はメンタル的な事だ。技術的な差は10%に過ぎない』

と言ったが、これは誰しもが認めることだろう。


私が見た前回の世界陸上では、トップの人(金メダル)と

4位の人(メダルなし)の差が0.24秒だった。


ここにどれだけ筋肉の差があるかは分らない。


ただ、その時の選手が頭の中にイメージしていたことが、

激しく影響が出るのはまちがいないだろう。


しかし、ビジネスとなるとどうだろう?


インターネットビジネスにしろ何にしろ、スポーツほど、

肉体を使うことはない。ほとんどが自分の頭の中でやる行為だ。


ホームページを作る、キャッチコピーを考える、

キャンペーンを考えるなどなど。


これらは全て自分の頭の中で考えてイメージした

ことを実行している。


だったら、ビジネスの世界ではメンタル的な事が

もっともっと重要視されてもいいもんだけど、

現実はそうではない。


ビジネスの世界になると、そういったメンタル的な事が

ないがしろにされて、技術的なこと、つまり

WEBマーケティングだとか、SEOだとかそんな事ばかりが

重要視されてしまいがちだ。


ビジネスの世界でもトップ数%の人はメンタルの

大切さを信じている。


もし、あなたがインターネットでちょっとお金を

稼いでみようとか、仕事をしてみようとか思った事が

あるなら、たくさんの情報がとても簡単に手に入ることに気づくだろう。


しかし、そんなに情報が溢れているのに、

成功している人はほんの一部だなんて何かおかしいと

思ったことはないだろうか?


そう。ほとんどの人は自分の外側の事

(それは情報だったり、ツールだったり)

ばかり追いかけて自分の内側の事に目を向けようとしない。


なので毎日のようにいろんな情報に振り回されて、

最後には疲れ切ってしまう。


あなたがどんな分野で成功するにしても、成功は

自分の外側にはない。成功は自分の内側で見出すものだ。


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BY小川忠洋

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Drモルツが発見した心理学上最大の発見を公開している。

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参考 Dr.モルツのブログ http://www.drmaltz.jp/blog/

催眠



"It is no exaggeration to say that every human being is hypnotized to some extent, either by ideas he has uncritically accepted from others, or ideas he has repeated to himself or convinced himself are true. "



人間は誰もがみな、ある程度は催眠にかかっていると

いっても過言ではない。


他人から無批判に受け入れた考え方や、自分で勝手に

真実だと決め込んでいる考え方が人間を催眠にかけるのである。


催眠状態にある人は、まさか自分が催眠にかかって

いるなんて夢にも思っていない。


あなたはそうなっていないだろうか?

ただの人の意見と、事実とをごちゃまぜにしてないか?



机上の理論と、実際の経験をごちゃまぜにしてないか?

現在と過去と未来をごちゃまぜに考えていないか?


特に子供のころ、親から「お前はこういう人間だ」と

言われるとそれを無抵抗に受け入れる事が多い。


あなたは本当にそういう人間だったのか?


あるいは、今、上司や同僚、周りの人間から

「お前はこういうやつだ」と言われているならそれは

本当に受け入れていいものだろうか?


もし、「お前は内向的な人間だ」と言われているなら、

その根拠はなんだろう?


それは事実だろうか?思いこみだろうか?



そのような催眠を受けて、その催眠通りに行動していないだろうか?

彼らの期待にこたえるような行動をしていないだろうか?



その催眠があなたにとっていいものであれば

そのままにしておけばいい。


しかし、あなたにとって望ましくないものであれば、

(まあ、ほとんどはそうだろうけど)

今すぐ、催眠を解かなければいけない。

そして、自分がどういう催眠状態に入るのか自分で選べばいい。


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BY小川忠洋
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