MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

茶廊車門@盛岡

しゃもん帰省した時にも純喫茶。盛岡でも純喫茶という事で茶廊車門に行ってきました。ぼちぼち移り変わりのある肴町界隈の中でも長らく変わらない店構え。まさしく古き良き時代の喫茶店といったところか。子どもの頃からお店の前は何度も通ってきましたが実際に入るのは本当に久しぶり。ほとんど記憶はありませんが、どこからともなく懐かしさが漂ってくるから不思議なものです。

ゆったりとした2階の席でメニューを見ながら悩む事しばし。意外にもデザートの種類が多いじゃありませんか。イチゴの入った赤パフェに抹茶の緑パフェ。そして定番チョコレートベースの黒パフェなどなど。悩みに悩んだ末に今回は黒パフェを注文しました。
満を持して登場した黒パフェは背が高くてインパクト抜群。アイスクリームの上に生クリームが山盛り。その脇にはバナナが突き刺さっています。繊細なパフェというより男のパフェ?このボリュームには否が応にもテンションが上がってきます。

パフェの山を崩さないようにバナナに生クリームをつけてパクり。もちろん手づかみですよ。さらには岩のようなバニラアイスを掘っていくと、グラスの底にはコーヒーゼリーやコーンフレークが埋蔵金のように埋まっています。これは攻略しがいがありますな。
なんとか登頂?発掘?に成功しましたが食いで十分。盛岡のパフェもなかなかやるじゃないか。今度帰省したらまた立ち寄ろう。

【パンクラス 】ISAO×松嶋こよみ 暫定王者決定戦!

第7代パンクラス フェザー級王者ナザレノ・マレガリエが防衛期限1年を超過。これにより4月15日に新木場STUDIO COASTで開催される「PANCRASE 295」で松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)
松嶋こよみ×ISAO(NEVER QUIT)の暫定王者決定戦が行われる事が発表されました。

ランキング2位の中原由貴は練習に専念する事を理由に辞退したものの、堅実な戦績を残している両者のタイトルマッチ。異論のあるファンはいないでしょう。
松嶋は2017年は無傷の3連勝。これまでのような派手なフィニッシュこそなりをひそめましたが、勝利した相手は内村洋次郎、粕谷優介、カイル・アグオンという難敵を相手に競り勝ってきた実績は説得力十分。しかもISAOに勝利しているアグオンに勝利しているのは大きい。まだまだ底を見せていないポテンシャルの高さがあるだけに一気に戴冠しても不思議ではありません。

一方のISAOもアグオンにスプリットの判定で敗れたものの2017年は2勝1敗。2016年にはビッグネームの高谷裕之を判定で下しており、この階級の日本人選手の中ではトップクラスなのは疑いようがないでしょう。もはやベテランと言っても過言ではない熟練した試合運びで今最も勢いがある松嶋を止める事が出来るのか。そして世代交代が一気に進むか。注目度満点の追加カードが決定しました。

【DEEP JEWELS】DEEP JEWELS 19 Abema TVで独占生中継!

abema3月10日に新宿FACEで開催される「DEEP JEWELS 19」。今まででは考えられない速度でチケットは完売していましたが、なんとなんとAbema TVで全試合独占生中継する事が発表されました。AbemaTVは「テロップデザインから大会生中継における映像制作・選手ビジュアル撮影に至るまで、包括的なクリエイティブ制作の全面サポートをする」としています。

これはもう間違いなく朗報。身内優先とも取れるチケットの販売方法に不満を感じずにはいられませんでしたが、今回は英断と言うべきでしょう。しかも映像制作はAbema TVが全面サポートするというからテレビ番組としてのクオリティも期待出来そう。RENA浅倉カンナRIZINでのブレイクもあってDEEP JEWELSも爆発ムード。Abema TVは実に良い判断、良い買い物をしたものです。

その反面、気になるのはこれまでDEEP JEWELSを中継してきた有料のDEEP GLOBALの存在。Abemaに先を越されてしまい、果たしてその存在意義はあるのか。もちろんJEWELS以外のDEEPナンバーシリーズを配信している事で差別化を図るのでしょうが、今最も勢いのあるJEWELSを手放してしまうのはいささか疑問です。まさかとは思いますが、JEWELS目当てでDEEP GLOBALに早々入会した人がいたらこれはもう悲劇ですよ。DEEP GLOBALはどこへ向かう?

