レンタルオフィスや賃貸オフィスの選び方から色々

独立起業される方に、不況でも考えれば成功できる。この10年のノウハウ(売れない程度の)を包み隠さず書きます。プライベートで。。。オフィスの選び方、そもそもオフィス借りる必要あるの?当たり前のことがビジネス上あっているとは限らない。そんなことばっかりなのに

また、色々なレンタルオフィスが増えています!

ここ最近、またレンタルオフィスは、増えています。
メリットの高いレンタルオフィス、
えぇー!これでレンタルオフィスっているかオフィスって言っていいの?
と思うものまで様々ですね。

メリットが高いレンタルオフィスも見つけましたが、
やはりレンタルオフィスの場合は、使い方というか人によってメリットが高いかどうかが通常の賃貸オフィスよりも別れるところですね。

ご無沙汰です

あまりにほったらかしにしていましたね。

誰にも知られていないと思っていたら、

ちょこちょこ見ていただいていたようですいません。

落ち着いてきたら、

きちんと書きますので

よろしくお願いします。

レンタルオフィスのメリット2

2番目のレンタルオフィスのメリットは、

ビルのグレードです。

賃貸オフィスで探すと、ランドマークビルに1~5人で入居しようと思うと、

30坪以上、50坪以上からしか借りれない。

東京以外で、大阪、名古屋、福岡、札幌等々でも、20坪以上ぐらいからしか借りれません。

ということは、お金を出せばもちろん借りれるんですが、

ビジネスの費用対効果として考えた場合、

また、オフィスの維持を考えた場合に、1人で20坪の賃貸を借りて、

打合せスペースや、デスク等を揃えて、

コピー機のリース代、保守料、電気代を払って、インフラ整備して

等々の総額費用を考えて、

それで費用対効果として自社の利益に還元できるのか?

ってことになります。

賃貸の場合、だったら中小ビルでってことになるでしょう。

そうすると、

セキュリティがあまい、常駐の警備員がいない。

1番目に書いた、立地を妥協しないといけない。

となります。

また、中小ビルの場合は、電気代がオーナーに上乗せされていることも

よくあります。

ビルのメーターは、電気会社でも、

各部屋のメーターは、オーナー持ちです。

そのメーターの減価償却しないといけないですし、

分電盤の費用もかかっています。

それをオーナーは改修しないといけないので

上乗せされる会社があります。

もちろん、良心的なオナーは、管理費にそういう費用も含んでいます。

ただ、当然賃料共益費の総額に加算されていますから。

今のご時勢で、そこまで考えて判断されている方がいるのかどうか疑問です。


具体的に言うと、

冬の電気代で、冷暖房入れて、同じような業種で

利用人数、坪数同じぐらいで、

12月電気代が、

上乗せされていないと、12000円ぐらいだったとします。

上乗せされると、35000円ぐらいします。

さらに、ひどい場合、分電盤の交換、メーターの交換があったからと

入居者でその費用をわって

5万~6万請求された場合もあるそうです。


1~2年前と比べて、賃料が異常に下がってます。

特に、立地の悪い物件は、

「え、ビルの維持できるの?」ってぐらいに賃料下がってます。

管理にかかる費用や固定資産税はらって、

利益できるの?って思います。

大抵の場合、管理の費用をけずるのですが、
(当然ますます粗悪になります)

こうやって、電気代で利益を確保していきます。

通常10~7万円ぐらいの家賃の賃貸オフィスが、

7~5万円ぐらいだったら、特に気をつけてくださいね。

「お、安い物件見つけた!」って飛びつくようなことは、されないと思いますが、

「この物件、どうして安いの?」って仲介業社に聞いてみてください。

・競売にかかって、ものすごく安くでオーナーが物件をかったから。

・償却が終わって、オーナーが年配の金持ちで、もうそんなに利益を出さなくても良いけど、赤字は困るから早くうめたい。

等々、その金額で納得できる理由がぜったいあります。


じゃないと、入ってから、すぐにオーナーが変って管理体制が変る。

全然管理されてなくて、きたなくてお客さんは呼べない。あまもりする。

その他にも、

恐い人が、別の部屋に入っている。

等々の問題が、出てきます。

送でない場合でも、電気代が上乗せされている。清掃費で、1万円もとられる。

と思っていた金額と違うってことにもなります。


私は、オフィスを探すときや、取引先を探すとき、物を探すときでもそうですが、

なぜ?どれぐらい?利益できるのかな?

と考えます。

広告でも、そうですが、

今、赤字でも受ける広告代理店がいます。

広告を出すときに、くせになっているのが

代理店マージンがいくらかということです。

単発でする広告なら、いいですが、

継続して出す広告の場合は、万が一、取引先の代理店が潰れた場合に困ります。

また、一から広告代理店を探して、値引き交渉をして、

さらに、信頼関係を築いて

デザインの打合せ、変更のポイント等々の感覚を担当者にわかってもらって、となります。

これを代理店が潰れたら、そのたびにしなければいけません。

また、ちゃんと利益をとってるとこの方が、総額安くなったりします。

話がそれますが、秘密をお話します。

実は、ちゃんと利益とってるとこの方がコストも得することがあります。
(値引き交渉は必ずします。だから、大体利益これぐらいとってるな。)の判断はしています。

利益をとっていて、なおかつある程度安いところは、お客の数もとっているので、媒体側からも信用されています。

だから、広告が空いたときの空き枠がまわってきたります。

ものすごく安くで出せたりもします。
100万円の枠が20万ってことも。
30万円の枠がただってことも。

赤字でとる会社は、その場で、4~5万程度安くても、後々考えると、それの何十倍も後で得します。

自分もすぐ潰れるつもりなら、そんな会社でもいいかと思いますが、
普通は、違うと思うので。

話を戻すと、

賃貸オフィス、レンタルオフィスでも、広告でも、その他でもビジネスですから同じです。ものすごく安いのには理由があります。

ちゃんとした理由があるのかどうかが大切です。

じゃないと、安いイコール悪い、自分に返ってくると思うべきです。






livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