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画像は年末の帰省時に遭遇した鹿の群れです。

10頭くらい居たと思います。

大晦日から昨日まで、やはりご予約が入らなかった元日は微妙だったものの、素晴らしい営業が続きました。

誠にありがとうございました!

僕としては、インストラクターせずに店だけに集中出来た正月でしたが、帰省の疲れが抜けない感じで、最後のお客様を送り出してはすぐに帰宅して寝て、翌朝前日の片付けから始まる繰り返しで、なんとか乗り切った感じです。

誰かと年越しを祝う余裕もなく、ある意味寝正月でしたw

本日は定休日をいただき、家族を安城まで迎えに行ってまいりますが、その前に家と店を片付けて、ピッツァをこねねばなりません。

冷え込みが続くと、水温的に当日朝こねるのは難しいですし、明日ランチご予約が入らずスノーボードスクール手伝う事になったら尚更こねられませんからね。

お子様連れが増えるこの時期、ピッツァなしは申し訳ないですし。

お肉メニューについては、早めに仕入れするつもりですが、具体的なご予約が入らない限りは、次回の定休日に仕入れに行く事になりそうです。

前回ラムあばらは頼んであるので、そこに鹿モモや猪ヒレを追加して送ってもらう事も出来ますが、スズキヤさんの忙しさ次第では直接行った方が早いし、奥さんの都合が合えば明日あたり行って来てもらうかもしれません。

とりあえず山羊はありますので、是非お試しください!

来週月曜日からは牛乳配達も再開するし、より忙しくなりそうです。

この時期、申告の書類もまとめなきゃならないですし。

土日祝日は忙しくなると思うので、平日の暇な時間をうまく使って色々片付けて行こうと思います。

ひとまず良いスタートを切れた本年度、厳しい冬場の中でも正月や冬休みがある1月は、繁忙月に出来る下地はあります。

とりあえず、この1月を良くする事が、2月・3月に繋がって行くと思いますし、冬場の営業状況の改善は、当店にとってすごく大きなテーマです。

2年目の冬、出来る限り店開けようと思って頑張った時は、お正月も土日祝日も、誰も来る気配すらありませんでした。

けど、今年は今のところ少なくともお正月や土日祝日は、この時期でも「開けてれば、意外と来ていただける」という感触を持ってます。

基本ここの冬場の厳しさは変わらないのですが、スキー場に人は来てるので、やり方次第だと思います。

もちろん店自体を無理繰り続けた結果としての変化もあるとは思いますが、僕なりに冬場の営業スタイルを模索して来た中で、少し結果が目に見えて来てるのかな?、なんて事も、少しだけ思って良いかな、とも思います。

良い時期に「行けるかな」と思いながら、悪い時期に「やっぱり…」という繰り返しは、今後も続くでしょう。

ですから、気を引き締めつつも、少しずつ自分のやってる事に自信持って良いかな、と思う今日この頃です。

今年のテーマは、ズバリ「保存食作り」です。

昨年まで、すべて生でさばいてしまった山菜やきのこを、主に乾燥や塩漬けにして冬場も使える様にしたいです。

これは、たくさんのお客様にご助言いただきながら、様々な理由でやって来なかった事です。

やはり冬になると、地の食材は限られて来ますし、四季折々に、その時ご来店いただいたから味わえるっておもてなしの仕方を、冷凍とかではない自分が納得出来る手法でならば、少し緩めても良いかな、と思います。

これは肉メニュー始めて、ちょっと変わったところだと思います。

長々書きましたが、定休日明け土曜日から、またよろしくお願いいたします!