平谷村 cafe sue is fine

長野県平谷村のcafe sue is fineのブログ。 地元の食材や、こだわりの食材を使った生パスタ、手作りピッツァ、焼きたてワッフルのお店です。 長野県下伊那郡平谷村443-1 09034432682 営業時間:11時~日暮れor売り切れまで 定休日:金曜日

2014年07月

8月1日(金)迄は、通常通り定休日をいただきます。

その後21日の木曜日迄、無休営業を予定致しております。

この期間は、夜も出来る限り頑張って遅く迄開けておこうと思ってます。

尚、ぼちぼちご予約が入りはじめてまいりました。

現在確定しているのは、8月5日(火)18:30からのご予約の為、準備等含めて17:30より貸し切り営業とさせていただきます。

客席数が少なく、大変ご迷惑をおかけしておりますが、確実にご利用いただくには早めのご予約をお勧め致します。

お問い合わせ・ご予約お電話番号は090-3443-2682です。

尚、明日からティラミス祭り開催予定です。

ティラミスおかわり自由。

ワンオーダーにて、ご利用いただけます。(ドリンクも可)

また、本日中に仕込んで、平谷産野菜のバーニャカウダを出す予定です。

前菜かサラダか、どういう感じで出すかは、試作してみて考えてみます。

本日も引き続き、タマゴタケピッツァがオススメ。

ご希望によって、バター焼き、オイル焼き(揚げ?)、直火焼き等、各種400円でお出し出来ます。

また、唯一生食が出来るきのこですので、カルパッチョも出せない事はないんですが、個人的には熱を入れた方が断然旨味が出ると思います。

「話しのタネに」という方以外には、オススメ致しません。

明日は、土用松茸狙いで山に入ってみるつもりです。

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11:00
開店時間だ。「どうせ12:00迄は客来ない。」と語る店主(43)、のろくさと準備を進め、15分遅れで開店する。

11:45
リピーターGさん来店。本日のパスタB「アカヤマドリのクリームソース」と前菜「マグロタタキカルパッチョ」をオーダー。「洋風のもんはいつも食わねーからわかんねーけどおいしかったよ。」

早くも客足が途切れた。様々な仕込みをしながらしきりに外を気にして来客を待つ店主(43)。
しかし、客は来ない。

17:30
店主(43)が、早朝手伝いに行っている某カントリー倶楽部の三人娘(推定60オーバー)来店。

ビール3本オーダー。「ビールがぬるい。」「申し訳ございません、おとりかえ致します。」
これでビールは原価出しである。
「なんか食べたいなー(はあと)。」
へどもどと、マグロタタキカルパッチョを提供する店主(43)、これで赤字である。

17:45
一名合流、ビールは6本出てるのでピッツァの追加注文。「全然味が無い。」「いやあ、特に失敗はしてないんすけどねー。」

18:30
友達のSくんと待ち合わせの二名来店。しばらくしてSくん合流。
しゃも皮バルサミコ、マグロタタキカルパッチョ、しゃも塩焼き提供。その後パスタ裏メニュー「パルマスペシャル」、ビール6本、ワイン三本、しゃも塩焼きおかわり、テイクアウトにピッツァ二枚のオーダーをいただき上機嫌の店主(43)。
最近酔って来ると人前で自分を罵倒する事が多くなってきたSくんに「友達らしくなってきた。」と喜ぶ店主(43)。
おめでたい事である。

24:30
長い一日が終わった。Sくんと一緒に店を出て、車をバックさせ、電柱に激突、リアガラスが砕け散る!
店主(43)・Sくん「…………。」

※注 この物語はフィクションであり、登場する人物・会社等は実在のものと一切関係ありません。

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前回のあらすじ


酒によって暴れる安吾を諌めもせずに呑んでいた治。
運悪く、安吾が全力でぶん投げた灰皿が治の後頭部に的中。
治はその場で息を引き取る。

焦った安吾は、ただ一人の目撃者であるその店のホステス富江を絞殺、適当に遺書を書き、二人の遺体を玉川上水に浮かべ、自身は身を隠す事に。

さあ、顛末はいかに!!


