平谷村 cafe sue is fine

長野県平谷村のcafe sue is fineのブログ。 地元の食材や、こだわりの食材を使った生パスタ、手作りピッツァ、焼きたてワッフルのお店です。 長野県下伊那郡平谷村443-1 09034432682 営業時間:11時~日暮れor売り切れまで 定休日:金曜日

2016年04月

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一昨日、18:00から、アルバイト休めなかった為飲まず宴会。

近所の女性が僕のカラオケこけら落とし定番曲「神風ボンバー」(スタークラブ)を知っていてびっくり。

意外と身近にロック好きは潜んでるもんですねw

それから夜勤アルバイト行って、さすがに疲れたな、と、帰り道に立ち寄ったスーパーの自販機前のベンチで一息ついていると、おじさんが何やら自販機の上を探っている。

別に見ていたわけでも無いのですが、おじさんは問わず語りに、「あった!へそくってんの。みんなタンスとかだけど、僕はここ。誰も知らんで。」

そして、「今日の降水確率は、朝50%、午後60%。雷。雷来るで!らくらい。」

自分の傘を見せて、「ここ持ってたらあかんで。こないだも、もとはしで中学生3人がうたれた。こうもり持ってて、ここ持ってた子は、亡くなったな。後の3人はここ持ってたから重軽傷。ここ持ってた子は即死。」

僕「怖いね、気を付けないと…」

おじさん「うん、気を付けないと。雷様の時、こうもりのここ持ったらいかんで。」

去って行くおじさんに「ありがとね!」と声をかけると、「うん!」と、満足気でした。

帰宅して少し休み、夕方から御柱祭りの実行委員会の会議に自治会長として参加。

結局、GWに向けた仕込みも出来ないまま、今朝5:00、バラバラになりそうな身体を押して、まずはコゴミを採りに。

良いタイミングで行けて、800g程の収穫になりましたが、コゴミ以外はまだ早い様でした。

タラノメ林道Aに移動、こちらも絶妙なタイミングで、1kg程収穫。

一度帰宅すると10:00前。

ピッツァ生地をこねたかったので、急いで飯を食って用意して、店へ。

少し開店時間を過ぎて、無事にピッツァ生地をこね終え、コゴミ・タラノメを店頭販売に並べる。

少しお昼をまわった頃、とりあえずの態勢が整いました。

「あとは営業しながら少しずつだな…。よし、どんとこい!」

…………………………………………。


ランチ、誰も来ませんでした。

実は、本当にお金が無くて、本日売り上げがないと明日の仕入れの支払いも心もとないのです。

なんとか、ギリギリでGW までもたせた感じでして…。

いつも、連休の初日は良くないのですが、今回はケツに火が着いてますので、ガツンと来て欲しかった…。

そんな、焦りを和らげるかのごとく登場してくれたあのおじさんに、ほんとに「ありがとう」と思ったのですが…。

困りました。

車はガンガン走ってます。

しかし、通り過ぎて行きます。

このまま、誰も来なかったらどうしよう。

今回のGW は、ご予約も入ってないのですが、昨年もそんな感じで結果忙しくなったので期待は大きいです。

しかし、お客様が来る前に、一文無しになってしまったら…。

それはほんとに、困ります。

しかし、得てして気合い入れて準備した日はコケるもんです。

…なんて思って、一休みして気を緩めてたら、リコッタ作るのに鍋かけてるの忘れて焦がしました。

大切な食材の、不注意によるロス…。

本当に、困ります。

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28日(木)は都合によりお休みさせていただきます。

代わりに本日ランチのみ営業致しております。

29日(金)からはお知らせ致しましたとおり、無休営業致します。

急な変更で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

今朝はあの有名な(中略)Kさんと、某食事処の息子さんT くんと、山菜を見に行って来ました。

見つけたのはワサビ・コゴミ・タラノメ・コシアブラ・ユキザサ・モミジガサあたりでした。

タラノメはやや早く、条件の良い場所が盛りを迎えてる感じで、めちゃくちゃ立派なやつひとつだけ採取。

コゴミは一ヶ所しか見ていませんが、採りごろでした。

コシアブラ・ハリギリ・モミジガサ・ユキザサはまだ早いです。

立派なネマガリタケが、あまりにも道端にたくさん出てるので、Kさんはネマガリタケだと認めたがらず「もう一度よく調べてみる」と言ってましたが、ネマガリタケで間違いないと思いますw

