平谷村 cafe sue is fine

長野県平谷村のcafe sue is fineのブログ。 地元の食材や、こだわりの食材を使った生パスタ、手作りピッツァ、焼きたてワッフルのお店です。 長野県下伊那郡平谷村443-1 09034432682 営業時間:11時~日暮れor売り切れまで 定休日:金曜日

2015年10月

おかげさまで、10月度の当店の売り上げは、同様に過去最高だった9月度を、現時点で35円上回りました!

勢いからすれば、もっと早く、そして大幅な更新が期待されたのですが、ここ数日の低調が響いた形です。

いかにきのこ頼みな現状か、浮き彫りになってしまいました。

ともあれ、めでたい事ではあります。

また、当ブログの月間PV数も、現時点で9635PV と、こちらは大幅に記録更新です。

誠にありがとうございます!

実は店を始めて思った様に行かなくて、やや神経症気味になってしまい、昔不良10人くらいに囲まれて殴られ、曲がってしまった前歯の、下の歯とずれてるところをギリギリやる癖(わかりづらいですねw)がついてしまい、ここ数日ギリギリやり過ぎて痛めてしまい、それがもとで唾飲み込むにも喉や耳に激痛が走るのですが(左側なので、脱臼不完治の痛みも関わってるかもしれません。神経は繋がってますね!)、この店を軌道に乗せられるなら、歯の一本くらいくれてやりますw

傾向として、土曜日や、連休初日は良くない当店、本日もやはりまったりでした。

そんな中、大量にご用意した前日採りのクリタケは売れず、それ以外は完売、クリタケ祭、強制続行中です。

今朝はシモフリヌメリガサ狙うも、あまり成育しておらず、100本程の採取、その後あてもなくさ迷うも、然したる収穫はありませんでした。

定休日明けで、痛いところは別として、体力は回復してたのに、無駄に疲れちゃったな、とか思いながら、とぼとぼ林道を歩いていると、緑色の果実がひとつ、転がってました。

きのこシーズンになると、木の実など目に入らなくなってしまう僕、これが、なんか、あれかな?とか思って、一口かじってみると、まごうことなき青りんご。

「歯茎から、血が出てない。良かった!」とか、一瞬ほんわかムードが漂うも、「誰か、山歩きのおやつに持ってきて落としたのかな?」と、思う間もなく藪の中に大量に廃棄されたりんごが…。

こんなところにわざわざ捨てに来るなんて、曰く付きのりんごに違いありません。

「毒入りだったらどうしよう…。」

体に悪いところがあると、ネガティブな発想しか出来ません。

やたらと拾い食いするもんじゃありませんね。

皆さんも、気を付けて下さい!

尚、歯茎やら喉やら耳やら痛いのは、ギリギリやめる良いチャンスだと捉える様にしてます。

みっともないので、やめたかったので。

まだまだこれから、精神的に、もっともっと強くならなきゃいけませんね!

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年に一度、クリタケにやられる日があります。

昨年は、シモフリシメジのピークより前でした。

今年は、今朝、シモフリシメジのピークより後になりました。

シモフリシメジのピークは、昨年並でしたが、昨年も早かった気がするので、クリタケのが正常でしょうか。

定休日だった今日は、一通り山をさらう覚悟で臨みました。

これだけきのこが薄くなると、「朝採り」のこだわりを捨ててでも、土日に向けた貯金を定休日に作らないと、後が苦しくなるのは明白です。

まずはチャナメツムタケのシロからアタックしましたが、あまり出てません。

「いつ出るのかな?」と思ってた、すぐ上のクリタケエリアから、あとはクリタケだらけ。

ようやくシモフリシメジのシロにたどり着いた頃には、びくはずっしり。

干からびたシモフリシメジを集め、終息を実感してる間にも、クリタケ。

そんな中、ムキタケが予想外に育ってたので、少し採取しました。

ここ数日の、急激な冷え込みのせいでしょうか?

