MMA The Orange

NO MMA! NO LIFE!!

【べラトール】堀口恭司 失神KO負けに思う

堀口恭司 衝撃の失神KO負けから2時間が経過しました。3Rまではテイクダウンも織り交ぜて手数、ポジショニングともに圧倒。勝利が見えていただけに、そのショックの大きさは計り知れません。放送が終了してもしばらく茫然としていたのは私だけではないでしょう。

この感覚はストライクフォースで青木真也がギルバート・メレンデスに敗れた時と全く一緒。その時代の日本最高峰。タイプは全く違いますが最強のメイド・イン・ジャパン。その選手が海外のプロモーションに乗り込んで喫した敗戦だけに、堀口恭司の敗戦というより、日本の総合格闘技の敗戦の感覚が強く、途方もない絶望感に襲われています。

気分的には完全静養したらもう1丁と前を向きたいところですが、少しだけ冷静になって試合をプレイバックしてみたいと思います。少しだけ素人考えにお付き合いくださいませ。冒頭に書いたように流れだけ見ると立っても寝ても堀口が優勢。手数でもポジショニングでもテイクダウンでも。数値化して、3Rまでの調子で判定になれば堀口に軍配があがっていたのは間違いないでしょう。

でも数値化出来ない部分、瞬間瞬間の攻防や動き方を振り返るとポツポツと不安要素や嫌な予感が浮かんできます。まずはペティスの攻め方。序盤からアグレッシブに手数を出す堀口に対して、ガードを固めてジワジワとプレッシャーかける戦術。堀口の飛び込みやカーフキックに対して得意のカウンターの右を狙っていたのは明白です。しかも、サークリングでひたすら動きまくる堀口に対して省エネ運転でスタミナを温存していた節もあり、最初から序盤は凌いで終盤に勝負をかける戦術だったのかもしれません。だとすればペティスの作戦はツボにハマったという事か。

その罠にハマるかのように回転するコマのように激しく動いた堀口。3Rを乗り切ったので大丈夫かと思いきや、4Rに入って前進するペティスの攻撃をスウェイでかわす姿も気になったポイント。これはスタミナが切れて運動量の低下し、サークリングではなく後退を余儀なくされたように見えました。最近のRIZINでの試合を思い返すと、朝倉海との2試合はどちらも1Rの短時間決着。しかも約1年振りの実戦で外国人のトップ選手を相手に5Rを戦うのはスタミナの面で厳しかったのかもしれません。

そして最も気になったのは4Rの動き。ニータップがきれいに決まってテイクダウンした直後、会場からまさかのブーイング。これを察知したのかどうかはわかりませんが、堀口はポジションをキープせずにスタンドを要求しました。もし、観客を意識したアクション、魅せる試合をしようとしたのだとすれば、結果的に見ると裏目に出たのが辛いところです。これはぜひ本人の見解を聞いてみたい。

もともと軽快なフットワークと遠めの間合いからの飛び込み。これを軸に試合を組み立てている印象なだけに、同じような試合運びで5Rを乗り切る事が出来るのか、今後の分岐点になるかもしれません。もちろん、タイトルマッチではなく、3R制であればさほど気にする事もないかもしれませんが。。。

ハイキックからの裏拳という超人的なコンビネーション、飛び道具ばかりがフィーチャーされそうですが、思い返してみると、少しずつの不安要素が絡み合って、最後のフィニッシュに繋がったように思えてなりません。

この敗戦からどう立て直すか。朝倉海に敗れた時には割と楽観的だった私ですが、今回はどうにもこうにも腰が重い。だって相手は日本人ではなく、群雄割拠のべラトールバンタム級戦線ですよ。セルジオ・ペティスにフアン・アーチュレッタ、ラフィオン・スタッツ以下、全員ボスキャラみたいな面々が控えています。果たしてこの中で復活を遂げる事が出来るのか。堀口恭司の真価が問われる復帰戦。でも、私の気持ちはひとつ。どうなろうと地獄の先までお供させていただきます。

【べラトール】速報中!Bellator 272 セルジオ・ペティス×堀口恭司

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今日は世紀の一戦。決戦の日。堀口恭司がべラトールバンタム級王座を奪還すべくセルジオ・ペティスに挑むBellator 272: Pettis vs. Horiguchiが行われます。群雄割拠のべラトールバンタム級に打って出る運命はいかに。本日はU-NEXTで観戦しつつ、メインカードを電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【ミドル級】
○ジョニー・エブレン
(1R TKO)
×コリン・ハックボディ
1R、エブレンは開始直後からカーフを多用。ハックボディが腰砕けになったところにパンチの連打。頭を下げたハックボディのバックに回ると側頭部にパンチの連打。立ち上がったものの動きのないハックボディを見てレフェリーが試合を止めた!エブレンは10連勝。圧倒です。

【バンタム級】
○ジョシュ・ヒル
(2R KO)
×ジャレッド・スコッギンス
1R、長いお見合いが続いた後での差し合い。ケージに押し込むのはヒル。差し合いが続くと会場からブーイング。その後身体が離れるもお見合い。残り1分を切ったところでスコッギンスのパンチに合わせてヒルがタックルでテイクダウン。パウンドをコツコツ打ってラウンドを終えた。
2R、またしてもスタンドのお見合い。ジリジリした展開の中、前に出てきたスコッギンスに対してヒルの右フックがクリーンヒット。ダウンしたスコッギンスを見てレフェリーが試合を止めた!鮮やかなKO勝ち!

【フェザー級】
×エマニュエル・サンチェス
(判定0-3)
○ジェレミー・ケネディ
1R、パンチで前に出るサンチェスに対してケネディはタックルで組み付く。腕を狙うサンチェスだがケネディはスタンドでバックに回る。強引にリフトしてテイクダウンに成功。上を固めようとするがサンチェスは良く動いて攻撃をもらわない。しかしケネディがまたしてもテイクダウン。だがサンチェスは下から三角絞めや腕十字を狙うが不発でラウンドを終えた。
2R、またしても組み付くのはケネディ。うまくグラウンドに引き込んでテイクダウンに成功。サンチェスは立ち上がるがケネディはすぐに組み付いてグラウンドに引きずり込む。サイドからバックに回るとじわじわとチョークを狙う。だがここはサンチェスが正対して脱出してラウンド終了。
3R、打ち気になったサンチェスに対してケネディはカウンターのタックルでテイクダウン。すかさずバックに回る。4の字にロックしてポジションを完全に制圧。会場からはブーイング。アメリカのお客さんは厳しい。。ケネディはマウント→バックと自由に動いてポジションをキープ。しかしサンチェスは下から起死回生の首を狙うが浅いか。最後はケネディは首を抜いて試合終了。判定は終始主導権を握ったケネディに軍配。


