2012年02月12日
修斗名古屋大会のメインで行われた久米鷹介×シェーン・ネルソンのウェルター級ワンマッチ。
試結果合がわからずヤキモキしていると、ツイッターでhara_ohさんから試合内容についてのコメントをいただきました!hara_ohさんありがとうございます。
試合はパンチの交換から久米がテイクダウンしてパウンドを放つ展開。2Rにはついにマウントを奪取すると、最後はバックに移行してチョークで絞め上げて久米の一本勝ち。UFCでも勝ち星をあげている強豪から見事な勝利を遂げました。
いやはや久米の勝負強さ、極めの強さには恐れ入ります。リングとケージ、日本とアメリカ、環境やルールの違いはあるにせよ、UFCで実績のある選手に勝利したという事は、北米行きの片道切符を手に入れたと見ていいでしょう。
久米と同じALIVEに所属する日沖はUFCに参戦済み。このラインを駆使して、飛び級でUFC出場という可能性も大いにあり得ます。
パンクラス・修斗の二冠を取るもよし、おもいきってUFCを目指すもよし、選択肢はますます広がってきました。
今までは修斗でもパンクラスでも地元愛知や関西を中心に試合をこなして、裏街道をひた走ってきたイメージがある久米。その長い潜伏期間を打ち破り、一気に大ブレイクする期待が大いに高まってきました。
果たして久米の下す決断はいかに!?派手さはなくても2012年最注目の選手に文句なく認定です。
試結果合がわからずヤキモキしていると、ツイッターでhara_ohさんから試合内容についてのコメントをいただきました!hara_ohさんありがとうございます。
試合はパンチの交換から久米がテイクダウンしてパウンドを放つ展開。2Rにはついにマウントを奪取すると、最後はバックに移行してチョークで絞め上げて久米の一本勝ち。UFCでも勝ち星をあげている強豪から見事な勝利を遂げました。
いやはや久米の勝負強さ、極めの強さには恐れ入ります。リングとケージ、日本とアメリカ、環境やルールの違いはあるにせよ、UFCで実績のある選手に勝利したという事は、北米行きの片道切符を手に入れたと見ていいでしょう。
久米と同じALIVEに所属する日沖はUFCに参戦済み。このラインを駆使して、飛び級でUFC出場という可能性も大いにあり得ます。
パンクラス・修斗の二冠を取るもよし、おもいきってUFCを目指すもよし、選択肢はますます広がってきました。
今までは修斗でもパンクラスでも地元愛知や関西を中心に試合をこなして、裏街道をひた走ってきたイメージがある久米。その長い潜伏期間を打ち破り、一気に大ブレイクする期待が大いに高まってきました。
果たして久米の下す決断はいかに!?派手さはなくても2012年最注目の選手に文句なく認定です。
(19:26)
2週間後に迫った「UFC JAPAN」。
負傷の噂が流れていたレオナルド・ガルシアの欠場が正式に決定。その代役として、KRAZY BEEの田村一聖が出場し、ジャン・タイクァンと対戦する事が明らかになりました。
他にも適格な選手はいそうですが、敢えての田村一聖。これはUFCとKIDのパイプで内々に交渉が進んでいたって事か。残り時間が僅かな中でのギリギリの判断だったのでしょう。
修斗での環太平洋ライト級王者決定トーナメントでは、接戦の末に1回戦で涙を飲んだ田村ですが、千載一遇のビッグチャンス。勝ち抜けばUFCにレギュラー出場する可能性だって見えてきます。
準備期間はほとんどありませんが、あれこれ考えずに思い切りの良いファイトを見せてほしい!
まずは第一報まで。
負傷の噂が流れていたレオナルド・ガルシアの欠場が正式に決定。その代役として、KRAZY BEEの田村一聖が出場し、ジャン・タイクァンと対戦する事が明らかになりました。
他にも適格な選手はいそうですが、敢えての田村一聖。これはUFCとKIDのパイプで内々に交渉が進んでいたって事か。残り時間が僅かな中でのギリギリの判断だったのでしょう。
修斗での環太平洋ライト級王者決定トーナメントでは、接戦の末に1回戦で涙を飲んだ田村ですが、千載一遇のビッグチャンス。勝ち抜けばUFCにレギュラー出場する可能性だって見えてきます。
準備期間はほとんどありませんが、あれこれ考えずに思い切りの良いファイトを見せてほしい!
まずは第一報まで。
(15:58)
「DEEP 57 IMPACT」の開催まであと1週間。前日にはギルバート・メレンデスのセミナーが開催されたり、アマンダ・ルーカスの応援にダース・ベイダーが来日したり、仕掛けが盛りだくさん。
そんな中、HELMET(ヘルメット)からDEEP57の開催を記念したTシャツが発売されます。
フロントにはDEEP57のロゴ。緑の字体にバックの炎の赤が映える。バックには全対戦カードがプリントされています。
ミュージシャンのツアーや格闘技イベントでありがちなデザインではありますが、DEEPのビッグイベントを祝して敢えてベタに徹したってところでしょう。
バックがややごちゃごちゃしているのは気になりますが、記念モノとしてゲットするのは全然アリ。
パーカーやカーディガン、シャツの中に着て前を開ければ、バックは気になりませんしね。
DEEP57当日はHELMETやMANTOなどの商品を5000円以上購入すると、先着57名がアマンダ・ルーカスとの写真撮影&サイン会に招待されるそうなので、アマンダファンの方は早めに動いた方が良さそう。はりきってどうぞ!
(14:30)
2012年02月11日
3月24日に後楽園ホールで開催される「RISE87」に修斗世界フライ級王者・山上幹臣が参戦する事が明らかになりました。
対戦するのはRISEバンタム級王者KENJI。KENJIは今年の1月にもムエタイの強豪パジョンスック・ポー.プラムックを撃破しています。
「SRS」として活発に交流する修斗・RISE・シュートボクシングの3派連合は今年も健在。いきなり修斗のチャンピオンを他団体に上げてきましたか。地盤沈下が止まらない日本格闘技界の中で、話題を作り業界全体の活性化に繋がる動きは大歓迎。もっと評価されるべきでしょう。
その反面、本音を言えば山上の試合はまず修斗でこそ見たかった。王座載冠してから初めての試合が他団体、しかもキックルールというのはさすがにちょっと寂しい気がします。
でも、山上の目標は修斗だけでなく、RISE、シュートボクシングの3冠奪取。修斗王者にだけに小さくまとまってる場合じゃないって事か。 夢がいいじゃありませんか、やってもらいましょう。
山上は過去にもRISE参戦経験があり、アマチュアKAMINARIMONトーナメントで優勝した事もある打撃センスの持ち主。「経験がある」くらいで本職に勝てるほど甘くはないですが、可能性は低くても視界が開けているのは間違いありません。
ぜひとも良い形、良いタイミングで修斗に帰還して、ランバー・ソムデートM16とのMMA最高レベルの打撃戦を見せてくれる日を楽しみに待っています。
対戦するのはRISEバンタム級王者KENJI。KENJIは今年の1月にもムエタイの強豪パジョンスック・ポー.プラムックを撃破しています。
「SRS」として活発に交流する修斗・RISE・シュートボクシングの3派連合は今年も健在。いきなり修斗のチャンピオンを他団体に上げてきましたか。地盤沈下が止まらない日本格闘技界の中で、話題を作り業界全体の活性化に繋がる動きは大歓迎。もっと評価されるべきでしょう。
その反面、本音を言えば山上の試合はまず修斗でこそ見たかった。王座載冠してから初めての試合が他団体、しかもキックルールというのはさすがにちょっと寂しい気がします。
でも、山上の目標は修斗だけでなく、RISE、シュートボクシングの3冠奪取。修斗王者にだけに小さくまとまってる場合じゃないって事か。 夢がいいじゃありませんか、やってもらいましょう。
山上は過去にもRISE参戦経験があり、アマチュアKAMINARIMONトーナメントで優勝した事もある打撃センスの持ち主。「経験がある」くらいで本職に勝てるほど甘くはないですが、可能性は低くても視界が開けているのは間違いありません。
ぜひとも良い形、良いタイミングで修斗に帰還して、ランバー・ソムデートM16とのMMA最高レベルの打撃戦を見せてくれる日を楽しみに待っています。
(23:40)
小刻みな対戦カードの発表が続いている3.11パンクラス・ディファ有明大会。今回は、昨年のフェザー級ネオブラッドトーナメントを制したジョン・ショレスと高田道場の高藤正和のワンマッチが発表されました。
フェザー級の実力派同士の潰し合い。お互いに知名度こそ低いものの、近い将来ブレイクする可能性を秘めているだけに、見たいけど今はまだ見たくなかった。この複雑な心境わかってくれるでしょうか。
軽量級らしからぬパワフルな動きを見せるショレス。タイトルに挑戦した経験を持つ鹿又智成を完封して、あとは王者・タクミとのタイトルマッチを待つばかり。波に乗っていて、今最も交わりたくない相手でしょう。
対する高藤も立ち技と寝技のバランスが取れたトータルファイター。躊躇なくサッカーボールキックや踏みつけが出来る思い切りの良さは魅力充分。スキルとソウルが噛み合った将来が楽しみな逸材です。
しかし、現時点での実力だと、やっぱりショレスの方が勢いも完成度も高いか。
パワーでショレスを凌駕するのはちょっとイメージがわかないし、グラウンドに引きずり込んでジワジワ攻めたくても、その最たる攻め方をする鹿又ですら攻略出来ませんでしたからね。
唯一突破口になると考えていたスタミナ面も、鹿又戦では3Rを戦い抜いてますからね。素人考えでは攻略の糸口がなかなか見出せない。それがゆえに、この対戦はもう少し寝かせてほしかったというのが本音です。
でも、そんな事は主催者サイドも百も承知なはず。それでもなおマッチメイクしたのは、高藤の成長に対する並々ならぬ期待の表れか。もしくはショレス攻略の秘策があるのか。こうなったらそう解釈しておこう。
万が一にも高藤が勝利すれば、フェザー級戦線はカオス状態。わりと序列が整理された同階級をひっかき回してもらう意味でも、高藤の健闘に期待します。
フェザー級の実力派同士の潰し合い。お互いに知名度こそ低いものの、近い将来ブレイクする可能性を秘めているだけに、見たいけど今はまだ見たくなかった。この複雑な心境わかってくれるでしょうか。
軽量級らしからぬパワフルな動きを見せるショレス。タイトルに挑戦した経験を持つ鹿又智成を完封して、あとは王者・タクミとのタイトルマッチを待つばかり。波に乗っていて、今最も交わりたくない相手でしょう。
