平谷村 cafe sue is fine

長野県平谷村のcafe sue is fineのブログ。 地元の食材や、こだわりの食材を使った生パスタ、手作りピッツァ、焼きたてワッフルのお店です。 長野県下伊那郡平谷村443-1 09034432682 営業時間:11時~日暮れor売り切れまで 定休日:金曜日

2015年07月

いよいよ、夏休み本番。

本業に、副業にと、僕が心おきなく働けるように、奥さんと子供たちは、愛知県安城市の奥さんの実家へ一時避難。

定休日だった今日、連れて行って来ましたが、想像を絶する暑さでした。

日頃、お客様に「暑い暑い」言い散らして、ごめんなさい。

燃えますね、あの暑さは。

平谷なんか、涼しいです。

…と、思いながら、帰って来て数時間。

やっぱり、暑いw

明日からいよいよ8月、繁忙期に入ります。

昨年度は、売り上げ的に、何とか形になったのは、8・9・10の3ヶ月だけ。

今年は、4・5・6・7と、4ヶ月連続前年比アップで迎える事が出来ました!(赤字ですけどw)

8月から黒字転換、より沢山のお客様にご利用いただき、11月以降の落ち込みも、何とか抑えたいところです。

その為に、仕込みをしっかり、と思い、今朝は安城へ行く前にピッツァ生地をこねました。

しかし、ベーコンやモッツァレラ、野菜なんかの切りおきは気が進まず、やはり当日にやる事にしました。

資金繰りが目一杯で、いや、だからこそ、お客様に新鮮な状態で召し上がっていただく努力が出来ます。

これが致命傷になって、まわせず売り上げ上がらん、って、去年のリプレイもちらつかない事も無いですが、沢山お客様が来る時程、変えてはいけない部分と思いますので。

ご迷惑をお掛けしてしまう事もあるかもしれませんが、それでも「来て良かった!暇な時期にでも、また、ゆっくり来たいな」と思っていただける様な営業を心がけてまいります。

どうぞ、お手柔らかに、ガンガン来て下さい!(なんだそりゃw)

あ、加藤さんの極甘トマトピューレ、少量ですが入荷致しましたので、しばらくトマトソースに混ぜ込みます。

店先のバジル、ぼちぼちなら使って行けるので、ジェノベーゼを犠牲にして、加藤さんのトマトとカプレーゼにしてみたいです。

サラダは、レタスの代わりになる良い野菜が近くで見当たらず、一時休止、なんか入り次第、再開致します。

旅の野菜でサラダ、は嫌です。

また、仕込みをギリギリでまわす為、特にティータイムは時々準備中の看板かけて再起を目指してる場合がありますが、出来るなりの感じでお迎え出来る場合もありますので、お声を掛けてみて下さい。

それと、定休日も、ご予約いただければ対応出来る場合もあります。

お気軽にご相談下さい。

「場合もあります」ばかりで、申し訳ございませんw

さあ、ここまで、明日からお客様沢山来る体で書いちゃったぞ。

誰も来なかったら、どうしようw

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皆様、興味おありですよね?

えっ!?、無いですか?

まあいいやw

まず、月曜日は、とうもろこしと闘いました。

湯がいてすりおろして、根羽牛乳でのばして、少し塩で整えて、冷製スープで出すつもりが、誰も来なかったのでw 、翌日にはアイスみたいな感じにしてみました。

まかないには、アーリオ・オーリオ作ってみましたが、まだまだダメです。

このシンプルな型で、他のパスタと同じ値段いただいて納得していただいけるものになるまで、毎食作り続けてみます。

現状、500円が良いとこ。

火曜日は、奥さんが翌日雨だと言ってたので、バジルの植え替えをしました。

途中でくじけて、中途半端になってしまいましたが、結局昨日は雨降らず…。

結果オーライですかねw

昨日は、3名様にご来店いただき、3日連続0を何とか免れました!

今度こそ、翌日は雨だと思い、残りのバジルを植え替えましたが、本日、今のところ、降りそうもないですね…。

そんなわけで、本日は、7月最終営業日という事もあり、多数様のご来店をお待ち致しております。

とうもろこしシャーベット、サービス致します。

よろしくお願いいたします!

店を、開けている。

店を、開けて、いるのである。

昨日も、一昨日も、お客様が一人も来ていない。

私が、商売を始めるにあたり、様々ご助言いただいた先輩からは、「最初の一年、いや、二年はキツかったよ。売り上げ無い日とかもあつたで。」とは、聞いていた。

斯くして、その通りに、なりました。

10月で、店開けて、二年になります。

そろそろ、卒業したひと思ひます。

今日は、昨日作つたコオンスウプを、凍らせてみました。

テイラミスも、サアヴィスで付けちやいます。

独り、呟ひてみて、うふふ、と笑ふ。

「ねえねえ、そんな事、誰も知らないよ。」

天使と悪魔の様相である。

胸を張り、「当店は、地のものや、厳然素材をリイズナブルに提供していて、味だつて、そんなに悪くないし、接客もわりと丁寧なお店なんです!」

と、少しはつきり言ってみて、えへへ、と笑ふ。

「外にアピイルしないと!」

一歩、外に出ると、目はうつろに、焦点が定まらず、何も言へない。

そのまましやがみ込み、足元の草をむしる。

「けふは、すこし、すずしいね。」

天使と悪魔は、だうやら、和解したらしひ。

通り過ぎる車に背を向け、また、誰も居なひ店内に戻る店主。

だうした物だらう。

暑くて眠れなくなってしまいました。

限りなく閉じた内容とはいえ、一応お店のブログなんでw 、そんな理由で更新するのもなんですが…。

昨日は、ついに、来てしまいました。

実に、21営業日ぶりの、お客様0。

次は、もう来ないで欲しいです。

どうも、家の近くの畑に猿が出るみたくて、罠と一緒にラジオかなんか置いてあって、一晩中喋り声が聴こえるので、不気味です。

暑さとともに、そんな事も、眠れない一因でしょうか?

