MMA The Orange

RIZIN、修斗、パンクラス、DEEP、UFC、ONEなどなど。総合格闘技を電波と充電の続く限り速報します。

【GRACHAN】速報中!GRACHAN 58

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さてさて今日のGRACHANは大容量。無差別級王座決定トーナメントとフェザー級王座決定トーナメントの準決勝が開催される他、ロクク・ダリ、伊藤空也、岸本篤史らRIZINを経験した選手が大挙出場する豪華なラインナップ。今回はGRACHA放送局で観戦しつつ、電波と充電の続く限りGRACHAN 58を速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 フライ級】
×水谷健人(リバーサルジム新宿Me,We)
(1R フロントチョーク)
○金井一将(BRAVE)
1R、激しい差し合いからタックルでテイクダウンしたのは金井。すかさず腕十字を仕掛ける。水谷はなんとか脱出。しかし金井はサイドを死守して引き続き腕を狙っている。それでも下からタックルにきた水谷。だが金井はガブってそのまま引き込んでギロチン。しつこく絞め上げると水谷はタップ!金井が鮮やかに極めた!


【第2試合 バンタム級】
○松本尚大(拳心會)
(1R チョーク)
×佐々木歩夢(AACC)
1R、互いに距離を取った探り合い。時折松本は右フックを強振。徐々にプレッシャーを強めてケージ際で組み付くと足を掛けてテイクダウンに成功。一時はマウントを奪取。佐々木も下から腕を狙うが不発。松本はスルスルとバックに回るとチョーク!これでササキはタップ。松本が一本勝ちです。


【第3試合 バンタム級】
×松本大輔(IMNグラップリング/X-TREME EBINA)
(判定0-2)
○安部路人(フリー)
1R、遠めの距離から互いに飛び込んで打撃を当てる展開。安部は左を狙っているが松本はミドルで牽制。パンチの交差から安部が押し倒す場面はあったが安部は深追いせずにスタンドを要求。打ち合にになると安部のパンチが連続でヒットしそのままテイクダウン。松本はラバーガードでディフェンスを固める。最後は下からアームロックを狙ったが不発に終わった。
2R、松本はミドル、安部はパンチで打ち合い。安部が前に出ると圧力で松本が倒れて下になる。引き込んだか。安部は上から強烈なパウンド。しかし深追いせずにスタンドに戻る。静かな展開の末、阿部の大振りのフックに合わせて松本は胴タックル。しかし自ら下になってグラウンドへ引き込む。ラバーからの展開を狙うが膠着。最後は松本は下から足関節を仕掛けたが極まらず試合終了。判定は安部に軍配。


【第4試合 バンタム級】
×YO-HEI(Brightness 門馬道場)
(判定0-3)
○ロバ・モー(AACC)
1R、リーチで勝るモーは距離を取りながら小気味いい打撃を出す。ミドル、前蹴り、二段蹴りなどを単発ながら放つ。YO-HEIも前には出るがなかなか距離が詰められず、手数ではモーが上手だが、両者決定打がないままラウンドを終えた。
2R、前に出るYO-HEIに対してモーは距離を取ってカウンター狙い。それにしてもYO-HEIは手数が出ない。時間が経つにつれてYO-HEIのパンチが捕らえ始める。それでもモーは距離を取って回し蹴り、飛び膝などトリッキーな攻撃でカウンターを狙う。YO-HEIはモーの膝が入ったのか鼻から出血。結局スタンドの展開のまま試合終了。判定はモーに軍配。


【第5試合 無差別級】
○石川廉(BRAVE)
(1R TKO)
×田馬場貴裕(IMPACT)
1R、開始直後から至近距離での打ち合い。互いに左右のフックをぶんぶん振り回す。すると石川のフックがヒットして田馬場は前のめりにダウン。レフェリーが試合を止めた!無差別級の怖さと魅力が詰まった試合。


【第6試合 フェザー級】
×萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
(1R TKO)
○黒井海成(BRAVE)
1R、前に出て組んで来る黒井に対して萩原はグラウンドに引き込む。そのまま下から強引に三角絞め!長時間絞め上げる。さらに萩原は下から肘を入れて絞め上げる。だが首が抜けて黒井は脱出に成功。萩原も蹴り上げて立ち上がってスタンドに戻る。すると黒井のローが冴えて萩原の身体が何度も流れる。このままラウンド終了かと思いきや、黒井のパンチがヒット。萩原は後方にダウン。パウンドを放ったところでレフェリーが試合を止めた!


次回大会にONEにも参戦していた山田哲也の参戦が決定。さらにライト級タイトルマッチとして原口伸×小谷直之というイリュージョンカードが決定!時空が歪んだかと思った。。。小谷は久しぶりの試合でどれだけ動けるか。晩年は打たれ弱いイメージがあったから心配。


【第7試合 SJJJF(スポーツ柔術日本連盟)提供試合 ブラジリアン柔術】
○村田良蔵(Yawara Jiu-Jitsu Academy代表/黒帯)
(4-2)
×田中義篤(CARPE DIEM 十勝 代表/黒帯)


【第8試合 無差別級】
○上田幹雄(BRAVE)
(1R TKO)
×ソン・ムジェ(チーム・ホン)
1R、開始と同時に突進してくるムジェ。上田はかわして距離を取ると左ハイキック一閃。ダウンしたムジェにパウンドを落としたところでレフェリーが試合を止めた!極真王者が再出発の第一歩。


【第9試合 ライト級】
○岸本篤史(BRAVE)
(1R TKO)
×渡辺和幸(マッハ道場)
1R、開始直後から組み付いた渡辺。ケージに押し込んで差し合い。しかし岸本は膝蹴りをヒットさせて突き放す。距離が出来ると岸本のパンチがヒット。渡辺は後方にぐったりとダウン。レフェリーが試合を止めた!岸本がワンパンで仕留めた!


【第10試合 GRACHANフェザー級王座決定トーナメント準決勝】
高橋孝徳(リバーサルジム新宿Me,We)
(無効試合)
崎山勲(マッハ道場)
1R、開始直後の打撃の交差でバッティング。盒兇漏曚ら出血。長いドクターチェックの末に再開。直後のスタンドの展開でまたもバッティング。ドクターチェックの結果、盒兇六邱臑街塢塲修犯獣任気譟▲▲シデントによる無効試合の裁定。トーナメントのため来年再戦を組む事を岩崎代表がコメント。


【第11試合 GRACHANフェザー級王座決定トーナメント準決勝】
○小島勝志(STYLE PLUS GYM)
(2R TKO)
×鍵山雄介(コブラ会)
1R、開始直後の打撃の交差。互いに至近距離でパンチを振り回す。すると小島のフックで鍵山はダウン。しかしすぐに立ち上がってパンチを打ち返す。ダメージはあまりないか。パンチの攻防を経て再び小島のフックで鍵山はダウン。小島はパウンドを狙うが鍵山が下から腕を狙っているのがわかると深追いせずにスタンドへ。
2R、開始直後のパンチの交差。流れから鍵山はローリングして足関節を狙うに行く。しかし小島はそれを潰すとサイドポジションを確保。じわじわとポジションを移行して肩固め。ガッチリ入ったかに見えたが鍵山は時間をかけて脱出。スタンドに戻る。ここから激しい打ち合い。鍵山が左ミドルを多用し、そこからの右フック。さらにスーパーマンパンチで攻勢。小島はグラつくが、鍵山も足下がおぼつかない。身体が離れて鍵山がバックハンドブローを打とうとしたのか背中を向けたところに小島のパンチがヒット。ダウンした鍵山を見てレフェリーが試合を止めた!


【第12試合 GRACHAN無差別級王座決定トーナメント準決勝】
×瓜田幸造(掣圏会瓜田道場)
(判定0-3)
○ハシモト・ブランドン(JAWS WEST)
1R、開始直後は瓜田がローで試合を組み立てる。何度かハシモトの脚が流れる場面も。ハシモトは嫌がったか左右スイッチを何度も行う。中盤に入って前に出るハシモトに対して距離を取ってチャンスを窺う試合運び。ビッグヒットがない静かな展開。終了間際に瓜田が被弾する場面はあったが組み付いてラウンドを終えた。
2R、前に出てパンチを出し始めるハシモト。決定的な場面は作れないものの積極的に手数を出して前進。瓜田もガードを固めて打ち返していくが、パンチを被弾して鼻から出血。さらにグラつく場面もあったが何とか堪えて最後まで立ち続けて試合終了。判定は手数で上回ったハシモトに軍配。


【第13試合 GRACHAN無差別級王座決定トーナメント準決勝】
×桜井隆多(R-BLOOD)
(判定0-3)
○荒東 怪獣キラー 英貴(パラエストラ大阪)
1R、前に出る荒東。パンチを振り回してプレッシャーを掛ける。ケージを背負った桜井は苦しい展開。しかし細かいフック、至近距離での肘を効果的に使って反撃。一気にペースを掴むかと思いきや、ケージ際で荒東の膝蹴りがヒット。荒東は左右の連打で押し込む。危ない場面だったが桜井はなんとか堪える。ローブローの中断を経て再び打ち合い。桜井は被弾するとタックルに行くが荒東は腰は重い。ショートレンジの打ち合いが続いてラウンドを終えた。
2R、やはり至近距離、ケージ際での打ち合い。互いに被弾しているが手数は桜井が上手か。膠着しつつも、身体が離れたタイミングで左右の連打、膝蹴りを放つと荒東は鼻から出血。ドロドロの消耗戦が続く。終盤の差し合いから荒東の膝がローブロー。桜井は悶絶して試合続行不能となり、ここまでの試合内容で判定が行われるとアナウンスが。判定は荒東に軍配。


