MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

【UFC】速報中!UFC Fight Night 132

今週はMMA生観戦も一段落。。。と思いきやシンガポールのインドアスタジアムでUFC Fight Night 132が開催されるじゃありかせんか。しかも日本人選手が大挙出場。これは見逃すわけにはいきません。毎週土曜日御用達のみやこやのもつ焼きを諦めてUFCファイトパスで観戦中。今宵も電波と充電の続き限り日本人選手の試合をピックアップして速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第2試合 フライ級】
×ジェネル・ラウザ
(2R チョーク)
◯佐々木憂流迦
1R、ゴングと同時にダッシュする憂流迦。片足タックルでケージに押し込んでテイクダウン。ラウザは尻餅をついてケージを背にして堪えるが憂流迦が押し倒す。足を効かせてディフェンスするラウザ。憂流迦は固めるのがやっとでなかなか仕掛けられない。しばらくキープしていたがラウザはスタンドに脱出。憂流迦はそれでも食らい付いて不完全ながら押し倒す。細かい鉄槌から残り30秒でマウントを奪取。すかさず腕十字を仕掛けるがラウンド終了。このラウンドは完全に憂流迦が取った。
2R、またも遮二無二タックルに行く憂流迦。しかしラウザはこれを切ると右フック、ローを単発ながらヒット。憂流迦も前蹴りで応戦しチャンスを見るやタックルに行くが切られてしまう嫌な展開。しかし憂流迦はついに捕獲するとゆっくりテイクダウン。足を持ってひっくり返すようにサイドを奪取。すかさずマウントに移行。パウンドを乱射。さらに肘を加えて攻撃。そして一瞬の隙を突いてバックチョーク!これでラウザがタップ!憂流迦が鮮やか過ぎる一本勝ちです!


【第3試合 フライ級】
◯マット・シュネル
(判定2-1)
×井上直樹(空手道白心会)
1R、シュネルは間合いを詰めて左右のフックを放つ立ち上がり。井上も軽快なステップでかわすが、要所要所でパンチを被弾する嫌な流れが続く。井上も致命的なパンチはもらわず打ち返すが手数と有効打の多さではシュネルがやや上手か。
2R、中央で構えるシュネルに対して井上がステップを踏んでプレッシャーをかける展開。距離が出来て互いに手数が少なくなった印象。井上の細かいジャブ、シュネルの顔面への前蹴りなどはあったが決定的な場面を作れないままラウンド終了。かなり微妙な判定。
3R、シュネルがパンチを振るいながら前に出ると意表を突いたタックル。一度は倒しかけるが井上はすぐに立ち上がる。差し合いから逆に井上がケージに押し込むがシュネルが肘を放って身体が離れる。ここからやや試合が落ち着く。距離を取ってパンチ、ローを出し合うが決定打が出ないまま試合終了。手数もほぼ互角に見えるがテイクダウンを奪ったシュネルが優位か。判定はスプリットでシュネルに軍配。もうどっちに転んでもおかしくない微妙な試合だった。


【第5試合 ウェルター級】
×安西信昌(TEAM CLIMB)
(1R チョーク)
◯ジェイク・マシューズ
1R、間合いを詰める安西。一度目のタックルはかわされたが、二度目のトライでマシューズの膝に合わせて捕獲。ケージに押し込む。しかしマシューズは膝を放って脱出。さらにパンチと膝をヒットさせ、そのまま押し倒すようにテイクダウンに成功。パウンドを当ててバックに回ると強引にチョーク。これで安西は失神。マシューズが圧殺の一本勝ちです。

麗郷@富ヶ谷

C4D613A6-126E-4C04-ABD4-9C3BBB8C6DA6身もふたもない言い方をすると「渋谷のはずれ」。オシャレな言い方をすると「奥渋谷」。場所的には富ヶ谷周辺を指すのでしょうか。なかなか行かない地域ではありますが、先日reversalさんの展示会にお邪魔した帰りに奥渋地帯にある台湾料理専門店の麗郷に行ってきました。
いかにも名店の香りが漂ってくる店構え。まず間違いないだろうと思いましたが、案の定予想的中。実にハイレベルな台湾料理をいただく事が出来ました。

注文したのは汁なし担々麺のセット。汁なし坦々麺をメインに腸詰揚げ春巻きスープザーサイ杏仁豆腐がついてくる豪華な組み合わせです。
まずは汁なし坦々麺。本場台湾モノはどれだけ辛いのかと警戒していましたが、辛味よりも濃厚な胡麻の舌触りと香りが一気に押し寄せてきます。味良し香り良し!ねっとりしたタレに挽肉やピーナッツが絡まって麺に絡んでくるから口の中が幸福感に包まれます。辛いのが好きな方はラー油をちょっと入れるとちょうど良さそうです。

そして合間にいただく腸詰と春巻きがまた美味い。腸詰は肉の旨味がギュギュと詰まったクセもの。程よい弾力で噛めば噛むほど旨味が溢れ出てきます。普段食べているソーセージとはひと味もふた味も違います。
脇を固める春巻きは皮がパリパリで中は熱々でジューシーな優等生。箸休めのザーサイと卵スープ、デザートの杏仁豆腐もレベルが高くて最後まで堪能させてもらいました。こんな事ならもっと早く入っておけばよかった。。。reversalさんの展示会の時の定番ルートになりそうです。

【SB】RENA 浅倉カンナ前哨戦の対戦相手は!?

