どこから書けばいいやらw

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これは昨日かな?

一昨日だったかな?

育てていたシャカシメジ、寒さに弱いきのこで、ここらが限界かな、と、回収。

調子良いと5株くらい出てくれる場所ですが、今年はシャカは少ないです。

ホンシメジに不安が募る。

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オニナラタケ。

ネタ的な存在ですね。

でかすぎ。

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なんだ、ニガクリタケか、と、通り過ぎるとこですよね。

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キナメツムタケ、発生確認です。

そろそろかな、とは思ってました。

ニガクリタケに似てて、危険と思われがちですが、胞子が褐色(ニガクリタケは紫)、湿時のヌメリ、素晴らしい香りと、決定的な同定ポイントが複数あり、逆に間違えようがないきのこ。

美味しいし、最悪かんで苦くなければ大丈夫だし。

しかし、胞子が褐色で、似た違うやつも存在するので、必ず複合的に判断しましょう。

僕は噛んだ事はなく、あの素晴らしい香りを最も重視したうえ、すべてのファクターを確認して採取してます。

松茸やらコウタケやら臭いの別にすれば、キナメの芳香は最高峰だと思います。

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シロナメも。

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ラッパはもはや名残り。

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オトメノカサ。

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開きのハナイグチをよく見て、採りたくないんだけど、虫も寒いのか、困ったことにこんなにきれいなんですよね。

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オオツガ様。

コメント欄での恒例の議論を受けて…
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サイズ感お伝えしたかったんですが、いまいちですね。

僕の手小さいしw

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定規をあてる。

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良いクリタケ。

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素晴らしいハタケシメジ。

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あーこれ、昨日だわ、思い出した。

このきのこたちはほぼ残ってません。

そして今朝。

まずは牛乳配達前に

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あーもう松茸なんか採れる気しねーぜ。

案外大したこと無かったな。

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紛らわしいショウゲンジ。

あたまきた。

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ホンシメジは、僕が残して来たやつだけが育ってました。

不安過ぎる。

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クリフウセンタケが、少し出てたんですよ。

後でオオツガも採ったんで、比較します。

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クリフウセンタケもでかくなりますけど、やっぱり細ら長いし、個人的には反り返り方がオオツガより強くそれに伴い開きは垂生に近い雰囲気を醸し出すのと、そもそも胞子の色違いませんかね?

サイズでいえば、巨大なクリフウセンタケとそこそこのオオツガタケは大差ないけど、傘と柄の比率は劇的に違うと思います。

すべてに個体差は考慮されるべきですけど。

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牛乳配達後、サンプル数を得たく、遅出のクリフウセンタケの場所狙うと、開きですがありました。

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その少し上の、針葉樹優勢な場所にはオオツガタケ。

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やっぱり開きは、迷うような、僕は迷わないですけど。

画像で突っ込みたくなるのはわかるし、あんまり言われてネット画像漁ったりすると、僕のはぜんぶクリフウセンタケなのかなー、とか思ったりもするんですが、現場感覚的には全然違うし、選別の段階でもありありと1本1本抜いた感触とともに迷わず分けられるんですよね。

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ものすごいスギヒラタケ。

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出たなー、オニナラタケ。

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キナメ、シロナメとくれば、チャナメ。

いちばん早い場所に幼菌2つ。

まだですね。

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そんなわけで、本日の収穫。

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松茸とホンシメジは七輪焼きに使います。

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上の方にクリフウセンタケ、下の方がオオツガタケ、なんですが

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このアングルだとまた印象変わりますよね。

画像での判断について、少しおかんがえいただければ。

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オオツガタケ。

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クリフウセンタケ。

紛らわしい開きメインだからこそ、良いネタになる気がします。

また、特に扱ううえでオオツガだからと法外な値を付けてるわけではないし、この2種の混同は別に良いんじゃない?ってスタンスな事は、重ねてご承知ください。

そのうえでのご意見は、大変参考になり、やっぱり僕もすっきりしたいとは思ってますので、ご遠慮なくどうぞ!