【第14試合 ライト級】
○ロクク・ダリ(TRI.H Studio)
(判定3-0)
×林RICE陽太(パラエストラ森ノ宮)
1R、ダリも林も様子を見る慎重な立ち上がり。ガードを固める林に対してダリはじわじわと前に出る。パンチをヒットさせる場面はあったが警戒してかダリは踏み込まずにジリジリした展開。林は時折タックルに行くがダリの腰は重く、スタンドの状態が続いてラウンドを終えた。
2R、開始直後の打撃の交差。林はスリップして転倒。グラウンドでダリが上になる。しかしダリは攻め手がない。林はケージを背にしてスタンドに脱出。ケージ際で長い差し合い。一度身体が離れるが林は再び胴タックルで組み付いてスタンドでバックを狙う。だが膠着したまま試合終了。微妙な判定はダリに軍配。


【第15試合 バンタム級】
○伊藤空也(BRAVE)
(判定3-0)
×イ・ハンヒョン(AWE/Crazy Gwang Gym)
1R、パンチを振るって前に出る伊藤に対してハンヒョンはタックル。これでテイクダウン。伊藤は下からギロチンを狙うがハンヒョンは首を抜いて脱出。スタンドに戻ると差し合いから足を掛けて伊藤がテイクダウンに成功。上をキープするがなかなか攻め手がない。逆にハンヒョンは下から足を取りに行く。だが伊藤は冷静に捌いてパウンド。ハンヒョンもスルスルとスイープして上になると伊藤のタックルをガブってギロチンを狙うが不発。このままラウンドを終えた。
2R、ケージ際で組み付いた伊藤。リフトするように持ち上げてテイクダウンに成功。ハーフガードからポジションを固めてじわりと肘を落とす。そのままマウントに移行。側頭部にパウンド。ハンヒョンはシザースを仕掛けるが伊藤は絶妙のボディバランスで上をキープ。このまま試合終了。判定は伊藤に軍配。勝つには勝ったがモヤモヤが残る内容。


【第16試合 ウェルター級】
○川中孝浩(BRAVE/GRANDウェルター王者)
(2R 膝十字)
×渡辺良知(SILVER BACK HOUSE)
1R、開始直後に組み付いた両者。足を掛けてテイクダウンしたのは渡辺。サイドを奪取する。川中は足をバタつかせて脱出。スタンドに戻るが、直後に渡辺はパンチをヒットさせると再び転倒。またも渡辺が上を取る。ここでも川中は立ち上がって打ち合い。だがパンチからのコンビネーションで組み付いた渡辺がまたもテイクダウン。最後は川中がスイープしてラウンドを終えた。
2R、開始直後のパンチの交差。ここでバッティングが発生ししばらく中断。再開すると渡辺のフックがヒット。川中はダウン。渡辺がパウンドに行くと川中は下から足関節を取りに行く。耐える渡辺だが川中がタイトに絞め上げると渡辺はタップ!川中が逆転の一本勝ちです。

鳩乃湯@学芸大学

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銭湯をモチーフにしたコの字カウンターのある居酒屋が学芸大学の鳩乃湯。ユニークで清潔感のある店内でお昼はお酒を飲みながら定食をいただける最高のお店です。

定食は豚角煮、銀ムツ西京焼き、ゴーヤチャンプルなど酒の肴にうってつけのメニュー揃い。酒の肴はご飯にも合いますもんね。今回は鶏竜田揚げ定食を注文したした。

登場した定食はお盆一杯に小鉢が乗せられて旅館の朝食状態。竜田揚げを中心にご飯、味噌汁、小松菜のおひたし、肉じゃが、漬物とツボを抑えたラインナップ。しかも、どれもこれもしっかり作られていてレベルが高い。ご飯一膳ではとても足りません。

でもせっかくの居酒屋なのでレモンサワーを注文。竜田揚げにも、おひたしにも、肉じゃがにも、漬物にも合うじゃないか。素晴らしき昼食兼晩酌でした。これは夜の部も行かなきゃだ。

麺壱 吉兆@大井町

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気になる町中華を目指して大井町へ。1時間半くらい歩いて向かいましたがあろう事か臨時休業。自分の運のなさをとことん恨みました。でもせっかく来た大井町。どうせなら町一番のお店に行ってみよう。食べログで高得点だったラーメン店・麺壱 吉兆に向かいました。

開店直後でしたが既に5人待ち。さすがは人気店。私が並んだ後も次から次へと行列が伸びていきます。待つ事しばし。小気味いいテキパキとした接客に促されてカウンター席の隅っこに座る事が出来ました。

吉兆は福島県白河市のご当地メニューの白河ラーメンがベース。もっちもちした食感の手打ちの麺が特徴的な一杯です。私が注文した中華そばは鶏ガラの出汁が効いたスープが麺によく合うこと。スープはあっさりしているのに背脂が浮いてコッテリ感も残すバランスの良さ。これは日常的に食べたくなりますね。
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そして誘惑がすごいのがランチタイムのピリ辛納豆ごはん。110円ですって!缶コーヒー感覚で注文出来る罠にハマってしまいました。味もひきわり納豆を唐辛子でピリ辛に味付けしただけなのに何故か美味い。そしてスープとの相性がいいという罪深いミニ丼。おかげでスープもほとんど飲み干してしまいました。

大満足の吉兆。頑固に中華そば一本かと思いきや、魚介ベースの支那そばにワンタン麺、ざる中華、つけ汁そばなどバリエーション豊か。次は何を食べるか。大井町に行く口実が出来た。

チロルチョコ クリームチーズチョコ

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セブンイレブンのレジ前。何気なくレジ横を見るとkiriのクリームチーズが置いてるじゃありませんか。冷蔵しなくて大丈夫か?と思ったのも束の間、よく見たらチロルチョコじゃありまぜんか。

kiriのクリームチーズとチロルチョコのコラボ商品クリームチーズチョコ。パッケージはそのまんまkiriのクリームチーズ。見た目のやれた感はハンパじゃありません。

食べてみるとチーズ風のチョコレート?いやチョコの風味は限りなく抑えられていてチーズが勝っている。チーズそのものを食べている感覚。これはクセになる。パッケージのかわいらしさも含めて買いの逸品です。

ロビンソンクルーソーカレーハウス@北品川

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初めて向かった北品川駅。例によって電車ではなく徒歩にて。家から2時間近くかけて向かった先はロビンソンクルーソーカレーハウスです。駅前と言えば駅前ですが、路地に入って住宅地のど真ん中。こんなところに?と不安になりながら進んでいくと、ありましたロビンソンクルーソー!

お世辞にもきれいとは言えない店内ですが、ランチも終わった時間だと言うのにまだ満席。さすがは人気店です。メニューは江戸前カレー、高輪カレー、東京カレーなど地名が散りばめられた独特の世界観。一体何がどうなってるんだ?

基本のルーはビーフカレーがベースになっていて、具材が全て溶け込んだサラサラタイプ。そこに地名に扮した具材をトッピングするスタイルです。江戸前はシーフード、高輪は揚げた鶏肉、東京はカレー&ハヤシといった感じ。

そんな中で私が注文したのは北品川カレー。炒めたほうれん草がたっぷりのった変化球。わんばくにもウインナーをトッピングしてみました。ほうれん草とウインナー。。。なんだか保育園の給食みたいだと思ったら、結構人気の組み合わせだそうです。

サラサラのルーは辛さを増して1万倍くらいまで辛くする事が出来ますが、初遭遇の私はちょっとだけ辛くして実食。最初は甘めに感じますが、後からじわじわと舌をヒリつかせる辛さがやってきます。

ほうれん草のソテーとウインナーが辛さをほどよくマイルドにしてくれます。そしてほうれん草のシャキシャキ感、ウインナーのプリッとした食感がまた美味しい。人気メニューの理由がわかった気がします。

辛さも増せるし、トッピングも豊富。近くにあったらCoCo壱ばりにヘビーローテーションになりそうなお店。北品川民をうらやましく思った瞬間です。また歩いていってみよう。

【DEEP】佐伯代表 大会終了時刻問題について語る

何年もの間、私がブログやTwitterで愚痴り続けてきた格闘技イベントの終了時刻が遅い問題。ここ最近は22時近くに終了するという事もあり、「大会後に試合を肴に一杯飲む余裕を」と嘆き続けてきました。


そうしたところ、なんとアンサーが!?YouTubeの神宮寺しし丸チャンネルでDEEP佐伯繁代表との対談の中で、私のツイートを引用してコメントをくれてるじゃありませんか。。。大して話題にもなっていない個人のつぶやきに耳を傾けてくれるなんてありがたい限り。動画の中で終了時刻が遅くなり要因や後楽園ホールの裏事情など貴重なコメントがあったので要点をまとめてみました。