対する高藤も立ち技と寝技のバランスが取れたトータルファイター。躊躇なくサッカーボールキックや踏みつけが出来る思い切りの良さは魅力充分。スキルとソウルが噛み合った将来が楽しみな逸材です。
しかし、現時点での実力だと、やっぱりショレスの方が勢いも完成度も高いか。
パワーでショレスを凌駕するのはちょっとイメージがわかないし、グラウンドに引きずり込んでジワジワ攻めたくても、その最たる攻め方をする鹿又ですら攻略出来ませんでしたからね。
唯一突破口になると考えていたスタミナ面も、鹿又戦では3Rを戦い抜いてますからね。素人考えでは攻略の糸口がなかなか見出せない。それがゆえに、この対戦はもう少し寝かせてほしかったというのが本音です。
でも、そんな事は主催者サイドも百も承知なはず。それでもなおマッチメイクしたのは、高藤の成長に対する並々ならぬ期待の表れか。もしくはショレス攻略の秘策があるのか。こうなったらそう解釈しておこう。
万が一にも高藤が勝利すれば、フェザー級戦線はカオス状態。わりと序列が整理された同階級をひっかき回してもらう意味でも、高藤の健闘に期待します。
(11:38)
2012年02月10日
先週の「ぷっすま」で紹介されていた荻窪にある「伝説の風味焼き ぶたや」。若手お笑い芸人がつけ合わせのキャベツをおかずに白飯をかっ込んでいる映像を見たら、いてもたってもいられず、荻窪で途中下車してみました。場所は青梅街道沿いを西荻窪方面に歩いて5分くらい。白を基調としたキレイめの建物はカフェかバーかという雰囲気。内装も広めのスペースに背の高い椅子のカウンター席のみという作りで、とても定食屋には見えません。半分以上女性客だったのも必然か。ちなみに女性店員さんもキュートでしゃれおつでした。
そんなおしゃれな店内なのに、メニューは豚の風味焼き一品のみ。このアンバランスさがいいじゃありませんか。名店の雰囲気が漂います。
ランチは豚の風味焼きのセット一品。Aセット(800円)は風味焼き3枚、B(900円)は4枚、C(1000円)は5枚と、風味焼きの枚数の違いで値段が変わってきます。今回はBセットでご飯中盛り(+50円)を注文しました。
料理はごくごくシンプル。キャベツの千切りの上に豚肉が敷き詰められています。
豚肉は少し衣をつけて焼いているのでしょう。表面を軽く揚げたようなサクサクした軽い食感がたまりません。さらに中身は柔らかくてジューシー。まさにイイとこ取りといった感じです。
要の味付けは「風味焼き」というだけあってとにかくスパイシー。豚肉の表面に何種類かのスパイスがふりかけられていて、ちょっと強めの塩気とほんのりした辛味に食欲をそそられます。一体何を調合してるのやら。
さらにその上からかけられた醤油ベースのタレがまた香ばしい!油がタップリと含まれていて強力!これでキャベツもご馳走になりますよ。メニューの中にキャベツ大盛り(+20円)があるのもうなずけます。
タレとスパイス、ダブルの味付けで豚肉はもちろん、ご飯もキャベツも進む進む。大げさではなく、本当に食欲に火が着く感じがしました。
この味付けなら鶏肉でも魚でも間違いなく美味しくなりますね。それでもメニューは豚肉オンリー。この頑固さも美味さの秘訣なんでしょう。オススメです。
(08:05)
2012年02月09日
仕事中のため第一報を手短に。
4月21日に開催される「UFC145」にSRCやパンクラスでも活躍した真騎士ことマキシモ・ブランコ(元ライト級キング・オブ・パンクラス)の初参戦が正式に発表されました。
対戦相手はマーカス・ブリメージ。
真騎士の出場で特筆すべきか、階級をライト級からフェザー級に下げた事でしょう。ストライクフォースで一本負けを喫してから、レベルの高い北米でライト級のまま勝ち上がるのに限界を感じたという事か。
類い稀な瞬発力とスピードはライト級でこそ発揮されていた気もするし、あの破壊力はフェザー級でさらに活きる気もするし、この階級変更の判断は非常に難しい。
それがゆえに、どっちに転ぶか真騎士の戦い方に注目です。
詳細はまた別途!
とりつかれたようなダルさの中、やっと帰宅中です。この肩の凝りはちょっと異常なんじゃないかと。インフルエンザすら疑っています。
さて、真騎士のUFC参戦について。最近ではパーキーと五分の神経戦を展開。初の北米進出となったストライクフォースではパット・ヒーリーにリフトされるわ、パンチでダウンを奪われるわ、お株を奪われて完敗を喫しており、正直一時の爆発力に陰りが垣間見えてきたのは事実でしょう。それだけに、このタイミングでの階級変更はもう負けられないという決意の表れなのかもしれません。
前述しましたが、階級変更は一長一短。下げたからと言って、絶対に成果が出るわけではないですからね。川尻のドハマり具合と、ハンセンや石田のモヤモヤっぷりを対比させて見るとわかりやすいか。
真騎士は寝技の危うさは相変わらずのようなので、グラップラーとの対戦は引き続き鬼門。いろんな不安要素を引きずっています。
でも、あの爆発力にはどうしても期待してしまうのは私だけでしょうか?反則スレスレの暴走ファイトは魅力充分。あっさり一本取られてしまうかもしれませんが、それを承知で思わず全額ベットしたくなる選手です。こいつはなかなか楽しくなってきやがったなと。
4月21日に開催される「UFC145」にSRCやパンクラスでも活躍した真騎士ことマキシモ・ブランコ(元ライト級キング・オブ・パンクラス)の初参戦が正式に発表されました。
対戦相手はマーカス・ブリメージ。
真騎士の出場で特筆すべきか、階級をライト級からフェザー級に下げた事でしょう。ストライクフォースで一本負けを喫してから、レベルの高い北米でライト級のまま勝ち上がるのに限界を感じたという事か。
類い稀な瞬発力とスピードはライト級でこそ発揮されていた気もするし、あの破壊力はフェザー級でさらに活きる気もするし、この階級変更の判断は非常に難しい。
それがゆえに、どっちに転ぶか真騎士の戦い方に注目です。
詳細はまた別途!
とりつかれたようなダルさの中、やっと帰宅中です。この肩の凝りはちょっと異常なんじゃないかと。インフルエンザすら疑っています。
さて、真騎士のUFC参戦について。最近ではパーキーと五分の神経戦を展開。初の北米進出となったストライクフォースではパット・ヒーリーにリフトされるわ、パンチでダウンを奪われるわ、お株を奪われて完敗を喫しており、正直一時の爆発力に陰りが垣間見えてきたのは事実でしょう。それだけに、このタイミングでの階級変更はもう負けられないという決意の表れなのかもしれません。
前述しましたが、階級変更は一長一短。下げたからと言って、絶対に成果が出るわけではないですからね。川尻のドハマり具合と、ハンセンや石田のモヤモヤっぷりを対比させて見るとわかりやすいか。
真騎士は寝技の危うさは相変わらずのようなので、グラップラーとの対戦は引き続き鬼門。いろんな不安要素を引きずっています。
でも、あの爆発力にはどうしても期待してしまうのは私だけでしょうか?反則スレスレの暴走ファイトは魅力充分。あっさり一本取られてしまうかもしれませんが、それを承知で思わず全額ベットしたくなる選手です。こいつはなかなか楽しくなってきやがったなと。
(17:10)
2012年02月08日
つい先日、実写映画化された人気マンガ「アフロ田中」と所英男が夢の(?)タッグを結成。リバーサルからコラボTシャツが発売されました。1つはフロントにはキャラ勢揃い。バックに「バカでもいいじゃない」と大きくプリントされたセリフTシャツ。もう1つはリバーサルのビッグマークの中にキャラが散りばめられたバージョンがリリースされたようです。
写真を載せたのはビッグマークバージョン。
一見すると何の事はないいつものリバーサルのロゴですが、よく見るとロゴの中にアフロ田中が描かれているじゃありませんか!?。この隠し玉っぷりがたまりません!コンバースのスニーカーも同じ手法がたまにありますよね。
ファンが気がついた時には思わずニンマリしてしまいますね。シンプルな中にも施された工夫が◎です。
ここまで書いておいてなんですが、今だに私はアフロ田中を未読…。語る資格なしですよ。
wikiでザッとあらすじを読んで見ましたが、日常的な生活を男子目線で描いたマンガっぽいですね。こういう現実的なストーリーは大好物。時間がある時に漫画喫茶で読んでみます。
もしアフロ田中ファンの方がいたら、ぜひともその魅力について教えてください!
(15:58)
2012年02月07日
ついにベールを脱いだDEEP初代フライ級王者決定トーナメント。3月25日の「DEEP NAGOYA IMPACT 公武堂ファイト」にて行われる開幕戦の対戦カードが発表されました。
■木部亮×クレイジー・ヒル
■宮川博孝×加藤直之
■村田卓美×寒天タケシ
■元谷友貴×崎村暁東
キーワードは「名古屋」「ストライカー」ってとこか。それくらい地元・名古屋のジムに所属していて、なおかつストライカー(特にシュートボクシング系)の割合が多い事。まあ、ハデなドンパチに発展する可能性は高いので、個人的には大歓迎です。
中でも注目なのがALLIANCEに所属する宮川。中期DEEPにも出場していたベテラン選手です。
当時は強いインパクトこそなかったものの、怪我から復帰した2010年8月の「DEEP49」で純然たるストライカーにフルモデルチェンジ。今回のトーナメントにも出場している寒天タケシを相手に鋭いパンチを立て続けヒットさせて鮮やかなKOで復帰戦を飾りました。
その後は体調不良などでコンスタントに試合が出来ない状態が続いていましたが、とてつもない衝撃を与えてくれたのが昨年の粕谷栄戦。
右フックでアゴに撃ち抜くとなんと粕谷はスタンディングダウン!足元がおぼつかずグッタリした姿は寒気がしました。2011年のベストKOシーンと言っても過言ではないでしょう。
フライ級であんな強烈なパンチを見せつけられたら、トーナメントも期待しないわけにはいきません。文句なく当ブログのイチオシです。
しかも、ご本人のツイッターによると、トーナメントを制したあかつきには、なにやらアグレッシブな動きも考えている様子。もしDEEPのベルトを掲げて修斗辺りに乗り込んだ日にはもう…マックスボルテージで卒倒しますよ。
まさに夢の入口。この行く末は見届けなければいけませんね。
しかし、他の出場選手の中に、昨年宮川に勝利した木部亮の名前が!
