MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

【RIZIN】大晦日 堀口恭司欠場!朝倉海との再戦は中止

ネット上を騒がせていたウワサは本当だった。12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN.20で朝倉海とRIZINバンタム級の防衛戦を行う予定だった堀口恭司が右膝の負傷で全治10ヶ月である事が発表されました。これにより大晦日は欠場。朝倉との試合は中止となりました。

堀口×朝倉の再戦を見たくて生きていたというのは言い過ぎか。でも久しぶりに見たくて見たくて魂を揺さぶられるカードだっただけに本当に残念でなりません。
でもどうせ再戦するなら万全の状態がマスト。中途半端な状態で無理して組むくらいなら満を持しての方が100倍いいですもん。格闘技の神様はそう簡単にご褒美をくれない。焦らしてくれるぜ。
詳細は追って。

【HEAT】1.19 ニューピアホール大会に石井慧参戦!

名古屋を中心に大会を開催しているMMAイベントHEAT。来年1月19日にニューピアホールでHEAT46を開催する事が発表されました。東京での開催は6年振り。
今大会には3月の名古屋大会でHEAT総合ルールヘビー級王座に輝いた石井慧が出場。さらにジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツというK-1のビッグネームの参戦も合わせて発表されています。

ピークが過ぎた選手ばかりだなんて言いっこなし。ニューピアホールという決して大きくない箱で往年のスター選手の姿を見る事が出来るなんて貴重な機会じゃありませんか。
特筆すべきは石井。ミルコ・クロコップのジムでトレーニングを積み、PFLに継続参戦するストイックな姿には率直に頭が下がります。

なんだかんだ言ってもオリンピック金メダリスト。もっと楽で儲かる食いぶちはいくらでもあるだろうにMMAにこだわる姿勢は嫌いじゃありません。
個人的にも石井の試合を生で観戦したのは一体いつ以来か。そう考えたら余計に価値が高まってきた。早めにチケットを抑えておこう。

【QUINTET】UFC、PRIDE、ストライクフォース、WECの対抗戦を開催!

桜庭和志のプロデュースするグラップリングのチーム対抗戦「QUINTET」が12月12日にネバダ州ラスベガスで開催される事が発表されました。今大会はUFCファイトパスの全面協力の下、「QUINTET ULTRA」と題して、UFC、PRIDE、ストライクフォース、WECという、4つのブランドのチームによるワンデートーナメントが行われます。

当時隆盛を誇った大会名のオンパレード。まるで10年前にタイムスリップしたかのような懐かしい気分になってきます。勢いに乗ってUFC傘下ではないものの、bodogやIFLなんて名前が出てこないかドキドキしてきました。こうなったらもうエド・フィッシュマンにスポンサーについてもらおうじゃありませんか。

冗談はさておき、各チームのメンツもなかなか面白い。TEAM UFCはアンソニー・ジョンソン、ショーン・オマリー。TEAM STRIKE FORCEにはギルバート・メレンデス、ジェイク・シールズ。TEAM WECはチャド・メンデス、グローバー・テイシェイラ。そしてTEAM PRIDEに桜庭和志、五味隆典!

PRIDE全盛期を目の当たりしたオールドファンとしては狂喜乱舞ですよ。桜庭の寝技は言わずもがな。そして寝技で極められるストライカーというイメージの強い五味ですが、2011年のADCC ASIA TRIAL77kg未満級で優勝した実績もあるだけに否が応にも期待が高まります。UFC本戦以上に注目のビッグイベント。追加出場選手の発表が楽しみだ。

【GRACHAN】12.22 坂巻魁斗×獅庵決定!

CA1FB1B0-F9BB-45FE-8846-38B094DA9265
興味深い対戦カードが続々と発表されているGRACHAN 42×GLADIATOR 011。今回新たに4カードが追加発表されました。
小島勝志(STYLE PLUS GYM)×アンディ・タン(Hybrid MMA & Fitness)、宮城友一 (DROP)×石綱テツオ(ISHITSUNA MMA GYM)、若林耕平(コブラ会)×児玉勇也(とらの子レスリングクラブ/トイカツ道場)とGRACHANとGLADIATORをうまく融合させたカードが並ぶ中、当ブログが注目したのが坂巻魁斗(BRAVE)×獅庵(パラエストラ大阪)のバンタム級ワンマッチです。

坂巻はZSTでフライ級暫定王者にも輝いた逸材。年齢も22歳と若く、アグレッシブに一本を取りに行くファイトスタイルは記録よりも記憶に残る選手と言っていいでしょう。現在参戦中のDEEPでは負けが込んできましたが、ポテンシャルの高さを考えるとどうしても見限るわけにはいきません。戦いの場をGRACHANに移した事で再起を図る絶好のチャンスを得ました。

対するはパンクラスを主戦場にしていた獅庵。2013年から2014年にかけて連勝を重ね、清水俊一をパンチの連打でKOした事で一気に注目を集めました。
その後は強豪を当てられて思うように結果は残せませんでしたが、キレキレの打撃はまだまだ見どころ十分。今年の7月に約2年ぶりに復帰し、否が応でも期待してしまいます。