・後楽園ホールは土日は半日しか借りれない
・そのため15時過ぎからしか会場に入れない
・そこからケージを組み立てを始めると17時開場18時開始が限界
・土曜日の後楽園は簡単に取れない。抽選がある
・昼夜興行は1年に1回くらいしか当たらない
・DEEPも修斗も後楽園に誇りを持っている
・後楽園はああ見えて1700人くらい入る
・パンクラスはメイン終了後にネオブラをやっている
・パンクラスは結局20時までやっている。それはどうなのか?
・試合数で言ったらダントツでパンクラスが多い
・今のご時世で集客するには試合数を組むしかない
・パンクラスはスタジオコーストで試合数をガンガン組んでいた
・パンクラスはメインを先にやって、プレリムを後にやっている。それはいいのか?
・現実に6試合、7試合ではパンクラスは会場を埋められない
・18時スタートで20時に終わるなら6試合しか出来ない
・選手に試合を組んで上げられなくなる
・試合数が多いのはキックも同じ。キックで6試合とか7試合とか見た事がない
・昔のKNOCK OUTは2時間くらいで終わっていたが観客が入らなかった
・K-1は一体何試合やっているのか?20試合くらいやっている
・出来るなら短時間にしたいがどうしょうもない
・修斗は後楽園ホールの北側を潰していても集客はディファよりも多い
・後楽園ホールで4時開始したいけどそんな時間では借りれない
・後楽園を止めるという答えしかなくなってくる
・それでも後楽園ホールがいいと思っている
・14時から始まって17時で終わったら早く終わったと感じる。それは感覚の問題
・短縮できる取り組みはやっている
・煽りVも昔に比べて少なくしている
・短縮できるのであればもっと試合数を組みたい
・後楽園くらいのキャパで1日借りれるところがあればいい

後楽園ルール、後楽園ホールの仕様の中で悪戦苦闘しながら、やるべき事はやるという佐伯代表の想いとアクションはひしひしと伝わってきました。そんな状況にも関わらず、生意気なツイートをしてしまい、申し訳ありませんでした。

でも、せっかくなので、生意気ついでにもう1つだけいいでしょうか。端々にパンクラスもキックもK-1も試合数は多いからしょうがない。そういう趣旨のコメントがどうしても気になりました。他もそうだから私もそうする。そこで思考と行動を止めていたら、1つの業界、1つのジャンルとして、これ以上発展しないのではないかと。そこはぜひもう一歩踏み込んでもらいたいというのが外野のファンの願いです。

さらに佐伯代表は「14時から始まって17時で終わったら早く終わったと感じるがそれは感覚の問題」と語っていました。でも、これは決して「感覚」の問題ではないと思っています。もし17時で大会が終わったら、それからゆっくり食事も出来るし、飲みながら試合を肴に語り合う事だって出来る。そして地方から観戦に来た観客は余裕を持って帰宅する事だって出来る。この状況を「感覚」の一言で片付ける事は出来ません。これこそがファンが生まれ、熱気が醸成される土壌だと思っています。

その上で「後楽園くらいのキャパで1日借りれるところがあればいい」というコメントが、問題の本質ではないでしょうか。そんな会場なかなか無いというのが現実だとしたら、いっその事、MMA、キック、プロレス、垣根を超えて、格闘技業界全体で、そういう「場」「会場」を作るというのはいかがでしょうか。無責任なファンの戯言で申し訳ない限りですが、かつて日本初の格闘技専用アリーナとして多くの大会を開催してきたディファ有明を再現するイメージです。後楽園ホールの一極集中を解消できるし、今まで以上に観客と選手に重点を置いた大会が開催出来るようになる。そうなればこれ以上ありがたい事はありません。

1つの大会、1つの団体で負担するのは無理だとしても、業界全体でアクションを取る事が出来たら。。。大きなうねりや変化を起こす事が出来るのはないかと。RIZINが音頭を取ってもよし、ONEが旗振り役をやるもよし。もっと大きな枠の中で業界全体が発展して、1人でも多くのファンが増え、格闘家の待遇が良くなってくれたら。。。そうしみじみ思っています。勝手な妄想ですみません。引き続き電波と充電と私の熱量が続く限り会場から速報します!

TOMIスジャータシルクアイスミニチャーム

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飲食店はもちろん、観光地のフードコートでもよく見かけるスジャータ。ソフトクリームなんだかアイスクリームなんだか判断がつかない微妙な舌触りがクセになっているのは私だけではないはずです。

そしたらシルクアイスというネーミングなんですね。シルクのようなキメが細かいサラッとしたアイスって事なのでしょう。納得です。そんなスジャータのソフトクリームがガチャガチャになって登場。TOMIスジャータシルクアイスミニチャームが発売されました。
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種類はバニラ、バニラ&チョコ、抹茶、マンゴー、ソーダの5つ。せっかくなのでノーマルなバニラか、ケミカルで毒々しいソーダがほしかったですが、当たったのはマンゴー味。うわあと思ってましたが、不思議なもので毎日見てると食べたくなってきます。次にソフトクリームを食べるときはマンゴー味。軽いサブリミナル効果です。

【修斗】速報中!PROFESSIONAL SHOOTO 2022 Vol.7

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世間はサッカーワールドカップ一色。日本×コスタリカの試合の真っ只中ですが、後楽園ホールではプロフェッショナル修斗公式戦PROFESSIONAL SHOOTO 2022 Vol.7が開催されます。メインは清水清隆の引退試合。今売り出し中の若手・山内渉を迎え討ちます。清水が引退を惜しまれる激勝を見せるか、壮絶に介錯されるか。今宵も後楽園ホールから電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【トライアウト 女子ライト級】
×上田真央(修斗GYMS直心会 UBF)
(2R TKO)
◯緒方亜香里(AACC)
1R、開始と同時に間合いを詰めて奇襲を仕掛ける上田。しかし緒方がパンチで迎撃。それでも上田は怯まず打ち合いを挑むが、パンチの精度は緒方が上手。ケージに追い詰めると左右の連打を着実にヒット。上田は頭が何度も揺れるが最後まで立ち続けてラウンドを終えた。
2R、開始直後にまたも上田が奇襲。しかしここも緒方が打ち返すと上田に集中砲火。見かねたレフェリーが試合を止めた。緒方が快勝です。


【第1試合 2022年度新人王決定トーナメント・フライ級準決勝】
◯須藤晃大(EXFIGHT)
(判定3-0)
×打威致(有永道場Team Resolve)
1R、パンチを振るって前に出る打威致。須藤は嫌ってタックル。しかし打威致はこれを切ると回り込んでバックに張り付く。グラウンドに持ち込みチョークを狙うが須藤はスイープ。逆にマウント→バックに移行してグラウンドをコントロール。終了直前に打威致はスイープするが、須藤は下から腕十字を狙ったところでラウンドを終えた。
2R、開始直後のスタンドでの攻防。須藤のフックでグラつく打威致。すかさず須藤はタックルでテイクダウン。マウント、バックマウントとポジションを移行してグラウンドを制圧。パウンド、肘で着実にダメージを与えて試合終了。判定ながら須藤が完勝です。


【第2試合 2022年度新人王決定トーナメント・バンタム級準決勝】
△齋藤奨司(FIGHT FARM)
(判定0-1)
△新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)
1R、序盤からローを起点に左右のパンチを入れる齋藤。それに対して新井はひたすらタックルで組みつく展開。何度もテイクダウンは出来るが、その度に齋藤は立ち上がって抑え込む事が出来ない。齋藤も打撃で決定的な場面を作れないままラウンド終了。
2R、やはりしつこくタックルで組み付いていく新井。何度も尻餅をつかせるが齋藤は何度も立ち上がる。スタンドになると齋藤が前に出てパンチを振り回すが、新井もクリンチアッパーや膝で応戦。互いに決め手がないまま試合終了。判定はドローだが、優勢ポイントで2票入った新井がトーナメント決勝に進出です。


【第3試合 女子フライ級】
×ライカ(RIGHT THING ACADEMY)
(3R チョーク)
◯キム・ソユル(MOBトレーニングセンター)
1R、立ち上がりからライカを相手に打ち合いを挑むソユル。小気味いいパンチが何度もライカの顔面を捉える。手数ではソユルが優勢。さらに終了間際には胴タックルで組み付いて押し倒すようにテイクダウン。しかしライカはすぐに立ち上がり、ボディ、フックを打ち返してラウンドを終えた。
2R、一進一退のスタンドの攻防。徐々にライカのパンチがヒットし始める。嫌がったソユルは組み付いて長い差し合い。そこから投げでテイクダウンに成功。しかしライカは立ち上がると、しつこく組み付いてくるソユルを振り払う。すると逆にライカがタックルで組み付いてラウンドを終えた。
3R、開始直後はライカの左フックが何発もヒット。劣勢のソユルは粗めのタックルを繰り出すとテイクダウンに成功。スルスルとバックに周る。ライカは立ちあがろうとするが、ソユルは背中に張り付いておんぶの状態のままチョーク!これがガッチリ極まり、ライカは失神。ソユルが鮮やかに極めた!


