2009年11月26日
Dynamite!とSRC(戦極)の大連立会見から一夜明けてまたしても衝撃が!!
SRCを運営する株式会社ワールドビクトリーロードから國保尊弘取締役を解任した事が発表されました。
理由について「取締役解任に相当する事由があったと認められたため」とされ、具体的な内容は明らかになっていません。
やっぱりこの時が来ましたか。
大連立劇の中で最初から最後まで蚊帳の外でしたからね。昨日の会見にも姿を見せず、マネジメントを行っている吉田道場勢は吉田秀彦以外不参加。今思うと全て解任の前兆だったのでしょう。
解任の理由は大連立に消極的だった、障害になった、吉田秀彦を引き上げさせようとした、さしずめその線か。
これで俄然注目が集まるのが吉田道場勢の去就。國保氏がWVRの取締役を解任されても、吉田道場のマネジメントを手掛けるJ-ROCKの代表である事には変わりはないですからね。
しかし、仮にWVRに反旗を翻したとしても、軋轢を嫌ってDREAMも吉田道場勢は使えないでしょう。海外やその他日本のプロモーションだけでは今と同じ水準のギャラを得られるわけもなく、WVRと和解しないとジリ貧になるとしか思えません。
もっと妄想すると、拳の降ろしどころを失って吉田道場勢で新プロモーション設立、SRCやDREAMへの出場機会を求める所属選手は離脱…ちょっと勘ぐり過ぎでしょうか。
Dynamite!に小見川や瀧本の名前が並ぶかどうかが、國保氏のスタンスを窺い知る試金石になるはず。
カード発表が別の意味で楽しみになってきました。
SRCを運営する株式会社ワールドビクトリーロードから國保尊弘取締役を解任した事が発表されました。
理由について「取締役解任に相当する事由があったと認められたため」とされ、具体的な内容は明らかになっていません。
やっぱりこの時が来ましたか。
大連立劇の中で最初から最後まで蚊帳の外でしたからね。昨日の会見にも姿を見せず、マネジメントを行っている吉田道場勢は吉田秀彦以外不参加。今思うと全て解任の前兆だったのでしょう。
解任の理由は大連立に消極的だった、障害になった、吉田秀彦を引き上げさせようとした、さしずめその線か。
これで俄然注目が集まるのが吉田道場勢の去就。國保氏がWVRの取締役を解任されても、吉田道場のマネジメントを手掛けるJ-ROCKの代表である事には変わりはないですからね。
しかし、仮にWVRに反旗を翻したとしても、軋轢を嫌ってDREAMも吉田道場勢は使えないでしょう。海外やその他日本のプロモーションだけでは今と同じ水準のギャラを得られるわけもなく、WVRと和解しないとジリ貧になるとしか思えません。
もっと妄想すると、拳の降ろしどころを失って吉田道場勢で新プロモーション設立、SRCやDREAMへの出場機会を求める所属選手は離脱…ちょっと勘ぐり過ぎでしょうか。
Dynamite!に小見川や瀧本の名前が並ぶかどうかが、國保氏のスタンスを窺い知る試金石になるはず。
カード発表が別の意味で楽しみになってきました。
(23:25)
2009年11月25日
ついにDynamite!とSRCが共同で記者会見を行い、大晦日の大会をDynamite!に一本化する事が正式に発表されました。
これにより大晦日のSRCは中止。予定されていた石井慧×吉田秀彦の一戦はDynamite!にスライドして行うよう現在調整中との事。
ついに発表されたDyanamite!とSRCの大晦日大連立。連日決定事項のように報じられていただけに特に目新しさはありませんでしたね。正式発表をしてまずはスタートラインにたったというところでしょう。
チケットを買っていない無責任な1ファンとしては純粋に楽しみ。DREAMと戦極の対抗戦のおかげで、「やれんのか!」以来の緊張感のある大晦日を過ごせると期待しています。猪木軍×K-1軍、PRIDE×HERO'S、Dyanamite!×男祭り×猪木ボンバイエ…大晦日はこれくらい派手にやってくれないと年の瀬って感じがしませんよ。
しかし、中止になったSRCのチケットを購入していたファンは納得いかないでしょうね。払い戻しになるのは当然の事。Dyanamite!のチケットとの交換について問われた谷川・笹原両氏は「チケットの値段が違いますから」「そのへん、諸々、調整することが山ほどあると思うんで(苦笑)」と消極ムード。また既に完売したDyanamite!のVIP席の増席について問われると「増えないんですよ。ここだけの話、もめます、まだ(苦笑)。まだもめると思います。」と谷川代表は明言。もうSRCのVIP席を購入した人はどうすりゃいいんだって話です。こういう状況を考えると素直に喜べないというのが正直な感想です。
来年以降も単独で大会を開催すると発表した戦極(WVR)サイド。しかし世紀のドタキャンで失ったファンや取引先の信頼をどこまで回復出来する事が出来るのか。そんな甘くはないでしょう。対抗戦で壊滅的な敗戦をしたら本当にヤバイそうです。
これにより大晦日のSRCは中止。予定されていた石井慧×吉田秀彦の一戦はDynamite!にスライドして行うよう現在調整中との事。
ついに発表されたDyanamite!とSRCの大晦日大連立。連日決定事項のように報じられていただけに特に目新しさはありませんでしたね。正式発表をしてまずはスタートラインにたったというところでしょう。
チケットを買っていない無責任な1ファンとしては純粋に楽しみ。DREAMと戦極の対抗戦のおかげで、「やれんのか!」以来の緊張感のある大晦日を過ごせると期待しています。猪木軍×K-1軍、PRIDE×HERO'S、Dyanamite!×男祭り×猪木ボンバイエ…大晦日はこれくらい派手にやってくれないと年の瀬って感じがしませんよ。
しかし、中止になったSRCのチケットを購入していたファンは納得いかないでしょうね。払い戻しになるのは当然の事。Dyanamite!のチケットとの交換について問われた谷川・笹原両氏は「チケットの値段が違いますから」「そのへん、諸々、調整することが山ほどあると思うんで(苦笑)」と消極ムード。また既に完売したDyanamite!のVIP席の増席について問われると「増えないんですよ。ここだけの話、もめます、まだ(苦笑)。まだもめると思います。」と谷川代表は明言。もうSRCのVIP席を購入した人はどうすりゃいいんだって話です。こういう状況を考えると素直に喜べないというのが正直な感想です。
来年以降も単独で大会を開催すると発表した戦極(WVR)サイド。しかし世紀のドタキャンで失ったファンや取引先の信頼をどこまで回復出来する事が出来るのか。そんな甘くはないでしょう。対抗戦で壊滅的な敗戦をしたら本当にヤバイそうです。
(15:24)
修斗×パンクラスの対抗戦と同日、ディファ有明では「ZST.22〜旗揚げ7周年記念大会〜」が開催されました。
注目はメインで実現したU系遺伝子対決。小谷直之×中村大介の一戦。中村にある種のZST臭を感じ、間違いなく噛み合うと睨んでいましたが、案の定短時間決着ながら濃密かつ鮮烈な試合になったようです。
開始早々、小谷のタックルを切った中村はアームロックに捕らえ、そのまま身体を回転させグラウンドに移行するお得意の展開。
しかしディフェンスの固い小谷はフィニッシュを許さず、逆にアームロックから腕十字を狙い攻守交代。さらに小谷は両足で中村の首を絞め上げる横センタクバサミをトライ。これがガッチリと極まり中村は失神!まさかの決まり手でZSTのエースが一本勝ちを飾りました。
いやはや、予想以上にスイングしましたね。グラウンドで激しく攻守と上下が入れ替わるまさしく「回転体」。Uの遺伝子を体現するに相応しい試合になったようです。リングサイドには前田日明も田村潔司もいたようですし。
小谷は負けが込んでいたものの、DREAMの常連に定着しつつあった中村に勝った事で道が開けそう。本人の希望通り大晦日はないにしても、いつDREAMからオファーがあっても不思議ではないでしょう。
逆に中村は痛い星を落としました。同じ秒殺されるのでもカルバンと小谷とでは重みの差は歴然。DREAMでの試合が流れ、それと一緒にツキも流れていった雰囲気が漂います。DREAMでは弘中、パーキーなど地味強選手が増えており、来年も苦しい対戦が続きそうな予感。正念場です。
さて、夜遅くに弟から何故か光岡映二のブログのURLが送られてきました(笑)。
中身を見ると昨日深夜に更新された記事の中に「明日は会見だ?」の一文が!!
