いつもプラス思考でいられる人は良いのですが、人間は常にプラス思考とマイナス思考の狭間を揺れ動いています。
何か気になることがあれば、心配してマイナス思考に陥ることが普通だと思います。

しかし、プラス思考の状態でいられる人は、物事をどんなに悪い状況でも良いほうに解釈して捉えることができるのです。
つまりものの考え方がプラス思考を作るのです。

よくセミナーなどで語られる話で、アフリカで靴を売るセールスマンの話があります。
Aというセールスマンはアフリカのある町で「住民はみな裸足で生活しているので靴など売れるはずがない」と言いました。
一方、Bというセールスマンは、「すばらしい!みんな裸足で生活しているので、靴はいくらでも売れる」と言ったそうです。
事実、靴は爆発的に売れたそうです。

同じ現象をどう捉えるかだと思います。
いつもこのように物事の捉え方を良いほうに考えるように努力していると、いつのまにかプラス思考が身につきます。

心癒功の生徒さんにもよく同じような話をします。
1年ぐらい経つと、皆さんプラス思考に変わっていかれます。
そして、とても健康になられます。