RIZIN.11で浅倉カンナとのリベンジマッチに挑むRENA。その前哨戦となる7月6日にTDCホールで開催されるSHOOT BOXING Girls S-cupでの対戦相手がエレイン“パンテラ”リアル(ブラジル)に決定しました。パンテラはジャングルファイトや修斗ブラジルなどブラジルの大会に出場。MMA戦績は5勝6敗との事。試合内容は勝っても負けても寝技での一本決着のようです。
個人的には仮想カンナとしてレスリングベースの選手との対戦が見たかったのですが、実現するわけもないか。戦績だけ見るとかなり微妙な雰囲気が漂うもののその実力はいかに。空気を読めない外国人であることを願います。

【RIZIN】速報!RIZIN.12対戦カード発表!

8月12日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されるRIZIN.12の一部対戦カードが発表されました。

【66kg契約】
日沖発(ALIVE/stArt Japan MMA)
朝倉未来(トライフォース赤坂)

【65kg契約】
KINGレイナ(FIGHT CLUB 428)
ケイトリン・ヤング(米国)

【70kg契約】
矢地祐介(KRAZY BEE)
ブルーノ・カルバーリョ(ブラジル)

【120kg契約】
ロッキー・マルティネス(グアム)
侍マーク・ハント(日本)

【77kg契約】
ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会)
住村竜市朗(TEAM ONE)

【参戦決定選手】
村田夏南子(フリー)、元谷友貴(フリー)

詳細は追って。
それにしてもご当地色が強いラインナップだ。。。
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【RIZIN】中井りん×杉山しずか RIZIN.11で激突!

7月29日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.11」の追加対戦カードとして、中井りん(修斗道場四国)×杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We)の一戦が発表されました。
表舞台からやや離れた感のある中井が待望のRIZIN復帰。しかも対戦相手がRIZIN復帰をアピールしたばかりの杉山とくればテンションが上がらずにはいられません。試合の中身もさる事ながら、プレイボーイの袋とじになった中井と週刊文春の特集記事を飾った杉山というグラビア対決的な側面もあって興味津々。お茶の間でブレイクのきっかけを掴むのは果たしてどちらか。

【RIZIN】那須川天心×浅倉カンナ??

写真週刊誌FLASH那須川天心浅倉カンナのゴシップ記事が掲載されているじゃありませんか。しかも「稲妻のキス」写真まで流出するおまけ付き。これまであまりなかった角度のスクープに格闘技界隈は話題騒然。個人的には面食らったと言うのが正直な感想です。
キック界を代表する神童とRIZINの女子王者。格闘技界にとってはこれ以上ないビッグカップルの誕生。しかも19歳と20歳という初々しさ。昨年末のRENA戦で浅倉が一本勝ちした瞬間、天心が号泣していたのも頷けます。
本来なら清々しいと言うべきなんでしょうが、「稲妻のキス」写真がなんともよろしくない。品がないというか、美しくないというか。そう思うのは自分が歳を取ったせいなのか?私だったら恥ずかしくて表を歩けませんもん。まあ、悪意のある第3者からの流出だとしたら2人も被害ですけどね。。。
何はともあれ記事が事実だとしたらRENAとの再戦に向けて浅倉は最高かつ最強のスパーリングパートナーを見つけていたというのは間違いないでしょう。今回の報道が再戦にどんな影響を及ぼすのか注目です。

【ONE】ロッタン・ジットムアンノンと2年契約!

那須川天心との6Rに及ぶ激闘の興奮が冷めやらぬ中、ロッタン・ジットムアンノンがシンガポールのMMAプロモーションONE Championshipと2年契約を結んだ事がRISE伊藤隆代表から明らかにされました。
キックルールに手を伸ばし始めたONEにとってロッタンは喉から手が出るほどほしい逸材。天心との試合を見ても技術的な強さはもちろんの事、ハートもフィジカルも強靭。さらに観客を意識したハードな打ち合いも出来るとくればONEのチャトリ氏が放っておくはずはないでしょう。

せっかくのナイスファイトだったにも関わらずこのまま日本から流出かと頭を抱えたくなりましたが、RISEの伊藤代表によると11月17日に開催されるRISE両国国技館大会への出場はOKをもらっているとの事。天心も再戦(完全決着戦)には前向きな発言をしている事からダイレクトリマッチを期待しつつも、天心は9月と12月にRIZINのキックトーナメントがありますからね。現実的に11月のRISE出場は難しいでしょう。個人的には玉石混交のRIZINのトーナメントよりもロッタンとの再戦に心浮き立つのですが。。。

微熱山丘(サニーヒルズ)@自由が丘

サニー最近ブームになっている台湾のパイナップルケーキ専門店「微熱山丘(サニーヒルズ)」。外側のクッキーはさっくり、内側のパイナップルの餡はねっとり濃厚。この組み合わせが絶妙で初めて食べて以来すっかり虜になっています。
そのサニーヒルズから期間限定で発売された「りんごケーキ」をいただきました。パイナップルがペースト状でジャムっぽかったのに対して、りんごは果肉がゴロゴロ入ってまた違った趣。さっぱりして甘酸っぱく、予想していたよりも上品に仕上がっていました。これはついついもう1個食べたくなってしまいます。
ちなみに店員さんによると今年分の販売はもうすぐ終わってしまうそうな。。。サニーヒルズのりんごケーキを味わいたい方はお早めに。夕方には売り切れている事もあるそうなのでご注意ください。