これはいよいよDynamite!とSRCの合同興行の記者会見!?光岡は対抗戦出陣!?いろいろと妄想してしまいます。
注目はメインで実現したU系遺伝子対決。小谷直之×中村大介の一戦。中村にある種のZST臭を感じ、間違いなく噛み合うと睨んでいましたが、案の定短時間決着ながら濃密かつ鮮烈な試合になったようです。
開始早々、小谷のタックルを切った中村はアームロックに捕らえ、そのまま身体を回転させグラウンドに移行するお得意の展開。
しかしディフェンスの固い小谷はフィニッシュを許さず、逆にアームロックから腕十字を狙い攻守交代。さらに小谷は両足で中村の首を絞め上げる横センタクバサミをトライ。これがガッチリと極まり中村は失神!まさかの決まり手でZSTのエースが一本勝ちを飾りました。
いやはや、予想以上にスイングしましたね。グラウンドで激しく攻守と上下が入れ替わるまさしく「回転体」。Uの遺伝子を体現するに相応しい試合になったようです。リングサイドには前田日明も田村潔司もいたようですし。
小谷は負けが込んでいたものの、DREAMの常連に定着しつつあった中村に勝った事で道が開けそう。本人の希望通り大晦日はないにしても、いつDREAMからオファーがあっても不思議ではないでしょう。
逆に中村は痛い星を落としました。同じ秒殺されるのでもカルバンと小谷とでは重みの差は歴然。DREAMでの試合が流れ、それと一緒にツキも流れていった雰囲気が漂います。DREAMでは弘中、パーキーなど地味強選手が増えており、来年も苦しい対戦が続きそうな予感。正念場です。
さて、夜遅くに弟から何故か光岡映二のブログのURLが送られてきました(笑)。
中身を見ると昨日深夜に更新された記事の中に「明日は会見だ?」の一文が!!
これはいよいよDynamite!とSRCの合同興行の記者会見!?光岡は対抗戦出陣!?いろいろと妄想してしまいます。
(07:21)
2009年11月24日
昨日のスポニチで気になる記事を発見。
噂されているDynamite!とSRCの共同開催について、FEGの谷川代表は今週中に結論を出すように戦極側に最後通告したそうです。
「他の対戦カードを組むためにも、今週中に返事をもらわないと一緒にやる事は難しい」と27日までに結論が出ない場合はご破算にするとの事。
FEGサイドとしては、石井慧をはじめ戦極×DREAMの対抗戦を組むか組まないかでDynamite!の構成は全く別モノになるのは確実。いつまでも悠長に待ってられないのは当然でしょう。
受け入れ体制は準備万端。「無期限では待てませんよ」「そろそろ結論を出してください」と戦極サイドにメディアを使ってくさびを打ったものと思われます。
さらには記事は続き「今回のSRC有明大会中止を巡り戦極は内部分裂状態」とも報じていました。
サラッと書かれてますがコレは極めて重要じゃないですか?果たしてどんな分裂劇が繰り広げられているのか。
格闘技雑誌のインタビューで谷川代表は、今回の件は戦極の資金源になっているドン・キホーテ安田会長と直接話し合いを行っており、現場実働部隊の國保広報と話をしていないと語っています。
そうなると、安田会長のトップダウンでGOサインが出されたものの、元々DREAM(FEG)に対抗意識を持っていた國保広報はそれに反発。結論がまとまらないまま今に至るというシチュエーションが想像出来ますが皆さんいかがでしょう?
もし戦極内部で話がまとまらない場合、安田派と國保派に分裂なんて事態も。最悪、國保氏が代表を務めるJ-ROCKがマネジメントする吉田秀彦、小見川、中村、瀧本ら吉田道場勢が合同イベントに参加しないという可能性も考えられます。
吉田を合同イベントに出す出さないで綱引きが行われているとすれば、戦極内部の調整が難航しなかなかまとまらないというのも頷けますからね。
…と思っていたら今日のデイリースポーツには「石井×吉田予定通り実現へ」の見出しが…。
國保広報の言葉として「しっかり状況を把握出来れば、リングがどこだからというのはない」と前向きな発言をしたそうです。もう一体どっちなんだと。
まあ、テーブルを蹴ってJ-ROCK勢を引き上げたとしても、他にめぼしい移籍先があるわけでもなく、今後を考えると結局はDynamite!に参加せざるを得ないのが現実なのでしょう。
そもそも「状況を把握出来れば」と前置きしているところをみると、現在「状況を把握出来ていない」裏返しともとれますからね。戦極内部の綱引きは非常に気になります。
いずれにしても結論は今週末。
どっちに転ぶにせよ、せっかくSRCのチケットを買ったファンをこれ以上ないがしろにする事がないようにお願いします。
噂されているDynamite!とSRCの共同開催について、FEGの谷川代表は今週中に結論を出すように戦極側に最後通告したそうです。
「他の対戦カードを組むためにも、今週中に返事をもらわないと一緒にやる事は難しい」と27日までに結論が出ない場合はご破算にするとの事。
FEGサイドとしては、石井慧をはじめ戦極×DREAMの対抗戦を組むか組まないかでDynamite!の構成は全く別モノになるのは確実。いつまでも悠長に待ってられないのは当然でしょう。
受け入れ体制は準備万端。「無期限では待てませんよ」「そろそろ結論を出してください」と戦極サイドにメディアを使ってくさびを打ったものと思われます。
さらには記事は続き「今回のSRC有明大会中止を巡り戦極は内部分裂状態」とも報じていました。
サラッと書かれてますがコレは極めて重要じゃないですか?果たしてどんな分裂劇が繰り広げられているのか。
格闘技雑誌のインタビューで谷川代表は、今回の件は戦極の資金源になっているドン・キホーテ安田会長と直接話し合いを行っており、現場実働部隊の國保広報と話をしていないと語っています。
そうなると、安田会長のトップダウンでGOサインが出されたものの、元々DREAM(FEG)に対抗意識を持っていた國保広報はそれに反発。結論がまとまらないまま今に至るというシチュエーションが想像出来ますが皆さんいかがでしょう?
もし戦極内部で話がまとまらない場合、安田派と國保派に分裂なんて事態も。最悪、國保氏が代表を務めるJ-ROCKがマネジメントする吉田秀彦、小見川、中村、瀧本ら吉田道場勢が合同イベントに参加しないという可能性も考えられます。
吉田を合同イベントに出す出さないで綱引きが行われているとすれば、戦極内部の調整が難航しなかなかまとまらないというのも頷けますからね。
…と思っていたら今日のデイリースポーツには「石井×吉田予定通り実現へ」の見出しが…。
國保広報の言葉として「しっかり状況を把握出来れば、リングがどこだからというのはない」と前向きな発言をしたそうです。もう一体どっちなんだと。
まあ、テーブルを蹴ってJ-ROCK勢を引き上げたとしても、他にめぼしい移籍先があるわけでもなく、今後を考えると結局はDynamite!に参加せざるを得ないのが現実なのでしょう。
そもそも「状況を把握出来れば」と前置きしているところをみると、現在「状況を把握出来ていない」裏返しともとれますからね。戦極内部の綱引きは非常に気になります。
いずれにしても結論は今週末。
どっちに転ぶにせよ、せっかくSRCのチケットを買ったファンをこれ以上ないがしろにする事がないようにお願いします。
(16:08)
2009年11月23日
昨日はUFC106の録画を見ながら爆睡してしまいましたよ。眠いながらもビビっときたのがジョシュ・コスチェックとアンソニー・ジョンソンの一戦。UFC常連と新鋭のブンブン振り回す緊張感のある殴り合いに心拍数が激増しました。チョークで一本負けしたジョンソンもアグレッシブで気持ちいい選手。UFCをリリースされるような事があればぜひとも日本のリングで見たいものです。
さて、今日は修斗JCBホール大会。魅惑の修斗×パンクラスの対抗戦に田原×ランバーの世界フライ級王座決定戦とボリューム満点のラインナップ。
今回も例によって、電波と充電の続く限り会場から速報を行います!