【Bellator世界バンタム級タイトルマッチ】
○セルジオ・ペティス
(4R KO)
×堀口恭司
1R、フットワークの軽い堀口。サークリングでチャンスを窺う。ペティスは飛び込みに対してカウンター狙いか。パンチの交差から堀口がニータップ気味にテイクダウンに成功。バックに回るがペティスは立ち上がる。堀口はスタンドでバックに張り付く。しかし深追いせず離れる。スタンドに戻ると後ろ回し蹴りや飛び膝、前蹴りなどアグレッシブに仕掛ける。ペティスはガードを固めてジワジワ前に出るのが不気味。ここでラウンド終了。
2R、距離を置く両者。堀口のカーフがヒット。ペティスは足から崩れる。立て直すと堀口はカウンターのタックルでテイクダウン。ケージ際で上からパウンド。ペティスは下から蹴り上げからオモプラッタを狙うが堀口は腕を抜いてバックを狙う。堀口は若干流血しているが中腰でバックをキープする。ペティスを亀に固定すると側頭部にパウンドを連打。しかしペティスは立ち上がって脱出。打撃の交差でラウンドを終えた。
3R、堀口はニータップを狙うが不発。ジリジリとしたスタンドの展開が続く。するとペティスが前に出てくる。堀口のカーフに合わせて蹴りを交えて攻撃。しかし堀口もガードを固める。嫌な時間が流れたが堀口は一気に組み付くと両足タックルでテイクダウン。ハーフからポジションを固める。そこからじわじわとパウンドで削る。さらに立ち上がるペティスに対してバックに回る。しかしペティスはスイープ。スタンドに戻る。さらに堀口のカーフが2発当ててラウンドを終えた。
4R、前に出るペティスの打撃が怖い。距離を取る堀口。間が出来るとニータップがきれいに決まってテイクダウンに成功。ガッチリとポジションをキープ。しかし深追いせずにスタンドを要求。打撃の交差からサークリングで距離を取る堀口。軽快なステップは衰えず遠めの距離から飛び込んでパンチを当てる。ペティスはそれに合わせてパンチを狙う。すると打撃の交差から差し合い。ペティスはハイからのバックハンドブロー!!!これがクリーンヒット!堀口は大の字!レフェリーが試合を止めた!堀口まさかの大逆転負け。。。

まさかの結末。ハイキックからのバックハンドブローって。。。ペティスのコンビネーションの多彩さと威力は恐ろしい。敗戦からしばらく茫然自失な私でしたが、堀口が担架で退場しながらガッツポーズをしたと聞いて落ち込んでる場合じゃないと。ふさぎ込んでいてもしょうがない。前を向こう!この試合の感想はまた追って。

【ONE】速報中!ONE: WINTER WARRIORS

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明日はべラトールで堀口恭司のバンタム級タイトルマッチ。今から胸の高鳴りが止まりませんが、その前哨戦とばかりに行われるのがONE: WINTER WARRIORS。日本からは若松佑弥、秋元皓貴が参戦。さらに女子アトム級ワールドグランプリ決勝。スタンプ・フェアテックス×リトゥ・フォガットという豪華なラインナップが用意されました。今宵はABEMAを観戦しつつ、MMAの試合を中心に電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【フライ級】
×フー・ヨン
(判定0-3)
○若松佑弥
1R、序盤は打撃で若松がリズムを作る。カーフキックで削るとヨンは腰砕け。足を引きずる場面も。しかし若松は打撃でラッシュをかけず要所要所でタックルを仕掛けてテイクダウンに成功。ポジショニングでも優位に立ってラウンドを終えた。
2R、このラウンドも若松が攻勢。カウンターのタックルでことごとくテイクダウンに成功。ヨンは何度も立ち上がるものの、その都度若松はタックルで倒して主導権に握ってラウンド終了。
3R、ヨンのパンチでヒヤリとする場面はあったものの、このラウンドも若松が優勢。テイクダウンを織り交ぜてスタンドの打撃でもパンチを的確に当てて試合終了。判定は若松に軍配。これで5連勝。次はいよいよタイトルマッチか?

【女子アトム級ワールドグランプリ 決勝】
○スタンプ・フェアテックス
(2R 腕十字)
×リトゥ・フォガット
1R、開始と同時に胴タックルに行くフォガット。しかしスタンプは回避。その後はお見合いが続く。フォガットが組んできてもスタンプはボディに膝を入れて突き放す。それでも組んでいくフォガット。片足を掴んでケージまで押し込むがスタンプはケージを背にして耐える。それでもフォガットは強引に持ち上げてテイクダウン。それもスタンプはすぐに立ち上がって激しい差し合いのままラウンド終了。
2R、開始直後にしつこくタックルにいくフォガットがテイクダウンに成功。しかしスタンプは下から三角絞め!ガッチリ入っているがフォガットは耐える。脱出したかに見えたがスタンプは腕十字に切り替える。フォガットは身体を反転させて脱出を図るがタイトに絞め上げる。フォガットはタップ!スタンプがなんとなんと腕十字で一本勝ち!ワールドGP優勝です。

【RIZIN】フィギュアスケート グランプリファイナル 外国人選手を招聘出来ず中止!

12月9日に大阪で開催される予定だったフィギュアスケートのグランプリファイナルがオミクロン株の感染拡大抑止のため外国人の新規入国が一時停止された影響により、中止される事が発表されました。

格闘技界にとってこれはもう対岸の火事ではなく一大事。村田諒太と対戦する予定だったゲンナジー・ゴロフキン、大晦日のRIZIN.33に出場する予定だった外国人選手も全て来日するのは難しいでしょう。そうなると大晦日のRIZINは日本人オールスター的なマッチメイクに舵を切らざるを得なくなります。そんな中で朝倉未来は怪我の状況が思わしくない模様。一体どうなるのやら。。。

個人的には日本一心的な意味合いで青木真也を筆頭に、いまだRIZINに参戦していない沖縄の至宝・平良達郎、修斗ライト級チャンピオン西川大和、パンクラスのフェザー級王者ISAOなど、いわゆる非RIZIN系の日本人選手が総結集してくれたらと淡い期待をしています。事情を分からない無責任な外野の叫び。。。大目に見てください。

ぽん酢サワー@ローソン

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巷でほのかに話題になっているぽん酢サワー。ギョッとしましたが、醤油味のついた味ぽんではなく、柑橘だけのぽん酢なのでご安心ください。レモンやグレープフルーツ、ゆずなど柑橘系と焼酎の相性はいいし、最近だとお酢を効かせたサワーもよく出てますもんね。そう考えたらすごくまともな商品に思えてきました。

実際に飲むとぽん酢そのまま笑。紛れもなくぽん酢入りサワーです。醤油を加えたら焼酎入りの味ぽんってこと?これで水炊きを食べたら面白いかもしれません。馴染んでくると脳内からぽん酢のイメージが消えてお酒として成立するのも楽しい。甘さもカロリーも控えめなので鍋を囲んでの晩酌にぴったりかも。

HALEO × KYOJI COLLAB LONGSLEEVE WHITE

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12月3日に開催されるBellator 272でセルジオ・ペティスの持つベラトールバンタム級王座に挑戦する事が決定している堀口恭司。その試合を記念してHALEO × KYOJI COLLAB LONGSLEEVEが発売されました。

フロントには堀口のモノクロ写真がプリントされたシンプルかつ漢気溢れるデザイン。飾りっ気がないのがまた自然体な堀口を表現していていいじゃありませんか。

ちょうど最近ロンTブームがなぜか到来中の私にとってはこれ以上ないプレゼント。堀口のベラトール王座戴冠を祝して装着するとしますか。運命のタイトルマッチまであと2日!

