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コロナのリスクが高まっています。

ダイジロウのワクチン接種は2回目が完了していますが、Tsumaさんはこれから。
そしてデルタ株が蔓延して感染者数が半端ないことになってきました。

こうなると、いつ感染してもおかしくない。
3密環境にはならないように気を付けていても、買い物もせずに一歩も出ないとかいうわけにもいきませんので、感染するリスクはゼロにはできません。

もちろん、相変わらず電車にも乗らず、会社にも出ず、という感じで可能な限りの対策中なのは大前提です。

いまだと、自宅待機が基本になるし、酸素飽和度が下がらないと入院できない模様です。
で、酸素飽和度を計測するオキシパルスメータが保健所からとどかない、なんて話も・・・

パルスオキシメータを買ってみた

ということで、可能な自衛策としてオキシパルスメータを買ってみました。
届いたのがこちら。

P8180224
P8180224 posted by (C)ダイジロウ


JUMPERのJPD-500Eというタイプ。

中国製ですが、しっかりした箱に入っていて、さらに医療機器としての認証番号も取っている商品です。

本体と保管用のケース、ストラップ、中国語と日本語の説明書、合格証が入っていました。

P8180225
P8180225 posted by (C)ダイジロウ


本体はこんな感じ。

クリップみたいな感じで指さきを挟んで計測します。

表示部には保護フィルムも貼られていて、パチモンによくある中古のような傷もありません。

P8180226
P8180226 posted by (C)ダイジロウ


裏側には電池蓋があります。

P8180227
P8180227 posted by (C)ダイジロウ


開けるとこんな感じで、単4が2本入ります。

パチモンだと蓋が締まらないとか蓋が壊れるといった評価をよく見ましたが、ちゃんと締まります。

P8180228
P8180228 posted by (C)ダイジロウ


しっかり動作して、まずはまともに計測できているようです。

酸素飽和度と、脈拍数などが計測できます。

若い人だと酸素飽和度は98%程度、高齢者で95%程度の表示となるようです。

そして、93%切るとちょっとやばいかんじで、90%になったら呼吸不全に入るので即入院をしたほうが良いようでした。


買ってみようかなと思っているあなたへ


さて、パルスオキシメータは一時ほどではないですが、現在も在庫は少なめです。

購入したお店では、ダイジロウが購入直後に売れ切れとなっていました。


なお注意点が一つ。

計測器には、医療機器と、そうでないものに分かれることです。

1000円から4000円程度のモノは基本的には医療機器ではないです。

また「パルスオキシメータ」は医療機器にのみに使える名称なので、医療機器でないのにパルスオキシメータとうたっているものは間違いか、詐欺です。

普段の健康管理程度には医療機器でなくても良いかもなのですが、それに命を預けるのは危険ですのであまりお勧めしません。


悪質なのは、4000円程度で医療機器を謳い、さらに認証番号まで販売サイトには書いてある商品があるのですが、番号を調べてみると真っ赤なウソ。

そんな認証番号の医療機器は存在しないというものが結構見つかりました。


良さそうだけど本当に医療機器?

と思ったら医療認証番号や商品名を以下で検索してみてください。

また、本当は医療機器の販売業者としても認証が必要なのでそちらもできれば確認いただくのが良いと思います。



医療機器の場合は、取説をちゃんとつけないといけないとかが決まっています。
なので中国語の取説しかなかったらパチモンです。
本物は、付属だけでなく以下のように登録、公開もされているのです。

ということで、パチモンをつかまないようにくれぐれもご注意ください。
レビューとか見ると、あっという間に壊れたり、電池が入らない、値が93%とか異様に低い、といったトラブルが多数載っています。

買うときの注意点まとめ

ということで、見分け方のポイントは改めて以下の通り。
①医療機器認証番号があるか? ないのはヘルス機器で医療機器ではない。
②認証番号は本物か? うその番号を載せて、医療機器と誤認させる悪質な手口が見られる。
③サイトの商品名が「2021年最新版」「令和3年最新版」とかになっているのはほぼパチモン。
 ・・・レビューの良い結果があった過去の販売ページを流用して、最新型を売っているパターン。
④amazonならサクラチェッカーも使ってみよう
⑤レビューは★1つのコメントを重視して、偽物、壊れた、詐欺記載あり、といった内容を確認すること。
⑥お値段は7000円以上がひとつの目安。安いものには訳がある。

最後に、これならお安めだけど、とりあえず大丈夫そう、という商品を以下に紹介しておきます。
ただし、業者が途中で記載や商品をひそかに変更したりするケースもあるので、
あくまで参考としてご覧ください。
(買う前に、ご自分でもぜひご確認ください)


こちらの販売業者が申請も行っていて、認証番号を取得していました。
このサイトの販売会社としての認証は不明。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パルスオキシメータオーシャンブルー【送料無料】
価格:6640円(税込、送料無料) (2021/8/19時点)




【注意!】日本製でも医療機器でもないので注意すべき商品の例です!

※認証番号が書いてありますが、該当する医療機器は見つかりませんでした。

※他の製品では複数の認証番号が記載されていたりと杜撰な内容となっていて私には信用できません。

※「本製品をマネする場合、・・・」、と記載がありますが、その前に自分が法律を守るべきだと思いました。


こちらは医療機器として登録されていました。



こちらも大丈夫そうです。
ということで、パルスオキシメータをコロナ対策で買おうとしたら、
医療機器の販売の闇を見た・・・という記事になってしまいました(笑)
少なくとも、2個で1680円などという商品は、中古返品されたものとかまともに動かない可能性が高いので安物買いの銭失いにならないようにご注意ください。

心配なら国内メーカの商品が安心ですね。
1万円から数万円してしまいますが。


ではまた。







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