いや、違うな。

お客様0が、主な原因だわw

今後、こんな思いをしない為にも、もう少し気が進まない方面での努力も必用ですね。

台風来るみたいだし、平日は心配です。

台風が過ぎれば、いよいよ8月です。

お盆過ぎのお客様のお問い合わせに関しては、ご予約をお勧めしてなかったのですが、ひょっとしたら来月半ばあたりにテレビのオンエアが入るかもしれない状況になり、長野県ローカルの放映とはいえ、思わぬご不便をお掛けしてしまう可能性が出来てしまいました。

基本的に、余程懇意なお客様の連絡先以外は保存しておりませんので、お問い合わせいただいたお客様で、この記事御覧いただいた際は、お手数ではございますがご予約のお電話いただけると助かります。

一応、オンエア予定は前もって連絡が来るので、その際はまた告知致しますが、お盆の忙しさと重なると、十分な対応がとれないかもしれませんし。

先の話だし、オンエア日が遅れれば大丈夫かと思いますので、昼とか夜とか、人数とかもおおざっぱでかまいません。

現状、日にちしか把握しておらず、日頃の暇さ加減に知らず知らずに慣れてしまっていたんだな、と、反省致しております。

また、あわせて、お盆までの8月前半は、テレビとかに関わらず、来客数が増える事が予想されます。

この期間、特に土日祝日、確実にご利用されたいお客様につきましては、ご予約をお勧め致します。

当日でも大丈夫です。

ご予約・お問い合わせは、090‐3443‐2682までお願いいたします。

席数が少なく、また、僕も仕事が遅いので、毎度ご迷惑をお掛け致しております。

申し訳ございません。

あ、あと、ご無沙汰なきのこ情報ですが、まだタマゴタケは出てません。

チチタケは、ぼつぼつです。

今年は、あまり遠征に積極的になれないので、タマゴタケは採らないかも知れません。

ご要望があれば、可能な限り対応したいと思いますので、ご来店日の2~3日前までに、ご相談下さい。

チチタケについては、平谷でピークを迎えたら「チチタケうどんオフ」をやりたいと思います。

おそらく、お盆前後になるかと思いますが、興味あるかたいらっしゃいましたら、コメントかお電話下さい!

一応、定期的に、山の様子は見て、お伝えしてまいります。

そろそろ寝ますねw

土日は沢山のお客様にご利用いただきまして、まことにありがとうございました!

高原野菜サラダ、非常に好評で、あれだけあった野菜も即日底をつきました。

本日は、3つくらいしか出せないかも…。

ところで、当店のサラダは400円です。

素材を吟味していただく為、オイルとペッパーのみ、モッツァレラには少量の岩塩、生ハムにはパルミジャーノ・レッジャーノを合わせてます。

量的には、一人前としては結構な量だと思います。

あの有名な、トマト農家まささんこと加藤さんは、食いながら、「これは…、800円だな」と、つぶやきました。

昨日Sくんに食わせたら、「600円は取らないと!」と、言ってました。

価値を創り、守るのも、大事な仕事。

この考えは、正当なものだと、僕も思います。

そのうえで、やはり僕は、安く出したいです。

例えば、漁師街に行ったら、魚が新鮮で安い、みたいなのは、価値を下げるというよりは、そこを訪れる人を増やす作用をもたらすんじゃないかな、と、考えていて、そこに、僕の、ここで店を構える理想に近いものを感じるのです。

生産者さんのご厚意に甘える部分と、僕の少しの努力で、原価率的には、当店においてはけして高くはなりませんし。

「安くて美味しいものを食べさせてあげるから、ちょっと遠いけど来て下さい!」

そんな感覚です。

ここからは、持論ですが、ブランド食品(殊に生鮮食品)の品質と価値評価は、比例するとは言い難いと思います。

流通や、鮮度を保つ技術に依存して、居ながらにして全国の名産品を味わえる、みたいな世の中ですが、その価格には、そうした中間コストが上乗せされてしまいます。

さらに、どんなに良い条件で早く輸送しても、その間の劣化は免れ得ないと思います。

そして、そうした条件下での生産者さんは、非常に薄利だと推測されます。

ここに、ブランディング商品と地産地消の相容れない部分が生まれます。

地元の飲食店は、素材の流通価格・仕入れ値に沿って値決めするので、コスト割れを起こす地域生産者さんのものより、遠方のものや既製品を歓迎しがちになり、地のものを使う時には、かなり高値で提供しがちになってしまいます。

ここまでの持論も、多分間違いだらけかとは思いますが、僕は頭悪いので、この持論に基づいて、あとは感情論に入ります。

僕は、そんなのは、嫌なんです。

だから、安く提供して、お客様に、ここのものはここで食べていただく。

薄利多売になるので、大変かもしれませんが、頑張ります。

そこでお客様にご迷惑をかけてしまったら、謝ります。

生産者さんおよび地域の方々には、先に謝っておきます。

馬鹿ですいません。

けど、もしかしたら、何かうまくいくこともあるかもしれません。

生温かく見守って下さい!

ていうか、ランチ誰も来ないなw


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