明(アキラ)と裕(ユウ)の予備校稼業

予備校講師は一流職人!!人気だけでは生きていけない厳しい業界で活躍するには・・・

英語は言語だった1

 英語学習が小学生からはじまり

 教科書はどうなっているのか探ってみると・・・





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 これまで「中学生の英語の教科書」は『基礎固めのバイブル』として

 推奨する英語指導者が多かった。

 特に中学生指導までが多い塾の先生にありがちな傾向である。

 基礎固め=中学英語の教科書

 このような公式ができていて、さらに

 これを全部暗記させる指導法が多いようだ。
 

 
 英語入門が小学生になった今

 小学生の指導および教科書はどうなっているのだろうか。 

 
 中学で初めて英語に触れるケースよりやや

 音声重視の傾向がでている。

 
 つまり中学生ならば

 教科書は読んで、書いて、覚える。

 単語、例文も書いて覚える。

 もちろん全部覚えていて文法的にも理解していれば

 何の問題もないのだろうが、この学習法で

 高校にあがってから伸び悩む生徒が多いのも事実だ。

 
 センター試験の傾向が単にTOEIC系に近くなり

 オーラルイングリッシュが増えているにも係わらず

 例文暗記、単語暗記重視の勉強法が中学生には多い。  
 

 
 小学生にも同じような指導をしてゆく指導者が

 多いのだろうな・・・

 ちょうどそんなことを考えていたら

 ネイティブの指導法を実践して小学生から大学合格まで

 排出している指導者に出会った。

 色々話をしているうちに衝撃のせりふが多く

 打ちのめされてしまった。

   ・週1回60分前後の授業で中学の教科書程度の

    文法は自然に覚えられるようになる

   ・発音問題は間違えないばかりかネイティブ並みの
  
    発音ができる

   ・リスニングは自然と内容がつかめるので映画が楽しい


 そして何より、この学習を「していると

 英語があまり出来なくても日本の大学受験で英語という

 入試科目では困らない、そうだ。


 何よりも学習していて全員が楽しいと感じているらしい!

 その入り口はPHONICSから始まる・・・
  

テスト

 


大学入試の応援団

 センター試験も無事に終了したのだが受験生に対する


 環境の変化ともいうべきある傾向がある。




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 中学入試の受験会場まわりには独特の雰囲気がある。


 会場付近には大きく3つのグループができている。


 付き添いの母親たちの仲間どうし、本人と友人、そして塾のスタッフに


 よる集団。


 塾の集団は必ずといって良いほど旗をたて、おそろいのジャンパー、


 ベンチコート(塾名入り)などで身を固め会場入り口(多くは中学校の門前)で


 大声で受験生の送り出しをしている。


 それでも関東はまだおとなしいらしいが、関西の一流校受験となると


 塾生を事前に特定の場所へ集め、他の受験生、塾生に聞こえるように


 「これまで頑張ってきたのはお前ら○○塾生だから


 誰にも負けない!」


 などと街頭演説のように、志気を高めているようだ。


 

 塾同士の場所取りも競争が激化しているらしい!


 試験開始数時間前には、学校関係者よりも早く


 若手スタッフがおさえにくる。


 もしブルーシートが許されるならば


 まるでサクラの季節の上野公園と変わらないだろう。


 小学校6年生からすれば「ありがたい、勇気付けられる」


 という気持ちが、年齢からいってもその傾向が強いかもしれない。


 

 ただ最近、大学受験の場においても


 センター試験会場や国立二次試験会場、特に東大や


 京大などの会場に同様の塾の旗が目立つようになってきた。


 中学入試でさえ「自立学習が大事」と言われるようになっているのに


 大学受験での応援団が増えているとは!