【RIZIN】踏みつけとサッカーボールキックの是非を考える

RIZIN TRIGGER 1stの中で衝撃的なシーンと言えば、木下憂朔(パンクラス大阪稲垣組)が住村竜市朗(TEAM ONE)に対して放った踏みつけ攻撃でしょう。パンチの交差からダウンした住村に対して木下は躊躇なく踏みつけ。住村が完全に意識を失って大の字で失神する姿に思わず目を背けたファンもいるのではないでしょうか。

しかし試合後に事態は一変。一度は木下のTKO勝ちが告げられたものの、フィニッシュに繋がった踏みつけの際に金網を掴むという反則行為があった事を審判団が指摘。これにより木下は失格という裁定が下りました。

その余波はメインにも。昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)からパンチの連打でダウンを奪った萩原京平(SMOKER GYM)。追撃のサッカーボールキックを放った瞬間、ケージに手が掛かっていた事で、木下と同じく反則なのではないかという声があがりました。最終的に裁定が覆る事はありませんでしたが、踏みつけとサカボキックが反則と表裏一体である事が改めて浮き彫りになっています。

ただでさえ殺傷能力の高い踏みつけとサカボキック。それがケージやロープを掴んだ状態で仕掛けると、支点が出来る事で力の入り方も威力も段違い。試合を終わらせるどころか、選手生命にも影響する重大なダメージや事故も繋がる危険性もあります。

それだけに踏みつけ、サカボキックの是非を改めて検討する良い機会なのではないかなと。踏みつけるインパクトの瞬間に目の前にケージやロープがあれば無意識に掴んでしまうのは人間の本能的なものかもしれません。反則とわかっていても掴んでしまい、その時の攻撃が致命傷になるのであればいっそのこと禁止にした方がいいのではないかとすら思えてきます。

もちろん、踏みつけとサカボキックがある事で試合に緊張感が出て、スリリングな展開になる事も見逃せない事実。寝技で膠着した状態も踏みつけで一変したり、ぐちゃぐちゃしたスクランブルの展開からどさくさ紛れのサカボキックで逆転するといった動きには正直ゾクゾクさせられます。

その危険性が指摘されつつも、PRIDE時代からこだわってきたルール、アイデンティティの1つなだけに取捨選択は本当に難しい判断。安全とエンターテイメントの狭間でどうやってバランスを取っていくのか。今後の動きに注目です。

【RIZIN】速報中!RIZIN.33 対戦カード発表記者会見


ただいま、RIZIN榊原信行CEOが出席してRIZIN.33大晦日大会の記者会見がスタートしました。昼休みを利用して速報します。

那須川天心×武尊については引き続きノーコメント。
今回発表されたのは以下の3カード。

【RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント準決勝】
朝倉海(トライフォース赤坂)
瀧澤謙太(フリー)

【RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント準決勝】
扇久保博正(パラエストラ松戸)
井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)

【RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメントリザーブマッチ】
元谷友貴(フリー)
金太郎(パンクラス大阪稲垣組)

また外国人の入国制限の影響で対戦相手は未定ながらもホベルト・サトシ・ソウザの参戦も発表されました。外国人OKならジョニー・ケース?ピットブル?日本人縛りなら大原樹理あるか?まさかの矢地祐介?それなら思い切って青木真也か西川大和いかがでしょう?

バンタム級GPの3カードはリザーブマッチも含めて納得。コロナ禍の苦しい状況で勝ち上がってきた選手全員に幸あってほしい。そんな気持ちです。各カードの見どころや展望はまた追って。それにしてもこの時期にオミクロン株。。。勘弁してくれ。

【RIZIN】オミクロン株拡大 水際対策により入国原則禁止!

ここ数日で一気に存在感を増してきた新型コロナウイルスのオミクロン株。今まで以上に強力な感染力を持つと言われていますが、岸田総理は、例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に入国を原則停止すると表明しました。これらの措置は本日11月30日から当面1ヶ月間実施するとしています。

これまでにないほど迅速な日本政府の対応。第6波の襲来に備えた危機管理の徹底ぶりに拍手を送りたい。と思う反面、モロに影響を受けそうなのが格闘技界隈。ビジネス目的の短期滞在者の入国も禁止となると、大晦日のRIZINでの外国人選手の招聘も難しくなりそうです。

そればかりかボクシングの村田諒太と対戦する予定だったゲンナジー・ゴロフキンの来日も不可となると世紀のビッグマッチが吹き飛びます。特例でなんとか、、、と願う部分もありますが、万が一これが引き金になって感染拡大になったらと考えれば決して無理するタイミングではないのかなと。今後の動向に注目です。

【RIZIN】榊原信行CEO 2022年の展望を語る

昨日開催されたRIZIN TRIGGER 1stの大会終了後の記者会見でRIZIN榊原信行CEOが2022年の大会スケジュールについて言及しました。要旨は次の通り。

・ナンバーシリーズは年間7大会程度
・タイトルマッチやGP中心に行う
・GPもジャパンGPのようなものではなく世界規模に戻したい
・配信をメインにしたLANDMARKシリーズは年間5大会程度
・TRIGGERシリーズは5〜6大会程度
・再生と回帰、育成と普及、地域活性がテーマ

3つのシリーズを合計すると年間で18大会。RIZINファンとしては大会が増える事は願ったり叶ったりでしょう。一方で気になるのは各シリーズのコンセプト。しっかりと差別化を図って棲み分け出来るかどうか。思い返すと沖縄出身者が大挙出場したRIZIN.32はもはやTRIGGER沖縄大会だし、LANDMARKも配信限定でなければならない明確な理由とそれを具現化するカードがあったかどうかは甚だ疑問です。せめてローソン、100円ローソン、ナチュラルローソンくらいの差別化はほしいところ。

思い浮かぶのはPRIDE時代にナンバーシリーズからスピンアウトしたPRIDE武士道。開始当初はコンセプトが定まらず紆余曲折の迷走状態。ミルコ・クロコップが参戦したかと思えば、グレイシーやシュートボクセと対抗戦をしたり、紆余曲折を繰り返していました。そこから五味隆典というスターが生まれた事で一気に中軽量級路線にシフトチェンジ。これが功を奏してヘビー級中心のナンバーシリーズとの棲み分けに成功しています。

