カテゴリ:AFV(第二次世界大戦ドイツ) > IV号駆逐戦車 Sd.Kfz. 162 (1/72, Hasegawa)

アクリルの冬季迷彩が乾いてから濡れた綿棒でふやかしながら塗装を剥いでいくが、結構ゴッソリいってしまい、またもやオーバースケール感タップリ^^;

この時点でOVMと起動輪と履帯装着。シュルツェンの支架が邪魔で履帯装着は難航、おまけに、接着剤で溶けて切れてしまった…
なんとかデカールも貼り、ウェザリング。ここで問題発生。手に持ってウェザリングしてると、汗ばんできて塗装が剥がれてくることが発覚!
慌ててトップコート吹いて完。
ペリスコープ、ボッシュライト等の墨入れを忘れてた^^;





苦労したが、冬季迷彩のハゲチョロにはチッピングよりもラッカー+エナメルのウォッシングの方が良さげな気がする。

習作はこれで終わり。ISU-152で本番の予定。

葡萄迷彩失敗作をペーパー掛けして下地処理後、洗面台にあったヘアスプレーのケープを借りて、3回スプレーして被膜を作った。テカテカになったが気にしない。
クレオスのアクリルのつや消しホワイトにごく少量の黒を混ぜ、薄めてエアブラシで塗装。噂には聞いていたが、やはりアクリルのエアブラシは難しく、だいぶダマになって綺麗に吹けなかった。次回はもっと薄くして回数を重ねて吹いた方が良さそう。教訓(^^)

今夜は眠いのでここまで。これからがまた大変だった^^;

オキサイドレッドプライマーの後、まずは全体にレッドブラウンを吹き、ブラウンを残したいところをシールする。微妙に隙間を空けるように貼るのが意外と難しい。こうやって見ると、オーバースケール感は否めない^^;

この後はダークグリーンを吹いてからまたシールを貼り、いよいよ最後のダークイエロー塗装。ここで手を抜いてスプレー缶を使って大惨事!
塗料の量がどうしても多すぎてしまい、シールの隙間に溜まったり、糊を侵食してマスクの下に回り込んだり、今までの苦労が全て台無しに…
今度からイエローもエアブラシで吹こう。今回は全てのシールを剥がしてからペーパーがけしてイエローを剥いで完了。どうせこの後は冬季迷彩だから(^^)

やはり誘導輪の位置くらいは修正すべきだった…


次回はこの上から冬季迷彩の練習です。

ハセガワの4号駆逐戦車は初期型、後期型、ラングのコンバーチブルキットなので、後期型にするには向かって右側のピストルポートを埋めたり、OVM用の穴を空け直したり、結構初心者にはハードルが高そう。

一番厄介なのは、誘導輪の位置が低すぎて、リアパネルの車軸とずれてしまっており、あまりにみっともないので、付け直す必要がある。しかし、今回はお手軽素組みの予定だったので、仮組せずに接着してから愕然としてしまった。今回は修正せず。

履帯を最後に付けようと思うと、起動輪を先に付けてしまうと嵌められなくなってしまうなど、トラップもタップリ!
本命ラング組み立てに向けて、課題抽出はバッチリということで(^^)

昔から一度チャレンジしたかった光と影迷彩、調べると色々バリエーションがあった。中でも、葡萄の房迷彩をどうしてもやってみたくなった。
いきなり高価なモデルでチャレンジするのも怖いので、"比較的に"入手容易な、ハセガワの4号駆逐戦車の後期型で練習することにした。

手順は悩んだ末、ブラウンを吹いてから市販の丸シールでマスク、さらにグリーンを吹いてからまたシールでマスク、最後にイエロー吹きとすることにした。

使用したシールはこれが最小サイズだったが、1/72ではオーバースケール気味。しかし、ミニスケールはリアリティーよりも雰囲気重視!ということで、これをアマゾンでゲット(^^)

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