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<title>MMA The Orange</title>
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<description>NO MMA! NO LIFE!!
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<title>【海外MMA】ONE FC02試合結果</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814844.html</link>
<description>現地時間の2月11日にインドネシアのジャカルタで開催された「ONE FC2」。
メインでは、かつてHERO'Sにも出場していたオーレ・ローセンとヤスベイの弟フィリップ・エノモトが対戦。エノモトがバックからチョークを極めて一本勝ちを飾りました。

そんな中、当ブログで注目した...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-13T08:20:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現地時間の2月11日にインドネシアのジャカルタで開催された「ONE FC2」。<br>
メインでは、かつてHERO'Sにも出場していたオーレ・ローセンとヤスベイの弟フィリップ・エノモトが対戦。エノモトがバックからチョークを極めて一本勝ちを飾りました。<br>
<br>
そんな中、当ブログで注目したのはボブ・サップ×ホーレス・グレイシーのヘビー級ワンマッチ。<br>
イロモノ系モンスターVSグレイシー。いかにも日本でマッチメイクされそうなお茶の間向き・大晦日向きなカードですが、まさかジャカルタの地で組まれようとは…。世の中、何が起こるかわからないものです。<br>
<br>
試合は開始早々にサップが膝蹴りをヒットさせたものの、片足タックルでホーレスがテイクダウンに成功。サイドを奪うとパウンドを連打。<br>
サップはガードに戻すなど抵抗したようですが、最後はまたもサイドからパウンドを浴びて万事休す。ホーレスが勝利を挙げました。<br>
<br>
パワフルなストライカーには苦手意識の強いサップですが、線の細いグラップラーが相手なら強気に攻めて何とかなると思ったんですけどね。<br>
ホーレスの試合はUFC出場時に1試合見ただけですが、タックルを切られまくって大失速。最後は自ら下になったところに不用意にパウンドをもらってTKO負けを喫していました。<br>
あの試合を見る限り、充分にチャンスがあると思ったんですが、サップの劣化は想像以上のようです。<br>
<br>
サップのイヤイヤタップはもはやお約束。誰と対戦しても心が折れる可能性は高いでしょう。<br>
それでもなおオファーが止まないのは、その負けっぷりの良さが主催者の心を掴んで離さないからなのか。豪快なタップで会場が盛り上がる（？）計算は立ちますからね。<br>
これはいよいよ石井慧との対戦も間近か。注目しておこう。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814730.html">
<title>【修斗】久米×ネルソン 試合結果</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814730.html</link>
<description>修斗名古屋大会のメインで行われた久米鷹介×シェーン・ネルソンのウェルター級ワンマッチ。
試結果合がわからずヤキモキしていると、ツイッターでhara_ohさんから試合内容についてのコメントをいただきました！hara_ohさんありがとうございます。

試合はパンチの交換から久...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T19:26:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[修斗名古屋大会のメインで行われた久米鷹介×シェーン・ネルソンのウェルター級ワンマッチ。<br>
試結果合がわからずヤキモキしていると、ツイッターでhara_ohさんから試合内容についてのコメントをいただきました！hara_ohさんありがとうございます。<br>
<br>
試合はパンチの交換から久米がテイクダウンしてパウンドを放つ展開。2Rにはついにマウントを奪取すると、最後はバックに移行してチョークで絞め上げて久米の一本勝ち。UFCでも勝ち星をあげている強豪から見事な勝利を遂げました。<br>
<br>
いやはや久米の勝負強さ、極めの強さには恐れ入ります。リングとケージ、日本とアメリカ、環境やルールの違いはあるにせよ、UFCで実績のある選手に勝利したという事は、北米行きの片道切符を手に入れたと見ていいでしょう。<br>
久米と同じALIVEに所属する日沖はUFCに参戦済み。このラインを駆使して、飛び級でUFC出場という可能性も大いにあり得ます。<br>
パンクラス・修斗の二冠を取るもよし、おもいきってUFCを目指すもよし、選択肢はますます広がってきました。<br>
<br>
今までは修斗でもパンクラスでも地元愛知や関西を中心に試合をこなして、裏街道をひた走ってきたイメージがある久米。その長い潜伏期間を打ち破り、一気に大ブレイクする期待が大いに高まってきました。<br>
果たして久米の下す決断はいかに！？派手さはなくても2012年最注目の選手に文句なく認定です。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814696.html">
<title>【UFC】田村一聖 代打出場決定！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814696.html</link>
<description>2週間後に迫った「UFC JAPAN」。
負傷の噂が流れていたレオナルド・ガルシアの欠場が正式に決定。その代役として、KRAZY BEEの田村一聖が出場し、ジャン・タイクァンと対戦する事が明らかになりました。