名古屋を中心に試合に出場しているため、試合を観戦する機会に恵まれていませんが、柔術黒帯でありながらスタンドでも勝負できるオールラウンダーというから余計に期待が高まります。
過去には宮川だけでなく、同門の寺田功にも勝利しており、ALLIANCE勢にとっては鬼門。因縁の相手。万が一、トーナメントの決勝で両雄が激突したらさぞ盛り上がる事でしょう。
トーナメントを制して初代フライ級王者に輝くのは、宮川か木部か、はたまた第3勢力の台頭か。2012年最初のビッグイベントの幕開けです。
■木部亮×クレイジー・ヒル
■宮川博孝×加藤直之
■村田卓美×寒天タケシ
■元谷友貴×崎村暁東
キーワードは「名古屋」「ストライカー」ってとこか。それくらい地元・名古屋のジムに所属していて、なおかつストライカー(特にシュートボクシング系)の割合が多い事。まあ、ハデなドンパチに発展する可能性は高いので、個人的には大歓迎です。
中でも注目なのがALLIANCEに所属する宮川。中期DEEPにも出場していたベテラン選手です。
当時は強いインパクトこそなかったものの、怪我から復帰した2010年8月の「DEEP49」で純然たるストライカーにフルモデルチェンジ。今回のトーナメントにも出場している寒天タケシを相手に鋭いパンチを立て続けヒットさせて鮮やかなKOで復帰戦を飾りました。
その後は体調不良などでコンスタントに試合が出来ない状態が続いていましたが、とてつもない衝撃を与えてくれたのが昨年の粕谷栄戦。
右フックでアゴに撃ち抜くとなんと粕谷はスタンディングダウン!足元がおぼつかずグッタリした姿は寒気がしました。2011年のベストKOシーンと言っても過言ではないでしょう。
フライ級であんな強烈なパンチを見せつけられたら、トーナメントも期待しないわけにはいきません。文句なく当ブログのイチオシです。
しかも、ご本人のツイッターによると、トーナメントを制したあかつきには、なにやらアグレッシブな動きも考えている様子。もしDEEPのベルトを掲げて修斗辺りに乗り込んだ日にはもう…マックスボルテージで卒倒しますよ。
まさに夢の入口。この行く末は見届けなければいけませんね。
しかし、他の出場選手の中に、昨年宮川に勝利した木部亮の名前が!
名古屋を中心に試合に出場しているため、試合を観戦する機会に恵まれていませんが、柔術黒帯でありながらスタンドでも勝負できるオールラウンダーというから余計に期待が高まります。
過去には宮川だけでなく、同門の寺田功にも勝利しており、ALLIANCE勢にとっては鬼門。因縁の相手。万が一、トーナメントの決勝で両雄が激突したらさぞ盛り上がる事でしょう。
トーナメントを制して初代フライ級王者に輝くのは、宮川か木部か、はたまた第3勢力の台頭か。2012年最初のビッグイベントの幕開けです。
(23:59)
2012年02月06日
「UFC143」のメインで行われたニック・ディアス×カーロス・コンディットのウェルター級暫定王者決定戦。
映像をまだ見てませんが、コンディットがアウトボクシングに終始し、ディアスがそれを追いかけ回す、予想外の展開になったようです。コンディットは時折逃げるような動きさえ見せ、それに怒ったディアスが両手を上げて挑発する場面すらあった様子。それだけコンディットの戦術が徹底されていたって事なんでしょう。
結局、最後までプレッシャーをかけ続けたディアスですが、ジャッジはローやパンチの手数で上回ったコンディットを支持。3-0の判定で暫定王者に輝きました。
試合後、会場はブーイングに包まれ、納得がいかないディアスからは引退を示唆する発言も飛び出し、大荒れの終幕になったようです。
ネットを見てると、判定については賛否両論ありますね。常に前に出てテイクダウンを取ったディアスを支持する意見がある一方、「下がる」という戦術はさておき、ヒット数で上回ったコンディットが圧倒という声も多く見られました。
まあ、競技化が進んだ現在のUFCなら、ヒット数や1つのテイクダウンがモノをいうのは当然の話か。試合全体を通して判定されるDREAMなら、また別の結果になったのでしょう。
今さらですが、その辺の違いも頭に入れてディアス×コンディットを観戦したら面白いかもしれません。その切り口から見てみようかなと。
でも、結果はどうあれ、このタイミングでディアスが引退してしまうのは本当にもったいない。あのBJペンに引導を渡しておきながら、自分もすぐにケージを退くなんてそりゃあんまりですよ。
コンディットに絶対的に劣っていたわけではないし、もう1回対戦したらどうなるかわかりませんもん。どうにか這い上がって、因縁のGSP戦までたどり着いたら、また新たな熱気が生まれるはず。悪童の復活に期待するしかありません。
映像をまだ見てませんが、コンディットがアウトボクシングに終始し、ディアスがそれを追いかけ回す、予想外の展開になったようです。コンディットは時折逃げるような動きさえ見せ、それに怒ったディアスが両手を上げて挑発する場面すらあった様子。それだけコンディットの戦術が徹底されていたって事なんでしょう。
結局、最後までプレッシャーをかけ続けたディアスですが、ジャッジはローやパンチの手数で上回ったコンディットを支持。3-0の判定で暫定王者に輝きました。
試合後、会場はブーイングに包まれ、納得がいかないディアスからは引退を示唆する発言も飛び出し、大荒れの終幕になったようです。
ネットを見てると、判定については賛否両論ありますね。常に前に出てテイクダウンを取ったディアスを支持する意見がある一方、「下がる」という戦術はさておき、ヒット数で上回ったコンディットが圧倒という声も多く見られました。
まあ、競技化が進んだ現在のUFCなら、ヒット数や1つのテイクダウンがモノをいうのは当然の話か。試合全体を通して判定されるDREAMなら、また別の結果になったのでしょう。
今さらですが、その辺の違いも頭に入れてディアス×コンディットを観戦したら面白いかもしれません。その切り口から見てみようかなと。
でも、結果はどうあれ、このタイミングでディアスが引退してしまうのは本当にもったいない。あのBJペンに引導を渡しておきながら、自分もすぐにケージを退くなんてそりゃあんまりですよ。
コンディットに絶対的に劣っていたわけではないし、もう1回対戦したらどうなるかわかりませんもん。どうにか這い上がって、因縁のGSP戦までたどり着いたら、また新たな熱気が生まれるはず。悪童の復活に期待するしかありません。
(22:38)
2012年02月05日
3月10日に開催される修斗後楽園ホール大会にスーパーフライ級キング・オブ・パンクラス清水清隆の参戦が発表されました。
清水の修斗参戦は4回目。今回は世界バンタム級6位の越智晴雄と対戦します。
いやはや、清水は小塚誠司を相手にベルトを防衛したばかり。それから僅か1ヶ月の短期間でアウェイの修斗に出向くなんて、どれだけアグレッシブなんだと。じっくり静養したり、王者としてもったいぶってもいいものを…。
しかも相手が軽量級らしからぬハードパンチャー・越智とくればなおさらです。その積極果敢な姿勢には頭が下がるばかり。この格闘技不況の中、小さくまとまってる場合じゃないという事か。この警鐘は重く受け止めたい。
そんな清水の修斗戦績は1勝2敗。マモル、BJの王者経験者には接戦の末に連敗しており、修斗のタイトルにはもう一歩足りないのか、あと少しで手が届くのか、判断が非常に難しい。それだけに今回の越智戦は清水が王座を狙える位置にいるかを査定される厳しい試合になるでしょう。
鍵になるのはやはりスタンドの攻防。私が観戦しただけでも、越智はランボー宏輔、菅原雅顕をパンチ一発で大の字にさせてますからね。ディフェンスの堅い清水でも油断は禁物。真正面から受けて立てばKOされる危険は大いにあります。
試合巧者の清水らしく、状況に応じてスタンドとグラウンドを巧く使い分けて、主導権を握る事が出来るかが勝負の分かれ目。今までの清水が出場してきたパンクラスVS修斗の対抗戦の中でも、最もメリハリがあって、白黒ハッキリとカタがつく好試合になると見ています。
そして、この他にも同大会には修斗参戦2度目となる大澤茂樹が出場。KRAZY BEEの矢地祐介と対戦します。
さらに上田将勝と激闘を繰り広げた堀口恭司が連続出場を直訴!対戦相手は外国人選手を中心に調整を行っているとの事。堀口初の国際戦!楽しみ過ぎる!快勝してもう一度連勝街道に乗ってほしい。
そんなわけで今回の修斗にも注目。なんだかんだで修斗・パンクラスと連続観戦してしまいそうです。
清水の修斗参戦は4回目。今回は世界バンタム級6位の越智晴雄と対戦します。
いやはや、清水は小塚誠司を相手にベルトを防衛したばかり。それから僅か1ヶ月の短期間でアウェイの修斗に出向くなんて、どれだけアグレッシブなんだと。じっくり静養したり、王者としてもったいぶってもいいものを…。
しかも相手が軽量級らしからぬハードパンチャー・越智とくればなおさらです。その積極果敢な姿勢には頭が下がるばかり。この格闘技不況の中、小さくまとまってる場合じゃないという事か。この警鐘は重く受け止めたい。
そんな清水の修斗戦績は1勝2敗。マモル、BJの王者経験者には接戦の末に連敗しており、修斗のタイトルにはもう一歩足りないのか、あと少しで手が届くのか、判断が非常に難しい。それだけに今回の越智戦は清水が王座を狙える位置にいるかを査定される厳しい試合になるでしょう。
鍵になるのはやはりスタンドの攻防。私が観戦しただけでも、越智はランボー宏輔、菅原雅顕をパンチ一発で大の字にさせてますからね。ディフェンスの堅い清水でも油断は禁物。真正面から受けて立てばKOされる危険は大いにあります。
試合巧者の清水らしく、状況に応じてスタンドとグラウンドを巧く使い分けて、主導権を握る事が出来るかが勝負の分かれ目。今までの清水が出場してきたパンクラスVS修斗の対抗戦の中でも、最もメリハリがあって、白黒ハッキリとカタがつく好試合になると見ています。
そして、この他にも同大会には修斗参戦2度目となる大澤茂樹が出場。KRAZY BEEの矢地祐介と対戦します。
さらに上田将勝と激闘を繰り広げた堀口恭司が連続出場を直訴!対戦相手は外国人選手を中心に調整を行っているとの事。堀口初の国際戦!楽しみ過ぎる!快勝してもう一度連勝街道に乗ってほしい。
そんなわけで今回の修斗にも注目。なんだかんだで修斗・パンクラスと連続観戦してしまいそうです。
(21:38)
2012年02月04日
石渡×赤井のタイトルマッチが決定して、にわかに活気づいてきたパンクラス・バンタム級戦線。
それでも何か物足りなかったのは、川原誠也がいなかったからでしょう!その川原が3月11日のディファ有明大会からついに戦列に復帰します。
井上学とのタイトルマッチから早や10ヶ月。老獪なグラウンドテクニックに翻弄されてしまいましたが、冗談が通じないギラついたファイトスタイルはパンクラスになくてはなりません!