【RISE】速報中!那須川天心×ロッタン・ジットムアンノン

さてさて修斗観戦のあとはAbemaTVからGYAOにチャンネルを替えて「RISE125」。大会は既にセミファイナルまで終了していますが、お目当てはなんと言ってもメインカード。那須川天心(TARGET/Cygames/RISE&ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者)がロッタン・ジットムアンノン(ルンピニー認定スーパーフェザー級1位、ラジャダムナン同級1位)と激突します。過去最強の難敵を相手に那須川はどんな試合を見せてくれるのか。キックに疎い私でも興味津々。電波と充電の続く限り、試合結果と感想をまとめていきたいと思います。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【初代RISE世界フェザー級王座決定戦】
◯那須川天心(TARGET/Cygames)
(判定3-0)
×ロッタン・ジットムアンノン(タイ)
1R、静かな立ち上がり。ロッタンはローでジワジワ前に出る。天心は様子を見ながらパンチを返す。ボディにジャブを当てるとロッタンは打ってこいとアピール。天心は飛び膝も見せるがこれはガード。逆にロッタンは強烈な右ミドルを放って会場が沸く。緊張感溢れる一進一退の攻防のままラウンドを終えた。
2R、ロッタンのハイをきっかけに天心は左右のフック。一気に試合が動く。両者アクセルを踏みだした。至近距離で足を止めて激しい打ち合い。互いに被弾するがダウンはない。ロッタンも一歩も引かずにスリリングな時間が続く。さらにロッタンはミドルから左右のフックを当ててひやりとするが身体を入れ替えて脱出。難を逃れてラウンドを終えた。
3R、やはりプレッシャーをかけるのはロッタン。ジワジワと間合いを詰めてミドルを起点に攻撃。天心はミドルに合わせて左右のフックを合わせるがロッタンは打たれ強い。逆に打ってこいとアピール。時間が経ってもロッタンは前に出てテンカオにボディ、ミドルを蓄積。天心は後ろに下がる時間が続く。さらに攻撃を嫌がってタックルに行く場面も。これを見ても天心がだいぶ苦しんでいるのがわかる。ここでラウンド終了。ロッタンは拳を突き立てて会場にアピールする余裕も。
4R、天心はジャブで距離を取る。ロッタンはそれでもにじり寄ると単発ながらボディ。だが天心は身体を入れ替えて動きにキレが出てきたか。さらに不発ながら得意の胴回し回転蹴りを見せるなど動きが出てきた。だがロッタンもテンカオに左右のミドルを放って攻撃の手を緩めない。一進一退のまま4Rを終了。いやはや緊張感がハンパなし。
5R、開始直後からコーナー間際で足を止めて打ち合い。左右のフックを打ち合う。ここは身体が離れたがロッタンの攻撃は止まらない。ミドルにボディで天心の動きが止まり始める。カウンダ―でパンチは返しているがロッタンは驚異の打たれ強さ。ロッタンは前に出る。天心も裏拳などトリッキーな攻撃を仕掛けるが不発。このまま試合終了。判定はロッタンに1票入るが2者はドロー。延長戦に突入。
延長R、やはり前に出るのはロッタン。ミドルを乱射し天心はパンチを当てる展開。クリーンヒットが出始めた。しかしロッタンは距離が近づいても果敢にパンチを出す。さらに距離が遠のけばミドルを連発。天心は厳しい時間が続く。身体が密着すると崩すのはロッタン。天心が投げらる場面が続く。終了間際になってもお互いに一歩も引かずに激しく打ち合ってラウンド終了。判定は天心に軍配。フェザー級チャンピオンに輝いた。


判定には賛否両論あると思いますが、個人的には天心勝利で異論ありません。ただそれ以上に驚きだったのはロッタンの強さ。無尽蔵のスタミナに打たれ強いし、気持ちも強い。もちろん天心を追い込んだ攻撃力は言わずもがな。天心が無意識のうちに胴タックルでテイクダウンを取りにいったシーンはロッタンの攻撃力の凄まじさを物語っているのではないでしょうか。負けてなお強し。恐ろしい人間がまだまだいたものです。
そう考えるとRIZINのキックトーナメントはどうやって盛り上がりを作るのか。今回のロッタンといい、KONCKOUTのスアキムといい、あれ以上の強豪を用意して、あれ以上の熱気を生み出すのは至難の業でしょう。餅は餅屋。RISEもKNOCK OUTもK-1もあるのであればキックは本職にお任せするのが得策だと思うのですが。。。

【修斗】速報中!プロ修斗 in OSAKA 2018

今日も今日とて格闘技興行ラッシュ。東でK-1にRISEが開催されれば西では修斗。それらが全てネット中継されるという何とも良い時代になったものです。そんなわけで今回はAbemaTVを鑑賞しながらプロ修斗 in OSAKA 2018の速報を電波と充電の続く限り行います。メインにはTOMA(直心会TK68)×山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会)の環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦。さらには前田吉朗(パンクラス大阪稲垣組)×オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)という後楽園ホールで行われても不思議ではない良質カードが満載。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【オープニングファイト第1試合 フェザー級】
×ムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)
(判定0-3
◯後藤陽駆(シューティングジム大阪)
1R、長いお見合いからムテカツがタックルでテイクダウン。しかし後藤も背中をつけさせず必死で耐えて立ち上がる。そこから長い差し合いの末にブレイク。再開後はまたもお見合いからムテカツが胴タックル。ケージに押し込むが後藤の腰は重い。タックルを切った後藤はパンチを振るうとムテカツはカットして出血。ここでラウンド終了。
2R、開始直後にムテカツに対してドクターチェック。再開するとムテカツはパンチからのコンビネーションでタックル。しかしこれを潰す後藤。バックに回ってマウントも奪取。さらにバックに移行すると側頭部にパウンド。ムテカツは防戦一方。後藤はしっかりとポジションをキープしてパウンドで削る。そして一瞬の隙をついて腕十字!腕が伸びたがムテカツは身体を反転させてどうにか脱出して試合終了。判定は後藤。プロデビュー戦を勝利で飾りました。


