カテゴリ: AFV(第二次世界大戦アメリカ合衆国)

せっかくなので内装もしっかり塗装することに。ハッチの類は全開にする事にした。

内装仕上げて、しかもハッチ開けて組み立てて塗装というのは結構面倒。作業工程はよく考えねばならず、良い頭の体操になったwwww


せっかくここまで来て悲劇が…
まず、デカールが死んでて使えず。落胆してるとふとしたことで砲塔落下。機関銃とハッチ、更には砲塔内の砲尾部分がポッキリ!
せっかく完璧に砲身稼働状態で出来ていたのに、瞬着で固定、かつ角度が変という最悪の結果に…

デカール入手まで放置になるが、思ったよりも良い感じだったので、もう一セット入手できたら内部ディテールアップしてカットモデルにしてみたくなった(^^)
フジミさん、こいつはカタログ落ちしてるので、永遠に再販無しなのかなぁ…

説明書無しの袋キットをレオナルドで600円で発見、即購入。帰ってきて確認したら、ヘッドライトも一つ外れて無くなっていた。
ジャクソン組み立ててみて、子供の頃に苦労したシャーマンも今作ったら楽しいんじゃないかというわけのわからん衝動に負けました。

そう、説明書通りに組むとこうなっちゃう!(これ中坊の時の作品ね)

そう、この部品が少年を悩ませる^^;
今回借り組みしたらこのパーツ無しでイケそうなので、次回に続く。
来週はインテリアの塗装の予定。砲弾って何色なのかなぁ…

今回改造はしないが、車体上部下面の穴埋めと、強力ベルト履帯に負けないように誘導輪の付け根を補強くらい。
履帯は古いので、一応クレポリメイトに漬け置き中。ホントに効果あるかなぁ?

射撃姿勢にすることにし、シリンダー?を2ミリ程度ずつ詰めて砲身に仰角つけてみた。

同時制作中のラングと記念撮影。かなりデカイ事がよくわかるが、実はオーバースケール?
来週から塗装作業の予定。

平日に簡単にこなせるものとしてマッチボックスのストックの素組を始めた。
順次紹介の予定。

マッチは結構イケてるベースやフィギュアが付いていて好きだ。
少し歪みがあって組み辛いが、雰囲気は悪くないように思う。モールドがボッテリした感じはするが、プロポーションは日東とかよりも良い気がする。
年代物のキットだが、履帯は十分柔軟性があってまだ使えそう。
しかし、砲身が太くて200ミリ位は有るんじゃない?wwwww

モジュレーションセットのオリーブドラブ2で基本塗装後、ハイライト2でハイライト入れをしようとしたものの、今回はエアブラシ塗装がうまくいかず、結局ハイライトでほとんど上面を塗りつぶしてしまった。
少し明るすぎる気もしたがいつもの汚しをしたら良い感じのトーンになった。
デカールの密着が悪く大分苦労し、マークソフターの使いすぎで破れ始めたので諦めたが、やはり白化が目立つ。

しかし思ったより格好良く、大満足。今度uniモデルも買ってみたくなった(^^)

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