MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

オニソバフジヤ 〜プレミアム〜@渋谷

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アゴのモノマネというニッチなジャンルを築いたHEY!たくちゃんが経営するラーメン店オニソバフジヤ 〜プレミアム〜に行ってきました。同じビル内に趣向が異なる2店舗を出店するなんてもはや芸人というよりラーメン職人といった方がいいでしょう。

塩ラーメンの鬼そば藤谷とロブスター味噌ラーメンのオニソバフジヤ〜プレミアム。5階まで行くか3階で降りるか。塩かロブスター味噌か。エレベーターに乗ってもさらに迷うのは私だけではないでしょう。悩み抜いた末に今回はロブスター味噌を選びました。

登場した丼には鮮やか過ぎる色合いのロブスターの殻と見るからにプリプリした身が盛りつけられてテンションマックス。ぐっと堪えてまずはスープを一口。ロブスターの香りと旨味がふんだんに効いた超濃厚な味噌味。美味い!海老味噌味と言ったらニュアンスが伝わるでしょうか。

スープがよく絡む太めのちぢれ麺も相性よし。ジューシーな脂が乗ったチャーシューも何故かロブスター味噌によく合うから不思議です。残ったスープにご飯を入れておじや風にしたらどれだけ美味いか。。。思わず妄想してしまいました。

芸人さんの気まぐれや趣味とは一線を画す超ハイレベルな一杯。これなら鬼そば藤谷の塩ラーメンも美味いに決まってる。次は5階と心に決めてお店を後にしました。あ、アゴのモノマネ見たかったな。

【RIZIN】速報!RIZIN.26追加対戦カード決定!

大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN.26の追加対戦カードが発表されました。仕事がザワついて一気に更新出来ませんが、各カードの見どころを随時追記していきます。


【RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)王座決定戦 MMAルール】
浜崎朱加(AACC)
山本美憂(KRAZY BEE/SPIKE 22)
王者ハム・ソヒが返上したベルトを賭けてのタイトルマッチ。ソヒと互角以上に渡り合った浜崎は文句なし。一方の山本は実績は微妙だけどお茶の間の知名度は抜群。他に有資格者がいなければ抜擢されるのは当然か。山本はテイクダウンしまくってグラウンドに張り付ける事が出来るか。下からも仕掛けがある浜崎を相手に漬けるのは至難の業だが。。。


【MMAルール 女子スーパーアトム級(49kg)】
浅倉カンナ(パラエストラ松戸)
あい(フリー)
レスリングベース対決。単純にどっちのテイクダウンが上回るか興味津々。あいがアップセットを起こすようだと主催者の猛プッシュを受けてRENA戦とかあり得そう。でも古瀬美月との試合を見ても日本人との対戦には非情で容赦のない浅倉だけに圧倒的な返り討ちにする予感もしてくるのは私だけ?


【MMAルール バンタム級(61kg)】
元谷友貴(フリー)
井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)
バンタム級四天王に若手の新鋭をぶつける構図。これはめちゃくちゃそそられます。元谷は先月のDEEP99で若手の有望株 米山千隼を寝技で圧倒。マニアの評価が急上昇したのが記憶に新しいところ。対する井上も寝技の技術は一級品。年齢も若く伸びしろも十分。元谷越え、四天王越えなるか。逆に元谷が勝てば朝倉海×堀口恭司の勝者に挑戦か。


【MMAルール バンタム級(61kg)】
佐々木憂流迦(セラ・ロンゴ・ファイト・チーム)
瀧澤謙太(フリー)

【MMAルール 68kg契約】
萩原京平(SMOKER GYM)
平本蓮(K-RIVER/AX GYM)

【MMAルール 120kg契約(ヘビー級相当)】
スダリオ剛(フリー)
ミノワマン(フリー)

女子の試合にタイトルマッチ、バンタム級の世代交代マッチを挟んでテレビ向け用の試合ありとバラエティ豊かなラインナップ。さてさてこれをどう見るか。詳細は追って!

リュードパッシー@学芸大学

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マッターホーンのバームクーヘンにヒグマドーナッツ、メゾン ロミ・ユニの焼き菓子。レベルの高い学芸大学駅周辺のスイーツの中でも一段と高いクオリティの高さを誇るのがリュードパッシーのエクレアでしょう。

エクレールキャラメルとエクレールショコラの2種類。キャラメルは今まで食べた中で最も濃厚なんじゃないかと思うくらいねっとりした食感のキャラメルが生地の中に詰まっています。生キャラメルを包んだと言えば伝わるでしょうか。一口食べたら昇天するくらいの幸福感に包まれます。

ショコラはキャラメルにチョコレートを足してクリーム状にしたもの。美味くないわけがありません。キャラメルに負けないくらいチョコレートが濃厚で濃密。こちらも食べた瞬間にやけてしまうほどの美味さです。

いつもどちらにする迷った挙句、最終的には両方買うんですが、リュードパッシーの罪なところはその他のケーキや焼き菓子も絶品という事。キャラメルをふんだんに使ったキャラメルサレやショートケーキ的なフレーズシャンティーなどどれも美味しいのです。お土産用に買いながら自分用にも買ってしまう魅惑のお店。ぜひとも。

Red Book@中目黒

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カフェっぽい外観ながら超本格的なカレーを味わえるのが中目黒にあるRed Book。目黒川の程近く。代官山に向かって歩く途中のおしゃれエリアにお店はあります。入った瞬間に立ち込めてくる強烈なスパイスの香り。この時点でタダモノではない雰囲気が漂ってきます。

メニューはチキン、ラムキーマ、豚肉、ひよこ豆、マトンなどひとクセあるカレーのオンパレード。その他にも古白鶏のチキンカレーやほうれん草のチキンカレー、豚肉とかぶのカレーなどその時々のメニューもあるので目移りすること間違いなしです。

さらに迷わせるのがライス。基本のターメリックライスにサフランライス、レモンライス、ナッツライスの4種類。レモン?ナッツ?気になるじゃありませんか。めちゃくちゃ悩みます。今回は初めてという事で手始めに豚肉のカレーとターメリックライスを注文しました。

登場したのは見るからに濃密なカレーと黄色が鮮やかなサフランライス。しかもカレーの上には山ほどパクチーが乗ってます。クセモノにクセモノを重ねる徹底ぶり。一部マニアを標的にしたと言っていいでしょう。

カレーを一口いただくと濃いめでガツンとした味わい。身体に染みてくようや強烈なインパクトが襲い掛かってきます。もちろんパクチーの独特の風味も重なって追撃開始。この破壊力の凄まじさ。香るサフランライスにもよく合います。美味いわけだわ。

この完成度の高さを目の当たりにすると、他のメニューも食べたくなるのがカレー好きの悲しいサガ。ワンランクお高めのお値段ですが、せっかくなので制覇するとしますか。

【UFC】速報中!ミゲル・バエザ×佐藤天

マイク・タイソンの復帰戦が刻一刻と迫っていますが、同時並行で行われているのがUFC Fight Night: Smith vs. Clark。日本からは佐藤天が参戦。なんとセミファイナルに抜擢されMMA9戦無敗の強豪ミゲル・バエザと対戦します。バエザは9勝のうち7勝がKO勝利というストライカー。佐藤もKO出来るパンチを持っているだけにKO決着は必至か。完全にタイソンの試合と被ってします危険はありますが、UFCファイトパスで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【ウェルター級】
○ミゲル・バエザ
(2R 肩固め)
×佐藤天
1R、中央を取るのは佐藤。じわじわとプレッシャーをかける。バエザは様子を見てるのか距離を取って深追いしない立ち上がり。しかし佐藤が前に出たところに左フックを合わせると、逆に佐藤が警戒したのかバエザがプレッシャーをかけ始める。残り2分で組み付いた佐藤。差し合いになるがバエザの膝がローブローになって中断。再開するとバエザの左フックがヒットしヒヤッとする場面も。しかし佐藤は追撃をもらわずラウンド終了。
2R、互いに臨戦態勢。スタンドで間合いが詰まった打撃戦。一触即発の空気が流れる。バエザはミドルも織り交ぜてヒット数で上回る。終盤には意表を突いた片足タックル。持ち上げるとテイクダウンに成功。バックに回ると強引にチョークを狙う。さらに肩固めに移行すると佐藤はタップ!なんとバエザが一本勝ちです!!佐藤無念。