RIZINもそんなにスッといかないとは思いますが、タイトルマッチとGPを中心としたナンバーシリーズを軸にLANDMARKとTRIGGERをどう差配していくか主催者の腕の見せ所。コロナ禍で反転攻勢をかけてきたRIZINの2022年はさらに目が離せなくなりそうです。

【RIZIN】大晦日出たい発言とダイキ・ライトイヤーのマイクアピール

年末に向かって興行ラッシュのRIZIN。10月末のRIZIN.31に先週のRIZIN.32。そして昨日のRIZIN TRIGGER 1st。どの大会も激戦の連続でしたが、その中で目についたのがRIZIN大晦日大会に出たい、出してほしいというマイクアピール。プロとしてより大きな舞台に立ちたいと思う事は当然の話。存在感を示すためにアピールする事は大事だし、否定するつもりもありません。

でも試合が終わる度に「大晦日」「大晦日」と連呼されるとさすがにげんなり。もう「大晦日」という単語を禁止にしてほしいと思うほど。それくらい多くの選手が大晦日参戦をアピールしていました。

中にはRIZIN初参戦で1勝しただけで、大晦日参戦はおろか現役王者との対戦をぶち上げた猛者もいるからげんなりどころかガッカリです。大晦日のさいたまスーパーアリーナに立つという事は、フジロックのグリーンステージやM-1の決勝の舞台に立つのと同じくらい価値がある事。それだけに、おいそれと口には出来ない舞台であってほしい。PRIDE時代を知るオールドファンとしてはそう思うのです。

そんな中、清々しいマイクが印象的だったのはダイキ・ライトイヤー(修斗ジム神戸)。釜谷真を相手にカウンターの膝蹴り一発でKO勝ちを飾るとマイクを持って次のように語りました。

「RIZINファンのみなさん、修斗のファイターどうですか? いいでしょ、修斗。快く送り出してくれてありがとうございます。まだまだ修斗がメインですが、また機会があればよろしくお願いします」

大晦日出たい宣言とは一線を画す潔さ。自身の立場と大事にしているものをしっかり理解したコメントは非常に好感が持てます。そうですよ、大晦日のRIZINだけが格闘技じゃないですもん。衝撃的なKO勝ちでぶち上がりたくなる場面でも、修斗に対するリスペクトを忘れない姿勢に思わず顔が綻んでしまいました。RIZINの裾野が広がった事で上ばかり見る選手が増えてきましたが、時には地に足をつける選手がいてもいいじゃない。逆に目立ちます。

【RIZIN】速報中!RIZIN TRIGGER 1st

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2週連続のRIZIN。なんと嬉しい事でしょう。今日は神戸ワールド記念ホールでRIZIN TRIGGER 1stが開催されます。RIZIN初のケージイベント。地方やニューフェイスの起用、ベテランの復活を掲げた新機軸のイベントは果たしてどう転ぶのか。メインの萩原京平(SMOKERGYM)×昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)まで電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 55kg契約】
○森井翼(テツジム)
(判定3-0)
×FUJIMON♡(亀岡キックボクシングジム)
1R、開始直後から森井がアグレッシブに攻める。距離を詰めると至近距離では膝蹴りを多用。距離が離れると左右のパンチ、ロー、ミドルでイケイケ。ダウンこそ奪えないが手数で圧倒してラウンドを終えた。FUJIMON♡は終了間際にバックブローを放つが防戦が目立った。
2R、やはり先手を取るのは森井。中盤には左ミドルを効かせるとFUJIMON♡は後退。さらに左右のパンチを当てるとFUJIMON♡はバランスを崩す。森井はラッシュを仕掛けるがダウンを奪う事が出来ずにラウンド終了。森井が圧倒し始めた。
3R、ゴングと同時にFUJIMON♡が玉砕覚悟でラッシュ。しかし足を止めて森井も応戦。序盤のFUJIMON♡のラッシュを凌ぐとやはり森井ペース。距離を取ってミドル、ハイを効かせてパンチを打ち込むとFUJIMON♡はフラフラ。あと一発でKOというところまで追い詰めたが試合終了。判定は森井に軍配。


【第2試合 MMA バンタム級】
○加藤ケンジ(K.O.SHOOTO GYM/3POUND)
(2R TKO)
×藤原克也(SMOKER GYM)
1R、開始直後に左フックをクリーンヒットさせた加藤。藤原はダウン。加藤はパウンドで仕留めにかかるが藤原はタックルで組み付く。持ち堪えてスタンドに戻ると逆に藤原のパンチがヒットして加藤は腰を落とす。しかし加藤はすぐに回復。スタンドの展開に戻るとやや試合は落ち着く。加藤は低いガードから左右のジャブを中心にプレッシャーをかけると藤原は鼻から激しく出血。ドクターチェックが入った末に再開。すると加藤はタックルでテイクダウンしてバックに回るが藤原はすぐに脱出。なんとか持ちこたえてラウンドを終えた。
2R、藤原がプレッシャーをかけるが加藤の動きはスピーディー。素早くかわすと左右のジャブを的確に当てていく。藤原も離れ際に膝を狙うなどするが不発。加藤のパンチが的確にヒットする藤原の鼻からの出血を見てレフェリーが試合を止めた!加藤が実績の差を見せつけた。


【第3試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 女子46kg契約】
○百花(魁塾)
(判定3-0)
×未來(Blaze)
1R、序盤は未來が間合いを詰めて積極的にパンチを出す。しかし時間が経つにつれて百花ペース。リーチ差で劣るものの近めの距離から右フックを強振するとこれが蓄積。未來はグラつく場面も見られるなど有効打で百花が上回ってラウンドを終えた。
2R、リーチ差を活かすべく未來は距離を置く。前蹴りやローで試合を組み立てようとするが、百花は距離を詰めてパンチを当てる。すると未來は鼻から出血。終盤には百花のパンチが的確にヒット。ダウンこそ奪えなかったものの、パンチが効いて未來がスリップする場面も。
3R、後がない未來だが主導権を握るには百花。距離を潰して左右のパンチを蓄積させていく。未來はさらに鼻から出血。結局最後まで百花はスタミナが切れず、パンチをヒットし続けて試合終了。百花が完封勝ちです。


【第4試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 61kg契約】
×市村大斗(多田ジム)
(2R KO)
○テーパリット・ジョウジム(ジョウジム)
1R、テーパリットが左右のパンチを思い切りよく振り回す。あまりの強振にヒヤッとする場面の連続。市川はガードを固めてローを放つが、テーパリットもローを打ち返して応戦。中盤に市川がテーパリットにケージを背負わせてパンチを集中するがテーパリットは脱出。このラウンドは有効打でテーパリットが上手か。
2R、やはりテーパリットがパンチで圧力をかける。左右のフックに加えて強烈なボディをヒットさせて攻勢。市川がローで反撃するも逆にローを打ち返して手数で圧倒。終了間際にボディをヒットさせて市川を後退させると、追撃の右フックがクリーンヒット。ダウンした市川は立ち上がる事が出来ず試合終了。テーパリットが圧倒的なパワーを見せつけた。


【第5試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 53kg契約】
○政所仁(魁塾)
(2R TKO)
×平松侑(岡山ジム)
1R、開始直後は一定の距離を置いた静かな立ち上がり。互いに様子を見ているのか。時間が経つにつれて政所が距離を詰めてパンチでラッシュ。平松をケージ際に追い詰めてボディを交えたコンビネーションを見せる。しかし平松もパンチを打ち返して決定打をもらわわずラウンドを終えた。
2R、リーチ差を活かして左ミドルを多用し始めた平松。しかし政所はハイを打ち返すとこれが顎を捉えて平松はダウン。なんとか立ち上がる。政所は距離を詰めてパンチを出すと平松は足を止めて応戦。激しいパンチの応酬の末、政所のフックがクリーンヒット。平松は腰から崩れ落ちてダウン。レフェリーが試合を止めた!政所は大晦日参戦をマイクアピール!


