トリノオリンピックのフィギアスケートでの荒川選手の活躍はすばらしかったですね。金メダルおめでとうございます。

しかし、以前に書いたとおり、メダルが思ったほどは取れなかったですね。
 
今回は方位の話ではなく、地元選手が活躍することについて触れてみたいと思います。

長野の冬季オリンピックや古い話では東京オリンピックでの日本選手の活躍はすばらしいものがありました。
またオリンピックだけではなく、スポーツの競技会で、開催される地元の選手は良い結果が出ることがよくあります。特に個人競技では顕著に表れます。

これは、地元の応援が大きく影響しているのです。

応援するという事は、多くの人がその選手に頑張れという想いを持ち、選手に向けて発信しているという事なのです。
想いは念エネルギーとなって、その選手を良い方向に導く働きをします。
簡単な実験でもこのことは証明できます。

私が実際に行った実験をお話します。

6年前に、中学生の男子が団体で試合(県大会)に出場しました。
団体で出場するのは初めての事で、少し変わった事をしてみようと思い、保護者の方にお願いして全員そろいのTシャツを着てもらい、各選手の顔写真を貼り付けたうちわを用意し、そのうちわを振りながら応援してもらいました。
結果はなんと競合のチームを破って優勝してしまいました。
そして最終的には全国大会まで出場してしまいました。

こども達や保護者に暗示をかけたことも効果があったのですが、応援するという行為を効果が出る形にしたことがよい結果につながったのだと思っています。

応援は出来るだけ多くの方が、一つの方向(同じ想い)に向けた時に効果が出るものなのです。
観客を味方につけることが出来ればより良い結果につながります。