終盤に見せたバエザのタックルでテイクダウンする精度の高さとバックチョークから肩固めの移行の素早さ。ただのストライカーではありませんでした。これでMMAは10戦10勝。引き出しの多さを見せつけ、これからのランクアップが期待出来そうです。

一方の佐藤はUFC戦績2勝2敗。今回の試合で契約期間が終了したという話もあり、継続参戦出来るかは微妙な情勢。UFCに継続して出場してほしいと思う反面、RIZINやONEでも試合が見たいと思うのは私だけではないでしょう。佐藤の決断、UFCの判断はどうなるのか。

【ボクシング】速報中!マイク・タイソン×ロイ・ジョーンズ

今日も何気に格闘技興行ラッシュ。沖縄では修斗、大阪ではDEEPとパンクラスの合同興行。そしてアメリカでは佐藤天が出場するUFC。さらにはマイク・タイソンのボクシング復帰戦という国際色豊かなラインナップ。まずはマイク・タイソンの試合から見るとしますか。4階級制覇王者のロイ・ジョーンズとヘビー級スペシャルマッチで激突します。果たしてどれだけ動けるのか興味津々。WOWOWを観戦しつう、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【クルーザー級6回戦】
○ジェイク・ポール
(1R KO)
×ネイト・ロビンソン
アンダーカードは人気YouTuberのボールと元NBA選手のロビンソンという異色のボクシングマッチ。ロビンソンはプロデビュー戦との事。こういうカードを組むのは国を問わずという事か。RIZINも新庄や元西武の相内を上げたがるわけだわ。
1R、前に出るのはロビンソンだが決め手に欠く。対するポールは冷静に対処。終了間際にロビンソンが前に出るところに、ポールはカウンターの右フックを当ててダウンを奪う。ロビンソンはなんとか立ち上がってラウンドを終えた。
2R、またしても前に出るロビンソン。ポールは左ジャブから右フックがクリーンヒットして2度目のダウン。ここもどうにか立ち上がる。再開するとポールはラッシュ。右フックを当てるとロビンソンは前のめりにダウン。レフェリーが試合を止めた!YouTuberが快勝です。


【ヘビー級スペシャルマッチ】
マイク・タイソン
(判定なし)
ロイ・ジョーンズ
1R、間合いを詰めるのはタイソン。軽快なステップから左ジャブからボディも駆使して手数を出す。ジョーンズは様子を窺っているのかあまり手数を出さずに距離を取る。後半はクリンチの時間が長くなりラウンド終了。
2R、開始直後からタイソンは左ジャブ、左ボディ。ジョーンズは組み付いてクリンチで回避。その後も距離が詰まるとクリンチの時間が長くなりラウンドを終えた。タイソンの手数は1Rに比べてやや減ったか。
3R、タイソンは飛び込んでパンチを出す。対するジョーンズは組み付いてクリンチの場面が目立つ。タイソンは左フックがヒットしたが浅いか。
4R、同じ試合展開。タイソンは左ボディをヒットさせて攻勢。ジョーンズはスピードについていけないのかクリンチするばかり。大きな展開を作れないままラウンドを終えた。
5R、このラウンドもタイソン。セコンドから叱咤があったせいかさらに手数を出す。ジョーンズは見せ場を作れず終い。
6R、タイソンは左右のボディを見せるがジョーンズはクリンチで回避。中盤からは距離が開いたまま試合が進みラウンドを終えた。
7R、やはりジョーンズは手が出せない。サウスポーになって攻撃を仕掛けるタイソンに対してクリンチの場面が続く。
8R、タイソンはスタミナが切れずにボディを振るって前に出るが決定的な場面を作れないまま試合終了。ルールにより判定がないためドロー裁定となりました。


終始ガードを固めたジョーンズに対してタイソンの圧力の凄さと飛び込みの素早さたるやとても長いブランクがある54歳とは思えません。ジョーンズもクリンチせざるを得なかったのでしょう。レジェンド対決はドローになったものの一方的な結果となりました。電撃復帰を遂げたタイソンは夢の続きがあるのか。今後の動向にも注目が集まります。

イワモトのミルクボーロ シャカシャカチャーム

ミルクボーロ (1)
このご時世、「ミルクボー」まで聞くと「ミルクボーイ」を思い浮かべると思いますが、歴史は「ミルクボーロ」の方が断然長いのです。岩本製菓が販売している赤ちゃん用の玉子ボーロ。ふわふわした舌触りからシュワっと溶けてなくなる優しい食感。もちろん味も優しい玉子風味。昔を思い出してノスタルジーを感じる人も多いのではないでしょうか。そんなミルクボーロのシャカシャカチャームがガチャガチャになって登場しました。
ミルクボーロ (2)
恥ずかしながら今までミルクボーロにお目にかかった事がない私ですが、ガチャガチャのかわいらしさに完全な一目惚れ。今回も例によって1回だけと自分に言い聞かせてチャレンジしました。すると今回も奇跡!メイン動物?のウサギが出た!最近のガチャ運の良さたるやもう最強です。早速自宅でシャカシャカさせて癒されています。皆さんもぜひぜひ。

和術慧舟會HEARTS10周年記念アパレル

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猿田洋祐上迫博仁魚井フルスイングなど一癖ある実力派MMAファイターが多数在籍している大沢ケンジ率いる和術慧舟會HEARTS。今回、ジムの立ち上げ10周年を記念したアパレルグッズが発売されました。NY発のMMAアパレルブランドVHTSだからデザイン性も品質も言う事なしでございます。

Tシャツは胸にHEARTSの「H」とハートのマークをプリントしたシンプルなデザイン。一転してバックプリントはド派手。大きく描かれた赤いグローブが目を惹きます。この強弱のつけ方がたまりません。
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同じデザインのCOACH JACKETも気になる一着。インナーにTシャツを合わせるもよし、お行儀よくチェックのシャツを合わせるもよしです。

しかも購入者には抽選でRISE DoA OSAKAで大沢ケンジと魚井フルスイングが着用していたベースボールシャツ、Tシャツがプレゼントされる特典付き。商品は12月6日までの受注生産なので気になる方はお早めに!

伯爵邸@大宮

大宮 (1)
たまに仕事で行く大宮。駅近にある古き良き喫茶店と言えば伯爵邸に決まってます。年中無休の24時間営業。NHKのドキュメント72時間でも取り上げられた名店は大宮の喫茶店好きの駆け込み寺と言っていいでしょう。こういうお店が近くにあるとついつい足が向かってしまいますよね。深夜に純喫茶、、、たまりません。

古めかしいメニューのサンプルが並んだ外観は昭和全開。純喫茶然としたたたずまいがマニア心をくすぐります。店内は赤いソファーにステンドグラスという洋風な世界観。それでいてメニューはタコライスにゴーヤチャンプルという沖縄料理からミラノ風チキンカツまであるという多彩さ。どこに向かうのか全く持って不明ですが、このごった煮感もまた伯爵邸の魅力です。
大宮 (2)
多種多様なメニューの中でもやっぱり食べたいのはナポリタン。「大宮ナポリタン」と称されるほどナポリタンが浸透したこの街で注文しないわけにはいかないでしょう。味は昔ながらのケチャップ味。奇をてらっていないシンプルな味付けですが、こういう飾りっ気のないのがいいんです。逆にアレンジを加えられたらゲンナリしますもん。

ケチャップが炒められて香ばしくなったスパゲティを口の周りを赤くしながらむさぼる。。。これが幸せなんです。しかも余裕で300gはある大容量。幸せどころか快感だ。たまに行く大宮だからこそマストで食べたくなる伯爵邸のナポリタン。しばらく食べてないから禁断症状が出てきた。コロナ明けに必ず。。。

【DEEP JEWELS】熊谷麻理奈×ケイト・ロータス決定!