坂巻の極めに行く寝技か、獅庵のキレのある打撃か。両極端のファイトスタイルを持つ選手同士の対戦は緊張感満点。どちらが復活を果たすのか興味は尽きません。GRACHAN 42×GLADIATOR 011の裏メイン的カード。注目です。

【パンクラス】速報中!PANCRASE 310

今日も今日とて何だかバタバタしていますが、今日は新木場STUDIOCOASTでPANCRASE 310で開催されます。メインでは瀧澤謙太(EXFIGHT)×石井逸人(TRIBE TOKYO M.M.A)のパンクラスと修斗の対抗戦が実現。どちらもポテンシャルの高い若手同士の対戦だけに非常に楽しみ。さらにはGRACHANを主戦場にしていた沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)がパンクラスに初参戦するなど見どころ十分。今回も電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。

プレリミナリーファイトに出場した力也(KRAZY BEE)。ジャーマンでぶん投げて力任せのギロチンチョークで一本勝ち。粗削りだけどプロとしての色気むんむん。これから伸びてくる気配がヒシヒシとしてきた。


【第1試合 ミドル級】
○中村勇太(T-Rex Jiu-Jitsu Academy)
(判定2-1)
×一慶(フリー)
1R、一慶のパンチに合わせて組み付いた中村。ケージに押し込む。浴びせ倒すように足をかけてテイクダウン。そのままバックに回り込む。攻め手はないがポジショニングで優勢に立ってラウンド終了。
2R、中村はローを被弾するが前に出て組み付く。ケージに押し込むが一慶は逆に足を掛けてテイクダウンに成功。しかし中村はすぐに立ち上がるとスタンドで打ち合い。中村がアグレッシブにパンチを放つ。組み付くとクリンチアッパー、ショートレンジのフックもヒットさせて攻勢のままラウンドを終えた。
3R、中村は左ローを多用。一慶の身体は何度も流れる。それでも一慶は前に出てパンチを合わせる展開。中村はかなり被弾するが足は止まらず前み出続けて試合終了。判定はスプリットで中村に軍配。ベテラン同士の削り合いは中村が制した。


【第2試合 フライ級】
×中村龍之(ロータス世田谷)
(判定0-3)
○杉山廣平(SPLASH)
1R、互いに距離を取ったスタンドの展開。軽快なステップからジャブ、ローを出して様子を窺う。中盤に入ると身体が近づくと杉山のカウンターのタックルが決まったか杉山が上になってポジションをキープ。だが中村がスイープを決めてスタンドに脱出してラウンドを終えた。オープンジャッジは中村を支持。
2R、序盤のまたしても杉山がタックルでテイクダウン。パスして肩固めを狙うが不発。すると杉山はスイープしてスタンドへ。しかし杉山はしつこく組み付いてまたしてもテイクダウン。バックにねちっこく回ってグラウンドを制圧。側頭部にパウンドを浴びせて攻勢。中村の身体を完全に伸ばすとパウンドを集中砲火。いつ止められても不思議ではなかったがゴングに救われた。オープンジャッジは杉山を支持。
3R、中村のハイに合わせて杉山が組み付く。ケージに押し込んで組み付くがそれを潰してテイクダウンしたのは中村。だが杉山も激しく動いてスクランブル。スイープを決めて杉山が上になる。不完全な体勢ながらポジションをキープ。じわじわとパウンドで削る。中村はどうにも脱出する事が出来ずに試合終了。判定は杉山に軍配。まさかここまでグラウンドで差がつくとは。


【第3試合 ライト級】
×岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)
(判定0-3)
○松岡嵩志 (パンクラスイズム横浜)
1R、タックルで組み付いた岸本。ケージに押し込んでスタンドでバックに回る。しかし松岡も向き直って必至でテイクダウンを凌ぐ。身体が離れるとパンチの交差からまたも差し合い。スクランブルの末スタンドの差し合いに戻る。大きな差がないままラウンド終了。オープンジャッジは二者が岸本を支持。
2R、松岡は小気味いいミドルを連続でヒット。さらに岸本が前に出たところにフックも当てて攻勢。岸本が組み付いてきたところに足を掛けてテイクダウンに成功。だが岸本も亀になってそのままスタンドに脱出。松岡はスタンドでバックに回るなど立ちレスリングでもプレッシャーをかける。このラウンドはオープンジャッジも松岡を支持。
3R、松岡はミドルをヒットさせ、組み付かれても膝を当てるなどスタンドで優位に立つ。岸本はそれでもしつこく組み付いて片足タックル。だが松岡の腰は重い。ギリギリのところで耐える。さらに松岡は潰してテイクダウンに成功。しかし岸本もすぐにスタンドに脱出し決定的な場面がないまま試合終了。判定は松岡に軍配。


