私の経営する体操教室の百メートル先に交差点があり、平均して月に1回ぐらい事故が起こっています。
同じように何回も同じ場所で事故がおきるというところがあると思います。
教室の前の交差点もそのような場所です。
見通しは悪くないのですが、少しカーブしていて対向車のスピードを勘違いしやすい場所ではあります。
しかし、三原市でもこの他に何箇所か決まって事故がおこる場所があります。

これには原因があります。
私が調べたところでは、事故がおこる場所には必ず近くに強烈な力を持った地縛霊がいるということです。
この地縛霊は神霊クラスの能力があり、かなり広い範囲にその影響力をもっています。

この影響力が及ぶ範囲を神霊の縄張り(テリトリー)と呼ぶことにしましょう。
お断りしておきますが、ここで言う神霊とは、高級神霊(成仏した霊)という意味ではなく、未浄化の霊で非常に力の強い地縛霊という意味です。
このような場所(神霊の縄張り)に、他の場所の地縛霊の神霊に憑依された人間が近づいてくると、神霊同士が火花を散らすような争いがおこります。

神霊に憑依された人間は、このエネルギーに負けてしまい、判断力を失うのです。
その結果事故につながるのです。
事実、神霊に憑依されている方は、事故を起こしやすいものです。事故を起こした人を見ると神霊に憑依されており、事故を起こした瞬間の状況を聞いてみると、「頭の中が真っ白になった」「何も覚えていない」などと言われます。
交通事故の全てがこのように起こっているとはいいませんが、同じ場所で事故が起こるということはこのような背景があるといっていいと思います。
神霊に憑依されている人は多いのですが、自覚症状がほとんどありませんのでわかりにくいものです。
自覚症状としては、よく頭痛がする、目がちかちかする、メニエルの状態になる、心臓が痛いなど首から上の症状が多いです。

成功力