草枕@新宿

草枕タイミングが合わずになかなか食べられない草枕のカレー。ランチタイム終了やら年末休業やらで何度振られた事か。この日は覚悟を決めて開店する11時半を見計らって突撃しました。しかし上には上が。開店の10分前だというのにもう5人以上並んでいるではありませんか。草枕人気恐るべし。それでもオープンと同時に無事に着席。思っていた以上に店内は広々としていて、掘りごたつ式のお座敷スペースもあるから驚き。これなら家族連れでも気軽に入れるでしょう。

カウンター席に座ると、なすチキンカレー(880円)を注文。せっかくなのでちょっと珍しい発酵バターをトッピングでつけてもらいました。
ルーは一皿にすり潰した玉ねぎを丸々一つ使っていると聞いていたのでトロトロかと思いきや、予想に反してサラサラ。なんでも小麦粉を使わずにじっくりとベースを作っているそうな。そのため水分多めなのに一滴一滴に旨味やスパイスが凝縮されていて、こってりカレーにも負けない力強さを誇ります。

具の発酵バターはルーの熱で早々に溶け出してじんわりマイルドに。そこに素揚げされたナスと弾力のあるチキンが絶妙に合うからスプーンが止まりません。汗を拭きつつあっという間に完食。汁気が多いので胃袋に自信のある方はご飯大盛りかおかわりがちょうどいいかもしれません。
やっとありつけた草枕は想像していた以上に美味い。これは並んででも食べる価値ありです。次回はトマトチキンにラッシーを行ってみよう。

按田餃子@代々木上原

おしゃれ雑誌によると東京のシティーガールの胃袋を支えているお店が按田餃子だそうです。休憩を挟まない通し営業。夜でも定食が注文出来るメニューのバリエーション。代々木上原というセンスの良い立地。店内は清潔で店員さんもおしゃれ。そして何より何を注文しても美味しいとくれば通わない理由はないでしょう。シティーでもガールでもない私も明日を運んでしまいます。

あんだらげーそんな按田餃子の中でも外せないのはラゲーライス。見た事も聞いた事もないもない名前ですが、それもそもはずハトムギご飯の上にキクラゲと豚肉の煮込みがたっぷりとかかったオリジナルメニューです。味付けは醤油と塩だけというのが信じられないほどの味の深み。素材の旨味か組合せの妙なのか。思わず唸ってしまいました。キクラゲを好んで食べる事がない私が言うんだから間違いありません。

あんだまーぼ続いてシティーガールならぬシティーボーイにオススメなのは麻婆飯です。優しいラゲーライスに対して麻婆飯は味が濃い目でインパクトあり。食べすすめていくうちに汗がじんわりが出てくる辛さに食欲がそそられます。
ちょっと食べ過ぎた翌日はラゲーライスの優しさに包まれ、二日酔いをしゃっきりさせたい日には麻婆飯に殴られる。どちらにしても按田餃子に足が向かってしまいそうです。

【reversal】UTTER GUTSINESS TEE

ド根性ポパイミッキーマウスマシュマロマンなど数々の名物キャラクターとコラボしてきたreversal。今回のターゲットはなんとド根性カエルのピョン吉ですよ。知ってます?アニメの初回放送がされたのは1972年ですよ。数年前に松山ケンイチ主演で実写ドラマ化されたとはいえすごいところに目をつけたものです。
。。。と思ったら、アスリート系アイドル「アップアップガールズ(仮)」の「原点回帰ツアー ド根性〜原点にカエル〜」開催を記念したトリプルコラボだそうです。ド根性、そしてカエル繋がりって事ですね。そりゃピョン吉もバーベルを上げているわけだわ。これを着てトレーニングに励めという事か。カーディガンを羽織って普段着使いするのもよし。要チェック。

らーめん香月@六本木

香月ラーメンその昔、恵比寿にあったらーめん香月。店頭のド派手な電飾に背脂がたっぷり乗ったラーメン。無性に食べたくなる事が定期的にありましたが、いつの日かひっそりと閉店していたのが悲しい思い出です。あれか数年。その記憶もすっかり薄れてきた今日この頃、六本木を歩いているとなんとなんとあのらーめん香月が復活しているのではありませんか!?店頭の電飾は当時のまんま。もう引き寄せられるようにラーメンを注文しました。

そうそうそうそう、これこれこれこれ。醤油味のスープはわりとあっさりしているのに、その上にはチャッチャされた背脂がたっぷりのっています。あっさりとこってり、この相反するアンバランスさが妙にそそられます。いや、ある意味でバランスが取れてるのか。
中細麺にスープと背脂が絡んで口の中に放り込まれてくる感覚がなんとも懐かしくて美味い。そしてコーンのつぶつぶの食感と甘味もまた独特。香月が戻ってきたノスタルジーに浸りました。これからまた無性に食べたくなる瞬間がやってきそう。次回はすっかり忘れていた背脂多めで注文してみよう。