ただ今会場に到着。ってこの客入りは一体…。開始10前ですが5割どころか4割も入ってるかって塩梅です。これから伸びてくるのか…。
オープニング映像では修斗×パンクラスをフィーチャー。船木がマイクで絶叫しているシーンが修斗の大会で流れるなんてねぇ。世の中わからないものです。映像終了後のまばらな拍手がなんとも言えず寂しかった。
【第1試合/ウェルター級】
○杉江"アマゾン"大輔
(判定3-0)
×パオロ・ミラノ
1R、杉江がタックル⇒差し合いから足を掛けて引き込むようにテイクダウン。サイド⇒マウントと移行。しがみつくミラノの頭を持ち上げ何度もマットに叩きつける。さらにパウンドを乱射しあわやの場面もゴング。
2Rも杉江が足を掛けテイクダウンするとサイドからボディへの膝などコツコツと攻撃。最後まで上をキープし続けて貫禄の判定勝ち。
【第2試合/ウェルター級】
○児山 佳宏
(2R TKO)
×加藤 鉄史
1R、出入りの激しい熱い打撃戦。児山の左ジャブ、加藤の左フック、クリンチアッパーが冴える。時折児山がタックルからテイクダウンを狙うも加藤の腰も重い。
2R。開始早々、攻撃が交差した瞬間、児山のパンチがカウンターでヒットしたのか加藤が後退しダウン。児山はすかさず上を取りパウンドを連打するとレフェリーが試合を止めました。
杉江、児山と修斗復帰組が連勝中。次の勝村はどうなるか。
【第3試合/フェザー級】
×田澤 聡
(1R フロントチョーク)
○勝村 周一朗
序盤から勝村の動きが冴える。スタンドでプレッシャーをかける田澤にカウンターでタックルを決めてテイクダウン。一度はブレイクになるも、ものスゴいスピードで田澤のタックルをガブるようにまた上を取る勝村。すぐに田澤の身体を反り返し、上から肩固めかノースサウス風に絞め上げる。長らく耐えるも田澤は力無くタップ!なんと勝村も鮮やかな一本で修斗復帰戦を飾りました。
【第4試合/女子フライ級】
○藤井 恵
(1R 腕十字)
×WINDY智美
1R序盤、コーナーに追い込んだ藤井が両足タックルでテイクダウン。簡単にマウントを奪うとパウンド連打。嫌がるWINDYが後ろを向いたところにすかさずチョーク。これは凌がれるも藤井は腕十字に移行。腕をガッチリ組み足を掛けて逃げようとするWINDYですが最後は力尽き、腕を伸ばされタップアウト!
さすが藤井強い。MIKUとのドリームマッチもWINDYを物差しにすると力関係が見えてきそう。先鋒戦は修斗が圧勝です。
【第5試合/バンタム級】
○マモル
(判定2-0)
×清水 清隆
1R、予想以上に清水のパンチが切れる。マモルの懐に飛び込んで積極的に手数を出す。単発ながらも良いパンチを当て攻勢。マモルは防御しつつカウンターでパンチと得意の膝を当てる試合展開。清水は定期的にタックルを仕掛けるがマモルは全て切る。
2R以降清水が失速。スタミナが切れたのかスタンドでマモルのローや膝がヒットする場面が目立ち始める。打撃を嫌がりタックルに行くも完封される。3Rはさらに顕著。逃げのタックルから亀になり、マモルがバックに回るシーンが2回。マモルの飛び膝も数回ヒットし判定の末マモルが勝利!
修斗が2連勝。パンクラスは後がない!!
【第6試合/ウェルター級】
○朴 光哲
(1R KO)
×坂口 征夫
大逆転劇に会場大爆発!開始から朴のジャブが何発も顔面に入り圧勝かと思いきや坂口の右フックで朴がダウン!坂口はマウントからパウンドを乱射しバックに回るとチョーク。万事休すと思いきや朴は脱出。スタンドに戻ると追撃してくる坂口に朴のパンチがクリーンヒット!坂口は前のめりに倒れ失神!!朴壮絶なKO勝ちです!
どんよりムードの会場に一気に火が点きました!これで修斗が3連勝。勝ち越しを決めました。
【第7試合/ミドル級】
×山下 志功
(3R チョーク)
○和田 拓也
1R、和田がタックルでキレイにテイクダウン。上から単発ながらパウンドを放つ。すると山下は下から変則的な腕十字のような形で腕を取り会場がどよめく。しかし和田は脱出。その後は2Rまでグラウンドで一進一退の差し合いとポジションの取り合いが展開されます。
3Rに入るとタックルをガブった山下がギロチンを仕掛け歓声が上がる場面も。凌いだ和田は差し合いからテイクダウンすると体勢がそのままマウントに。パウンド連打を嫌がり背を向けた山下に間髪入れずチョークを敢行。これがガッチリ決まり和田が一本勝ちです!
最後の最後にパンクラスが一矢報いました。和田からは「僕の一本勝ちなんかなかなか見れないですよ」という自虐マイクが飛び出し会場からは笑いが。
【第8試合/ライト級】
×グスタヴォ・ファルシローリ
(判定3-0)
○田村 一聖
1R、小気味良いパンチで前に出る田村。嫌がったファルシローリは組み付くと引き込んでラバーガード。田村の腕を足でしばらく固定するもそこからの攻め手がなく膠着。田村も突破口を見いだせない。
2R。下からは攻め手なしと見たかファルシローリはテイクダウンを狙うも田村に反応されまたしても下に。1Rのリプレイ。
3R、開始直後から田村の連打が炸裂。ファルシローリも大振りのパンチとハイで応戦すると田村はタックルからテイクダウン。しかし大きな展開なし。結局テイクダウンとスタンドでの有効打で上回った田村が勝利。
決定的な場面がない試合に会場はやや静寂に。
【第9試合/バンタム級】
○神酒 龍一
(判定3-0)
×菅原 雅顕
1R開始間もなく菅原のローがローブロー。再開直後に神酒の右フックから左ハイがヒット!菅原はダウン気味に後退するも徐々に回復し激しく打ち合う。
2Rもスタンドで激しく打ち合う両者。パンチだけでなくキックも織り交ぜ一進一退。神酒は時折タックルを仕掛け、差し合いになるも両者腰が重くグラウンドの展開は長く続かない。終了間際に菅原のパンチで神酒が体制を崩し菅原がバックからパウンドを落とす場面もあったが決定打にはならず。
3Rも間合いを詰めて激しい殴り合いも両者打たれ強くダウンせず。中盤に菅原のローがローブローに入り減点1。結局この減点も響いたのか神酒が判定勝ち。甲乙つけがたい内容でしたが判定は意外と差がついたな。
【第10試合/世界フライ級タイトルマッチ】
×田原 しんぺー
(判定3-0)
○ランバー・ソムデートM16
1R、開始直後から愚直に片足タックルにいく田原。しかしランバーの腰は重い。テイクダウンされても脚がうるさく、徹底してすぐに立ち上がる。スタンドに戻るとランバーの速射砲のような打撃が炸裂。左右のパンチ、ハイ、ロー、膝。田原は決定的なダメージは受けないものの防戦一方。
2R以降も同じ展開。田原はスタミナをロスしたのかテイクダウンが全く出来ず。逆にガブられた祭にフロントチョークを決められキャッチコールが入る場面も。
3Rもこの流れは帰られずランバーが判定で初代王者となりました。ランバーは試合中に踊ったり本当に楽しそうに試合をしていたのが印象的。完勝です。
開演直前のガラガラぶりには焦りましたが、なんだかんだで7〜8割は入りましたかね。内容的にも全10試合と大容量。中盤の修斗とパンクラスの対抗戦も予想外に拮抗した試合が続き、個人的には満足した大会でした。
それでも5月のJCBホール大会と比べるとその熱気の差は歴然。今となっては修斗とパンクラスという対立軸は通用しないのかもしれませんね。DEEPやCAGE FORCE、戦極、DREAMでも修斗出身×パンクラス出身の疑似対抗戦は今までもあったわけで、対抗戦の鮮度や緊張感、意味合いは薄らいでいるのは事実でしょう。
盛り上がるとすれば近藤や大石、アライ、川原、川村のような生え抜きの出撃か。それでも今日の大会を見る限り、必ずしも集客に繋がるわけではないですからね。層の厚い修斗勢を相手に高いリスクを負ってまで出撃させる必要性があるのか。総崩れすれば団体・プロモーションとしての威信はますますなくなり、体をなさなくなるのは確実。新日と絡んだ後のUインターを思い出してしまいます。
走り始めた列車をパンクラス首脳陣がどうコントロールするのか。その手腕が問われる事になりそうです。
(15:50)
2009年11月22日
SRCの会場変更騒動の影に埋没してしまいましたが、12月19日に開催される「DEEP CAGE IMPACT」はかなりアツい!!
