2017年01月

少し前の報告です。
レオパルド完成の勢いで週末で組み立て。
レオパルドと違い、こちらは車体はすり合わせなしでピッタンコ。しかし、砲塔はエッシー同様パテ埋めが必要。カエルが潰れてような現用戦車の砲塔は皆合わせが厳しい。

塗装後にエッシーと並べてみます。

最近レオパルドに少しハマり気味。アオシマのリモコンに始まり、とうとうMengの1/35にも手を出してしまった。
今回はハセガワのミニスケ。
一見したところシャープなモールドの一体成型部品が多く、部品点数的には多めのスナップキット程度。履帯も典型的なロコ式だが、残念な出来で、せめてエイブラムス程度にはして欲しかった…

しかし、組み立てはそんなに簡単ではない。車体下部は相変わらずの箱組みだが、歪みは少なくすり合わせもほとんどしなくてもなんとなく組めるが、車体上部がうまくはまらず難儀することに…
すり合わせもポイントがわかりにくく、無理に瞬着でとめずに時間をかけるべきだった…

1/35では既にキット化されていたが、ミニスケールでも待望のキット化です。メーカーはポーランドのIBG、初めての作成ですが、見た目なかなか良い感じです。
E-100やマウスと比べると、スケールが違うのかと思うほど小さいですが、パーツ数はむしろ多いです。
しかし、最近のキットらしく車体の箱組みが必要なく、パーツの合いも非常に良くてストレスなく組みあがります。特に転輪部は細かいですが見えなくなるので結構手抜きです…



ここまで一気に組み上げたものの、問題点が発生。ある程度仮組みしていたものの、最前列の独立した転輪パーツの位置までは確認できていなかった。設計図通りに作ったものの、明らかにH8とH9は左右パーツが逆。


この部分は複雑な作りで接着剤も固まってしまっており、修正は断念。転輪の並びがずれてしまったので、この次の履帯装着で苦労しました。

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