なぜマイナス思考はうまくいかないのか
 
マイナス思考の代表的なものが、責任転嫁、言い訳、否定する心、疑う心不安な心、虚言などがあります。

このようなマイナス思考の持ち主は成功は難しいと思います。
人によっては、マイナス思考がなぜ悪いという人もありますが、マイナス思考はよい結果を生みません。

もちろん人間ですからいつもプラス思考というわけには行きませんが、それでもマイナス思考よりプラス思考のほうが成功することは間違いありません。

では、なぜマイナス思考は成功しにくいのでしょうか。

マイナス思考を分析してみると、自分を取り繕う、自分を守る、自分をよく見せる、自分を正当化するときに起こる思考方法だと思います。

自分の内面に目を向けないで、外にばかり目を向けているのがマイナス思考といえるのではないでしょうか。
物事は、自分の思考、行動の結果から起こってくることがほとんどです。
つまり、自分の内面(感情や行動)に目を向けなければ物事の本質は見えてきません。

また、プラス思考でいれば、閃きやインスピレーションといった形で、知恵が授かることもあります。これが事業を行う上で大変重要になります。

これはあくまでも私個人の考え方ですので、異論を唱える方もあるとは思いますが、長年心の働きを追い求めた結果です。