さらに追加カードが加わり、まるでDEEPオールスター戦。佐伯代表も語っていましたが、カードを分割したとしても余裕で2大会は開催出来る濃密さで、これはコストパフォーマンスは相当高いですよ。ダレる可能性もありますが…。
■山本篤×宮下トモヤ
DREAMで勝った者同士。DEEPはもとより、来年のDREAMフェザー級戦線を占う意味でも楽しみなカード。
修斗やパンクラスでの実績、テイクダウンに優れたファイトスタイル、ケージ導入もプラスに作用して山本優位か。宮下は下になる時間が長引くと見せ場を作れずに完封される危険性もあるでしょう。どさくさ紛れの飛びつきフロントチョークを極めてくれたら感動的なんですけどね。
余談ですが山本の主戦場はいつの間にかDEEPに移りつつあるようです。このまま定期参戦してタイトルに絡んできたら、フェザー級でもバンタム級でも面白そう。VS大塚、今成とのタイトルマッチはもちろん、宮田、DJ.taiki、三島、山崎…カードの幅が一気に広がります。DREAMと平行してぜひぜひ!!
■山崎剛×北田俊亮
2007年のDEEP31からの再戦。当時はグラウンドで上を取り続けた山崎に軍配が上がりましたが、現時点での勢いは北田の方が断然上。DEEPでタイマングロ、マコウスキー、クレベル・コイケと未知なる相手に3連続一本勝ちしたのはご立派です。一方の山崎は所、星野、宮田と年をまたいで3連敗中。この試合でそろそろ世代交代が見たい!!。
DEEPからDREAMへのハードルは激しく下がっているだけに、ここを乗り越えると北田は来年メジャーデビューの可能性も充分にありそうです。
■松本晃市郎×杉内勇
フェザー級転向2戦目を迎える松本。初戦の清水俊一戦は、トリッキーな清水の寝技に手を焼いて辛うじての判定勝ち。リングサイドで観戦していた今田耕司と山下しげのりに両手で×印を示される程不満の残る内容でした。タイトル挑戦に向けて勝ち方が求められる一戦。
対する杉内。最近負けが込んでいますが、ヘルニアも回復し「過去最高のコンディション」と語っていたようです。元々、フューチャーキングトーナメントで優勝したポテンシャルもあるだけに、この復調ムードは正直怖い!!番狂わせもあり得るか。
さらに「エンタの神様」に出演していたお笑い芸人KICK☆が今大会でプロデビューする事も併せて発表されました。
KICK☆お得意のキックルールで行われるそうですが、何もわざわざケージの大会でやらなくても…。ただでさえ対戦カードが多いわけで、来年の後楽園大会まで温存すればいいのに。いくらなんでも詰め込み過ぎですよ。
ひとまずは塩コショーのベルナール・アッカばりの活躍を期待します!!
さらに追加カードが加わり、まるでDEEPオールスター戦。佐伯代表も語っていましたが、カードを分割したとしても余裕で2大会は開催出来る濃密さで、これはコストパフォーマンスは相当高いですよ。ダレる可能性もありますが…。
■山本篤×宮下トモヤ
DREAMで勝った者同士。DEEPはもとより、来年のDREAMフェザー級戦線を占う意味でも楽しみなカード。
修斗やパンクラスでの実績、テイクダウンに優れたファイトスタイル、ケージ導入もプラスに作用して山本優位か。宮下は下になる時間が長引くと見せ場を作れずに完封される危険性もあるでしょう。どさくさ紛れの飛びつきフロントチョークを極めてくれたら感動的なんですけどね。
余談ですが山本の主戦場はいつの間にかDEEPに移りつつあるようです。このまま定期参戦してタイトルに絡んできたら、フェザー級でもバンタム級でも面白そう。VS大塚、今成とのタイトルマッチはもちろん、宮田、DJ.taiki、三島、山崎…カードの幅が一気に広がります。DREAMと平行してぜひぜひ!!
■山崎剛×北田俊亮
2007年のDEEP31からの再戦。当時はグラウンドで上を取り続けた山崎に軍配が上がりましたが、現時点での勢いは北田の方が断然上。DEEPでタイマングロ、マコウスキー、クレベル・コイケと未知なる相手に3連続一本勝ちしたのはご立派です。一方の山崎は所、星野、宮田と年をまたいで3連敗中。この試合でそろそろ世代交代が見たい!!。
DEEPからDREAMへのハードルは激しく下がっているだけに、ここを乗り越えると北田は来年メジャーデビューの可能性も充分にありそうです。
■松本晃市郎×杉内勇
フェザー級転向2戦目を迎える松本。初戦の清水俊一戦は、トリッキーな清水の寝技に手を焼いて辛うじての判定勝ち。リングサイドで観戦していた今田耕司と山下しげのりに両手で×印を示される程不満の残る内容でした。タイトル挑戦に向けて勝ち方が求められる一戦。
対する杉内。最近負けが込んでいますが、ヘルニアも回復し「過去最高のコンディション」と語っていたようです。元々、フューチャーキングトーナメントで優勝したポテンシャルもあるだけに、この復調ムードは正直怖い!!番狂わせもあり得るか。
さらに「エンタの神様」に出演していたお笑い芸人KICK☆が今大会でプロデビューする事も併せて発表されました。
KICK☆お得意のキックルールで行われるそうですが、何もわざわざケージの大会でやらなくても…。ただでさえ対戦カードが多いわけで、来年の後楽園大会まで温存すればいいのに。いくらなんでも詰め込み過ぎですよ。
ひとまずは塩コショーのベルナール・アッカばりの活躍を期待します!!
(08:20)
2009年11月21日
「人気殺到のため会場変更」というSRCの前代未聞の発表から一夜明けました。皆さんから頂いたコメントや周囲の反応を見てもとにかく手厳しい。
ここまでくると、周囲に貧乏なのを知られているのに「うちは金持ちだ!もっと友だちを呼べる家に引っ越すんだ」と強がる小学生にしか見えません。見ていて痛々しい。正直に話して楽になった方が、ファンの信頼や心証もまだ回復出来るように思いますが皆さんいかがでしょう。
そんな中、昨日のプレスリリースを受けてスポーツ紙もSRC問題について報じ始めました。
■スポニチ
大晦日のSRCは資金難のため事実上の中止。Dynamite!側は石井×吉田戦の実現のためオファーを出しているものの、問題が山積しており交渉は難航。Dynamite!にスライドするか消滅するかのどちらか。
■デイリースポーツ
SRCが今から有明コロシアムに替わる大規模会場を押さえる事は事実上困難。4万人収容のさいたまスーパーアリーナで開催されるDynamite!に石井慧のデビュー戦が「合流」する事が濃厚。
FEG谷川代表「ぜひ一緒にやりたい。近日中に発表したい」、WVR関係者「合同で行う可能性は高い。石井と吉田の試合は必ず行う」と両陣営のコメントも掲載。
微妙なニュアンスは異なるものの、共催に流れが傾いているのは間違いないようです。あとは細かい条件だったり、契約内容を詰めているところなのでしょう。
素人目に見ると、有明コロシアムという「家」がなくなり、状況はSRC側に圧倒的に不利。最後の最後はある程度の条件であればSRC側が折れるのかなと妄想してみました。
より詳しい内容を知るため、会社帰りにゴン格と格通を買ってみますか。
ここまでくると、周囲に貧乏なのを知られているのに「うちは金持ちだ!もっと友だちを呼べる家に引っ越すんだ」と強がる小学生にしか見えません。見ていて痛々しい。正直に話して楽になった方が、ファンの信頼や心証もまだ回復出来るように思いますが皆さんいかがでしょう。
そんな中、昨日のプレスリリースを受けてスポーツ紙もSRC問題について報じ始めました。
■スポニチ
大晦日のSRCは資金難のため事実上の中止。Dynamite!側は石井×吉田戦の実現のためオファーを出しているものの、問題が山積しており交渉は難航。Dynamite!にスライドするか消滅するかのどちらか。
■デイリースポーツ
SRCが今から有明コロシアムに替わる大規模会場を押さえる事は事実上困難。4万人収容のさいたまスーパーアリーナで開催されるDynamite!に石井慧のデビュー戦が「合流」する事が濃厚。
FEG谷川代表「ぜひ一緒にやりたい。近日中に発表したい」、WVR関係者「合同で行う可能性は高い。石井と吉田の試合は必ず行う」と両陣営のコメントも掲載。
微妙なニュアンスは異なるものの、共催に流れが傾いているのは間違いないようです。あとは細かい条件だったり、契約内容を詰めているところなのでしょう。
素人目に見ると、有明コロシアムという「家」がなくなり、状況はSRC側に圧倒的に不利。最後の最後はある程度の条件であればSRC側が折れるのかなと妄想してみました。
より詳しい内容を知るため、会社帰りにゴン格と格通を買ってみますか。
(12:12)
2009年11月20日
仕事中のため手短に。
格闘技専門誌に「Dynamite!・SRC大同団結」「DREAM×戦極対抗戦」と報じられる事が判明し、大きく事態が動き始めた大晦日格闘技戦線。
