午前中私用があり、正午頃になってやっと東京競馬場。
 この日の夜に日本を発つ小笠師に渡さねばならないものがあったので競馬場に急いだのだが、実はこの日はゆっくりしている余裕がなく、メインを待たずに帰らなければならない。

 でもまあ、昼飯くらいは食っていくかと食事をしていたところ、たまたま淑子さんと出会い、井崎家の次男坊が競馬場に来ているとのこと。
 ご存知の方も多いと思うが私は井崎家の長男、次男ともに中学受験時の家庭教師をしているのだが、会うのはそのとき以来(ひょっとするとだいぶ前に一回くらいは会っているかもしれない)。小6だった子が、いまでは就職を控えた立派な大人である。

 ちなみにWikipediaにおける須田鷹雄の項では私と井崎センセの知り合ったきっかけが長男の家庭教師をしたことのように書かれているがそれは間違いで、長男の家庭教師をしていた時期というと、既に共著で「ウマ家」を書いていた頃である。