【第6試合 MMA バンタム級】
×釜谷真(SWAG GYM KYOTO)
(2R TKO)
○ダイキ・ライトイヤー(修斗ジム神戸)
1R、パンチの交差から釜谷が片足タックルでテイクダウン。釜谷は徐々にパスを狙うがダイキやスイープ。立ち上がる釜谷の背中にスタンドで張り付く。しかし不完全。ここでブレイク。スタンドに戻ると距離を取りつつの打撃戦。ダイキは関節蹴り、釜谷はジャブで手数を稼ぐ。お互いに決定打がないままラウンドを終えた。
2R、序盤から激しい打撃の応酬。釜谷の左フックでダイキは膝をつく。釜谷は追撃を狙うがダイキは回復して打ち返す。すると逆にパンチがヒットしたか釜谷はタックルを狙う。だがダイキは簡単に切ってスタンドの時間が続く。すると釜谷のタックルに合わせてダイキの膝蹴りがクリーンヒット!グッタリとダウンした釜谷を見てレフェリーが試合を止めた!ダイキが快勝です!


【第7試合 MMA 73kg契約】
×奥田啓介(DRAGON GATE)
(1R チョーク)
○グラント・ボグダノフ(KUSSANO TEAM)
1R、前に出て組み付くのは奥田。ケージに押し込むが足を掛けてテイクダウンしたのはボグダノフ。簡単にマウントを奪取。側頭部にパウンドを入れる。すぐにバックに回るとチョーク!奥田はタップ!ボグダノフがあっと言う間に一本勝ち!めちゃくちゃ強い!勝ったボグダノフはマイクを握って大晦日にホベルト・サトシ・ソウザに対戦要求。いやいや。言ってるだけだと思うけど、素人に一本勝ちして大晦日、しかも王者に宣戦布告って。。。身の程を知った方が。。。謙虚さは大事よ。


【第8試合 MMA フェザー級】
○鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)
(判定3-0)
×山本空良(パワーオブドリーム)
1R、序盤は長いお見合い。互いに警戒しているか。時間が経つにつれ鈴木がローでリズムを作る。終盤に入ると山本が胴タックル。鈴木は受け止めるが山本は粘り強く組み付く。やや強引にグラウンドに持ち込むとバックに回ってチョークを狙う。入ったかに見えたが鈴木は寸前で脱出してラウンドを終えた。
2R、開始直後から前に出る山本。しかし鈴木はパンチで迎撃。右ストレートをクリーンヒットさせる。さらに追撃をかけると山本も応戦。しかし鈴木のフックがヒットして山本はダウン。タックルに逃げるが鈴木は完全に切ってスタンドを要求。すると山本は完全に警戒して手が出ない。鈴木も深追いせずお見合いが続く。終了間際に鈴木が打撃でラッシュを仕掛けるが山本は耐え抜いてラウンド終了。
3R、やはり踏み込めない山本。鈴木も決して前に行かず膠着状態。中盤に入って山本は胴タックルで組み付く。ケージに押し込むが鈴木は肘を放って脱出に成功。身体が離れるとやはり互いに手が出ずにこのまま試合終了。判定はダウンを奪った鈴木に軍配。


【第9試合 MMA フライ級】
○竿本樹生(BRAVE)
(判定2-1)
×松場貴志(パラエストラ加古川)
1R、開始直後から緊張感あるスタンドの神経戦。立ち上がりこそ竿本がタックルに行くが松場がこれを切ると、以降はスタンドの展開が続く。竿本が飛び込んだアッパーやフックを放てば、松場はリーチ差を活かしてジャブやフックをヒットさせて互角の展開。終了間際には松場がタックルにいくが竿本が切ってラウンドを終えた。
2R、前に出てプラッシャーを掛けるのは竿本。至近距離からボディ、アッパー、フックを狙う。対する松場は遠めの距離からジャブ、フックを当てる。スタンドでは互角の展開。終盤には松場のハイがヒットするが竿本のダメージはないか。逆に竿本の細かいパンチで松場は鼻から出血が見られてラウンド終了。
3R、これまでと同様スタンドでの細かくて激しい削り合い。竿本もは距離を詰めてのフック、ボディ、アッパー。松場はリーチを活かしてジャブ、フック、ハイで交戦。さらに中盤に入ると松場がタックルでテイクダウン。だがすぐに竿本は立ち上がってタックルに切り替えるが松場はこれを切ってスタンドに戻る。その後は互角のパンチの応酬のまま試合終了。拮抗した試合はスプリットで竿本に軍配。どっちに転んでもおかしくない大接戦だった。


【第10試合 MMA バンタム級】
×獅庵(パラエストラ大阪)
(1R TKO)
○魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)
1R、序盤は息の詰まるようなスタンドの神経戦。じわじわ前に出る獅庵に対して魚井は距離を取ってフルスイングの機会を見定める。中盤に左フックを放つがこれは獅庵の鼻頭をかすめて大きなダメージはない。このままラウンド終了かと思いきや、またしても魚井の左フック。これはヒット。さらに前に出てくる獅庵に対して魚井はまたしても左フック。膝をついた獅庵に対してサッカーボールキックを当てたところでレフェリーが試合を止めた!魚井が快勝です。


【第11試合 MMA ウェルター級】
×住村竜市朗(TEAM ONE)
(2R TKO)
○木下憂朔(パンクラス大阪稲垣組)
1R、ビッグチャンスを得た木下は血気盛んにイケイケ。プレッシャーをかけて前に出ると、左ストレート、ボディで果敢に攻める。住村は後退して回避。木下がバランスを崩したところに乗じてタックルに行くが木下は足を抜いて脱出。スタンドに戻ると木下のローがローブローになって試合は中断。再開後も木下がプラッシャーを掛けて左を中心に手数を出す。住村もかわしつつ決定打をもわらずにラウンドを終えた。
2R、開始直後に木下のパンチの圧力、風圧で住村がスリップ。パウンドに行くが住村は脱出に成功。スタンドに戻るとパンチの交差から組み付くとスタンドでバックに回る。しかし木下は前に振り落として脱出。スタンドに戻ると木下の左右のフックがヒット。住村はダウン。躊躇なく踏みつけると住村は失神。レフェリーが試合を止めた!木下が鮮烈なRIZINデビュー。でも金網を掴んでの踏みつけは危険。せめて注意しないと。