予定の半分のエリアで充分な量を確保でき、下山しました。

びくを満杯にして山を下りたのは、何日ぶりでしょうか。

仕込みがあったので一応きのこ並べておくと、クリタケ(上100g)400円1パックが売れました。

明日は、これにシモフリヌメリガサを追加、前日売りメインの店頭販売になります。

「山のきのこのオーリオ」とピッツァのトッピングは、クリタケのみ、「山のきのこマリネ」は、アミタケ・チャナメツムタケ・キヌメリガサ・シモフリヌメリガサ・ヌメリイグチの仕込みと、チャナメツムタケ・ムキタケ・ヌメリスギタケ・シロナメツムタケの今日の仕込みがスタンバイ。

なんとか、土日に向けたきのこの用意は出来ました。

あとは、最近きのこお買上げのお客様が口々に「もう無いかと思った」とおっしゃってるのが示す通り、お客様の「きのこモード」が終わってしまって無いかが、少し心配です。

今後はシモフリヌメリガサ・ムキタケ・クリタケ・チャナメツムタケあたりで公約通り、きのこが凍って鮮度の判断が難しくなるか、山が雪に閉ざされるまで、採取を続けます。

いよいよ鍋がおいしい季節、おいしい平谷産の白菜と、当店の天然きのこできのこ鍋などいかがでしょう。

とりあえず、明日の当店は、クリタケ祭ですw

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本日で、10月の月間PV数が9000を超えました。

誠にありがとうございます!

あと二日で10000に届くかは、非常に微妙なところではありますが、思えば広告宣伝費をほとんどかけてない当店の、唯一の宣伝ツールとしてスタートしたこのブログ、ブログを読んでご来店下さるお客様も、結構増えて来ましたし、「継続は力なり」を地で行く様なその歩みには、感慨深いものがあります。

少し前には、「11月からは、土日祝日のみの営業にして、平日はバイトメインにせざるを得ない」みたいな事を書いて、実際そう思ってたわけですが、ブログのPV数に比例して、売り上げも好調で、おかげさまで「少し様子を見てみようか」というところまで持ち直す事が出来ました。

誠にありがとうございます!

…、と思ったら、ここ数日の凹みw

土日が良かったので、週間売り上げとしては及第点なのですが…。

へこむ期間が短縮されるか?、って事も、重要な判断材料となります。

また長引いてしまう様だと、また考えなきゃならなくなってしまいます。

ぼちぼち紅葉も終わり、年末まではがらんとしてしまう時期ではありますが、そういう時期でもそれなりにご利用いただける様にならないと、まだまだ軌道に乗るのは先になるかな?、と判断せざるを得ません。

そんな中、きのこ販売においての一筋の光明も、無いことは無いです。

昨年は、当店だけではきのこがさばききれず、きのこ業者さんにお世話になる事もしばしばでした。

しかし、今年は、「昨年美味しかったから」また、「こないだ美味しかった」と、リピートして下さるお客様が多く、さばき切れないどころか足りないくらいでした。

業者さんに持ち込んだのは、爆発的に採れてしまうピーク発生時のショウゲンジ・クリフウセンタケそれぞれ一回ずつのみ。

その、きのこ販売の好調さが、そのまま9~10月の好調さの原動力となっておりました。

だんだんと、信用が出来て来ているのか、昨年は「こんなの食べれるの?」で終わっていた種に関しても、「あんたが言うなら、買ってみるかな」みたいな感じになって来てます。

そこで期待したいのが、画像のシモフリヌメリガサです。

ぬめりがあり、汁物や鍋物・和え物にと、用途は限定され、尚且つ小さいきのこではありますが、当店のきのこ販売のラストを飾るにふさわしい、とてもおいしい、そして、多くの方が食べた事の無いきのこです。

今朝はまだまだ走りで350g250本でしたが、これから一ヶ月くらい息の長い発生をし、ピーク時にはkg単位1000本超の収穫が期待出来ます。

クリフウセンタケやチャナメツムタケでさえもて余していた昨年は、勿論時期的にまったく売れず、業者さんに買っていただき、ピーク発生時に業者さんにバックレられて大量に余ってしまったものを「きのこ汁一杯100円」で売るも売れず、仕方なく僕がほとんど食べるという、悲しい思い出のあるきのこです。
(バックレられた業者さんとは、今年序盤に早速もめて、それ以来付き合ってません。正直当時は「どうしよう…」と思いましたが、結果的に良かったです。)

しかし、クリフウセンタケ・チャナメツムタケにとどまらず、並べるきのこがどんどん売れて行った今年は、クリフウセンタケ・チャナメツムタケ同様に「美味しくて、たくさん採れる」優秀な食菌であるこのシモフリヌメリガサに、多大な期待を寄せてみようと思います。

特にお吸い物には、なめらかな食感と上品なほの甘い香りが活きると思います。

店頭販売に並んだ際には、是非お試し下さい!