今日にも記者会見で正式発表かと色めき立っていましたが、SRCを主催するWVRからリリースされた文章はちょっと解せないモノでした。
ざっくり要約すると内容は次の通り。
「人気が殺到しているため、有明コロシアムで収容しきれない可能性があるため別の大きな会場を調整中」
「有明コロシアムの使用は全日本レスリング協会主催のジュニアスター選手権大会に譲渡する」
おいおい。有明コロシアムで収容し切れない可能性ってずいぶん強気な姿勢ですね。額面通り受け取ると、この不況下でそんなにチケットが売れているのか?、そもそも今から大規模会場など押さえられるのか?など素朴な疑問が次々と湧いてきます。
別の大会場に移行してスベった時のダメージとリスクを考えたら、普通はなかなか動けないですよ。「不毛地帯」のようなとんでもない度胸と戦況のヨミがあるのでしょうか。もちろん今回のリリースが本意ならですが…。
共催あり気で考えると、ここどうやって着陸させるつもりなんですかね。
「最善を尽くしましたが会場が確保出来かったため、日本MMA界の発展のため、そしてファンのために、さいたまスーパーアリーナでDynamite!と共催する事になりました」…そんなオチになるのでしょうか。
疑問符ばかりがついてしまいますが、どういう結末に向かっているのか、俄然興味が湧いてきました。
またプレスリリースに印字された名前はいつも表舞台に出てきた國保代表ではなく、WVR菅原社長だったのも気になるところ。
謎だらけのため詳細は帰宅後。また追ってまとめてみたいと思います。
格闘技専門誌に「Dynamite!・SRC大同団結」「DREAM×戦極対抗戦」と報じられる事が判明し、大きく事態が動き始めた大晦日格闘技戦線。
今日にも記者会見で正式発表かと色めき立っていましたが、SRCを主催するWVRからリリースされた文章はちょっと解せないモノでした。
ざっくり要約すると内容は次の通り。
「人気が殺到しているため、有明コロシアムで収容しきれない可能性があるため別の大きな会場を調整中」
「有明コロシアムの使用は全日本レスリング協会主催のジュニアスター選手権大会に譲渡する」
おいおい。有明コロシアムで収容し切れない可能性ってずいぶん強気な姿勢ですね。額面通り受け取ると、この不況下でそんなにチケットが売れているのか?、そもそも今から大規模会場など押さえられるのか?など素朴な疑問が次々と湧いてきます。
別の大会場に移行してスベった時のダメージとリスクを考えたら、普通はなかなか動けないですよ。「不毛地帯」のようなとんでもない度胸と戦況のヨミがあるのでしょうか。もちろん今回のリリースが本意ならですが…。
共催あり気で考えると、ここどうやって着陸させるつもりなんですかね。
「最善を尽くしましたが会場が確保出来かったため、日本MMA界の発展のため、そしてファンのために、さいたまスーパーアリーナでDynamite!と共催する事になりました」…そんなオチになるのでしょうか。
疑問符ばかりがついてしまいますが、どういう結末に向かっているのか、俄然興味が湧いてきました。
またプレスリリースに印字された名前はいつも表舞台に出てきた國保代表ではなく、WVR菅原社長だったのも気になるところ。
謎だらけのため詳細は帰宅後。また追ってまとめてみたいと思います。
(16:21)
2009年11月19日
NHB NEWSを見て仰天!!ゴング格闘技と格通の1月号で「Dynamite!×SRC大同団結」「DREAM×戦極対抗戦」の見出しが出てるじゃないですか!?
大連立に至るまでの経緯は不明ですが、やはり噂は本当だったようです。
両誌共に発売日は21日の土曜日。そうなると記者会見は明日か。どんな内容が語られるのか、果たして対戦カードの発表はあるのか、久しぶりにテンション上がってきました。
しかしDREAMと戦極の対抗戦で視聴率を取れるのかいささか不安。
所やKID、桜庭ならいざ知らず、TBSがここ2年間プッシュしてきた川尻や青木ですら思ったように数字が取れていない事を考えると、S4だ金原だ小見川だと言われてもお茶の間はピンと来ないでしょう。
そうなると、地上波ではK-1甲子園やらスーパーハルクトーナメントがメインになる可能性大。マニアが対抗戦を存分に楽しむためにはPPVは必須になりそうです。
ともかく今は正式発表を待つのみ。大晦日は大連立しても、来年以降はDREAM、SRCとして単体でそれぞれ活動するのかなど気になるところはたくさんありますからね。今から記者会見とゴング格闘技、格通の発売が楽しみで仕方ありません。
大連立に至るまでの経緯は不明ですが、やはり噂は本当だったようです。
両誌共に発売日は21日の土曜日。そうなると記者会見は明日か。どんな内容が語られるのか、果たして対戦カードの発表はあるのか、久しぶりにテンション上がってきました。
しかしDREAMと戦極の対抗戦で視聴率を取れるのかいささか不安。
所やKID、桜庭ならいざ知らず、TBSがここ2年間プッシュしてきた川尻や青木ですら思ったように数字が取れていない事を考えると、S4だ金原だ小見川だと言われてもお茶の間はピンと来ないでしょう。
そうなると、地上波ではK-1甲子園やらスーパーハルクトーナメントがメインになる可能性大。マニアが対抗戦を存分に楽しむためにはPPVは必須になりそうです。
ともかく今は正式発表を待つのみ。大晦日は大連立しても、来年以降はDREAM、SRCとして単体でそれぞれ活動するのかなど気になるところはたくさんありますからね。今から記者会見とゴング格闘技、格通の発売が楽しみで仕方ありません。
(22:53)
戦極の行く末が気になる今日この頃。ある意味で旬のTシャツを取り上げてみたいと思います。その名も石井慧 待たせてごめんねTシャツ!!
「謝られても…」
「待ってないよ」
なんてツッコミも聞こえてきそうですが、そんな野暮な事は言いっこなし。
柔道金メダリストのMMA転向をこのTシャツで祝おうではありませんか。
しかしスゴいセンスだな。
道の前方にこのバックプリントを見つけても、知らない人はなんじゃそりゃですよ。
まあ、黒柳徹子のズラといいスベリ芸こそ石井慧の真骨頂なのかもしれませんね。
そんな石井慧が出場するSRC。予定通り行われるのか。
結果はどうであれ、ここまで負の噂が広まったからには早めに会見を開くのが得策。変に沈黙してても良い事ないでから。
連休に入る前、明日には会見があってほしいものです。
(20:29)
いやはや今日は寒いですね。皆さんから頂いたアドバイスに従って二郎系巡りをしようかと出発しましたが、冷たい雨に心が折れて断念。行きつけの風来居に行ってきました。初めて食べた卵かけご飯が激ウマ!!レポはまた後日という事で。
本日の話題はWEC44。
パンクラスで昇侍を圧倒しWECでも連勝中のジョゼ・アルドがマイク・ブラウンの持つフェザー級のベルトに挑戦しました。
結果は2R TKOでアルドが激勝!ブラウンのタックルを潰してバックマウントを奪うと、パウンド連打であっさりと勝利したようです。
アルド完勝!!強い強いと思ってはいましたが、まさかブラウン相手に一方的に試合を決めてしまうとは…。ブラウンとユライア・フェイバーとの激戦がなんだか小さい事に思えてしまう程の衝撃。こういうのを末恐ろしいというんでしょうねぇ。
KID、ビービ、ユライア、ブラウン…サイクルが異常に早い軽量級の中でどこまで連勝を続けられるのか非常に楽しみです。
また、WEC連勝を狙った大沢ケンジはアントニオ・バヌエロスに判定負けを喫したそうです。
帰宅後、動画を探してみるとしますか。
さてさて、今話題のツィッター!?ノリで登録してみましたが使い方が全くわかりません。
気が向いたら適当に短文を書き込んでみたいと思いますのでよろしく!!
本日の話題はWEC44。
パンクラスで昇侍を圧倒しWECでも連勝中のジョゼ・アルドがマイク・ブラウンの持つフェザー級のベルトに挑戦しました。
結果は2R TKOでアルドが激勝!ブラウンのタックルを潰してバックマウントを奪うと、パウンド連打であっさりと勝利したようです。
アルド完勝!!強い強いと思ってはいましたが、まさかブラウン相手に一方的に試合を決めてしまうとは…。ブラウンとユライア・フェイバーとの激戦がなんだか小さい事に思えてしまう程の衝撃。こういうのを末恐ろしいというんでしょうねぇ。
KID、ビービ、ユライア、ブラウン…サイクルが異常に早い軽量級の中でどこまで連勝を続けられるのか非常に楽しみです。
また、WEC連勝を狙った大沢ケンジはアントニオ・バヌエロスに判定負けを喫したそうです。
帰宅後、動画を探してみるとしますか。
さてさて、今話題のツィッター!?ノリで登録してみましたが使い方が全くわかりません。
気が向いたら適当に短文を書き込んでみたいと思いますのでよろしく!!
