この日の明けの一品は、Es Buah、
いろんな果物やゼリーなどをシロップといっしょに冷やしたフルーツポンチである。

何を具にするかは好みである。

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この日は断食月によく食べられるTimun Suriというウリ、
メロン、パパイヤ、アロエベラ、イチゴを使った。

シロップはアロエベラが浸してあったものと、
断食明けに水で薄めて飲む用に使っているイチゴシロップを投入。
もちろん他のフレーバーシロップにしてもよい。
よくあるのはメロンシロップで緑色のフルールポンチにするバージョン。

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日本にいると東南アジアのデザートとくれば
これにココナツミルクが入っているイメージがあると思うが、
インドネシアのフルーツポンチの場合、ココナツミルクがはいっていることはほとんどない。

たまに白濁しているものがでてきるが、たいていコンデンスミルクの色である。
(厳密にはココナツミルクをいれるものもあるが、コンデンスミルクも入っていて
その味と風味に負けてはいっていることに気づかない)

この日私はこのまま氷でひやしながらたっぷりのフルーツを食べ、
ベビーシッターさんはコンデンスミルクをいれてイチゴミルクみたいにして
食べては飲み、をゆっくり楽しんだのである。