一発でKO出来るパンチにハイキック、パウンド。破壊力抜群の凶器を全身に身にまとったかのようなファイトスタイルは脅威そのもの。いや、恐怖か。絶対に街で絡まれたくないなと。
そんな川原と対戦するのは昨年のネオブラッドトーナメント・バンタム級を制した沼倉雄太。
何気に試合をよく見てますが、失礼ながら特徴らしい特徴がないのが特徴といった印象でした。ネオブラでは大きなインパクトを残したわけではなく、1回戦から接戦を制してジワジワと勝ち上がってきました。
しかし、見る目が変わったのが、先週末に行われた大石真丈戦。経験値で上回る「鉄人」大石が優位に立つと思いきや、まさかの試合展開。沼倉の右フックが面白いようにヒットして手数で圧倒。判定になったものの、大石を流血に追い込んでアップセットを起こしました。
パンチの威力は大きくないかもしれませんが精度は的確。しかも判定での接戦を制してきたという事は、競り合いに強く、相手なりに戦えるという証明なのかもしれません。
逆に一発のある川原とのマッチアップの対比は非常に楽しみ。川原が久しぶりの実戦である事を考えたら、意外に拮抗した試合になるとみました。
今回の結果がどうなるにせよ、川原が復帰した事で、かねてから見たかった石渡とのシバキ合い対決の実現に一歩前進したのは本当に嬉しい。どっちも後ろに引かないイケイケっぷりが信条なだけに、壮絶な殴り合いになるのは確実。どっちに転んだとしても、面白い試合になるのは間違いありません。
そして石渡戦を機転にして、万が一にも川原が修斗との対抗戦に打って出ようものなら…ヤバ過ぎる!川原の復帰戦から目が離せません。
それでも何か物足りなかったのは、川原誠也がいなかったからでしょう!その川原が3月11日のディファ有明大会からついに戦列に復帰します。
井上学とのタイトルマッチから早や10ヶ月。老獪なグラウンドテクニックに翻弄されてしまいましたが、冗談が通じないギラついたファイトスタイルはパンクラスになくてはなりません!
一発でKO出来るパンチにハイキック、パウンド。破壊力抜群の凶器を全身に身にまとったかのようなファイトスタイルは脅威そのもの。いや、恐怖か。絶対に街で絡まれたくないなと。
そんな川原と対戦するのは昨年のネオブラッドトーナメント・バンタム級を制した沼倉雄太。
何気に試合をよく見てますが、失礼ながら特徴らしい特徴がないのが特徴といった印象でした。ネオブラでは大きなインパクトを残したわけではなく、1回戦から接戦を制してジワジワと勝ち上がってきました。
しかし、見る目が変わったのが、先週末に行われた大石真丈戦。経験値で上回る「鉄人」大石が優位に立つと思いきや、まさかの試合展開。沼倉の右フックが面白いようにヒットして手数で圧倒。判定になったものの、大石を流血に追い込んでアップセットを起こしました。
パンチの威力は大きくないかもしれませんが精度は的確。しかも判定での接戦を制してきたという事は、競り合いに強く、相手なりに戦えるという証明なのかもしれません。
逆に一発のある川原とのマッチアップの対比は非常に楽しみ。川原が久しぶりの実戦である事を考えたら、意外に拮抗した試合になるとみました。
今回の結果がどうなるにせよ、川原が復帰した事で、かねてから見たかった石渡とのシバキ合い対決の実現に一歩前進したのは本当に嬉しい。どっちも後ろに引かないイケイケっぷりが信条なだけに、壮絶な殴り合いになるのは確実。どっちに転んだとしても、面白い試合になるのは間違いありません。
そして石渡戦を機転にして、万が一にも川原が修斗との対抗戦に打って出ようものなら…ヤバ過ぎる!川原の復帰戦から目が離せません。
(21:26)
2012年02月03日
今日の話題は吉祥寺の「めんだ四郎」。二郎系ラーメンと油そばが売りのいかにもメンズ向けのお店です。初めて食べたのが去年の大震災直後。確か「予測不能の大停電が起こる」と発表された日だったなぁ。会社からあわてて帰宅したらまさかの停電回避。それならとばかりに、普段なかなか行けないめんだ四郎に飛び込んだわけです。あれからもうすぐ一年。なんとも言えない気持ちにさせられます。
今までは二郎系のラーメンばかり食してましたが、今回は初めて油そばにチャレンジ。そしたらなんと、油そばにも二郎系メニューがあるじゃないですか。その徹底ぶりに思わず脱帽です。
今回は純・油そばを堪能したいという事で「牡蠣煮干しの油そば」を注文。せっかくなので全部のせを行ってみました。
麺はいかにも油そばらしい極太麺。ボクボク、モチモチした食感は食べ応え充分。やっぱり油そばは麺が命ですね。
ここに濃いめの醤油ベースのタレがしっかりと絡みます。ダシは牡蛎っぽさはあまり感じられず魚介テイスト。煮干しがやや強いのかな。麺とタレだけでも充分に美味い!これぞ油そば。
しかし、圧巻なのが具。チャーシュー、メンマ、青菜、ネギなどデフォルトの具に加えて、全部のせだとキムチ、納豆、卵黄が入ります!男らしいったりゃありゃしません。
これを一気に混ぜる!これぞカオス!納豆の粘りけ、キムチの酸味と絡み、それを卵黄がこってりまろやかにしてくれます。そこに魚介タレが重なるからやめられない。
今回は1.5玉の中盛でしたが、あっという間に完食してしまいました。満腹です。お腹に余裕があったらライスを注文して、カオスの具をさらに楽しむって手もありますね。
でも、油そばはこれだけじゃない!なんと女性限定の油そばもあります。
トッピングには焦がしスイートコーンだの、チーズだの、フライドポテトだの、およそ油そばとは結びつかない女性が好きそうなモノばかり。これが妙にひかれます。
厳格に女性しか注文出来ないんですかね?なんだったら女装してでも食べたいくらいです。どなたか食した方がいたら感想を!そして男でも注文出来るか教えてください!
(22:44)
2012年02月02日
開催まで1ヶ月を切った「UFC JAPAN」。正直、全く気持ちが高まってきませんが、少しだけ興味を惹かれる話題が飛び込んできました。
五味隆典と対戦予定だったジョージ・ソテロポロスが怪我のため欠場。代役として光岡映二が五味と対戦する事が発表されました。
正直、複雑な心境。五味×光岡は決して悪いカードではないですが、いつの日かDEEPや修斗で実現する可能性は充分にありますからね。どうせならUFCならではのカード、五味×外国人選手という構図が見たかったというのが率直な感想です。
まあ、大会直前でビザの問題もあって日本人にしかオファーできなかったというのが現実なのかもしれませんね。さすがにこれは致し方ないか。むしろ五味の試合が流れなくて本当に良かったなと。
そして、もっと好意的に考えるなら、五味×光岡なんて普通に良いカードじゃないですか?
五味の打撃に光岡の寝技。ファイトスタイルもはっきり分かれていて、メリハリの効いた緊張感のある試合になるのは間違いないでしょう。
しかも、光岡はCAGE FORCEやKing of the Cageでケージファイトの経験も充分。いつぞやは「金網の申し子」なんてキャッチフレーズがついてましたからね。場馴れという点では決して五味にもひけを取っていません。
さらに付け加えるなら、光岡は五味が最も苦手とするグラップラー。UFC参戦以来、「テイクダウン=一本負け」という負のイメージがすっかり定着している五味にとっては嫌な相手でしょう。万が一光岡が寝かせる事が出来たら、代打逆転ホームランの可能性は充分にあると見ています。
崖っぷちに追い込まれたリリース間際の悲壮感が勝るのか、ラッキーな事にUFCとの契約が転がり込んできた高いモチベーションが飲み込むのか、こんな角度で見ると存分に楽しめそうです。五味×光岡、楽しむべし!
五味隆典と対戦予定だったジョージ・ソテロポロスが怪我のため欠場。代役として光岡映二が五味と対戦する事が発表されました。
正直、複雑な心境。五味×光岡は決して悪いカードではないですが、いつの日かDEEPや修斗で実現する可能性は充分にありますからね。どうせならUFCならではのカード、五味×外国人選手という構図が見たかったというのが率直な感想です。
まあ、大会直前でビザの問題もあって日本人にしかオファーできなかったというのが現実なのかもしれませんね。さすがにこれは致し方ないか。むしろ五味の試合が流れなくて本当に良かったなと。
そして、もっと好意的に考えるなら、五味×光岡なんて普通に良いカードじゃないですか?
五味の打撃に光岡の寝技。ファイトスタイルもはっきり分かれていて、メリハリの効いた緊張感のある試合になるのは間違いないでしょう。
しかも、光岡はCAGE FORCEやKing of the Cageでケージファイトの経験も充分。いつぞやは「金網の申し子」なんてキャッチフレーズがついてましたからね。場馴れという点では決して五味にもひけを取っていません。
さらに付け加えるなら、光岡は五味が最も苦手とするグラップラー。UFC参戦以来、「テイクダウン=一本負け」という負のイメージがすっかり定着している五味にとっては嫌な相手でしょう。万が一光岡が寝かせる事が出来たら、代打逆転ホームランの可能性は充分にあると見ています。
崖っぷちに追い込まれたリリース間際の悲壮感が勝るのか、ラッキーな事にUFCとの契約が転がり込んできた高いモチベーションが飲み込むのか、こんな角度で見ると存分に楽しめそうです。五味×光岡、楽しむべし!
(23:59)
2012年02月01日
1月下旬から立て続けにカード発表を行っているパンクラス。先日もWINDY智美の引退試合がリリースされ、直近では桜木裕司×アニマル安西の一戦を発表したばかり。まさに発表ラッシュといった感じですが、その中でも今回はメインディッシュ。石渡伸太郎×赤井太志朗の再戦にしてバンタム級タイトルマッチが行われる事が明らかになりました。
両者の初対戦は昨年5月。パンクラス初参戦の石渡が赤井を打撃で圧倒。右フックとボディを面白いようにヒットさせて優位に試合を進めます。
しかし、脅威の打たれ強さを見せる赤井が3Rに入って猛反撃。逆にパンチでダウン寸前に追い込み、ドロー裁定に雪崩れ込む激闘を見せてくれました。
あの時の決着戦がタイトルマッチとして実現するなんて最高のシチュエーション。しかも、王者・石渡は初のタイトル防衛戦、赤井はアメリカの「G-1Fights」で勝利した直後。これ以上に劇的なタイミングなんてそうはありませんよ。大げさに言うなら「歴史のいたずら」と言ったところか。
このチャンスを見逃さなかったパンクラスの千里眼も誠にアッパレです。
初戦を見る限り、スタンドでは石渡が優位か。元々のおもいきりの良さに加えて、パンチの精度やローの威力は確実に増してますからね。
腰も重く、あの老獪な井上学がグラウンドに持ち込めずに敗れているだけに、トータルでレベルアップしているのは間違いないでしょう。
対する赤井はやはり海外で1勝した経験が光る!巨大化した北米MMAの中で、どんな相手でも勝つのは本当に大変な事ですよ。それが不慣れなケージファイトだからこそ一層際立つ。
しかも、ド派手な削り合いの末に競り勝ったとくれば、赤井も大きく確実にレベルアップしているのではないでしょうか。自ずと期待も膨らんできます。
そんな成長を遂げた両者の対戦。階級を問わず、今のパンクラスの中でも最も熱くてハードな試合になる事は必至です。
佐藤豪則×ストラッサー起一のウェルター級タイトルマッチ、WINDY智美×石岡沙織のアテナルールと比べても、突き抜けるようにスウィングしてくれたら最高。年間ベストバウトの期待大です!
