すごくスッキリしない。

ITセキュリティー下学上達(ZDNet Japan Blog)

スパムの語源、今後のスパム、spam、スパム

クイズ 「スパムと聞いて何を思い出しますか?」

モンティ・パイソン
 テレビ番組の「空飛ぶモンティ・パイソン」を思い出した人は、テレビ世代(40歳以上)かもしれない。英国のバンドであるモンティ・パイソンが出演した番組で、「スパム」を連呼していたことで。ちなみに、プログラミング言語のPyson(パイソン)とは無関係である。しかし、故意に関連つけて冗談を効かすスパイスとしても使われる。



いつモンティ・パイソンはバンドになったのだろうかというつっこみを入れたくて仕方がない。
この人は「モンティ・パイソン=英国版モンキーズ」という見方をしているのじゃないかと思うがどうだろう。
それともテリー・ジョーンズが裸でオルガンを弾くところを見て、バンドだと勘違いしたのか。

「Pyson」は「Python」の誤記だと思うが、Pythonはモンティ・パイソンから名付けられたのはPython公式サイトにも書かれているのに、自信たっぷりに「無関係である」と書いてるのがある意味かっこいい。

それに「〜スパムを連呼していた事で。」という倒置法は何か意味があるのだろうか。
この一文は日本語としておかしいのもいやだ。

迷惑メール
 これが今回のテーマとなるが、インターネット世代または、インターネット時代で迷惑メールの総称となっている。電子メールによる無差別大量送付による迷惑な行為となるが、紙によるダイレクトメールに対しても、スパムと呼ぶ。つまり、スパムはインターネット以前から存在する。

 紙による広告を各家庭に配布する宣伝行為は、古典的な営業方法だが、その宣伝に使われた広告製品が、なんとSPAM(スパイス入りハム)だったのである。アメリカの家庭に配られる広告チラシに、しばしばSPAMが載っていた。

 こうして、アメリカ、英国そして日本の沖縄と、インターネットが登場する以前からスパムの基礎(外堀というべきか)は、できあがった。そして20世紀末、インターネットが浸透して、宣伝的な要素が加わったメッセージが大量に配布されることで、「スパム」の名前が浮上したのである。



こんな話初めて知ったぞ。
「必ず」ならまだしも「しばしば」程度載っていたから由来になったとは思えないんだがなぁ。
素直にモンティ・パイソンのSPAMスケッチが由来でいいんじゃねぇか?



うう、読めば読むほどスッキリしない。