Hanako「喫茶店に恋して。」

Hanako今回のHanakoはなんと喫茶店特集。題して「喫茶店に恋して。」。表向きは「お気に入りのお店が混むからやめてくれよ」と強がってはみたものの、心の中ではどんなお店が紹介されているのか気になって仕方がない。えーい、仕方がない。思い切って買ってみますか。
とはいえ生粋の女性誌を手にしてレジに行くのはさすがに抵抗感満載。店員さんに白い目で見られるのではないかと、あれやこれやと妄想の乱れ打ち。その末に思い付いたのは禁断の抱き合わせ購入。ちょうどPOPEYE最新号の発売日と重なったので、POPEYEを隠れ蓑にして無事にHanakoも購入する事が出来ました。この達成感と女性誌を手にした背徳感。。。いいじゃありませんか。
気になる中身はトレンドや定番のお店の紹介に留まらず、喫茶店の制服やコースター、地方のコーヒーチェーン店をフィーチャーした切り口はなかなか面白い。喫茶店を巡り続けている人もこれから巡りたい人にも読み応えのある一冊です。そしてPOPEYEも「二十歳のとき、何をしていたか?」。坂本教授筒香きゃりーぱみゅぱみゅ、そして石野卓球ら一癖あるお歴々の20歳の頃が紐解かれます。こちらも激しくオススメです。

さくらシフォンケーキとミルクプリン@スターバックス

スタバ桜桜の季節にはちょっとまだ早いですが巷には桜をモチーフにした商品が花盛り。スターバックスでもさくら ストロベリー ピンク もち フラペチーノさくら ストロベリー ピンク ミルク ラテといった名前だけでウキウキしてくる商品が発売されました。あろう事か桜味がなぜか苦手な私もついつい引き寄せられてしまいました。フラペチーノやラテはまたじっくり味わうとして、まずは新商品のさくらシフォンケーキミルクプリンをテイクアウトしました。

まずはさくらシフォンケーキ。ほのかにピンクに色づいたスポンジがなんとも華やか。これがもうフワフワ、モチモチした絶妙の食感なんです。そしてほんのりと香ってくる桜の風味と一緒に少しだけしょっぱさが。。。なんと塩漬けした桜の花びらが乗っているではありませんか。この品の良さは一体なんなんでしょう。全体的に甘さも控えめなのでペロリと完食できる逸品です。

続いてミルクプリン。スタバのプリンと言えば人気のあまりに完売が連続したこともある人気商品。そのミルク味だなんて美味しにきまってます。つるんとした舌触りに中身はねっとりと濃厚。味も濃い!この濃度はただものではないと思っていたら、隠し味にホワイトチョコが使われているそうな。ミルクプリンにホワイトチョコ。。。そりゃ美味いわけだわ。あれ、桜味がない。。。あ、ミルクプリンはパッケージが限定の桜カラーなのね。おみそれしました。
次は完売する前にフラペチーノ行ってみましょう。

【パンクラス 】北岡悟 PANCRASE295参戦!

4月15日に新木場STUDIO COASTで開催される「PANCRASE 295」に北岡悟が1年半振りにパンクラスに参戦する事が発表されました。対戦相手は現時点で未定となっています。

これまでRIZINを中心に試合を行ってきた北岡。年末にストラッサ―起一に敗れてからの再起戦。その場にパンクラスを選んだ北岡の心意気と引っ張り出したパンクラスの交渉力に感謝感激。あとはどんな対戦相手をもってくるのか。国際戦が一番ありそうですが、まさか日本人ランカーとの潰し合いなんて事も!?徳留一樹とのリベンジマッチにランキング2位に躍進した井上雄策との対戦もおつなもの。発表が待たれます。

