心の道場の会員様は、皆さん、ご自身の魂を目覚めさせていらっしゃいます。
ところが、今まで眠っていた魂が目覚めると、魂の持ち主(つまり人間)の心の状態で、魂の状態が変化します。

例えば、いつもニコニコして穏やかな心で生活されている時は、魂は非常に良い状態で、肉体を支配しています。
ところが、何かに不満を抱いたり、恨み、ねたみ傲慢などのマイナスな想いを待つと、魂は隠れてしまいます。この状態になると肉体もなんだか不安定になり、長く続くと、体調がおかしくなります。
体調に変化が出てくると、医者に見てもらっても原因不明、治療効果なしという状態になってしまいます。

会員様からの電話で、体調不良の相談の場合は、2割ぐらいの割合で、この魂が隠れた状態があります。
どのような症状になるかといいますと、多いのが頭痛、腹痛、下痢、吐き気など風邪の症状に似ていますが、薬を飲んでも一向に治りません。また、極端な例では、腰が抜けて立てなくなってしまいます。

このような場合は、反省をすることが大事です。反省をして、ご自分のマイナスな想いが良くないという事がわかり、想いを切り替えることが出来れば、うそのように良くなります。これは劇的ですよ。
経験された方はお分かりだと思います。

今後、皆様にもこのようなことがおこる可能性がありますので、よく覚えておいてください。
魂が眠った状態の方でもこのようなことが怒るのです。魂の代わりをしている本能のようなもの(潜在意識)があり、出たり隠れたりしているのです。

いつもプラス思考を心がけましょう。

成功力 ウェブサイト