【第4試合 インフィニティリーグ2022 女子アトム級】
◯中村未来(マルスジム/勝ち点4)
(1R TKO)
×久遠(ZERO/勝ち点4)
1R、開始直後のパンチの攻防。久遠のフックがクリーンヒット。中村は腰を落としてダウン。しかしすぐに立ち上がって組みつくとダメージから回復。離れ際に肘を効果的にヒットさせて反撃開始。さらに組みついてテイクダウン。マウントを奪うと怒涛のパウンド連打。動けない久遠を見てレフェリーが試合を止めた!


【第5試合 インフィニティリーグ2022 女子アトム級】
◯澤田千優(AACC/勝ち点8)
(判定3-0)
×小生由紀(グランドスラム沖縄APP/勝ち点4)
1R、開始直後に澤田は弾き飛ばすように組みつくと小生はバランスを崩して転倒。澤田が上になる。小生は立ち上がるが、澤田は間髪入れずに組みつくと投げでテイクダウン。サイドからアームロックを狙うなどグラウンドを制圧して主導権を握ってラウンドを終えた。
2R、やはり開始直後に間合いを詰めた澤田がぶつかるようにテイクダウン。小生は何とか立ち上がるが澤田はすぐに投げでグラウンドに戻す。小生も下から足関節を狙うが澤田は冷静に対処。サイドから小生な腕を潰してパウンドを蓄積。残り1分で立ち上がった小生に足を掛けてテイクダウン。マウントを奪うとパウンドと肘で削って腕十字を狙ったところで試合終了。判定はもちろん澤田。圧巻の強さでインフィニティリーグ優勝です!


【第6試合 フライ級】
◯内藤頌貴(パラエストラ松戸)
(判定3-0)
×高岡宏気(FORCE GYM)
1R、緊張感のあるスタンドの攻防。徐々に内藤がミドルを起点にパンチを当てて攻勢。高岡は被弾した後にパンチを振るって間合いを詰めるが、内藤はサークリングで素早く回避。終了間際に高岡がタックルに行くが内藤は切ってラウンドを終えた。
2R、一転して高岡がプレッシャーを掛け始める。すると至近距離でフックがヒット。内藤はダウン。高岡は仕留めに行くが内藤はすぐに組み付いて回避。しかし高岡は逆にバックに張り付いて内藤をコントロールしてラウンド終了。
3R、序盤は高岡がプレッシャーを掛けて積極的にパンチを出すが、次第に内藤のパンチがカウンターでヒットし始める。高岡は間合いを詰めるが、内藤は要所でサークリングしてエスケープ。至近距離で打ち合っても手数、有効打共に内藤が上手。判定は内藤に軍配。


【第7試合 バンタム級】
×後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA/世界5位
(2R ヒールホールド)
◯須藤拓真(X-TREME EBINA)
1R、じわじわと前に出る後藤に対して須藤はサークリングで様子を窺う。後藤は左ハイキックを多用。そこからのコンビネーションでボディ、フックを当てて攻勢。須藤はローリングして足関節を狙うが後藤は全く付き合わずにラウンドを終えた。
2R、プレッシャーを掛ける後藤。ケージに追い込んで左ハイから左右の連打。須藤はこれに合わせてタックルで組み付きグラウンドに引きずり込む。すかさず足関節を極めに行く。後藤は体勢を入れ替えて脱出を図るが須藤はビールホールドでタイトに絞めあげるとレフェリーが試合を止めた!須藤が後藤を極めたー!


5分間の休憩を挟んで第4代修斗環太平洋バンタム級王者・根津優太の引退セレモニーがスタート。


【第8試合 フライ級】
◯新井丈(キングダムエルガイツ・和術慧舟會HEARTS)
(1R TKO)
×大竹陽(HAGANE GYM)
1R、リーチで勝る大竹は距離をとってハイ、ミドルで試合を組み立てる。新井は間合いを詰めるが大竹はうまく回避。しかし新井がプレッシャーを強めると左ストレートで大竹はフラッシュダウン。上から追撃するが大竹はすぐに立ち上がる。再びスタンドの攻防になると大竹も打撃で応戦するが、新井の右フックがクリーンヒット。ダウンした大竹にパウンドを集中したところでレフェリーが試合を止めた!勝った新井は関口 祐冬とのフライ級王者決定戦を要求。関口もケージに入って新井と激しい睨み合い。フライ級戦績が騒がしくなってきた。


【第9試合 修斗環太平洋バンタム級チャンピオンシップ】
×石井逸人(TRIBE TOKYO MMA)
(判定1-2)
◯藤井伸樹(ALLIANCE)
1R、序盤から石井のパンチがキレキレ。カーフキックと合わせて手数を出して前に出る。藤井が組んで来ると逆に投げでテイクダウンを奪って袈裟固め。しかし藤井はすぐに立ち上がってスタンドの展開。石井はキレのいいパンチを蓄積。藤井もボディを起点に打ち返すと反撃開始。終了間際の至近距離でのパンチの交差では石井をグラつかせてラウンドを終えた。
2R、開始直後から激しい組み合い。目まぐるしく上下が入れ替わるスクランブルの展開。石井はスタンドで藤井を腕絡みで追い込むが、藤井は石井のタックルを潰すと亀に固定してパウンドを連打。バックに回ってチョークを狙う。あわやの場面だったが石井は最後まで耐え抜いてラウンド終了。
3R、開始直後に石井が強襲。左右のフックを当てると藤井はグラつく。しかし藤井はタックルで組み付いてテイクダウン。バックに回ると腕を取って下になりながら三角絞め!長時間絞めあげるが石井は脱出。スタンドで打ち合って試合終了。会場の拍手は鳴り止まず。微妙な判定はスプリットで藤井に軍配!王座奪取に成功です。


【第10試合 清水清隆引退試合 フライ級】
×清水清隆(TRIBE TOKYO MMA)
(1R TKO)
◯山内渉(FIGHT FARM)
1R、開始直後から至近距離で激しいパンチの交差。互いにヒットさせて一触即発の展開。パンチの交差から清水がタックル。これを潰した高岡が側頭部にパウンドを乱射。動けない清水を見てレフェリーが試合を止めた!清水が引退試合で壮絶に散った。

電気グルーヴ and the ARENA ツアーグッズ

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10月に開催された電気グルーヴ28年ぶりのアリーナ公演“and the ARENA 〜みんなとみらいのYOUとぴあ〜”。開演は18:30、グッズ目当てに余裕を持って14時前には着いたものの、すでに200人以上が行列。。。完全に舐めてました。お目当てのボーロはまだあるだろうか。。。不安な気持ちを抱えながら並ぶ事1時間。無事にボーロにありつけました。
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容器の蓋に「電」のマークがプリントされているのはもちろんのこと、ボーロ一粒一粒に卓球と瀧をあしらった赤鬼青鬼、電と気の文字、電気グルーヴのロゴが描かれた念の入れよう。食べるのを一瞬躊躇いましたが賞味期限内に美味しくいただきました。
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その他にはTシャツやタオルの定番商品の他、蛍光カラーが映える電と鬼のアクリルキーホルダー。小学生がランドセルに付けたら車に轢かれなさそうです。
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ユニークなところだとこれまた蛍光カラーが冴え渡るガマ口財布。5色展開で迷いましたが、どうせなら1番目立ちそうなグリーンにしてみました。サラリーマンがお会計の時に懐からこれを出していたら哀愁漂うでしょうね。
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そして以前発売されたコアラのポーチ。流し見したら完全にマーチと見間違いますが、違います、ポーチです。全面に描かれたコアラの中に卓球コアラと瀧コアラが混じってます。悔しいですがしてやられました。
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こんな感じで心地よく散財した後にライブを満喫。終演後、浮かれ気分でグッズ売り場をチラ見してみると、ほぼ全て完売してるじゃないですか。。。恐るべし集金力。私も例によって散財。ありがとうございました。

【巌流島】木村“フィリップ”ミノル電撃参戦!第一弾対戦カード発表!