名曲喫茶ライオン@渋谷

ライオンの看板喫茶店巡りをすると自分の想像の範囲を軽々と上回る異空間に足を踏み入れてしまう事がたまにあります。その最たるお店が渋谷にある名曲喫茶ライオンでしょう。
場所は道玄坂百軒店。周りにはカレーのムルギーやラーメンの喜楽、揚げ物のとりかつチキンなどよく通っているお店が多かったので、同じノリでお店の扉を開くと薄暗い店内にクラシックが大音量で流れているではありませんか。その様は大正ロマンというかタイムトラベルというか。。。あまりの異空間に茫然と立ち尽くしていると、店員さんが近寄ってきて小声で2階への促されました。とんでもないお店に入ってしまったものだとやや後悔しつつ階段を上がると、巨大な音響設備が目の前に広がります。席はその設備に向かってコンサート会場のように配置されている徹底ぶり。完全に音楽を聴くための喫茶店なのだとやっと理解しました。そりゃ「名曲喫茶」と名前がついているわけだわ。。。

喫茶ライオン着席してしばらくすると店員さんがメニューをもってきてくれます。軽いパニック状態が続いていた私は真っ先に目についたクリームソーダを注文。大音量のクラシックを聴きながらクリームソーダを飲むという何ともシュールな体験をさせてもらいました。もちろん、雰囲気に圧倒されて味なんて覚えてません。。。それくらいの衝撃体験をさせてもらいました。
でも冷静に振り返ると、お客さんの楽しみ方は様々。純粋にクラシックを堪能している人もいれば、もくもくと本を読んでいる人がいたり、お昼寝している人やカップルで小じゃれたデートを楽しんでいるカップルもいる。。。なるほど一人でも入りやすくて、優雅に時間を潰すにはうってつけのお店って事か。よし、次こそは常連気取りで堂々と振舞うとしよう。覚悟と予備知識があれば怖いものなし!不慣れなクラシックを堪能してきたいと思います。

【修斗】井上学×内藤頌貴 決定!

3月25日に後楽園ホールで開催されるプロフェッショナル修斗公式戦の追加対戦カードが発表されました。今回最も注目すべきは何と言っても井上学(UWFスネークピットジャパン)×内藤頌貴(パラエストラ松戸)の一戦でしょう。
今年で40歳を迎える井上は約1年ぶりの復帰戦。かつてパンクラスで王者に輝いた大ベテランは健在ぶりをアピールする事が出来るのか。対するは内藤のび太の実弟・頌貴。怪我で実戦から遠ざかっていましたが、昨年11月の復帰戦で北原史寛を秒殺KOで破って復調ムード。実力伯仲のフライ級戦線を象徴する好カードがマッチメイクされました。
気になるには試合展開。腰の重たい内藤を井上は得意の寝技に引きずり込む事が出来るかどうか。その昔、あの堀口恭司を相手にテイクダウンとスイープを決めた試合は語り草。あのシーンを思い出すとにわかに期待せずにはいられません。内藤のパンチか井上の寝技か。裏メインカード確定です。

エビ天ぷらの鍋焼きカリーうどん@J.S.CURRY

JSカレーうどん昨日アップしたJ.S.CURRY。看板メニューのJ.S.CURRYしか食べない的な事を書いておきながら、舌の根も乾かないうちに2月限定の新メニューに手を出してしまいました。その名もエビ天ぷらの鍋焼きカリーうどん。カレー専門店が作ったカレーうどんですよ。これは食べないわけにはいかないでしょう。

ルー(スープ)はねっとりした濃厚な欧風カレー。もはや汁なしうどんと言っていいほどの濃度を誇ります。これがモチモチした麺によく絡んで相性抜群。頃合いを見て卵の黄身を絡めていただくとカレーがマイルドになってこれまた美味い。そして海老天は衣はサクサク、中身はぷりぷり。よく出来たカレーうどんじゃありませんか。食べられるのもあと2週間足らず。。。最低あと一杯は食べておこう。

【パンクラス】砂辺×室伏タイトルマッチ決定!

4月15日に新木場STUDIO COASTで開催されるPANCRASE295の第1弾対戦カードとして砂辺光久×室伏シンヤのストロー級タイトルマッチが行われる事が発表されました。

砂辺は大晦日のRIZINで不慣れなキックルールに挑戦して以来の実戦。当時はさすがに結果は出ませんでしたが、砂辺の強さと魅力はやはりMMAでこそ。やっとパンクラスというホームグランドでMMAの試合を観戦出来る喜びをひしひしと感じています。
対する室伏は小塚誠司をスプリットの判定で下して挑戦権を獲得した寝技師。小塚戦はやや苦戦したようにも見えますが、前戦でリルデシ・リマ・ディアスからアームバーで一本取った試合は圧巻。挑戦権獲得は文句のつけようがないでしょう。