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12月19日に新宿FACEで開催されるDEEP JEWELS 31。既に大島沙緒里(AACC)×パク・シウ(TEAM MAD)、本野美樹(AACC)×伊澤星花(高本道場)など好カードが発表されていますが、追加対戦カードとして熊谷麻理奈(WSRフェアテックス札幌)×ケイト・ロータス(KING GYM KOBE)のフライ級ワンマッチが決定しました。

熊谷はKINGレイナと2度に渡ってキックルールで対戦した北海道在住のストライカー。力任せに前に出てくるレイナに対して的確にパンチをヒットさせて判定勝ちした試合が印象的。キックの他にも素手で戦うラウェイにも挑戦するなどチャレンジングな姿勢には頭が下がります。本格的なMMA参戦でどこまでやれるのか。まだまだ選手層が手薄なフライ級でブレイクする可能性は十分にあり得ます。

一方のケイトは今回がMMAデビュー戦。アマチュアSPルールで出場したDEEP JEWELS30では打たれても前に出続ける負けん気の強さを見せてくれました。試合は敗れはしたものの、試合後はケイトのモデルばりの美貌にSNSは話題沸騰。かく言う私も入場式で見かけたケイトの虜になったのは言うまでもないでしょう。

そんな両者の対戦。熊谷は今回が2試合目のMMAルールにどうアジャストするか。打撃にスキルは疑う余地がないだけに、テイクダウンの凌ぐ事が出来れば解消する可能性も十分に秘めています。対するケイトは打撃で応戦しつつ寝技に持ち込みたいところ。寝技で熊谷の光を消す事が出来るか興味津々。マニア心をくすぐるカードが組まれました。

【修斗】速報中!PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.7

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RIZIN.25から格闘技イベントラッシュだった11月の3連休。最後を飾るのは修斗。後楽園ホールでプロフェッショナル修斗公式戦PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.7が開催されます。メインにはDEEPからの刺客 大塚隆史が参戦。怪物 安藤達也が迎え撃つという刺激的な一戦が配置されました。激動の修斗バンタム級に地殻変動を起こるのか注目の大一番。斎藤裕のRIZIN王座戴冠で今まで以上に存在感を増している修斗。今宵も電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 フライ級】
◯新井丈(キングダム立川コロッセオ)
(判定3-0)
×津村有哉(リバーサルジム新宿Me,We)
1R、パンチの交差からチャンスと見るやタックルを仕掛ける津村。しかし新井はことごとく切る。スタンドに戻ると左ジャブ、左フックを的確に当てて攻勢。さらにタックルを切ったタイミングでギロチンを狙うなど津村を圧倒した。
2R、やはり津村のタックルをことごとく切る新井。左ジャブに加えて右フックもヒットし始める。津村は何度もバランスを崩して転倒。新井はパウンドで仕留めにかかるが津村は下からギロチンを狙うなどして抵抗しラウンドを耐え抜いた。しかし判定は新井に軍配です。


【第2試合 インフィニティリーグ2020 フェザー級】
△よしずみ(HAGANE GYM/勝ち点3)
(判定1-0)
△一條貴洋(ブレイブハート/勝ち点0)
1R、パンチの交差から飛び掛かった一條。片足タックルで組みつく。よしずみが投げでテイクダウンするが、一條は下から足関節を狙いつつスイープに成功。上から肩固め、バックチョークを仕掛けるがよしずみはするりと抜けてリバースに成功。上からパウンドでプレッシャーをかけてラウンドを終えた。
2R、開始直後に間合いを詰めるよしずみ。フックでグラつかせて組みつく。投げでテイクダウンするがその瞬間一條がスイープに成功。上を固めて時間が経過するが残り1分でよしずみがスイープ。パウンドで攻め立てるがタイムアップ。よしずみに1票入るが2者はイーブンにつけてドロー裁定。


【第3試合 女子51kg契約】
×杉本恵(AACC)
(1R 腕十字)
◯SARAMI(パンクラスイズム横浜)
1R、開始直後からSARAMIの小気味いいパンチが的確にヒット。嫌がる杉本。組みつくが逆に足を掛けてテイクダウンしたのはSARAMI。すぐにバックに回って身体を完全に伸ばす。グラウンドを制圧すると電光石火の腕十字!これがガッチリ極まってレフェリーが試合を止めた!SARAMIが圧勝です!


【第4試合 フライ級】
◯黒澤亮平(パラエストラ松戸)
(判定3-0)
×マッチョ ザ バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
1R、ジリジリした間合い地獄からバタフライがタックル。黒澤はこれを切る。スタンドに戻るとプレッシャーをかけてパンチを振るう展開。ケージに追い詰めるとパンチでラッシュを仕掛けるがバタフライがいなしてテイクダウンに成功。長らく上をキープするが終了間際に黒澤がスタンドに脱出してラウンドを終えた。
2R、やはりバタフライがタックルを仕掛ける展開。黒澤は切ってボディを入れるがバタフライはとにかくしつこい。何度もトライして身体を密着させる。だが黒澤もしっかりと対応。一時はバックに回るなどグラウンドでもね互角に渡り合う。バタフライはバックを回避するとしつこく片足タックル。黒澤に尻餅をつかせたままポジションをキープしてラウンド終了。
3R、開始直後からタックルに行くバタフライ。しかし距離が遠く黒澤に完全に切られてしまう。黒澤は切り際に側頭部にフックを当てて攻勢。バタフライはこれが効いたか動きが重たい。スタンドに戻ると左右のフックを振り回して攻め立てる。バタフライは組みつくのが精一杯。判定は黒澤に軍配です。


【第5試合 フェザー級】
◯石橋佳大(ZEEKジム)
(判定3-0)
×論田愛空隆(心技館)
1R、打ち気の論田に対して石橋はタックルでテイクダウン。簡単にマウント、バックマウントと移行してパウンドを落とす。さらに下になりながら三角絞めを狙うが論田は冷静に対処。上をキープすると鋭角なパウンドを当てる。石橋は下から腕十字を狙うが論田はこれも捌くと逆にバックに回ってチョークであわやの場面を作ってラウンドを終えた。
2R、開始直後に組みついた石橋がテイクダウンに成功。簡単にマウントからバックマウントに移行。ジリジリとチョークで絞め上げるが論田はどうにか堪える。その後も石橋はバックから腕十字を狙うが論田は必死で耐えてラウンド終了。論田はよく堪えている印象。
3R、パンチの交差から組みついた石橋が足を払ってテイクダウン。腕十字であわやの場面を作るが論田は脱出。さらに論田はバックを狙うが石橋はうまく対処してまたも上になる。アームバーは不発に終わるとバックに回ってポジションをキープ。論田がリバースしてもすぐにリバースし返して主導権を渡さない。このまま試合終了。判定は石橋に軍配。しかし論田も粘りを見せた。


【第6試合 セミファイナル バンタム級】
×清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A)
(判定0-3)
◯平良達郎(THEパラエストラ沖縄)
1R、リーチで上回る平良に対して清水は距離を取る緊張感溢れる立ち上がり。平良は冷静にローを当てると清水はチャンスと見るや飛び込んでパンチを放つ展開。互いに決定的な場面を作る事ができないままラウンド終了。
2R、スタンドの展開からなんと平良が両足タックル。組みつくとスタンドでバックに回る。そのままグラウンドに移行すると平良はバックをキープ。清水は立ち上がるが平良は背中に張り付いてチョークを狙う。清水はグラウンドに叩きつけるが平良は離れない。なんとか清水は向き直ってスタンドに脱出するが、パンチの交差から平良は組みついてまたもバックに張り付きグラウンドに持ち込みラウンド終了。このラウンドは平良か。
3R、飛び込んでパンチを当てたい清水。これまでよりもアグレッシブに仕掛ける。しかし平良はそれに合わせて組みつき、致命的なダメージをもらわない。平良もテイクダウン出来ないものの、終了間際のパンチの交差で清水はスリップ。亀になったところにパウンドを連打。上になって試合終了。判定は平良!!時代が動いた!