最後の画像は、リピーターHさんが「食べてみたい」とおっしゃっていたシンプルなペペロンチーノです。

ごまかしが利かないので、大変難しいし、腹にたまりませんがwまあまあの出来だったと思います。

本日は夜勤アルバイトが控えてる為、もう少し待ってお客様が来ないようならおうちに帰って寝ますw


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前回山菜シーズン突入宣言をした事に呼応する様に、トトキ(ツリガネニンジン)が始まりました。

ウコギはいよいよ数日中にピークに入りそうだし、ウドの昨年の枯れ木の根本からは、もれなく新芽が顔を出していました。

ウコギについて、トゲの有無について誤表記がありました。

二種類あるのは確かなんですが、トゲは種類によってではなく、一般的にウコギとして流通している種類の、枝によっては無い感じで、こちらも幹へたどるとしっかりトゲが確認できました。

ウコギには、ウコギ・ヤマウコギ・ケヤマウコギ・ヒメウコギなどがありますが、僕は識別できません。

葉の形や質感がかなり違うので、その気になれば覚えられると思いますが、どれもウコギだからまあ良いか、って感じです。

昨日開店前に、あの有名なトマト農(以下略)Kさんがみえて、「GW 前に山菜行きましょう」って事になり、さらに以前から自分とこの山を案内したいと行って下さっていた長男の同級生のお父さんTくんが昼過ぎに顔を出して参加決定、そういえばKさんは次男の同級生のお父さんでもあります。

僕が夜勤アルバイトの為店開けられない27日(火)に行く事になりました。

やはりピークはGW に重なると思うので、少し早く、収穫よりは確認が主になりそうです。

翌水曜日は、僕の自治会の皆様による「会長を励ます会」が予定され、慌ただしくなりそうです。

お店の方は、木曜からしばらく無休で営業致します。

よろしくお願いいたします!

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画像の順に、火曜日・金曜日・土曜日の収穫です。

いずれも目安となるタラノメを狙いに行き、歩いた場所もそれぞれ違います。

まず、火曜日。

この日はK さん夫妻にご予約いただいており、翌日からの営業予定もなかった為、少し標高を下げてタラノメを狙いに行く。

家の周りと比べて、桜は咲いていました。

しかし、歩き始めてすぐに、標高は低いけど諸条件から、ここのタラノメは遅い事を思い出す。

結果タラノメはひとつだけ…。

もうひとつの目安となるハリギリは、まだまだつぼみ。

しかし、イワガラミ・キノメ(アケビ)があったし、イタドリも出始めており、秒読み段階に入っている事を感じました。

更に標高を下げたタラノメの場所へ移動してみると、タラノメはきれいに採られていました。

しかし、採られてるって事は、ピークを迎えたって事ですし、一本だけですがナルコユリも採れました。

なんかアマドコロは群生するけど、ナルコユリはぽつぽつ生える気がするのは気のせいでしょうかね?