巌流島
12月28日に両国国技館で開催されるINOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国アントニオ猪木の追悼イベントらしく異種格闘技戦をコンセプトにリングは猪木×チョチョシビリ仕様を採用。試合毎にルール、試合場を変換するなど、早くも古き良き時代の格闘技戦の雰囲気が漂ってきました。その第一弾となる対戦カード。なかなかいいじゃありませんか。

【RIZIN MMAルール 92kg契約】
イゴール・タナベ(令和猪木軍)
メルヴィン・マヌーフ(オランダ)

【巌流島特別ルール 無差別級】
ジョシュ・バーネット(米国)
シビサイ頌真(パラエストラ東京/巌流島/令和猪木軍)

【巌流島特別ルール 無差別級】
関根“シュレック”秀樹(ボンサイブルテリア)
ヤン・ソウクップ(チェコ)

【キックボクシング 72.5kg契約】
宇佐美秀メイソン(Battle Box/令和猪木軍)
アルバート・クラウス(オランダ)

【巌流島特別ルール 77kg契約】
マーカス・レロ・アウレリオ(ブラジル/令和猪木軍)
ガロア・ボファンド(英国)

UFCやONEはもちろん、RIZINにも出せない独特のマッチメイク。これぞプロデューサー谷川貞治の真骨頂と言うべきか。この人脈とセンスは今だ健在です。

まず驚きなのはファンの間で待望論が渦巻いているタナベの起用。2018年の柔術世界選手権紫ミディアムヘビー級で優勝した正真正銘のグラップラーですが、2試合目となるMMAの実力はまだまだ未知数。そのタナベに一度は現役を退いたバキバキのストライカーのマヌーフを当てるとは絶妙過ぎます。テイクダウンすればタナベがアッサリ一本、スタンドの時間が続けばマヌーフが豪快なKO。心臓に悪い試合になりそうです。

そしてクラウスの復帰&日本再上陸も感慨深い。K-1MAXでは魔裟斗の好敵手も今や42歳。2年前に引退していますが、谷川プロデューサーのオファーにより現役復帰したとの事。久しぶりの実戦でどこまで動けるか。その対戦相手は格闘DREAMERS出身のメイソン。空手やボクシングをバックボーンにしたストライカーですが、特筆すべきはイケイケでヤンチャな性格。今回もアグレッシブに攻めるのは間違いないでしょう。キックルールでクラウスとどこまでやれるのか。この組み合わせもまた妙味です。

さらに最近K-1との契約を終えてフリーになったばかりの木村“フィリップ”ミノルの参戦も決定。記者会見では萩原京平に対戦を要求して盛り上げてくれました。今回のイベントはRIZINも強力体制を取っているだけに実現する可能性も十分。大晦日のRIZINを前にひと盛り上がり出来るのはファンにとってうれしい限り。さらなる追加対戦カードにも期待がかかります。

【DEEP】中村大介 パンクラスフェザー級3位 岩本達彦と対戦!

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12月18日にコレガスタジオで開催するDEEP OSAKA IMPACT 2022 4th ROUNDの追加カードとして、中村大介(夕月堂本舗)×岩本達彦(BLOWS)の68kgワンマッチが発表されました。中村は言わずと知れた元DEEPライト級王者にしてDREAM、RIZINにも出場したUWFの系譜を継ぐ大ベテラン。そこに掛け合わせた対戦相手がまさかパンクラスを主戦場にする岩本。まさかこんなマッチメイクをしてくるとは完全に意表を突かれました。

岩本はパンクラス戦績8勝3敗。現在はフェザー級ランキングで3位につける実力派。2020年のネオブラッドトーナメントフェザー級を制した生粋のパンクラシストです。テイクダウンしてからパウンドアウトはもちろん、三角絞めやアームロック、フロントチョークなど多彩な仕掛けで一本を取る極めの強さは一級品。ブレイクする可能性を秘めています。極めの強さと言えば腕十字が代名詞の中村がパッと思い浮かびますが、岩本も決して負けてはいません。

そんな両者の対戦。一体どんな展開になるのか興味津々。極めも強くて打撃でもKO出来る中村は岩本の寝技を警戒して打撃勝負に出るのか。それとも岩本が相手でもグラウンドで極めに行くのか。妄想は尽きません。もし岩本が寝技でも中村を圧倒するようだと、RIZIN参戦も十分に射程圏内。クレベル・コイケや朝倉未来を筆頭に混沌としているフェザー級戦線をより一層賑わせてくれそうです。DEEP大阪大会、PPV中継ありますよね?よろしくお願いします。

【UFC】イリー・プロハースカ 怪我のため王座返上!

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12月10日にネバダ州ラスベガスのTモバイルアリーナで開催されるUFC282グローバー・テイシェイラとライトヘビー級王座の防衛戦に臨む予定だったイリー・プロハースカが練習中に肩を負傷し、試合を欠場する事が発表されました。これによりプロハースカはライトヘビー級王座を返上。当初、プロハースカと対戦予定だったテイシェイラにマゴメド・アンカラエフとの対戦をオファーしたものの交渉が決裂。最終的にはヤン・ブラホビッチとアンカラエフによる王座決定戦が行われる事なりました。

プロハースカのタイトルマッチ消滅は悲しい限りですが、それ以上に心配なのは怪我の状態。現地報道によると、復帰までに半年から1年がかかる重症だそうです。想像以上の重症。今はただ早期に復帰できる事を願うばかり。RIZIN経由のUFC王者にかかる日本人ファンの期待は大きい。。。

そして新たに組まれた王座決定戦に臨むアンカラエフの存在感。ハビブ・ヌルマゴメドフに代表されるダゲスタン共和国勢の勢いは留まるところを知りません。ハビブの従兄弟ウスマン・ヌルマゴメドフがべラトールのライト級王座を奪取したばかり。余勢をかってアンカラエフも王座戴冠なるか。

スタンドの打撃でもグランドで抑え込んで勝ち残れる試合運びは特筆モノ。ダゲスタン旋風が再びUFCでも吹き荒れるのか興味津々。プロハ―スカの試合が流れたのは残念ですが、せっかくなのでポジティブに捉えてみました。

【巌流島】元Bellator王者ラファエル・ロバトJr参戦!対戦相手を公募!

12月28日に両国国技館で開催されるINOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国にBellatorの元ミドル級王者ラファエル・ロバトJrが参戦表明している事を巌流島の事務局が発表しました。ロバトJrはべラトールでゲガール・ムサシに判定勝ちして王座を戴冠したバリバリの強豪。しかも、世界柔術選手権の黒帯ペサディシモ級で優勝するなど柔術の実力も一級品。2020年に綿状血管腫と診断され、王座を返上して後進の指導にあたっていました。

それがまさかの巌流島、まさかのINOKI BOM-BA-YEとの遭遇。一体どんな接点があったのやら。巌流島のホームページによると、元々はアンドレ・ジダに声をかけたものの、ジダはアメリカでグリーンカードを申請中で出国不可。代わりにジダから紹介されたのがロバトJrだったようです。

瓢箪から駒。こんな出会いってあるんですね。得意分野の柔術ルールに臨むのか、巌流島ルールに挑戦するのか。Twitterで対戦相手や企画を募集していましたが、ロバトJrをどう料理するのか谷川貞治プロデューサーの腕の見せ所。でも、こういう何が飛び出すかわからないお祭り感こそが、日本格闘技の師走な感じがしていいじゃありませんか。続報に期待大。

【DEEP】速報中!DEEP TOKYO IMPACT 2022 6th ROUND

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さてさてお昼のDEEP JEWELSに引き続き、ニューピアホールではDEEP TOKYO IMPACT 2022 6th ROUNDが開催されます。メインは力也(KING OF LIBERTY)×海飛(和術慧舟會HEARTS)、セミはRYOGA(KRAZY BEE)×濱口奏琉(パラエストラ和泉)という未来に向けたマッチメイク。ここから上位戦線に絡む選手は出てくるのか。今回もSPWNで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 フライ級】
×カネタケマン(IGGY HAND’S GYM)
(判定0-3)
○高柳京之介(K-clann)
1R、打撃の交差から組み付いたカネタケマン。ケージ際で差し合いが続く。時間をかけてカネタケマンが豪快な投げでテイクダウンに成功。しかし高柳がスイープ。上からパウンド、肘を連打。サイドを奪う。さらには首を取ってカネタケマンを亀の体勢に固定。側頭部にパウンドを入れて攻勢。体勢を入れ替えてインサイドガード。しかしカネタケマンが一瞬の隙を突いて下から腕十字。だが高柳はしっかりとガードを固めてラウンドを終えた。
2R、開始直後にタックルに行く高柳がテイクダウン。高柳を亀の体勢にしてパウンド。しかしここから激しく上下が入れ替わる。結局上になったのは高柳。下から腕を狙うカネタケマンを押さえつけて小刻みなパウンド。このまま上をキープして試合終了。判定は高柳に軍配です。


【第2試合 フライ級】
○ひろと(夕月堂本舗)
(判定3-0)
×亀田一鶴(和術慧舟會HEARTS)
1R、開始と同時に間合いを詰める亀田。タックルでテイクダウンを奪うがひろとは首を取ってギロチン。しかしすぐに抜けるとケージ際の攻防。寝かそうとする亀田と立ち上がるひろと。膠着して時間が経過。立ち上がると今度はひろとがパンチからのタックルでテイクダウン。だが亀田はスイープしてスタンドに戻る。一進一退のままラウンドを終えた。
2R、打ち気の亀田に対してひろとは胴タックルでテイクダウンに成功。しかし亀田は立ち上がる。それでもひろとはしつこくタックルにいくとこれも決まってテイクダウン。すぐに立ち上がった亀田が逆にタックルでテイクダウン。立ち上がるひろとのバックに張り付いてコントロール。最後は亀田が上になって試合終了。微妙な判定はひろとに軍配。


【第3試合 バンタム級】
○岩見凌(KIBAマーシャルアーツ)
(判定3-0)
×山本哲也(IGGY HAND’S GYM)
1R、打撃の交差から組み付いた山本。ケージに押し込むと足を掛けてテイクダウンに成功。じわじわとポジションを移行してマウントを奪取。しかし岩見も立ち上がってスタンドの展開。すると岩見のフックがヒットして山本はダウン。しかしすぐに立ち上がって組み付くと難を逃れる。パンチを打ってきた岩見に合わせてタックルで組み付くいて膠着。だが終了間際には岩見のパンチで山本がグラついたところでラウンドを終えた。
2R、組み付かれてもショートレンジのフックを打ち込む岩見。山本は差し合いからの展開を作る事が出来ずケージ際で膠着。ここでブレイク。再開すると岩見はパンチにハイを絡めて着実にヒット。山本はグラつくが何とか立っている。差し合いになっても押し込むのは岩見。隙を突いて山本は片足タックルを仕掛けるが岩見の腰は重い。中腰の状態で堪えて試合終了。判定は打撃で優位に立った岩見に軍配。