(15:34)
2009年11月17日
全対戦カードが出揃った修斗×パンクラスを書こうと思ったのも束の間、NHB NEWSさんでSRC中止ネタが週刊プレイボーイに掲載されていると知り、早速コンビニに走りました。
内容は東スポで報じられたDynamite!とSRCとの共催話を細かく裏側から触れた感じです。
簡単な概要としては、当初SRCは1月3日にテレビ東京で録画放送される予定だったとの事。しかしその放送枠は戦極側が買い取る契約だったため、莫大な経費がかかる事に戦極のスポンサーであるドン・キホーテ安田会長が激怒。大会中止の噂と吉田秀彦×石井慧のDynamite!スライド説が浮上した…。
ざっくり言うとこんな感じです。
いやいや。吉田×石井を持ってしても、テレ東の枠買い録画中継しか確保出来なかったとは…。これはちょっと衝撃です。
格闘技はどれだけ信用されてないんだと。視聴率的にはもちろんの事、フジテレビショック以降その体質自体がまだ疑問視されている証拠なのでしょう。
吉田×石井は、戦極の手持ちの中でお茶の間に最も響くと思われていた切り札的カード。最終手段。國保広報も安田会長も、このカードを切ればゴールデンタイムでの中継が決まり、優良スポンサーも数多く集まると考えていたはず。
それがテレ東の枠買い放送では、石井の高額ギャラをペイするどころか大赤字になるのは明らかで、出資する安田会長がサジを投げたとしても不思議ではありません。
真偽の程はわかりませんが、記事の内容は辻褄が合うというか、ない話ではないかなと感じました。
しかし、もし本当だとすればSRCのチケットを購入したファンは納得いかないでしょうね。でっかい花火を打ち上げておいて、主催者サイドの見通しの甘さが原因で「赤字になるので中止します」はいくらなんでもないですよ。
大会中止で予算的なダメージを最小限に食い止めても、一度失ったファンや取引先からの信用はなかなか元には戻らないでしょう。来年以降もSRCとして大会を開催するのであれば、重い十字架を背負う事になるはずです。
開催か中止か。どっちにしても早めに記者会見を行って事態の沈静化を図った方が良いのは間違いないでしょう。
ここまでマイナスの噂が蔓延すればチケットも満足に売れないでしょうし、中止になるならなるでDynamite!への振替を可能にするなり、迅速な返金を行うなりするのがせめてもの報い。2003年の猪木祭りのような空前のズンドコ劇だけは回避してほしいところです。
あとはファンがどう判断するか。DREAMと戦極の大連立を歓迎して意外と批判が起こらないなんて事もあるかもしれません。
今のところは全てが仮定と妄想の話なわけで、どんな結末になってどんな風が吹くのか。不謹慎かもしれませんがどこか楽しみにしています。
内容は東スポで報じられたDynamite!とSRCとの共催話を細かく裏側から触れた感じです。
簡単な概要としては、当初SRCは1月3日にテレビ東京で録画放送される予定だったとの事。しかしその放送枠は戦極側が買い取る契約だったため、莫大な経費がかかる事に戦極のスポンサーであるドン・キホーテ安田会長が激怒。大会中止の噂と吉田秀彦×石井慧のDynamite!スライド説が浮上した…。
ざっくり言うとこんな感じです。
いやいや。吉田×石井を持ってしても、テレ東の枠買い録画中継しか確保出来なかったとは…。これはちょっと衝撃です。
格闘技はどれだけ信用されてないんだと。視聴率的にはもちろんの事、フジテレビショック以降その体質自体がまだ疑問視されている証拠なのでしょう。
吉田×石井は、戦極の手持ちの中でお茶の間に最も響くと思われていた切り札的カード。最終手段。國保広報も安田会長も、このカードを切ればゴールデンタイムでの中継が決まり、優良スポンサーも数多く集まると考えていたはず。
それがテレ東の枠買い放送では、石井の高額ギャラをペイするどころか大赤字になるのは明らかで、出資する安田会長がサジを投げたとしても不思議ではありません。
真偽の程はわかりませんが、記事の内容は辻褄が合うというか、ない話ではないかなと感じました。
しかし、もし本当だとすればSRCのチケットを購入したファンは納得いかないでしょうね。でっかい花火を打ち上げておいて、主催者サイドの見通しの甘さが原因で「赤字になるので中止します」はいくらなんでもないですよ。
大会中止で予算的なダメージを最小限に食い止めても、一度失ったファンや取引先からの信用はなかなか元には戻らないでしょう。来年以降もSRCとして大会を開催するのであれば、重い十字架を背負う事になるはずです。
開催か中止か。どっちにしても早めに記者会見を行って事態の沈静化を図った方が良いのは間違いないでしょう。
ここまでマイナスの噂が蔓延すればチケットも満足に売れないでしょうし、中止になるならなるでDynamite!への振替を可能にするなり、迅速な返金を行うなりするのがせめてもの報い。2003年の猪木祭りのような空前のズンドコ劇だけは回避してほしいところです。
あとはファンがどう判断するか。DREAMと戦極の大連立を歓迎して意外と批判が起こらないなんて事もあるかもしれません。
今のところは全てが仮定と妄想の話なわけで、どんな結末になってどんな風が吹くのか。不謹慎かもしれませんがどこか楽しみにしています。
(22:56)
2009年11月16日
昨日の勝手な問いかけにコメントを下さったTHE☆KYOさん、オーレさんありがとうございました!
ヤキモキする間もなく、11月23日の修斗JCBホール大会全対戦カードが発表されました。あいにくまだ仕事中のため、追加カードだけザッとまとめてみますが、オーレさん!!当たってるじゃないですか!?
【ライト級】
■グスタヴォ・ファルシローリ×田村一聖
【バンタム級】
■マモル×清水清隆
【ウェルター級】
■朴光哲×坂口征夫
当初、朴と対戦予定だった大石幸史が怪我のため欠場。代役は坂口兄!!
実績は完全に劣るだけに坂口はとにかくムチャクチャ暴れるしかない。
【女子フライ級】
■藤井恵×WINDY智美
オーレさんの予言通り修斗VSパンクラスの女王対決が実現。WINDYはMIKUに続いて王者をハシゴ。チャンスなんだか試練なんだか…。
詳細と感想はまた追って。これはチケットを買って得したと捉えるべきなのか!?
ヤキモキする間もなく、11月23日の修斗JCBホール大会全対戦カードが発表されました。あいにくまだ仕事中のため、追加カードだけザッとまとめてみますが、オーレさん!!当たってるじゃないですか!?
【ライト級】
■グスタヴォ・ファルシローリ×田村一聖
【バンタム級】
■マモル×清水清隆
【ウェルター級】
■朴光哲×坂口征夫
当初、朴と対戦予定だった大石幸史が怪我のため欠場。代役は坂口兄!!
実績は完全に劣るだけに坂口はとにかくムチャクチャ暴れるしかない。
【女子フライ級】
■藤井恵×WINDY智美
オーレさんの予言通り修斗VSパンクラスの女王対決が実現。WINDYはMIKUに続いて王者をハシゴ。チャンスなんだか試練なんだか…。
詳細と感想はまた追って。これはチケットを買って得したと捉えるべきなのか!?
(15:48)
2009年11月15日
短い話題を一つ。
11月23日、ディファ有明で開催される「ZST.22」にて、小谷直之×中村大介の一戦が行われる事が発表されました。
これはなかなかオツな好カード。
中村は初参戦のはずですが、どことなくZSTぽい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?所英男と対戦したせいか、師匠・田村潔司からリングスKOKルールを連想するためなのか…。
いずれにしても、膠着即ブレイクでグラウンドでのパウンドがないZSTルールは水が合いそうな予感がします。
小谷は直近の試合で内村洋次郎に一本勝ちしているものの、5月のZSTで弘中邦佳に一本負け。ホームのリングでこれ以上外敵には負けられないでしょう。
対する中村はDREAM.11、12と連続で試合が流れ、流れ着いた先が小谷戦。年末のDynamite!や来年のDREAMに出場するためには下手な試合は出来ません。
それぞれ足関節と腕十字という絶対的な極め技を持っているだけに、アグレッシブでスピーディーな一本での決着になると期待しています。
そんな好カードが決まった一方、同日JCBホールで開催される修斗は追加対戦カードがなかなか発表されませんね。修斗×パンクラスの対抗戦は山下×和田、朴×大石の2試合で打ち止めって事はないですよね…!?既にチケットも購入済みなので、最後にもう一つサプライズがあってほしいところです。
そんなわけで、毎度毎度で申し訳ありませんが、カード情報をお持ちの方がいたらぜひともコメントお願いします!!
