須江獅子保存会のブログ

小さな島の小さな祭りで奉納される伝統芸能の獅子舞。
200年近く伝承されてきた古座獅子が起源とされる串本町須江地区の獅子保存会のブログです。

京阪神、中京地域にお住まいの須江出身の皆様、過疎、少子化に苦しみながら、これからも継承し続けようと頑張っています。
是非、お祭りの時にも帰省され、祭りをご覧下さい。

今日で一旦練習は3連休に入ります。(毎年、敬老会のため会館が使えません。)

今日は「神ってる、亀井直哉」濵健太、師匠は雑賀義英、太鼓は師匠の濵口康信、福島正太郎、太田昇、西川俊彦、天狗師匠は亀井正幸、子天狗は歩音、陽葉。


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9月13日の練習は、天狗二人、太鼓打ちは西川俊彦、師匠濵口康信、笛吹は亀井由理、獅子舞は弊の舞と扇之手、雑賀隆央、師匠の福島義英・・・

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朝から一日雨模様で、秋の長雨とは言いますが、気温も下がり一気に秋ですね。(笛吹は毎年のように、一周回った頃に疲れが出始め、月末くらいにピークを迎えます。) (-_-)

天狗さん、大島小学校1年生の、亀井歩音(あゆと)男子と濵陽葉(あきは)女子。
今日は揃って練習です。
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また、太鼓打ち笛吹も熱心に練習中。写真の太鼓打ち師匠浜口康信と練習中の福島正太郎、西川俊彦、笛吹練習中は稲田亮太。


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今年の天狗さんは、大島小学校1年生の、亀井歩音(あゆと)男子と濵陽葉(あきは)女子の混成です。
男女混成は初めてで、今年も可愛い天狗さんを演じてくれることでしょう。

練習を始めたばかりですので、後日、練習風景を含めて写真を公開します。(少しお待ち下さい。)

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