MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

フレンズ@渋谷

ちょっと遅めに起きた土曜日のお昼ご飯。純喫茶メシでお腹を満たしたくなるのは私だけでしょうか。ナポリタンにハンバーグにオムライス。決して絶品料理というわけではないですが、気取らずにちょっとした洋食を無性にかっ込みたくなります。そんな時に重宝しているのは渋谷の外れにあるレストラン喫茶フレンズ。土日休みの喫茶店が多い中、土曜日もお昼休みに入らずに通し営業してくれるのは純喫茶好きの寝坊助にはうれしい限りです。
フレンズ1この日もぶらぶら散歩がてらに向かいました。ハンバーグとナポリタンのセットにするか、ハンバーグ定食にするか頭を悩ませながらお店に入ると外観がいつもとちょっと違う。リニューアルしたのかと思って着席するとメニューがトーストサンドメインに一変してるじゃありませんか!?ん?これは一体!?念のためメニューをひっくり返してみても案の定の白紙。とほほ。。。完全に洋食腹になっていたのに。。。でもここは心機一転。気を取り直してトーストサンドとコーヒーのセットを注文しました。ちなみにショックのあまりメニュー名すら覚えていない体たらく。自分の器の小ささを痛感させられました。
フレンズ2そんなこんなで運ばれてきたトーストサンド。小さめにカットされたサンドウィッチが4つ。卵のハムがスクランブル状になってサンドされています。パンはトーストされているのでカリッとした食感。その中のトロトロしたタマゴが濃厚で美味しいじゃありませんか。気づいた頃には夢中で食べていてハンバーグの事は遥か彼方に消し飛びました。そして合間に飲むアイスコーヒーがまた美味い事。新装?フレンズの看板メニューを堪能させていただきました。
フレンズ5でも以前のフレンズのメニューが食べれないのは本当に悲しいものです。種類もボリュームも豊富だったので純喫茶メシを味わうにはうってつけだったんですけどね。。。もしやディナーでいただけるとか?今度はちょっと遅めに行ってみますか。せっかくなのでこれまで撮り溜めていたフレンズのメニューを一挙公開。まずは定番のナポリタンとハンバーグのセット。ナポリタンはフードエッセイストの平野紗季子さんも認める見事なアルデンテの逸品です。
フレンズ4トロトロ卵のオムライスはデミグラスソースでいただきます。ナポリタンと迷った末に注文する事があったなあ。
フレンズ3そしてハンバーグは当然ながらご飯と食べても絶対に美味い。ポテトとキャベツのダブルサラダが良い箸休めになって食が進みます。そして輪切りになった皮付きのバナナが添えられているのも喫茶店ぽくていいじゃありませんか。豊富だった純喫茶メシよさようなら、そしてトーストサンドよこんにちは。これからもフレンズにはお世話になります。

【修斗】12.15新宿FACE大会 対戦カード発表!

12月15日に新宿FACEで開催されるMOBSTYLESpresentsインフィニティリーグ2018優勝決定戦の一部対戦カードが発表されました。

【フライ級】
覇彌斗(総合格闘技道場BURST)
関口祐冬(修斗ジム東京)

【フライ級】
内藤頌貴(パラエストラ松戸)
小堀貴広(ゴンズジム)

【ライト級】
内藤太尊(roots)
鈴木淑徳(オフィス淑徳軍)

【バンタム級】
鬼神光司(ブレイブハート)
よしずみ(SHOOTO GYM K'zFACTORY)

【新人王決定トーナメント決勝戦 ストロー級】
斉藤康太(パラエストラ小岩)
津村有哉(リバーサルジム川口REDIPS)