【第4試合 フェザー級】
○田中半蔵(FUN’S)
(判定2-1)
×コンバ王子(HMC JAPAN)
1R、遠い距離からコンバがタックル。これを切っていなした田中が逆にテイクダウン。しかしコンバは足をバタつかせてディフェンスを固める。田中はサイドバックに回るとパウンドを乱打。あぶない場面だったがコンバはバックを取られたまま立ち上がる。長らくこの体勢が続いたが身体が離れてスタンドの展開。ここは見せ場なくラウンド終了。オープンジャッジは田中。
2R、開始早々に間合いを詰めたコンバが組み付いてアッパーを連打で田中は怯む。その隙に一気に組み付くと得意のアームロック。だが田中も必死に耐える。だいぶ膠着してきたが終了間際に身体が離れるとコンバがパンチでラッシュを仕掛けるが田中は冷静に回避してラウンド終了。オープンジャッジは2名が田中を支持。
3R、開始直後の田中はタックル。切ったコンバはまたもアームロックを狙ったため田中は深追いせずに距離を取る。スタンドのお見合いからコンバの右がヒット。田中が腰を落としたところにコンバはアームロック。身体を反転させて極めにかかるが田中は寸前で脱出に成功。スタンドに戻るとやや膠着するが、終了間際にまたしてもコンバの右フックがヒット。腰を落とした田中に対してパウンドから強引にアームロック。しかし田中は腕を抜いてサイドバックに回ってパウンドを打ち込んだろころで試合終了。微妙は判定はスプリットで田中に軍配!


【第5試合 ストロー級】
×井島裕彰(GUTSMAN)
(2R フロントチョーク)
○アダム・アントリン(アメリカン・キックボクシング・アカデミー/Antdawgs MMA)
1R、開始直後から前に出てパンチを打っていく井島。被弾したアントリンは嫌がるような素振りで後退する。井島はテイクダウンするとアントリンは下からすぐにリバースしておりダメージはないのか?しかしスタンドに戻るとまたも井島のパンチが面白いようにヒット。さらにアントリンの蹴りを掴んでパンチをヒットさせるとそのままテイクダウン。上からポジションを固めてラウンド終了。オープンジャッジは井島を支持。アントリンは前戦のような動きがみられない。
2R、開始直後にパンチを振るって前に出る井島。そのまま胴タックルでテイクダウン。しかしアントリンは下からギロチンチョーク。これがガッチリ極まる。動かない井島。耐えているように見えたが失神。レフェリーが試合を止めた!アントリンが1Rの劣勢から持ち返した!やっぱり強い。


【第6試合 バンタム級】
×大橋悠一(P’s LAB大泉)
(1R KO)
○ユ・スヨン(ボン柔術)
1R、開始直後から一気に間合いを詰めるスヨン。ケージに追い詰めてパンチを振るうと左右の連打がヒット。大橋は腰を落とす。何とか踏みとどまるがスヨンの連打は止まらず大橋はダウン。慌ててレフェリーが試合を止めた!13秒でスヨンが秒殺勝利です。こいつはヤバイ。


【第7試合 女子アトム級】
○沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(判定3-0)
×ホン・イェリン(DK GYM)
1R、開始直後はパンチの交差。互いに足を止めてパンチを繰り出す。ヒヤリとする場面だったが沙弥子は低空タックルで組みに行くがイェリンの腰は重い。しばらく耐えていたがやっと沙弥子がテイクダウン。上からパウンドでジワジワと削る。サイドに移行すると肘も入れて攻勢。イェリンは足を効かせてガードポジションに戻すと電光石火の腕十字。あわやの場面だったが沙弥子は必死にディフェンス。ラウンドを終えた。オープンジャッジは沙弥子。だがイェリンは今回がプロデビュー戦とは思えない洗練された動きを見せている。
2R、開始直後に激しいパンチの交差。イェリンは全く臆する事なく打ち込む。何度か鋭角にヒットしてヒヤリとするが沙弥子は組み付くとテイクダウンに成功。パウンドを落として手数を稼ぐがイェリンはすぐに立ち上がる。またも打ち合いになるとイェリンのパンチが相次いでヒット。それでも沙弥子は組み付いて豪快な投げでテイクダウン。だがイェリンは致命的なダメージをもらう前に立ち上がって難を逃れた。オープンジャッジは沙弥子。
3R、イェリンの左右のパンチがヒットすると沙弥子はカウンターのタックルでテイクダウンに成功。上のポジションを固める。イェリンも動いて脱出を図るが沙弥子はしっかりと対応。小刻みなパウンドと肘で削って圧力をかけるがイェリンは最後まで耐え抜いて試合終了。判定は沙弥子に上がったがイェリンもデビュー戦とは思えない試合を見せた。まだ17歳?伸びしろしかない!気持ちも強いし絶対にまた呼んでもらいたい!


【第8試合 53.5kgキャッチウェイト】
×八田亮(ストライプルオハナ)
(3R TKO)
○曹竜也(闘心)
曹が計量1.3kgオーバーでキャッチウェイトに変更。
1R、長いお見合いから八田がタックルでテイクダウン。すぐさまマウントに移行。バックに回りかけたが曹は素早くリバースに成功。インサイドガードに入る。八田は下から足を効かせて仕掛けを狙う展開。しかし展開なくスタンドに戻る。すると八田の左が意外にもヒット。さらに組みつくと引き込むようにグラウンドに引きずり込んだところでラウンド終了。オープンジャッジは八田を支持。
2R、八田の低空タックルを潰した曹。八田の下からの仕掛けを潰して上をキープする。細かいパウンドで削って手数を稼ぐ曹。長時間上を取っていたが攻め手がなくなりブレイク。スタンドに戻ると八田はパンチを振るって前に出るが、曹はこれをいなしてバックに回るなど八田の攻撃を封じてラウンド終了。オープンジャッジは曹。
3R、後がない八田はタックル。テイクダウンしたが曹はブリッジしてスイープ。深追いせずにスタンドに戻る。すると曹のアッパーがヒット。タックルに行く八田を潰してパウンド連打。さらにネルソンで八田の腕を固める。八田は腕を抜くが曹はすかさずバックに回ってチョークを狙う。決まらないと見るや上からパウンドを連打。決まったかに見えたが八田は下から三角絞め!だが曹は脱出してスタンドへ。八田は前に出てパンチを振るうが曹は見切って打ち返す。相次いでヒット。さらに膝蹴りを打ち込むと八田は後ろを向いてダウン。レフェリーが試合を止めた。曹が劇的なKO勝ちです!


