スノーフェアリー

ジャパンカップ出走外国馬の玉付き指数大公開!!


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寒~い

自転車通勤には「シバレル」季節になってきたんだけど・・・・・不思議なことに、寒くなってきたとはいえ、去年よりも暖かい感じなんだよね~。

自転車で会社に到着するころには、ほんのり汗ばんでいたりして、結構いい感じなこの冬・・・・でも、このままだとスキー場の雪が心配ですね~。

zun516

ということで(→どういうことだ~)ジャパンカップに出走する外国馬の玉付き指数を作ってみたよ~。

いままで「ヘタコイタ~(→古っ)」っていう感じの凱旋門賞馬であるが、今年は1~2着馬の
デインドリーム&シャレータが揃って参戦してくるので、注目度も高い

私の評価はというと・・・・・

「ソコソコ強いんでないの~」

というのが正直な感想です。

今年の凱旋門賞はレコード決着だったわけですが、それだけでは日本の高速馬場に対応できるとは言い難い。

でも、今年はスノーフェアリーが3着にくることができる馬場でのレースであったことは間違いない

ということは・・・・必然的に「日本向け」だったのではないかと想像できるわけです。

ただ、玉付き指数をつくっても、べらぼうに指数が高いわけではなく、自分としては、まさに「ソコソコの強さ」というのが、的を得ている感じを持っています。

外国馬で穴目で狙いたいのはミッションアプルーヴド

着順が悪いので弱い馬に思われがちですが、玉付き指数の結果はソコソコ走れる印象。

穴を出すならこの馬ですよ~→ちょっと言い過ぎかも




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11エリザベス女王杯(G1)の予想 ◎スノーフェアリー 11京王杯2歳S(G2)の予想 ◎モンストール

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今週末は今年最後のヒルクライムになる龍勢ヒルクライムに参戦

うんでもって、田舎から遊びに来ている母の帰郷も近づいてきたので、急遽一泊で旅行に行くことになりました~

なので、いきなりですが週末のG1の予想です。


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◆エリザベス女王杯(G1)の予想 

◎18スノーフェアリー<平均指数:77.6>
○02イタリアンレッド<平均指数:67.4>
▲07アニメイトバイオ<平均指数:69.3>
×03ホエールキャプチャ<平均指数:67.1>
△14ダンシングレイン<平均指数:--.->
△01アヴェンチュラ<平均指数:70.6>
△09レインボーダリア<平均指数:66.0>
△16グルヴェイグ<平均指数:68.1>


本命は「予告通りスノーフェアリーです。前走の玉付き指数は85.2このレース云々よりもこの馬にとっては「次にも出るのか」というのが重要だったりして・・・・。枠は最悪ですが、頭二つくらい抜けていると思うので、ちょうどいい「ハンデ」だったりして・・・・・。
対抗はイタリアンレッドです。3連勝中ですが、ここ2戦は指数も高い 81.2→80.8の高レベルで安定しているのは特筆できると思います。一気に駆け上がってくる可能性もありかな
3番手にはアニメイトバイオを評価しました。前走の指数はイタリアンレッドを上回る81.8。ちょっと体重が減りすぎているのが気になりますが、それだけメイチ勝負なのかな
どうしてもG1に届かないホエールキャプチャは4番手。前走から余力が残っているかは気になるところですが、前走の指数80.9は上位陣と比較しても遜色ありません。
秋華賞馬アヴェンチュラは△まで。強いとは思いますが、前走はあまりにもうまくいきすぎた印象(→そういう競馬ができるのが強い証拠でもあるんですが・・・)があって、指数は79.7。うーん、勝ったらしょうがないです
アパパネレーヴディソールの2大スターホースは無印です。アパパネは春のヴィクトリアマイルでも書きましたが、いまや「マイルの実力馬」だと思っていまして・・・・。距離が延びて成績を上げてくる印象はありません。久々のレーヴディソールは前走の指数が75.3なので3歳牝馬の春先としては優秀ですが、アパパネあたりの当時の指数と比べてもめちゃくちゃ高いわけではないんですよね~。おやすみしていて指数の証明が無い以上、私は馬券を買えません・・・・・。


