須江獅子保存会のブログ

小さな島の小さな祭りで奉納される伝統芸能の獅子舞。
200年近く伝承されてきた古座獅子が起源とされる串本町須江地区の獅子保存会のブログです。

京阪神、中京地域にお住まいの須江出身の皆様、過疎、少子化に苦しみながら、これからも継承し続けようと頑張っています。
是非、お祭りの時にも帰省され、祭りをご覧下さい。

平成29年雷公神社秋季例祭を滞りなくおえました。

須江地区は数年前から三連休に、樫野地区は以前と同じ8日9日に祭典を行ってきましたが、今年は1日ズレてしまい一緒の参拝とは行きませんでしたが、宵宮の準備中の中、樫野地区の宮役の皆様が社務所で出迎えていただき、今年も屋台を持ってあがり参拝、獅子舞奉納をすることができました。

また、心配されていた宵宮と本祭当日のお天気ですが、「伝説の晴れ男」が祭典委員長と副委員長になったためか、今年も良いお天気に恵まれました。


今年も保存会の気持ちが一つになった、良いお祭りだったと思います。(ご覧頂いた方々にも、同様のお話しを聞き、保存会一同喜んでいます。)


沢山の応援、ご観覧、ご支援に感謝いたします。

一昨日の宵宮、昨日の本祭、そして本日の片付けと無事に滞りなく行いました。

遠くから帰省されたり、ご観覧頂いた皆様、そして都合でお越し頂けず応援頂いた皆様、大変ありがとうございました。

宵宮では遠くから帰省された方々も沢山有り、天狗さんも2年目と言うことでレベルの高い舞いになりました。

また、本祭当日は昨年に続き、樫野雷公神社へ参拝し、屋台を持って上がり獅子舞を奉納することが出来ました。

道具の洗濯や、会計報告、慰労会などまだ残っていますが、時間を見て撮影した写真をアップしたいと思っています。

取り急ぎ本日は、雷公神社での奉納、体育館での天狗之舞、そして座払いでの濵健太くんの「玉獅子」の披露と、将来有望な新人「日和くん」の「玉獅子」です。

大人の獅子舞は練習を重ねて、観る者を魅了する所まで持って行きますが、やはり「子天狗」や祭りに付いて回ってくれる子供達のちょっとした仕草に全て持って行かれます。

雷公神社獅子舞奉納



体育館での天狗之舞




座払いでの玉獅子



「健ちゃん~、カバチ被っていて分からなかったと思いますが、これで観客が大受けして騒いでいた理由が分かったでしょう?」

いよいよ宵宮を迎えまいた。
長かったような短かったような1ヶ月でしたが、昨日の衣装付けも無事に行うことが出来ました。
本日、10月7日(土) 19:00から和歌山東漁協須江支所特設会場で、平成29年度雷公神社秋季例祭の獅子舞奉納が行われます。

写真は昨夜の衣装付け(予行)の天狗之舞と、準備が整った漁協特設会場です。


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天狗之舞のハイライトシーン動画




宵宮の特設会場


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皆様お誘い合わせの上、ご観覧下さい。
 

「弊之舞」  雑賀隆央
「神宮之舞」 船井健吾
「神明讃」  濱健太
「花掛り」  亀井直哉
「寝獅子」  芝広久・中村裕和
「天狗之舞」 浜口温・亀井侑愛
「剣之舞」  中村裕和・芝広久
「扇之手」  濱健太
「玉獅子」  太田徹・亀井正幸
「太鼓打ち」 濱口康信・西川強・太田昇・西川和希
「笛吹き」  川崎紀久男・亀井正幸・亀井由理・濱口渚・稲田亮太・中村幸紀
「花読み」  西川強

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