小粒ながらも質の高い好カード揃い。特に熱いのが覇彌斗×関口のフライ級ワンマッチでしょう。清水清隆、オニボウズに敗れてタイトル戦線から後退した感のある覇彌斗ですが見限るのはまだ早い。かつて前田吉朗を下し、田丸匠とドローの大接戦を演じたポテンシャルの高さは折り紙つき。年齢的にもまだまだ伸びしろがあるだけに反転攻勢のきっかけにする事が出来るかどうか。
しかし対戦相手の関口の勢いも侮れない。前戦で仲宗根武蔵に敗れたものの、開始直後から怒涛のラッシュを仕掛けて輝龍(roots)を秒殺した打撃は特筆モノ。2015年のVTJでは今や若手注目株の筆頭 若松佑弥から腕十字で一本勝ちしており、伸びしろという意味では負けてはいないでしょう。ランキング上位の覇彌斗を喰うか。注目の一戦を迎えます。
さらにこのところ激戦の末になかなか勝ち切れない内藤頌貴(パラエストラ松戸)が関西で連勝を重ねる小堀貴広(ゴンズジム)と交わる一戦も玄人好みで味わい深い。今年最後の修斗も観戦必須です。

すぱいす暮らし@学芸大学

学芸大学のスパイス暮らし一見するととてもカレー専門店には思えないほどスタイリッシュな店構えの学芸大学にあるすぱいす暮らし。店名もまたオシャレですが、カウンターのみの店内はまるでバーかカフェかいった出で立ち。そして品の良い女性のご主人。わんぱくにカレーを頬張りに来た私にとってはハードルが高い事この上なし。。。場違い感満載でしたがもう後には引く事ができずにチキンカレーを注文しました。

ちょっと赤みを帯びたルーはトマトベースでしょうか。サラサラなのが特徴的です。でも薄味かと言えば決してそうじゃない。クミン?コリアンダー?複雑にスパイスが効いていて味は濃い目。辛味もあるので食べているうちに汗がじんわり出てきます。そしてモチモチしたお米がサラサラのルーにマッチしてちょうどいい塩梅。バランスが良くて完成度の高い一杯を堪能させていただきました。オシャレな雰囲気に負けじと入ってよかった。これからサラサラのスパイスカレーが食べたい時には真っ先に立ち寄ろう。

三船@人形町

三船敏郎をコンセプトにした居酒屋ですって!?「七人の侍」や「羅生門」「赤ひげ」の世界観なら辛うじて想像がつきますが、三船敏郎個人となると正直イマイチどころか全くピンときませんでしたが、お酒も肴も美味しかったのが人形町にある三船です。「道場」をイメージした店内は確かに雰囲気がある。しかも人形町という街の情緒も加わってなんだか風情があるように思えてくるから人間の感覚は不思議なものです。そんな店内は開店直後から次から次に埋まってあっという間に満席。活気に乗せられてじゃんじゃん注文してしまいました。
三船まぐろまずはマグロぶつごろごろ盛り。升にてんこ盛りにされたマグロの姿を見せられたらもう注文しないわけにはいかないでしょう。ぱらっと振りかけられたゴマが効いていてお酒が進みます。
三船豚続いては名物のやみつき豚串焼き。薄切りにした豚バラを波打つように串に刺して炭火でじっくり焼き上げた逸品です。タレの美味さは言わずもがなですが、何とも言えない不思議な食感が楽しい。ネーミングの通りやみつきになるのもよくわかります。
三船チーズさらにチーズの天ぷらとはんぺんのチーズに挟み焼き。これはありそうでないメニュー。さらに家ではなかなか作らない。こういうメニューこそ注文したくります。まずいわけがありません。気づいた頃にはレモンサワーのグラスがどんどん空になる始末です。
三船ばななそして大ラスに注文したのはバナナの天ぷら。アイスクリームと小倉餡が添えられた和風のスイーツです。サクッとした表面からちょっとペースト状になったバナナがトロっと溶け出す感覚は面白い。さらにアイスと一緒に食べると熱々と冷え冷えが口の中で混ざり合ってちょっとしたパニックになっていいじゃありませんか。すっかり満足させられました。
今回は注文しませんでしたが、手羽から揚げやどぜう、豚じゃぶなどの鍋物も名物だそうなので要チェック。さらにランチタイムは王道のカツ丼の他に醤油味のカツ丼、とんこつカツ丼など気になるメニューが満載。これは昼夜制覇するしかないでしょう。