【第7試合 メインイベント フェザー級】
×安藤達也(フリー)
(1R TKO)
◯大塚隆史(T-GRIP TOKYO)
1R、スタンドで距離を取る静かな立ち上がり。安藤の左ジャブがよく伸びる。大塚は効いてないと両手を広げてアピール。すると大塚は右ロー。これは効いたか。再度ローを放つと安藤は足を引きずる仕草。大塚は一気に距離を詰める。安藤はタックルでごまかすが大塚は潰してバックに回る。チョークを狙うが不発。だがここでレフェリーが試合を止めた!安藤は足を負傷した模様。越境者大塚が快勝!

【ZST】速報中!ZST.69 伊藤盛一郎×浜本“キャット”雄大

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RIZIN、UFCと続いて次はZST。GENスポーツパレスでZST.69が開催されます。注目はなんといっても伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)×浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉)もイリュージョンマッチ。ZSTの元王者にしてRIZINへの出場経験もある伊藤がMMAでは圧倒的優位。MMA2戦目の浜本に勝ち目はないようにも思えますが、キックの実績とキャラクターから何故か期待してしまうのは私だけではないでしょう。今宵はPPV観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 ライト級】
森興二(FJ KICK ASS)
(ノーコンテスト)
西尾真輔(総合格闘技宇留野道場)
1R、森は2kg以上の計量オーバーによりイエローカード2枚出た状態で試合開始。派手な打ち合いかと思いきや、西尾がいきなりのタックル。森は冷静に切ると西尾がパンチをブンブン振り回す。かと思えばまたしてもタックル。だが森はしっかりこれを切ってスタンドへ。すると出会い頭に森のパンチがクリーンヒット。西尾はダウンして失神!湘南ブタゴリラが一発で仕留めた。しかし公式記録は森の計量オーバーによりノーコンテスト。


【第2試合 ウェルター級】
○ベン・ブッカン(総合格闘技津田沼道場)
(判定3-0)
×ワタナベ関羽マサノリ(ALIVE)
1R、パンチを振るって前に出るワタナベ。組み付くとそのまま倒してテイクダウンに成功。ブッカンは下からガードを固めつつ、ギロチンを狙ってワタナベに攻める隙を与えない。大きな動きがないままラウンド終了。
2R、開始直後の組み合い。ブッカンがテイクダウンしかけるが首を狙ったところでワタナベが上を取る。しばらくこの状態が続いたがブッカンがリバースに成功。だがここも膠着。互いに展開を作る事が出来ないまま試合終了。判定はブッカン。ポジショニングで優位に立った。


【第3試合 フライ級】
○児玉勇也(トイカツ道場/とらの子レスリングクラブ)
(判定3-0)
×大竹陽(HAGANE GYM)
1R、距離を取って後退する大竹。児玉も深追いせず様子を見る立ち上がり。児玉はチャンスと見るや片足タックル。しかし大竹はバックに回って背中に乗るが、児玉は冷静に落としてインサイドガードに落ちつく。膠着すると児玉は立ち上がって猪木アリ状態になってパウンドを当ててラウンド終了。
2R、大竹は距離を取ってローやハイを放つ。そして飛び膝。これが児玉をかすめて会場が湧き立つ。その後も距離を取ってリーチを活かして打撃をコツコツと当てる。終盤になると大竹が意表を突いたタックルでテイクダウン。児玉の首を取ってギロチンを狙うが児玉は冷静に対処してリバースに成功。すかざすバックに張り付く。このまま時間が経過。終了間際にやっと立ち上がった大竹が飛び蹴りを仕掛けるたヒットせずにタイムアップ。判定は児玉に軍配。


【第4試合 フライ級】
○小林優(パラエストラ吉祥寺)
(1R チョーク)
×勅使河原稜太(AACC×spider)
1R、開始直後はローの蹴り合い。しばらく続くと勅使河原は低空の片足タックル。小林はバックに回ってチョークを狙う。タイトに絞め上げるとレフェリーが試合を止めた!小林があっと言う間に極めた。


【第5試合 バンタム級】
×二之宮徳昭(クロスワンジム湘南)
(判定0-3)
○松下祐介(パラエストラTB)
1R、打撃の交差から二之宮のミドルに合わせてスタンドでバックに回る。二之宮に膝をつかせると側頭部にパウンド。だが二之宮もすぐに脱出。スタンドでの打撃戦に戻る。しばらくパンチの交差が続くと松下が押し倒すようにテイクダウンに成功。パウンドを放ちつつバックを狙う。最後はパウンドを側頭部にまとめてラウンドを終えた。
2R、距離を置いたスタンドの展開。松下のジャブ、フックが的確にヒット。打撃戦では圧倒する。しかし組み合いになると二之宮が投げでテイクダウン。松下はすぐに立ち上がってタックルに行くが二之宮は完全にガブってグラウンドをコントロール。スタンドに戻ると二之宮が背負い投げを放つ。だが松下はこれを潰してバックに回る。さらに立ち上がった二之宮に対してギロチンチョーク。二之宮はバスターで叩きつけて何とか外す。終了間際にスタンドに戻ると足を止めて打ち合ったまま試合終了。微妙は判定は松下に軍配。


【第6試合 ストロー級】
×榊原徹(U-FILE CAMP登戸)
(2R TKO)
○N.O.V(Team GBF/EnjoyGym)
1R、ゴングと同時にN.O.Vは片足タックル。榊原はこれを切るがN.O.Vは素早くバックに回る。側頭部にパウンドを入れて攻勢。4の字にロックしてポジションを制圧。このままマウントに移行するとパウンド連打。榊原も必至でディフェンス。なんとかガードポジションを取る。終了間際に榊原は下から三角絞め。さらに足関節に移行するがN.O.Vは対応して逆にマウントに移行。ここでラウンドを終えた。
2R、N.O.Vはハイキックから片足タックルのコンビネーションでテイクダウンに成功。上からパウンドを落とす。榊原は下から足を効かせてディフェンス。だがN.O.Vはサイド→マウントを奪取する。ここから振りかぶってのパウンドを連打。見かねたレフェリーが試合を止めた!N.O.Vが完勝です。


【第7試合 ZSTフェザー級王座挑戦者決定トーナメント一回戦】
○島村裕(総合格闘技宇留野道場)
(2R TKO)
×高須将大(ストライプル茨城)
1R、島村は積極的にローを出す。しかし勢い余って転倒。高須が上に乗ってポジションをキープ。だが島村は下から腕を狙うと高須は警戒してすぐに立ち上がる。距離を詰めてくる高須。しかし島村はパンチを打ち込んで動きを止める。差し合いになると島村は払い腰でテイクダウンに成功。サイドに移行する。だが高須はすっと立ち上がってスタンドの展開。すると島村は左ハイ。グラつかせたところに組み付くと投げでテイクダウンするが高須はこれも立ち上がる。島村が圧倒したが高須も根性を見せている。
2R、開始早々に島村の左ハイがヒット。グラつかせたところに投げでテイクダウン。だが高須も意地を見せて立ち上がる。しかし島村は攻撃の手を緩めない。足がグラついたところにまたも左ハイ。グラウンドに持ち込むとパウンドを放ったところでレフェリーが試合を止めた。島村が圧倒的な攻撃力を見せつけた。