【第9試合 メインイベント バンタム級】
○瀧澤謙太(EXFIGHT)
(3R TKO)
×石井逸人(TRIBE TOKYO M.M.A)
1R、互いに距離を取った静かな立ち上がり。サークリングしながら様子を窺う。瀧澤は後ろ回し蹴り、ハイキックなどを単発で出すが決して踏み込まない。石井も瀧澤がスリップしたタイミングでパンチを仕掛けるが手数は少ない。終盤になって石井はタックルに行くが瀧澤はケージを背にして脱出。スタンドの状態が続いてラウンド終了。オープンジャッジは瀧澤。
2R、開始直後に瀧澤の左ハイがヒット。リーチの長い瀧澤の距離で試合は進み、石井はなかなか手が出ない。距離が近づくと瀧澤は膝蹴り。これがボディに入って石井の動きが止まる。瀧澤はボディをヒットさせて攻勢。あわやの場面だったが距離を取って石井はなんとか回避。しかしその後も瀧澤は前蹴り、ミドルでプレッシャーをかける。石井はタックルで組み付くが瀧澤はこれを切って肘を連打。さらに寝かせてパウンドを乱打。決まってもおかしくなかったが石井はディフェンスを固めてラウンドを終えた。オープンジャッジは瀧澤。
3R、スタミナが切れたか瀧澤は一気に手数が減る。しかし石井はなかなか手数が増えない。瀧澤は距離を取って後ろ回し蹴りなどを単発でヒット。石井は距離を詰めてパンチを振るうが瀧澤は狙いすましたように飛び膝!これがクリーンヒットして石井はダウン。レフェリーが試合を止めた!!

カメラを止めるな公式Tシャツ

カメラを止めるな
ガリガリ君のたまご焼き味に続いて今さらの話題。2017年に日本の映画館を席巻したカメラを止めるな!の公式Tシャツをゲットしました。
劇中で番組のテレビクルーが着ていた一枚。私が興味を持った頃には大ブームの真っ最中で当然ながら完売。1枚すら残っていませんでしたが、なんとパルコのオンラインストアで再発されたところを偶然にも発見しました。

海外タイトル「ONE CUT OF THE DEAD」がかわいらしいフォントで描かれたシンプルでデザイン。白地に飛んだ血しぶきがいかにもゾンビっぽさを際立たせていいじゃありませんか。満を持してTシャツが届いて優越感に浸っていたら久しぶりに映画も見たくなってきた。TSUTAYAに行ってきますか。

ガリガリ君リッチ たまご焼き味

BB312827-A09C-4D1A-8165-41873A7A6E11
今さらでごめんなさい。でも美味しいからあえてガリガリ君リッチ たまご焼き味について書きます。ナポリタンやコンポタというキワモノ路線で懲りた人は敬遠してると思いますが、たまご焼き味は一味違います。おかずとアイスの融合?おかずをうまいことスイーツに仕立ててくれています。

表面はたまご焼きのテイストがしっかり残っていて、まるで錦糸卵のような食感。これがたまらないのです。内側はカキ氷のシャクシャクした歯応えとみずみずしさは残しつつ、卵のとろっとした濃厚さをうまく表現しているじゃありませんか。冷製カステラというのは褒めすぎ?

ユニークな味と食感でまさかの大量買い。カロリーもそんなに高くないし、食後のデザートとして重宝しています。迷ってる人、敬遠している人こそぜひぜひ。騙されたと思って一口食べてみてくださいませ。

【DEEP】ZSTフライ級王者 竿本樹生がDEEP初参戦!

FC4074E2-B1CF-4870-A2D8-5EABE24BE275
武田光司(BRAVE)×大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)の再戦やロッキー・マルティネス(SPIKE 22)×誠悟(AACC)のメガトン級タイトルマッチ、さらには井上直樹の復帰戦など見どころの多いDEEP 93 IMPACT。今回さらなるプチサプライズが!ZSTフライ級チャンピオン竿本樹生(BRAVE)がDEEPに初参戦。ハシャーンフヒト(NEX)とバンタム級ワンマッチで対戦する事が発表されました。

他団体のチャンピオンの参戦が予告されていたDEEP93。まさかその1人が竿本とは。ちょっと意外な人選に思わず顔が綻んでしまいました、
竿本はZSTで連勝を続けるフライ級王者。2019年は8月の試合が流れてしまい今回が今年初の実戦ですが、昨年はRIZINに出場経験のある伊藤盛一郎とのZST新旧王者対決を制しており、次世代のエース候補と言っていいでしょう。宮田和幸率いるBRAVEの所属らしく立っても寝ても勝負出来る安定感は言わずもがな。