d47食堂@渋谷

A8A20297-A659-47AB-A94B-9594FCE07262渋谷でちょっと豪華にゆったりとお昼ご飯を食べるならもうダントツでd47食堂でしょう。ヒカリエの8階から見下ろす渋谷の喧騒は絶景。優雅な気分に浸れるだけあってお昼時には有閑マダムやいかにもお金持ちそうな外国人客で行列ができるほど。並んでも入りたくなる気持ちもわかります。
そんな中でいただくのはフレンチ?イタリアン?高級懐石?いえいえ日本の都道府県をテーマにしたご当地メニューの定食なのです。例えば北海道定食とか沖縄定食など。その時々で注文出来る定食は限られてますが、どの定食も恐ろしくレベルの高い事。何を食べてもハズレなしです。
05FE580F-6529-4F78-AAD3-A921E384A8F6この日注文したのは長崎定食。松浦港で獲れた大ぶりのアジをフライにして自家製のタルタルソースで味わう贅沢な逸品です。2枚あるアジフライは最初の1枚はレモンを絞って塩でさっぱりといただきます。表面はさっくり、中身はプリプリホロホロの肉厚のアジがたまりません。アジ本来の旨味を味わうには塩がうってつけ。と言いつつも2枚目をタルタルソースで頬張ると考えが一変。こってり濃厚、そしてちょっと酸味が効いたソースが混ざると完全なるご馳走です。甲乙つけ難いというか、塩レモンとタルタルでそれぞれ2枚ずつ食べさせてくれと懇願したくなりましたもん。
生せんべい当然ながらご飯もお味噌汁も美味いし、ゆで干し大根の煮物も安定感抜群。アジフライの合間にいただく箸休めに最高です。お値段は1500円前後とちょっとお高めですが、時間を忘れてのんびりランチをしたい時や大事な食事や接待にうってつけのお店。懐かさに浸りながら地元の定食を食べるもよし、行ったことのない土地の定食で想いを馳せるもよしです。
そして店内で全国各地の名産品を購入出来るのがまたうれしい。この日はレジの横にあった愛知県知多半島の銘菓「生せんべい」に後ろ髪を引かれてお会計の時についつい手が伸びてしまいました。渋谷にいながら全国の味が楽しめるお店。オススメです。

【RIZIN】メイウェザー欠場問題 来週にも結論か

フロイド・メイウェザーRIZIN.14への出場をキャンセルした問題について、RIZINサイドがついに沈黙を破りました。

フロイド・メイウェザー選手の大晦日参戦に関して」というプレスリリースを発表。その中で「RIZIN実行委員長榊原信行は現在弊社とメイウェさー選手との間で締結された基本契約書を基に、実施に向けての話し合いを行っております。来週には、明確なアナウンスをさせていたただければと思います」と交渉中である事を明らかにしました。

コナー・マクレガー戦が実現した際も紆余曲折あった事を考えるとまだ逆転ホームランの可能性は残されているのかもしれません。僅かな望みに期待したいですが、引っ張った挙句に直前で中止というドタバタがない事だけくれぐれもお願いしたい。さて来週の発表はどうなりますか。注目です。

【RIZIN】RENA 大晦日RIZIN.14で復帰!

フロイド・メイウェザーの出場キャンセルで暗雲が垂れ込めてきたRIZIN.14。何やら先が見えない状況ですが、RIZIN女子アトム級を牽引してきたRENAが参戦する事とを自身のTwitterで明らかにしました。

浅倉カンナに連敗を喫して以来の復帰戦。休養を経て心機一転と言ったところでしょう。気になるのはその対戦相手。カンナとのストーリーも一段落しただけにテーマのある相手を見つけるのは至難の業。まずはシュートボクシングルールで顔見せ的な試合になる可能性は十分にありそうです。
個人的にはDEEP JEWELSを主戦場にする日本人選手に名乗りをあげてほしい。知名度を上げるまたとない大チャンスだけにヒールになったとしてもRENAに噛み付いてくれたらなと。対戦カードの発表が待たれます。

【ONE】フライ級&ライト級トーナメント開催決定!