両者の初対戦は昨年5月。パンクラス初参戦の石渡が赤井を打撃で圧倒。右フックとボディを面白いようにヒットさせて優位に試合を進めます。
しかし、脅威の打たれ強さを見せる赤井が3Rに入って猛反撃。逆にパンチでダウン寸前に追い込み、ドロー裁定に雪崩れ込む激闘を見せてくれました。
あの時の決着戦がタイトルマッチとして実現するなんて最高のシチュエーション。しかも、王者・石渡は初のタイトル防衛戦、赤井はアメリカの「G-1Fights」で勝利した直後。これ以上に劇的なタイミングなんてそうはありませんよ。大げさに言うなら「歴史のいたずら」と言ったところか。
このチャンスを見逃さなかったパンクラスの千里眼も誠にアッパレです。
初戦を見る限り、スタンドでは石渡が優位か。元々のおもいきりの良さに加えて、パンチの精度やローの威力は確実に増してますからね。
腰も重く、あの老獪な井上学がグラウンドに持ち込めずに敗れているだけに、トータルでレベルアップしているのは間違いないでしょう。
対する赤井はやはり海外で1勝した経験が光る!巨大化した北米MMAの中で、どんな相手でも勝つのは本当に大変な事ですよ。それが不慣れなケージファイトだからこそ一層際立つ。
しかも、ド派手な削り合いの末に競り勝ったとくれば、赤井も大きく確実にレベルアップしているのではないでしょうか。自ずと期待も膨らんできます。
そんな成長を遂げた両者の対戦。階級を問わず、今のパンクラスの中でも最も熱くてハードな試合になる事は必至です。
佐藤豪則×ストラッサー起一のウェルター級タイトルマッチ、WINDY智美×石岡沙織のアテナルールと比べても、突き抜けるようにスウィングしてくれたら最高。年間ベストバウトの期待大です!
(23:47)
2012年01月31日
渋谷駅東口にある東京トンテキに行ってきました。その名の通り「トンテキ」のお店。でも「トンテキ」というフレーズは一般的にはあんまり浸透してないんですかね。「何それ?」と聞かれる事が意外と多くて驚きました。
「ビーフステーキ=ビフテキ」「豚ステーキ=豚(トン)テキ」。ポークステーキと言った方がわかりやすいか。
そのトンテキを専門に扱うお店が東京トンテキ。渋谷駅東口を出て渋谷東警察に向かう陸橋のふもとにあるビルの2階にあります。陸橋の上からも繁盛具合が見えるんですが、昼夜問わずいつも満席!その人気の秘密は一体どこにあるのか!?
ひとまず、定番のトンテキ定食を注文してみました。
その秘密は至って簡単!味・ボリューム・値段。三拍子揃ってる!まるで現役時代の秋山幸二ばりのハイスペック。そりゃ人気になるわけだわ。
まず一際目をひくのがその大きさ。まるで子ども用のグローブくらいはあろうかという厚切りの豚肉がドーンと200g!圧巻です!一人用のフライパンに乗ってジュージューと音をたててやってくるからたまりません。
口に入れるとジュワッと肉汁と旨味が口中に溢れ出る!適度に脂身があって柔らかさと弾力のバランスが絶妙。もう口の中からなくならないでくれと。
味付けはデミグラス風な洋風ベースのソースがたっぷりとかけられています。野菜や果物、スパイスをふんだんに使ってじっくり煮込んだのでしょう。一言では言い表せない複雑な味わい。豚肉の臭みを感じさせない強力なソースは病みつきになりそうです。
ソースは多めにかかっているので、付け合わせの千切りキャベツを浸して食べると味しさ倍増!さっぱりシャキシャキした部分とソースでしんなりして濃厚な部分が混ざり合って、一玉でもグイグイいけそうです。
200gと聞くと、まだまだ食べられると錯覚しますが、ご飯も大盛り、キャベツもドッサリ、濃厚ソースにお肉も厚切りなので完食した頃には満足感で一杯でした。これだけのボリュームがまさか1000円で味わえるなんて!このコストパフォーマンスは素晴らしいの一言に尽きます。
そしてトンテキ以外のラインナップもかなり魅惑的。300gの大トンテキを筆頭に300gの豚バーグやスタミナ丼など、がっつり行けるメニューが並んでいます。もうお店を出た瞬間から次いつ行くか悩み始めましたもん。それくらい病みつき度高し!肉好きの方には絶対にオススメです。
(23:42)
2012年01月30日
メインで川村亮が劇的なKO勝ちを遂げ、大団円で幕を閉じた1月28日のパンクラス・ディファ有明大会ですが、その影でかつてのパンクラスのエース・近藤有己がまさかの敗戦を喫しました。さすがに避けては通れない道。今日はこの話題に触れておきたいと思います。
対戦したのは永田克彦率いるレッスルウィンに所属する永木健二。正直な話、決して知名度があるわけでもなく、白星が先行しているわけでもない。昨年のネオブラッドトーナメン王者の草MAXにKOで敗れるレベルと言えばおぼろげながらイメージがわいてくるでしょうか。
それだけに予想は近藤の堅勝。失礼ながら永木は近藤の復調に向けて用意された噛ませ犬的な存在と捉えてましたもん。それが終わってみればまさかのアップセット。近藤本人はもちろん、復活に期待していたパンクラスのオールドファンや関係者の衝撃は大きかったに違いありません。
個人的に一番ショックだったのが、スタンドでの動き方。パンチを面白いように当てられ、計4回のダウンを奪われたのはもちろん、打ち合いの最中に永木の動きを見失ったように見えたのにはヒヤッとさせられました。「どこだ?」という感じで永木の姿を追いかけるスローモーな動きは往年の近藤からは想像もつきません。
ミドルだウェルターだと階級の合う合わないばかりがクローズアップされていますが、実は動体視力や反射神経が衰えているのではないかと。素人目にはそんな風に映りました。
こればかりは試合を重ねたからといって、研ぎ澄まされた感覚が戻るものなのか…。復活への道のりは想像以上に険しいと見ています。
大会前にはデビュー20周年まで現役にこだわる発言を見せた近藤ですが、今年で37歳。世界的に見ても、ヒョードル、ミルコ、ノゲイラなど、同世代の選手は確実に曲がり角に差し掛かっています。
今回の試合順も前半5試合目。おまけにサムライTVのニアライヴでは放送すらされなかったようなので、主催者サイドの評価も徐々に下降しているようです。
ここから這い上がるのは至難の業ですが、それでもランディ・クートゥアやダン・ヘンダーソン、日本だと生駒純司のように、大器晩成の成功パターンがあるのもまた事実。可能性は低くとも、やるからには復活劇を狙ってほしい。今回の敗戦を受けて近藤がどう動くか、目が離せません。
対戦したのは永田克彦率いるレッスルウィンに所属する永木健二。正直な話、決して知名度があるわけでもなく、白星が先行しているわけでもない。昨年のネオブラッドトーナメン王者の草MAXにKOで敗れるレベルと言えばおぼろげながらイメージがわいてくるでしょうか。
それだけに予想は近藤の堅勝。失礼ながら永木は近藤の復調に向けて用意された噛ませ犬的な存在と捉えてましたもん。それが終わってみればまさかのアップセット。近藤本人はもちろん、復活に期待していたパンクラスのオールドファンや関係者の衝撃は大きかったに違いありません。
個人的に一番ショックだったのが、スタンドでの動き方。パンチを面白いように当てられ、計4回のダウンを奪われたのはもちろん、打ち合いの最中に永木の動きを見失ったように見えたのにはヒヤッとさせられました。「どこだ?」という感じで永木の姿を追いかけるスローモーな動きは往年の近藤からは想像もつきません。
ミドルだウェルターだと階級の合う合わないばかりがクローズアップされていますが、実は動体視力や反射神経が衰えているのではないかと。素人目にはそんな風に映りました。
こればかりは試合を重ねたからといって、研ぎ澄まされた感覚が戻るものなのか…。復活への道のりは想像以上に険しいと見ています。
大会前にはデビュー20周年まで現役にこだわる発言を見せた近藤ですが、今年で37歳。世界的に見ても、ヒョードル、ミルコ、ノゲイラなど、同世代の選手は確実に曲がり角に差し掛かっています。
今回の試合順も前半5試合目。おまけにサムライTVのニアライヴでは放送すらされなかったようなので、主催者サイドの評価も徐々に下降しているようです。
ここから這い上がるのは至難の業ですが、それでもランディ・クートゥアやダン・ヘンダーソン、日本だと生駒純司のように、大器晩成の成功パターンがあるのもまた事実。可能性は低くとも、やるからには復活劇を狙ってほしい。今回の敗戦を受けて近藤がどう動くか、目が離せません。
(23:59)
2012年01月29日
巷では「UFC ON FOX」の話題が先行していますが、個人的にUFCよりも注目していたのがルイジアナ州で開催された「G-1 Fights」。
日本から赤井太志朗、黒木滋仁、岡澤弘太(ノヴァウニオン・ジャパン)、高橋Bancho良明(パラエストラ八王子)の4選手が大挙出場。チームアメリカとの対抗戦に挑みました。
Banchoのセコンドについたパラ八・塩田代表のツイッターやバウレビでの試合結果を確認すると日本勢の1勝3敗。