 中学受験実績がある塾が高校生を扱うようになり


 「同様のノリ」で応援にきているのかもしれない。


 「なぜ大学受験部門のスタッフは応援しないのか」


 などが塾の社内で議論されるらしい。


 もしかしたら「仕事にやる気があるのか」ぐらい


 経営陣が言っているのかもしれない。



 応援の是非はともかく「本人に力をつけ本人の力で受かる」ことが


 年齢が上になるほど求められる教育の質である、と思うのだが。


 

 





  


  





  

入試センターより事前に通達!

 今年のセンター試験で受験生が途中退出した事件。


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 九州の受験生が途中退出し、予備校の職員に問題用紙を手渡した。

 この件は後をつけた試験監督者が予備校職員へ

 手渡ししているところを発見したことで発覚する。

  実は近年「センター試験【当日】」に当該教科の演習(英語が多い)を

 イベントとして売り物にしている
塾・予備校が増え始めている。

 英語の例で言えば当日夕刻に問題が入手できるので

 使用する側は速報として高校1・2年生に問題演習をさせることが

 できる。

 入手できない塾から見れば「こんな不公平なことがあっていいのか」

 だったろう。

 それが一転して入試センターは当日の問題公開はしないことに決定。

 入試センターからの通達は理由が二つあったようだ。

  「国語以外にも著作権が関係するので当日の発表は控えたい」

  「公平な基準のもとに公表する」

 新聞社は報道機関として当日入手する。

 それ以外の民間教育機関は新聞社とのつながりでも

 ない限り入手不可能となってしまった。

 そこで、塾・予備校関係者は知恵をだす。

 推薦入試などで既に合格した受験生に

 センター試験を受験してもらう。

 このようなルートならば当日の入手は可能だが

 九州の予備校から指示を受けた生徒は失格となってしまった。

 推薦合格者ならば良いがセンター試験が本番ならば

 予備校側の責任は重たい。



 



 文科砧燹     。牽牽后     。沓横

 文科粁燹     。牽牽掘     。僑沓

 文科稽燹     。牽僑検     。僑械

 理科砧燹     。牽牽機     。沓沓

 理科粁燹     。牽牽院     。沓苅

 理科稽燹     。牽牽后     。沓娃


 もちろんこれだけで「理科砧爐諒が稽爐茲蠅眛颪靴ぁ廚
いうことにはならない。

 定員100名の稽爐蝋駑医学部の中でも最高峰で

あることに変わりはない。






  

理科砧爐虜把稘世41点上昇!

 今年の東大入試で理科砧爐ハイレベルとなっている。


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 東大本部発表のセンター試験(第1段階選抜)の結果から

 最高点と最低点は次の通り。(いずれも900点満点)


           最高点     最低点

 文科砧燹     。牽牽后     。沓横

 文科粁燹     。牽牽掘     。僑沓

 文科稽燹     。牽僑検     。僑械

 理科砧燹     。牽牽機     。沓沓

 理科粁燹     。牽牽院     。沓苅

 理科稽燹     。牽牽后     。沓娃


 もちろんこれだけで「理科砧爐諒が稽爐茲蠅眛颪靴ぁ廚
いうことにはならない。

 定員100名の稽爐蝋駑医学部の中でも最高峰で

あることに変わりはない。






  

東大・京大の発表

 例年の10日発表だが京大は9日(金)


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 東大は変更なしの10日(土)13:00。

 京都は1日繰り上げて9日(金)が発表となった。

 どちらの大学もネット上で確認ができる。

 

 東大の後期試験は
   
  3月13日(火)

   後期合格発表
 
  3月21日(水)







 

 

公平を期したハズの再試験・・・

 センター試験の再試験・追試験が実施された。


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 度重なる入試センターの不手際が目立った年だが

再試験会場でも門前払いされた生徒がいた。

結局、受験することが出来たので形の上では

よかったのだが、よく考えると再試験というのは

追試験と同じ問題を使う。

もちろん、この短期間に入試センター側も

再試験と追試験を区別して出題することは

不可能なので仕方ないのだろう。

ただ、追試験というのは

問題の難度が高い。

どの教科も明らかに難しい。

追試験の問題が公開されている時代から

「同じ試験として点数比較をするなら

明らかに追試験の方が不利」とよく言われていた。

そのせいかどうかわからないが

近年追試験の問題は公開されなくなった。

センター試験の比重の高い大学を

狙っている受験生は不安だろう。

受験生の質も本試験と追試験では違うので

単純に偏差値比較、平均点比較をしても

仕方ないことはわかるのだが

早く公平な考え方を導入して欲しいものだ。









 