対戦相手のハシャーンはDEEPでは勝ったり負けたりが続いているだけに、竿本としてはしっかり勝っておきたいところ。不安要素があるとすれば普段よりも重たいバンタム級というのが吉と出るか凶と出るか。ZST王者のDEEP侵攻は見逃せません。

ガヴィアル@神保町

25B71F35-FFB0-4AA3-A265-51FB255AFF79
カレーの街神保町を代表すると言っても過言ではない名店ガヴィアル。欧風カレーを食べたくなった時にガヴィアルに行っておけば間違いありません。
ソースのように上品なルーはそれだけでも十分に美味いですが、チーズが散りばめれたライスにかけていただくのが最高。ルーの熱でチーズが程よく溶けだしてさらに濃厚になるのがたまりません。周りを見渡してもみなさんチーズの糸が口からひいてます。

数あるメニューの中から毎回引き寄せられてしまうのがチキンカレー。大ぶりの鶏肉がごろごろ入った贅沢な逸品です。ぷりっぷりで弾力のある鶏肉は病みつき度高し。チーズとルーとの相性は抜群なのです。
そして付け合わせのじゃがいもがなかなかのクセモノ。皮を剥きながらバターをつけていただくとついついお腹いっぱいになってしまいます。これぞ最強の組み合わせ。
863D013C-7CDC-4ECF-BD96-DD2264B19944
そんなこんなで毎回チキンカレーに落ち着いてしまいますが、いつも気になってしまうのがシーフードカレー。周りのテーブルでも定期的に食べてる人はいるし、ネット上でも評判がいいんです。次こそはチキンカレーとの決戦投票を制してシーフード。。。そう言い続けて早や10年。そろそろ食べなきゃだな。

【ONE】2020年上半期大会日程発表!日本大会は4月5日に開催

ONE Championshipが2020年上半期の大会スケジュールを発表しました。次回の日本大会は4月5日に東京で開催されるとの事。会場は後日発表するとしています。その他のスケジュールは次の通り。

1月10日 タイ・バンコク
1月31日 フィリピン・マニラ
2月 7日 インドネシア・ジャカルタ
2月28日 シンガポール
3月20日 ベトナム・ホーチミン
3月28日 中国・重慶
4月 5日 日本・東京
4月24日 マレーシア・クアラルンプール
5月15日 中国・マカオ
5月29日 フィリピン・マニラ
6月 5日 インドネシア・ジャカルタ
6月19日 韓国・ソウル

月に2回アジアの主要都市で大会を開催する豪華なスケジュール。やはりアジアの覇権はONEが握っていると言っても過言ではないでしょう。格闘技ファンとしては喜ばしい限りですが、引き継ぎAbema TVで生中継しますよね?よろしくお願いします。

フェリーチェ@自由が丘

自由が丘オムライス
卵にナイフを入れたらパカーンと開いてトロトロの黄身が溢れ出すオムライスが食べたい!そんな小さな夢を叶えるために自由が丘にあるフェリーチェに行ってきました。
テーブルに運ばれていた時はご飯にのった楕円形の卵焼き。店員さんが切れ目を入れてくれると半熟にしてはどろんどろん過ぎる黄身がこぼれ落ちてくるじゃありませんか。このとろけ具合がたまりません。
軽くバターで味付けられたライスととろとろの卵。これだけでも十分に美味しいですが、ここにビーフシチューのソースをかけていただくともはやご馳走です。とびっきりの洋食をいただきました。
今回は奮発してビーフシチューのソースにしましたが、やっぱりなんだかんだで美味しいのがシンプルなケチャップ。卵の美味さをより引き立ててくれるので個人的には断然ケチャップがオススメです。ワンランク?いやツーランク以上は上の家庭のオムライス。ぜひぜひ。

【Fighting NEXUS】マッチメイカーに小池義昭氏、遠藤雄介氏を起用

Fighting NEXUSが新体制としてマッチメイカーに小池義昭氏(K-PLACE埼玉格闘技道場)、ジュニア選手マッチメイカーに遠藤雄介氏(格闘技道場心技舘)、広報に平田真徳氏を迎えて分業化する事を発表しました。競技運営、映像制作も充実させるとの事。

当ブログではあまり取り上げる事がなかったFighting NEXUS。年齢やケガ、仕事の事情などで継続的に試合が出来ない選手や地方在住の選手にスポットを当て、試合の場を提供する事を掲げて定期的に大会を開催してきました。そうは言うものの、最近ではFighting NEXUSを主戦場にしている渡部修斗がDEEP、ジェイクムラタがZSTで結果を残しており、修斗やパンクラス、DEEP、ZSTに次ぐ大会と言っても過言ではありません。

今回の体制変更でマッチメイクに関わる小池氏、遠藤氏共に指導者として現役バリバリ。今まで以上に地に足のついた競技者目線の対戦カードが期待出来そう。そして小池氏はZSTの実行委員にも名前を連ねているだけにZSTとの連携もあり得そうな予感。これからのFighting NEXUSからますます目が離せません。

【DEEP】12.15 大塚隆史×高野優樹決定!

