MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

【RIZIN】ウィッキー×サワー決定!

10月15日にマリンメッセ福岡で開催される「RIZIN 2017 in FUKUOKA -秋の陣-」の追加対戦カードとして、西浦“ウィッキー”聡生×アンディ・サワーの一戦が発表されました。
ウィッキーは2015年にHIROYAにK-1ルールでKO負けを喫して以来のRIZIN参戦。対するサワーも長島☆自演乙☆雄一郎には勝利したものの、続くダロン・クルックシャンク宮田和幸との対戦ではグラウンドに持ち込まれると完全に光を消されて一本負けを喫しています。RIZINでは互いに「復活」、「再出発」を期する負けられないシチュエーションが重なっており、崖っぷちの緊迫感のある試合になる予感がひしひしとしてくるではありませんか。

そして妙味なのは試合展開。シュートボクシング王者のサワーがスタンドで勝負するのは当然として、果たしてウィッキーがどう出るか。元々は打撃を得意とするストライカーでキックルールやシュートボクシングルールにも果敢にチャレンジしており、サワーを相手に打ち合いを仕掛ける可能性も十分にあるでしょう。これはこれで確実に面白くなる。
しかし確実に勝ちに行くならテイクダウンを狙うのが絶対に得策。宮田戦、クルックシャンク戦を見てもサワーは寝技になるとまだまだ対応出来ていないだけに、セーフティーに行くなら組むのに越した事はありません。寝かせたらあっさりなんて事も。。。ウィッキーがKRAZY BEEに移籍しているという事も戦術に影響する事もあるでしょう。サワーのテイクダウンと寝技の対応力を見る意味でも非常に興味深い一戦。味わい深いカードが追加されました。

カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W

謎肉マニアに局地的な人気を誇っている謎肉。カップヌードルの中に入っている肉っぽいアレです。大して美味しいわけではないものの、無いなら無いでちょっと寂しくなるから不思議なもの。高校時代なんて一杯のカップヌードルに入った謎肉を巡って食べた、食べてないを巡って野球部員で小競り合いになりましたもん。ところがそんな小さい事で喧嘩するなとばかりに謎肉が10倍入った「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」が昨年に続いて発売されました。

そもそも謎肉とは何なのか!?ざっくりと「肉」としか認識していませんでしたが、今回の発売と合わせて日清食品から謎肉の正体も明らかになりました。その正体は「豚肉と大豆、野菜の成分を混ぜ合わせてフリーズドライ」だそうな。まさか精進料理ばりに大豆と野菜も使われているとは驚き。でも噛んだ時にジュワッと出てくる旨味は複雑な材料から出てたと思うとなんとなくわかる気もします。

しかも、今回の豚肉をベースにしたスタンダードな謎肉に加えて鶏肉をベースにした白い謎肉も入っているのが妙味。3分経って蓋を開けた時に茶色と白の謎肉が所狭しとゴロゴロ入っている姿は壮観です。
味は至って普通のカップヌードル(笑)。謎肉が多いのでその味がスープに浸透しているかなという具合です。ただ「食べた」感じはハンパじゃありません。さあさあ、この謎肉祭に参加したい方はお早めに。謎肉の取り合いにならなくても済みますよ。

【UFC】速報中!UFC Fight Night Japan

土曜日のまだ早朝ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日はさいたまスーパーアリーナで「UFC Fight Night Japan」が開催されます。ショーグンの欠場、直前での廣田瑞人のドクターストップ、チケットばら撒き攻勢など逆風が吹き荒れていますが、カード自体はなかなか興味深い。がけっぷちの五味隆典にUFCデビュー戦を迎える阿部に朱里、憂流迦に夜叉坊と見どころ十分。今回はFOXスポーツを見つつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 ウェルター級】
◯阿部 大治(HMC)
(判定3-0)
×イム・ヒュンギュ(韓国)
1R、リーチ差はあるが近い距離。互いにテイクダウンにいかずにラウンド終了まで打ち合う立ち上がり。序盤は相打ちのように互いのパンチがヒットし合う五分の展開。しかし時間が経つにつれて阿部の左フック、左ジャブが的確にヒットし始める。致命的なシーンはないがパンチの蓄積でイムの右目が赤く腫れてきた。
2R、開始早々にパンチの交差からイムの指が阿部の目に入ってしばらく中断。再開するとその影響からかイムの右フックが単発ながら何度もヒット。阿部は何度かグラつくがどうにかラウンド終了。このラウンドはイムか。
3R、阿部はスタミナが切れたのか足が止まる。イムも手数こそ多くないが的確に右を当てて攻勢。このまま終わるかと思いきや、終了間際に阿部の右フックがクリーンヒット!イムはダウン。足にしがみついて持ち直したが、阿部は柔道仕込みの投げでテイクダウンに成功。ここで試合終了。判定は阿部!UFCデビュー戦を勝利で飾った!


【第2試合 ウェルター級】
◯安西 信昌(TEAM CLIMB)
(判定3-0)
×ルーク・ジュモー(ニュージーランド)
1R、開始直後はどっしり構えるジュモー。それに対して安西は飛び込んでのパンチやタックル、さらに首相撲の膝など多彩な攻めを見せる。中盤にはフックでグラつかせてから首相撲からの膝を重ねて手数を稼ぐ。決定打こそないが安西が優位に試合を進めた。
2R、やはり安西が押せ押せ。開始直後にタックルでテイクダウンを狙う。かわされてもパンチでプレッシャーをかけてジュモーをグラつかせる。さらにはカウンターの胴タックルでついなはテイクダウン。インサイドガードからパウンドを落とすが終了間際にジュモーは脱出しラウンドを終えた。ここも安西が取ったか。
3R、開始直後から果敢にタックルに行く安西。何度もケージに追い込み、スタンドでバックに回るなどするがジュモーの腰は重い。逆に崩されてジュモーがスタンドながらバックに張り付く場面も。安西はスタミナ切れの様子も見られたが最後まで動きを止めずにこのまま試合終了。判定は安西に軍配。2年のブランクを感じさせない動きで勝利を挙げた。


【第3試合 女子ストロー級】
◯近藤 朱里(ボスジム)
(判定2-1)
×ジョン・チャンミ(韓国)
1R、開始直後からラウンド終了まで朱里がひたすらプレッシャーをかけてパンチを出す。距離が近づくと激しい打ち合い。激しくパンチが交差して一触即発。大きな差はないが朱里がパンチで追い込み、チャンミが嫌がって背を見せる場面もあり、朱里が優勢か。
2R、引き続き激しい削り合い。至近距離で互いに左右のワンツーを放ってコマのようにぶつかり合う。甲乙つけがたいが、朱里の打撃でチャンミは出血。印象度合いは朱里か。
3Rに入ってもお互い一歩も譲らず削り合いが続く。このラウンドも決定的な場面がなく五分の攻防だったが、終了間際に朱里のローリングソバットがボディにヒット。明らかにチャンミの動きが止まる。さらにローで身体が流れる場面も。そのまま試合終了。判定はスプリットで朱里!際どい試合を制した。


【第4試合 ウェルター級】
◯中村 K太郎(K太郎道場)
(判定2-1)
×アレックス・モロノ(アメリカ)
1R、開始直後にダッシュして右フックを振るうモロノ。これは中村がかわす。そこからは冷静に試合を進めると、モロノは様子を見ながらフックを振り回す。ヒヤリとする場面もあったが、中村の前蹴りがボディにヒット。モロノは後退。中村はパンチで追撃。飛び膝を放つもモロノは回避。この後はモロノが手数を出したがこのラウンドは中村か。
2R、やはりプレッシャーをかけるのはモロノ。中村もミドルをボディに当てて応戦するが互いに決定的な場面なくラウンド終了。かなり微妙なラウンド。
3R、開始直後に中村が胴タックルでテイクダウン。バックに回りかけるがモロノはスタンドに脱出。その後も中村はタックルでテイクダウンするがモロノはすぐに立ち上がり寝技の展開にはならない。しかしスタンドになっても中村のパンチが的確にヒット。モロノのパンチで頭部をカットして出血するが優勢のまま試合終了。判定はスプリットで中村!