 

センター試験分析

 センター試験の各予備校の平均点予測が出ている。


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 主要教科は次の通り。

       駿台・ベネッセ     代ゼミ    河合      昨年

英語     126          120    122      122.78

数学A     67           70     69      65.95

数学B    48           49     54      52.46

国語     118          118    121      111.29


英語については第4問の難度が上がり、かわりに第6問が

易化というのが代ゼミ
、河合塾の推測だが駿台・ベネッセでは

逆に第6問が
平均点を押し上げるとの読み。



数学Bは難化だが河合塾のみ易化との読み。

空間ベクトルの出題は5年間で1〜2回あり

出題されると平均点は必ず下がっていた。

さて今年はどうなるか。

 

年を明けるとセンターが近い!

 センター試験まであと12日。

 年を明けるとセンター試験がすぐそこに迫って

 くる感じがあるのだが、今年は14日が初日なので

 約半月間隔がある。

 ただ、こういう年は二次試験までが短い。


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 あけましておめでとうございます。

今年は寒いので、やはり風邪をひかないようにしたい。


 ‖元の保温をする

 ∧◆腰を冷やさない

そのためには使い捨てカイロをうまく使ったほうが良い。

特におなかや腰に貼るだけでかなり体温の低下を防げる。

おなかの調子がよければ、食欲も減ることなく

自分のリズムが作れるのである。

ぜひお試しを! 

   

センター試験まであと24日

 センター試験まであと24日。


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例年のことだがこの時期の過ごし方は注意が必要である。

 まず、夜型の問題。

 現役生はほとんどの塾・予備校の授業が夜に行われるので

 「年明けしてから朝型に変える」のでは間に合わない。

 高卒生も同様である。夜頑張って勉強がはかどるタイプが多いのも事実だが

 やはり朝型に変えたほうが良い。

 次に、風邪対策。

 風邪をひいたらマスクをする人が多いが

 実は今頃から受験生はマスクをして欲しい。

 これは空気が乾燥してきているので喉を守ることと

 駅のホームや階段の汚れ(相当なものである)を吸い込まないことから

 やはり喉を保護するのに役だつ。

 かなりの雑菌対策になるので是非マスクを心がけて欲しい。

 大人でも駅を通過するときはマスクが必需品である。

 インフルエンザなども空気感染するので

 マスクは重要。

 3番目は食事。冬は乾燥が進むのでまず水分(お茶やコーラではなく水)を

 たくさん採ったほうがよい。

 夏に比べて摂取量が下がるが、こまめに水分を補給したほうが良い。

 これは水分といっても水がベスト。

 ただ、食事と同時はなるべ避けた方が良いのは

 消化に関係するからだ。

 胃腸を保護する上でも空腹時の方が良い。

 胃腸を元気に保つことができれば

 少々、寝不足でも、風気味になっても

 すぐに回復する。

 受験生はご注意を。

 

   

全米教育でも負担軽減

全米各地の中学生の親から

「週末や休暇中の宿題を廃止して欲しい」という要望が

発端のようだ。


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ニュージャージー州のギャロウェイタウンシップ学区は

成績優秀地区として有名だが

宿題をこなすのに毎晩4時間もかかることに

保護者が講義したことで全廃するようだ。

 
 またプレザントン地区では週末と休暇中には

小中学生には適応させている。


 先のギャロウェイタウンシップ学区では宿題に費やす

時間を制限するような方向で決定。

学年に10分をかけた時間を上限基準として設定し

たとえば小学校4年生なら40分で終了など。

さらに週末(金曜日)は宿題が全廃。


さて生徒の負担を考え出したら

その国の教育がどうなるか、は

アメリカはご存知ないようである。

教育の改革効果は10年単位で表れるので

円周率を3にしてしまった国は

元に戻すのが大変なことだということを

アメリカに教えてあげたいものだ。



 