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◆京王杯2歳S(G2)の予想

◎14モンストール<平均指数:63.2>
○12ダイワインスパイア<平均指数:69.3>
▲03サドンストーム<平均指数:60.9>
×07レオアクティブ<平均指数:59.8>
△02コスモアンドロメダ<平均指数:56.5>
△05ゲンテン<平均指数:62.3>
△11ネオヴァンクル<平均指数:57.7>


こちらは印だけの予想ですが・・・・・人気上位をシャッフルしただけの予想になってしまいました・・・・・

買い目のUPは明日になりま~す



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エリザベス女王杯、外国馬の「玉突き指数」発表です(^.^)

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さーて、今週末はいよいよエリザベス女王杯。外国馬は2頭が出走予定・・・・・ということで、恒例の「玉付き指数」のはじまりはじまり~

11.10.15ブリティッシュチャンピオンズF&Mステークス 1着:ダンシングレイン(55キロ・79.7)→(4馬身1/4差)→4着:クリスタルカペラ(58.5キロ・77.7)
11.10.02凱旋門賞 3着::スノーフェアリー(58キロ・85.2)→(11馬身)→10着:ヒルノダムール(59.5キロ・79.7)→(2馬身1/2)→11着:ナカヤマフェスタ(59.5キロ・78.7)
11.07.30ナッソーS 2着:スノーフェアリー(60キロ・82.0)→(3馬身1/4差)→4着:クリスタルカペラ(60キロ・80.5)
10.12.12香港ヴァーズ 4着:ジャガーメイル(57キロ・79.8)→(9馬身3/4差)→10着:クリスタルカペラ(55.5キロ・74.8)
10.11.14エリザベス女王杯 1着:スノーフェアリー(54キロ・78.7)


このほかの基準馬としては、昨年のJC9着のシリュスデゼーグルがいて、11.10.15にはスノーフェアリーを負かしているんですが、今年になってからは別馬のような状態なので、昨年のJCの指数と比較するのは疑問だと判断しました。

うんでもって、結果から申し上げますと・・・・・

2頭とも強いっす

スプリンターズSのロケットマンと比べると、はるかにこの2頭の方が「勝つ可能性」が高いと思います

この2頭に共通して言えることは、ずっと重い斤量を背負って走っていること。

ダンシングレインは55~57キロを、スノーフェアリーに至っては近走は58~60キロを背負っていたのが、今回はそれぞれ54キロと56キロで出走できるわけですから、どちらも指数をさらに跳ね上げてきてもおかしくない状況なのです。


対する日本馬はというと・・・・


まだ、指数を計算していませ~ん


はたしてどうなるのか・・・・・週末が楽しみになってきましたよ~・・・・・って、龍勢ヒルクライムでないの~

今年最後のヒルクライム。

こっちも頑張らないと・・・・・です 



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NB指数で外国馬を切る!!

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毎度のことながら、指数予想泣かせのレースであるジャパンカップ

なんでかって言うと・・・・・外国馬の指数が作れないから~

なんですが、いつまでも泣きごとばかり言ってもしょうがない

情報化時代の現在、無理やりですが、相対比較してみて、外国馬の実力を指数で表してみたいと思います→当然、レースの時の馬の状態や馬場状態は「ソッチノケ」ですから、あくまでも参考までにということで、ご了承ください


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【マリヌス】
 今年の凱旋門賞(G1)6着馬。その前哨戦のドーヴィル大賞典(G2)で破ったのが、後述するカナディアンインターナショナルS(G1)で3着馬だったレッドウッド。単純に着差を考えるとカナディアンインターナショナルS(G1)組よりもこちらの実力を上に見ても良いような感じがします。ジョシュアツリーよりもちょっと上の77.0くらいは指数を出せる能力があってもいいのかもしれないです。