【第8試合 ZSTフェザー級王座挑戦者決定トーナメント一回戦】
×浜松ヤマト(T.GRIP.TOKYO)
(1R終了時 TKO)
○木下尚祐(和術慧舟會GODS)
1R、開始直後から直線的に前に出る浜松。組み付くとスタンドでバックに回る。崩してグラウンドに持ち込もうとするが木下もすぐに立ち上がる。だが浜松は背中に張り付いてバックをキープ。2分過ぎに完全に木下の背中をマットにつける。浜松はしっかり抑え込んでポジションをキープ。しかし木下は立ち上がって脱出。身体が離れてスタンドの展開。打撃を出すが浜松はミドルを掴んで組み付く。差し合いから木下が投げでテイクダウンしラウンド終了。しかしここでゴング!なんと浜松の肘か肩を負傷した模様。レフェリーが試合を止めた!まさかの結末。。。


【第9試合 メインイベント RIZIN MMAルール(肘有り) 57.5kg契約】
○伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(1R TKO)
×浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉)
1R、リング中央に立つのは伊藤。浜本は距離を置いてサークリング。伊藤も深追いせずスタンドに付き合う様子。距離が近づくとパンチが交差する緊張感溢れる展開。2分が経過した時点で伊藤はタックル。浜本が切るがここでタイムストップ。伊藤は頭部から出血。ドクターチェックが入る。結構出血しているが大丈夫か。。。止血して試合再開。ジリジリと間合いを詰める伊藤。浜本はサークリング。伊藤はついに胴タックルで捕まえる。バックに回ってジャーマン。だが浜本はすぐに立ち上がる。伊藤は背中に張り付いたまま。しばらく膠着してから身体が離れる。すると伊藤の左フック!!これで浜本がダウン。なんとか立ち上がるも伊藤は追撃。至近距離でパンチを当てるとまたも浜本はダウン!パウンドを放ったっところでレフェリーが試合を止めた!!ストライカーの浜本相手に伊藤が打ち勝った!勝村プロデューサーと抱擁!

【UFC】速報中!UFC255

RIZIN.25の興奮冷めやらぬ中、ラスベガスのUFC APEXでUFC255が開催されます。注目は男女のフライ級タイトルマッチ。デイブソン・フィゲイレード×アレックス・ペレス、ワレンチナ・シェフチェンコ×ジェニファー・マイアが行われます。そしてアンダーカードには日本と縁の深いマウリシオ・ショーグンが登場。本日もWOWOWを観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【ライトヘビー級】
×マウリシオ・ショーグン
(2R TKO)
○ポール・クレイグ
1R、打撃の交差からクレイグがタックルでテイクダウンに成功。ショーグンは下から潜って脱出を狙う。しかしクレイグはガブってグラウンドをコントロール。首を取ってギロチンを狙うがショーグンは立ち上がってスタンドに戻る。だがクレイグはしつこく両足タックルでまたしてもテイクダウンに成功。ここでもショーグンはすぐにリバースして上になる。クレイグは下から足を効かせてディフェンスして膠着したままラウンド終了。裁定が難しいがテイクダウンを取ったクレイグがやや優勢か。
2R、立ち上がりはやや足取りの重たい両者。時間はかかったがクレイグは組み付いてケージに押し込む。そのままテイクダウンに成功。ショーグンもすぐに立ち上がるがクレイグはしつこくシングルレッグ。またも倒してバックに回る。身体を完全に伸ばして側頭部にパウンドラッシュ。するとショーグンはタップアウト。クレイグが完勝しました。


【女子フライ級】
○ケイトリン・チョケイジアン
(判定3-0)
×シンシア・カルビーヨ
1R、中央を取ってどっしりと構えるのはチョケイジアン。掛け声を出しつつジャブ、ローなど手数を積極的に出す。カルビーヨはサークリングしながら時折タックルを仕掛けるがチョケイジアンはしっかり切って主導権を渡さない。
2R、やはり中央を取ってプレッシャーをかけるチョケイジアン。決定打こそないものの、的確にパンチを突き刺してカルビーヨを近づけない。いかにもやりにくそう。タックルを仕掛けるが距離が遠すぎて簡単にかわされてしまう。このラウンドもチョケイジアンか。
3R、チョケイジアンは勝利を確信したのかプレッシャーをかけず、これまで以上に距離が出来る。カルビーヨも前に出る事が出来ない苦しい展開。判定はもちろんチョケイジアン。


【ウェルター級】
×マイク・ペリー
(判定0-3)
○ティム・ミーンズ
1R、開始早々に組み付いたペリーがテイクダウンに成功。ミーンズの動きに合わせて素早くバックを奪う。4の字にロックしてポジションをキープ。じりじりとチョークを狙うがミーンズは脱出に成功。スタンドに戻るとペリーはスタミナが切れたか棒立ち状態。時間が経つにつれてやや回復してきたが動きは鈍い。一方のミーンズも決して踏み込まずにラウンド終了。
2R、ペリーのスタミナは回復した模様。ミーンズが細かいジャブをヒットさせるのに対してペリーはフックでグラつかせる。一気に間合いを詰めて仕留めにかかるかと思いきやタックルで組み付く。しかしミーンズは差し返して脱出に成功。その後はスタンドで肘を当てて反撃。その後は決定的な場面なくラウンドを終えた。
3R、開始直後にペリーは組み付く。スタンドでバックに回るがミーンズはすぐに脱出。中盤になると足を止めての激しい打ち合い。だがミーンズはタックルで組み付いて一息入れる。ここも身体が離れてスタンドの展開。互いにパンチをヒットさせるが倒しきれずに試合終了。判定はミーンズに軍配。


【女子フライ級タイトルマッチ】
○ヴァレンティーナ・シェフチェンコ
(判定3-0)
×ジェニファー・マイア
1R、開始直後のパンチの交差からシェフチェンコが組み付くと投げでテイクダウンに成功。長らくインサイドガードをキープすると要所要所でパウンドと肘を当てる。大きな動きはないがこのままポジションをキープしてラウンドを終えた。
2R、またも組み付いたシェフチェンコ。投げてテイクダウンを狙うが今回はマイアはすぐに立ち上がる。そのままケージ際で長い差し合い。足を掛けてテイクダウンしたのは逆にマイア。1Rと一転して上になる。シェフチェンコは下から三角を狙うがマイアは冷静に対処。ラウンド終了まで上をキープしてラウンド終了。
3R、序盤はスタンドの展開。パンチの交差から差し合いになるとシェフチェンコが豪快な投げでテイクダウンに成功。しばらくキープしていたがマイアは立ち上がって差し合い。終盤に再度シェフチェンコが投げでテイクダウンに成功してラウンドを終えた。
4R、スタンドの展開。マイアは徐々に前に出始める。果敢にパンチを出していくが、シェフチェンコは一気に組み付いて浴びせ倒すようにテイクダウンに成功。一瞬バックマウントを奪取したがマイアは向き直る。しかしシェフチェンコは上をキープしてグラウンドを制圧してラウンド終了。マイアは完全に後がなくなった。
5R、開始直後に組み付くマイア。ケージに押し込んでテイクダウンを狙うがシェフチェンコは突き放してスタンドの展開。身体が離れるとシェフチェンコのパンチ、膝が入ってマイアは顔面から出血。組み付きにいくがどうにもこうにも捕まえ切れない。このまま試合終了。判定はシェフチェンコ。王座防衛に成功です。


【フライ級タイトルマッチ】
○デイブソン・フィゲイレード
(1R ギロチンチョーク)
×アレックス・ペレス
1R、出入りの素早い緊張感のある立ち上がり。フィゲイレードはノーガードでプレッシャーをかける。パンチの交差から一瞬の隙を突いてペレスは片足タックルで組み付く。しかしフィゲイレードは下から足を取って抵抗。ペレスは足を捌いてから上を取った瞬間、フィゲイレードは下からギロチンチョーク!これがガッチリ極まる。ペレスは我慢するがついにタップ!フィゲイレードが鮮やかなギロチンで試合を極めた!初防衛に成功です。

【RIZIN】朝倉未来 斎藤裕にダイレクトリマッチを要求!