しかし絶対王者・砂辺を攻略するのは簡単ではない。得意のグラウンドに持ち込みたいところですが、想像以上に腰の重い砂辺をテイクダウンするのは至難の業。スタンドの時間が長引くようだと砂辺の打撃の餌食になる可能性大。果たして室伏に秘策があるのか興味津々。仙三×若松佑弥に続いてパンクラスのタイトルマッチの大爆発なるか。見逃せません。

J.S. CURRY@渋谷

JSカレー渋谷のBunkamuraの真向かいにあるJ.S. CURRYジャーナルスタンダードIENAなどのアパレルブランドを取り扱っているベイクルーズが運営しているだけあって一風変わった尖ったカレーを堪能出来ます。
店名のついたJ.S. CURRYはアジアンテイストが香る逸品。タンドリーチキンにきゅうりとトマトのピクルス、さらには砕いたピーナッツ、極めつけにはパクチーが散りばめられているからクセモノっぷりがハンパじゃありません。おまけにルーの隠し味にピーナッツバターと大根おろしを使うという徹底ぶり。当然ながら苦手な人もいるでしょうが、完全に好きな人だけをロックオンしたかのような潔さ。こういう極端なこだわりは嫌いじゃありません。むしろドハマりしてしまいました。

毎回毎回J.S. CURRYばかり食べてしまいますが、その他にもバターチキンカレーやポークカレー、ほうれん草とモッアレラチーズのカレー、ポークカツレツカレーなど気になるメニューが盛りだくさん。でも果たしてこれらのメニューに手を出す日はくるのでしょうか。。。。それくらいJ.S. CURRYのインパクトが強い。やみつきになる事うけあいです。

【RIZIN】RIZIN.9対戦カード発表!

5月6日にマリンメッセ福岡で開催されるRIZIN。大会の名称が「RIZIN.9」になる事と一部対戦カードが発表されました。まず気になったのは大会名称。これまで「SAKURA」や「夏の陣」「秋の陣」など独自性のあるタイトルをつけてきましたが、一変してスタンダードなナンバーシリーズ形式。一般的だし、わかりやすし、異論はありませんが、今までのちょっとダサいネーミングセンスも決して嫌いじゃありませんよ。。。何もこれはディスっているわけではないので悪しからず。。。


【61kg契約】
堀口恭司(アメリカン・トップチーム)
イアン・マッコール(米国)

【女子49kg契約】
浅倉カンナ(パラエストラ松戸)
メリッサ・カラジャニス(カナダ/6IX MMA)

【59kg契約】
マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム)
朝倉海(トライフォース赤坂)

【53kg契約】
ジャン・ウェイリー(中国)
村田夏南子(フリー)

【キックルール 63kg契約】
北井智大(チームドラゴン)
RISE WEST 福岡大会トーナメント優勝者

◼︎出場予定選手
那須川天心(TARGET)


堀口、浅倉と大晦日に誕生したGP王者が揃って参戦。2018年の開幕戦に相応しい顔ぶれとなりました。さらに注目なのはド派手なKO勝ちで鮮烈なRIZINデビューを果たした朝倉が連続参戦。しかもその対戦相手に破天荒な言動と類い稀な身体能力を誇るケイブを持ってくるとはなんて心憎いマッチメイク。。。今から薬莢の匂いが漂ってきます。壮絶な打ち合い必至。見るしかない!

ストロベリーホワイトチョコレート@ハーゲンダッツ

102ADB14-B197-49EA-9A0C-AE345CD585E6巷ではルマンドアイスの関東での発売開始で沸いていますが、それ以上に激しく揺さぶられたのがハーゲンダッツストロベリーホワイトチョコレート。ストロベリーとホワイトチョコのありそうでなかった最強の組み合わせです。アンケートを取ったら女子の好きな組み合わせランキングで間違いなく上位にランクされるでしょう。なんでもっと早く作らなかったのかと憤りすら感じるレベルです。

実際に食べてみても期待を裏切らない美味さ。濃厚なホワイトチョコのアイスとちょっとジャムっぽいイチゴのソースがとんでもなくよく合います。もしかしてバレンタイン限定で発売したとか!?そんなこと言わずにぜひともレギュラー化してほしい逸品です。お早めに。