11月23日、ディファ有明で開催される「ZST.22」にて、小谷直之×中村大介の一戦が行われる事が発表されました。
これはなかなかオツな好カード。
中村は初参戦のはずですが、どことなくZSTぽい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?所英男と対戦したせいか、師匠・田村潔司からリングスKOKルールを連想するためなのか…。
いずれにしても、膠着即ブレイクでグラウンドでのパウンドがないZSTルールは水が合いそうな予感がします。
小谷は直近の試合で内村洋次郎に一本勝ちしているものの、5月のZSTで弘中邦佳に一本負け。ホームのリングでこれ以上外敵には負けられないでしょう。
対する中村はDREAM.11、12と連続で試合が流れ、流れ着いた先が小谷戦。年末のDynamite!や来年のDREAMに出場するためには下手な試合は出来ません。
それぞれ足関節と腕十字という絶対的な極め技を持っているだけに、アグレッシブでスピーディーな一本での決着になると期待しています。
そんな好カードが決まった一方、同日JCBホールで開催される修斗は追加対戦カードがなかなか発表されませんね。修斗×パンクラスの対抗戦は山下×和田、朴×大石の2試合で打ち止めって事はないですよね…!?既にチケットも購入済みなので、最後にもう一つサプライズがあってほしいところです。
そんなわけで、毎度毎度で申し訳ありませんが、カード情報をお持ちの方がいたらぜひともコメントお願いします!!
(23:23)
2009年11月14日
何故か今、ラーメン二郎がマイブームです!!きっかけがわからないのが不気味ですが、あの独特の甘さのあるかえし、ボクボクした太麺、山盛りの野菜、そしてニンニク…。休みの度に食べたくなって困っています。
今回はスタンダードに荻窪の二郎に行こうかと思いましたが、せっかくなので新規開拓をという事で、二郎系、二郎インスパイア系として評判がいい「昂神 角ふじ」に行ってきました。
場所は青梅街道沿い。南阿佐ヶ谷と新高円寺の中間くらい。どちらの駅も馴染みがないので、JR中央線の阿佐ヶ谷から歩きました。
しかしこれがドタバタ。土地勘がないため、青梅街道を逆走して荻窪方面にしばらく進むわ、標識に惑わされて途中で引き返すわ。かれこれ1時間近く歩き回りました。食事前の良い運動になったわけですが…。
そんなこんなで「角ふじ」の看板を見つけた時はちょっとした感動でしたよ。看板の写真を見ただけで二郎ぽさが伝わってきました。
店内はカウンターの10席程度。入って右側奥に券売機があります。種類は基本の角ふじめんをはじめ、つけ麺や煮干しをフィーチャーしたものなど意外と豊富。目移りしましたが今回はノーマルな角ふじめん(680円)を注文しました。
待つ事5〜6分。ご主人から「ニンニクどうしますか?」の声がかかります。もちろん「お願いします」と即答。事前にネットで「野菜の盛りが多い」という情報を掴んでいたため、その他のオプションはスルーしておきました。
出てきた角ふじめんを見て納得。これは「野菜増し」にしなくて良かった。どうやら野菜増しだと別皿で出されるようです。これ以上盛ったら確実に崩れますからね。
野菜をかき分けてまずスープを一口。醤油がクッキリとしたわりと濃いめの味付け。あとから脂身や野菜やみりんの甘味がやってきます。これは美味い!!
これだけしっかり味がついていると野菜も美味しく食べれるというもの。しゃっきりモヤシが引き立っていました。これはバリバリいけます。
二郎流の太麺も健在。ボクボクとしたうどんのような強力な歯ごたえは濃厚なスープに決して負けていません。
そして特筆すべきはチャーシュー!!
厚くて大きいのがドーンと一枚乗ってきます。これがまあ凄まじい迫力。チャーシューというより豚ステーキといった感じです。
固ければ幻滅ですが、口に入れると程よい食感の後でホロッとほぐれる柔らかさ。脂身も適度にあって、味もよく染みていて大満足の一枚でした。まさに「肉を食べた」って感じになります。
久しぶりにきた阿佐ヶ谷近辺であわよくばラーメンをもう一杯と考えていましたが、そんな目論みも一瞬にして消え去るくらいの圧倒的な満腹感。ハッピーな気分でお店を後にしました。ウロウロしながら見つけたかいがありましたよ。
しかししかし!!食後も二郎に対する熱意は衰えを知らず。ますます食べたくなってきました。
これは当分の間、二郎を巡る旅は続きそう。オススメのお店があったらぜひぜひコメントお願いします!
(22:14)
2009年11月13日
Dynamite!とSRCの共催話で話題は持ちきりですが、今日は一息入れてDEEPネタ。
12月19日、ディファ有明で開催される「DEEP CAGE IMPACT」の追加対戦カードが発表されました。
注目は帯谷信弘×ISEの一戦!メインストリームから外れてはいますが、金網映えする好カード。互いに気持ちを前面に出したパンチとパウンドのファイトスタイルを信条としており、ゴツゴツした武骨な試合になるのは間違いなし!!
MMAの実績では断然帯谷が上ですが、ISEはコンスタントに試合をこなしてそれなりに結果を残してますからね。帯谷のブランクを差し引くと、どっちに転んでもおかしくないでしょう。まあ、上から押さえ込んで膠着って可能性もなくはないですが、金網効果で好転すると楽観視しています。
当時のライバル・横田一則は今や戦極ライト級王者目前。だいぶ差が開きましたが、ここから帯谷が差し返してくるとストーリー的に俄然面白くなるんですけどね。まずは現在の実力を測定といったところか。
この他に桜井隆多×飛鷲輝のミドル級下克上マッチ、本当に久しぶりのDEEP登場・金網がやたらと似合いそうな藤沼弘秀×命、今話題のグラバカから石川英司×渡辺良知、久保輝彦×高木健太、岡元飛竜×平野カイジ、川崎泰裕×山口マイク満と盛りだくさん。全18試合でしたっけ…。
一応、休みを取ってチケットは購入しましたが、年の瀬にグダグダの超ロングラン興行にならない事を願います。
12月19日、ディファ有明で開催される「DEEP CAGE IMPACT」の追加対戦カードが発表されました。
注目は帯谷信弘×ISEの一戦!メインストリームから外れてはいますが、金網映えする好カード。互いに気持ちを前面に出したパンチとパウンドのファイトスタイルを信条としており、ゴツゴツした武骨な試合になるのは間違いなし!!