【オープニングファイト第2試合 フライ級】
◯小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)
(1R チョーク)
×西村大地(BLOWS)
1R、西村がパンチを振るって前に出たところを小堀がタックルでテイクダウン。すかさずバックに回るとチョーク。長い時間耐えていたがレフェリーが試合を止めた。小堀があっという間に一本勝ちです。


【第1試合 ライト級】
×長田拓也(BLOWS)
(2R TKO)
◯田中有(リライアブル)
1R、長田はローからタックル。ケージに押し付けるが田中は脱出。その後再び長田がタックルを仕掛けるとテイクダウンに成功。しかし田中は足を効かせてしっかりディフェンス。スタンドに戻る。そこから田中がスタンドで攻勢。前に出てパンチを振るうと田中は一瞬グラつく。さらに田中はタックルでテイクダウンしてラウンドを終えた。
2R、ケージ際でテイクダウンした長田。田中はすぐに立ち上がるが長田はすぐさまタックルで組み付く。しかし田中は払い腰で逆にテイクダウン。やや強引にパウンド。だが長田はガードを固めて必死でディフェンス。田中はマウント、バックに移行すると鉄槌を乱打。レフェリーが試合を止めた!田中がランカーを仕留める金星です!


【第2試合 インフィニティリーグ2018 ストロー級】
×ニシダ☆ショー(総合格闘技道場BURST/勝ち点4)
(2R TKO)
◯小巻洋平(リライアブル/勝ち点4)
1R、前に出る小巻に対してニシダがタックル。ケージに押し込んでテイクダウン。しかし小巻は下から三角絞めや腕十字を果敢に仕掛けてあわやの場面を作る。さらには下から足関節を狙ってアグレッシブに攻める。だが上をキープしたニシダは腕十字を仕掛けるが小巻はクラッチを離さずラウンド終了。
2R、開始直後にタックルにいったニシダに対して小巻は飛び膝!入ったか?ニシダはテイクダウン。しかしニシダから大量に出血。ドクターチェックの末にレフェリーが試合を止めた。小巻は鮮やか過ぎる膝蹴りで試合を決めた!


【第3試合 バンタム級】
◯奇天烈(修斗GYMS直心会)
(判定3-0)
×ダイキ・ライトイヤー(修斗GYM神戸)
1R、スタンドで優位に試合を進めたのは奇天烈。小気味いいパンチを振り回すとダイキは何度もグラつくがどうにか耐える。逆に膝蹴りで反撃し、バランスを崩した奇天烈の上になろうとするが奇天烈はすぐに立ち上がり、主導権を奪いきれずラウンド終了。
2R、やはり前に出るのは奇天烈。直線的なパンチをヒットさせて攻勢。しかしダイキは一瞬の隙を突いて胴タックルでテイクダウンに成功。だが奇天烈はすぐにスタンドに脱出。スタンドに戻ると互いに決定的な場面は作れないままラウンド終了。1Rから奇天烈がポイントを取ったか。
3R、引き続きスタンドで優位に立つのは奇天烈。深追いはしないもののプレシャーをかけ続ける。ケージに追いつけるとストレート系のパンチで動きを止め、左右のフックを振るう。ダイキは攻め手がなくなり万事休す。このまま試合は終了し判定は奇天烈に軍配。


【第4試合 ストロー級】
×マッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
(1R TKO)
◯安芸柊斗(MMA Zジム)
1R、開始直後にローを放った安芸。バタフライの身体が流れる。バタフライもローを返すがバランスを崩す。足を捻ったか。再度安芸がローを放つとバタフライはまたバランスを崩す。すぐに立ち上がるが完全に足を引きずって転倒。様子がおかしいのを見てレフェリーが試合を止めた。バタフライは放ったローをカットした時に損傷したか。何はともあれ安芸が完勝です。現役高校生ファイターは末恐ろしい。


【第5試合 フェザー級】
◯高野明(BLOWS)
(3R TKO)
×イム・ジョンミン(MMA STORY)
1R、試合開始直後から至近距離での打ち合い。クリーンヒットこそないが互いにパンチを振り回す。高野は隙を突いてタックルでテイクダウンを奪うがイムはすぐに立ち上がってパンチを強振。高野はバランスを崩して尻餅。立ち上がったところにイムはパンチを乱打するが高野はどうにか耐える。一進一退のままラウンドを終えた。
2R、前に出るのは高野。パンチを当てるがカウンターでイムのパンチを被弾して膝をつく。しかし高野は組み付くとスタンドでバックに張り付いてテイクダウン。暴れるイムをいなして上をキープ。一瞬の隙を突いてアキレス腱固め、ヒールホールド、十字を仕掛けるがイムは冷静に対処してスタンドに脱出。終盤はスタンドで緊張感のある展開のままラウンド終了。このラウンドは高野が取ったか。
3R、後がないイムはプレッシャーをかけて銭湯モード。スイッチが入ったか近距離でパンチの交差。高野は右フックでグラつかせると最後は左フックを打ち込むとイムはダウン。レフェリーは試合を止めた!高野が見事なKO勝ちです。


【第6試合 ライト級】
×キャプテン☆アフリカ(総合格闘技道場コブラ会)
(1R TKO)
◯キム・ギョンピョ(MMA STORY)
1R、開始直後にアフリカのジャブがヒット。キムはグラつく。組み付いたアフリカは下になって腕十字や足関節を狙って果敢に仕掛ける。しかしキムは冷静に捌くと上からパウンド。これが鋭角にヒットしアフリカの動きが止まる。さらに鉄槌を落とすとレフェリーが試合を止めた!キムが恐ろしい勝ちっぷり!