【KNOCK OUT】那須川天心× スアキム・シットソートーテーウ雑感

大田区総合体育館をフルハウスにしたKNOCK OUT FIRST IMPACT。全くもってキックに疎い私ですがさすがに那須川天心の試合は見るんですよ。ありがたい事にTwitterで全試合無料中継。勢いのあるイベントはやる事が違います。その恩恵に預かって外出先からスアキム・シットソートーテーウとのメインイベントを拝見させていただきました。
くどいようですがキックをほとんど見ない私にとっての天心はRIZINでの試合が記憶のほぼ全て。もちろん過去のキックの試合のVTRは見ているものの、MMAにチャレンジしたり、本職を抜きにしたキックトーナメントで圧勝したりのイメージが強く焼きついています。それが故にその強さ、偉大さがもう一つピンときていませんでしたが、スアキム戦を見て唖然。遅ればせながらその凄味を目の当たりにしました。

1Rから冷静にミドルをヒットさせて天心を追いかけるスアキム。リーチも長く、体格でも上回る強豪を相手に予想以上に大苦戦。危ないムードが漂って心拍数が上がってきましたが、離れ際に的確にフックやボディを当ててフルラウンドかけてスアキムを攻略していく様は見応え十分。終わって見れば2階級上の相手に判定ながらも文句なしの完勝。那須川天心の強さをまざまざと見せつけられました。
結論、RIZINで見てきたどの試合よりも緊張感があって面白かった。そして強さを示すだけの強烈な説得力があった。この試合を見たらもう中途半端にMMAに手を出さずにキックルールに専念すべきなんじゃないかと…。もちろんMMAへの挑戦はロマンがあって見たいですが、それ以上にキックルールでどれだけ強いのか、天心を止める相手がいないのか、そっちの方にそそられて仕方ありません。

【GRANDSLAM】レッツ豪太の対戦相手は森興二

3月25日にディファ有明で開催される「GRANDSLAM 7 – WAY OF THE CAGE –」で未定となっていたレッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会)の対戦相手が元ZSTフェザー級チャンピオン森興二(X-ONE GYM湘南)に決定した事が発表されました。
フェザー級を主戦場としていた森がライト級も飛び越えてウェルター級で試合を行うとはなかなかのサプライズであり、変化球。。いやはや驚きました。体格的に森が苦戦するのは否めませんが、力強いパンチを武器にしていただけに各級変更でパワーをより活かせる可能性は十分。ひょっとすると吉と出るかもしれません。相対する豪太もご存知の通りのストライカー。森を前にして真っ向からのハードな打ち合いになる事は間違いないでしょう。これは面白い。見かけは地味でも火薬満載のカードが追加されました。注目です。

珈琲西武@新宿

西武ソーダ喫茶店は喫煙か禁煙か。禁煙の波が押し寄せているとはいえ、昔ながらの純喫茶は今だにオール喫煙OKのお店が多いのは間違いないでしょう。もくもくした副流煙を味わうのも含めて純喫茶の魅力だと思っていますが、普段タバコを吸わない私としてはやっぱり禁煙のお店がいい。。。そんな思いを叶えてくれるのが新宿にある珈琲西武です。
店頭にある食品サンプルに見入りながら入口のある二階に階段を上がると二階は喫煙席、三階は禁煙席と完全に分煙されています。これはタバコを吸う人も吸わない人にも嬉しい造り。しかも店内は広々としていて有料ですが大中小様々な個室もあるので打ち合わせ等にも使えそうです。純喫茶で打ち合わせ。。。一度でいいからやってみたい。


そんな思いを巡らせながら禁煙の三階へ。ゆったりとしてカウンター席の案内されました。席には簡単な敷居とコンセントもあるので時間を忘れて居座ってしまいそうな雰囲気。いいじゃありませんか。可愛らしくもどこか不愛想な店員さんにメロンソーダナポリタンを注文いして物思いにふける事しばし。まず運ばれてきたメロンソーダー。緑色の海に赤いさくらんぼが映える昔ながらの一杯。ヘルシーやオーガニックとは対極にありそうな色合いですが、甘ったるいソーダ水を飲むとまさに純喫茶に来た気分が全開になります。

西武なぽナポリタンは異色の一皿。フライパンで炒められた香ばしいナポとは一線を画してトマトが効いたソースが多め。これはトマトスパでは!?と一瞬頭をよぎりましたが、具はマッシュルームにピーマン、タマネギとまさしくナポリタン。これが珈琲西武スタイルって事か。スタンダードなナポリタンを想定していると肩透かしを食らいますが、これはこれとして全然アリです。

西武食品サンプルそして今回は注文しませんでしたが珈琲西武と言えばゴージャスなパフェが有名。店頭の食品サンプルに居並ぶパフェの群れを見ると、良いパンチの連打をもらった時のように棒立ちになってしまいます。次回はパフェ。絶対にパフェ!
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