香川です。
娘「『二十四の瞳』の教室に行きたい。」

父と娘で、大石先生を求めて小豆島へ行きました。

高松港から草壁港まで約1時間の船旅です。

草壁港からバスを乗り継ぎ、「岬の分教場」へ到着しました。ここは二十四の瞳のモデルとなった苗羽小学校田浦分校(昭和46年閉鎖)です。港からバスで30分、坂もあります。
娘「この道を自転車で通ってたなんて、大石先生すごいね。」
父「自転車で通ってたんだ。これは大変だ。」
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娘「男先生が住んでいた教員住宅もある!」
父「あれっ。児童が12人以上いるね。」
娘「1、2年生で同じ教室だから。」
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「二十四の瞳」を読んだ娘は興奮していました。
父「『二十四の瞳』を読んでから来ればよかった。」

歩いて「二十四の瞳」映画村へ行きました。
父「渡し船はありますか?」
お店の人「今日はあいにくの天気で欠航です。」
台風の影響で、大石先生が使った渡し船は乗ることができませんでした。
残念ですが、バスでオリーブ公園へ行きました。お目当てはママへのお土産(オリーブオイルを使った化粧品)です。
オリーブ公園は実写版「魔女の宅急便」が撮影された関係で、ほうきの貸し出しもあります。
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父「小さいころ、よくキキの劇をして遊んでたよ。おじいさまにジジのぬいぐるみを買ってもらってさ。」
娘「おぼえてる。」
撮影の後は、お土産を買いました。
父「けっこうするねぇ~。」
娘「いいの。私も使うから。」
父「そういうこと(笑)」

ハートの形をしたオリーブの葉を見つけ、ラミネートした「幸せのオリーブの葉のしおり」も作りました。
※はさみでオリーブの葉の形をハートにしている海外の観光客の方が大勢いました。
娘「あれじゃ幸せになれないね。これでやりたいこと全部できた。」

あとは草壁港に戻り、フェリーに乗り込むだけでしたが、バスが少しでも遅れたら、フェリーに乗れないかもしれない微妙なタイミングでした。
父「どうする?」
娘「歩いて行こう!」

思いがけず、小豆島をジョギング&散歩することができました。
約20分かけて出航5分前に草壁港に到着しました。
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娘「大石先生を感じられた。」
父「帰京したら、『二十四の瞳』を読もう!」

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