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先日はお安いシングルモルトのグレンモーレンジを見つけてしまったので、ついお安いブレンデッドをメインで試していたところをあっけなく宗旨替えとなりました。
そして今回は、11月9日に発売になったアレ、も早速買ってしまいましたよ。

ジョニーウォーカーの限定品、アイラオリジンです。

PB140369
PB140369 posted by (C)ダイジロウ

ジョニーウォーカー12年に使われているモルトから、アイラのモノだけで構成したアイラオリジンです。

ジョニーウォーカーは、様々なディアジオ社所有のモルトがブレンドされているのですが、

主には、

スペイサイドのカーデュー、グレンデュラン、

ハイランドのクライヌリッシュ、ティーニニック、

ローランドのグレンチンキーとキャメロンブリッジ、

そしてアイラはラガブーリンとカリラ、

といったところが使われています。


なので、このアイラオリジンにはカリラとラガブーリンがベースになっているようです。

まあ、アイラの蒸留所でディアジオ社が所有しているのはこの2つだけなので、他には入っていないかもしれませんね。

あと、複数の蒸留所のモルトを混ぜているのでシングルモルトではないのですが、グレーンウィスキーをブレンドしていませんので、ブレンデッドモルトウィスキーとなっています。

ピュアモルトとも呼べるものですね。


写真がぶれてしまっていますが、外箱にはアイラ島の絵と、蒸留所の位置が記されています。

PB140370
PB140370 posted by (C)ダイジロウ

右上の黄色い点がカリラ蒸留所で、右下の2つの黄色い点の内左側がラガブーリン蒸留所です。

なお、カリラもラガブーリンも12年以上のシングルモルトだとそれぞれ5,6000円コースなので、そのブレンデッドのアイラオリジンがこんな値段で変えてしまうのはある意味お得かもしれません。


さて早速飲んでみましょう。

まず色合いは結構濃いめで熟成された様子がうかがえます。

香りは、さすがはアイラモルトという印象。

ピーティーなスモーキーさの中に、ラフロイグなどと比べるとやや抑えめなヨード香が感じられます。

軽めに香るところはカリラのドライと言われる特徴なのかもしれません。


味わってみますと、滑らかで重厚、シルキーな舌触りで、アルコールの刺激は感じないとところはさすがの超熟ブレンデッドモルト。

予想外に甘みが感じられ最後にヨードが追いかけてくる感じ。

味もやっぱりアイラモルトですね。


カリラは東京ウィスキーライブラリーで飲んだことがありましたがアイラのわりに比較的のみ安い印象でした。

なのでこの重厚さは、ホワイトホースでほのかに感じられるラガブーリンではなく、超熟のラガブーリンがたっぷり入ったことによる重厚さと甘みなんだろうと思います。

しかし、後味や吐く息にヨードが残るのはすごいですね。
このまま繰り返し飲んでじっくり味わい、とりこになるのか試してみようと思います。


ということでジョニーウォーカーの限定品はワインカスクブレンドに続いて2本目ですが、なかなか楽しいボトルです。

スペイサイドオリジンは想像できるからまあ良しとして、ハイランドとローランドはどうしたものか。

でもそれよりデュワーズの限定が出ないかな、などまだまだ楽しみは広がります。

皆さんも手に入るようでしたらぜひお試しください。


ではまた。



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