12月15日に大田区総合体育館で開催されるDEEP 93 IMPACTの追加対戦カードとして大塚隆史(T GRIP TOKYO)×高野優樹(FIGHT FARM)のバンタム級ワンマッチが行われる事が発表されました。大塚は9月のDEEPで白川“Dark”陸斗に勝利して以来の連続参戦。RIZIN再出陣に向けての前哨戦といったところでしょうか。

しかし対戦相手が高野とは意外なチョイス。最近名前を聞かなくなったと思いきや、ハワイに渡って武者修行を行い、所属も和術慧舟會HEARTSからFIGHT FARMに移籍してたんですね。今回は2017年10月以来の復帰戦を迎えます。
エリートと言っても過言ではないレスリングでの実績とアスリートとしてのポテンシャルの高さは疑いようがないだけに、環境を変えてどこまで成長するか興味津々。高野と同じレスリングをベースにした大塚を食うようだと一気にブレイクする可能性を秘めています。
とは言えDEEPでの大塚の安定感の高さは折り紙付き。そうやすやすと金星は謙譲しないでしょう。ジャイアントキリングか返り討ちか。興味深い一戦が追加されました。

【UFC】速報中!UFC244 Masvidal vs Diaz

ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されるUFC 244。注目はなんと言ってもメインで行われるホルヘ・マスヴィダル×ネイト・ディアスのウェルター級マッチでしょう。悪童×悪童。ベン・アスクレンを5秒で衝撃的なKOで下して勢いづくマスヴィダルとアンソニー・ペティスを下して3年のブランクを感じさせない動きを見せたネイト。競技の枠を超えてストリートファイトの香りはなんともたまりません。今回もWOWWOWで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【ミドル級】
×ケルヴィン・ガステラム
(判定1-2)
○ダレン・ティル
1R、スタンドの展開からガステラムは距離を詰めて組み付いていく。ケージ際で長い差し合い。しかしてぃるの腰は重い。テイクダウンを堪えると突き放してスタンドに戻る。互いに有効打を与える事が出来ず膠着ムードのままラウンド終了。
2R、リーチ差を活かすためかティルは左にサークリングして距離を取る。ガステラムは距離を詰める。中盤にやってケージに押し込むがティルは堪えて身体が離れる。そこからは距離を置いての見合いが続き、会場からはブーイング。決定的な場面がなく、難しい判定になりそうな気配。
3R、ガステラムがカウンターも胴タックルでケージに押し込む。しかしティルは耐えて身体が離れる。中盤にはガステラムの蹴りをキャッチしたティルが後方に倒してテイクダウンするがガステムはすぐに立ち上がってスタンドの攻防に戻る。終了間際になると、ガステラムが胴タックルでテイクダウン。バックを狙うがティルはすぐに立ち上がって試合終了。非常に微妙な判定はスプリットでティルに軍配です。何とも退屈な試合だった。


【ウェルター級】
○ホルヘ・マスヴィダル
(3R終了時TKO)
×ネイト・ディアス
1R、距離を詰めるのはディアス。そこから差し合い。マスヴィダルが離れ際に肘を入れてパンチの連打で崩するとディアスの頭が下がったところに蹴りがヒット。ディアスはダウン。ガードポジションを取るディアスに対してパウンド。ディアスはなかなか足が効かない。被弾すると左の目尻から出血。時間はかかったが徐々に回復して立ち上がる。スタンドに戻るとディアスは徐々に前に出ると単発ながら良いパンチを当てる。マスヴィダルは効いているはずなのににやりと笑って組みついてラウンド終了。
2R、プレッシャーをかけるディアス。パンチやサイドキックを出すがクリーンヒットはない。逆にマスヴィダルはオーバーハンドのフックを効かせ、続けざまにミドルをヒットさせるとディアスは自ら寝転ぶ。しかしマスヴィダルは付き合わずにスタンドへ。ディアスは厳しい展開。スタンドに戻ると背中を見せて挑発する動きを見せたがマスヴィダルはパンチを振るって距離を詰める。ディアスは危ない場面だったが身体を密着させて回避。ディアスは腕絡みからアームロックを狙うとマスヴィダルはリフトしてテイクダウン。しかし一瞬の隙を突いてディアスは下からヒールホールドを狙うがマスヴィダルは身体を判定して脱出。ラウンドを終えた。
3R、マスヴィダルはミドルを効かせてオーバーハンドのフックをヒットさせる。しかしディアスは効いているはずが下がらずに前に出ると細かい連打と肘で手数を稼ぐ。中盤になるとディアスは胴タックルで組み付いてケージに押し込む。しかしマスヴィダルが逆に押し込む。ディアスは身体を密着させると回転してグラウンドに持ち込むが上を取ったのはマスヴィダル。上からパウンドと肘を落として試合を終えた。
4Rが始まったかに見えたが抱き合う両者。なんとここで試合終了。ディアスの出血がひどいためレフェリーが試合を止めた。マスヴィダルがTKO勝利です。

【GRACHAN】好カード連発!12.22 GRACHAN×GLADIATOR

GRACHANダリ
ここ最近何かとご無沙汰してしまっているGRACHAN。観戦しようしようと思いつつも、なぜかタイミングが悪く、別の大会と被ってしまって泣く泣く断念する事が続いていました。足が遠のいてしばらく経ちますが、12月22日に大田区産業プラザPIOで開催されるGRACHAN 42×GLADIATOR 011の対戦カードが非常に魅力的です。

