新型番に移行して登場

SBDC031
セイコープロスペックス・ダイバースキューバ・メカニカル・SBDC031
市場流通5万円を切る価格で購入できる機械式ダイバーズとして長らく定番モデルであった「SBDC031」。ほぼデザインが変わらない「SBDC083」となって登場。定価60,000円+税。
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SBDC033
セイコープロスペックス・ダイバースキューバ・メカニカル・SBDC033
残念ながらディスコンとなってしまったブルー文字盤仕様。流通限定等で今後登場するかもしれませんね。「青=ダイバーズ」ですから。定価60,000円+税。
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次期モデルはグリーン仕様が登場

2015年に「プロスペックスマーク」が文字盤、リューズに入り登場した「SBDC031」、「SBDC033」こと通称「SUMO(スモー)」。12時位置のインデックスが大相撲の大銀杏に似ているところからネーミングされたという話もある人気モデルですが、ついに生産終了となったようです。とはいえ公式サイトから消えたものの、各店舗に在庫はあるためそちらが売れてしまえば新品の入手は難しくなることでしょう。

さて気になるのは新型の登場ですが、ご安心ください。マイナーチェンジして再登場となります!! ブラック文字盤は「SBDC083」、新カラーのグリーン文字盤は「SBDC081」の2型で登場。残念ながらブルー文字盤は消滅します。ムーブメントはCal.6R35となり、パワーリザーブが70時間にアップ。既存のCal.6R15は約50時間であったため、現在の基準値に近づいたといえるでしょう。風防はミネラルからサファイアに進化し、こちらも現行ダイバーズとしては当然の仕様。スペックの違いはこのようなところでしょうか。全体的にシャープな雰囲気となっているようですね。ケースの厚みも約1ミリ薄くなっています。

デザイン面では細かい違いがあり、針の形とデザイン、ベゼルのルミナス部分、フォントサイズ、12、6、9のインデックスがスマートになっている・・・といった点でしょうか。ブレスレットにも変更が加えられているかもしれませんね。

スペックが向上したということは、比例して定価もアップしたわけで、「SBDC031」、「SBDC033」の定価が6万円であったのに対して、「SBDC083」、「SBDC081」は8万5千円と2万5千円のアップ。これを安いとみるか高いとみるか。私的にはグリーンモデルの「SBDC081」がかなり好みですが。ディスコンになったからとはいえ、ロレックスのように価格が急騰するものではないため、急いで購入を検討する必要はないかと思います。

スペック

  • ブランド名:セイコー
  • モデル名:プロスペックス・ダイバーズスキューバ・スモー(SUMO)
  • 型番(Ref.):SBDC083(ブラック)、SBDC081(グリーン)
  • 駆動方式:自動巻き
  • ムーブメント:6R35
  • 防水性能:200m潜水用防水
  • ケース幅:45.0ミリ×ケース厚み12.9ミリ
  • ケース材質:ステンレススチール
  • 機能:カレンダー(日付)機能つき、逆回転防止ベゼル
  • 定価:85,000円+税
  • 発売日:2019年6月-日
  • 限定数:-本


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