【第5試合 フライ級】
◯ジュシー・フォルミーガ(ブラジル)
(1R チョーク)
×佐々木 憂流迦(フリー)
1R、リーチで上回る憂流迦はスタンドで距離を取った冷静な試合運び。細かい打撃でフォルミーガの鼻から出血させ優位に立ったと思いきや、フォルミーガはタックル。憂流迦も耐えたがついにテイクダウンを許す。フォルミーガはマウントを取りながら憂流迦が背を向けた瞬間にバックに回る。すかさずチョーク!耐える憂流迦だがガッチリ極まってついにタップ。フォルミーガが一本勝ちです。


【第6試合 フェザー級】
◯石原“夜叉坊”暉仁(チーム・アルファメール・ジャパン)
(判定3-0)
×ロランド・ディ(フィリピン)
1R、開始直後のパンチの交差。いきなり夜叉坊の左ストレートがヒットしてディはダウン。夜叉坊はパウンドラッシュ。ディはなんとかガード。一度は立ち上がるが夜叉坊はタックルでテイクダウン。ポジションを固めて優位に試合を進める。このラウンドは夜叉坊。
2R、夜叉坊が楽勝かと思いきや、ディがダメージから回復し反撃開始。夜叉坊のタックルを切ると、パンチに合わせて的確に打ち返し始める。何度もいい角度でヒットして夜叉坊がグラつく場面も。手数に大きな差はないが終了間際にはディがミドルも当て攻勢。このラウンドはディか。
3R、開始直後にタックルに行く夜叉坊。ディはこれに合わせて膝を入れる。ヒヤリとするが夜叉坊はスタンドに回避。スタンドに戻るとディの膝とローでこの日3度目のローブロー。ついに減点1が宣告される。再開後は夜叉坊はひたすらタックルで組み付く。ディは動きを封じられ思うように攻撃出来ずに試合終了。判定は夜叉坊に軍配!


【第7試合 ライトヘビー級】
◯グーカン・サキ(オランダ)
(1R TKO)
×ルイス・エンリケ・ダ・シウバ(ブラジル)
1R、開始直後からサキのシャープな打撃が猛威を振るう。蹴りも交えた多彩な攻めでシウバを圧倒。ストレートでヒットさせるとシウバは尻餅。サキは深追いせずにスタンドを要求。再開するとシウバはタックルに行くが予想以上にサキの腰は重い。身体が離れるとまたもパンチの猛攻。ボディも交えてラッシュを仕掛けるがシウバは耐える。するとサキは完全に攻め疲れ。動きが止まったところにシウバは首相撲からの膝、さらに肘を当てるが、サキもパンチで反撃。強烈な左フックでシウバがダウンしたのを見てレフェリーが試合を止めた!サキがKo勝ち!


【第8試合 ライト級】
×五味 隆典(東林間ラスカルジム)
(1R TKO)
◯キム・“マエストロ”・ドンヒョン(韓国)
1R、プレッシャーをかけるのは五味。ドンヒョンはサークリングで様子を見る。するとドンヒョンがノーモーションのストレートがヒット。五味は尻餅をついてダウン。ドンヒョンはパウンドラッシュ。動かない五味を見てレフェリーが試合を止めた。五味何も出来ず。。。


【第9試合 女子ストロー級】
×クラウディア・ガデーリャ(ブラジル)
(判定0-3)
◯ジェシカ・アンドラージ(ブラジル)
1R、序盤は打撃でガデーリャが攻勢。至近距離から左右のフックを乱射して面白いようにヒット。アンドラージは額から大量に出血。さらに組み付くとギロチンチョーク。下になって絞めるがアンドラージは脱出。そのままアンドラージは上になるとパウンド連打。これが良い角度で何発もヒット。ガデーリャも顔面から流血。完全にアンドラージが巻き返してラウンドを終えた。
2R、スタンドでもアンドラージの打撃が冴え始める。回転の速い左右の連打が相次いでヒット。ガデーリャは足が止まって防戦一方。苦し紛れにタックルに行くが、潰されて亀になったところに膝をボディに入れるなどえげつない攻めを見せる。しかし終了間際にガデーリャはスタンドで組み付いてギロチンチョーク!あわやの場面だったがタイムアップ。このラウンドはアンドラージか。
3R、パンチの交差からアンドラージがタックルでケージに追い詰める。そのままリフトすると豪快にテイクダウン。上からえげつないパウンドを乱打。長時間ポジションをキープして一方的な展開に。終了間際にガデーリャがスタンドに脱出したが打つ手がないまま試合終了。判定はもちろんアンドラージ!今日のベストバウトでしょう!


【第10試合 ライトヘビー級】
◯オヴィンス・サン・プルー
(ヴォンフルーチョーク)
×岡見 勇信(和術慧舟會東京道場)
1R、開始と同時に低空タックルを仕掛ける岡見。サンプルーはしっかり反応して切るとギロチンチョーク。岡見は下になって回避。サンプルーはすかさずサイドへ。岡見は下からギロチンを狙うがサンプルーは切り返してヴォンフルーチョーク!ガッチリ極まって岡見は失神。衝撃的な一本勝ちでサンプルーが勝利!

【UFC】無念!廣田瑞人ドクターストップで欠場!

いよいよ明日に迫った「UFCファイトナイトジャパン」に出場予定だった廣田瑞人。UFCメディカルチームに健康状態が試合に臨める状態ではないと判断されたため、チャールズ・ローザとの一戦は中止される事が発表されました。
これにより試合数は全10試合となり、ジュシー・フォルミーガ佐々木憂流迦戦がメインカードに昇格するとのこと。

計量に失敗して、計量の会場でもフラついていたというから今回の決定はやむを得ないでしょう。格闘技に付き物とはいえ、井上直樹ショーグンの欠場といい今回のUFCはあまりにもついていない。集客にも苦戦しているようだし、果たして明日はどうなる事か。せめて試合内容が濃厚である事に期待するしかない。

ほうじ茶クリームフラペチーノ@スターバックス

ほうじ茶クリーム歳を取るにつれて、マテ茶ルイボスケツメイシなどクセのあるお茶が美味しく感じるようになってきた事もあって、スタバで注文するメニューも抹茶フラペチーノチャイティーラテに手が伸びる事が多くなってきました。最近になってそろそろ新作を。。。と思い始めた矢先に発売されたほうじ茶クリームフラペチーノwithキャラメルソース。このタイミングの良さは一体何なんでしょう?早速手を出してみました。

味覚素人には判別不能ですが、ミルクとの相性を考えて5種類のほうじ茶をブレンドするという贅沢仕様。ほうじ茶の香ばしさとほどよい苦味が、生クリーム、ミルク、キャラメルソースのおかげで引き立っているではありませんか。甘ったるくなるよりずっと飲みやすい。
少し気になったのは濃度。フラペチーノってもっと濃厚でねっとりした舌触りだったような気がしますが、今回のは牛乳感が強いというか、水分多めというか、氷が細かいというか。。。これはほうじ茶クリームフラペチーノの特徴なのか、作り手の技量によるものなのか。美味しいからもう一回飲んでみよう。

二葉@学芸大学

二葉渡る世間は鬼ばかりの劇中に登場する中華料理店「幸楽」に行ってみたい。。。そんな奇特な夢をお持ちの方もいるのではないでしょうか。泉ピン子角野卓三赤木春恵はいないとしても、アットホーム雰囲気の中でラーメンにするか、チャーハンに餃子につけるか、今日は唐揚げ定食にするか、たくさんのメニューを前に頭を悩ませるのがささやか夢なのです。
その夢を実現させてくれるのが学芸大学の駅前にある二葉。歴史を感じさせる店構えに思わず尻込みしてしまいますが、入ってしまったら最後。老若男女、常連さんも一見さんも入り乱れてごった返す店内に即座に馴染んでしまうのでご安心くださいませ。いかにも人の良さそうな店員さんに招かれて着席。ここまでの幸楽度数はなかなか高い。

そしてメニューの豊富さも幸楽感満点。ラーメン、チャーハン、餃子はもちろんの事、野菜炒め、酢豚、エビチリなどの一品料理に定食メニュー、麺類も豊富でバリエーション豊か。私の希望通り、何を注文するか唸りながら長考に突入しました。悩む事しばし。何週も回って最終的に決めたのはラーメンと半チャーハンのセット。まずは定番から攻める事にしました。
まず醤油ラーメンは至ってシンプル。濃い目の醤油が効いたスープに黄色い縮れた麺のコントラストがたまりません。そしてスープに浮かんだナルトもいい味出してます。これぞ街の中華屋さんが作るラーメン。こういう味、無性に食べたくなる事ってありますよね。それに合わせてる半チャーハンも味濃いめでしっかりとした味付け。食感もパラパラしていたまさしくチャーハン然とした逸品。ラーメンのスープで炒飯を流し込む快感。。。幸せ以外の何物でもありません。先日放送された「ハロー張りネズミ」の中で味の濃いラーメンとチャーハンは「労働者の味」と表されていましたが、その台詞に大きく頷かされた瞬間。労働者の味バンザイです。学芸大学で見つけたリアル幸楽は想像以上の満足感。これは頻繁に通う事になりそうです。