他にも適格な選手はいそうですが、敢えての田村一聖。これはUFCとKID...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T15:58:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2週間後に迫った「UFC JAPAN」。<br>
負傷の噂が流れていたレオナルド・ガルシアの欠場が正式に決定。その代役として、KRAZY BEEの田村一聖が出場し、ジャン・タイクァンと対戦する事が明らかになりました。<br>
<br>
他にも適格な選手はいそうですが、敢えての田村一聖。これはUFCとKIDのパイプで内々に交渉が進んでいたって事か。残り時間が僅かな中でのギリギリの判断だったのでしょう。<br>
<br>
修斗での環太平洋ライト級王者決定トーナメントでは、接戦の末に1回戦で涙を飲んだ田村ですが、千載一遇のビッグチャンス。勝ち抜けばUFCにレギュラー出場する可能性だって見えてきます。<br>
準備期間はほとんどありませんが、あれこれ考えずに思い切りの良いファイトを見せてほしい！<br>
まずは第一報まで。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814682.html">
<title>【MMA小ネタ】HELMET DEEP57記念TEE</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814682.html</link>
<description>「DEEP 57 IMPACT」の開催まであと1週間。前日にはギルバート・
メレンデスのセミナーが開催されたり、アマンダ・ルーカスの応援にダース・ベイダーが来日したり、仕掛けが盛りだくさん。
そんな中、HELMET（ヘルメット）からDEEP57の開催を記念したTシャツが発売されます。
...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T14:30:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/4/1/4153558c.jpg" title="4153558c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/4/1/4153558c-s.jpg" width="160" height="265" border="0" alt="4153558c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>「DEEP 57 IMPACT」の開催まであと1週間。前日にはギルバート・<br>
メレンデスのセミナーが開催されたり、アマンダ・ルーカスの応援にダース・ベイダーが来日したり、仕掛けが盛りだくさん。<br>
そんな中、HELMET（ヘルメット）からDEEP57の開催を記念したTシャツが発売されます。<br>
<br>
フロントにはDEEP57のロゴ。緑の字体にバックの炎の赤が映える。バックには全対戦カードがプリントされています。<br>
ミュージシャンのツアーや格闘技イベントでありがちなデザインではありますが、DEEPのビッグイベントを祝して敢えてベタに徹したってところでしょう。<br>
<br>
バックがややごちゃごちゃしているのは気になりますが、記念モノとしてゲットするのは全然アリ。<br>
パーカーやカーディガン、シャツの中に着て前を開ければ、バックは気になりませんしね。<br>
<br>
DEEP57当日はHELMETやMANTOなどの商品を5000円以上購入すると、先着57名がアマンダ・ルーカスとの写真撮影＆サイン会に招待されるそうなので、アマンダファンの方は早めに動いた方が良さそう。はりきってどうぞ！<br clear="all">
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<title>【修斗】フライ級王者 山上RISE参戦！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814605.html</link>
<description>3月24日に後楽園ホールで開催される「RISE87」に修斗世界フライ級王者・山上幹臣が参戦する事が明らかになりました。
対戦するのはRISEバンタム級王者KENJI。KENJIは今年の1月にもムエタイの強豪パジョンスック・ポー.プラムックを撃破しています。

「SRS」として活発に交流...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-11T23:40:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月24日に後楽園ホールで開催される「RISE87」に修斗世界フライ級王者・山上幹臣が参戦する事が明らかになりました。<br>
対戦するのはRISEバンタム級王者KENJI。KENJIは今年の1月にもムエタイの強豪パジョンスック・ポー.プラムックを撃破しています。<br>
<br>
「SRS」として活発に交流する修斗・RISE・シュートボクシングの3派連合は今年も健在。いきなり修斗のチャンピオンを他団体に上げてきましたか。地盤沈下が止まらない日本格闘技界の中で、話題を作り業界全体の活性化に繋がる動きは大歓迎。もっと評価されるべきでしょう。<br>
その反面、本音を言えば山上の試合はまず修斗でこそ見たかった。王座載冠してから初めての試合が他団体、しかもキックルールというのはさすがにちょっと寂しい気がします。<br>
<br>
でも、山上の目標は修斗だけでなく、RISE、シュートボクシングの3冠奪取。修斗王者にだけに小さくまとまってる場合じゃないって事か。 夢がいいじゃありませんか、やってもらいましょう。<br>
山上は過去にもRISE参戦経験があり、アマチュアKAMINARIMONトーナメントで優勝した事もある打撃センスの持ち主。「経験がある」くらいで本職に勝てるほど甘くはないですが、可能性は低くても視界が開けているのは間違いありません。<br>