【ダンディーノ】
 この馬はセントレジャーS(G1)でエリザベス女王杯を制したスノーフェアリー(指数:79.2)に5馬身くらい千切られて敗戦しているんですよね~。エリザベス女王杯でスノーフェアリーに4馬身負けたメイショウベルーガ(指数が73.8)、5馬身3/4負けたアパパネ(指数:69.9)の間をとると、72.0程度の評価が適当だと思います。

ジョシュアツリー
 こちらも前述のセントレジャーS(G1)に出走していて、スノーフェアリーの5着に負けた後に、カナディアンインターナショナルS(G1)を制しての来日になります。前評判では、今回参戦する外国馬でナンバーワン!!って感じの声もありますが、このレースで負かした相手は実力的に「?」な馬が多いんですよね~。モアズウェルズ(ジャガーメイルが3着した08年香港ヴァーズで12着)、シンション(ナカヤマフェスタが2着のフォア賞で最下位)、マーシュサイド(昨年のJCで17着)といったあたりが相手なんで『勝つべくして勝った』というか・・・・。スノーフェアリーやナカヤマフェスタを秤にすると、宝塚記念でイマイチな状態だったジャガーメイル(指数:76.0)っていうくらいの実力だと思いますけどね~。

モアズウェルズ
 前走はジョシュアツリーの頭差2着。上で書いたようにそんなに強くない馬なので、前走が出来すぎなくらいの印象です。いいところ指数75.0くらいがこの馬の実力だと思います。

フィフティープルーフ
 上記2頭と同じくカナディアンインターナショナルS(G1)を経由しての参戦ですが、着順は一番悪くて5着。上記2頭との着差を考えると指数は74.0~73.0程度の評価が妥当・・・・だと思うんですが、今回のメンバーでは「時計」という点で唯一といっていいくらい、ソコソコの時計(→本当にタイムを見ただけですよ~)を出している馬なんですよね~。きっと人気も無いので、ちょっと買ってみようと思っています。

ヴォワライシ
 段々と指数比較も無理やりになってきましたよ~。距離違いますが、この馬が9着に大敗したミラノ大賞典で3着したCampanologistという馬がいます。で、このCampanologistは今年のメルボルンカップ(G1)で12着だったトウカイトリックに5馬身以上はなされた16着で負けてしまったわけです。しかもCampanologistをミラノ大賞典で3馬身千切ったゲッタウェイも最近は国外では全く通用していない状況・・・・・。ということは、ヴォワライシの指数はあっても70.0ソコソコの評価が順当なのかな~。馬券に絡んでくる可能性は限りなく少ないと思います。

【ティモス】
 凱旋門賞ではナカヤマフェスタに大きく離されて14着・・・だったんですが、その前走のフォア賞(G2)では着差は1馬身だったんですよね~。流れや展開次第では高い指数(79.0あたり)が出せる可能性があるのかもただし、その後はコンセイユドパリ賞(G2)で後述のシリュスデゼーグルに大きく離されて敗北(→この馬が目茶目茶強いという可能性もありますが・・・)しているように、状態そのものが下降線のような気もしています。

【シリュスデゼーグル】
 最後の比較は本当に無理やりシリュスデゼーグルが勝ったドラール賞(G2)で10馬身近く千切って破った馬の中にCima de Triomphe(この時、なんと武豊騎乗)というのがいます。この馬が昨年のエクリプスステークス(G1)で5馬身千切られて負けたのが、このレースで3着だったのコンデュイ(昨年のJC4着)。これに加えてアーリントンミリオンS(G1)で6馬身千切られて負けたのがジャストアズウェル(昨年のJC7着)。着差だけで判断すると・・・・おっウォッカを捕らえちゃうなーんて単純な図式はないでしょうが、この馬だけは80.0以上を出してくる可能性があるように思います。


まぁ、この比較で馬券が当たるんだったら、全部の競馬が対戦成績と着差だけで当たるってことになるわけですが・・・・・。

外国馬の狙い目は・・・・

シリュスデゼーグル
マリヌス
ティモス
フィフティープルーフ

の4頭あたりかな~



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