まず注目なのはGRACHANとGLADIATORの統一王者であるGRANDウェルター級タイトルマッチ。王者のルクク・ダリ(TRI・H・STUDIO)がDEEPを代表する大ベテラン桜井隆多(R-BLOOD)の挑戦を受けます。
ダリはDEEPをはじめ、巌流島からラウェイにも出場した異色の経歴の持ち主。柔道をバックボーンとし、恵まれたフィジカル繰り出す打撃は日本人選手にとってはやりにくい事この上なしでしょう。

しかし対戦相手が同じくフィジカルに恵まれた桜井というのが面白い。48歳という年齢ながら今だに現役にこだわる姿はもはや鉄人です。しかも2017年までDEEPで連敗を喫するも、その後パンクラスやGRACHANに戦いの場を移して佐藤光留、間宮晃仁の勝利し復調しているのは凄まじいとしか言いようがありません。ダリをテイクダウンして得意にアームロックを極めたら会場は爆発モノでしょう。何ともマニア心をくすぐるカードを持ってきたものです。

その他にも、GRACHANライト級タイトルマッチとして山本琢也(パラエストラ千葉)×植田豊(リバーサルジム新宿Me,We)、松場貴志(ALIVE)×NavE(Grand-Square)のGRANDフライ級王座決定戦、長岡弘樹(DOBUITA)×ウィル・チョープのGRANDウェルター級王座次期挑戦者決定戦など、タイトルに絡む対戦カードが盛りだくさん。
大会が行われる12月22日は今のところ大会のバッティングもないようだし、久しぶりに観戦出来る予感。年末の楽しみが1つ増えました。

【INVICTA】村田夏南子 シーソーゲームを制しストロー級王座戴冠!

カンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催されたInvicta FC 38。メインでは村田夏南子がフライ級王座決定戦に出場。エミリー・デュコーテと対戦しました。村田はINVICTA2戦目がタイトルマッチというビッグチャンス。その結果はいかに。


【第7試合 Invicta FCストロー級王座決定戦】
○村田夏南子(フリー)
(判定2-1)
×エミリー・デュコーテ
1R、村田が胴タックルで組み付いてケージに押し込む。デュコーテはケージを背にして耐えるが村田はしつこく組み付いてテイクダウンに成功。ポジショニングで優勢に立つ。しかしデュコーテは下から三角、腕十字を仕掛けて村田は思うように攻められないままラウンド終了。
2R、距離を置いての緊張感のあるお見合い。村田は意を決して胴タックルにいくがデュコーテは完全に切ってスタンドの状態が続く。しかしカウンターの胴タックルで村田がきれいにテイクダウンに成功。ケージ際で小刻みにパウンドを連打。デュコーテもいやらしく足を効かせて十字を狙う1Rと同様の展開でラウンドを終えた。大きな差はないがポジショニングは村田。1、2Rを取ったか。
3R、互いにサークリングして距離を取る。村田はカウンターでタックルを狙うがデュコーテはこれを切る。じわりじわりとプレッシャーをかけてパンチとローをヒット。嫌な展開だったが村田はまたしてもタックルでテイクダウンに成功。コツコツとパウンド。ここでラウンド終了。辛うじて村田か。
4R、長いスタンドのお見合い。プレッシャーをかけるのはデュコーテ。村田はタックルで組み付くと後方に投げを打ってテイクダウンに成功。デュコーテはまたしても足を効かせて村田の腕を狙う。するとこれが決まってあわやの場面。村田は一回転して何とか脱出するがデュコーテはしつこく狙う。村田は一度立ち上がると側転パスガード。デュコーテはバックに張り付くが村田もすぐに向き直してラウンドを終えた。このラウンドはデュコーテのサブミッションを取るか。
5R、後がないデュコーテだがジワジワとプレッシャーをかける。村田は片足タックル。しかしデュコーテは切ってスタンドへ。村田はさらに片足タックルで組み付いてテイクダウン。するとデュコーテが下から仕掛ける定番の展開。またしても腕が決まりかけたが村田は回転して脱出して試合終了。どっちに転んでもおかしくないシーソーゲームは村田に軍配!見事王座戴冠です。

パンチを被弾してテイクダウンしても下からアグレッシブに仕掛けられる苦しい展開。5Rを終えて口から出血をした村田の顔を見ると負けを覚悟したのは私だけではないでしょう。それもそのはず当の村田本人が勝ち名乗りが上がった瞬間の信じられないといった表情が全てを物語っていました。
レスリングをべ―スにテイクダウンから上から強烈に抑え込むファイトスタイルは早くからケージファイト向きと目されていましたが、関係者やファンの見立て通りしっかりと結果を残してくれました。しかも厳しい接戦を制して競り落としているのがなんとも頼もしいじゃありませんか。気に早い話かもしれませんがUFC参戦も視界に入ってくる?日本人の苦戦が続く北米から久しぶりにうれしいニュースです。