ぜひとも良い形、良いタイミングで修斗に帰還して、ランバー・ソムデートM16とのMMA最高レベルの打撃戦を見せてくれる日を楽しみに待っています。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814504.html">
<title>【パンクラス】ショレス×高藤決定！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814504.html</link>
<description>小刻みな対戦カードの発表が続いている3.11パンクラス・ディファ有明大会。今回は、昨年のフェザー級ネオブラッドトーナメントを制したジョン・ショレスと高田道場の高藤正和のワンマッチが発表されました。
フェザー級の実力派同士の潰し合い。お互いに知名度こそ低いものの...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-11T11:38:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小刻みな対戦カードの発表が続いている3.11パンクラス・ディファ有明大会。今回は、昨年のフェザー級ネオブラッドトーナメントを制したジョン・ショレスと高田道場の高藤正和のワンマッチが発表されました。<br>
フェザー級の実力派同士の潰し合い。お互いに知名度こそ低いものの、近い将来ブレイクする可能性を秘めているだけに、見たいけど今はまだ見たくなかった。この複雑な心境わかってくれるでしょうか。<br>
<br>
軽量級らしからぬパワフルな動きを見せるショレス。タイトルに挑戦した経験を持つ鹿又智成を完封して、あとは王者・タクミとのタイトルマッチを待つばかり。波に乗っていて、今最も交わりたくない相手でしょう。<br>
対する高藤も立ち技と寝技のバランスが取れたトータルファイター。躊躇なくサッカーボールキックや踏みつけが出来る思い切りの良さは魅力充分。スキルとソウルが噛み合った将来が楽しみな逸材です。<br>
<br>
しかし、現時点での実力だと、やっぱりショレスの方が勢いも完成度も高いか。<br>
パワーでショレスを凌駕するのはちょっとイメージがわかないし、グラウンドに引きずり込んでジワジワ攻めたくても、その最たる攻め方をする鹿又ですら攻略出来ませんでしたからね。<br>
唯一突破口になると考えていたスタミナ面も、鹿又戦では3Rを戦い抜いてますからね。素人考えでは攻略の糸口がなかなか見出せない。それがゆえに、この対戦はもう少し寝かせてほしかったというのが本音です。<br>
<br>
でも、そんな事は主催者サイドも百も承知なはず。それでもなおマッチメイクしたのは、高藤の成長に対する並々ならぬ期待の表れか。もしくはショレス攻略の秘策があるのか。こうなったらそう解釈しておこう。<br>
万が一にも高藤が勝利すれば、フェザー級戦線はカオス状態。わりと序列が整理された同階級をひっかき回してもらう意味でも、高藤の健闘に期待します。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=250400&name=suck_me_disco&pid=51814504" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814303.html">
<title>美食探訪 伝説の風味焼き ぶたや@荻窪</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814303.html</link>
<description>先週の「ぷっすま」で紹介されていた荻窪にある「伝説の風味焼き ぶたや」。若手お笑い芸人がつけ合わせのキャベツをおかずに白飯をかっ込んでいる映像を見たら、いてもたってもいられず、荻窪で途中下車してみました。

場所は青梅街道沿いを西荻窪方面に歩いて5分くらい。...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-10T08:05:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>美食探訪</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/1/1/1133c550.jpg" title="1133c550.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/1/1/1133c550-s.jpg" width="160" height="267" border="0" alt="1133c550.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>先週の「ぷっすま」で紹介されていた荻窪にある「伝説の風味焼き ぶたや」。若手お笑い芸人がつけ合わせのキャベツをおかずに白飯をかっ込んでいる映像を見たら、いてもたってもいられず、荻窪で途中下車してみました。<br>
<br>
場所は青梅街道沿いを西荻窪方面に歩いて5分くらい。白を基調としたキレイめの建物はカフェかバーかという雰囲気。内装も広めのスペースに背の高い椅子のカウンター席のみという作りで、とても定食屋には見えません。半分以上女性客だったのも必然か。ちなみに女性店員さんもキュートでしゃれおつでした。<br>
<br>
そんなおしゃれな店内なのに、メニューは豚の風味焼き一品のみ。このアンバランスさがいいじゃありませんか。名店の雰囲気が漂います。<br>
ランチは豚の風味焼きのセット一品。Aセット（800円）は風味焼き3枚、B（900円）は4枚、C（1000円）は5枚と、風味焼きの枚数の違いで値段が変わってきます。今回はBセットでご飯中盛り（＋50円）を注文しました。<br>
<br>
料理はごくごくシンプル。キャベツの千切りの上に豚肉が敷き詰められています。<br>
豚肉は少し衣をつけて焼いているのでしょう。表面を軽く揚げたようなサクサクした軽い食感がたまりません。さらに中身は柔らかくてジューシー。まさにイイとこ取りといった感じです。<br>
