セイコー プロスペックスダイバースキューバ スモー Seiko Prospex Diver Scuba SUMO SBDC031


2007年4月に登場したSBDC001の後継機として2015年10月に登場した「SBDC031」(SUMO)。当時のプロスペックス系共通でモデルチェンジした内容は、プロスペックスマークの表記、ダイヤシールド加工、ルミブライトの蓄えの強化が行われました。

ケースサイズは45ミリで、重さは183グラム。サブマリーナデイトと比較すると、5ミリアップの30グラムアップの堂々たるサイズ。4時位置のリューズはセイコー・ダイバーズの伝統ですね。

ケースバックもセイコー・ダイバーズ伝統のマークが入ったスクリューバック仕様。ケースラグの穴はベルト着脱に役立ちます。ブレスレットはガッチリとした作り。

ご覧のようにスーツスタイルにも違和感無く着用可能。サブマリーナデイトと同じ13ミリの厚さは袖口をわずらわしくさせないレベル。

セイコー プロスペックスダイバースキューバ スモー Seiko Prospex Diver Scuba SUMO SBDC031の時計紹介


SBDC001から数えれば、10年以上にわたり、スタンダード・ダイバーズとしてその地位を確立しているSBDC031。海外では「SUMO(スモー)」というあだ名(nickname)でお馴染みのモデルで、スタイルはセイコー・ダイバーズの血統を受け継ぐもの。4時位置のリューズ、大型のルミブライトインデックス&針、200メートル防水など。意外と知られていないのが耐磁性能で、JIS保証水準の4,800A/mを誇る点。これは磁気に5センチまで近づけても性能を維持できるレベルのようです。

2015年10月に品番が「SBDC031」と移行し、プロスペックスマークの採用、ルミブライトの蓄え時間が向上、傷が付きにくくなったダイヤシールド加工が施されました。しかしながら見た目は大幅に変更されてはいないため(プロスペックスマークは入りましたが)、旧型のSBDC001を所有していても型落ち感は感じられません。

サイズ感はロレックス・サブマリーナデイト・Ref.116610LNより幅は5ミリ、重さは30グラムアップのサイズなので、日本人の手首サイズでも違和感はない大きさ。ベゼル側面もキレイに面取りされているため、袖口をボロボロにすることはないでしょう。ブレスレットは5連風に見える3連タイプで、駒はピンタイプなため調節には専用の工具が必要なのが難点。ケースラグに穴が付いているため、ブレスレットの着脱に関しては簡単です。

セイコー・プロスペックス系のメカニカルダイバーズとしては低価格であるため、ファースト・ダイバーズ時計としても魅力的なSUMO(スモー)です。太いケースラグなど、ムッチリとしたフォルムもSUMO(スモー)の魅力のひとつです。

セイコー プロスペックスダイバースキューバ スモー Seiko Prospex Diver Scuba SUMO SBDC031のオススメポイント

本格派ダイバーズでありながら、実質5万円以下で市場に流通していること。

セイコー プロスペックスダイバースキューバ スモー Seiko Prospex Diver Scuba SUMO SBDC031のスペック

  • ブランド名:セイコー Seiko
  • モデル名:プロスペックスダイバースキューバ スモー Prospex Diver Scuba SUMO
  • 型番(Ref.):SBDC031
  • 駆動方式:自動巻
  • ムーブメント:6R15
  • 防水性能: 200m潜水用防水
  • ケース材質:ステンレススティール
  • 機能:日付カレンダー 逆回転防止ベゼル ねじロック式りゅうず 秒針停止機能


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