【第7試合 セミファイナル フライ級】
◯前田吉朗(パンクラス大阪稲垣組)
(判定3-0)
×オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)
1R、オニボウズの動きに合わせて組み付いた前田。リフトしてケージの中央でテイクダウン。インサイドをがっちりと固める。隙を見てオニボウズは立ち上がるが、前田は組みを離さずそのまま押し倒す。だが不完全でオニボウズは立ち上がってスタンドに脱出。スタンドでは互角の打ち合い。手数はやや前田が上手か。
2R、前田は距離を取ってケージ際でサークリング。業を煮やしたオニボウズが前に詰めると足を掴んだ前田がテイクダウン。上を固めてパウンドでじわじわと削る。終了間際には肘も加えて乱打したところでタイムアップ。このラウンドも前田が取ったか。
3R、開始直後から前に出る後がないオニボウズ。ケージに詰めてパンチの連打。これがことごとくヒットしあわやの展開。しかし前田は組み付いてテイクダウン。これは両者に取って大きい。オニボウズは抑え込まれて全く動けない状態が続く。終了間際にやっと脱出したが時既に遅し。このまま試合終了。判定は前田に軍配です。


【修斗第9代環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦】
◯TOMA(直心会TK68)
(1R TKO)
×山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会)
1R、試合開始直後からTOMAのシャープなパンチがヒット。秒殺の予感。それでも山本のフックがヒットするとTOMAはグラつく。しかしTOMAはそれでも前に出ると足を止めて怒涛の打ち合い。高山フライ戦を彷彿とさせる激しい殴り合い。ブンブン振り回すと山本がついにダウン。TOMAがパウンドに行ったところでレフェリーが試合を止めた。壮絶な殴り合いはTOMAに軍配。新チャンピオン誕生です。


メインの激しい打ち合いで沸く中、解説席の長南亮がただ一人冷静だったのが印象的。「こういう試合をすると練習でやってきた事の意味がなくなる」「チャンピオンになるならこういう試合はやっちゃだめ」という的確かつクレバーなコメントに思わず納得。テレビの前で「うひょー!」と大絶叫していた自分が恥ずかしい(笑)。
さてさて思い他早く全試合終了したのでGYAOで那須川天心の試合を見るとしますか。

ぺろり@目黒

ぺろりトマト目黒と中目黒の間にある「ぺろり」というかわいらしい名前のカレー屋さん。店名だけでなく看板もこじんまりした店内もコップの水に差し込まれたスプーンも何から何までかわいらしいから隅に置けません。
そんなぺろりでいただくカレーは挽肉がゴロゴロ入ってもったりしたルーが印象的。他の具はルーに溶け込んで辛すぎず甘すぎずちょうどいい塩梅です。決して際立った特徴があるわけではありませんが、安定感抜群のジャパニーズカレーといったところでしょう。食べると安心するというか、毎日でも食べたくなるカレーです。
ぺろりカツもちろんシンプルに味わっても美味しいですがトッピングをするのがオススメ。これまでトマトとカツを食べましたが、トマトは濃厚なルーをさっぱりさせてくれるし、サクサクのカツは一気にご馳走になってくる。どちらも最高だと思っていると、この上なく気さくな店長さんから「トマトとカツを一緒に食べると美味いんですよ」という秘策を伝授されました。これからはもうトマトとカツのトッピングの一択で勝負するしかありません。
ぺろりコーヒーむむむむ。挽肉の入った濃厚なカレー、コップの水に入ったスプーンに小さなコーヒー、そして気さくな店長さん。。。もしかして神保町のまんてんで働いていた大泉洋似の店員さんのお店?勝手にそう憶測してニンマリして通っているのでした。

【RIZIN】RIZIN.11 CM動画

開催までまだ1ヶ月以上ありますが7月29日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.11」のCM動画がYOUTUBEで公開されました。
今回は大晦日の矢地祐介戦の敗北から復活を喫す五味隆典とファン感涙の再戦を迎える堀口恭司×扇久保博正をフィーチャー。短い動画ですが扇久保と同じ岩手県出身の私としては万感の思いが込み上げてきます。もし堀口に勝つような事があったら。。。大谷翔平菊池雄星に続く岩手出身者の大ブレイクなるか。そして翌日の岩手日報の一面を飾るか。今から胸騒ぎが止まりません。

RON@人形町

ロンクリームソーダ人形町。なんとなくだけど雰囲気の良い純喫茶がありそうなイメージを持つのは私だけでしょうか。そんなイメージを裏切らない喫茶店が駅を出てすぐにあるRONです。年季の入ったレトロな店内に佇む動きの少ないお爺様ご主人。何から何まで人形町の街並みにしっくり馴染んで見えてきます。
そんな店内で注文したのはクリームソーダ。テーブルの上にある真っ赤なシュガーポットの隣にソーダ水の緑を並べてみたくてついつい頼んでしまいましたよ。でも並べてみ妙に納得。赤と緑が互いに引き立て合って映える映える。そして何だかいつも以上に美味しく感じるから不思議なものです。
ロンパン飲んでいるうちに小腹が空いたのでバタートーストで舌鼓。薄めのトーストは柔らかめの食感。妙にバターの塩分が効いて美味しかったのはクリームソーダの後に食べたからか?このしょっぱさはクセになりそう。クリームソーダとバタートースト。。。この組み合わせはいいかもしれない。
ロン内装意外なコンボを堪能してからまったりくつろいでいると後で入ってきたお客さんを妙に急かすお爺様ご主人。閉店時間は夜8時のはずが6時で閉店するじゃありませんか。この気ままさもまた古き良き純喫茶の醍醐味。人形町で降りた時にはまた寄ろう。

【パンクラス】藤野恵実「BBAなめんな!」Tシャツ

A05F7E94-C8D5-4E54-A660-3B44FEB1C8278月5日に新木場STUDIO COASTで開催される「PANCRASE298」でヴィヴィアニ・アロージョ(CERRADO MMA)とストロー級女子王座を賭けて対戦する藤野恵実 (FIGHT FARM)。その対戦を祝して?記念Tシャツが発売される事になりました。
その名も藤野恵美「BBAなめんな!」Tシャツ!注目を浴びる若手女子格闘家に対して放った一言をフィーチャーした遊び心の効いた1枚です。デザインは藤野のらしくド直球。いいじゃありませんか。インパクト抜群です。7月10日までの完全受注生産なので気になる方はお早めに!

