購入した 【SCOTTY CAMERON】2012 CALIFORNIA DEL MAR を正月期間はパチコーンと打ちまくっております、もちろん自宅で(笑)。しかし…新デルマーのラバーピストルグリップがいまいちしっくりきません、細いね。左手、上部はそこそこなのですが右手、中央部が細い…一番大事な手の感触、フィーリングが大事ですからこれは要交換ですかね。グリップにはお金をかけるべきというのが私の持論です。
ということで、旧デルマーも交互にパチコーンと打ってます。こいつにはWINN製MIDピストルタイプが挿さってますのでね、やっぱりフィーリング最高ですね、右手の太さが抜群です。
そして何よりWINN製の専売特許である「吸い付くような」感触が最高ですね。ちょいと擦れやすく汚れやすいのが玉に傷ですが、とても良いグリップです。かなりお高めなので買うには二の足を踏みますがね(笑)。キャメロンのOEMでなく、WINN製オリジナルであれば安価なんですが…やっぱりキャメロンにはCAMERONです!そんな「DEL MAR」の初代モデルが上記写真(たぶん)です。1995年にタイトリスト・ブランドとして初の「クラシックシリーズ7モデル」をリリースしたモデルが「ニューポート」「コロナド」「カタリナ」「ラコスタ」「デルマー」「ナパ」「ラグーナ」 。キャメロンの生まれ育ったカリフォルニアの地名が名付けられたこのシリーズは、今なお世界中のプレーヤーに愛され続けるスタンダードモデルであることはいうまでもありません。初代のデルマーはベントネックシャフトでした。
そのラコスタの形状を踏襲しL字ネックのモデルが、限定モデルで発売された PROTOTYPE J.A.T です。まあ、価格も当然ながらお高いモデルで…中古でも結構いい値段しております。
実物を手に取ったことがないので何ともいえませんが、見た感じバランス良さそうですね。個人的にはサテン・フィニッシュにして欲しかったところです。でもこのつや消しブラックの仕上げも味がありますね。

現在のデルマーの原型は上写真最上段 PRO PLATINUM DEL MAR 3.5 です。過去にセルヒオ・ガルシアが使用していましたね。そのガルシア・モデルが上写真下段です。写真中段は1999年デルマー3.5エクスペリメントツアープロトタイプモデルで、200本限定カスタムショップ仕様です。ワンドットが施されているだけで変わりないような感じですが…高いです。この3モデルですが、トゥからヒールにかけて厚みが一定で、ずんぐりしていて格好が良くないですね。いまのデルマーはトゥ側が厚くなっております。
スコッティ・キャメロン・ミュージアムのHPから写真を拝借しました、Del Mar SSS Tour Black Xperimental prototype の色違いです。SSS素材でソール刻印がかっこ良くあしらわれております。通常販売されているのがGSS素材、いわゆるジャーマンステンレスでSSSはアメリカ製のステンレスでお値段もお高めとのこと。違いは…ステンレス鋼の化学成分とかが違うんでしょうかね?フィーリングも柔らかいとか言いますが良くわかりません。まあ、プレミア感はありますね。販売価格は…高いって!
私には今回の 2012 CALIFORNIA DEL MAR と 2010 CALIFORNIA DEL MAR のプロパー商品で十分でございます。せいぜいグリップ交換で満足です(笑)。

私には今回の 2012 CALIFORNIA DEL MAR と 2010 CALIFORNIA DEL MAR のプロパー商品で十分でございます。せいぜいグリップ交換で満足です(笑)。




















コメント
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ディープミルドが気になりますが、タッチはいかがですか?
本日のラウンドで感じたのですが、多少芯をはずしてもソフトフィーリングです。その感じでラインが合わせやすい様な気がします(笑)。カスタムショップモデルのWINN製を入手しましたのでグリップは交換しますよ。
私は手が非常に小さい(グローブは22cmです)ので、合わないかもしれませんが、吸い付くような感触、を体感したいですねー。