April 12, 2008

都市計画道路 片町徳庵線

都市計画道路片町徳庵線の今津日枝神社前より東へ約100mの未着工道路予定地に対して、住民として如何様に認識して計画通りの完成を望むか否かを明確にし、意思表示をする必要があると思います。
このわずか100mの道路ができるか否かで、将来徳庵駅前の開発に大きな影響を及ぼす要因となるため、よきご判断をくださるように希望しています。
大阪市の財政が厳しいとかは関係のないこと。基盤整備の整備に鋭意努力してもらうのが市民の権利だということです。

この道路は昭和3年に総合大阪市都市計画鴫野徳庵線ととして計画され、昭和21年に見直されて片町徳庵線となり昭和30年頃から40年代に工事がおこなわれて、鶴見区では立派な道路の一つとなっていますが、なぜかこの100mだけが40年の長きにわたって放置され、周辺住民に大きな不便・不利益をもたらしています。

私の大阪市議会での質疑で、関前市長の答弁は「都市計画道路は円滑な都市内交通を確保し、広域的な交通を処理するだけでなく、防災性の向上や良好なる環境を形成する機能を持つ重要な基盤であることから、厳しい財政環境の元でも早期供用が可能で、整備効果が高い路線に重点投資していく」とあり、まさに私のお願いしている徳庵駅前整備のための重要な役割を持つ道路であります。あとわずか100mの道路ではありますが、されど100m。さらに長期未着手では様々な角度から精査して、17年度より計画の廃止や変更も視野に入れ、再検討すると発言されておりますので、昨年末より平松市長とはなりましたが、市長発言として引き継がれていることから、今大切なことは地域住民の待ちの将来を期待する熱い思いを声高に主張し続けることなのではないでしょうか。

もし仮に計画の廃止となりますと、未来永劫に現在のまま放置されることになってしまいます。

道路は都市基盤・景観の基礎をなすもので、関前市長の答弁にあるように中之島には中之島の、上町台地寺町周辺には夕陽丘の景観があって、多くの人々が年間を通じて訪れる街区として、自他共に認めるところですので、今津にも今津としての景観がそれなりにあって然るべきで、故郷は遠くにありて思うものともいうように、世代を問わず我が町としてあの路地この小道と、幼き頃の思い出として美しく甦るものなのではないでしょうか。

行き止まりになっている道路を利用するたびに、「安心で安全で快適な街に!」と行政や地域団体に訴えかけていけば、地域社会で肝心要となる道路を完成させることができるのではないでしょうか。


suehiro_sugimoto at 00:16│Comments(3)TrackBack(0)clip!鶴見区の明日を思う 

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この記事へのコメント

1. Posted by うっちゃりモンキー   April 03, 2011 23:15
いつも自転車に乗ってる姿をよく見ます。頑張ってください
2. Posted by くまくまこ   April 10, 2011 15:44
5 よく徳庵駅の住宅街でお見かけしました。選挙にあたり、このブログを拝見して、ああそうだったのかと知りました。応援します。
3. Posted by 筝���� 篋阪�   July 21, 2011 12:04
篋阪�祉�����筝������≫�����罐純����帥�障��������鐚���ф�蚊��������篏�������篋阪�祉����<��������������������緇括�����紊����緇���<�����������障�����羞�������篋阪�祉�������坂����������泣����若�������障�����

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