RIZIN.25のメインイベントで行われた朝倉未来(トライフォース赤坂)×斎藤裕(パラエストラ小岩)のRIZINフェザー級王者決定戦。試合は緊張感溢れる大激戦の末、斎藤が判定で勝利して初代王者を戴冠しました。コロナ禍の2020年の中でもベストバウトと言っても過言ではない極上の一戦。観戦中に手が震えて息を飲んだのはきっと私だけではないでしょう。修斗かアウトサイダーかなんて論争もありましたが、そんな小さい事を言っている場合かと。最上級の試合を見せてくれた両者に最大級の賛辞と拍手を送りたい気持ちで一杯です。

そんな大一番を終えて共にTwitterを更新。早くも「次」に向けて動き出し始めました。まず勝利した斎藤。試合後のリング上でのインタビュー中にも鼻から出血していたのは気になっていましたがなんと病院に直行したようです。

斎藤の顔面を破壊した朝倉の打撃はやはり一級品。その破壊力を改めて痛感させられました。一方、判定が下った直後には納得いかない表情を見せていた朝倉。Twitterでは「勝った時より嬉しい変な感じ」とつぶやき、リベンジに向けて早くも踏み出したようです。

試合後のインタビューでも「ダイレクトリマッチしたいですね」と語り、ウワサされているMEGA2021でのフロイド・メイウェザーとの試合についても「そんなこと言ってる場合じゃなくて斎藤選手にやり返したい」と封印する構えを見せています。

斎藤が勝利した事で動き始めたRIZINフェザー級戦線。眦脹簓Дャプテンが言及したクレベル・コイケも控えているし、秒殺でビッグインパクトを残した萩原京平(SMOKER GYM)、その萩原を子ども扱いした芦田崇宏(BRAVE)もいる。朝倉はメイウェザーの小遣い稼ぎに付き合っている時間はありません。敗戦を経験してどう進化するのか。2021年の朝倉に注目が集まります。

そんな中、1点だけ気になったのはRIZIN榊原信行CEOの大会後の発言。何やらダイレクトリマッチを大晦日に見たいとコメントしたようです。いやいや正気ですか?激闘から1ヶ月ちょっと。斎藤の怪我の状態も確認しないうちにそんな発言をするなんて全くアスリートファーストじゃない。そんなに急いで再戦させる理由がどこにある?MEGA2021が透けて見えてくるからゲンナリします。まあそんなに焦るなって。せっかく再戦させるなら両者万全の状態にして、ファンもじっくり煽って盛り上げてからでも遅くはない。

【RIZIN】速報中!RIZIN.25 朝倉未来×斎藤裕

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三連休初日は快晴。そんな中、大阪城ホールでRIZIN.25が開催されます。メインは初代フェザー級王者決定戦。朝倉未来(トライフォース赤坂)×斎藤裕(パラエストラ小岩)の大一番を迎えます。朝倉は勝って噂されているメイウェザー戦に名乗りをあげるか。斎藤が修斗復権の狼煙を上げるか。注目の好カード。今宵はスカパーを観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 キックルール 63kg契約】
×山口侑馬(山口道場)
(3R KO)
○麻原将平(パウンドフォーパウンド)
1R、開始直後に山口が飛びかかる奇襲。しかし麻原は冷静にかわす。試合が落ち着くと山口はローを多用。対する麻原は左右のフックを打ち抜くと山口はグラつく場面も。一旦持ち堪えたが、終盤に麻原の左右のパンチが的確ヒット。あと1発でKOという場面まで追い込んだがラウンド終了。
2R、序盤は山口がパンチの打ち合いで巻き返してきたかと思いきや、ダメージか怪我か、山口の足が砕ける場面も。これに乗じて麻原は左右のパンチを打ち込むも決めきれずにラウンド終了。
3R、後がない山口は前に出るがやはりペースは麻原。終了間際にパンチの交差から左フックを当てると我慢していた山口がついにダウン。なんとか立ち上がるが麻原は一気に畳みかける。左右の連打でダウンを奪うとレフェリーが試合を止めた!


【第2試合 キックルール 53kg契約】
○政所仁(魁塾)
(判定3-0)
×佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ名古屋)
1R、出入りの素早いスピーディーな立ち上がり。佐藤は組み際、離れ際にしぶとくパンチを当てて手数を稼ぐ。対する政所は致命的なダメージをもらわないものの、有効打を与えられないままラウンドを終えた。
2R、立ち上がりは佐藤ペース。パンチに膝蹴りも加えて攻勢。しかし政所がボディを当てると佐藤は棒立ち。パンチからバックブローを繰り出すと佐藤はダウン。立ち上がったところに政所は飛び膝に左右の連打、バックブローで仕留めにかかるが佐藤はガードを固めてなんとか耐え抜いた。
3R、後がない佐藤は前に出るが決定的な攻撃をヒット出来ない苦しい展開。しかし終盤のパンチの交差から佐藤の右ストレートがヒット
。政所はグラつく。ダウン寸前。佐藤は畳みかけるが決定打を与える事が出来ずにタイムアップ。判定は政所に軍配です。


【第3試合 MMAルール(肘有り) 66kg契約】
×朴光哲(KRAZY BEE)
(3R TKO)
○白川陸斗(志道場)
1R、開始直後から白川がイケイケ。間合いを詰めて左右のパンチを振り回す。しかし朴は距離を取ってパンチを回避。朴らしくカウンターでジャブやボディを当てる展開。中盤になると白川のパンチもヒットし始める。ボディを当て巻き返し始めてラウンドを終えた。五分の展開。
2R、開始前に朴に対してイエローカード。リング上を濡らす行為に対してとの事。ラウンドが始まるとイケイケの白川をいなして朴がペースを握る。カウンターでボディ、ジャブを的確にヒットさせて手数で圧倒。イエローは出ているものの有効打では朴が上回ってラウンド終了。
3R、形勢が危うくなってきた白川は前に出る。ボディを中心に手数を出す。朴は冷静にかわしていたがスタミナが切れたのかやや足が重い。中盤に入るとパンチの交差から白川の右フックで朴は尻餅をつく。白川は上になってグラウンドの展開。しかしここは動きなくブレイク。スタンドに戻ると前に出る白川。右ストレートでダウンを奪うとサカボキック。ここでレフェリーが試合を止めた!白川が逆転勝利。朴は完投目前で最後に仕留められた。


