カテゴリ:AFV(第二次世界大戦ドイツ) > パンター戦車G初期型 Sd.Kfz. 171(1/72, Dragon)

いつも通り、OVMを塗装後接着してデカールを貼り、クリアを吹いてからウェザリングカラーのグランドブラウンで墨入れ兼ウォッシング後に再度クリア仕上げして完成。

ドラゴンのこのシリーズのプラ版パンターをゲットしたので、後日車体下部の比較の予定。

ネットで調べても、みなさん問題なく組めているようだが、ハセガワのパンターFと比べてみた。

高さは全体的にハセガワが2、3ミリくらい低い。

分かりにくいが、車体上部の形状はほぼ同じ。
しかし!

車体下部は明らかにドラゴンの方が2ミリほど長い。
しかし、ハセガワも足回りが前に行きすぎ感があり、どちらも結局イケテナイ出来栄えであることを確認。
市販キットの素組もまともに出来ない自分の腕に合掌(;_;)

部品も少ないので、土曜日に一気に片付けることにした。が、…
いざ車体上下を張り合わせて後部装甲とのすり合わせをしてみると、前を合わせると後部装甲がはみ出てしまい、後ろを合わせると前面に2ミリくらい隙間ができる。
散々悩んだ結果は、車体下部のキャストが長すぎることが原因と結論。実際ハセガワのパンターの足回りと比較してみると、2ミリくらい長い。
キャストの加工は困難なので捨ててしまおうかとも思ったが、気を取り直して車体下部後ろを全体的にヤスリで削り、無理やり合わせることにした。

結果こんな感じなんとか誤魔化したが、やっぱり誘導輪の位置がおかしくなってしまった。
これも今やってるエアブラシでの三色迷彩の練習台に決定。
金属削るのは疲れるので、もう二度とやらない!

オークションで入手したが、車体部分がダイキャスト製。車体上部は良い感じだが、下部は劣化が酷く、歪みと多数のヒビ割れで崩壊寸前。
ヒビを瞬着で補強してからすり合わせした。無理に手で歪みを直そうとしたところ、割れてしまったため、瞬着で補修後、辺りのある部分を徹底的にヤスった。ヤスリ一本ダメにしたが、何とか形に。
今回はエンジン内部の塗装なども行った関係で、組み立て前の塗装に挑戦。

ほら、なんか良い感じでしょ!(^^)

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