梅木よしのりTシャツ

梅木TEEパンクラスだけでなくDEEPなどでも鮮やかなレフェリングを見せる梅木よしのり。今や日本を代表するレフェリーと言っても過言ではありません。そんな梅木氏をモチーフにしたTシャツがあるのをご存知でしょうか。デザインしたのはグラップリングや総合格闘技でも活躍している長谷川孝司。これまでもキタオカサトルTシャツ鈴木淑徳淑徳軍団Tシャツなどユニークな作品を大挙リリース。格闘技にも勝るとも劣らない類稀な才能を発揮してきました。

その中でも特に異彩を放っているのが梅木Tシャツ。そもそもレフェリーに着目する視点が秀逸ですが、ファンシー路線ではなく気取ったデザインになっているのもたまりません。斜めからにらみを利かせる梅木氏がシックでカッコイイじゃありませんか。数あるTシャツコレクションの中でもヘビロテで愛用しています。
しかもコアな格闘技関係者以外でTシャツが被る可能性がほぼゼロなのもGood。ソニックマニアワールドハピネスなどのフェスにも安心して着ていけて重宝している一枚。これからもガンガン着させていただきますよ。

【UFC】ショーグン欠場!代役は岡見!

9月23日にさいたまスーパーアリーナで開催される「UFCファイトナイト・ジャパン」のメインイベントに出場する予定だったマウリシオ・“ショーグン”・フアが怪我のために欠場する事が正式に発表されました。その代役としてUFCでの実績が豊富な岡見勇信の出場が電撃決定。ジョーグンに代わってオヴィンス・サン・プルーと対戦する事も合わせてリリースされています。
ここ数日に渡ってUFC日本大会を巡るネガティブなツイートが頻発していましたがやはり噂は本当だったという事か。PRIDE時代から知名度が高く、かつUFCでの実績を兼ね揃えているショーグンの欠場はかなりの痛手。それでも日本人中量級の実力最上位である岡見を担ぎ出せたのは最悪の状態の中でもベターな選択だったのではないでしょうか。しかし、準備期間の短い中でのOSP戦はもはや苦行ですよ。岡見に取っては厳しい試合になるのは間違いありませんが、アップセットを起こせばUFCへの継続復帰の芽も出てくるだけに何とか踏ん張ってもらいたい。

それにしても今年の日本大会は大丈夫なのか?今回のアクシデントは別にしても、チケットのプレゼント企画は至るところで投下され、CSのFOXエンターテイメントでは全試合の無料中継が決定。さらには前日計量の一般公開も行われないという負のニュースのオンパレード。チケットの売行きが芳しくないのが如実に伝わってきます。このチケットのばらまき方は浜崎あゆみといい勝負ですよ。
対戦カードを見回してみても、マニアには響いても過去の格闘技ファンやお茶の間を掘り越すにはさすがに知名度が弱いと言わざるを得ません。5年前にタイムスリップして今回の出場選手を自分に伝えたら、きっと冗談だとしか思わないでしょう。新しい選手が表舞台に上がってくるのは大歓迎ですが、たまアリクラスの大会場を埋めるだけの知名度とのバランスを取っていくのは非常に難しい問題。RIZINがMMAでの実績が乏しくても、知名度の高いRENA那須川天心山本美憂山本アーセンを積極的に起用して集客に繋げているのと対極ですからね。果たしてUFC日本大会に「次」はあるのか。どうしてもネガティブになってしまう今日この頃です。

【GRANDSLAM】田中路教参戦決定!

勝村周一朗がプロデュースする格闘技イベント「GRANDSLAM」が1年の沈黙を破って帰ってくる!10月29日に新宿のGENスポーツパレスで「GRANDSLAM6」を開催される事が発表されました。
驚きなのは合わせてリリースされた対戦カード。なんとUFCに出場経験のある田中路教が電撃参戦。パンクラス フェザー級ランキング2位につけているハファエル・シウバと対戦します。さらにZSTバンタム級チャンピオン柏崎剛とGRACHANバンタム級チャンピオン堀友彦の王者対決も実現。今までの沈黙が嘘だったかのようなゴールデンカードが飛び出しました。

まず特筆すべきは田中の参戦でしょう。UFCをリリースされ、ビザ問題で帰国した後もUFCへの復帰を熱く語っていたのが印象的。どの大会に参戦するのか気になっていましたが、まさかGRANDSLAMとは完全に意表を突かれました。実力的には日本のバンタム級の中で間違いなく最上位。試合の中身も立っても寝てもアグレッシブで掛け値なしに面白い。サプライズ復帰を手掛けたプロデューサー勝村の手腕に脱帽です。
そしてその対戦相手が顔見せではなくバキバキの強豪シウバというのもまた驚き。パンクラスコンボイ升水上田将勝ビクター・ヘンリーといううるさ型を相次いで破ってきた実力は疑う余地はありません。そして石渡伸太郎に敗れたものの、2Rまではテイクダウンを奪って最後まで絶対王者を追い詰めました。ねっちこい寝技で田中のスピーディーな動きを封じ込める事が出来るか、非常に妙味な一戦。田中はここできっちりと勝利してUFC復帰への足掛かりにしたい。

そして今大会でもう一つ気になるのは会場となるGENスポーツパレス。大久保駅近くに立地しており、元々はGENスポーツアカデミーというジムを運営していますが、ある程度の規模の格闘技イベントの会場として使用されるのはなかなか珍しい。私も1回だけ「全日本グラップリング選手権」を観戦しに訪れていますが飾りっ気のないシンプルな体育館と言った印象です。当然ディファや後楽園ホールのようにひな壇になった客席はないので、果たしてパイプ椅子を何席くらい設置出来るものなのか。下手したら田中×シウバが観戦出来るのはごく少数という可能性も。。。チケットは早めに買っておこう。。。

【DEEP】速報中!DEEP 79 IMPACT

DEEP79日本列島を台風縦断かという微妙な3連休初日。大田区総合体育館では「DEEP 79 IMPACT」が開催されます。
カン・サトー×越智晴雄のストロー級タイトルマッチをメインにフライ級チャンピオン和田竜光の参戦にDJ.taiki(パンクラスイズム横浜)×芦田崇宏(BRAVE)と味のあるマッチメイク。さらにKINGレイナ藤野恵実村田夏南子×奈部ゆかりと女子マッチも充実。怒涛の全19試合。諸々不安はつきまといたすが、今回も電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。
2階席は全席自由席。集客が大いに不安。。。


【第1試合 63kg契約】
◯碓井 健太郎(香取道場)
(判定3-0)
×長谷川 卓也(Brightness)
1R、リーチで劣る碓氷は一気に距離を詰めるとタックルでテイクダウンする場面が続く。しかし長谷川は下から足を効かせてディフェンス。決定打を許さず碓氷も攻めあぐむ。手数で碓氷か。
2R、碓氷のタックルを切った長谷川。ガブったらまま肘やボディへの膝を入れて攻勢。しかし碓氷はスタンドに脱出するとまたもタックルでテイクダウン。しっかりとグラウンドをコントロールしてサイドから肘を落とすなど反撃。終了間際にもパンチでグラつかせてからテイクダウンするなど優勢。判定は碓氷。応援団の人数がハンパない。


【第2試合 フェザー級】
◯松林 佑介(INFIGHT JAPAN)
(判定3-0)
×木村アビイマクワウ(パラエストラ千葉)
1R、互いに距離を取る静かな立ち上がり。松林がローを多用し手数を稼ぐ。木村はチャンスと見るやタックルを仕掛けるが、一度はテイクダウンしたもののすぐに脱出され、なかなか試合を作れない。
2R、木村が上になるも動きがなくブレイク。スタンドで再開になると、松林のバックスピンキックが木村の顔面にヒット。木村の動きが止まったところで松林がバックに回る。チョークを狙いつつパウンド。このままポジションをキープして試合終了。判定は松林。