<br>
要の味付けは「風味焼き」というだけあってとにかくスパイシー。豚肉の表面に何種類かのスパイスがふりかけられていて、ちょっと強めの塩気とほんのりした辛味に食欲をそそられます。一体何を調合してるのやら。<br>
さらにその上からかけられた醤油ベースのタレがまた香ばしい！油がタップリと含まれていて強力！これでキャベツもご馳走になりますよ。メニューの中にキャベツ大盛り（＋20円）があるのもうなずけます。<br>
<br>
タレとスパイス、ダブルの味付けで豚肉はもちろん、ご飯もキャベツも進む進む。大げさではなく、本当に食欲に火が着く感じがしました。<br>
この味付けなら鶏肉でも魚でも間違いなく美味しくなりますね。それでもメニューは豚肉オンリー。この頑固さも美味さの秘訣なんでしょう。オススメです。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814207.html">
<title>【UFC】真騎士 フェザー級で参戦！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814207.html</link>
<description>仕事中のため第一報を手短に。
4月21日に開催される「UFC145」にSRCやパンクラスでも活躍した真騎士ことマキシモ・ブランコ（元ライト級キング・オブ・パンクラス）の初参戦が正式に発表されました。
対戦相手はマーカス・ブリメージ。

真騎士の出場で特筆すべきか、階級を...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-09T17:10:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仕事中のため第一報を手短に。<br>
4月21日に開催される「UFC145」にSRCやパンクラスでも活躍した真騎士ことマキシモ・ブランコ（元ライト級キング・オブ・パンクラス）の初参戦が正式に発表されました。<br>
対戦相手はマーカス・ブリメージ。<br>
<br>
真騎士の出場で特筆すべきか、階級をライト級からフェザー級に下げた事でしょう。ストライクフォースで一本負けを喫してから、レベルの高い北米でライト級のまま勝ち上がるのに限界を感じたという事か。<br>
<br>
類い稀な瞬発力とスピードはライト級でこそ発揮されていた気もするし、あの破壊力はフェザー級でさらに活きる気もするし、この階級変更の判断は非常に難しい。<br>
それがゆえに、どっちに転ぶか真騎士の戦い方に注目です。<br>
詳細はまた別途！<br clear="all"><br>
<br>
とりつかれたようなダルさの中、やっと帰宅中です。この肩の凝りはちょっと異常なんじゃないかと。インフルエンザすら疑っています。<br>
さて、真騎士のUFC参戦について。最近ではパーキーと五分の神経戦を展開。初の北米進出となったストライクフォースではパット・ヒーリーにリフトされるわ、パンチでダウンを奪われるわ、お株を奪われて完敗を喫しており、正直一時の爆発力に陰りが垣間見えてきたのは事実でしょう。それだけに、このタイミングでの階級変更はもう負けられないという決意の表れなのかもしれません。<br>
<br>
前述しましたが、階級変更は一長一短。下げたからと言って、絶対に成果が出るわけではないですからね。川尻のドハマり具合と、ハンセンや石田のモヤモヤっぷりを対比させて見るとわかりやすいか。<br>
真騎士は寝技の危うさは相変わらずのようなので、グラップラーとの対戦は引き続き鬼門。いろんな不安要素を引きずっています。<br>
でも、あの爆発力にはどうしても期待してしまうのは私だけでしょうか？反則スレスレの暴走ファイトは魅力充分。あっさり一本取られてしまうかもしれませんが、それを承知で思わず全額ベットしたくなる選手です。こいつはなかなか楽しくなってきやがったなと。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=250400&name=suck_me_disco&pid=51814207" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814000.html">
<title>【MMA小ネタ】所英男×アフロ田中TEE</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51814000.html</link>
<description>つい先日、実写映画化された人気マンガ「アフロ田中」と所英男が夢の（？）タッグを結成。リバーサルからコラボTシャツが発売されました。
1つはフロントにはキャラ勢揃い。バックに「バカでもいいじゃない」と大きくプリントされたセリフTシャツ。もう1つはリバーサルのビッ...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T15:58:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/d/9/d909b43a.jpg" title="d909b43a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/d/9/d909b43a-s.jpg" width="160" height="186" border="0" alt="d909b43a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>つい先日、実写映画化された人気マンガ「アフロ田中」と所英男が夢の（？）タッグを結成。リバーサルからコラボTシャツが発売されました。<br>
1つはフロントにはキャラ勢揃い。バックに「バカでもいいじゃない」と大きくプリントされたセリフTシャツ。もう1つはリバーサルのビッグマークの中にキャラが散りばめられたバージョンがリリースされたようです。<br>
<br>
写真を載せたのはビッグマークバージョン。<br>