日本の研究機関

日本の研究機関(大学および研究所)の世界的な評価が

発表されているが日本でトップの東大が世界では13位。


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総合評価に続いて分野別評価ではもう少し活躍している。
こちらも「論文引用回数」に基づく。



材料科学分野

順位  機関名             世界的順位

 1   東北大                3
 
 2   物質・材料研究機構          5

 3   産業技術総合研究所          6

 4   大阪大               12

 5   東京大               19



物理学分野

 順位  機関名             世界的順位

 1   東京大                2
 
 2   東北大               10

 3   大阪大               22

 4   京都大               25

 5   東京工業大             31


化学分野

順位  機関名             世界的順位

 1   京都大                4
 
 2   東京                 5

 3   大阪大               12

 4   産業技術総合研究所         13 

 5   科学技術振興機構          16


 

日本の研究機関の世界的順位

大学および研究所の世界的な評価が

アメリカの学術評価会社「トムソン・ロイター」によって

発表されている


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評価の基準は「論文引用回数」に基づく。

各順位は次のとおり。

順位  機関名             世界的順位

 1   東大                13
 
 2   京大                33

 3   大阪大                40

 4   科学技術振興機構        66

 5   東北大               67

 6   理化学研究所          110

 7   名古屋大             118

 8   九州大               127

 9   北海道大             148

10   産業技術総合研究所      152


世界での1位はハーバード大。

各分野(物理や化学など)ではもっと上位に日本の大学が

くい込んでいる。    


  

センター受験科目の組み合わせ

センター試験の受験科目組み合わせについて

平成24年度からの変更は大きなところでは

「倫理、政治・経済」くらいだろう。


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組み合わせについては従来とあまり変わらない。

「倫理」と新設の「倫理、政治・経済」の組み合わせは選択できない。

これは少し考えれば(考えなくても)わかる範囲。
また従来通り、「日本史A」と「日本史B」などの同一科目である。
これも説明不要だろう。

あとは・・・併願の注意くらいか。

上記の科目変更で併願する大学については

早めに「要項」で確認する。

これくらいかな。



センター試験の変更点


平成24年度からのセンター試験が変更する。


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 平成24年度からのセンター試験変更では


 特に注意する点は

 「倫理、政治・経済」だろう。

 従来は「現代社会」「倫理」「政治・経済」の3科目だったが

 「倫理、政治・経済」がひとつの科目として新設され

 「世界史B」「日本史B」「地理B」と同じ扱いになる。

 つまり「公民」は1科目でも良かったのだが

 来年以降は倫理と政治・経済の2科目をあわせて1科目として勉強

 しなければいけないのだ。

 最近の高校では授業でどちらかしか選択できない場合もあるので

 独習しなければならない人も出てくるだろう。


 併願する大学の科目ともあわせて受験科目を決めておく必要があるので

 要注意だ。
 

  

センター試験の変更点《平成24年度から》

センター試験の変更について

平成24年度からの変更で複数の情報に

やや間違いが見られて混乱している方も見受けられるので

ここで確認します。


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まず平成24年度からのセンター試験変更の概要

(1)地理歴史・公民における科目選択

これまで「地理歴史」から1科目、

「公民」から1科目だった選択科目の枠が取り払われる。

このため

「地理歴史」から2科目、「公民」から2科目選択が可能に。

(2)理科について

従来は「理科総合B」と「生物」から1科目、

「理科総合A」と「化学」から1科目、                                                  「物理」と「地学」から1科目の最大3科目選択が可能だった。                                    これも枠が取り払われて、「理科」全科目から最大2科目の                                     選択になる。

