今回のこのお仕事をするにあたって、命の重さ、見えない過去(前世)の深さ。そして命は繰り返され、それは子々孫々までにも影響を与える。
自分たちの人生だけではない”つながり”が”家系”として残っていく
私たちはいま、何を想い生きていくのか
何を想い 生き抜いていくのか
何を守り、何を残していくのか
また深く知ることとなりました。
そして何より、私にとっての12年前からの宿敵
ここで来るか!!毎回 命に関わる出来事と遭遇し、魂を奪おうとするあの目・・死の直前、1時間前まで行った5年前の同じ8月、私は気がつけば病院のベッドの上だった
そして今回も・・・
Sedonaに行く前日、突然襲ってきた過呼吸 胸が痛くなり、肺も痛くなり、息することすら厳しかった時間を前日から何時間も過ごし、そのままLAX(ロサンゼルス国際空港)へ仲間と共に、もう一人の日本から来た仲間を迎えに行った。
自分の息を吸って治ることは無かった。なぜならそれが”影響”だから。どうすることも術もなかった。ただ痛みと息苦しさとの戦いだった。
私たちは、目に見えない”影響”たちと常に闘ってる。目に見えて説明できるものではないから、痛みも苦しみも、体調不良と思われればそれまで。理解されるのは難しい、そのせいばかりにはしたくない。でも現実は確実に”影響”として私たちを常に襲ってくる。お医者さんにも判らない原因不明なできごと・・それが私たちには常につき物だ。
夜中0:00 L.Aを出発
Sedonaへ向かった。道中、胸と肺の痛みはどんどん酷くなり力が抜けていく
痛みでそれを訴えたい声すら出ない。時間帯が時間帯だけに眠ってるようにしか見えない
息はどんどん出来なくなり苦しさが最高潮に達したとき
私の身体はどんどん肉体を離れ、気がつくと白い雲の中に
居た。どんどんどんどん歩く。どこまでも続く白い雲の中
一枚の大きな扉が見えた 直感的にその扉はくぐっては
いけない。そう感じた
そこで声が聞こえてきた
ここまで来なければ与えられないものがあったのです
あなたは今から与えるこの力を持ってこれからの戦いに挑みなさい。どんなに愛をぶれさせようとそこに惑わされてはいけません
まるで何かの物語でも見ているかのような体験だった
白い光の玉が私の身体に入っていく・・
これが一通り終わるにはどれくらいの時間が過ぎたかは判らない。ただ、その後、雲の上から抜け、また身体に戻っていった・・
私がその体験をしているとき、私の体から青い光が抜けていき、車のフロントガラスにずっと映り続けてたと話してくれた。
二人同時に見た青い光。
体から抜けた私の魂?
何かは判らない。でも私は無事だった。
そして、痛みも収まらないまま、私たちは
Sedonaに向かった。
〜続く〜
Succla☆
SanDiego Time
Aug,10,2009 Mon
22:34pm
