私は個人的な見解として、先祖供養に、仏壇やお墓は必ずしも必要はないということを言ってきました。
また、高級神霊とコンタクトを取るのに、神棚は必ずしも必要はないということも言っております。

確かに、想いの使い方、心の使い方がマスターできた人にとっては仏壇、お墓、神棚などは必要ないのですが、なかなかその域に達することは難しいようです。

そこで、考え方を変更して、仏壇、お墓、神棚などが必要なのだということで、その必要性を考えてみました。
私たち人間を中心に考えてみますと、天、人、地という分類方法がありますが、この方法で分けると良くわかるのではないでしょうか。

人は人間そのもの、天は絶対神・魂、地は先祖霊・肉体ということになるのでしょうか。
つまり、神棚は、魂が行くべきところ(未来への入り口)であり、仏壇やお墓は、肉体を通じた先祖からの道(過去からの出口)ということにもなります。
また、神棚は信仰の対象、仏壇は感謝の対象とも考えられます。
このように考えると、家庭の中に神棚と仏壇があったほうがよいと思いますよね。

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