【第3試合 ライト級】
◯新里 佳彦(フリー)
(2R TKO)
×長谷川 魁一(リバーサルジム立川ALPHA)
1R、開始直後に新里のパンチを被弾した長谷川。怯まずに組み付くとテイクダウン。新里の動きに合わせてポジションを移行。腕十字の体勢に持って行くが不発。スタンドに戻るとパンチの交差から長谷川が崩してテイクダウン。バックに回ってチョークを狙うがタイムアップ。
2R、後がない新里が前に出る。ケージに追い込んでフックを振るうと長谷川はダウン。新里は上からパウンドを乱打。動かない長谷川を見てレフェリーが試合を止めた。新里がTKO勝ち。


【第4試合 バンタム級】
柴ニャン(禅道会)
(ノーコンテスト)
統好(CRAZY ARMAMENT)
1R、開始直後に統好のローが柴ニャンの下腹部に直撃。柴ニャンは悶絶。しばらく様子を見たが柴ニャンは動けず、アクシデントによるノーコンテスト裁定。。


【第5試合 ウェルター級】
◯川中 孝浩(BRAVE)
(1R アナコンダチョーク)
×久保 輝彦(禅道会)
1R、グローブを合わせた直後に川中はタックルでテイクダウン。暴れる久保をいなしてサイドを確保。さらに久保が脱出しようとしたところをガブるとそのまま首投げ。さらにアナコンダチョークで絞め上げると久保はタップ。川中が鮮やかに極めた!


【第6試合 フライ級】
◯高橋 誠(パラエストラ松戸)
(判定2-0)
×中森 祐人(グラップリングシュートボクサーズ多治見)
1R、開始直後にローでスリップした中森。高橋はそのままグラウンドで上になる。立ち上がる中森をリフトしてテイクダウン。だが中森もすかさず上を奪い返し攻勢。しかし高橋は隙を突いてバックに回る。さらに下になりながらもアームロックであわやの場面を作ってラウンド終了。
2R、開始直後に高橋がタックルでテイクダウン。中森も立ち上がろうとするが高橋は泥臭く潰して主導権を渡さない。終盤は高橋がスタンドながら中森のバックに回ってポジショニングで攻勢のまま試合終了。判定は高橋に軍配!


【第7試合 フライ級】
島袋 チカラ(CORE王子豊島)
(ノーコンテスト)
中山 ハルキ(K-Clann)
1R、開始直後のパンチの交差。そこからスピーディーなタックルでテイクダウンする島袋。すかさずバックに回る。ポジションをキープしながらチョークを狙う。しばらくこの体勢が続いたが中山は隙を突いてリバースに成功。インサイドを奪い返す。しかしここでバッティングが発生。島袋のダメージを考慮して試合終了。裁定はノーコンテスト。


【第8試合 バンタム級】
×小林 博幸(T-BLOOD)
(1R TKO)
◯若菜 千明(レンジャージム)
1R、若菜はリーチ差を活かして距離を取ってローを放つ立ち上がり。小林は距離を掴めておらず、ローの空振りが目立ったが、距離を詰めると至近距離からパンチを当て手数を出し始める。しかし小林が前に来たところで若菜のアッパーがカウンターでヒット。崩れ落ちた小林を見てレフェリーが試合を止めた!


【第9試合 ライト級】
◯濱村 健(Honey Trap/FIGHT LAB JAPAN TOP TEAM)
(2R TKO)
×\A$U(禅道会)
1R、序盤はスタンドの展開。濱村がロー、ハイとキックを打ち分け、組み付かれてもボディに膝を入れて攻勢。そのままテイクダウンにも成功する。ポジションを固めつつ、サイド→バックと移行。優勢のままラウンドを終えた。
2R、開始直後は\A$Uがケージに押し込んでテイクダウンするが濱村はすぐに立ち上がってスタンドに脱出。すぐさま差し合いから逆にテイクダウンに成功する。濱村はインサイドガードからパウンド。これが鋭角にヒットしレフェリーが試合を止めた!


【第10試合 ライト級】
◯大山 釼呑助(INFIGHT JAPAN)
(1R 腕十字)
×成田 五等兵(GRABAKA)
1R、開始と同時に大山が両足タックルでテイクダウン。インサイドから強烈なパウンドと肘を入れる。そこからバックに回るとチョーク。しかし成田は向き直してリバースに成功。だが大山は下から電光石火の腕十字!これで成田はタップ。大山が完勝です。


【第11試合 バンタム級】
×小野 隆史(GRABAKA)
(1R フロントチョーク)
◯CORO(K-Clann)
1R、開始直後に小野が滑り込むような片足タックル。足を掴むと刈るようにテイクダウン。しかしCOROは立ち上がる。すると逆にCOROが足を掛けてテイクダウン。小野の動きに合わせて下になりながらもギロチンチョーク!回転して上になるとタイトに絞めて一本勝ち!


【第12試合 ウェルター級】
◯佐藤 洋一郎(マカコ柔術アカデミー)
(2R フロントチョーク)
×片平“なぎさ”吉幸(パンクラスイズム横浜)
1R、開始と同時に片平が怒涛の寄り身で組み付くとテイクダウン。袈裟固めの体勢をキープしポジションを固める。しかし攻め手なくブレイク。再開しても同様に間を置かずに組み付いてテイクダウン。片平がパワーに任せて優位に試合を進める。
2R、やはり片平が組み付いてテイクダウン。だが佐藤は下から腕十字!あわやの場面だったが片平は寸前で回避。またしても上をキープする。ここでブレイク。再開すると片平がテイクダウン。佐藤も下から何度もリバースを敢行するが上になるのは片平。しかし、一瞬の隙を突いて佐藤が下からギロチンチョーク!これが極まってレフェリーが試合を止めた!佐藤が電光石火の早業で試合を決めた!


【第13試合 女子55kg契約】
◯村田 夏南子(フリー)
(判定3-0)
×奈部 ゆかり(パラエストラ柏)
1R、開始直後から臨戦体勢の両者。パンチを積極的に出し合う。すると村田の左フックで奈部がダウン。村田はそのままバックに張り付く。奈部は立ち上がって脱出を狙うが村田のポジショニングは固い。そのままテイクダウンして肩固めを仕掛けるなど攻勢。奈部は防戦一方のままラウンドを終えた。
2R、開始直後からまたも打ち合い。その流れから村田が組み付くと崩してテイクダウン。バックに回って奈部の身体を伸ばすが奈部は脱出してスタンドへ。打ち合いになると村田の左が的確。フック、ボディを要所でヒットさせて優勢。
3R、後がない奈部だが打開策を見出せない。打ち合いを仕掛けるが村田はタックルで組み付くとテイクダウンして奈部の動きを封じる。終了直前に村田が足関節を狙った際に奈部が上になってパウンドを落とすも時すでに遅し。判定は村田に軍配。


【第14試合 女子ストロー級】
◯藤野 恵実(FIGHT FARM)
(1R チョーク)
×べク・ヒョンジュ(ガンジュ・ソンリジム/ROAD FC)
1R、開始直後からプレッシャーをかけて前に出る藤野。パンチを打ち込みケージに押し込む。スタンドでバックに回るとチョーク!そのままおぶさるようにグラウンドに誘うと、チョークで絞めあげるとベクは力なくタップ。藤野が見事な一本勝ちです!