【第4試合 ストロー級】
×多湖力翔(ネックス)
(判定0-3)
○大和田光太郎(パラエストラ八王子)
1R、小気味いいパンチをヒットさせる大和田に対して多湖はミドルを掴んでテイクダウンを狙う。しかし大和の腰は重い。ケージ際の差し合いで膠着。身体が離れると大和田のパンチに合わせて多湖がタックルでテイクダウン。だが大和田もスイープして脱出。スタンドに戻ると大和田が飛び膝を見舞う場面はあったがクリーンヒットせずラウンド終了。
2R、打撃の交差から大和田がハイキック。効いたかみ見えたが多湖は蹴りを掴んで差し合いを経て身体が離れる。打ち合いになると多湖のパンチがキレ始める。パンチから組み付いてケージに押し込むが膝蹴りがローブローになってしばらく中断。再開すると激しい打ち合いから多湖が組み付いてまたも差し合い。そのまま試合終了。判定は大和田に軍配!


【第5試合 フェザー級】
×佐藤勇駿(K-Clann)
(判定1-2)
○橘川尋貴(IGGY HAND’S GYM)
1R、開始と同時にパンチを振るって前に出る橘川。佐藤がカウンターのパンチを当てると橘川はダウン。しかしすぐに立ち上がって組み付くと橘川がテイクダウンに成功。立ち上がる佐藤の背中に飛び乗ってバックに張り付く。そのままグラウンドに引きずり込むと側頭部にパウンド。4の字にロックして佐藤は全く動けない。終了間際にチョークを仕掛けるが決まらずにラウンド終了。
2R、一転してジリジリした神経戦。佐藤がプレッシャーを掛けてストレート系のパンチを狙う。橘川は後退しつつ様子を窺う。中盤に連打で前に出る佐藤に対して橘川はタックル。しぶとく組み付いて差し合い。佐藤の膝がローブローになって試合は中断。再開すると足を止めての打ち合い。互いにパンチを振り回すと佐藤のフックがヒット。橘川はダウン。すぐに立ち上がって組み付いて試合終了。判定はスプリットで橘川に軍配。僅差の結果。


【第6試合 ウェルター級】
○嶋田伊吹(FIGHT HOLIC)
(1R チョーク)
×コマネチゆうた(Y&K ACADEMY)
1R、好戦的な両者。パンチの交差から組み付いて差し合い。嶋田が足を掛けてテイクダウンに成功。だがコマネチもすぐに立ち上がってまたも差し合い。ここでも嶋田がまたも倒す。さらにコマネチの首を取りながらマウントを狙う。さらに嫌がるコマネチをいなしてバックに回る。そこからチョークで絞め上げるとコマネチはタップ。嶋田が鮮やかに極めた。


【第7試合 ライト級】
○泉武志(FIGHTER’S FLOW)
(判定3-0)
×前田啓伍(Tristar Gym)
1R、泉はニータップ。前田はバランスを崩したがすぐに立ち上がって差し合い。泉は足を掛けて倒そうとするが前田は絶妙のバランスで回避。身体が離れるとまたも泉はタックル。スタンドでバックに回ると引っこ抜いてテイクダウン。しかし前田はすぐに立ち上がって逆にタックルでテイクダウン。だが泉もすぐに立ち上がる。差し合いからスタンドでバックに回るとジャーマンで投げたところでラウンドを終えた。
2R、開始直後の差し合い。泉はまたもスタンドでバックに回る。そのままケージに押し付けて時間が経過。一度は身体が離れるが再び差し合い。動きがなくブレイク。再開すると組み付いた泉がバックに回ってそのままグラウンドに引きずり込む。しかしこれも前田が脱出して試合終了。判定はテイクダウンで優位に立った泉に軍配。


【第8試合 セミファイナル 60kg契約】
○RYOGA(KRAZY BEE)
(1R 腕十字)
×濱口奏琉(パラエストラ和泉)
1R、開始と同時に濱口のカーフキック。連続でヒット。嫌がったRYOGAは組み付いてバックに回るとそのままテイクダウン。しかし濱口はスイープしてスタンドに脱出。長い差し合いが続いた末に身体が離れる。すると濱口がハイキック。ヒットしたがRYOGAは足を掴んで差し合いに。しかしRYOGAの膝がローブローに入って中断。再開すると打撃の交差から組み付いたRYOGAが投げでテイクダウン。そのままバックに回って腕を取るとあっと言う間の腕十字!タイトに極まるとレフェリーが試合を止めた!RYOGAが鮮やかな一本勝ち!


【第9試合 メインイベント バンタム級】
○力也(KING OF LIBERTY)
(1R アームバー)
×海飛(和術慧舟會HEARTS)
1R、序盤のスタンドでの神経戦。海飛が飛び膝!面食らった力也は組み付くが海飛がいなしてテイクダウンしてバックに回る。しかし徐々に回復したのか力也は体勢を入れ替えて脱出に成功。スタンドでのパンチの交差から組み付くと首投げでテイクダウンに成功。海飛の腕を足で挟んでパウンドを連打。そのままの体勢で海飛の腕をアームバーで極めると海飛がタップ!力也が極めた!

【DEEP JEWELS】速報中!DEEP JEWELS 39

本野美樹VS須田萌里S
全国的に雨模様の祝日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。憂鬱な空気が漂う中、浜松町のニューピアホールではDEEP JEWELS 39が開催されます。メインにはDEEP JEWELSフェザー級チャンピオンの東よう子が登場。ダイヤモンドローズ・ザ・ロケットを迎え撃ちします。さらには本野美樹(AACC)×須田萌里(SCORPION GYM)の若手実力派対決など見どころ十分。今回はSPWNでPPV観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 54kg契約】
×MANA(フリー)
(1R チョーク)
○谷山瞳(BRAVE)
1R、パンチを被弾して嫌がったMANAが組み付いて首投げでテイクダウン。しかし谷山はすぐに立ち上がると逆に投げで倒す。そのままバックに回ると側頭部にパウンド。谷山がグラウンドをコントロール。完全にMANAの身体を伸ばすとチョーク。これがガッチリ極まってレフェリーが試合を止めた。谷山がプロデビュー戦で鮮やかな一本勝ちです。


【第2試合 バンタム級】
○ゆりな(OOTA DOJO)
(1R アームロック)
×ひしぬま JUCY さやか(和術慧舟會GODS)
1R、開始直後の差し合い。JUCYはスタンドでバックに回る。しかしゆりな後ろ手に腕絡み。そのままアームロックで捻り上げるとそのままグラウンドへ。さらに絞め上げるとレフェリーが試合を止めた!ゆりながアームロックであっと言う間に仕留めた。


【第3試合 バンタム級】
○熊谷麻理奈(Trister Gym)
(判定3-0)
×細谷ちーこ(ABLAZE八王子)
1R、開始直後から熊谷のストレート、ジャブがよく伸びる。嫌った細谷が胴タックルで組み付く。しかし熊谷は突き放してスタンドの展開。熊谷は膝をヒットさせて再び差し合い。ケージに押し付ける時間が続く。細谷は隙を見て片足タックルを狙うが不発。さらに離れ際には熊谷のパンチの連打を浴びる。熊谷はそれでも片足タックルに行くとテイクダウンに成功。だがすぐにラウンドを終えた。
2R、スタンドのパンチの交差。細谷のタックルに合わせて熊谷は膝を当てるが、熊谷は組み付いて足を掛けてテイクダウンに成功。しかし熊谷はしぶとく立ち上がる。スタンドに戻って身体が離れると細谷はまたも片足タックル。しぶとく倒すとサイドに回る。さらにマウントを狙いつつ腕を取ると熊谷は亀の体勢に回避。そのまま立ち上がるとスタンドの攻防。熊谷のジャブがヒット。細谷はまたも片足タックル。熊谷が切ったところで試合終了。判定は熊谷に軍配!