【第12試合 MMA ウェルター級】
○ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会)
(1R 肩固め)
×川中孝浩(BRAVE)
1R、開始直後から激しいスクランブル。川中がテイクダウンしてマウントを取ればストラッサーはスイープして逆にタックルでテイクダウン。一度は逃げられるがストラッサーはすぐに倒してマウントを奪取する。だがここも川中はスイープして上からサカボキック。危ない場面だったがストラッサーはスタンドに脱出。その後は長い差し合い。ブレイクがかかるとストラッサーのパンチがヒット。川中は崩れ落ちる。ストラッサーは上から肩固め。これで川中はタップ!ストラッサーが鮮やかに極めた。


【第13試合 MMA 68kg契約】
○堀江圭功(ALLIANCE)
(判定3-0)
×中田大貴(和術慧舟會HEARTS)
1R、開始直後から堀江の的確なパンチが確実にヒット。左ジャブに右フック、そしてボディがえぐい。何発も蓄積させる。中田は鼻から激しく出血するが、不敵な笑みを浮かべて前に出てくる。至近距離での試合になるとパンチを打ち返して反撃。ハードヒットこそないが堀江はやや後退する場面も出てラウンドを終えた。
2R、やはり手数、有効打では堀江が圧倒的。ボディを交えてジャブ、フックが面白いようにヒットするが中田は止まらない。前進してプレッシャーを掛ける。中盤に入ると堀江が片足タックルでテイクダウンに成功。攻め手はないがしっかりポジションをキープする老獪な試合運びでラウンド終了。
3R、後がない中田は前傾で前に出る。打ち合い上等で前に出たところを堀江は胴タックルでテイクダウンに成功。猪木アリ状態になるが中田は脱出に成功。スタンドに戻ると堀江は打ち合いつつタックルでまたしてもテイクダウン。中田は厳しい展開だがまたも立ち上がる。中田は距離を詰めてショートフックを放つとこれがヒット。嫌った堀江がタックルで三度テイクダウン。これも中田はスイープして立ち上がる。すると中田がパンチで猛攻。堀江は完全に怯むがタックルで組み付いてリフトしてテイクダウン。これで万事休す。判定はトータルバランスで堀江。しかし中田の狂気を感じる試合だった。


ここで審判団から11試合でTKO勝ちした木下憂朔(パンクラス大阪稲垣組)が度重なる金網掴みでの踏みつけがあったとして失格扱いになった事が発表されました。本当に危険な反則だけにまっとうに対応してくれて安心した。でも木下の実力は疑いようがないだけに、改めて頑張ってほしい。


【第14試合 メインイベント MMA フェザー級】
×昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
(2R TKO)
○萩原京平(SMOKER GYM)
1R、開始と同時にプレッシャーをかける萩原。間合いを詰めるがお互いになかなか手数が出ない。すると昇侍がニータップでテイクダウンに成功。朝倉未来のリプレイのよう。しかし萩原はすぐに立ち上がると昇侍はバックに張り付く。これは萩原が正対して脱出。身体が離れると萩原のパンチがかすめる。後退する昇侍だったがまたも組み付いてテイクダウンに成功。サイドからバックを狙うが萩原は立ち上がって回避。スタンドに戻ると激しい打ち合い。萩原が攻勢かに見えたが昇侍もしっかり打ち返してラウンドを終えた。
2R、開始直後に萩原の強烈なローがヒット。昇侍はグラつく。打撃の交差から昇侍がタックルで組み付いてケージに押し込む。しかし萩原の腰は重い。タックルを切ると打撃の攻防。萩原の肘からフック、ボディがヒット。昇侍も前蹴りで応戦するが、萩原はフックをヒット。昇侍はグラついたところに萩原がパンチで畳みかけて昇侍はダウン。踏みつけにいったところでレフェリーが試合を止めた!

MAVERICK HAMBURGER TOKYO@学芸大学

マーベリック
学芸大学の駅前に気がついたらオープンしたMAVERICK HAMBURGER TOKYO。なんでも沖縄発のハンバーガーショップで那覇で1番人気だとか。これは期待せずにはいられません。みずほ銀行のATMがある建物の急階段を小走りに昇りました。

小ざっぱりしてシンプルな店内は清潔感があっておしゃれ。一見すると肉を食うハンバーガーショップとは思えません。でもハンバーガーは超本格派でバリエーション豊か。スタンダードなものから、マカロニ&チーズバーガーやブロッコリーチーズバーガー、そしてアボカドチーズドッグなど多種多様。これは何を食べるべきかいつも以上に迷うわ。

悩んだ末に注文したのはチリチーズバーガー。テイクアウトでお願いしました。焼きあがるまで15分弱。渡された紙袋はずっしり重い。この重さからもそのボリュームが伝わってきます。帰宅して早速紙袋を開けてみるとはみ出さんばかりのバーガーと待望のご対面。たっぷり入ったチリビーンズがこぼれかけているのがいいじゃありませんか。

程よい大きさにちょっと潰してからガブリ。ものすごい噛み応え。。。ふわふわで香ばしいバンズの中に隠れているパティの肉肉しい事!粗めな挽肉のおかげで肉感がハンパじゃありません。これがフレッシュなレタスとトマトが中和してくれるのがうれしい。そしてチリビーンズの存在感。ピリッとした辛さとまったりした食感がプラスされてワンランク上の美味しさ。チリチーズバーガーにして正解でした。

駅前にこんな完成度の高いハンバーガーショップがあったらマックやモスに行く前に自然と足が向いてしまいそう。要注意なお店が誕生してしまいました。

ヤムウンセン タイ風ピリ辛春雨サラダ@セブンイレブン

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コンビニでも気軽にタイ料理を味わう事が出来る時代。でも、今まで食べてきたコンビニタイ料理の中で抜群に美味しいのがセブンイレブンのヤムウンセン タイ風ピリ辛春雨サラダです。

これがとにかく本格的。もはやお店のヤムウンセンですと言われても何ら違和感がない美味さです。それもそのはず、えび醤、青唐辛子、ナンプラー、パクチーとしっかりとした調味料と材料が使っているからお店の味になるわけだ。

具もゴロゴロ入っているからボリュームもあるのに低カロリー。理想的なおつまみです。レギュラー定着をぜひお願いします。

【DEEP】2.26 神龍誠×藤田大和 フライ級王座統一戦!