捨てる神あれば拾う神あり。UFCがフライ級を廃止する傍らONE Championshipが2019年にフライ級とライト級の8人制トーナメントを開催する事を発表しました。 このトーナメントは1年かけて1回戦、準決勝、決勝を戦う形式との事。現時点で出場が確定しているのはUFCの元フライ級王者のデメトリアス・ジョンソン、元ライト級王者のエディ・アルバレスとされています。



既にデメトリアス・ジョンソンの出場は決定していますが、廃止されるUFCフライ級から現王者のヘンリー・セフードを始め大挙してONEに選手が流れてくる可能性は充分。そこに日本から参戦中の若松佑弥が絡んでいったらこれ以上の楽しみはないでしょう。
そしてライト級もアルバレスに対して五分の戦績を誇る青木真也の出場は濃厚。完全決着戦の実現なるか。なかなか勝ち切れず、日本人選手にとっては鬼門になりつつあるONEですが反転攻勢をかけるビッグチャンスが到来します。

【RIZIN】メイウェザー×那須川天心中止!?

電撃発表から間もなくしてまたしても驚愕。大晦日のRIZIN.14那須川天心と対戦する事が発表されていたプロボクシング5階級王者フロイド・メイウェザーが自身のInstagramを更新。那須川天心との公式対戦には一度も同意していないと語り、那須川戦をキャンセルした事を明らかにしました。

メイウェザーは「このエキシビションは純粋に娯楽目的の『スペシャルバウト』として組まれ、公式戦とされることも、世界中でテレビ放映されることも意図していなかった」そうなので、やはりエキシビションマッチのつもりだったのでしょう。それがガチの可能性があって、なおかつ世界に中継されると聞いてちょっと待てとなったという事か。
対戦発表からチケットの売れ行きも好調のようですが果たして払戻しなどの対応はあるのか。もしくは大逆転の合意まで持っていけるのか。目が離せません。

麺屋みすみ@青山一丁目

16470581-4863-42F2-AB36-209CED75D38C水炊きはさっぱりしてるか、こってりしてるか。ずっとさっぱりした鍋料理だと思っていた私は天下一品ばりに凝縮した水炊きに出会った時はそれはもう衝撃でした。水炊き像の崩壊。まさしく未知との遭遇です。
そんなこってりした水炊きでラーメンを作ったのが青山一丁目にある麺屋みすみ。その名も水炊きラーメンをいただきました。

鶏の旨味がぎゅっと詰まった濃厚な鶏白湯スープ。一口すすると鶏の良い香りが口中に広がります。上品なのにパンチ力もあるバランスの良さ。これはやみつきになります。
具も鶏つくねと鶏チャーシューというこだわり様。これもまた完成度が高いから感心するばかり。ここまで鶏で徹底する姿勢は清々しさすら感じます。美味しい鶏ラーメンが食べたい時には麺屋みすみ。鉄板です。

【reversal】NEW ERA×rvddw SPORTS PACK

C01CE5FA-6834-4BFA-8C7A-BE6E20ED8344様々なメーカーと縦横無尽にコラボし続けるreversal。今回はベースボールキャップの世界的なブランドNEW ERAとのコラボしました。と言っても今回はキャップではなくリュックサック。元々はバスケットボールを持ち運ぶ用に開発されたスポーツパックをグローブ、ジムウェアなどの収納に最適というreversal流の解釈でロゴマークをレイアウトしたという逸品です。
そしてなんとも嬉しいのが充実した収納。ノートPC収納用のスリーブポケット、両サイドのボトルポケット、携帯電話などが収納できるジッパーポケットなどなど。荷物が多い人にとってはたまらない事でしょう。それでいて野暮ったくならないスタイリッシュなフォルムがまたカッコイイ。reversal様、今回もさすがでございます。

【RIZIN】フロイド・メイウェザーRIZIN電撃参戦!那須川天心と対戦!

詳細はまだ不明ながら大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN.14にプロボクシングのレジェンド フロイド・メイウェザーが参戦する事が発表されました。
しかもその対戦相手は無敗の神童 那須川天心に決定!ルールは現時点で未定との事。堀口恭司との異種格闘技戦でクライマックスを見たかに思えたRIZINですが、ワールドクラスのラスボスを招き入れた。なんだ?この展開は!?詳細は追って!