こだわりレモンサワー「檸檬堂」

596F998C-4C7D-44C0-8177-FFE413E20A3E
たまに出張で行く福岡。ほぼ全てのコンビニで見かけたのがこだわりレモンサワー「檸檬堂」です。ご当地の会社が作っているお酒なのかと思っていたら、なんとなんと天下のコカコーラ社製じゃありませんか。コカコーラが手掛けるレモンサワー。今回満を持して全国進出してきたのです。

でも期待を裏切らずにやっぱり美味しい!今まで飲んできた缶チューハイ、レモンサワーの中で居酒屋の味に一番近いんじゃないかなと。種類も定番レモンに塩レモン、はちみつレモン、アルコール9%の鬼レモンとバリエーションが豊富。その時の気分で飲み分けられるのがいいじゃありませんか。
ここ最近はカロリー低めの缶酎ハイで凌いでいた私も檸檬堂の登場で晩酌再開。しばらくはへべれけの状態が続きそうです。

【K-1】元パンクラス1位 川原誠也 K-1参戦決定!

11月24日に横浜アリーナで開催されるK-1 WORLD GP 2019 JAPAN 〜よこはまつり〜に元パンクラスランキング1位につけていた川原誠也(パンクラスイズム横浜)の参戦が発表されました。対戦相手は皇治(TEAM ONE)に決定しています。
いやはやこのタイミングで川原誠也の名前を聞く事になるとは驚き以外の何物でもありません。現役を引退したのは2013年だからもう6年も前の話。最近のMMAファンは名前を聞いてもピンとこない人も多い事でしょう。

川原はパンクラスのバンタム級を主戦場にして一時はランキング1位まで昇り詰めた選手。ギラついた風貌から繰り出すイケイケの打撃が最大の魅力。ハイキックやパウンドでKOを重ねていった試合は今でも脳裏に焼き付いています。時にはKOした選手に攻撃を止めずに出場停止になったという武勇伝も持ち合わせいます。
プロデビュー前にも関わらず、宇野薫がその実力を認めてCAGE FORCEのバンタム級トーナメントへ推薦したという話は語り草。6年のブランクを乗り越えてどんな動きを見てくれるか楽しみでなりません。

しかし、その対戦相手はキックを生業とする本職中の本職 皇治(TEAM ONE)。川原の打撃がキレると言っても一筋縄ではいかないでしょう。それでも期待してしまうのは川原のポテンシャルの高さと当時の爆発力を目の当たりにした残像のせいか。川原の栄えある再出発。再ブレイクなるか注目です。

フジ@新橋

フジクリームソーダ
ニュー新橋ビルの地下にある喫茶店フジの雰囲気がなかなか良い。年季の入ったソファーに妙に明るい店内。そして素気なさにも愛を感じる店員さん。行った事はないですが話に聞くところの「談話室」がこんな感じなのかと勝手に思い込んでみました。店名にちなんでなのか富士宮焼きそばを看板メニューにしているのはだてじゃありません。

ランチタイムではその富士宮焼きそばの他に海老ピラフ、チキンライス、ビーフカレー、ミックスサンド、ホットサンドといった定番のようでいてちょっとだけひねったメニューが並びます。郷に入っては富士宮焼きそばと本気で悩みましたが、せっかくなので私もちょっとだけひねりを加えてクリームソーダとトーストを注文。純喫茶の実力を計るにはうってつけのチョイスでしょう。
フジトースト
登場したクリームソーダ。グラスの底に行くにつれて緑色が濃くなるグラデーションが涼しげでいいじゃありませんか。しかもちょろっと添えられた生クリーム。アイスクリームに生クリームだなんて思わず頬が緩んでしまいました。スッキリした甘さのソーダと濃厚なバニラアイスと生クリームの組み合わせがたまりません。
フジ玄関
続いて登場したのがトースト。厚切りの食パンにバターが溢れ落ちんばかりにたっぷり塗られたシンプルスタイル。これだけなのに妙に美味しい。表面はカリカリで中はもっちり。バターの良い香りがしっかりと漂ってきます。これだけで食べ切ってしまいそうですがイチゴジャムをつけるとまた格別。口の中が乾いた頃にソーダを注ぎ込む幸せ。初フジを満喫させていただきました。
よく見ると各席にはスマホの充電も備わってるし今どきの気遣いもされていて居心地抜群。通ってしまいそうです。

【UFC】堀江圭功 UFCからリリースされた事を公表

7月28日にカナダで開催されたUFC240で待望のUFCデビューを果たした堀江圭功。ハキーム・ドワドゥを相手に3Rまで粘りを見せましたが、最後にハイキックを被弾して敢えなくTKO負けを喫しました。負けはしたもののUFC2戦目に向けて期待がかかっていたところ、堀江本人が自身のTwitterを更新。なんとUFCからリリースされた事を明らかにしました。

まさか1試合だけでリリースされるとは。。。UFCの壁は高く厚い。改めて痛感させられました。堀江は「夢を諦めない」とツイートしているのがなんとも頼もしいじゃありませんか。年齢的にもまだまだ若いし、UFC再上陸に向けてどんなステップを進むのか興味津々。パンクラスに戻ってタイトル奪取を狙うのか、ONE参戦か、はたまたRIZIN参戦という路線もないわけではないでしょう。再出発に期待大です。
RSS
記事検索
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