道場の会員様より腰痛の相談があることがあります。
急に腰が痛くなって歩くことも困難になっているというようなものです。
しかも、時期的に同じ頃に集中することがあります。

お盆の前後、お彼岸の前後、お正月の前後などに多いのです。
このことはお医者様にも確かめたことがあるのですが、確かにこの時期は普段より腰痛の患者さんが増えるそうです。

そして、原因は先祖霊の憑依が圧倒的に多いのです。思うに、お盆、お正月、お彼岸の頃にはお墓参りをしますよね。
これは昔からの風習のようなもので、ご先祖を思うときでもあります。
成仏していないご先祖もこのことをよく知っています。
自分の子孫が御先祖のことを気にする時に憑依現象がおこるのではないでしょうか。
皆さんもこの時期に腰痛が起きれば、自己浄霊法でご先祖を供養してあげてください。
腰痛は良くなり、ご先祖の供養が出来るという一石二鳥の徳があるのです。

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