【第15試合 女子73kg契約】
◯KINGレイナ(FIGHT CLUB 428)
(1R 腕十字)
×キム・ヨンジ(TEAM J/ROAD FC)
1R、序盤はスタンドでの打ち合い。いつものようにジワジワとプレッシャーをかけていくレイナだがヨンジも予想以上にパンチで応戦。的確に打ち返されてひやりとする場面も。それでも徐々にレイナが圧力をかけ、パンチのラッシュでケージに追い詰めるとついにテイクダウン。マウントからパウンドで削る。終了間際に腕十字を極めて一本勝ち!レイナがしっかり仕留めた。


【第16試合 ミドル級】
◯水野 竜也(フリー)
(判定3-0)
×林 源平(和術慧舟會IGGY HAND'S GYM)
1R、互いに様子を伺うスタンドでの静かな展開。そこから水野が組み付くと時間をかけてテイクダウン。バックに回るが林は向き直ってスタンドに脱出。林は確実に1発を狙っている雰囲気。着実にパンチを当てる。水野は被弾しつつも組み付いてテイクダウンを狙うが林の腰は重い。互いに決定打のないままラウンド終了。
2R、水野のテイクダウン狙いは鮮明。林のパンチをかいくぐって組み付くがスタミナ切れか動きが鈍い。林は倒されてもすぐに立ち上がり、スタンドの時間が増える。後半には林のパンチをもらって水野の足が止まる場面も。どうにか組み付いて難を逃れてラウンド終了。水野はジリ貧。
3R、打撃で勝負を決めたい林だが水野はとにかく組み付く。開始直後には水野は引き込み気味に下になるが、逆に林のパウンドを被弾。すぐにスタンドに脱出。その後は水野が林の打撃を封じるために密着して試合を運び、終了間際にはテイクダウンして試合終了。判定は水野に軍配。しかし林の健闘が光った。


【第17試合 フェザー級】
×DJ.taiki(パンクラスイズム横浜)
(判定0-3)
◯芦田 崇宏(BRAVE)
1R、互いに距離を取って様子を伺うスタンドの立ち上がり。手数を出したのは芦田。ローからサイドキック、ハイも果敢に出し、パンチのコンビネーションもヒットさせて攻勢。DJは盛んに左右を入れ替えるが距離が掴めないのか手数が出ない。このラウンドは芦田か。
2R、1R以上に様子を窺う両者。それでも手数は芦田が上手。決定打はないものの、ヒット&アウェイでジャブ、ローで手数を稼いで深追いはしない。DJは大きなダメージはないがポイントもない苦しいラウンド。マストなら芦田か。
3R、開始直後に蹴りからバランスを崩した芦田がタックルでごまかす。しかしDJはこれを完全に切るとバックに回ってグラウンドを制圧。芦田は全く逃げられず、バックを取られたまま試合終了のゴング。このラウンドは完璧にDJ。微妙な判定は芦田に軍配!


【第18試合 フライ級】
◯和田 竜光(吉田道場)
(2R チョーク)
×ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
1R、開始直後に間合いを詰めてきたランボー。ケージ際での攻防。和田が首相撲に捕らえてケージに押し込む。ボディに膝を連打。一旦は身体が離れるがまたもケージ際での首相撲。和田がタックルに切り替えて一度テイクダウンするがランボーはすぐにスタンドに脱出。和田が首相撲から膝を打ち込みラウンド終了。
2R、やなり組み合うとケージにもつれ込む和田が首相撲に捕らえる。ボディに膝を入れ、そのままテイクダウン。起き上がるランボーを再度倒すがランボーも腰は重くスタンドに戻る。首相撲の攻防を挟んでからの打ち合い。和田の右フックでランボーはダウン。和田はすかさずバックに回ってチョーク。これがガッチリ極まってランボーはタップ!和田が鮮やかな一本勝ちです。


【DEEPストロー級タイトルマッチ】
×カン・サトー(グラップリングシュートボクサーズ)
(2R フロントチョーク)
◯越智 晴雄(パラエストラ愛媛)
1R、開始直後から怒涛のタックルで組み付く越智。カンも絶妙のボディバランスで上になろうとするが越智が執念でテイクダウン。カンはすぐに立ち上がるが、その度に越智はリフトしてマットに叩きつける。有効打はないがポイントは越智か。終盤にカンが立ち上がると越智のタックルをついに切る。越智はたまらず自ら下に。カンがペースを取り戻したか。
2R、長いスタンドでの様子の探り合いから越智がタックル。リフトしてテイクダウン。そのまま越智は得意のフロントチョーク!下になって絞め上げるとカンはタップ!越智がリベンジを果たして王座戴冠です!

YOUNG@下北沢

ヤングのカレー人間は見れないと余計に見たくなって、食べれないと余計に食べたくなる悲しい生き物。それを痛感させられたのが下北沢のカレーのお店「YOUNG」です。どうにもこうにもタイミングが合わずに2回の空振り。お店の前で呆然と立ちつくしてしまいました。事前に開店情報をチェックしなかった自分を恨みましたよ。。。そんなこんなでありついたYOUNGのカレーは想像以上に絶品でした。

注文したのはチキンカレードライカレーがあいがけになったコンボ(1250円)。チキンカレーのルーはかなり濃厚でコクのある欧風カレー。辛さとスパイスは控えめで甘味がじんわりと口中に広がります。それもそのはず、牛骨をベースに1日20kgの大量の玉ねぎを炒めて投入しているというではありませんか。それは旨味が凝縮しているわけだわ。。。後からやってくる爽やかな辛味とフルーティーな辛味がなんとも上品です。
さらにクセ者なのがドライカレー。肉肉しくて当然ながら単体で食べても美味いし、チキンカレーに混ぜるとさらに複雑な味わい。これはご飯が足りなくなってしまう。。。「お代わり」の一言が思わず喉から出そうになってしまいました。

プリンそしてYOUNGのお楽しみは食後にも。デザートメニューのscentがプロデュースしたプリン(500円)もまた絶品。カレーでやや重たくなった口の中を程よい甘さとつるんとした滑らかな舌触りがリセットしてくれます。プリン、生クリーム、さくらんぼが合わさったフォルムもどこか懐かしくていいじゃありませんか。気分は純喫茶かデパート最上階のレストランか。ほっこりした気分に浸らせてくれます。
白を基調とした清潔感があってオシャレな店内はカレーとプリンを堪能してついつい長居をしたくなりますが、食後にふと入口を見ると長蛇の行列。。。人気になるのも当然ですね。お出かけの際はお店のTwitterで開店情報をチェックしてくださいませ。

あいすまんじゅう@チロルチョコ

あいすまんじゅう最近何でもかんでもチロルチョコになる時代ですが、今度は50年以上愛されている老舗アイスクリーム「あいすまんじゅう」がチロル化されました。
あいすまんじゅうと言えば、ミルクアイスの中に小豆餡がたっぷり入った純和風の商品。果たしてこれがチョコレートになるのか疑心暗鬼でしたが、食べてみるとまあ忠実にあいすまんじゅうが表現されているではありませんか。

まず香りからして小豆全開。一口食べるとトロッと小豆ペーストが出てきます。さらには最近のチロルの定番となった餅風のグミ。それを包んでいるのは紛れもなくホワイトチョコレートです。
2個目を食べましたがやっぱり本家のあいすまんじゅうさながら。アイスかチョコだけの違いという事か。どうしてもあいすまんじゅうを一口だけ食べたい方にオススメ。セブンイレブン限定なのでチェックしてみてください。

【RIZIN】那須川天心の対戦相手は藤田大和

10月15日に福岡マリンメッセで開催されるRIZIN福岡大会に出場する那須川天心。その対戦相手が藤田大和に決定した事が発表されました。
藤田大和。。。誰なのか全くピンときませんでしたが、なんとアマチュアボクシングで輝かしい実績を持つ逸材だそうです。RIZINのプレスリリースやバウレビの記事を見ると、空手のバックボーンがあり、アマチュアボクシングの通算戦績は107勝27敗。アマ全日本選手権では16年まで9年連続入賞。東京五輪を目指すも昨年秋の全日本優勝を逃し、MMA転向を決めたとの事。現在はリバーサルジム新宿Me,Weでトレーニングを行っており、JMMAFの大会で2戦2勝の戦績を残しているそうです。

年齢も25歳と若く、ボクシングの実績からしてポテンシャルは十分。アマチュアながら既にMMAにもアジャストする気配を見せており、将来性のある楽しみな選手なのは間違いないでしょう。しかし、プロデビュー戦が那須川天心というのはさすがに相手が悪い。単純に考えると得意のボクシングで勝負するべくスタンドの状態で試合を進めるのでしょうが、那須川の蹴りに対応するのは至難の業。思い切ってテイクダウンを狙ったとしても、MMA経験が浅い藤田が体幹の強い那須川もテイクダウンする場面はなかなか想像し難いものがありますからね。那須川をプロテクトしていると揶揄する声が挙がるのも頷けます。
その一方でツイッターを覗いてみると一過言あるお歴々から藤田に対する期待の声が多かったのがちょっと驚き。見る人が見ると那須川に匹敵する何かを持ち合わせているって事!?権威に弱い私としては俄然注目度が高まってきました。那須川を脅かすRIZIN流のニュースター誕生なるか。決まったらからには楽しむしかない!