MMAの実績では断然帯谷が上ですが、ISEはコンスタントに試合をこなしてそれなりに結果を残してますからね。帯谷のブランクを差し引くと、どっちに転んでもおかしくないでしょう。まあ、上から押さえ込んで膠着って可能性もなくはないですが、金網効果で好転すると楽観視しています。
当時のライバル・横田一則は今や戦極ライト級王者目前。だいぶ差が開きましたが、ここから帯谷が差し返してくるとストーリー的に俄然面白くなるんですけどね。まずは現在の実力を測定といったところか。
この他に桜井隆多×飛鷲輝のミドル級下克上マッチ、本当に久しぶりのDEEP登場・金網がやたらと似合いそうな藤沼弘秀×命、今話題のグラバカから石川英司×渡辺良知、久保輝彦×高木健太、岡元飛竜×平野カイジ、川崎泰裕×山口マイク満と盛りだくさん。全18試合でしたっけ…。
一応、休みを取ってチケットは購入しましたが、年の瀬にグダグダの超ロングラン興行にならない事を願います。
(20:56)
2009年11月12日
魔裟斗×アンディ・サワー、ミノワマン×ソクジュ、K-1甲子園の各カードが発表された今年の「Dynamite!」。記者会見が行われた当日の東スポに衝撃的な記事が掲載されました。
DREAM戦極 大みそか合体
かねてから噂されているTBSでの二元中継説かと思いきや、一歩踏み込んでさいたまスーパーアリーナに集約しての合同開催というから驚きです。
記事の中身は、10月下旬からFEG谷川代表と戦極(WVR)のメインスポンサーであるドン・キホーテの安田会長が極秘会談を重ね、11月6日には合同興行を開催するとの結論に達したというもの。
いや〜やっとザワザワして大晦日らしくなってきましたね。実現すれば魔裟斗の引退試合と石井慧のデビュー戦が同じ大会で行われ、お茶の間へのインパクトも充分。低迷気味の視聴率も巻き返す可能性が一気に出てきます。
さらに、以前本ブログで妄想したDREAM×戦極の対抗戦的なカードも加わると、マニアにとっても刺激的な大晦日になるのは間違いなし。東スポネタだけに鵜呑みには出来ませんが、今回ばかりは当たっている事を願います。
しかし合同開催の話が出てきた背景は気になりますね。
こちらも東スポに負けずに妄想すると、SRCの地上波放送話がまとまらなかったのが発端でしょうか。最も関係が深いテレ東はネット局も少なく放映権料を巡って折り合いがつかず、他のテレビ局との交渉も芳しくなかったと。
一方のDynamite!サイドも高視聴率が確実な石井慧の試合が放送出来るのは渡りに船。紅白超えの可能性もあるとなれば、視聴率低迷に苦しみ「振り向けばテレ東」と揶揄されたTBSも乗り気になってもおかしくありません。
まあ全部妄想ですが(笑)。
ネックになるとすればSRCのチケット。既に一般発売が始まってますからね。気になってイープラスを覗いてみると、当然ながらまた販売していました。
さいたまで合同開催になった場合、SRCのチケットは払い戻しになるのか、それともDynamite!のチケットに振り替えられるのか。
リアルタイムで販売されている話だけに、混乱がないように少しでも早く発表してほしいものです。
こちらもまた仮定の話ですが(笑)。
取り急ぎ、東スポの記事を受けての第一報まで。
深堀すると「予定されていた戦極のタイトルマッチはDynamite!で開催されるね?」「S4を佐藤大輔が煽るとどうなる?」などなど気になる点が続々出てきたので、別途またまとめてみたいと思います。
(19:51)
2009年11月10日
「アド街ック天国」の吉祥寺特集で紹介されていた音麺酒家楽々に行ってきました。純粋にラーメンを食べるつもりでしたが、事前に調べていると土日限定のラブ麺なるメニューを発見!なんとこれが二郎に影響を受けたインスパイア系らしいのです。しかも無加調!?
二郎で無加調!?全くイメージに合いませんが、それが逆にそそられて完全にラブ麺目当てになったわけです。
お店は吉祥寺第一ホテルの真裏。最近全く通っていませんでしたが、いつの間にか小じゃれた建物が並んでました。美味しそうなお店も多く、楽々以外にも付近で2つのお店に行列が出来る盛況ぶり。これもアド街効果でしょうか。
店内はガラスばりで清潔感がありカウンターメインの作り。酒家というだけあってバーのような雰囲気です。そしてBGMはダフトパンク!ご主人はノリノリで湯切りをしていたのが何とも痛快。これだけで好感度猛烈にアップですよ!
肝心のラブ麺。天高く積まれた茹で野菜はまさに二郎!!「野菜増し」「油」「味」「ニンニク」「七味」など二郎流のトッピングも出来るようです。
「全部増し」が出来ると知らず、店員さんから聞かれたニンニクと七味だけにしちゃいましたよ。後から注文したお客さんの盛りを見て、羨ましくて仕方ありませんでした。
もやしをかき分けてスープをまず一口。
ファーストインパクトはやや薄い感じがしましたが、あとからジワジワと旨味がやってきます。
その味は確かに二郎系!久しぶりという事もあって無我夢中になりましたよ。この絶妙なバランスの豚骨醤油。やっぱり美味い!!
そして二郎と言えば武骨な太麺。モチモチした強めの食感がスープにマッチします。
さらに茹でもやし。麺の出来上がりに合わせて茹でているのでシャキシャキの食感を味わう事が出来ました。またもポイント高い!!
最後にチャーシュー。これがよく味が染みてて美味いんだな〜。切り落とし肉のように形はきれいではありませんが、この野趣溢れる感じが二郎ぽくて◎です。すかさず半ライスがほしくなりました。
これで普通盛りが680円は安すぎでしょう。お店の雰囲気も良いですし、味も値段も満足度が相当高い一店。そりゃアド街にも紹介されるわけです。
ラブ麺以外にも限定メニューがあるようなので、これから足繁く通ってみたいと思います。
(12:59)
2009年11月09日
フジテレビの深夜アニメ「空中ブランコ」にハマってます。
ピンクや黄色、黄緑をふんだんに使ったどぎつい色彩。時折実写を取り入れる妙な演出。それでいてイップスや強迫観念など重いテーマに鋭く切り込むストーリー。見る毎にどんどん引き込まれています。
極めつけは電気グルーヴのテーマ曲「Upside Down」。「FAKE IT」のような覚えやすいメロディーにボーカルが入って脳内無限リピート中。あれは無条件にカッコイイ!来週のCD発売が今から楽しみです。
さて、戦極にストライクフォースとMMAの話題が花盛りの週末でしたが、最後の最後でもう一つ小ネタが。
公務執行妨害で有罪判決を受けて謹慎中だった三崎和雄が、所属していたGRABAKAから離脱しフリーになる事が発表されました。
三崎本人、グラバカ代表の菊田早苗からそれぞれ声明文がリリースされ、円満である事がアピールされたようです。
正直これは驚きました。グラバカに馴染んでいたというより、中心人物の一人ですからね。「やれんのか!」のドキュメンタリー映像などで、バックステージでの団結ぶりを何度も見ていただけに、ちょっと信じられませんでした。
実状はわかりませんが、出場機会にも恵まれて、これ以上ないほどスポットライトも当たってましたからね。恐らく相応のギャラももらっていた事でしょう。待遇面でこれと言った不満があったとはとても思えません。
そうなると、純粋に「独立したい」「一国一城の主になりたい」というフリー願望か。
もしくは新たな戦いの場を求めての仕切り直しか。大晦日を目前に控えた時期という事もあって、まさかのDynamite!?なんて穿った見方も出来てしまいます。
まあ、こればかりはもうしばらく様子を見守るしかないでしょう。
ただ、フリーになるにせよ、どこのリングに上がるにせよ、有罪判決への禊ぎは必要。どれくらいの謹慎期間が妥当なのか議論の余地はありますが、フリーになった勢いに任せて、なし崩し的に出場するのはだけは勘弁願いたいと思います。
試合に出るからにはキチンと筋を通してからでないと。
ピンクや黄色、黄緑をふんだんに使ったどぎつい色彩。時折実写を取り入れる妙な演出。それでいてイップスや強迫観念など重いテーマに鋭く切り込むストーリー。見る毎にどんどん引き込まれています。
極めつけは電気グルーヴのテーマ曲「Upside Down」。「FAKE IT」のような覚えやすいメロディーにボーカルが入って脳内無限リピート中。あれは無条件にカッコイイ!来週のCD発売が今から楽しみです。
さて、戦極にストライクフォースとMMAの話題が花盛りの週末でしたが、最後の最後でもう一つ小ネタが。
公務執行妨害で有罪判決を受けて謹慎中だった三崎和雄が、所属していたGRABAKAから離脱しフリーになる事が発表されました。
三崎本人、グラバカ代表の菊田早苗からそれぞれ声明文がリリースされ、円満である事がアピールされたようです。
正直これは驚きました。グラバカに馴染んでいたというより、中心人物の一人ですからね。「やれんのか!」のドキュメンタリー映像などで、バックステージでの団結ぶりを何度も見ていただけに、ちょっと信じられませんでした。
実状はわかりませんが、出場機会にも恵まれて、これ以上ないほどスポットライトも当たってましたからね。恐らく相応のギャラももらっていた事でしょう。待遇面でこれと言った不満があったとはとても思えません。
そうなると、純粋に「独立したい」「一国一城の主になりたい」というフリー願望か。
もしくは新たな戦いの場を求めての仕切り直しか。大晦日を目前に控えた時期という事もあって、まさかのDynamite!?なんて穿った見方も出来てしまいます。
まあ、こればかりはもうしばらく様子を見守るしかないでしょう。
ただ、フリーになるにせよ、どこのリングに上がるにせよ、有罪判決への禊ぎは必要。どれくらいの謹慎期間が妥当なのか議論の余地はありますが、フリーになった勢いに任せて、なし崩し的に出場するのはだけは勘弁願いたいと思います。
試合に出るからにはキチンと筋を通してからでないと。
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