【第4試合 ストロー級】
×ARAMI(MIBURO)
(判定0-3)
○万智(スポーツジム67’s)
1R、スタンドの攻防から組み付いた万智。一気にテイクダウンするがすぐさまARAMIがスイープ。上を奪い返すが万智も下から足を取ってさらにスイープ。サイドを狙いつつ首を取りに行く。だがARAMIも下から足関節を狙いつつ立ち上がる。万智もついていきスタンドでバックに回ってコントロール。ARAMIを崩してテイクダウンに成功。ここからまたしても上下が激しく入れ替わるスクランブルの展開。最後は万智が上を取ってラウンドを終えた。
2R、スタンドの攻防が続いていたが万智が豪快な胴タックル。ARAMIは崩れたがケージを背にして堪える。スタンドに戻ると万智がバックに回る。しかしARAMIは背中越しに腕絡み。そのまま反転してグラウンドに持ち込むとアームロックであわやの場面。しかし万智は上手く身体を反転させて脱出。逆に組み付くとまたもスタンドで爆に回ってコントロール。終了間際にはグラウンドに持ち込んでバックから強引に腕十字→三角絞め。ここでタイムアップ。判定は万智。プロデビュー戦でARAMIを相手にここまでやれるとは。。。末恐ろしい。


【第5試合 ストロー級】
×長野美香(フリー)
(判定0-3)
○松田亜莉紗(BLOWS)
1R、開始直後から間合いを詰めてパンチを出していく松田。長野は後退する場面が目立つ。1分が経過したあたりで長野は低空のタックル。しかし松田はこれを切ってスタンドでの差し合い。長野はしつこく足を掛けて倒しにかかる。さらに強引にバックに回ろうとするが松田の腰は重く、長い差し合いが続く。業を煮やした長野は引き込みを狙うが松田は付き合わない。スタンドでの差し合いに戻ると長野は腕絡みからグラウンドに持ち込んでアームロック。だがこれは極まらずラウンドを終えた。
2R、開始直後に長野は片足タックル。これが決まってテイクダウン。だが松田はケージを背にしてすぐに立ち上がる。それでも長野はタックルに行くが松田はこれを潰して逆に上を取る。そこから怒涛のパウンド。あわやの場面だったが長野は身体を動かして脱出。スタンドに戻るとまたも長野はタックル。テイクダウンに成功するが松田はすぐに立ち上がって逆に足を掛けてテイクダウン。パウンドを集中して仕留めにいくがタイムアップ。判定は一方的に攻めた松田に軍配。


【第6試合 フライ級】
○栗山葵(SMOKER GYM)
(判定3-0)
×藤田翔子(リバーサルジム新宿Me,We)
1R、ストライカー同士に緊張感溢れる神経戦。静かな展開が続く。徐々に前に出るのは藤田。栗山はサークリング。距離が詰まると栗山のワンツーがヒット。さらに前蹴りなど徐々に手数が増える。さらに左右のパンチを当てると藤田は組みいて回避。身体が離れると今度は藤田の左右のパンチがヒット。終盤は巻き返してラウンドを終えた。
2R、序盤から栗山の左ストレートがよく伸びる。距離を詰める藤田に対して的確にヒットする。藤田もミドルを起点に攻撃を仕掛けるが栗山はサークリングで距離を取りつつ、カウンターでパンチを当てる。特に左フックは強烈。有効打で上回って試合終了。判定は栗山に軍配。


【第7試合 フライ級】
×ミッコ・ニルバーナ(AACC)
(判定1-2)
○NORI(PRAVAJRA)
1R、開始と同時に距離を詰めるミッコ。NORIはサークリングで距離を取るがついに捕まる。ミッコはケージに押し込んで差し合い。足を掛けてテイクダウンを狙うが不発。ブレイクがかかる。再開するとNORIの打撃が連続でヒット。ハイにストレートが面白いように当たる。それでもミッコは前進。するとNORIはバランスを崩して転倒したところを見逃さずミッコは上になる。しかしNORIは下から足を取って足関節を仕掛けてディフェンス。ミッコはそれを捌いてラウンドを終えた。
2R、またもミッコは前進して間合いを詰める。一気に組み付くとNORIはミッコの首を掴んでフロントチョーク狙い。ミッコはお構いなしにテイクダウン。それでもNORIは首を掴んで離さない。この状態のまま時間が経過して試合終了。微妙な判定はスプリットでNORIに軍配。


【第8試合 セミファイナル 49kg契約】
○本野美樹(AACC)
(判定3-0)
×須田萌里(SCORPION GYM)
1R、スタンドでの長い神経戦。プレッシャーを掛ける須田に対して本野はサークリングで距離を取る。中盤に入って距離が近づくと本野が組み付いてテイクダウン。しかし須田は下から三角絞め。耐える本野に対して側頭部にパウンドを当てながら絞め上げる。さらに腕十字に切り替えると本野は身体を反転して脱出に成功。最後はスタンドで打撃を交差させてラウンド終了。
2R、開始直後にミドルをヒットさせて本野。須田は効いたか一気に距離を詰めて組み付く。そのままテイクダウン。しかし本野は一瞬の隙を突いてスイープに成功。だが下になった須田は腕十字!これは本野は冷静に捌いてスタンドに脱出。再開するとパンチの交差から本野が組み付いてテイクダウン。ケージに押し付けて細かいパウンド。一方の須田は下から腕十字と三角を仕掛けるが不発に終わってタイムアップ。
3R、開始直後からパンチを振るって前に出る本野。そのまま組み付くとテイクダウン。上から強めのパウンドで削る。須田はまたも下から腕十字を狙う。この状態で長らく膠着したが本野は腕を抜く。猪木アリ状態からパウンド。さらに身体を密着させてパウンド。小刻みに削ってグラウンドをコントロールして試合終了。判定は本野に軍配!


【第9試合 メインイベント バンタム級】
○東よう子(リバーサルジム新宿Me,We)
(3R TKO)
×ダイヤモンドローズ・ザ・ロケット(Tarnthong Gym)
1R、開始直後からダイヤモンドローズのパンチが冴える。東は組み付くが、投げを放ったのはダイヤモンドローズ。しかし投げを潰して東がテイクダウンに成功。ダイヤモンドローズは蹴り上げて抵抗。東はなかなか攻められないままスタンドに戻る。そうなるとダイヤモンドローズのパンチがうるさい。東はまたも胴タックルでテイクダウンしてラウンドを終えた。
2R、開始直後に組み付いた東。ケージ際で払い腰を決めてテイクダウンに成功。袈裟固めの体勢から小刻みなパウンド。ダイヤモンドローズの腕を膝で固定してグラウンドを制圧。上から圧力をかけてアームロックで絞め上げる。さらには肘を連打して決めにかかるがダイヤモンドローズは耐え抜いてラウンド終了。
3R、ダイヤモンドローズのパンチに合わせて東は胴タックルでテイクダウン。またも袈裟固めの体勢に移行するとパウンド連打。さらに肘も交える。ダイヤモンドローズは腕を膝で殺されて動けない。防戦一方のダイヤモンドローズを見てレフェリーが試合を止めた!

喫茶ロマン@高田馬場

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シンプルで飾りっ気がない。でもどこか機能的でどこかモダンな店内。そんな喫茶店が高田馬場にある喫茶ロマンです。外観はよくある駅前の雑居ビル。テナントを見ても一階にマクドナルドに牛たんのねぎしですよ。まさかこんなところに洗練された喫茶店があるとは。。。
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でも階段を上がってお店の中に足を踏み入れると、まるで宇宙船のような大きい窓が広がります。落ち着いたベージュのソファにほのかな光を照らすランプ。さりげなくおしゃれなのがいいじゃありませんか。そんな店内には高田馬場らしく学生のグループやら、昔から通ってるであろうご年配の常連さんやらで程よく混み合っています。
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メニューはナポリタンやピラフ、ポークジンジャー、カレーライスなどの洋食から、パフェにあんみつ、ホットケーキなど甘いものまで。喫茶店の定番どころはだいたい網羅しています。この日の注文はさっぱりとクリームソーダ。

グラスの縁ギリギリまで注がれたソーダ水にぷかりと浮かんだバニラアイス。よくあると言えばよくあるフォルムですが、質素で自然光が差し込む店内で見るせいか、妙に美しく感じるのは私だけでしょうか。ロマンの仕業か。満喫させていただきました。

【べラトール】ヒョードル 2023年2月に引退試合でベイダーと激突!

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現地時間2023年2月4日にカリフォルニア州イングルウッドのキア・フォーラムで開催される『Bellator 290: Bader vs. Fedor 2』でエメリヤーエンコ・ヒョードルが引退試合を行うことが発表されました。対戦相手はベラトールのヘビー級王者ライアン・ベイダー。試合はタイトルマッチとして行われ、アメリカで最も視聴率の高いテレビネットワークCBSのプライムタイムで生中継される事もリリースされています。

ヒョードルの引退試合。これまでも引退試合的な試合は何度かあった気がしますが、今回が本当にラストだそうです。それもあってかアメリカCBSが13年ぶりにMMAを生中継するそうな。最強皇帝の威光はいまだ衰えずという事か。

しかし、晩年は打たれ弱さが顕著になってきているだけに、生中継の大一番でコロっと負けやしないか心配で心配で。。。再戦となるベイダーにはフックをもらってわずか35秒でパウンドアウトされた因縁の相手。同じ事が起こりそうな不安がよぎります。ヒョードルの引退試合、行く末はいかに。。。

【ONE】ONE 163日本人全敗とチャトリCEOの発言を考える

昨日行われたONE163。平田樹は計量をクリア出来ずに試合が消滅。そればかりか、青木真也、秋元皓貴、岡見勇信、若松佑弥の日本人選手は全敗という燦燦たる結果に終わりました。平良達郎のUFC参戦でにわかに活気づいてきた日本人の海外挑戦ですが、やはりそう簡単にはいかない事を改めて痛感させられました。そんな中、ONEのチャトリ・シットヨートンCEOが囲み取材に応じ、日本人選手に対して次のように答えました。ネタ元はENCOUNTさん。

