無神論者にとっては、神や先祖や魂という言葉は意味がないと思われるのでしょうが、自分がいくら先祖は関係ないといっても先祖は確実にその人間に関わっているのです。
人間は先祖があって初めてこの世に生まれるのですから。

信じる信じないに関わらず、先祖の影響を受けているのですから、先祖の存在を肯定し、先祖に感謝して生きるほうが良い人生を送ることが出来ると私は確信しています。

あなたの先祖となると膨大な数になりますが、その中のあなたに近い一部の先祖霊はあなたのことを常に気にかけています。
そして、目に見えない力であなたをサポートしようとしているのです。
このことに気づいてください。
その先祖霊と想いを同じくすることで、より、先祖霊のサポートが効果を発揮します。

また、幽界で行くべきところを見失って迷っている先祖霊もいます。
そのような先祖霊に対しては、自ら悟り霊界の高いところへ行くことを祈ってあげてください。あなたの想いは通じると思いますよ。

あなたのおかげで救われた先祖は、あなたに感謝の念をもちます。
そしてあなたをサポートするのです。

 ※ここでいう先祖とは守護霊とは異なります。
  守護霊も先祖霊ではありますが、とても遠い先祖だと解釈してください。