赤井がスタンドでの激しい殴り合いの末、相手のスタミナ切れに乗じてチョークを極めて一本勝ちを収めたものの、黒木は腕十字、岡澤はネックロック、Banchoはパウンドでそれぞれ敗戦。北米で勝つことの難しさを改めて痛感させられました。
中でも大きな期待を寄せていたBanchoですが、ローをキャッチされると、そのままバックに回られ執拗にパウンドを浴びてのTKO負け。試合後のコメントにもあるように「何もさせてもらえなかった」という、まさに完敗というべき内容だったようです。
それにしても、一発のローが勝負を決めるなんて恐ろしすぎる。北米ではワンアクションが命取り。一挙手一投足、一つ一つに気が抜けないって事か。
しかも、日本人の中では上背があってガタイのいいBanchoが、バックを固定されて動けないなんて…。やっぱりアメリカ人のフィジカルの強さはハンパじゃないんでしょう。北米で勝つためには、この絶望的な体格差をどう埋めるか、常に命題としてついて回るんだなと、ちょっとした煩わしさすら感じてしまいました。
でも、勝敗に関わらず出場した4名は他では味わう事が出来ない貴重な経験を積んだのは間違いないでしょう。だって普通、北米のケージの中で試合をしたくても、簡単には実現しませんもん。
海外での調整、会場の雰囲気、ケージの感触、ネバダルールの感覚、アメリカ人選手のフィジカル…すべて大きな財産になるはず。乗り越えるべき壁は厚くて高いですが、今回の経験を糧にリベンジしてほしいと思います。
日本から赤井太志朗、黒木滋仁、岡澤弘太(ノヴァウニオン・ジャパン)、高橋Bancho良明(パラエストラ八王子)の4選手が大挙出場。チームアメリカとの対抗戦に挑みました。
Banchoのセコンドについたパラ八・塩田代表のツイッターやバウレビでの試合結果を確認すると日本勢の1勝3敗。
赤井がスタンドでの激しい殴り合いの末、相手のスタミナ切れに乗じてチョークを極めて一本勝ちを収めたものの、黒木は腕十字、岡澤はネックロック、Banchoはパウンドでそれぞれ敗戦。北米で勝つことの難しさを改めて痛感させられました。
中でも大きな期待を寄せていたBanchoですが、ローをキャッチされると、そのままバックに回られ執拗にパウンドを浴びてのTKO負け。試合後のコメントにもあるように「何もさせてもらえなかった」という、まさに完敗というべき内容だったようです。
それにしても、一発のローが勝負を決めるなんて恐ろしすぎる。北米ではワンアクションが命取り。一挙手一投足、一つ一つに気が抜けないって事か。
しかも、日本人の中では上背があってガタイのいいBanchoが、バックを固定されて動けないなんて…。やっぱりアメリカ人のフィジカルの強さはハンパじゃないんでしょう。北米で勝つためには、この絶望的な体格差をどう埋めるか、常に命題としてついて回るんだなと、ちょっとした煩わしさすら感じてしまいました。
でも、勝敗に関わらず出場した4名は他では味わう事が出来ない貴重な経験を積んだのは間違いないでしょう。だって普通、北米のケージの中で試合をしたくても、簡単には実現しませんもん。
海外での調整、会場の雰囲気、ケージの感触、ネバダルールの感覚、アメリカ人選手のフィジカル…すべて大きな財産になるはず。乗り越えるべき壁は厚くて高いですが、今回の経験を糧にリベンジしてほしいと思います。
(23:42)
2012年01月28日
今朝は大きな地震がありましたね。揺れはほとんど感じませんでしたが、NHKで特番が始まった時にはさすがに焦りました。再び大きな揺れに繋がらなければいいのですが…。
そんな中、パンクラスのディファ有明大会が開催されます。注目はミドル級のキング・オブ・パンクラス決定ワンデートーナメント。一慶×佐藤光留、川村社長×ピンク先生・久松という個性豊かなメンツが集まりました。どんな化学反応が起こる興味津々。今回も電波と充電の続く限り、会場から速報します。
お台場地区にいる時に被災しなければいいんですが…。懐かしのゲーム「絶対絶命都市」が現実に起こらない事を祈ります。
【第1試合/バンタム級】
×土佐 健市
(2R チョーク)
○CORO
1R、テイクダウンの取り合い。しかし互いに大きな展開を作れない。終了間際にCOROのフックで土佐がダウンしたかに見えたがゴングの後。
2R、蹴りでバランスを崩した土佐。COROはパンチを連打しテイクダウン。マウントからバックに移行し最後はチョークで絞め上げて一本勝ちです!
【第2試合/スーパーフライ級】
○島袋 力
(1R TKO)
×藍 寛之
1R、島袋のミドルをキャッチした藍。しかし島袋は素早くバックに回りグラウンドへ。そのままチョークを狙うがなかなか決まらない。長時間経過してブレイク。ここで藍にドクターチェック。試合続行不能のためドクターストップで島袋が勝利。なんだ?目?カット?
【第3試合/フェザー級】
△増田 良太
(判定0-0)
△芦田 崇宏
1R、大振りのパンチで間合いを詰める芦田。勢いでバックにつく。そこから宮田譲りのジャーマンも披露。すぐ立ち上がり引き続きスタンドでバックを取る芦田。しかし増田は腕絡みから捻り上げて身体を反転させてテイクダウン。腕十字、アームロックを狙うが不発。
2R、やはり大振りフックで追い詰める芦田。増田はなんとか組み付いて難を逃れる。ふらふらで危ないが芦田は決められない。終了間際に芦田が足をすくってテイクダウンするが大きな展開は作れずドロー裁定。
【第4試合/ライト級】
○太田 純一
(1R 反則)
×平山 敬悟
1R、静かな立ち上がり。お互いに警戒して全く手数が出ない。中盤、パンチの交差から平山が腰を落とす。同時に太田は股間を押さえて悶絶。ローブローで長らく中断。立ち上がる事は出来ず試合終了。平山の反則により太田が勝利。後味がなんとも良くない。
本戦2部開始前に2011年のハイブリッドリーグ第1位に輝いた高田道場が表彰されました。岩見谷智義がリングイン。
しかし今日はやたらと静かだな…。
【第1試合/フライ級】
○なおKING
(判定3-0)
×伊禮 真也
1R、前に出るなおKINGに対して遠めの距離から蹴りとパンチのコンビネーションを決める伊禮。一時はなおKINGの動きが止まったかに見えたが息を吹き返す。前に出ると至近距離で足を止めての殴り合い。伊禮もこれに応じて削り合う。ハードな打ち合い。終了間際になおKINGのフックで伊禮がついにダウン。パウンドを浴びるがなんとか耐えた。
2R、開始直後に伊禮がバランスを崩しなおKINGが上に。パウンドを落とし続ける。スタンドに戻るとまたも激しい削り合い。伊禮はミドルを織り交ぜ、なおKINGは大きめのフック。互いに激しく流血する熱戦。フラフラになりながら試合終了。結局、優位に立つ場面が目立ったなおKINGに軍配。
【第2試合/フライ級】
△江泉 卓哉
(判定0-0)
△宇津木 正和
1R、スピーディーなパンチの出し合い。互いにディフェンスが固くなかなかヒットしない。江泉がテイクダウンする場面はあったが大きめ展開は作れない。
2R、意表をついて宇津木がタックルでテイクダウン。上から身体を離した状態からパウンド連打。チャンスだったが江泉は脱出。スタンドに戻るとやはりディフェンスが固い。そのまま終了。決め手なくドローになりました。
【第3試合/フェザー級】
△木村 響子
(判定0-0)
△佐藤 瑞穂
木村はがたいが大きい。リーチ差もかなりある。序盤はそれにものを言わせパンチで攻勢。しかし佐藤はガードを固める。しかも打たれ強い。そうかと思えば単発の右メインで反撃を仕掛け一進一退の攻防。グラウンドでも事態を打開出来ずにドロー裁定。なんとも重い試合だった。
【第4試合/フライ級】
×松永 義弘
(1R TKO)
○タイガー石井
1R、松永はいつものように距離を取ってチャンスで飛び込むスタイル。石井はリーチ差を活かして蹴りを出す。差し合いから一旦は松永が上になるが石井は巧くリバース。首を固める。この時点で松永は顔面を大きくカット。出血がひどくレフェリーストップになりました。
勝ったタイガーはマイクを握り、恐らく砂辺に対戦を要求。滑舌が良くなく聞き取りにくいぞ。
【第5試合/ウェルター級】
×近藤 有己
(2R TKO)
○永木 健二
1R、プレッシャーをかける永木は一気に組つくとテイクダウン。しかし近藤はガードを固めて立ち上がる。永木はバックに回るが展開は作れない。スタンドに戻ると永木のパンチがヒット。近藤は永木を見失う場面も。さらにジャブをヒットさせ、続けたフックで近藤はダウン。背を向けてロープ外に出かけながらパンチを浴びる。危ない状態だがなんとか耐えた。
2R、開始直後から永木のパンチが冴える。序盤にフックで1度目のダウン。パウンド連打も近藤は足関節で脱出。2度目は腰を落とし、3度目にはバランスを崩しダウン。永木はマウントを奪いパウンド。セコンドからタオルが投入され近藤まさかの敗戦!
