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今朝はスキー場に行きましたが、レッスンは入らず、帰って来て店開けました。

一般のお客様の数によっては、滑りながら午後レッスン待ちまでしても良いのですが、昨日の雨のせいか一般のお客様はほとんど姿が見えず…。

しかしこの時期の平日のスキー場は、学校のスキー学習で賑わってます。

スキー覚えてインストラクターでも出来る様になれば、ひと稼ぎ出来るかも知れませんが、現状ほとんど板も履いたことない状態ですからね…。

スキー場の学校や、温泉のシニアなど、平日の集客方法が、何か当店にも参考にならないか?と考えましたが、個人の小さな飲食店が出来る事は限られてしまいます。

数の上で多数を占める平日の何割かでも、土日同様やそれ以上の売り上げが作れればかなり楽になるのですが、なかなか難しいです。

昨夜テレビに平谷村のトマト農家Kさんが出てました。

こないだ店に来た時に、「うちはあと一息で、少人数なら雇用が作れる」と仰ってました。

僕とSくんとKさん。

同じ4人の子の親父で自営業者。

何かで集まってしばらく話したりすると、やはり行き着く先は村の未来像についてになります。

学校の存続、人口増加、ひいては活気ある村づくり。

その為の雇用創出。

ここでリスクを負ってまで事業を始める人は、少なからず考えてる問題だと思います。

事業を始めたのがいちばん早かったとはいえ、Kさんは凄いなと思います。

負けてられません。

商品を動かして利益を得るのが主体な他の二人に遠く遅れを取る僕ですが、確かに人を呼ぶ難しさはあっても店を構えてそこでもてなす事を主体にするメリットだって、必ずあるはずだし、それこそ僕が当初から掲げている「目的地足り得る店づくり」が成功して、村を訪れる人を増やす事に貢献できれば、その差は一気に縮まると思います。

今は苦しく、目先の苦しさに流されたり、見失ったりしてしまいそうになりますが、そんな時に助けて下さったり、励ましてくださるお客様に恵まれてます。

当面今みたいな閑散期の平日は、店の営業と離れたところで埋め合わせるしかないかもしれません。

山菜が出て来たら、積極的に発送していくつもりです。

どうあれ、とにかく頑張ります!

パスタの画像は「平谷産パプリカのナポリタン」です。

あと1食になりました。

お早めにどうぞ!