…てか、暑いですね。

昨日は定休日、タマゴタケを少し採って来ました。

前回の記事に書いた様に、平谷産フレッシュトマトのソースをもて余してしまった僕、「そうか、ピッツァなら…」と閃きました。

ちょうどタマゴタケもあるし、超名案だと思い、早速試作。

「平谷産フレッシュトマトソースのマルゲリータ・タマゴタケのせ」


………。

やっぱり甘い。

なんか、サルサソースみたいだ。

しかも、タマゴタケはソースなしじゃないと、活きない。

こないだ煮詰めたぶん、青さは解消されたものの、そのぶん甘さが際立ってる…。

単体では食べやすく、おいしいソースなんだけど…。

引き続き、利用法を考えてみます。


ってなわけで、タマゴタケピッツァはタマゴタケとベーコン、それとチーズにブラックペッパー、てな感じで行きます。

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何度目の登場でしょうか、当店の看板メニュー「アマトリチャーナ」です。

いつもと少し違います。

そう、sue is fineマニアのあなたはお気付きと思いますが、トマトソースの色が微妙に薄いでしょうか。

いよいよ、平谷産トマトの収穫が始まり、お昼にあの有名な「トマト農家まささん」ことKさんが、飯食いがてらに出荷出来ないトマトを置いて行ってくれたのです。

早速、ソースにして試作してみたのですが…

甘い、甘過ぎる!

昨年、オープンした当初は、しばらくこのソースでやってたんですが、当時は甘いソースに合わせてメニュー組んでたんだろうし、その後、イタリアのトマト缶に変えて、定番トマトソースメニューが出来、いつしか「トマトソースがいちばん自信有ります。」とか言う様になり…。

いつの間にか、メニューがソース変えられないくらいに完成されてる。

だから、トマトソースの評判が良いわけだし。

混ぜて使おう、と思ってましたが、混ぜずに、別に甘いソースに合うメニューを作った方が良いか、それとも控えめなバランスで混ぜて使うか…。

時期的にか、もっと使用部位を限るべきなのか、甘味の後にやや青さが感じられるのも、対処すべきところだし。

だって、去年使ったのは10楽曲だもんな。

今、めちゃめちゃ煮詰めてみてますが、仕上がりによって、使用法を考えてみます。

平谷産トマトの使用は、この店始める上で大前提だったわけだし。

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今朝はタマゴタケが採れました。

少しですけど…。

こいつはチーズと合うんで、タマゴタケピッツァにします。

無くなり次第終了とさせていただきます。

傘はピッツァに、柄はベーコンとスープにしてみましたが、スープは微妙な感じなんで、サービスで付けるか自分で食うかします。

チチタケも二本だけ採れました。

こいつは断然出汁取りです。

みじん切りにしてオリーブオイルでじっくり炒める。

絶体に焦がさない様に、とことん炒める。

ここまで、パスタのソース作りと重なります。

頃合いを見て、水でのばし、醤油で味付け。

これだけで絶品です。

一応パスタを茹でて、水でしめて温かいチチタケ出汁をかけてみました。

うまい!…出汁はw

やっぱりこの麺では冷製はムリだし、チチタケ出汁とは喉ごしを楽しむ麺が合います。

ああ、ウチが蕎麦屋かうどん屋だったら…、と、初めて思いました。

ってなわけで、出汁は家に持ち帰り、今夜か明日の朝かうどんにします。

マジで温かいチチタケつけだれで冷たいうどん・蕎麦は、宇宙一うまい食い物かもしれません。

具に茄子があれば、失神、いや、下手したら死ぬかも。

タマゴタケもチチタケも、沢山採れたら販売致します。

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