【SB】KINGレイナ シュートボクシング参戦?

3C9B2D17-DB05-4509-B396-2A7918F796B07月6日にTDCホールで開催される「SHOOTBOXING Girls S-cup〜48kg世界トーナメント2018〜」。うつろに出場予定選手を見ているとKINGレイナ(FIGHT CLUB 428)の名前があるではありませんか。どうやら5月末に発表されていた様子。完全に見逃していました。昨年出場したギャビ・ガルシアと同じくRIZINの協力による選手派遣という事か。
KINGレイナが立ち技でどこまで通用するのか楽しみな反面、本当に出場するのか若干心配なのは私だけでしょうか。先週末に参戦したDEEP JEWELSで勝利した後のマイクではRIZIN参戦をアピールしたばかり。タイミング的にシュートボクシング初出場をアピールしても良さそうなものですが、全く触れなかったのはいささか気になります。しかもシュートボクシングのホームページには「なお、レイナは6月9日(土)東京・新宿FACEにて開催される『DEEP JEWELS 20』に出場するため、その試合内容や減量の影響によるコンディションなどを加味しての調整が必要となる」という意味深な一文が。。。「調整が必要となる」って一体なんだ。。。出場しない悪寒がしてきた。どうなりますやら。。。

ふくもり@駒沢大学

16567498-03BB-4C1F-9F5D-1EA7F7F492CA「冷やし中華はじめました」の貼紙をちらほら見かける季節。それに引き寄せられて駒沢大学駅近くにあるふくもりに行ってきました。昼夜それぞれ10食の限定メニュー。売切れ覚悟で21時近くに訪れましたが無事にありつく事が出来ました。7月に入ったらこうはいかないだろうな。。。

ふくもりの冷中はラーメンの出汁を使った煮干し冷やし中華。タレに煮干ダシが使われている贅沢な逸品です。口の中で煮干の深みと冷やし中華の酸味が合わさる新感覚。でもなぜか妙に馴染んでいるから不思議なものです。
そこに合わせる麺はモチモチした太麺。キリと引き締まってコシがあって食感も喉ごしも抜群。まさに冷やし中華にうってつけの麺と言っても過言ではないでしょう。ツルツルと入っていきます。

そして肝なのは冷中では珍しい辛味噌仕立て。味噌をベースに挽肉を混ぜて山椒やニンニクで味を整えたなかなかのクセものです。これをまぶしていただくと一気に味が引き締まってまた一風変わった味わい。冷やし中華の別の顔を味わう事が出来ます。もちろん、チャーシュー、錦糸卵という定番の具も存在感抜群。冷中では珍しいネギも辛味噌との相性が良いので言うことなし。ワンランク上の冷やし中華を堪能できました。限定10食。。。お早めに。

ばりき屋@学芸大学

ばりき酒よくアルコールを全然受けつけないと思われがちですが、実は甘いお酒は大好物。乾杯からカルーアミルクもだし、カシスオレンジやファジーネーブルならひたすら飲んでいられるほろよい体質です。今では居酒屋にふらっと入ってお酒とおつまみを嗜むレベルにまでに成長しました。

この日入ったのは学芸大学にあるばりき屋。昨年オープンするやいなや、いつ何時お店の前を通っても満員御礼。店頭の設置されたドラム缶をテーブルにして立ち飲みしている人もいる位の人気の高さを誇ります。とびっきり威勢のいい店員さんに後押しされてまずはばりき屋サワーといちごのお酒で乾杯。
ばりき屋サワーはお店の独自の自家製のレモンサワー。蜂蜜で漬けたレモンが入っているから甘酸っぱくて飲みやすい。こういう一工夫されたレモンサワーを出してくれる居酒屋はいい居酒屋に決まってます。そしていちごのお酒も苺のフレッシュな甘酸っぱさがクセになります。もういつまででも飲んでいられるんじゃないかとさえ思えるほどです。
ばりき5種お通しのポテトサラダとマカロニサラダの合い盛りをいただきながら最初に注文した料理はお刺身の5種盛り。店長さんから「1種類おまけしておきましたから」とまさかの一言。なんとなんと6種類のっているじゃありませんか!?元々こういう演出なのかもしれませんが、なんだか得した感があっていいですよね。完全にばりき屋の虜です。もちろんお刺身も新鮮で肉厚。全部正解でした。

ばりきからし焼きそして圧巻なのはからし焼き。ネーミングからは焼いたお肉を想像していましたが、唐辛子が効いたピリ辛の汁に豆腐と豚肉、そして温泉たまごがのった逸品です。見た目からして間違いなく美味いやつ!甘辛のタレを吸った豆腐と豚肉かもうたまりません。そこに温泉たまごがとろけ出すとタレがマイルドになってまた美味い。ご飯がほしいなぁと思っているとおじやにしてくれる神対応。このタレでご飯。。。幸せ過ぎます。最後までばりき屋の虜のまま家路につきました。また行かないと。

