トリノでいよいよ冬季オリンピックが開幕しました。
各選手の活躍を期待して見たいのですが、少し気にかかることがあります。
オリンピックを別の角度から見てみるのも面白いかもしれません。

日本での前評判はメダルの数が期待できそうな報道がされていますが、私の見方ではそんなに多くは期待できないのではないかと思っています。
なぜなら、日本から見てトリノは西北となります。
そして、2月の4日が境となり、それ以前にトリノ入りした選手にとっては方位学でいう五黄殺を犯すすことになります。
おまけに月盤では暗剣殺という凶方位となります。
五黄殺も暗剣殺も全ての人にとって凶方位となりますので、このような方位に向かって移動した選手は実力を充分発揮できないまま終わってしまいます。
練習ではとても良い状態なのですが、いざ本番になるとアクシデントや、失敗したりすることがよくあります。
2月4日以降にトリノ入りした選手は本人の実力どおりの成績を収めることが出来ます。
また、2月4日以前にトリノ入りした選手でも、日本から直接トリノへ入らず、どこか他の場所(外国)で合宿をしてトリノへ入った選手は別の見方をしなければいけません。
データ−(どの選手がどのようにトリノへ入ったかなど)がありませんので、具体的には言えませんが、期待したほどはメダルは取れないのではないでしょうか。
特に生まれの星が七赤、五黄、三碧の人は顕著でしょう。

方位の見方はこのような場面でも応用できるのです。

成功力