一見すると何の事はないいつものリバーサルのロゴですが、よく見るとロゴの中にアフロ田中が描かれているじゃありませんか！？。この隠し玉っぷりがたまりません！コンバースのスニーカーも同じ手法がたまにありますよね。<br>
ファンが気がついた時には思わずニンマリしてしまいますね。シンプルな中にも施された工夫が◎です。<br>
<br>
ここまで書いておいてなんですが、今だに私はアフロ田中を未読…。語る資格なしですよ。<br>
wikiでザッとあらすじを読んで見ましたが、日常的な生活を男子目線で描いたマンガっぽいですね。こういう現実的なストーリーは大好物。時間がある時に漫画喫茶で読んでみます。<br>
もしアフロ田中ファンの方がいたら、ぜひともその魅力について教えてください！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=250400&name=suck_me_disco&pid=51814000" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813929.html">
<title>【DEEP】初代フライ級王者決定T始動！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813929.html</link>
<description>ついにベールを脱いだDEEP初代フライ級王者決定トーナメント。3月25日の「DEEP NAGOYA IMPACT 公武堂ファイト」にて行われる開幕戦の対戦カードが発表されました。


■木部亮×クレイジー・ヒル

■宮川博孝×加藤直之

■村田卓美×寒天タケシ

■元谷友貴×崎村暁東


キ...</description>
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<dc:date>2012-02-07T23:59:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついにベールを脱いだDEEP初代フライ級王者決定トーナメント。3月25日の「DEEP NAGOYA IMPACT 公武堂ファイト」にて行われる開幕戦の対戦カードが発表されました。<br>
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■木部亮×クレイジー・ヒル<br>
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■宮川博孝×加藤直之<br>
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■村田卓美×寒天タケシ<br>
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■元谷友貴×崎村暁東<br>
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キーワードは「名古屋」「ストライカー」ってとこか。それくらい地元・名古屋のジムに所属していて、なおかつストライカー（特にシュートボクシング系）の割合が多い事。まあ、ハデなドンパチに発展する可能性は高いので、個人的には大歓迎です。<br>
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中でも注目なのがALLIANCEに所属する宮川。中期DEEPにも出場していたベテラン選手です。<br>
当時は強いインパクトこそなかったものの、怪我から復帰した2010年8月の「DEEP49」で純然たるストライカーにフルモデルチェンジ。今回のトーナメントにも出場している寒天タケシを相手に鋭いパンチを立て続けヒットさせて鮮やかなKOで復帰戦を飾りました。<br>
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その後は体調不良などでコンスタントに試合が出来ない状態が続いていましたが、とてつもない衝撃を与えてくれたのが昨年の粕谷栄戦。<br>
右フックでアゴに撃ち抜くとなんと粕谷はスタンディングダウン！足元がおぼつかずグッタリした姿は寒気がしました。2011年のベストKOシーンと言っても過言ではないでしょう。<br>
フライ級であんな強烈なパンチを見せつけられたら、トーナメントも期待しないわけにはいきません。文句なく当ブログのイチオシです。<br>
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しかも、ご本人のツイッターによると、トーナメントを制したあかつきには、なにやらアグレッシブな動きも考えている様子。もしDEEPのベルトを掲げて修斗辺りに乗り込んだ日にはもう…マックスボルテージで卒倒しますよ。<br>
まさに夢の入口。この行く末は見届けなければいけませんね。<br>
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しかし、他の出場選手の中に、昨年宮川に勝利した木部亮の名前が！<br>
名古屋を中心に試合に出場しているため、試合を観戦する機会に恵まれていませんが、柔術黒帯でありながらスタンドでも勝負できるオールラウンダーというから余計に期待が高まります。<br>
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過去には宮川だけでなく、同門の寺田功にも勝利しており、ALLIANCE勢にとっては鬼門。因縁の相手。万が一、トーナメントの決勝で両雄が激突したらさぞ盛り上がる事でしょう。<br>
トーナメントを制して初代フライ級王者に輝くのは、宮川か木部か、はたまた第3勢力の台頭か。2012年最初のビッグイベントの幕開けです。<br clear="all">
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<title>【UFC】ディアス×コンディット試合結果</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813723.html</link>