【RIZIN】榊原代表 ONE契約選手「視界に入っていない」



手前味噌ですが今日は自身のツイートについての話題。RIZIN榊原信行代表に対する何の気なしのツイートが意外にも反響がありました。それだけ最近のRIZINの動きや榊原代表の発言に違和感を持つ人が一定層はいるという事なのでしょう。ここ最近はRENAを性急に浅倉カンナと再戦させるわ、浅倉に対して妙に厳しい発言をするわ、趣旨不明の雷神学園の開講を延期するなど世間とのズレや違和感を感じずにはいられませんでした。
それが今回は新興イベントのONEKNOCK OUT、そしてONEと契約した日本人選手に対して何上から目線のコメント。ライバル興行に対しても選手に対してもリスペクトを微塵も感じられません。このままだとONEにもKNOCK OUTにも足元をすくわれて飲み込まれますよ。RIZINではなくパンクラスを選んだ藤野恵実に賞賛の拍手が送られて事を見ると、ファンのRIZIN離れが進んでいるのではないかと思えてきます。
かつてPRIDE最後の大会になったPRIDE.34。その中でマイクを握った榊原代表は冷戦状態になっていたK-1に対して最大級の感謝の意を述べたシーンが今でも忘れられません。当時は格闘技界の雪解けを感じさせられ、心から安堵したのを今でも覚えています。あの時の謙虚で配慮のある姿勢はどこへやら。日本の格闘技界がいつか来た道を繰り返す事だけは勘弁願いたいものです。

【SB】速報中!SHOOT BOXING 2018 act.3

昨日の快晴から一変して都内は梅雨らしい空模様。少し先走って台風が来てるというからたまったもんじゃありません。そんな中、後楽園ホールではSHOOT BOXING 2018 act.3が開催されます。王者の風格が漂い始めた海人(TEAM F.O.D)、村田聖明(シーザージム)がメインとセミに出場。さらには引退から電撃復帰2戦目を迎えた宍戸大樹(シーザージム)が修斗からの刺客・土屋大喜(roots)を迎え撃つバラエティに富んだマッチメイクに興味津々。今宵は大雨に備えて自宅でシュートボクシングのMOVIE COMPLEXで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報したいと思います。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【オープニングファイト1 58kg契約】
◯手塚翔太(GONG GYM坂戸)
(判定3-0)
×須賀裕一朗(AFC)
2Rに手塚が投げでシュートポイントを獲得。さらにローを効かせてパンチをヒットさせて攻勢をアピール。3Rは後がない須賀が前に出てパンチを出すが、手塚は至近距離で細かいパンチを当てて主導権を渡さない。このまま試合終了。判定は手塚に軍配。手塚はまだ高校三年生。。末恐ろしい。


【オープニングファイト2 58kg契約】
×清水悟(シーザージム新小岩)
(判定0-3)
◯魁斗(立志会館)
身長、リーチで勝る魁斗。序盤から距離を取って上から打ち下ろすようなパンチ、ローを的確にヒットさせて主導権を握る。清水はやりにくそうな嫌な展開。3Rにはポイントにこそならなかったが魁斗が投げを見せるなど攻勢。結局このままゴング。判定は魁斗に軍配が上がった。


本戦開始前にSB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹のベルトの返上式が行われました。今後は階級を上げて試合を行うとの事。


【第1試合 SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント一回戦】
×内藤凌太(ストライキングジムAres)
(判定0-3)
◯笠原友希(シーザージム)
1R、開始直後に笠原の左ストレートがクリーンヒット。内藤は仰け反るがダウンはしない。さらにテンカオに左ミドルと長い手足を活かして積極的に手数を出す。このラウンドは笠原か。
2R、内藤が前に出てきたところに的確なボディ。内藤も細かいパンチを打ち返すが圧力をかけて前に出るのは笠原。大きな攻め手はないが印象度合いは笠原が優勢に見える。
3R、後がない内藤は前に出る。しかし笠原は飛び膝をヒット。さらにバックスピンキックで追撃。だが内藤はクリーンヒットは免れた。その後も前に出る内藤だが笠原は前蹴りで動きを止めて攻勢。判定は笠原に軍配です。


【第2試合 SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント一回戦】
◯伏見和之(シーザー力道場)
(判定2-0)
×竹野元稀(風吹ジム)
1R、立ち上がりから至近距離で蹴りを交えてハードに打ち合う試合展開。互いにチャンスと見るや投げも狙うが不発。決定的な攻撃がないものの激しく打ち合ってラウンドを終えた。
2R、プレッシャーをかけるのは竹野。だが伏見はローを的確に当てて迎撃。さらに距離が近づいて打ち合うと竹野をグラつかせる。しかし竹野も盛り返し左右のパンチを振り回して応戦。何とか乗り切った。終盤にはパンチの交差から竹野が潜り込むように組み付いて投げでシュートポイントを獲得してラウンド終了。竹野が巻き返してきた。
3R、ひたすら前に出る竹野。激しく打ち合う一触即発の展開。しかし互いに疲れが出たか組み合いから崩れ落ちるシーンが続く。ラストでは足を止めて怒涛の打ち合い。精度は僅かながら伏見が上手か。フラフラになったままゴング。微妙な判定は伏見に軍配。手に汗握る一戦だった。


【第3試合 ライト級】
◯西岡蓮太(龍生塾)
(判定3-0)
×ポッシブルK(翔拳道)
1R、リーチで勝る西岡。前に出てくるポッシブルKに対して的確にジャブ、前蹴り等を当てて手数を稼ぐ。決定的な場面こそないが西岡が優勢に試合を進めた。
2R、やはり前に出てくるポッシブルK。しかし西岡は下がりながらも的確にパンチを当てる小憎らしい試合運び。逆にポッシブルKはパンチを被弾して鼻から出血。だが笑顔を見せて前に出る姿を見るとまだこれからか。
3R、ポッシブルKはスタミナが切れたかフラフラ。それでも前に出てくるが西岡のパンチを次々と被弾。鼻からの出血は止まらず。このまま試合終了。判定は西岡に軍配が上がった。