「この30年間で、日本の格闘技のレベルは下がっていってしまっているね。武道の文化、歴史があるのに世界レベルじゃないね。これは本当に残念です。キックもダメ、MMAもダメ、グラップリングもダメ。私は半分日本人、これは本当に悲しい結果です」

今大会の結果を前に日本人が結果を出せなかった事は疑いの余地はありません。でも「この30年間」って、30年前と言ったら1992年。PRIDEはおろか、修斗やパンクラス、旧K-1ですら活動していなかった時代です。そんな時代の一体何と比較して「レベルは下がった」と言っているのか。

捉え方は人によって差異があると思いますが、私は日本人が世界で勝てなくなってきたのはここ数年の話だと思っています。だって、猿田洋祐と青木真也がONEで王者になったのが2019年。内藤のび太は2018年。そして秋元皓貴は2022年におたくの王者になっていますよ?30年前の訳のわからない幻想と比較して誤った評価をするのは止めてもらいたい。

日本人が世界で勝てなくなった現実。それは間違いありません。でもその圧倒的な現実を選手も関係者もファンを受け入れ、次の一歩を踏み出し始めました。ドン底から平良達郎、神龍誠、木下憂朔は海外でしぶとく勝ち上がり、西川大和もUFC参戦目前。ムエタイでは吉成名高が圧倒的な強さを見せ、Z世代の日本人は世界で結果を残すべく、着実に育っています。でも残念な事に、今のところ誰一人として戦いの場にONEを選んでいない。それもまた現実です。

そう簡単にはいかないでしょうが、彼らがUFCで結果を残して、チャトリの鼻を明かしてくれる。それを秘かな楽しみにするとしましょう。ハッ、、、これは日本人を奮起させるためのチャトリ流の叱咤激励、、、半ば無理矢理ポジティブに捉えてみました。チャトリさん、ありがとう。

【ONE】速報中!ONE 163

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午前中はONEにBellatorと海外MMA花盛りの1日。ここからは日本人選手が大挙参戦するONE 163がシンガポールのインドアスタジアムで開催されます。前日の計量ではなんと平田樹が計量オーバー。ハム・ソヒとの試合が消滅するアクシデントが発生。落胆するしかありませんが、それでも青木真也がザイード・イザガクマエフというハードな相手とぶつかる好試合を配置。見逃すわけにはいきません。今回はABEMAのPPVで観戦しつつ、日本人のMMAの試合を中心に電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第6試合 MMA バンタム級】
◯クォン・ウォンイル
(3R TKO)
×マーク・アベラルド
1R、リーチで劣るアベラルドは距離を詰めてパンチを振るう。序盤はこれがヒットするが、クォンのボディで流れが一変。腹を効かせてアベラルドの動きを止めると棒立ちのところに左右の連打。肘も絡めて猛攻。しかしアベラルドはどうにか堪えてラウンドを終えた。
2R、やはりクォンのボディがエグい。それでもアベラルドは止まらない。胴タックルで組みつくとスタンドでバックに回る。あの手この手で倒しにかかるがクォンの腰は重い。身体が離れるとアベラルドも下がらずにパンチを打って互角に渡り合ってラウンド終了。
3R、開始直後にアベラルドのタックル。しぶとく組み付いてテイクダウンに成功。しかしクォンはすぐに立ち上がって身体が離れる。そこからは一進一退のスタンドの攻防。ここからアベラルドが片足タックル。クォンが膝を合わせる。これが効いたか亀になったアベラルドにパウンドを放ったところでレフェリーかま試合を止めた!


【第7試合 MMA フライ級】
×若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA)
(1R TKO)
◯ウ・ソンフン
1R、開始直後から出入りの激しいスタンドの展開。序盤は軽快なステップで若松がパンチを当てる。左フックでソンフンをグラつかせて主導権を握る。しかしソンフンは距離を詰めて接近戦で打ち合う。するとショートレンジのフックで若松は腰砕け。何とか立ち上がるがソンフンはパンチの連打で畳み掛けて押し潰すとマウントからパウンド連打。動けない若松を見てレフェリーが試合を止めた!


【第8試合 MMA ミドル級】
×岡見勇信(EXFIGHT)
(1R TKO)
◯アウンラ・ンサン(ミャンマー)
1R、ジリジリしたスタンドのお見合いから岡見は片足タックル。ンサンは潰すと岡見は引き込む。だがンサンは付き合わずにスタンドを要求。スタンドに戻ると岡見はまたも片足タックル。ンサンは出会い頭に膝を合わせる。岡見は効かされて仰向け。ンサンはパウンドを集中。防戦一方の岡見を見てレフェリーが試合を止めた!


【第9試合 MMA ライト級】
×青木真也(イヴォルブMMA)
(1R TKO)
◯ザイード・イザガクマエフ(ロシア)
1R、青木はミドルを多用して積極的に手数を出す。イザガクマエフはジャブで応戦。さらにジャブ、カーフキックを当てると青木は後退。するとイザガクマエフのフックがヒットして青木はダウン。イザガクマエフが上になったところを青木が捕獲しようとするが、イザガクマエフはパウンド。青木は防戦。亀になってパウンドを被弾するところでレフェリーが試合を止めた。青木無念。

【ベラトール】速報中!Bellator 288

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今日は朝から格闘技一色。シンガポールではONE、北米ではべラトールが競うように開催されています。私が観戦したのはBellator 288。ライト級とライトヘビー級の2大タイトルマッチが行われる豪華なラインナップ。散歩がてらセミとメインをU-NEXTで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【Bellatorライト級タイトルマッチ】
×パトリッキー・ピットブル・フレイレ
(判定0-3)
◯ウスマン・ヌルマゴメドフ
1R、互いに警戒してなかなか手数が出ない両者。その中からウスマンはリーチ差を活かして遠距離からサイドキック、関節蹴り、ローで手数を稼ぐ。一方のパトリッキールは大きな仕掛けがないままラウンドを終えた。
2R、またしても長いお見合いが続く。するとウスマンがパンチからのコンビネーションでタックル。これがきれいに決まってテイクダウンに成功。上をキープしながらじわじわとパウンドで削る。動けないパトリッキー。ウスマンはポジションを移行してパウンド、肘を連射。あと一歩だったがタイムアップ。パトリッキーはゴングに救われた。
3R、やはり手が出ないパトリッキー。ウスマンは冷静に関節蹴り、前蹴り、ローで距離を取る。終了間際にウスマンが一気に組み付いて押し倒そうとするがパトリッキーは耐えてラウンド終了。
4R、開始直後にウスマンが片足タックル。これはパトリッキーが足を抜いて脱出。スタンドに戻る。するとまたもジリジリした展開。パトリッキーもミドルとパンチを振るう場面もあったが、ウスマンは前蹴り、ロー、関節蹴りを要所で出して距離を詰めさせない。このままラウンド終了。パトリッキーはいよいよ後がない。
5R、果敢に距離を詰めて左右のパンチを振るうパトリッキー。ウスマンがバランスを崩す場面もあったが、上手く組みつくとパトリッキーを崩してテイクダウンに成功。上を固めてグラウンドを制圧。さらに脱出を図るパトリッキーをリフトして再び倒すとマウントに移行。最後はパトリッキーがスタンドに脱出したが無情にも試合終了。判定はもちろんウスマン。完封して王座奪取に成功です。

【Bellatorライトヘビー級ワールドGP決勝】
◯ワジム・ネムコフ
(判定3-0)
×コーリー・アンダーソン
1R、開始直後から距離を詰めて左右のフックを振り回す両者。一触即発の展開。打ち合いからアンダーソンがタックルを仕掛けるが、ネムコフの腰は重い。終了間際にネムコフの後ろ回し蹴りがアンダーソンの頭部にヒット。アンダーソンはフラッシュダウン。立ち上がったところでゴング。
2R、アンダーソンはダメージはない模様。開始直後からイケイケでパンチを振るう。ネムコフも応戦。しかしお互いに大きなダメージはないまま時間が経過。アンダーソンは組み付いてテイクダウンを狙うが不発に終わる。終盤はスタンドの攻防を経てラウンド終了。
3R、少し動きは落ちたがまたも至近距離でのスタンドの展開。パンチの交差からアンダーソンが何度か胴タックルに行くがネムコフは倒れない。しかしスタンドで徐々に圧力を強めるアンダーソン。手数、有効打共に上回り始めてラウンドを終えた。
4R、パンチの交差からネムコフがバランスを崩したところにアンダーソンは組み付くが、ネムコフは絶妙のボディバランスで耐える。身体が離れるとまたもスタンドでパンチの応酬。ネムコフはここからカーフキックを仕掛けるとアンダーソンはグラつく。しかしアンダーソンは一気に間合いを詰めて左右の連打。さらに組み付いてケージに押し込むが、ネムコフは大きなダメージなく脱出してラウンドを終えた。
5R、プレッシャーを掛けるアンダーソンに対してネムコフは回し蹴り、組み付いての膝蹴りなど大技を狙う。アンダーソンはまたも組み付くがどうにも倒せずにスタンドの攻防が続く。互いに決定的な場面を作れないまま時間が経過して試合終了。微妙過ぎる判定はネムコフに軍配!王座防衛に成功。
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