<description>「UFC143」のメインで行われたニック・ディアス×カーロス・コンディットのウェルター級暫定王者決定戦。
映像をまだ見てませんが、コンディットがアウトボクシングに終始し、ディアスがそれを追いかけ回す、予想外の展開になったようです。コンディットは時折逃げるような動...</description>
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<dc:date>2012-02-06T22:38:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「UFC143」のメインで行われたニック・ディアス×カーロス・コンディットのウェルター級暫定王者決定戦。<br>
映像をまだ見てませんが、コンディットがアウトボクシングに終始し、ディアスがそれを追いかけ回す、予想外の展開になったようです。コンディットは時折逃げるような動きさえ見せ、それに怒ったディアスが両手を上げて挑発する場面すらあった様子。それだけコンディットの戦術が徹底されていたって事なんでしょう。<br>
結局、最後までプレッシャーをかけ続けたディアスですが、ジャッジはローやパンチの手数で上回ったコンディットを支持。3-0の判定で暫定王者に輝きました。<br>
試合後、会場はブーイングに包まれ、納得がいかないディアスからは引退を示唆する発言も飛び出し、大荒れの終幕になったようです。<br>
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ネットを見てると、判定については賛否両論ありますね。常に前に出てテイクダウンを取ったディアスを支持する意見がある一方、「下がる」という戦術はさておき、ヒット数で上回ったコンディットが圧倒という声も多く見られました。<br>
まあ、競技化が進んだ現在のUFCなら、ヒット数や1つのテイクダウンがモノをいうのは当然の話か。試合全体を通して判定されるDREAMなら、また別の結果になったのでしょう。<br>
今さらですが、その辺の違いも頭に入れてディアス×コンディットを観戦したら面白いかもしれません。その切り口から見てみようかなと。<br>
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でも、結果はどうあれ、このタイミングでディアスが引退してしまうのは本当にもったいない。あのBJペンに引導を渡しておきながら、自分もすぐにケージを退くなんてそりゃあんまりですよ。<br>
コンディットに絶対的に劣っていたわけではないし、もう1回対戦したらどうなるかわかりませんもん。どうにか這い上がって、因縁のGSP戦までたどり着いたら、また新たな熱気が生まれるはず。悪童の復活に期待するしかありません。<br clear="all">
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<title>【修斗】清水清隆 再び参戦！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813545.html</link>
<description>3月10日に開催される修斗後楽園ホール大会にスーパーフライ級キング・オブ・パンクラス清水清隆の参戦が発表されました。
清水の修斗参戦は4回目。今回は世界バンタム級6位の越智晴雄と対戦します。

いやはや、清水は小塚誠司を相手にベルトを防衛したばかり。それから僅か1...</description>
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<dc:date>2012-02-05T21:38:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月10日に開催される修斗後楽園ホール大会にスーパーフライ級キング・オブ・パンクラス清水清隆の参戦が発表されました。<br>
清水の修斗参戦は4回目。今回は世界バンタム級6位の越智晴雄と対戦します。<br>
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いやはや、清水は小塚誠司を相手にベルトを防衛したばかり。それから僅か1ヶ月の短期間でアウェイの修斗に出向くなんて、どれだけアグレッシブなんだと。じっくり静養したり、王者としてもったいぶってもいいものを…。<br>
しかも相手が軽量級らしからぬハードパンチャー・越智とくればなおさらです。その積極果敢な姿勢には頭が下がるばかり。この格闘技不況の中、小さくまとまってる場合じゃないという事か。この警鐘は重く受け止めたい。<br>
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そんな清水の修斗戦績は1勝2敗。マモル、BJの王者経験者には接戦の末に連敗しており、修斗のタイトルにはもう一歩足りないのか、あと少しで手が届くのか、判断が非常に難しい。それだけに今回の越智戦は清水が王座を狙える位置にいるかを査定される厳しい試合になるでしょう。<br>
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鍵になるのはやはりスタンドの攻防。私が観戦しただけでも、越智はランボー宏輔、菅原雅顕をパンチ一発で大の字にさせてますからね。ディフェンスの堅い清水でも油断は禁物。真正面から受けて立てばKOされる危険は大いにあります。<br>
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試合巧者の清水らしく、状況に応じてスタンドとグラウンドを巧く使い分けて、主導権を握る事が出来るかが勝負の分かれ目。今までの清水が出場してきたパンクラスVS修斗の対抗戦の中でも、最もメリハリがあって、白黒ハッキリとカタがつく好試合になると見ています。<br>
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そして、この他にも同大会には修斗参戦2度目となる大澤茂樹が出場。KRAZY BEEの矢地祐介と対戦します。<br>