【ZST】速報中!ZST.57

井上尚弥の全米デビュー戦にアマンダ・ヌネスのUFC王座防衛戦と午前中から忙しい日曜日ですが午後の山場はZST。ディファ有明で「ZST.57」が開催されます。
メインにはウェルター級チャンピオン山田崇太郎が登場。白鳥竜彦を迎え撃ちます。さらには浜松ヤマト×橘川尋貴の若手同士の潰し合いなど見どころ十分。今回も例によって電波と充電の続く限りディファ有明から速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。
本戦開始前に行われたSWAT!161のメインではパンクラス、アウトサイダーで実績を重ねている佐野哲也(RINGS)が登場。試合開始直後に池田直也(格闘技フィットネススタジオ CORE spirit)をテイクダウンするとグラウンドを完全にコントロール。パウンドで存分に削って終了間際に腕十字を極めて一本勝ちを飾りました。



【第1試合 ストロー級】
△榊原 徹(U−FILE CAMP登戸)
(判定 ドロー)
△津村 有哉(リバーサルジム川口リディプス)
1R、序盤からパンチをエサに一気に間合いを詰める津村。組み付くとしつこくテイクダウンを狙うが榊原の腰は重い。これを切るとボディへの膝、左右のパンチを的確にヒットして攻勢。津村は起死回生のギロチンチョークを狙うが不発。このラウンドは榊原が押した。
2R、やはり間合いを詰める津村がテイクダウンを狙うが榊原は堪える展開。やや膠着ムード。終盤に津村はタックルを切られたが、そのままスルスルとバックに回り、そのままグラウンドに引きずり込む。だがそこからの展開が作れず試合終了。判定はドロー。


【第2試合 フェザー級】
◯寺本 大輔(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(1R アームロック)
×松本 大輔(IMNグラップリング)
1R、開始直後から小気味いいパンチにロー、ミドルを放つ寺本。組み付くと腕絡みのように松本の腕を取りながらテイクダウン。そのままサイドから豪快なアームロック!松本はたまらずタップアウト。寺本が鮮やかな一本勝ちです!


【第3試合 バンタム級】
◯松下 祐介(パラエストラTB)
(2R TKO)
×酒井 幸助(ハイブリッドレスリング山田道場)
1R、序盤はスタンドでのパンチの交差。酒井がコーナーに追い込んで放ったフックで松下はグラつく。しかし松下はすぐに組み付くと難を逃れる。ブレイクがかかり身体が離れると、松下は組み付いてテイクダウン。上をキープするが攻め手がないまま酒井はスタンドに脱出。スタンドでは手数、精度ともにやや酒井が上手か。微妙なラウンド。
2R、パンチの交差から一転して酒井がタックルからテイクダウンを狙う。しかし松下は絶妙なバランスで回避。膠着ムードが漂うがここで酒井に対してドクターチェック。なんと試合続行不能と判断され松下がTKO勝ち。何があった??


【第4試合 バンタム級】
×内田 龍介(リバーサルジム戸塚グランドスラム)
(判定0-3)
◯諏訪部 哲平(和術慧舟会駿河道場)
1R、打ち気の内田に対して諏訪部はかいくぐるようなタックルでテイクダウン。当初は下から足を効かせて三角絞めを狙っていた内田だったが捌かれると徐々に劣勢。諏訪部は立ち上がろうとする内田を腕絡みからグラウンドに引きずり込んで腕十字を仕掛けると、そのまま上になってグラウンドを制圧しラウンド終了。
2R、諏訪部のタックルを堪えていた内田だがついにテイクダウンを許す。諏訪部はバックに回るとポジションをキープ。チョークをじわじわと狙うがタイムアップ。判定は常に主導権を握った諏訪部に軍配。


【第5試合 フライ級】
◯高橋 拓也(ストライプル取手)
(1R TKO)
×有川 直毅(K-PLACE埼玉格闘技道場)
1R、開始直後から激しく組み合う両者。高橋がコーナーに押し込む。すると一転して高橋は自らグラウンドに引き込み、三角絞め、腕十字を矢継ぎ早に仕掛ける。有川はどうにかこうにか凌ぐとスタンドに脱出。高橋は一転して打撃戦を挑む。ハイを交えて怒涛のパンチでラッシュ。ダウンした有川を見てレフェリーが試合を止めた!!


【第6試合 フェザー級】
×金井塚 信之(リバーサルジム東京スタンドアウト)
(判定0-3)
◯直斗(総合格闘技宇留野道場)
1R、序盤はスタンドの打撃で金井塚がプレッシャーをかける。対する直斗は隙を突いてタックル。一度は潰されたが2度目のトライでテイクダウンに成功。だが金井塚もスタンドに脱出すると互いに様子を見合って膠着。終了間際に直斗がタックルでテイクダウンを奪ってラウンド終了。
2R、差し合いから最初にテイクダウンを奪ったのは金井塚。だが攻め手がないまま直斗はスタンドに脱出。すると今度は直斗がテイクダウンに成功。ポジションを固めるが、一瞬の隙を突いて金井塚がバックに回るとチョークであわやの場面も。だが直斗はこれを冷静に対処して上を取り返して試合終了。判定は直斗に軍配。明確な差がないよいに見えたのでドローかと思ったが。。。


【第7試合 ライト級】
◯小金 翔(フリー)
(判定3-0)
×上田 厚志(骨法烏合會矢野卓見道場)
1R、序盤はスタンドメインの立ち上がり。一進一退のパンチの交差が続いたが、小金が組み付くと技アリの投げでテイクダウンに成功するとグラウンドは小金の独壇場。マウント→バックマウントを自在に行き来して圧倒。パウンドで削りつつ、最後は腕十字を仕掛けるがタイムアップ。
2R、一転してスタンドの打ち合い。徐々に小金のパンチが連続でヒットし始めて上田はフラフラ。小金も疲れが見えて決められない。上田は最後まで立ち続けて打ち合いのまま試合終了。判定は小金。


休憩後にZSTフライ級チャンピオン伊藤盛一郎がリングイン。大晦日のRIZINに向けてトレーニングしている事とZSTフライ級のベルトを返上する事を表明しました。
さらに元ZSTフライ級チャンピオンの田沼良介もリングイン。11月に開催されるZST15周年大会で5年ぶりに現役復帰する事を明らかにしました。


【第8試合 フライ級】
◯上田 貴央(パラエストラTB / GSA)
(2R 反則)
×ジョン・ウォンニ(SSEN GYM)
1R、序盤は距離を取る上田。様子を窺う静かな立ち上がり。上田はチャンスと見るやタックルに行くが全て切られてしまう。ウォンニは上から鋭角なパウンド。嫌がる上田は下から腕を掴むが、ウォンニはサイドに回って上田のボディに膝を入れて回避。スタンドに戻るとコーナーに追い詰めフックで崩すと倒れたところにパウンド。上田はかなりダメージを受けたがどうにかラウンドを終えた。
2R、やはり上田はしつこく組み付く。テイクダウン出来なくても腕を掴む。だがウォンニはスタンドでバックに回ると腕を抜いて脱出。さらに上田がタックルに来るとやはり全てを切って猪木アリ状態になる場面が続く。するとグラウンド状態の上田の顔面にウォンニが蹴りを見舞ってしまい試合中断。上田のダメージが大きいため試合続行不能と判断され上田の反則勝ち。。。これは再戦でしょう。


【第9試合 無差別級】
◯平 信一(綱島柔術)
(1R TKO)
×シアワン・アブザバディ(T-BLOOD)
1R、ローで様子を窺う平。シアワンが間合いを詰めてくるとダッシュで回避。しかし捕獲されてしまうと逆に押し倒すようにテイクダウン。会場が沸く!シアワンがスタンドに逃げるがそのままバックに回ってバックドロップ!会場大爆発!亀になったシアワンの側頭部にパウンド連打。だがシアワンもパワーに任せてリバース。上からプレッシャーをかけるが平はスルリと抜け出して亀のシアワンのバックに回るとパウンドを乱射。動かないシアワンを見てレフェリーが試合を止めた!平が激勝です!