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2月26日に後楽園ホールで開催されるDEEP 106 IMPACTで神龍誠(神龍ワールドジム/王者)×藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We/暫定王者)のフライ級王座統一戦が行われる事が発表されました。修斗で燦然と輝く平良達郎を筆頭ににわかに活気付いてきた日本フライ級戦線。そのトップクラスを争うであろう両者の対戦はDEEPの枠を超えて大注目のタイトルマッチです。

神龍はハタチにしてDEEPの王座を手にするとRIZINでも伊藤盛一郎をギロチンチョークで一本勝ち。伸びしろを考えても日本のリングに留まる選手ではないでしょう。一方で1年以上のブランクが開いたDEEPでの福田龍彌戦ではパンチを被弾する苦しい展開。判定で勝利したものの、個人的には有効打の数で福田に軍配が上がっても不思議ではない大接戦に持ち込まれました。

もちろん、十分に対策は講じるでしょうが、パンチの精度と威力という点では藤田は非常に怖い存在。アマチュアボクシング日本5冠の実績はダテじゃない。MMA転向直後は負けが込んだものの、2020年に入ってから完全に覚醒。パンチでダウンを奪うのはもちろんの事、カーフキックで相手の足を止め、サッカーボールキックで仕留めるなど、完全にMMAにアジャストしてきました。RIZINで華々しくデビューしながらDEEPで地道に再起を目指したハングリーさにも好感が持てます。

そんな両者の対戦。得意の打撃で試合を組み立てたい藤田に対して神龍はどう出るのか。福田戦でもパンチでダウンを奪っているだけに、ある程度スタンドに付き合って流れから寝技に持ち込む作戦か。一瞬で極める技術があるだけに瞬き厳禁は間違いなし。2022年のフライ級を占う重要な一戦。お見逃しなく。

【修斗】ZSTからの刺客 浜松ヤマト 山本健斗デリカットと対戦!

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12月19日にメルパルクホールOSAKAで開催されるプロフェッショナル修斗公式戦の対戦カードが発表されました。メインでは環太平洋ライト級王者キャプテン☆アフリカ(総合格闘技道場コブラ会)がマックス・ザ・ボディ(挑戦者同級1位 BRAVE)と初防衛戦を行います。当ブログの注目は浜松ヤマト(T-grip Tokyo)×山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会)のフェザー級の一戦。

浜松はZSTから修斗へまさかの参戦。2012年のZST SWAT ライト級トーナメントで優勝した実績を持つ28歳。ビルドアップされた筋肉質の体格な印象的です。同じジムの大塚隆史と同じく、パワフルなテイクダウンと手堅いポジショニングが持ち味。隙あらばフロントチョークで一本も狙えます。

昨年のZSTフェザー級王座挑戦者決定トーナメントでは1R終了時に肘を負傷して無念のTKO負けを喫して以来の復帰戦。戦う場を修斗に移した事で覚醒なるか。対戦相手は格段に強くなりますが、浜松のポテンシャルの高さが開花する可能性もあるでしょう。

しかし浜松に立ち塞がる山本は修斗世界ランキング2位の猛者。これまでに勝った相手は工藤諒司、仲山貴志、内藤太尊などタイトル戦線に絡んできた強豪ばかり。蹴りはロー、ミドル、ハイと打ち分け、ダウンを奪うパンチも持っている。浜松にとっては厳しい門番と言っていいでしょう。

浜松がテイクダウンに手を焼くようだと山本の打撃の集中砲火を浴びる危険性アリ。早めにグラウンドに持ち込みたいところ。でもそれを逆手に取って打ち合いを仕掛けるか興味津々。マニア心をくすぐる試合が用意されました。

アマンド@六本木

純喫茶ジャーニー (5)
東京のオトナの待ち合わせ場所、六本木アマンド。地方出身者の私にとって、おしゃれなピンクの看板は憧れでもあり、敷居が高い存在です。今まで近づけずにいましたが、なんと期間限定でアマンド純喫茶メニューを提供しているじゃありませんか。しかも、東京喫茶店研究所 二代目所長 難波里奈さんが手掛ける純喫茶ジャーニーとのコラボ企画。これは間違いありません。思い切って禁断の扉を開けてみました。
純喫茶ジャーニー (4)
アマンド前の外観からしてもう純喫茶一色。ここまで徹底するかと思うくらいモデルチェンジされています。お店の中にあるケーキのショーケースも純喫茶感満載。色鮮やかな3色ゼリーにシュークリーム。入口に足を踏み入れただけで思わず惹きつけられてしまいます。
純喫茶ジャーニー (3)
でも今回のお目当てはよくばり純喫茶セット。コスモポリタンとサラダ、コーヒーゼリーがワンプレートになって、クリームソーダもついてくる。ひとりでも純喫茶の人気メニューを制覇出来るというまさによくばりなセットです。

コスモポリタンはてっぺんにのったうずらの目玉焼きが何ともかわいらしい。ねっとりした舌触りはトマトクリームソースかな。海老とソーセージ、マッシュルーム、ピーマンと具だくさん。口直しのサラダに苦み走ったコーヒーゼリーも良い組み合わせ。まさしく純喫茶いいとこ取りです。
純喫茶ジャーニー (2)
極めつけはキングオブ純喫茶・クリームソーダ。メロン、バナナ、ストロベリー&ローズの3種類から選ぶことが出来ます。私は柄にもなくストロベリー&ローズ。甘すぎず、程よく甘酸っぱい。純喫茶フルコースを締め括るに相応しい一杯でした。
純喫茶ジャーニー (1)
そしてせっかくなので思い出のゼリー3種セットもテイクアウト。喫茶店でおなじみのメロンソーダ、コーヒー、レモンソーダがゼリーになって登場。見ているだけでウキウキしてきます。ソーダ系のゼリーはシュワシュワ食感。コーヒーは本格的な味わい。上にのった生クリームとババロアがまた美味しくて顔がほころびます。帰宅後も楽しんだアマンドの純喫茶メニュー。第2弾を楽しみにしています。

【ABEMA】朝倉未来のストリートファイトはRIZIN.32を超えたのか?

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ABEMA PPV ONLINE LIVEで放送された朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円。イベント開始当日には目玉とされていた元KAT-TUNの田中聖が怪我のため欠場するという前代未聞のアクシデントが発生。逆風が吹き荒れると思いきや、ABEMAのPPV史上過去最高の視聴率を記録したというからネット配信の企画としてはこれ以上ない大成功だったのでしょう。

手前味噌ですが、私のブログの観戦速報でも同じような現象が。直前までPPV配信されていたRIZIN.32の記事よりも朝倉未来のストリートファイトの方が圧倒的にアクセス数が多かったのは衝撃的でした。その是非は別にして、視聴者の注目度はRIZINよりもABEMAの企画の方が大きかったのかもしれません。

実際に観戦した感想としては、格闘技の大会は数えるのも嫌になるくらいたくさん見てきましたが、その中でもダントツに得体の知れない恐怖や緊張感を味わいました。戦う場所もお祭りの広場、コンビニ、倉庫というありふれた空間。そこに置かれた物は使用してもOK。場合によっては物陰に潜んで背後から不意打ちを仕掛けてるのもよし。そんな既存の格闘技にとっては非日常、非常識なシチュエーションには正直ゾクゾクさせられました。