さらに上田将勝と激闘を繰り広げた堀口恭司が連続出場を直訴！対戦相手は外国人選手を中心に調整を行っているとの事。堀口初の国際戦！楽しみ過ぎる！快勝してもう一度連勝街道に乗ってほしい。<br>
そんなわけで今回の修斗にも注目。なんだかんだで修斗・パンクラスと連続観戦してしまいそうです。<br clear="all">
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<title>【パンクラス】川原誠也 復帰！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813341.html</link>
<description>石渡×赤井のタイトルマッチが決定して、にわかに活気づいてきたパンクラス・バンタム級戦線。
それでも何か物足りなかったのは、川原誠也がいなかったからでしょう！その川原が3月11日のディファ有明大会からついに戦列に復帰します。

井上学とのタイトルマッチから早や10...</description>
<dc:creator>suck_me_disco</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T21:26:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[石渡×赤井のタイトルマッチが決定して、にわかに活気づいてきたパンクラス・バンタム級戦線。<br>
それでも何か物足りなかったのは、川原誠也がいなかったからでしょう！その川原が3月11日のディファ有明大会からついに戦列に復帰します。<br>
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井上学とのタイトルマッチから早や10ヶ月。老獪なグラウンドテクニックに翻弄されてしまいましたが、冗談が通じないギラついたファイトスタイルはパンクラスになくてはなりません！<br>
一発でKO出来るパンチにハイキック、パウンド。破壊力抜群の凶器を全身に身にまとったかのようなファイトスタイルは脅威そのもの。いや、恐怖か。絶対に街で絡まれたくないなと。<br>
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そんな川原と対戦するのは昨年のネオブラッドトーナメント・バンタム級を制した沼倉雄太。<br>
何気に試合をよく見てますが、失礼ながら特徴らしい特徴がないのが特徴といった印象でした。ネオブラでは大きなインパクトを残したわけではなく、1回戦から接戦を制してジワジワと勝ち上がってきました。<br>
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しかし、見る目が変わったのが、先週末に行われた大石真丈戦。経験値で上回る「鉄人」大石が優位に立つと思いきや、まさかの試合展開。沼倉の右フックが面白いようにヒットして手数で圧倒。判定になったものの、大石を流血に追い込んでアップセットを起こしました。<br>
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パンチの威力は大きくないかもしれませんが精度は的確。しかも判定での接戦を制してきたという事は、競り合いに強く、相手なりに戦えるという証明なのかもしれません。<br>
逆に一発のある川原とのマッチアップの対比は非常に楽しみ。川原が久しぶりの実戦である事を考えたら、意外に拮抗した試合になるとみました。<br>
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今回の結果がどうなるにせよ、川原が復帰した事で、かねてから見たかった石渡とのシバキ合い対決の実現に一歩前進したのは本当に嬉しい。どっちも後ろに引かないイケイケっぷりが信条なだけに、壮絶な殴り合いになるのは確実。どっちに転んだとしても、面白い試合になるのは間違いありません。<br>
そして石渡戦を機転にして、万が一にも川原が修斗との対抗戦に打って出ようものなら…ヤバ過ぎる！川原の復帰戦から目が離せません。<br clear="all">
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<title>ラーメン探訪 めんだ四郎@吉祥寺</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813182.html</link>
<description>今日の話題は吉祥寺の「めんだ四郎」。二郎系ラーメンと油そばが売りのいかにもメンズ向けのお店です。
初めて食べたのが去年の大震災直後。確か「予測不能の大停電が起こる」と発表された日だったなぁ。会社からあわてて帰宅したらまさかの停電回避。それならとばかりに、普...</description>
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<dc:date>2012-02-03T22:44:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ラーメン探訪</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/7/0/7045a77d.jpg" title="7045a77d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/suck_me_disco/imgs/7/0/7045a77d-s.jpg" width="160" height="267" border="0" alt="7045a77d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日の話題は吉祥寺の「めんだ四郎」。二郎系ラーメンと油そばが売りのいかにもメンズ向けのお店です。<br>
初めて食べたのが去年の大震災直後。確か「予測不能の大停電が起こる」と発表された日だったなぁ。会社からあわてて帰宅したらまさかの停電回避。それならとばかりに、普段なかなか行けないめんだ四郎に飛び込んだわけです。あれからもうすぐ一年。なんとも言えない気持ちにさせられます。<br>
