インドネシアの新聞ねた ぶりた・いんどねしあ

インドネシア・ジャカルタでの生活の中で気づいたことをつれづれなるままに。

5393ccfb.jpgうちです。

友人からいわせると
こんなところにアパートがあったんだ、
というようなところにある、らしいです。

中庭ベンチから上を向いて撮った写真。

全2棟。私は1棟の5階。
蚊がいます。

どうやら蚊は10階以上でないとあがってくる、
とききましたが本当でしょうか。
蚊のスタミナは10階が限度でしょうか。

そのあたりの階に住んでる方、どうでしょう。

うちのアパートは中国系、インド系が多く、
独立記念日のどろどろ木登りイベントのほかに、
獅子舞(これは本当ににぎやか)や
ホーリー(春を迎えるお祭りで色のついた水をかけあう)で
にぎわうんです。

レバランは静かなものでした。。。

b89286a2.jpg隣のビルにタイ料理ができたので
偵察に行ってきたところ
アラカルトの食べ放題ということで
一人では種類が食えず、とあきらめ
ビルの合間へ。

今日のメニューはナシゴレン
(タマゴは混ぜずに焼きたまご)。
4000ルピア。

野菜不足になりがちなインドネシア料理。
幸いにフルーツが豊富。
今はマンゴーがおいしい季節ですね。

デザートはビタミンのマンゴーと
消化のためのパパイヤ。
道端のカットフルーツをさらにカットしてもらったもの。
4000ルピア。

道端のものは水が危ないということで
ぜひぜひ、とはおすすめできませんが、
私は幸いにも一度もあたったことがなく、
むしろスーパーのカットフルーツは
きれいな格好だけして実は中は半分腐っていることが多い。

じゃあ丸ごと市場で買えば安い、だけれど
一人で果物を買っても食べきれないまま腐るし
気分によって食べるものも変えたいし、
だいたいこちらの果物は皮がむき難い
ということで私は食べたい量だけ買える
道端のカットフルーツを愛用。

といってもBumbu Rujakとよばれる
やし砂糖や唐辛子をまぜたペースト、
辛いのに甘い、甘いのに辛い、
はどうもいただけないのでフルーツだけです。
確かに熟れていない果物ならばあれにつけたい、
というのはわからなくもないが。。。

皮むき。
マンゴーだけを売る行商では
種の部分を軸、食べる部分を花びらにみたてて
うまいことむいて、かわいい売り方をしていますよね。

日本人は皮は自分のほうへむきますが
あれは少数派なのかしら。

昔パパイヤとマンゴーをそのむき方でやって
ぐさりと腕に。。。
ただ下手なだけですが。。。

【過去のコメント】
naokodua (2004/12/03 12:48:32)
そうかあ、今はマンゴーかぁ、いいなあ。日本はりんごとみかんでもう飽き飽き!!バナナも大きすぎていまいち。インドネシアの食べきりサイズがよかったなあ。私は皮むきは手前にむく派。反対にする方がきれいにむけるけど、時間がかかる。慣れの問題かな

77ae3318.jpgぼうろ、ボーロ、
私はたまごボーロ
という名前で記憶していますが、
ボーロっていうのはポルトガル語でお菓子、
の意味だったんですね。

こちらで売っているのもやはりBoro
とつけられていました。
(左のはBola-bolaクッキーですけど)

どうしてポテトなのかとおもいきや、
ボーロは小麦粉とか「でんぷん」をもちいてつくる
ということだそうなので、
このBoroはじゃがいもでんぷんを使用、
っていうことでしょうか?

イラストまでつけてイモを強調すると
なんだか塩味のイメージが。。。

でも味はボーロでした。

ちなみに右のうさぎはセクシースケボー?

【過去のコメント】
みゃんまー (2004/12/02 01:57:26)
僕は「乳ボーロ」で記憶してます(笑)。確か、商品名が「牛乳ボーロ」かなにかでした。かまないで、よだれで溶かすようにして食していたら予想以上に背がのびましたよ!もう今からは横にしか大きくならないでしょうが…。写真のボーロも食べてみたいっす!!
せれぶ (2004/12/02 10:54:29)
竹田製菓のタマゴボーロ。じゃがいもでんぷん使用だそうです。http://www.takedaseika.com/panf/bouro130.html そしてボーロの呼び名のいろいろ、乳ボーロや蜂蜜ボーロは関西、京都は衛生ボーロ、関東がタマゴボーロ、九州で栄養ボーロだそうです。http://www1.vecceed.ne.jp/~y-satoh/wagasi/eisei/eisei.html 栄養満点、背ものびるんですか?
みゃんまー (2004/12/02 17:44:37)
乳ボーロは乳ボーロっていう商品でしたね。幼少時のおやつは卵菓子とイモ系が多かったと思います。男の子は180cmくらいまで成長することまちがいなし!?



055b5982.jpgほかほかべんとう、といえば
こちらではお弁当屋さんではなくレストラン。

場所によってはこれまでもあったかもしれませんが
私のオフィスのあるスディルマンの某ビルでは
新メニューの
「コーヒー」。4000ルピアなり。


バリコーヒーだそうでございます。
味は、ものすごくローカルコーヒーの味です。
カップがポスターではおしゃれな茶色だったのですが
実際にはみそしるお持ち帰りのカップと同じでした。

ちなみについで、ではありますが
2005年のカレンダー購入。
写真はおしゃれな「ほか・スポット」、
KemangやPlaza Semanggiのあたかもカフェのようなインテリア写真。

コーヒーにかくれて画面ではみえませんが
右横小さくメニュー単品の写真もあります。
お約束の勘違い日本語が微妙にあります。

スナヤンロータリーで以前でっかくでていた
チキンカツの間違いはそのまま反映されています。
ただ今回はチとキの間にはいってしまった
”ツ”の文字が小さいのが救いです。

現在はPlaza Semanggiの広告にでっかく
「スプ」の文字(もちろんスープ)。
情けない感じが素敵です。

どなたか写真投稿下さい。


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