カテゴリ:AFV(第二次世界大戦アメリカ合衆国) > M36ジャクソン (1/76, フジミ)

モジュレーションセットのオリーブドラブ2で基本塗装後、ハイライト2でハイライト入れをしようとしたものの、今回はエアブラシ塗装がうまくいかず、結局ハイライトでほとんど上面を塗りつぶしてしまった。
少し明るすぎる気もしたがいつもの汚しをしたら良い感じのトーンになった。
デカールの密着が悪く大分苦労し、マークソフターの使いすぎで破れ始めたので諦めたが、やはり白化が目立つ。

しかし思ったより格好良く、大満足。今度uniモデルも買ってみたくなった(^^)

子供の頃、旧日東からリリースされていたものを手で部品もぎりながら作った事があったが、あまり良い印象がなく、嫌いな戦車だった。
ところが、WoTの壁紙にあるアーキリーズがメチャメチャ格好良く、最近アメリカの駆逐戦車にハマり気味。
というわけで、ストックの中からゴールデンウィークにチャチャっと組み立て。

やはり車体上下の組み立てが困難で、上部フロントフェンダー部のギリギリまでの削り込みと、下部リアパネル上に1ミリ厚のプラ板カマして、なんとかごまかすことを画策。

砲塔の建てつけも悪く、パテ盛りしてゲズリ倒したら左右非対称になってしまった。
しかし、サフ吹いて再修正したら何だか盛り上がってきたwwww

勢いでオリーブドラブの基本塗装まで完了。週末にハイライト入れの予定。


タミヤのキットもそうだけど、土浦にある自衛隊の車両を参考にしたらしく、この砲身は戦後の自衛隊オリジナル仕様ではないかという気がする。
このラッパみたいなマズルブレーキも好きになれないんだなぁ…

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