(3)「倫理、政治・経済」の新設

現状「現代社会」「倫理」「政治・経済」に加えて                                            新たに「倫理、政治・経済」という科目が新設され、                                          公民全体で計4科目となる。

 

まとめると、地歴公民と理科のグループ分けがなくなったことと、                                                「倫理、政治・経済(倫理・政経)」という新しい試験科目が                                                     加わったという2点。          

受験での実際の組み合わせについては

また次回。


被災地域への入学者へ大学が支援

私大が早稲田をはじめとして

被災地域出身の学生たちに

支援を表明している。


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入学金、授業料の年間分を免除である。

さらに1年後の入学まで認めている。

これは、被災地出身の学生、保護者が被災している

などの条件はあるものの、

「教育を受ける人々への救済措置」である。

つまり私学として

「こういうときこそ教育の機会を失わせてはいけない」

という趣旨がよくわかる。

上記の早稲田に続いて法政、上智、明治などが表明している。


また、高卒生、現役生を扱う予備校はどうかというと

代ゼミが同様の趣旨で

年間学費を免除している。

中小の塾には体力がないだろうが

せめて大手塾は見習ってほしいものだ。

東北太平洋地震の影響で国立後期試験が一部中止。

国立後期試験が中止の大学増えているが

受験生の不安は消えない。


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東北太平洋地震で被災された方々の救出と

復旧が一日も早く行われることをお祈りします。
 

センター試験の傾向

英語、国語の文科系科目は易化傾向


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数学ⅡBの平均点が下がる見込みだが

これは当然のこと。

ベクトルからの出題で空間ベクトルが問題になると

まず平均点がさがるのだ。

数年に一度は必ず出題される空間ベクトルだが

受験生には苦手意識が高い。

その大きな要因として、高校の授業で扱わないところ(高校)が

増えているためだ。

平面のみ学習して受験対策として空間ベクトルを

扱っているところが多いようだ。

これは受験生の責任というよりも

高校での授業のカリキュラムの組み立て方に

問題があるのだろう。

理系生を本気で育てるなら

十分な配分をして欲しいものだ。

 

あけましておめでとうございます

毎年のことだが年が明けると

すぐにセンター試験が近く感じられるのは

受験生との仕事が長年になるせいだろうか。


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受験生には正月気分に浸っているひまはない。

ただ、年末まで続けていたリズムが狂うことが多い。

リズムが狂う一番の原因は朝起きる時間の変化である。


これに少しでも風邪気味症状が加わると

半日くらいは平気でずれる。

こうなるといくらがんばって朝型のつもりでいても

夜型に戻るのは早い。

これを修正する方法として一番効果があると

思われるのは「どんなに夜遅くまで勉強していても

朝は必ず決めた時間、6時とか7時には一度起きる」

ことである。

1週間以内で朝型が作れるので

おすすめです!

それでは受験生のみなさん!

駅伝の襷リレーのようにペースを作って

センター試験へ向かってください!




生徒の伸びか、会社の利益か?

その昔の話、予備校の先生に言われたことがある。

教える人は真実を伝えなければならない!

教える人だけでなく大人の責任だと思う、と。


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職人気質の前に、先生の気質ともいうべきものを備えていたのだろう。

授業を受けている学生たちは「早く解説してよ」だったかもしれないがいまだに心に残っている言葉だ。

公教育がゆるんでいる場面は多々見受けられるが、はたして私的教育機関は大丈夫だろうか。

先生が生徒に真実を伝えるのは当然のことだが、大きな会社規模で経営しているところの一教師レベルでは大丈夫だろうか。


長引く不況の影響で会社全体が利益優先になり、現場の教師に安心して授業ができない状態のところが増えているようだ。


職人といえる先生も少なくなって来たが、職人が生まれにくい環境にもなりつつあるようだ。

生徒が被害を受けるようにだけはなってほしくないものである。・・・


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