ちなみに本日はあと残り1パックです。

まあ、きのこで延命しても、また12月から考えなきゃならないんですけどね…。

2枚目の画像は、シモフリヌメリガサのシロから望む、今朝の高嶺山です。

寒い朝、一本採るたびに手先の凍えから身体が冷えきる厳しい採取ですが、シモフリヌメリガサ探しはめちゃめちゃ楽しいし、採り終えて、ふと目に入るこうした景色に癒されますね。

そんなわけで、とりあえず、11月も変わらず営業致してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします!

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昨夜遅くから、ひさしぶりの雨。

雨上がりの今朝は、育ちの早いチャナメツムタケ狙いでした。

新な発生は、雨後少ししてからの期待となりますので、いちばん安定して発生していたチャナメツムタケの、一雨での成育を狙ったのですが、結果から言えば、外し気味でした。

しかし、他に然したる狙いも立たない今の山、明後日の定休日に山を残しつつ、薄いチャナメツムタケをひたすら集める。

必然的に、廻るポイントも多くなり、時間もかかります。

そんな中、雨に濡れない場所で、極上のクリタケが育っててくれました。

きのこ採りの楽しみ方は、人それぞれ、たくさん採りたい方も居れば、きれいなきのこを採りたい、って方も居ると思います。

僕は、絶対的に後者で、必要に迫られて量を求めざるを得ず、今の基準で採ってるわけですが、それでも採取量を考えると、選んで採って来てる方だと思います。

ですから、こういう見事なものに出会うと、めちゃめちゃ嬉しいわけです。

もう少し、経営状態が安定してくれば、量を減らしてた厳選採取に移行したいのですが、あまり良くないものの、お徳用ドカ盛り販売が盛況だったのも現実で、売り上げ確保の為に、今しばらくは「たくさん採って来て選別、ランク分けして販売」という、現行のスタイルで行きたいと思います。

そんなわけで、本日の店頭販売の目玉は「クリタケ特級品100g500円」です。

あ、それと、「山のきのこのオーリオ」復活してます。

4食限定です。

お早めにどうぞ!

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願望込みのタイトルです。

日曜日、あんなに盛り上がったのが嘘の様な静けさw

昨日は、一組お二人様。

本日も、まだ来客なし…。

いつもの当店に、逆戻りです。

場所がら、仕方無いんでしょうかね?

今朝はまず、心当たりのクリタケを、単発訪問。

まだ幾分早く、少しだけ採取。

続いて、冷え込みと霜2連チャンに、シモフリヌメリガサの発生確認へ。

アミタケが、干からびてました。

良さげなのを選んで採取。

オウギタケも数本、ヌメリイグチの幼菌のみを採り、斜面を上がると、いちばん早い下目に数ヶ所発生を確認、少し採取しました。

そろそろHさんの山のクリタケ出てるかな?と、また山を変え、まずは松茸のシロへ。

無い…。

沢沿いのキヌメリガサを頼りに尾根から下り、沢沿いをしばらく歩くと、そこそこありました。

仕上げにシモフリシメジのシロを目指し、一応チャナメツムタケが出る斜面に取りつくと、立派にシロ発生してくれてました。

「助かった!」と尾根へかけあがり、クリタケを採りつつシモフリシメジのシロへ。

「あんまり無いな」と、下山方向へ向かうと、ぽつりとシモフリシメジが…。

よく探してみると、かなり広い範囲にぽつぽつありました。

面積から言うと、僕の今までの本ジロに匹敵する広さです。

シモフリシメジに関してはよくある事なんですが、自分が今まで思っていた場所は、広大なシロのほんの一部だったりします。

その年の発生状況・訪れるタイミング・他の人の採取状況により、シロの全貌は隠されます。

僕みたいに、毎日山に入ってても、毎日すべての山を歩く事は不可能ですし、仮に歩けたとしても、見落としは必ずあります。

ですから、こうした苦しい時期の山歩きにも、大木な意味があるのです。

店の営業に関しても、同じように、アップダウンの繰り返しの中で、必ず苦しい時期はあるでしょうが、毎年毎月ただ繰り返すだけでなく、僅かずつでも良くなってくれたら…、等と、大きな大きなシモフリシメジの新シロ発見にこじつけて、思ったりしたわけです。

とりあえず、売るものがなかったシルバーウィーク明け以外はお客様0は無くなってるんで、誰か来て下さいw

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