【第4試合 キックルール 83kg契約】
×江畑秀範(フリー/全日本テコンドー協会男子80kg級2011-2020優勝)
(判定0-3)
○佐野勇海(拳之会)
1R、リーチと身長で大きく上回る江畑。距離を取ってノーガードからハイキックを連発。会場がざわめく。佐野はもらっているがクリーンヒットではないのかダメージはなさそう。佐野は距離を詰めてパンチを振りまわると江畑は仰け反って嫌がる場面も。江畑はパンチを打ち返すが顎が上がった猫パンチ風。決定的な場面はなくラウンドを終えた。
2R、のしのしと前に出る佐野。江畑は距離を取って前蹴りやサイドキックを放つ。しかしスタミナをロスしたのか手数が減ってきた。終盤になると佐野は距離を詰めてパンチを振るう。江畑は嫌がって背を向けて後退する場面も。見る限りRIZINレベルの試合ではないのだが。。。
3R、遮二無二前に出始めた佐野。間合いを詰めて左右のパンチを振り回す。組み際のパンチなど果敢に出す。江畑は完全にスタミナが切れて防戦一方。終盤には佐野のパンチに嫌がるようにダウン。なんとか立ち上がるも立っているのが精いっぱい。有効打を与える事が出来ないまま試合終了。判定は佐野に軍配。江畑はテコンドー日本代表の片鱗を見せられないままデビュー戦を終えた。


【第5試合 キックルール 60.5kg契約】
○大雅(TRY HARD GYM)
(判定3-0)
×山畑雄摩(心将塾)
負けられない大雅は落ち着いた試合運び。しかし2Rの開始直後から間合いを詰めて攻撃を仕掛ける。しかし山畑はガードを固めて決定打を許さない。それでも大雅はスピードに乗って手数を緩めずにラウンドを終えた。
3R、前に出始めた山畑に対して大雅は軽快なサークリングしながらパンチを繰り出す。スピードで山畑を翻弄し、左右のパンチを集中させて手数で圧倒。途中で飛び膝を見せる余裕も。倒せなかったものの判定で試合を制した。


【第6試合 MMAルール(肘有り) 66kg契約】
×内村洋次郎(イングラム)
(1R KO)
○萩原京平(SMOKER GYM)
1R、ゴングと同時に臨戦態勢の両者。至近距離でパンチを振り回す。最初に右を入れたのは萩原。内村は構わずパンチを返しに行くと萩原の右フックがクリーンヒット!内村は前のめりにダウン!萩原が踏みつけにいったところでレフェリーが試合を止めた!わずか22秒の出来事!


柔術のデモンストレーションに登場したクレベル・コイケ。RIZIN参戦が噂されていましたが、サトシ・ソウザが解説席の眦脹簓Дャプテンに「誰と見たい?」と公開質問。高田は「メインの勝者と見たい」と返答。朝倉未来×斎藤裕の勝者とコイケの対戦が内定?フェザー級戦線が騒がしくなってきた。


【第7試合 MMAルール(肘有り) 57kg契約】
○竿本樹生(BRAVE)
(判定3-0)
×北方大地(パンクラス大阪稲垣組)
1R、出入りが激しい立ち上がり。近い距離で互いにパンチを積極的に出す。クリーンヒットこそないが両者ともにパンチをヒットさせる緊張感のある展開。中盤になると竿本は片足タックルで組み付く。足を払ってテイクダウンに成功。しかし北方は立ち上がるとシングルレッグに来た竿本をガブって固定。頭部に膝を入れる。すぐに立ち上がった竿本だが北方はプレッシャーをかけると竿本は転倒。パウンドを落としたところでタイムアップ。北方がやや押している印象。
2R、パンチの交差から竿本は飛び膝。すぐさま片足タックルに切り替えてテイクダウンに成功。サイドに回ろうとするが北方はすぐに立ち上がる。しかし竿本は片足タックルで足を捕らえる。だが北方は堪えてブレイクがかかる。スタンドの再開するとジリジリした神経戦。決定的な場面はないが互いに互角にパンチを当ててラウンドを終えた。
3R、運命の最終ラウンド。北方がプレッシャーをかけてきた。その圧力で竿本がスリップ。そこを見逃さず、北方は竿本の首を狙う。だが竿本は構わずにタックルでテイクダウン。北方はギロチンを諦めずに首を取る。ここは決めきれず竿本は事態を打開するために立ち上がってスタンドへ。竿本はまたしても片足タックル。北方は下になるがギロチンを狙う。ここは膠着してブレイク。最後はパンチを打ち合ったが決着つかずに試合終了。微妙な判定は竿本に軍配。アグレッシブに先手を取った事を評価したか。


レスリングメダリスト太田忍が大晦日のRIZIN.26に参戦!対戦相手はまさかまさかの所英男!夢があっていいじゃないですか。やっと大晦日らしくなってきた。コロナ禍だからこそ派手に行こう!


【第8試合 MMAルール(肘有り) 77kg契約】
○住村竜市朗(TEAM ONE)
(判定2-1)
×レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会)
1R、互いに距離を取って手の内の探り合い。様子を窺ってなかなか手が出ない。レッツは飛び込んでのパンチを見せるがクリーンヒットはない。逆に住村は終盤にパンチの連打で距離を詰めるがこちらも決定打には至らずラウンドを終えた。
2R、開始早々にレッツの蹴りに合わせて住村がテイクダウンに成功。ハーフからパウンドをコツコツ当てる。しかしレッツは下から足関節を狙って脱出に成功。スタンドに戻るとまたしてもジリジリとした打撃戦。互いに決定的な場面を作れないままラウンド終了。
3R、最終ラウンドだが両者ともに大きな踏み込みはなく時間が流れる。そんな中でも住村はタックルでテイクダウンに成功。上を固めるが攻め手がなくブレイク。再開しても住村はしつこくタックル。膝をついて凌ぐレッツとのせめぎ合いの中で試合終了。判定はスプリットで住村に軍配。


【第9試合 MMAルール(肘有り) 61kg契約】
○扇久保博正(パラエストラ松戸)
(判定3-0)
×瀧澤謙太(フリー)
1R、序盤は互いに様子を窺う静かな立ち上がり。両者ともに深追いしない。距離を置いて時間が進む。徐々にペースを掴んだのは瀧澤。後ろ回し蹴りを多用しつつ、飛び膝で距離を詰めるとボディをヒットさせるなど手数を稼ぐ。扇久保も致命的なダメージをもらわずパンチで応戦しつつチャンスを窺っている様子。このままラウンドを終えた。
2R、扇久保は徐々にプレッシャーを強める。ローを起点に事態の打開を図る。瀧澤は圧に押されているのか手数と動きが減ってきた印象。中盤には扇久保が一気に間合いを詰めて組み付く。テイクダウンを狙うが瀧澤はすぐに距離を取って脱出に成功。スタンドに戻るとやはり扇久保がプレッシャーをかける。決定打ではないがパンチ、ローのヒット数で扇久保が優勢か。
3R、開始直後に扇久保のハイキックがヒット。瀧澤は尻餅。すかさず扇久保がガブってギロチンを狙う。瀧澤はディフェンス。すると扇久保はテイクダウン。立ち上がる瀧澤のバックに回ってポジションを制圧。向き直る瀧澤に対してしっかり対応して上のポジションをキープする。瀧澤はどうにも脱出出来ない。終了間際にスイープした瀧澤がやっとスタンドに脱出。パンチを打っていくが扇久保も応戦して試合終了。判定は扇久保。四天王は死なず!