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今までは二郎系のラーメンばかり食してましたが、今回は初めて油そばにチャレンジ。そしたらなんと、油そばにも二郎系メニューがあるじゃないですか。その徹底ぶりに思わず脱帽です。<br>
今回は純・油そばを堪能したいという事で「牡蠣煮干しの油そば」を注文。せっかくなので全部のせを行ってみました。<br>
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麺はいかにも油そばらしい極太麺。ボクボク、モチモチした食感は食べ応え充分。やっぱり油そばは麺が命ですね。<br>
ここに濃いめの醤油ベースのタレがしっかりと絡みます。ダシは牡蛎っぽさはあまり感じられず魚介テイスト。煮干しがやや強いのかな。麺とタレだけでも充分に美味い！これぞ油そば。<br>
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しかし、圧巻なのが具。チャーシュー、メンマ、青菜、ネギなどデフォルトの具に加えて、全部のせだとキムチ、納豆、卵黄が入ります！男らしいったりゃありゃしません。<br>
これを一気に混ぜる！これぞカオス！納豆の粘りけ、キムチの酸味と絡み、それを卵黄がこってりまろやかにしてくれます。そこに魚介タレが重なるからやめられない。<br>
今回は1.5玉の中盛でしたが、あっという間に完食してしまいました。満腹です。お腹に余裕があったらライスを注文して、カオスの具をさらに楽しむって手もありますね。<br>
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でも、油そばはこれだけじゃない！なんと女性限定の油そばもあります。<br>
トッピングには焦がしスイートコーンだの、チーズだの、フライドポテトだの、およそ油そばとは結びつかない女性が好きそうなモノばかり。これが妙にひかれます。<br>
厳格に女性しか注文出来ないんですかね？なんだったら女装してでも食べたいくらいです。どなたか食した方がいたら感想を！そして男でも注文出来るか教えてください！<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813034.html">
<title>【UFC】五味の対戦相手が光岡に変更！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51813034.html</link>
<description>開催まで1ヶ月を切った「UFC JAPAN」。正直、全く気持ちが高まってきませんが、少しだけ興味を惹かれる話題が飛び込んできました。
五味隆典と対戦予定だったジョージ・ソテロポロスが怪我のため欠場。代役として光岡映二が五味と対戦する事が発表されました。

正直、複雑な...</description>
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<dc:date>2012-02-02T23:59:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>PRIDE・格闘技</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[開催まで1ヶ月を切った「UFC JAPAN」。正直、全く気持ちが高まってきませんが、少しだけ興味を惹かれる話題が飛び込んできました。<br>
五味隆典と対戦予定だったジョージ・ソテロポロスが怪我のため欠場。代役として光岡映二が五味と対戦する事が発表されました。<br>
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正直、複雑な心境。五味×光岡は決して悪いカードではないですが、いつの日かDEEPや修斗で実現する可能性は充分にありますからね。どうせならUFCならではのカード、五味×外国人選手という構図が見たかったというのが率直な感想です。<br>
まあ、大会直前でビザの問題もあって日本人にしかオファーできなかったというのが現実なのかもしれませんね。さすがにこれは致し方ないか。むしろ五味の試合が流れなくて本当に良かったなと。<br>
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そして、もっと好意的に考えるなら、五味×光岡なんて普通に良いカードじゃないですか？<br>
五味の打撃に光岡の寝技。ファイトスタイルもはっきり分かれていて、メリハリの効いた緊張感のある試合になるのは間違いないでしょう。<br>
しかも、光岡はCAGE FORCEやKing of the Cageでケージファイトの経験も充分。いつぞやは「金網の申し子」なんてキャッチフレーズがついてましたからね。場馴れという点では決して五味にもひけを取っていません。<br>
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さらに付け加えるなら、光岡は五味が最も苦手とするグラップラー。UFC参戦以来、「テイクダウン＝一本負け」という負のイメージがすっかり定着している五味にとっては嫌な相手でしょう。万が一光岡が寝かせる事が出来たら、代打逆転ホームランの可能性は充分にあると見ています。<br>
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崖っぷちに追い込まれたリリース間際の悲壮感が勝るのか、ラッキーな事にUFCとの契約が転がり込んできた高いモチベーションが飲み込むのか、こんな角度で見ると存分に楽しめそうです。五味×光岡、楽しむべし！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=250400&name=suck_me_disco&pid=51813034" width="1" height="1" />
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