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【UFC】速報中!UFC230

ついにUFCがWOWWOWに帰ってきました。ニューヨークで開催されるUFC230からWOWWOWで生中継が再開します。これで2度目の再開?辞めへんで感がハンパないですがファンにとってはこれ以上嬉しい事はありません。対戦カードは二階級王者ダニエル・コーミエー×デリック・ルイスのヘビー級チャンピオンシップをメインに据え、クリス・ワイドマン×ホナウド・ジャカレ・ソウザなど見どころ満載。今回はWOWWOWで観戦出来る喜びを噛みしめつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【ミドル級】
×デレク・ブランソン
(2R TKO)
◯イズラエル・アデサニヤ
1R、胴タックルで組み付くブランソン。アデサニヤの打撃を封じる目的かとにかく組み付いてテイクダウンを狙う。しかし、アデサニヤはしっかりと対応してテイクダウンを許さない。逆に徐々にプレッシャーをかけていく。終盤になるとタックルのモーションか頭を下げたブランソンにアデサニヤの膝がカウンターでヒット。動きが止まったブランソンに対してパンチの連打から飛び膝!ブランソンは腰砕け。それでも立ち上がってくるがアデサニヤはハイからのフックでまたも崩し、最後はフックを打ち込むとブランソンはダウン。ここでレフェリーが試合を止めた。アデサニヤの身体能力!変則的な打撃と当て勘の良さは脅威。


【ミドル級】
◯カール・ロバーソン
(判定3-0)
×ジャック・マーシュマン
1R、序盤はロバーソンのペース。パンチを的確に当てプレッシャーをかける。さらに左ミドルからのパンチを効かせてマーシュマンが後退したところでラッシュをかけるがマーシュマンは打たれ強い。このピンチを凌ぐと距離を取って試合が落ち着きラウンド終了。
2R、マーシュマンは劣勢を挽回すべく前に出てパンチを振るう。しかしロバーソンの左ストレートが的確。前に出るマーシュマンの顔面を捕らえて動きを止める。さらにマーシュマンが前に出たタイミングでカウンターのタックル。これでロバーソンがきれいにテイクダウン。サイドを固めてグラウンドを制圧してラウンドを終えた。マーシュマンはかなり苦しい状況に追い込まれた。
3R、やはりロバーソンの左フックが的確。手数は少ないが確実にヒットさせるとマーシュマンは鼻や口から出血。中盤になるとロバーソンが満を持してタックルでテイクダウン。最後はマウントを奪って圧倒。判定はもちろんロバーソンに軍配。


【ミドル級】
×デイブ・ブランチ
(2R TKO)
◯ジャレッド・カノニア
1R、開始直後からタックルで組み付くブランチ。ケージ際でテイクダウンすると強引にバックに回るがカノニアはすぐに立ち上がって脱出。スタンドに戻る。しかしブランチはすぐにタックルでテイクダウンに成功。またも強引にバックに回ってグラウンドに張り付ける。だがここもカノニアはしぶとく脱出。スタンドになると互いに決定的な場面を作れないままラウンド終了。
2R、開始直後に重いローを入れたカノニア。手数を出して前に出る。ブランチはタックルから組み付いてショートレンジでフック。直後にカノニアの右フックがクリーンヒット。ブランチはよろめいてダウン。カノニアはパウンドと肘を乱打するとレフェリーが試合を止めた!ミドル級に階級を落としてきたカノニアが見事なKO勝ち!


【ミドル級】
×クリス・ワイドマン
(3R TKO)
◯ホナウド・ジャカレイ
1R、ジャカレイはプラッシャーをかけて前に出る。ワイドマンは距離を置いてサークリングする展開。しかしワイドマンの右フックがヒットするとジャカレイはグラつく。だがジャカレイは前に出てボディを多用し巻き返す。だが時間が経つにつれてワイドマンのジャブが的確にヒット。ジャカレイは鼻から出血。有効打はワイドマンが上手か。終了間際に至近距離での打ち合いから互いにグラつくがそのままラウンドを終えた。
2R、開始直後からジャカレイが遮二無二前に出る。鬼気迫る表情で左右のパンチ、ボディ、前蹴りを多用。ワイドマンは後退。劣勢に追い込まれたかに見えたが、ここでも的確にジャブを的確に入れるとジャカレイは鼻から大量に出血。ガス欠したのか動きが止まる苦しい展開。終了間際にはワイドマンがバックに回りかけてラウンドを終えた。
3R、後がないジャカレイは前に出る。ワイドマンは勝利を確信してか距離を取って余裕の試合運び。それでもジャカレイはグイグイ間に出てパンチを打ち込むと右フックがテンプルにクリーンヒット。ワイドマンは大の字にダウン。目もうつろなワイドマンを見てジャカレイは攻めないがレフェリーは止めない。足首にしがみついてくるワイドマンに対してパウンド。ここでようやくレフェリーが試合を止めた!ジャカレイが大逆転勝ちです!