【第10試合 フェザー級】
×浜松 ヤマト(T・GRIP・TOKYO)
(2R 反則)
◯橘川 尋貴(和術慧舟會駿河道場)
1R、持ち前のタックルでテイクダウンした浜松だったが、橘川はスルスルとリバースに成功。攻め手こそないが上をキープする。ブレイクになるとスタンドでは的確にパンチを当て、組み付くとお株を奪うテイクダウンを決めた橘川。わずかな差だが主導権を握った。浜松も終了間際にギロチンチョークで起死回生を狙うが不発でラウンド終了。
2R、タックルを仕掛ける浜松。だが橘川はしっかりと潰してパウンドを入れる。浜松も下から足を取って脱出。またしてもタックルに行くが倒し切れない苦しい展開。すると橘川がスルリとバックに回るとチョーク狙い。さらにはマウントにも移行してパウンド。後がない浜松はインサイドガードに戻して下から蹴り上げるがこれが頭部?に入ってドクターチェック。橘川のダメージが大きく試合終了。橘川の反則勝ちとなりました。ホープ対決は予想以上に実力差が出た。


【第11試合 セミファイナル フェザー級】
×島村 裕(総合格闘技宇留野道場)
(2R TKO)
◯関 鉄矢(SONIC SQUAD)
1R、開始直後にフックから豪快な足払いでテイクダウンを決めた島村。立ち上がられてもジャーマンでテイクダウン。会場がどよめく。パウンドで削るが関は回復してスタンドへ。すると足を止めて派手に打ち合うと関が徐々に復調。終了間際には島村が下から腕十字を仕掛けてきたのを潰すとパウンド連打。着実にダメージを与えてラウンド終了。
2R、島村のテンカオをきっかけに怒涛の打撃戦。こうなると関が優勢。ボディ、ミドル、ハイを決めて至近距離からパンチを集中。足元がおぼつかない島村はついにダウン。関がパウンド乱射したのを見てレフェリーが試合を止めた!すんごい試合!!!


【第12試合 メインイベント 78.5kg契約】
◯山田 崇太郎(GSA / 総合格闘技津田沼道場)
(1R オモプラッタ)
×白鳥 竜彦(FACT MMAアカデミー)
1R、開始直後に組み付いた山田。いきなり下になってグラウンドに引き込む。すかさずフットチョーク!白鳥はなんとか回避したが山田はさらにオモプラッタでバックに回る。パウンドを入れつつ、白鳥の腕を絞ると敢えなくタップ。山田があっという間に一本勝ち!


全12試合とそこそこの試合数でしたがサクッと19時台に終わってくれるのがZST流とでも言いましょうか。精神衛生上とても良い。しかし中身が淡白なのかと言えば決してそうではない。思っていた以上に濃厚な好勝負が多く、バランスの取れた大会でした。
印象的だったのはまず平信一。毎回毎回体格で大きく上回る相手を向こうに回して豪快にブン投げる姿には恐れ入ります。この異色の世界観は巌流島に通じるものがあるのではないかなと。得意のジャーマンで場外に転落させたら。。。見たい!!!平が切望するボブ・サップ戦を巌流島で組むのはいかがでしょ?イベント的にも非常に盛り上がりそうな予感がします。

苺ジャムサンド@ベローチェ

ベローチェ仕事の打ち合わせで最近たまに入るようになったベローチェ。普段はサクッとコーヒーやアイスティーを注文して席へと向かいますが、横目で見るショーケースの中で苺ジャムサンドピーナッツクリームサンドが異彩を放っているのを私は見逃しませんでした。
コーヒーショップのサンドウィッチと言えばハムやタマゴ、甘いものがあってもイチゴやバナナの実が挟まったフルーツサンドと相場が決まっていますが、まさかジャムとクリームをサンドしてくるとは。。。あまりにもシンプル過ぎてありそうでなかった逸品。完全に意表を突かれました。しかもジャムの赤とピーナッツの茶色のコントラストがなんとも鮮やか。これは食べないわけにはいかないでしょう。仕事を片付けた後、憑りつかれたようにベローチェに引き返しました。

そしてやっとたどり着いた甘いサンドウィッチ。まずイチゴジャムは気持ちいいくらいにたっぷりと塗られています。甘すぎるのでは?と警戒していましたが意外とさっぱりした甘酸っぱさ。食感はプルンとしているのでまるでイチゴゼリーのような味わいです。そんなジャムに合わせる食パンは驚くほどにフワフワ。この食感の組み合わせは美味しすぎます。同じようにたっぷりと塗り込まれたピーナッツサンドは粒も入っていてとにかくねっとりと濃厚。1枚食べただけでも満足感がハンパじゃありません。
至ってシンプルですがわざわざ自宅で作らないようなサンドウィッチ。どこか懐かしくてどこか新しい。ベローチェに立ち寄った際にはついつい注文してしまいそう。いや、これ目当てで通ってしまいそうだな。。。

【ZST】注目!浜松ヤマト×橘川尋貴

危うく開催を見逃すところだった「ZST.57」。直前で気が付いて無事にチケットを購入。改めて対戦カードを見回してみると通好みの良いカードが並んでいるではありませんか。ZSTウェルター級王者・山田崇太郎×白鳥竜彦のメインカードに平信一×シアワン・アブザバディの異色マッチなど見どころ満載ですが、その中でも一際注目したいのが浜松ヤマトT・GRIP・TOKYO)×橘川尋貴和術慧舟會駿河道場)の若手同士の潰し合いでしょう。

浜松は2012年のZST SWAT ライト級トーナメントで優勝した実績を持つ24歳。ビルドアップされた筋肉質のボディはいかにも身体能力の塊かと。そう思いながら初観戦した「ZST.54」での河西和希戦では案の定ポテンシャルの高さを見せつけてくれました。力強いタックルからのテイクダウンと堅実なグランドコントロールは同門の大塚隆史さながら。パウンド連打で手数を稼いで判定勝ちを飾りました。次戦のパク・ヘジン戦は判定負けを喫したものの、テイクダウンを決めて上から積極的にフロントチョークで一本を取りに行く姿勢は新境地を開拓したと言っていいでしょう。敗戦を糧にどんな試合運びを見せてくれるか非常に楽しみです。

対する橘川は若干19歳。私が初めて試合を見た時はまだ高校生だったというからただただ驚くばかり。煽り映像でも「4、5年に一人の逸材」と称される新鋭は浜松に負けず劣らずポテンシャルの高さとアグレッシブさを合わせ持っています。スタンドではイケイケにパンチを出して、グランドでは自ら引き込んで下からギロチンや三角絞めを仕掛ける攻め手の多さは勝っても負けてもハズレがありません。印象的だったのはZST.52金井塚信之戦。2R開始直後にパンチでラッシュを仕掛けてダウンを奪うとすぐにバックに回ってチョークで一本勝ち。まさに立って良し寝て良しを地で行く勝ちっぷりの良さはインパクト絶大でした。

そんな両者の激突は面白くないはずがない。浜松がテイクダウンして橘川を封じるか。橘川はタックルを切ってスタンド勝負を仕掛けるか、それとも下からのサブミッションを狙うか。。。。妄想が膨らむ好カード。大げさかもしれませんがZSTの未来を占う一戦をお見逃しなく。

麺屋 大和田@渋谷

大和田何の前触れもなく突然食べたくなるのが家系ラーメン。あのジャンキーな豚骨醤油スープは定期的に摂取しなくては生きていけないって事か?この日も格闘技観戦帰りの21時過ぎ。渋谷の家系と言えば真っ先に思いつくのは名店「」ですが、せっかくなのでニューフェイスを探してみると、マークシティの麓に「麺屋 大和田」という新しいお店があるではありませんか。これはチェックしないわけにはいかないでしょう。

お店は飲屋街の一画にあるカウンターだけの小さな店構え。店頭の券売機で食券を購入して暖簾をくぐると、10席もないぐらいこじんまりとしています。この少数精鋭な感じが期待感を強めてくれるじゃありませんか。
今回注文したのはもちろん豚骨醤油ラーメン。出てきた丼を見てまず驚くのがスープの少なさ!まるでつけ麺かと。それだに濃度は濃いめで、まさに豚骨醤油が凝縮された一杯に仕上がっています。つけ麺と割り切って食した方がいいかもしれません。

家系や二郎系は極端であればあるほど良しとする私としては、これくらい徹底してくれた方が逆に清々しい。濃度高めのスープが見事に深夜の家系欲求を満たしてくれました。
これからは渋谷で家系とくれば侍にするか大和田にするか。うれしい選択肢が増えました。