【第4試合 スーパーフェザー級】
◯笠原弘希(シーザージム)
(1R KO)
×直也(VERSUS)
1R、開始直後から笠原がイケイケ。的確にパンチを当ててロープ際に追い込むとボディブローを連打。ついにしゃがみ込む直也。なんとか立ち上がるが笠原は距離を詰めてボディを連打。中腰になったところにフックを打ち込むとまたもダウン。ここも直也は立ち上がる。すると笠原は左ハイキック!これで直也は3度目のダウンを喫し、笠原がKO勝ちです!


【第5試合 ウェルター級】
×忍アマラー(SBモンゴル/SHINOBUファイティングジム)
(判定0-3)
◯奥山貴大(GSB)
1R、中量級らしく重みのある打撃戦。至近距離でパンチを交差させると奥山のフックが効いたか忍は鈍く崩れ落ちる。すぐに立ち上がると前に出て打ち合う。深いダメージはないか。しかし奥山は的確にパンチを当てるとまたも忍をグラつかせて攻勢。このままラウンドを終えた。
2R、引き続き近い距離での打ち合い。忍は後ろ回し蹴りやかかと落としなどトリッキーな攻撃を仕掛けるがなかなかクリーンヒットしない。逆に奥山はしっかりとパンチを当てて、ポイントにこそならないが投げを放ち主導権を渡さずラウンドを追えた。
3R、後がない忍はパンチも蹴りも大振りで前に出る。奥山はこれをかわして組み付くと不完全な体勢から投げを放つ。ノーポイントだが忍の攻撃を封じて試合が進む。終了間際には奥山がスタンドでのギロチンチョークの体勢になるがここでゴング。判定はもちろん奥山に軍配です。


【第6試合 68kg契約(肘有り)】
◯宍戸大樹(シーザージム)
(3R TKO)
×土屋大喜(roots)
1R、軽快なフットワークから小刻みなローやジャブを放つ宍戸。それに対してどっしりと構えて前に出る土屋。クリーンヒットこそないが果敢にパンチ、ローを返して本職相手に互角以上に打ち合う。パンチもよく見えている印象。このままラウンド終了。
2R、開始直後から軽快なステップで土屋をかわしてパンチを当てる宍戸。序盤は宍戸がペースを掴むかに見えたが、徐々に土屋も反撃。強引に組み付くとノーポイントながら投げを放つなど徐々にらしさを出し始めた。お互いに決定的な場面はなく互角。
3R、序盤のパンチの交差。宍戸の肘がヒットし土屋は眉間の下あたりを大きくカット。出血が激しいためドクターチェック。続行不能と判断が下り宍戸がTKO勝ちです。


【第7試合 セミファイナル 62kg契約(肘有り)】
×村田聖明(シーザージム)
(3R TKO)
◯ヒンチャイ・オー・センスックジム(MAX MUAYTHAI)
1R、立ち上がりは互いに警戒したのかなかなか手数が出ない。静かな展開。徐々にだが村田が前に出て組み付くと投げを狙うなど動きが出てくる。終了間際にはコーナーに追いつめてパンチを放つなどエンジンがかかり始めた。
2R、感覚を掴んだのか村田が前に出て追いつめる。組み付くと豪快な投げでシュートポイントを奪取。さらに村田はイケイケ。コーナーに追い詰めるとショートレンジのパンチと肘を乱打して攻勢のままラウンド終了。村田が圧倒し始めた。
3R、やはり前に出る村田。至近距離での攻防が続く。そこからクリンチになる場面が増え、このまま終了かと思いきや、至近距離でヒンチャイの肘がクリーンヒット。村田は大量に出血。ドクターが試合を止めた。村田は肘一発に泣く。ムエタイの肘の怖さ。。。


【第8試合 メインイベント 68kg契約(肘有り)】
◯海人(TEAM F.O.D)
(1R KO)
×ジャオウェハー・シーリーラックジム(シーリーラックジム)
1R、ジャオウェハーはムエタイらしからぬずんぐりむっくりの体型。海人は距離を取りながらローで様子を窺う。距離が近づくとストレートでグラつかせると肘を交えて怒涛の連打。ジャオウェハーは後退。海人は追いかけてパンチを打ち込むと最後はストレートでジャオウェハーは大の字。レフェリーが試合を止めた。海人が鮮やか過ぎるKO勝ちです!

ガリガリ君リッチ チョコミント

ガリガリミント今年はチョコミントが流行ってるんですかね?たまたま目についているだけ?チェリオスーパーカップもチョコミント味を発見。そして極めつけはガリガリ君リッチのチョコミントですよ。正直ミントのスーハーする感覚が苦手なのですが、SNSを見るとやたらと評判がいいじゃありませんか。そうなると食べないといけないような気持ちになってくるから厄介なもの。コンビニやスーパーを探し回ってやっとこさローソンで見つけました。

ガリガリ君のチョコミントって氷のせいで水っぽくて薄味になるかと思っていましたが、意外や意外、ミントもチョコもしっかり味がついていて濃厚。これがシャリシャリしたかき氷の食感で味わえるのはちょっと驚きです。苦手なはずのチョコミントを気が付いてみたらまさかの完食。これは食わず嫌いだったのか、夏の暑さに絆されたのか、それともガリガリくんが美味いからなのか。取りあえずもう一本食べてみよう。
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