【UFC世界ヘビー級チャンピオンシップ】
◯ダニエル・コーミエー
(2R チョーク)
×デリック・ルイス
1R、ジリジリしたスタンドのお見合いからコーミエが片足タックルで組み付く。あっさりとテイクダウンに成功。ハーフからグラウンドに張り付けて肘とパウンドで嫌がらせ。嫌がったルイスが亀になったところにコーミエがバックに回って側頭部にパウンド。ルイスは立ち上がるがコーミエは片足タックルですぐにまた倒す。ジワジワと削るとまたもルイスは亀に。コーミエはチョーク、十字を狙うがこれは不発に終わってラウンド終了。このラウンドは完全にコーミエが取った。
2R、開始直後はルイスがパンチを振り回し会場が沸く。しかしコーミエはルイスの動きに合わせて片足タックル。片方の足を刈ってテイクダウン。ガブってグラウンドをコントロール。さらに足を掛けて寝かすとバックに回ってチョーク。これががっちり極まってルイスはタップ。コーミエが盤石の試合運びで王座防衛に成功しました。
試合後にマイクを握るとブロック・レスナーに来るなら来いとアピール。

ローストビーフサンド@セブンイレブン

262988A6-EAE2-4728-BC0C-FCFDC02E9CD0セブンイレブン期間限定ローストビーフサンド。399円とコンビニにしては少々お高めの価格設定ですが全く気にならないくらい美味い。
薄切りのローストビーフが何層にも重ねられていて肉を食べてる感満載。しかもツンと刺激を与えてくれる山わさびソースが効いてさっぱりといただけるのがうれしいじゃありませんか。
カフェなんかで出てきても普通に感心してしまうレベルの高さ。期間限定という事もあってか販売初日は完売するお店がちらほら。私は3軒目でやっとこさ発見しました。ローストビーフ好き、サンドウィッチ好きな方はお早めにどうぞ。

紅鹿舎@有楽町

紅鹿ピザ有楽町にある老舗純喫茶と言われたら身構えてしまうのは私だけではないでしょう。タキシードで入る社交場?品のあるマダムの憩いの場?勝手にハードルを上げて訪れたのが有楽町の駅前にある紅鹿舎。完全アウェイを覚悟していましたが、レトロな店内はごくごく一般的な老若男女で賑わっていてホッと一安心。無事にカウンター席の端というベストポジションに案内されました。

紅鹿舎の名物はなんと言ってもピザトースト。ピザを喫茶店で出せるようにと考案された元祖の逸品です。正直よくあるピザトーストを想像していた私がバカでした。土台はいわゆるトーストではなく、サクサクのパイ生地風。一口目の食感からしてもう私のハードルの遥か上を越えていきました。場外ホームランです。
生地の上にはアツアツの濃厚チーズがたっぷり。もうパンとチーズの組み合わせだけでも十分なご馳走ですが、チーズの中には隠し財産的にピーマン、タマネギ、ベーコンが潜んでいるのがまた美味い。結構なボリュームですがあっと言う間に平らげてしまいました。
紅鹿マンゴーそしてもう一つの紅鹿舎の特徴はメニューの豊富さ。初めからピザトーストと心を決めていましたが、一緒に注文するドリンクがなかなか決められない。定番のコーヒー類はもちろんのこと、クリームソーダにフロート、オーレなど盛りだくさん。目移りして仕方ありません。
迷いに迷いましたが数ある中から選んだのは濃厚マンゴージュース。濃いオレンジ色がグラスいっぱいに注ぎ込まれて見るからに濃厚さが伝わってきます。でも飲んでみると意外にサッパリしていて飲みやすい。アツアツのピザトーストにマンゴージュース。普段あまり注文しない取り合わせでしたが意外にもマッチしていたのが何とも面白い。初めての紅鹿舎は大満足。次のピザトーストのお供は何にしようかな。
紅鹿外観

【DEEP】DEEP 87 IMPACT追加対戦カード決定!