フツウニフルウツ@代官山

フルウツいろんなメディアで取り上げられている人気のフルーツサンド専門店「フツウニフルウツ」に行ってきました。場所は代官山と中目黒の中間あたり。オシャレな街でフルーツサンドをほおばるだなんていかにも「POPEYE」感丸出しですが、たまにはどっぷりと浸ってみるのもいいじゃありませんか。
おひとり様2つまでという販売個数に制限があるにも関わらず、午後には売り切れる事もある人気っぷり。私が到着したのはもう夕方だったので残っているか不安でしたがラッキーな事に2種類をゲット。夕飯後のデザートとして食べようと小躍りしたのも束の間、これってやっぱり要冷蔵ですよね!?生クリームたっぷりだし夏場の暑さに耐えられるわけないか。。。散歩と買い物を諦めて家の冷蔵庫をめがけて小走りで帰宅しました。

そんなこんなで無事にありついたフルーツサンド。今回はいただいたのは、バナナ、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツが入った「ナンゴク」とバナナがたっぷり入った「ダブルバナナ」。どちらもフルーツがごろごろ大粒で入っていて食べ応え十分。それでいて生クリームは予想以上にさっぱりしているので2個ともペロッと食べてしまったから恐ろしい。。。
それにしてもパンとフルーツと生クリームの相性の良さは一体何なんでしょうね!?もはやケーキに存在意義はあるのかと思うくらいパンのコールド勝ちではないかなと。改めてフルーツサンドのおいしさを再認識させられた逸品。「フツウニ」なんて名乗ってますが、全然フツウジャナイオイシサ。今日の三時のおやつにいかがでしょ。

【巌流島】速報中!巌流島 ADAUCHI 2017 in MAIHAMA

メイウェザー×マクレガーの世紀の一戦から早くも1週間。ボクシング×MMAで大いに盛り上がりましたが、今日は完全無欠の異種格闘技戦。舞浜アンフィシアターで「巌流島 ADAUCHI 2017 in MAIHAMA 〜サムライたちの仇討ち(REVENGE)〜」が開催されます。
今大会は巌流島のエースと呼んでも過言ではない菊野克紀がメインに登場。さらにロッキー川村、近藤有己とパンクラス勢が参戦する巌流島らしいバラエティ豊かなラインナップ。今回はフジテレビONEでの生中継を観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第3試合 仇討ち 63kg契約】
◯原 翔大(リバーサルジム川口REDIPS/空手)
(判定3-0)
×般若HASHIMOTO(志村道場/キックボクシング)
1R、般若は組み際、離れ際のパンチが鋭い。単発ながらフック、ボディをヒット。しかし原は組み付くと序盤は道着を掴んでボディに膝を連打。中盤からは足を掛けてテイクダウンすると
上からパウンド。時間切れでスタンドになるがまたテイクダウンする繰り返し。このままラウンド終了。
2R、やはり原が組み付くと何度もテイクダウン。決め手はないが上からパウンドを当てる。時間切れでスタンドに戻ると般若は単発のパンチを当てるが決定的な場面を作れないままラウンド終了。やや膠着ムードが漂ってきた。
3R、開始直後に胴タックルでテイクダウンした原。だが時間切れでスタンドに戻る。その後も般若のパンチを被弾しつつもテイクダウン→時間切れでスタンドのリピート。原は倒してからの展開を作れないまま試合終了。判定は原に軍配。


【第4試合 無差別級】
◯シビサイ頌真(ハニートラップ倉本流武術)
(1R TKO)
×楠ジャイロ(キックボクシング)
1R、開始直後はジャイロの鋭いローがヒット。シビサイは効いてないとアピール。間もなく組み付くとシビサイが豪快に投げてテイクダウン。サイドからパウンドを集中させると動かないジャイロを見てレフェリーが試合を止めた!シビサイがあっという間の一本勝ち!


【第5試合 88kg契約】
◯近藤 有己(パンクラスイズム横浜/MMA、少林寺拳法)
(判定3-0)
×後藤 龍治(究道会館蹴道部/キックボクシング)
1R、距離を取る後藤は右のミドル、ハイを連発。近藤はしっかりガードしチャンスを窺う。近藤は組み付きにいくのかと思いきや、逆に組み際で突き放すシーンも。打撃戦を仕掛けてラウンドを終える。
2R、やはり近藤は打撃戦を仕掛ける。左ミドルに前蹴りを多用し、パンチも当て始める。終了間際には一気に組み付くと場外に押し出して転落を勝ち取りラウンド終了。ここは近藤が取ったか。
3R、序盤から近藤のパンチが面白いようにヒット。足が止まった後藤に対して左ジャブ、ストレート、フックを蓄積。さらには場外に押し出してポイントを稼いで試合終了。判定は近藤!


【第6試合 仇討ち 85kg契約】
×ミケーレ・ベルギネリ(カルチョ・ストーリコ)
(1R TKO)
◯マーカス・ヴィニシウス(カポエィラ)
1R、開始直後からイケイケのヴィニシウス。組み付くと投げ合いを制してテイクダウン。パウンドを放つも自らスタンドを要求。打撃で圧力をかけるとにミケーレを2度場外に転落させて攻勢。途中でミケーレのパンチを被弾してグラつくピンチはあったが、最後は道着を掴んでの膝蹴りでダウンを奪うとパウンドを乱射。レフェリーがが試合を止めた!


【第7試合 無差別級】
◯関根“シュレック”秀樹(ブルテリアボンサイ/ブラジリアン柔術)
(判定2-1)
×ロッキー川村(パンクラスイズム横浜/MMA)
1R、開始直後は川村ペース。距離を取って軽いステップで関根を翻弄する。なかなか間合いを詰められない関根だが道着を掴むと豪快にテイクダウン。立ち上がろうとする川村を引きずり倒してバック、マウントと自由自在。川村はガードして時間切れでスタンドに戻るがまたも関根がテイクダウンして攻勢。ハンマーのようなパウンドに会場がどよめく。
2R、距離を取る川村。ローで手数を稼ぐ。嫌がる関根だが組み付くとキレ味鋭い投げでテイクダウン。またもパウンドでプレッシャーをかけるが川村は耐え抜く。スタンドに戻ると川村は組み付いた状態からショートレンジのフックで反撃。終了間際には関根は明らかなスタミナ切れを見せて不安を残したままラウンド終了。
3R、関根は明らかにスタミナ切れ。膝の状態も悪いようで完全に足が止まる。川村はジリジリとプレッシャーをかけ打撃を当てる。関根は両足タックルから自ら下になる場面も。ジリ貧状態。さらに川村のフックでフラッシュダウン。川村はパウンドを打ちつつ、そのまま場外に転がして転落を誘発。あと一歩まで追い込むが関根は組み付いて試合終了。判定はスプリットで関根に軍配!


【第8試合 仇討ち 無差別級】
◯菊野 克紀(フリーMMA、沖縄拳法空手)
(1R TKO)
×マーカス・レロ・アウレリオ(カポエイラ)
1R、ジワジワとプレッシャーをかけるアウレリオ。カポエイラ流の蹴りも出して前に出るが、菊野はそれをいなして巴投げで場外に投げ飛ばす。これで転落。さらにもう一回場外に押し出して逆にプレッシャーをかける菊野。するとアウレリオは苦し紛れに回転回し蹴りを放つと足を負傷した様子。これを見てレフェリーが試合を止めた。菊野が激勝。そこに小見川が登場して菊野との再戦をアピール。菊野もこれを受け入れ、再戦が内定しました。

【RIZIN】川尻達也 堀口戦を目指し再挑戦!

10月15日にマリンメッセ福岡で開催されるRIZIN川尻達也がフェザー級から階級を下げ、63kg契約で試合を行うことが発表されました。対戦相手はXForce MMA、ペルーFC、クリチバ・トップファイトという3つの大会でチャンピオン経験のあるガブリエル・オリベイラ
そして驚くことに川尻は「狙うは堀口恭司の首一つ」と発言。RIZINバンタム級トーナメントの2回戦からのワイルドカードを狙っている事が明らかになりました。RIZIN側も試合内容を元に査定材料にするとしています。

所英男の次は川尻か。堀口に日本人のビッグネームを次々に当てる戦略か。RIZINの目論見がだんだん鮮明になってきた。賛否は分かれそうですが、もし実現すれば勢いの差は歴然ですが川尻がどこまで泥臭く食い下がる事が出来るか興味津々。ベテランの味わい深さ、生き様を見せつけてくれたらなと。実際に対峙したら。。。勝っても負けてもきっと泣くだろうな。。。
そのためにはとにもかくにもオリベイラ戦の結果。階級を下げて普段通りの動きが出来るか。規定通りの堀口戦と揶揄されないようなハードな試合になる事を願います。
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