守護神と言う言葉はあまりなじみがありませんよね。
守護霊と守護神はよく似ていますが、全く意味が違います。
2回に分けて、守護神に関して詳しく説明してみたいと思います。
まず、守護神と言う言葉ですが、分かりやすくいえば、人間を守護する高級神霊ということになるでしょうか。
守護霊も同じではないかと思われると思いますが、守護霊は、人間が生まれたときから、その人間にぴったりと寄り添って守ろうとしています。
ただし、守護霊には前にも書いたように守護する力に差があります。
なぜかと言いますと、守護霊は高級神霊(浄化した霊)ではなく、未浄化霊だからです。
未浄化霊が人間を守るのかと思われるかもしれませんが、事実なのです。
一方、守護神は高級神霊でいつもは高級神霊界で生活しています。
つまり人間のそばにはいないということです。そして、普段は人間界に関与しません。
守護神の力を借りたければ、人間側が守護神に向って信号を送らなければなりません。
これを信仰といいます。
この時、人間側の心の状態がマイナス思考であれば守護神と波長が合いませんので、守護神には伝わらず力を借りることも出来ないのです。
守護神に呼びかけるときには心をプラス思考にして、守護神と波長を合わせる必要があるのです。このことは非常に重要なことなのです。
ほとんどの宗教では、この重要な部分を信者さんに教えていないのではないでしょうか。
宗教に関わっている人たちのほとんどはマイナス思考の状態でお経をあげたり、お祈りをしているように見えるのですが。
素直で明るく前向きに生きている人もありますが、なかなかお会いすることがありません。
では、あなたの守護神は一体誰なのでしょうか。