12月22日に後楽園ホールで開催されるDEEP 87 IMPACTの追加対戦カードが発表されました。

【バンタム級】 
大塚隆史(T GRIP TOKYO)
赤尾セイジ(パラエストラ東大阪)

【63kg契約】
DJ.taiki(パンクラスイズム横浜)
石司晃一(フリー)

【バンタム級】
北田俊亮(パンクラスイズム横浜)
白川”Dark”陸斗(志道場)

【ウェルター級】
佐藤洋一郎(macaco jiujitu academy)
川中孝浩(BRAVE)

【ライト級】
宮崎直人(総合格闘技津田沼道場)
新里佳彦(フリー)

【フライ級】
島袋チカラ(CORE王子豊島)
安谷屋智弘(総合格闘技道場闘心)

北岡×武田、元谷×釜谷、芦田×弥益の3大タイトルマッチを揃えたDEEP86と比べると物足りなさは残りますが、DEEPのビッグネームの試練的なマッチメイクが見どころか。自ら対戦を要求したビクター・ヘンリーと激しい削り合いの上KO負けを喫した大塚は今いぶし銀の赤尾との再起戦。実績では大塚が大きく上回るものの、赤尾もかつて現在の修斗環太平洋王者・祖根寿麻を破っている実力者。玄人好みの好勝負になるのは必至か。
そして4月のDEEPバンタム級王座戦でソン・ジンスに敗れた北田もまた再起戦。対戦相手の白川にとっては下剋上を達成すれば知名度が一気に上がる美味しい試合だけに血気盛んに挑んで来るのは間違いないでしょう。持ち前のアグレッシブな打撃で押し切るか、北田がグラウンドに持ち込んで封じるか、妙味です。
さらに現在3連勝中で波に乗る石司に前回久しぶりの復帰戦を勝利で飾ったDJ.taikiを当てるというのもなかなかセンスの良いマッチメイク。小粒ながらも良質なカードが揃ったDEEP87。ここに核となるビッグマッチが加われば最高ですが。。。

カレー屋アカマル@中目黒

E7DFC51B-5087-4422-B13F-0A5BC5D84D4B中目黒の路地裏。住宅街の中でどこからともなくカレーの良い香りが漂ってきます。香りを頼りに進んでいくとたどり着いた先はカレー屋アカマル。一見するとバーのような渋くてディープな外観ですが、正真正銘カレーの専門店。カウンターだけの細長い店内はカレーを頬張るお客さんでひしめきあってます。この雰囲気、、、間違いなく期待できそう。

そんなアカマルの名物は牛すじカレー。せっかくなのでオススメの炙りチーズをトッピングしてみました。たっぷり盛り付けられたご飯に別皿のルー。ルーの表面はチーズに覆われていて、見ているだけでもう鼓動が高まります。
チーズが糸を引くルーをスプーンですくってまずは一口。とにかく濃厚。牛すじ?ダシ?野菜?具材の旨味が凝縮された極上のソース。パンチ力がハンパじゃありません。しかも牛すじ肉がごろんごろんと入っているじゃありませんか。これが舌の上でほぐれる柔らかさ。至福の時が訪れました。

しかもまたボリュームが凄まじい。ご飯もたっぷり、ルーもたっぷり。総重量が500gはあるんじゃないかと。食べ終わった時の満腹感と満足感は他では得難いものがあります。それでもあたりを見回すと女性客もペロリと平らげているからアカマルの美味さがひしひしと伝わってきます。中目黒の路地裏に迷い込んだら迷わずアカマル。次は別のカレーにチャレンジしてみよう。

【DEEP JEWELS】2019年3月 後楽園ホール再上陸!