金曜日は、火曜日の感触から、少し前に初めて歩いてタラノメを確認していた場所へ。

やや標高は高めですが、桜の感じから狙ってみました。

やはりタラノメはきれいに採られてました。

しかし、タラノメ以外のものは採取した形跡すらなく、キノメをメインに採り歩いていると、サンショウの新芽が良い感じに出てました。

更にハナイカダも見つけたし、ワラビ・イタドリも少しずつ採れました。

標高を下げて行く感じで歩いたのですが、コゴミが開いてる群生地にぶつかりそこで終了。

同じ場所で、シャクとエゾエンゴサクを見つけましたが、今年未採取で「間違いないとは思うけど…」と、採取は見送りました。

どちらも毒草であるケマンに似ていて、見分けるポイントは把握しているのですが、一応採取経験のある場所で確認してから万が一の不安も消して採取したいと思います。

量的にも知れてましたし。

ここではハリギリが、つぼみではありますが採取出来る大きさに育っており、少し採取。

スタート地点から、少し標高を上げて歩いてみると、タラノメのつぼみを発見。

ハリギリは、まだまだ。

やはり、ハリギリが「つぼみだけど、採れる大きさ」が、桜と同じ様にタラノメの採りごろを計る目安になりますね。

かなり立派なタラノメで、3つの一番芽のうちいちばん立派なやつは採っても良いかな、って大きさで、もうこの場所を歩く事もないだろうし、と、迷いましたが、置いて来ました。

火曜日の場所もそうですが、見逃しなくきれいに採られてるのは、僕と同じ様に、その場所を知り、ゆっくり歩いて採取している証拠です。

もともとタラノメは諦めていて、極力誰も採らない場所を探しあてる様にしているのですが、林道沿いなら「こんなところまで…」って感じですし、そういう人の楽しみを奪うよりは、誰も採らないおいしい山菜を狙おう、ってのが、僕のスタンスです。

ハリギリなんて、その代表格ですね。

僕はあまり天ぷら食わないのですが、天ぷらするならタラノメより全然うまいし、誰も採らないから採り放題w

このハリギリの価値を広めて、タラノメみたいな存在にする事が、僕の密かな野望のひとつでもあります。

そして昨日の朝。

まず、1週間ぶりのウコギ。

この場所には、トゲがあるやつとないやつの二種類があって、トゲがない方がかなり採りごろになってました。

それから、僕の巡回コースではいちばん早いタラノメの場所へ。

入り口のハリギリが、ギリギリ採取出来る大きさになっていたので、タラノメを確認に行きました。

しかし、まだ少し早く、3つくらいしか採れませんでした。

ハリギリも、入り口の以外はまだ早く、コシアブラはまだまだ…。

その後、セリ・ワサビ・オオバタネツケバナの場所へ移動。

セリ・オオバタネツケバナはいよいよ立派になり、ワサビの発生もピークに近付いてる感じです。

長くなりましたが…

以上の経過観察をもちまして、いよいよ本年度の山菜シーズン本番に突入した事を、勝手ではございますが、ここに宣言したいと思います。

ピークはやはりGW ジャストになりそうです。




昨日ご来店いただいたKさん夫妻との協議の結果、5月11日(水)に、第一回山菜オフを開催する運びとなりました。

ラフな案として、10時当店集合、そこからは流れで山菜採って、今回はそのまま店で食事会、16:00か17:00に切り上げて温泉に行き、その後飲む人たちだけで第二ラウンド、ってスケジュールを試してみたいと思います。

参加費用はお一人一律1500円、第二ラウンド組は酒の持ちより、って形にしたいと思います。

今回は、禁断の和食、天ぷらをメインにしたいと思います。

なんと、Kさんが胡麻油持ってきて下さる事になりまして、贅沢な天ぷらになりそうです。

たぶん今の感じだと、ちょうど色々出てくれてると思います。

僕としては、ハンゴンソウを天ぷらで食べてみたいです!

もちろん、ハリギリも揚げますし、アマドコロの根も天ぷらうまいらしいし…。

さらに、おいしいけどおひたしではトゲが痛いアザミ、さらにおひたしでは歯が立たないオヤマボクチも揚げてみたいです。

ウコギは、たぶん時期外れて来ますので、育ったやつを天ぷら、若芽をウコギごはんにしたいです。

その他、おひたしや醤油漬けも用意したいです。

一応、参加者はKさん夫妻と、きのこオフにご参加いただいていた方々には声を掛けてみたいと思います。

あと、今回村の人でも興味ありそうな人たちには声を掛けてみようと思います。

新規のご参加も大歓迎ですが、きのこオフの反省から10人は多すぎるし、当日になって増える傾向にありましたので、5名から7名程度を目安に、参加希望が多い場合は日程を割ろうと思います。

参加表明及びお問い合わせは090‐3443-2682まで、よろしくお願いいたします。

楽しみですね!


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