【ミドル級KOP決定T1回戦】
○一慶
(判定3-0)
×佐藤 光留
1R、久しぶりのパンクラス出場の佐藤。いきなり超低空の片足タックルで潜って足を取りに行くが逃げられる。その後もタックルを仕掛けるが不発。距離が掴めず首を捻る場面も。スタンドに戻るとリーチ差で勝る一慶が優位。パンチで追い詰める。嫌がる佐藤は再度のタックルでどうにかテイクダウン。しかし攻め手がなくブレイク。観念してスタンドでパンチ勝負に応じるが厳しい展開。
2R、一慶のかすめたようなパンチでダウンする佐藤。終わりかと思ったがどうにか耐える。一慶はバックからチョーク。さらに腕十字を狙うが佐藤は脱出。すると渾身の足関節!会場は沸くが一慶は冷静に対処。終了間際にも佐藤は足を取りかけたが決められず。判定は一慶に上がった。
【ミドル級KOP決定T1回戦】
○川村 亮
(判定3-0)
×久松 勇二
1R、序盤は距離を取ってのボクシング合戦。決め手はないが川村のパンチがややヒット。しかし大振りであと一発でかわされる。中盤は差し合いからショートレンジでの殴り合い。久松はやや足にきているのかフラつく場面も。
2R、開始早々に川村のパンチで久松は膝をつく。畳み掛けるが組み付く久松。テイクダウンを狙うが逆に川村がテイクダウン。決め手はないが試合を優位に進める。最後も久松はフラフラになるが川村は決められず。判定で川村が勝利しました。
【第8試合/バンタム級】
○佐藤 将光
(1R TKO)
×斉藤 正臣
1R、開始直後に佐藤のパンチがヒット。腰を落とした斉藤。続けざまに膝を当て、さらにパウンド連打。倒れた状態の斉藤にサカボキックをお見舞いしたところでレフェリーが試合を止めた!佐藤が鮮やかな秒殺勝利です。
【第9試合/バンタム級】
×大石 真丈
(判定0-3)
○沼倉 雄太
1R、序盤から沼倉の鋭いフックが炸裂。大石はこれを嫌がり組み付く。しかし身体をいなしてテイクダウンしたのは沼倉。大石は目尻を大きくカットしている。沼倉はパスを狙うが大石は腕絡みを機転に脱出しラウンド終了。
2R、沼倉の右フックが面白いようにヒット。大石はカットして見えていないのか。右を起点に左やミドルもヒットし手数で圧倒。着実にダメージを与える。大石もカウンターを当てる場面はあったが逆転するには至らず。沼倉が圧倒しました。
【第10試合/バンタム級】
△曹 竜也
(判定1-0)
△滝田J太郎
1R、コラボ入場で幕を開けた一戦。スタンドもグラウンドも噛み合ってスウィングする。それぞれバックに回りチョークを狙うチャンスを得るが、止まる事なく動き回り回避する激しいグラウンド合戦を展開。
2Rはスタンドメイン。序盤は滝田のパンチがヒット。バックブローなどトリッキーな動きを見せるが、徐々に曹のパンチもヒットし出した互角。最後は曹がタックルでテイクダウンし、長時間バックをキープ。やや曹優位かと思いましたが、判定は2者がドローをつけました。
【第11試合/スーパーフライ級】
○安永 有希
(判定2-0)
×廣瀬 勲
1R、距離を取っての静かな展開。なかなか手数が出ず動きもないため、レフェリーからネガティブファイトで口頭注意が与えられた。正直退屈な試合。
2Rも遠めの距離でのスタンドの展開。お互い手数を出すようになったがビッグヒットはなし。安永は廣瀬のタックルを切り、終了間際に突進する廣瀬に潜るようなタックルでテイクダウンするなどやや試合を優位に運んで判定勝ち。本当に僅差。
【第12試合/ウェルター級】
○KEI山宮
(判定2-0)
×田村 ヒビキ
1R、山宮はいつものようにサークリングしながら好機を窺うアウトボクシングを展開。ボディやストレートを単発で放つ。しかし田村もあまり前に出ないため、やや重たい空気。お互い手数は多くない。
2R、両者前に出始めたが基本的には同じ展開。しかし中盤に山宮のパンチが連続でヒット。動きの止まった田村に山宮の首筋からボディへの膝。さらに畳み掛けようとするが膝がローブローになり中断。再開後も山宮がパンチを当てて判定ながらも勝利しました。
勝った山宮はマイクを持ってタイトルマッチを再アピール。次こそは!
【スーパーフライ級タイトルマッチ】
△清水 清隆
(判定1-0)
△小塚 誠司
清水のセコンドには青木真也。小塚のコール時にはジェット風船。
1R、開始早々の清水のタックルを小塚が切ると以後はスタンドメイン。お互い単発ながらも鋭いパンチを当てる。小塚のパンチの度に大声援。しかし清水のパンチが立て続けにヒットしやや優位に立つ。
2R、清水は一転してタックルを多用。早々に一度はテイクダウンしてバックに回るが小塚はリング外に落ちてしまいブレイク。これが小塚の場外逃避と見なされ口頭注意。危うくなってきた小塚はスタンド勝負を挑み、清水のタックルに膝を合わせるあわやの場面も。しかし清水のダメージは大きくない。
3R、王座を取るには倒すしかない小塚だが、ガンガン攻めずにじっくり見定める。最後こそパンチを出したがもっとアグレッシブでも良かった。3Rはスタンドでほぼ互角の展開。結局、2者がドローをつけ、清水がドロー防衛を果たしました。
【ミドル級KOP決定T決勝戦】
×一慶
(2R KO)
○川村 亮
1R、終始スタンド勝負。序盤は一慶がプレッシャーをかけて単発ながら何度かパンチをヒット。ストレート系がよく伸びる。手数は一慶か。中盤以降は川村も軽快なステップからローやスーパーマンパンチなどを見せ巻き返す。大きな差はない。
2R、一慶はタックルを見せる。勝ちにこだわったか。しかし切られるとやはりスタンド勝負。川村はスウェーでパンチをかわしながらチャンスを窺うと、パンチでコーナーに追い詰め、一慶の頭が下がったところに膝蹴りがクリーンヒット!一慶は足がぐらつき後方に大の字!鮮やかなKOで川村が勝利!ミドル級王者に輝きました。
セミまでは判定決着が続いて会場は重たい空気。いかに退屈だったかをどう書いてやろうか、てぐすね引いていましたが、メインの壮絶なKO決着でそのうっぷんが一気に吹き飛びました。まさに川村社長様々。
事務作業で練習出来ていないのでは?と不安視していましたが、軽快なフットワークからスウェイでパンチをかわす姿を見たら、そんな心配は無用。しかもフィニッシュの膝は身体が自然に反応したのでしょう。格闘家としての血は脈々と流れているんだなと。それくらい劇的な勝ちっぷりでした。
そんなわけで、当ブログの今大会のMVPは文句なしに川村亮を認定!初防衛戦は大山峻護と派手な打ち合いをしてもらいましょう。
そんな中、パンクラスのディファ有明大会が開催されます。注目はミドル級のキング・オブ・パンクラス決定ワンデートーナメント。一慶×佐藤光留、川村社長×ピンク先生・久松という個性豊かなメンツが集まりました。どんな化学反応が起こる興味津々。今回も電波と充電の続く限り、会場から速報します。
お台場地区にいる時に被災しなければいいんですが…。懐かしのゲーム「絶対絶命都市」が現実に起こらない事を祈ります。
【第1試合/バンタム級】
×土佐 健市
(2R チョーク)
○CORO
1R、テイクダウンの取り合い。しかし互いに大きな展開を作れない。終了間際にCOROのフックで土佐がダウンしたかに見えたがゴングの後。
2R、蹴りでバランスを崩した土佐。COROはパンチを連打しテイクダウン。マウントからバックに移行し最後はチョークで絞め上げて一本勝ちです!
【第2試合/スーパーフライ級】
○島袋 力
(1R TKO)
×藍 寛之
1R、島袋のミドルをキャッチした藍。しかし島袋は素早くバックに回りグラウンドへ。そのままチョークを狙うがなかなか決まらない。長時間経過してブレイク。ここで藍にドクターチェック。試合続行不能のためドクターストップで島袋が勝利。なんだ?目?カット?
【第3試合/フェザー級】
△増田 良太
(判定0-0)
△芦田 崇宏
1R、大振りのパンチで間合いを詰める芦田。勢いでバックにつく。そこから宮田譲りのジャーマンも披露。すぐ立ち上がり引き続きスタンドでバックを取る芦田。しかし増田は腕絡みから捻り上げて身体を反転させてテイクダウン。腕十字、アームロックを狙うが不発。
2R、やはり大振りフックで追い詰める芦田。増田はなんとか組み付いて難を逃れる。ふらふらで危ないが芦田は決められない。終了間際に芦田が足をすくってテイクダウンするが大きな展開は作れずドロー裁定。
【第4試合/ライト級】
○太田 純一
(1R 反則)
×平山 敬悟
1R、静かな立ち上がり。お互いに警戒して全く手数が出ない。中盤、パンチの交差から平山が腰を落とす。同時に太田は股間を押さえて悶絶。ローブローで長らく中断。立ち上がる事は出来ず試合終了。平山の反則により太田が勝利。後味がなんとも良くない。
本戦2部開始前に2011年のハイブリッドリーグ第1位に輝いた高田道場が表彰されました。岩見谷智義がリングイン。
しかし今日はやたらと静かだな…。
【第1試合/フライ級】
○なおKING
(判定3-0)
×伊禮 真也
1R、前に出るなおKINGに対して遠めの距離から蹴りとパンチのコンビネーションを決める伊禮。一時はなおKINGの動きが止まったかに見えたが息を吹き返す。前に出ると至近距離で足を止めての殴り合い。伊禮もこれに応じて削り合う。ハードな打ち合い。終了間際になおKINGのフックで伊禮がついにダウン。パウンドを浴びるがなんとか耐えた。
2R、開始直後に伊禮がバランスを崩しなおKINGが上に。パウンドを落とし続ける。スタンドに戻るとまたも激しい削り合い。伊禮はミドルを織り交ぜ、なおKINGは大きめのフック。互いに激しく流血する熱戦。フラフラになりながら試合終了。結局、優位に立つ場面が目立ったなおKINGに軍配。
【第2試合/フライ級】
△江泉 卓哉
(判定0-0)
△宇津木 正和
1R、スピーディーなパンチの出し合い。互いにディフェンスが固くなかなかヒットしない。江泉がテイクダウンする場面はあったが大きめ展開は作れない。
2R、意表をついて宇津木がタックルでテイクダウン。上から身体を離した状態からパウンド連打。チャンスだったが江泉は脱出。スタンドに戻るとやはりディフェンスが固い。そのまま終了。決め手なくドローになりました。
【第3試合/フェザー級】
△木村 響子
(判定0-0)
△佐藤 瑞穂
木村はがたいが大きい。リーチ差もかなりある。序盤はそれにものを言わせパンチで攻勢。しかし佐藤はガードを固める。しかも打たれ強い。そうかと思えば単発の右メインで反撃を仕掛け一進一退の攻防。グラウンドでも事態を打開出来ずにドロー裁定。なんとも重い試合だった。
【第4試合/フライ級】
×松永 義弘
(1R TKO)
○タイガー石井
1R、松永はいつものように距離を取ってチャンスで飛び込むスタイル。石井はリーチ差を活かして蹴りを出す。差し合いから一旦は松永が上になるが石井は巧くリバース。首を固める。この時点で松永は顔面を大きくカット。出血がひどくレフェリーストップになりました。
勝ったタイガーはマイクを握り、恐らく砂辺に対戦を要求。滑舌が良くなく聞き取りにくいぞ。
【第5試合/ウェルター級】
×近藤 有己
(2R TKO)
○永木 健二
1R、プレッシャーをかける永木は一気に組つくとテイクダウン。しかし近藤はガードを固めて立ち上がる。永木はバックに回るが展開は作れない。スタンドに戻ると永木のパンチがヒット。近藤は永木を見失う場面も。さらにジャブをヒットさせ、続けたフックで近藤はダウン。背を向けてロープ外に出かけながらパンチを浴びる。危ない状態だがなんとか耐えた。
2R、開始直後から永木のパンチが冴える。序盤にフックで1度目のダウン。パウンド連打も近藤は足関節で脱出。2度目は腰を落とし、3度目にはバランスを崩しダウン。永木はマウントを奪いパウンド。セコンドからタオルが投入され近藤まさかの敗戦!