DEEP 86 IMPACTの大会終了後に佐伯代表が語ったDEEP JEWELSの後楽園ホール再上陸。2019年3月にDEEPとDEEP JEWELSの昼夜興行を行う事を発表しました。出場選手は明らかになっていないものの、佐伯代表は「オールスターで臨みたい。浅倉カンナ、中井りんも出したい」と話したとの事。
今や格闘技興行の中で最もチケットが取りにくいと言われているDEEP JEWELS。新宿FACEでは手狭になってきたいただけに、さすがにそろそろと思ってからもうしばらく経ちますが、やっとこさの後楽園開催。待ってましたと言うべきでしょう。
とは言え、キャパが大幅にアップする後楽園。埋めるためのキラーカードを用意出来るかどうか。以前、ディファ有明で行われたDEEPとJEWELSの二部興行(DEEP JEWELS9)はガランガランの会場を目の当たりにしているだけにいささか不安も感じているのは私だけでしょうか。
悪夢を払拭するラインナップとなると、浅倉カンナ、中井りん、杉山しずかにKINGレイナ、石岡沙織。。。RIZINからの刺客として野沢真珠オークライヤーとか?ぜひとも正真正銘のJEWELSオールスターを揃えてもらいたいものです。

悪魔のおにぎり@ローソン

92101EBD-4BA8-435B-A4E9-9D0AC4A892D6遅ればせながらローソン悪魔のおにぎり。白だしで炊いたご飯に天かす青のり天つゆを混ぜ込んだだけですが、噂に違わぬ美味さ。カイジ風に言うと悪魔的に美味いというやつです。
日本人の舌に馴染んだ材料を組み合わせているから飽きがこないし、どこかホッとする。すっかりやみつきになって3日連続の摂取。もはやトリコです。
具らしい具が入っていないのにこれだけ美味いのは組み合わせの妙。この発想、このアイディア、こういう気の利いた仕事がしてみたいと思うおにぎりです。

HOT STUFF PROMOTION 40th Anniversary MASAKA 岡村靖幸×YUKI

D233A16C-667E-40DE-8210-09A7C07543FA本当に久しぶりのYUKIのライブ。最後に行ったのは去年の横浜アリーナだからもう1年以上前の話。その間にSMAから独立して得体の知れない不安に駆られていたのは私だけではないでしょう。でもそんな外野の勝手な心配なんて無用でした。モヤモヤをかき消してくれるほど力強くて伸びやかな声量は私が今までに体験したYUKIのライブの中で紛れもなく一番。安心したというより圧倒されたといった方が正しいかもしれません。
しかもセットリストはワンマンライブの定番の曲に織り交ぜてチャイム、トロイメライ、フラッグを立てろとライブ初披露の新曲を全部歌ってくれる大盤振る舞い。もう事前の期待値を遥かに超えてくれましたよ。

これだけでも贅沢なのに最後の最後にイベントのタイトルの通り「MASAKA」の展開が。JOYを途中まで歌うと岡村靖幸を呼び込んでまさかのデュエット。岡村ちゃん流の独特の解釈と歌声で歌うJOYはまた違った味わいです。
さらに岡村の弾き語りでイケナイコトカイを披露すると、ラストは岡村の代表曲だいすきを2人で歌い上げる多幸感。イントロの子供の掛け声が流れた時の日本武道館の盛り上がりといったらもう。。。ヘポタイヤの大合唱は私の一生のうちでも忘れられない印象的な場面になりました。帰り道で耳から離れなくなってiTunesで購入したのは言うまでもないでしょう。

YUKIのパートは1時間半くらいの凝縮バージョンでしたが身も心も大満足。余韻に浸りながら飲んだレモンサワーが美味しいったりゃありゃしない。こうなるとますます楽しみなのが来月から始まるファンクラブCOSMIC BOXの会員限定ライブ。今回のライブがA面だとすると次はB面?普段のライブでやらないようなマニアックなセットリストになるだろうと今からニヤニヤしています。すてきな15歳に収録されているダーリン待ってや穴を歌うのかと妄想が止まりません。


【セットリスト】
プリズム
ランデヴー
hello
チャイム
長い夢
ひみつ
tonight
トロイメライ
フラッグを立てろ
ワンダーライン
鳴いてる怪獣
JOY
イケナイコトカイ
だいすき
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