【第10試合 RIZINフェザー級初代王座決定戦】
×朝倉未来(トライフォース赤坂)
(判定0-3)
○斎藤裕(パラエストラ小岩)
1R、リングの中央にどっしり構える朝倉。斎藤はサークリングして様子を見る。朝倉はミドル、前蹴り、ローをヒット。しかしローがローブローになって長い中断。斎藤は回復して試合再開。すると朝倉の重たい左ミドルがヒット。斎藤は顔色を変えずに対峙する。途中で斎藤は胴タックル。しかし深追いせずにすぐに身体が離れる。すると朝倉のフックがかすめて斎藤はグラつく。それでも組み付くとテイクダウンしかける。朝倉はすぐに堪えて差し合い。ここでラウンド終了。
2R、斎藤が反撃開始。スタンドでプレッシャーをかけるとフック、ハイでコーナーに追い込む。朝倉のパンチを被弾するがそれでも組み付いてスタンドでバックに回る。だがここは動きなくブレイク。再開すると打撃の交差から斎藤は組み付いてコーナーに押し込む。だが朝倉も耐えてブレイク。決定的な場面はないが斎藤が引き出しの多さでペースを掴みかけた印象。一方の朝倉は除外逃避で警告。
3R、運命の最終ラウンド。緊張感のあるパンチの交差から斎藤は胴タックルでテイクダウンに成功。朝倉はロープを背にしてなんとか堪える。しかしここでブレイク。残り僅かとなると互いに意を決したように激しい打ち合い。朝倉のフックで斎藤は腰を落とす。それでもすぐにリカバリー。朝倉は意表を突いた片足タックル。足を抱えてテイクダウンを狙うがここでタイムアップ。微妙な判定はスプリットで斎藤に軍配!ついに朝倉未来を止めた!

あいすまんじゅうずんだもち

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もはや和菓子のようなクオリティを誇るあいすまんじゅう。そのシリーズにずんだもち味が出た!ずんだ味じゃなくずんだもち味というのがポイント。中にお餅が入ってます。枝豆の濃厚で独特の風味があるアイスはそれだけでも充分美味しいのに餅が入った事で、より和菓子に近づいて、よりクオリティが高まりました。これは本家を超えたのでは!?今年一年のスマッシュヒットアイスです。

【MEGA2021】メイウェザーの対戦相手は朝倉兄弟?堀口恭司?

突如発表されたフロイド・メイウェザーを擁する格闘技イベントMEGA2021。コロナ禍ながらも東京ドームを使用するなどいきなりの花火を打ち上げていますが、注目は何と言ってもメイウェザーの対戦相手選びでしょう。昨日の東スポの配信記事によると、RIZIN協力の下で朝倉未来、朝倉海の朝倉兄弟、堀口恭司の名前が挙がっていると報じました。

メイウェザーと対戦するのは名前を売ってビッグマネーを手にする大チャンスなのは百も承知。名乗りを挙げる選手もいるでしょう。それでも異なるジャンルの選手を呼んで自分の得意なルールで、しかもキック1発5億円という理不尽な罰則をつけて試合をする事に何の意味があるのかと。

しかも朝倉海と堀口に関しては階級も違い過ぎるし、名前を出すセンスのなさは何と言ったらいいのやら。。。格闘技や選手に対する愛情と尊敬が微塵も感じられません。日本人が食い物にされてメイウェザーの小遣い稼ぎに付き合う必要があるのか。どこまで考えても疑問しかありません。

唯一可能性があるとすればメイウェザーとの対戦に乗り気と言われている朝倉未来。体格も堀口や海ほどの差はなく、YouTuberとしての知名度の高さと勢いに乗ってマッチメイクされても不思議ではありません。その試金石がRIZIN.25での斎藤裕とのフェザー級王者決定戦。ここで勝てばマイクパフォーマンスなんて事も。。。どうなりますか。

らーめん えにし@戸越銀座

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日本一クラスのロングラン商店街で有名な戸越銀座。駅近くにある有名店らーめん えにしに行ってきました。各種ランキングサイトでは軒並み高得点。コメントも絶賛の嵐。これは期待が高まります。

注文したのはミックスラーメン。名前だけ聞くと醤油と味噌とか醤油と豚骨のブレンドかと思いましたが、ミックスなのはチャーシューでした。モモ肉とバラ肉。部位と調理法が違うチャーシューもどちらも味わえるという贅沢な一杯です。

いきなりチャーシューにかぶりつきたい気持ちを抑えてまずはスープ。あっさりした和風の出汁は優しいお味。そうかと思えば旨味がじわじわと増して、飲めば飲むほど旨くなる感覚。やっぱり最後まで飲み干してしまいました。

スープに合わせるのは繊細なストレート麺。上質はスープにはうってつけの組み合わせです。そしてそしてミックスチャーシュー。モモ肉は高級ハムか?というほどの滑らな舌触り。脂身が少ないのでさっぱりといただけます。

続いてのバラ肉は一転して脂がのって肉の旨味が満載。肉汁が溢れ出すジューシーな1枚。どちらか選べと言われても選べない。そんな欲張りの人のためにミックスはあるのでしょうね。納得です。
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そしてラーメンがこれだけのクオリティならミニ丼も美味いに決まってます。調子に乗って注文したねぎごはんの完成度の高さ。ご飯の上に白髪ネギがたっぷりのってその上にはそぼろ肉がぱらり。重た過ぎず程よく小腹を満たしてくれるラーメンの味方。ラーメンと合わせて1000円に収まるのは良いお店の鉄則。やっぱりえにしは間違いなかった。

【MEGA2021】メイウェザー 2.28東京ドームの格闘技イベントに出場!

プロボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーが2021年2月28日に東京ドームで開催される新しい格闘技イベント「MEGA2021」に出場することが発表されました。大会を主催するMEGA製作委員会の徳弘浩平代表によると対戦相手について「日本人選手を考えている」との事。ルールは現時点では未定になっています。

かねてから予告されていたメイウェザーの日本再上陸。コロナ禍で立ち消えになるかと思いきや、本当に開催しようとするのに驚きを隠せないのは私だけではないでしょう。しかもまさかの東京ドーム開催。。。イベントの入場規制もどうなるかわからない現状でも打って出るとはなかなかいい根性してますね。正直リスク以外の何物でもない気がしますが。。。

RIZINでの那須川天心戦のキック禁止1発5億円という理不尽なルールと罰金、試合に対する舐めた態度を考えると、なんでメイウェザーの小遣い稼ぎに付き合わないといけないのかと。今のところ全くそそられません。唯一見たいとすればメイウェザーのKO負けするシーンくらいかな。でもそう思う事がメイウェザー陣営の術中にハマってるって事なのかも。。。お手並み拝見。

「ホットドックスタンド犬かよ」 by HIRANO FOOD SERVICE

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(NO)RAISIN SANDWICHやちまき山脈、COLD CHINAなど食いしん坊のニッチなハートをトリコにしているフードエッセイストの平野紗季子さん。彼女が手掛けるポップアップストア「ホットドックスタンド犬かよ」に行ってきました。なんてネーミングなんだと思いきや、今年発刊されたエッセイ「私は散歩とごはんが好き(犬かよ)に着想を得たそうな。犬からホットドッグ。。。さすがのセンスに脱帽です。
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場所は表参道にあるカルチャースペースSPAGHETTI(スパゲッティ)。店内には犬かよをモチーフにしたロンTにトートバッグ、HIRANO FOOD SERVICEのネームプレート風バッヂ、ノートなどのグッズ販売も充実。犬かよロンTに激しく揺さぶられましたが、Tシャツ買い過ぎ病のため泣く泣く断念。代わりに赤色が映えるベジタリアンノートを購入しました。
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そして今回のポップアップストアの目玉はミシュラン一つ星の中華料理店mimosaのオーナーシェフが監修したソーセージ専門店.commが製造したオリジナル中華風ホットドック。ホットドッグと聞くと完全にアメリカンな食べ物ですが、中華でいうと腸詰ですもんね。上質の腸詰を使ったホットドッグ。。。気になります。

ソーセージは予想に反して柔らかい食感。プツンと皮が破けると中から中華なスパイスが香る肉汁がじゅわりと溢れてきます。そしてたっぷり入ったパクチーと辣椒というクセモノが加わってさらに複雑な味わい。確かにこんなホットドッグに出会った事はない!思いっきり堪能してきました。期間は11月23日まで。気になる方はぜひ。
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