【ミドル級KOP決定T1回戦】
○一慶
(判定3-0)
×佐藤 光留
1R、久しぶりのパンクラス出場の佐藤。いきなり超低空の片足タックルで潜って足を取りに行くが逃げられる。その後もタックルを仕掛けるが不発。距離が掴めず首を捻る場面も。スタンドに戻るとリーチ差で勝る一慶が優位。パンチで追い詰める。嫌がる佐藤は再度のタックルでどうにかテイクダウン。しかし攻め手がなくブレイク。観念してスタンドでパンチ勝負に応じるが厳しい展開。
2R、一慶のかすめたようなパンチでダウンする佐藤。終わりかと思ったがどうにか耐える。一慶はバックからチョーク。さらに腕十字を狙うが佐藤は脱出。すると渾身の足関節!会場は沸くが一慶は冷静に対処。終了間際にも佐藤は足を取りかけたが決められず。判定は一慶に上がった。
【ミドル級KOP決定T1回戦】
○川村 亮
(判定3-0)
×久松 勇二
1R、序盤は距離を取ってのボクシング合戦。決め手はないが川村のパンチがややヒット。しかし大振りであと一発でかわされる。中盤は差し合いからショートレンジでの殴り合い。久松はやや足にきているのかフラつく場面も。
2R、開始早々に川村のパンチで久松は膝をつく。畳み掛けるが組み付く久松。テイクダウンを狙うが逆に川村がテイクダウン。決め手はないが試合を優位に進める。最後も久松はフラフラになるが川村は決められず。判定で川村が勝利しました。
【第8試合/バンタム級】
○佐藤 将光
(1R TKO)
×斉藤 正臣
1R、開始直後に佐藤のパンチがヒット。腰を落とした斉藤。続けざまに膝を当て、さらにパウンド連打。倒れた状態の斉藤にサカボキックをお見舞いしたところでレフェリーが試合を止めた!佐藤が鮮やかな秒殺勝利です。
【第9試合/バンタム級】
×大石 真丈
(判定0-3)
○沼倉 雄太
1R、序盤から沼倉の鋭いフックが炸裂。大石はこれを嫌がり組み付く。しかし身体をいなしてテイクダウンしたのは沼倉。大石は目尻を大きくカットしている。沼倉はパスを狙うが大石は腕絡みを機転に脱出しラウンド終了。
2R、沼倉の右フックが面白いようにヒット。大石はカットして見えていないのか。右を起点に左やミドルもヒットし手数で圧倒。着実にダメージを与える。大石もカウンターを当てる場面はあったが逆転するには至らず。沼倉が圧倒しました。
【第10試合/バンタム級】
△曹 竜也
(判定1-0)
△滝田J太郎
1R、コラボ入場で幕を開けた一戦。スタンドもグラウンドも噛み合ってスウィングする。それぞれバックに回りチョークを狙うチャンスを得るが、止まる事なく動き回り回避する激しいグラウンド合戦を展開。
2Rはスタンドメイン。序盤は滝田のパンチがヒット。バックブローなどトリッキーな動きを見せるが、徐々に曹のパンチもヒットし出した互角。最後は曹がタックルでテイクダウンし、長時間バックをキープ。やや曹優位かと思いましたが、判定は2者がドローをつけました。
【第11試合/スーパーフライ級】
○安永 有希
(判定2-0)
×廣瀬 勲
1R、距離を取っての静かな展開。なかなか手数が出ず動きもないため、レフェリーからネガティブファイトで口頭注意が与えられた。正直退屈な試合。
2Rも遠めの距離でのスタンドの展開。お互い手数を出すようになったがビッグヒットはなし。安永は廣瀬のタックルを切り、終了間際に突進する廣瀬に潜るようなタックルでテイクダウンするなどやや試合を優位に運んで判定勝ち。本当に僅差。
【第12試合/ウェルター級】
○KEI山宮
(判定2-0)
×田村 ヒビキ
1R、山宮はいつものようにサークリングしながら好機を窺うアウトボクシングを展開。ボディやストレートを単発で放つ。しかし田村もあまり前に出ないため、やや重たい空気。お互い手数は多くない。
2R、両者前に出始めたが基本的には同じ展開。しかし中盤に山宮のパンチが連続でヒット。動きの止まった田村に山宮の首筋からボディへの膝。さらに畳み掛けようとするが膝がローブローになり中断。再開後も山宮がパンチを当てて判定ながらも勝利しました。
勝った山宮はマイクを持ってタイトルマッチを再アピール。次こそは!
【スーパーフライ級タイトルマッチ】
△清水 清隆
(判定1-0)
△小塚 誠司
清水のセコンドには青木真也。小塚のコール時にはジェット風船。
1R、開始早々の清水のタックルを小塚が切ると以後はスタンドメイン。お互い単発ながらも鋭いパンチを当てる。小塚のパンチの度に大声援。しかし清水のパンチが立て続けにヒットしやや優位に立つ。
2R、清水は一転してタックルを多用。早々に一度はテイクダウンしてバックに回るが小塚はリング外に落ちてしまいブレイク。これが小塚の場外逃避と見なされ口頭注意。危うくなってきた小塚はスタンド勝負を挑み、清水のタックルに膝を合わせるあわやの場面も。しかし清水のダメージは大きくない。
3R、王座を取るには倒すしかない小塚だが、ガンガン攻めずにじっくり見定める。最後こそパンチを出したがもっとアグレッシブでも良かった。3Rはスタンドでほぼ互角の展開。結局、2者がドローをつけ、清水がドロー防衛を果たしました。
【ミドル級KOP決定T決勝戦】
×一慶
(2R KO)
○川村 亮
1R、終始スタンド勝負。序盤は一慶がプレッシャーをかけて単発ながら何度かパンチをヒット。ストレート系がよく伸びる。手数は一慶か。中盤以降は川村も軽快なステップからローやスーパーマンパンチなどを見せ巻き返す。大きな差はない。
2R、一慶はタックルを見せる。勝ちにこだわったか。しかし切られるとやはりスタンド勝負。川村はスウェーでパンチをかわしながらチャンスを窺うと、パンチでコーナーに追い詰め、一慶の頭が下がったところに膝蹴りがクリーンヒット!一慶は足がぐらつき後方に大の字!鮮やかなKOで川村が勝利!ミドル級王者に輝きました。
セミまでは判定決着が続いて会場は重たい空気。いかに退屈だったかをどう書いてやろうか、てぐすね引いていましたが、メインの壮絶なKO決着でそのうっぷんが一気に吹き飛びました。まさに川村社長様々。
事務作業で練習出来ていないのでは?と不安視していましたが、軽快なフットワークからスウェイでパンチをかわす姿を見たら、そんな心配は無用。しかもフィニッシュの膝は身体が自然に反応したのでしょう。格闘家としての血は脈々と流れているんだなと。それくらい劇的な勝ちっぷりでした。
そんなわけで、当ブログの今大会のMVPは文句なしに川村亮を認定!初防衛戦は大山峻護と派手な打ち合いをしてもらいましょう。
(15:11)
2012年01月27日
現地時間1月28日ルイジアナ州で開催される「G-1Fights」でTeamJAPAN×TeamUSAの4対4の対抗戦が行われます。
日本からはノヴァウニオン・ジャパンの赤井太志朗、岡澤弘太、黒木慈仁、パラエストラ八王子の高橋"Bancho"良明のパンクラスを主戦場にする4名が出場。ネタ元はMMA PLANETさん。
4人共にパンクラスの各階級で中核を担う選りすぐりの選手ですが、中でも2012年に要チェックなのがなんといっても高橋Bancho良明でしょう!
パンクラスでの試合は3試合のみですが、2戦目で現役ライト級王者・大石幸史を相手にドローの大接戦を演じたのが着火点。長身を活かした首相撲からの膝蹴りや組み付きアッパー、腿カン、足踏みと手数で圧倒しており、個人的には高橋の判定勝ちだったと見ています。
その他にも、修斗の2009年新人王・松本光史を判定で破り、同じく修斗を主戦場にする里本一也をパウンド連打で下してパンクラス戦績2勝1分。GPを制したISAO、修斗からの刺客・久米鷹介と並んで、パンクラスライト級タイトルに至近距離にいる中の1人と言っていいでしょう。
それだけに、このタイミングで、リスクの高い海外のアウェイ戦に打って出た度胸は見上げたモノ。厳しい環境で試合を行う事で大きな経験にもなるし、万が一インパクトを残そうものなら、UFC進出も見えてきますからね。とにかくやってもらうしかありません。
しかし、対戦するアダム・シンドラーはなにやら厄介な難敵の様子。
ストライクフォースやベラトールに出場経験があって9勝3敗の戦績。試合の中身まではわかりませんが、高橋に対してネバダルールで大きなアドバンテージがあるのは間違いないでしょう。
高橋が勝つには、とにもかくにも普段通りの力を発揮出来るかどうか。ポテンシャルの高さは疑いようがないだけに、ぜひ最高の状態、いや普段着の状態で試合に臨んでくれたらなと。そうすれば自ずと結果はついてくる。ルイジアナからの吉報を期待しています。
日本からはノヴァウニオン・ジャパンの赤井太志朗、岡澤弘太、黒木慈仁、パラエストラ八王子の高橋"Bancho"良明のパンクラスを主戦場にする4名が出場。ネタ元はMMA PLANETさん。
4人共にパンクラスの各階級で中核を担う選りすぐりの選手ですが、中でも2012年に要チェックなのがなんといっても高橋Bancho良明でしょう!
パンクラスでの試合は3試合のみですが、2戦目で現役ライト級王者・大石幸史を相手にドローの大接戦を演じたのが着火点。長身を活かした首相撲からの膝蹴りや組み付きアッパー、腿カン、足踏みと手数で圧倒しており、個人的には高橋の判定勝ちだったと見ています。
その他にも、修斗の2009年新人王・松本光史を判定で破り、同じく修斗を主戦場にする里本一也をパウンド連打で下してパンクラス戦績2勝1分。GPを制したISAO、修斗からの刺客・久米鷹介と並んで、パンクラスライト級タイトルに至近距離にいる中の1人と言っていいでしょう。
それだけに、このタイミングで、リスクの高い海外のアウェイ戦に打って出た度胸は見上げたモノ。厳しい環境で試合を行う事で大きな経験にもなるし、万が一インパクトを残そうものなら、UFC進出も見えてきますからね。とにかくやってもらうしかありません。
しかし、対戦するアダム・シンドラーはなにやら厄介な難敵の様子。
ストライクフォースやベラトールに出場経験があって9勝3敗の戦績。試合の中身まではわかりませんが、高橋に対してネバダルールで大きなアドバンテージがあるのは間違いないでしょう。
高橋が勝つには、とにもかくにも普段通りの力を発揮出来るかどうか。ポテンシャルの高さは疑いようがないだけに、ぜひ最高の状態、いや普段着の状態で試合に臨んでくれたらなと。そうすれば自ずと結果はついてくる。ルイジアナからの吉報を期待しています。
(23:52)