対戦相手の久保田覚が会場に置かれたベンチを投げつけた場面、後藤祐樹が目に青タンを作って歯が折れた映像、そして朝倉に向かってくるモハン・ドラゴンの目はバキバキに瞳孔が開いていたのを見ると、視聴者だけではなく、やる側も得体の知れない恐怖と緊張感を感じていたのだと改めて震えています。

でもイベント後に朝倉自身がこの企画をもうやらないという主旨の発言をしていたのを聞いて正直安心しました。間違いなく今回だけにしておいた方が得策。回を重ねる毎に慣れも飽きも出てくるでしょうし、重大な事故に繋がる危険性もある。コンプライアンス的にも世間から総攻撃を受ける可能性も十分にあり得ます。それならいっそのこと一夜限りの儚い幻としてしまっておくべきかなと。

逆にこの企画に刺激を受けてほしいのはRIZINであり、既存の格闘技イベント。穿った見方の極論ですが、ABEMAと同じく配信限定イベントと銘打ったRIZIN LANDMARK vol.1での朝倉未来×萩原京平こそ、今回のようなストリートファイトの空気感、得体の知れない恐怖と緊張感を表現したかったのではないかと勝手に解釈しています。

所詮、ネット配信番組と切って捨てるのは簡単ですが、今回の企画には学ぶべきものがたくさんあったのではないかなと。敢えなく欠場したものの、元ジャニーズを担ぎ出すアグレッシブな人選などは最たるもの。ネット配信だからこそという側面はありつつも、10年経っても今だにボビー・オロゴン一択というセンスよりは存分にエッジが効いてます。

既存の格闘技イベントが朝倉未来がもたらしたインパクトを凌駕するだけの試合、技術、ストーリー、世界観を作り上げる事が出来ているがどうか。MMAがもっと刺激的で魅力のあるものにするため、改めて考えて検証すべき良いタイミングだと思っています。

【RIZIN】皇治×シバター?榊原CEOが大晦日について語る


昨日沖縄アリーナで開催されたRIZIN.32。大会終了後、RIZINの榊原信行CEOが記者会見に応じて大会の総括を行いました。その中で記者からの質問が上がったのは大晦日にシバターとの対戦をぶち上げた皇治について。榊原CEOが次のように語っています。

「シバターとの交渉はこれからですが、出てくると仮定すると、どんなルールでやるのか。体重も違うし。実行する上でのすり合わせは大変だと思いますが、コミュニケーションを取ってみたいと思います。組めれば、面白いなあと思います」

この発言を見る限り、ルールや契約体重はさておき、実現させる方向なのは間違いなさそうです。昨年大晦日のHIROYA×シバターよろしくミックスルールになるのかなと。前回の視聴率やネットの反応を見る限り、数字の見込めて話題性のあるシバターの投入はRIZINとしては必要不可欠。10%の視聴率獲得に向けては外せない存在と言ってもいいでしょう。

でもちょっと残念なのは対戦相手にシバターを指名する皇治。Youtuberと対戦相手するために違約金まで支払ってK-1からRIZINに移籍してきたのかと。移籍の記者会見の時に語っていた「那須川天心×武尊の実現のためにちょっとでも力になれたら」というコメントはどこに行ったのか。そういう気持ちにさせられました。

その他に大晦日について語っていたコメントとしては次の通りです。
・那須川天心×武尊についてノーコメント
・大晦日の試合数は20試合くらいになるかもしれない
・平成最後のやれんのか!のように2部構成にはしない
・フジテレビとは6時間程度の中継が出来るよう話をしている
・外国人選手は1人、2人ではなく、大量に入国してもらう方向
・対戦カードは月が明けたらドンと発表したい

気が付いたらコロナ禍の2021年の残すところ1ヶ月ちょっと。今年も騒がしくて賑やかな師走がもうすぐやってくる。

【ABEMA】速報中!朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円

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RIZIN.32が終わった直後ですが今度はABEMA。ABEMA PPV ONLINE LIVEで放送される「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」を速報します。当日になって出場予定だった元KAT-TUNの田中聖が怪我のため欠場というアクシデントが発生。ストリートファイトに欠場あるんだ?というツッコミはさておき、着衣のまま戦い服を使った攻撃が認められ、髪の毛を掴みながらの打撃攻撃も有効というストリートファイトルールは興味津々。本日はABEMAを観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。

試合会場?はお祭りやコンビニ、倉庫などが用意されている本格的な雰囲気。その場に置かれているものであれば武器として使ってもいいという恐怖。まさしくストリートファイトの様相を呈しています。


1人目:会津伝説の喧嘩屋・久保田覚
お祭り会場にあるベンチを叩きつける久保田。しかし朝倉は意に介さない。朝倉はテンカオ。ボディにめりこんだ久保田はダウン。倒れたところにパウンド2発入れて圧勝。僅か14秒の出来事。。。久保田は鼻から出血。目も腫れているか。


2人目:ゴマキの弟・後藤祐樹
コンビニのセットで遭遇。接近戦を挑む後藤。朝倉もパンチで応戦。そのまま組み付くと朝倉はギロチンチョーク。そのまま持ち上げて後方に投げ捨てる。蹴り上げる後藤に対して朝倉はサッカーボールキック。これは空振り。しかし朝倉は馬乗りになってパウンド。動けない後藤を見て試合が止まった!後藤も顔面が腫れ上がる。。。恐ろしや。


3人目:Bigbangウェルター級王者 モハン・ドラゴン
倉庫で遭遇。距離を置いてキックボクシングの展開。モハンドラゴンはローを交えてパンチを出す。朝倉はテイクダウンを狙わず打ち合いに応じる。左フックでモハンドラゴンをグラつかせると棒立ちになったところに連打で畳みかける。左フックからの右アッパーがヒット。モハンドラゴンは後方にダウン!朝倉が圧勝です!
朝倉が近づいてきた時、モハン・ドラゴンの目がバキバキで瞳孔が開いてるんだよね。これがストリートファイトの怖さなんだろう。リングでゴングが鳴って始まる試合とストリートファイトとの違い。ど素人の私はその明確な違いを思い知らされました。


最初の2人はさておき、モハンドラゴンも打撃でKOするとは。。。朝倉未来は強かった。賛否両論あったこの企画。MMAやキックとは全く違った緊張感。何が起こるかわからない得体の知れない恐怖。競技化されてない野趣溢れる感覚に正直ゾクゾクしたというのが率直な感想です。

でも、シリーズ化すると見る側もやる側も慣れてくるだろうし、飽きてくるはず。ABEMAのストリートファイト用の攻略テクニックなんて生まれたら興ざめです。長く続けていく事故も起こりそうだし、コンプライアンス的にも問題視される可能性充分。一夜限りの伝説のイベントとしてこれで終えた方がいいのではないかなと。
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