Dr菅鉢のインプラントライフ

熊本県熊本市新大江にある歯科医院「ピュアデンタルクリニック 新大江歯科診療所」院長の菅鉢孝治と申します。このブログでは、インプラント治療に関する事例および歯に関する役立つ情報を書いています。

2006年09月

親知らずは抜くのか?

こんにちは、こんにちは、一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニングなど、総合的に患者さんのお口の中をみさせて頂いているピュアデンタルクリニックの院長の菅鉢です。

今日は、親知らずは抜いた方が良いかというお話です。親知らずは、まず、どの歯なんだという話しになりますが、ほとんどの人の場合、歯を抜いた経験がなければ、大人の人の場合、一番奥の歯になります。この一番奥の親知らずが、たまに悪さをしたりします。親知らずの周囲は歯磨きがしにくく汚れがたまりやすいので歯茎が腫れたり、虫歯になって痛みがでてきたりと言う事が起きやすいですよ

昔の人々は、固い物しかなくよく食べ物を咬んでいたため、顎が発達していました。そのため、歯の本数が多くても十分に歯が生えているスペースがあったのですが、現代人は、食べ物がおいしくなり、柔らかい物が増え、咬む回数も減少傾向なので、顎の発達が、以前と比較すると良くはありません。そのため、奥歯の一番後ろの歯である親知らずのスペースが少なくなってしまうため、親知らずが、窮屈に斜めに生えたりするので歯を磨きにくくなり、汚れがたまり歯茎が腫れたり、虫歯になってしまうのです。
したがって、身長の高い人などは、きちんと親知らずが生えていれば、抜く必要はありません。逆に親知らずが、生えるスペースがなく斜めに生えていれば歯茎が腫れたり、虫歯になりやすいので抜かれることをお勧めします 自分では、なかなかわかりにくいのでかかりつけの歯医者さんに診てもらいましょう

放置

こんにちは、一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニングなど、総合的に患者さんのお口の中をみさせて頂いているピュアデンタルクリニックの院長の菅鉢です。

「歯が抜けたところをそのままにしているとどうなってしまうか?」
下の写真ですが、右上の歯が3本、下の前歯が6本残っています。

挺出






抜けたままの歯の部分を痛みがないから、そのままにしていると、このように下の歯は上に伸び上がり、上の歯は下に下がってきてしまいます。これは、口の中の歯は、お互いにかみ合う歯どうしが、力を均等に押し合いながらバランスを保っています その状態の中で、かみ合っていた上下片方どちらかの歯がなくなってしまうと、バランスが崩れ歯が存在しない方に向かって伸び上がってきてしまいます
頭痛や肩こりなども症状がでてきたりもします。 したがって、歯を失って、どうもないから良いというわけでなく、歯を失った場合には口の中のかみ合わせのバランスが崩れない内に速やかに処置を施すのをオススメします。一度バランスが崩れてしまった歯並びを戻すのは、治療時間も費用もかかってきてしまいます。
気になられた方は、連休明けにでも、近くの歯医者にかかりましょう。

入れ歯

こんにちは、一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニングなど、総合的に患者さんのお口の中をみさせて頂いているピュアデンタルクリニックの院長の菅鉢です。
今回は、インプラント以外の処置の話しで、入れ歯を行ってみましょう!
まずは、部分入れ歯の写真です。左が部分入れ歯の裏面、右が部分入れ歯の表面です。
義歯裏義歯表






白い歯が並んでいる前の金属と、大きく右へ伸びている金属の端が健康な歯にかけるフックのようなものと思ってもらって良いです。
入れ歯の長所は、歯ないところに作るだけなので、ほとんど歯を削らなくていいという事と、保険が適用されている事で、経済的な負担も少ないという事です。逆に欠点は、食後にきちんと外して、掃除をしてもらう、長期間使用していると、支えになっている歯に負担がかかる事があり、歯がぐらぐらと動き出す可能性があります。
患者さんによっては、入れ歯を気持ち悪く感じられる患者さんいらっしゃるので、そのような方には、使用できません。みなさん、ご自分の要望にあったものを賢く選んで、おいしく食事をしましょうね!
さあ、今日もがんばろう!!

責任ある仕事

こんにちは、一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニングなど、総合的に患者さんのお口の中をみさせて頂いているピュアデンタルクリニックの院長の菅鉢です。
昨日の日曜日は、天神で開業されて親しくさせていただいている、日本の歯科医師の中でも有名な先生の所に行き、診療を見学させていただきました。
一人の印象的な患者さんが来られていました。他の病院で、8月に診てもらい始めて、9月はじめに保険外のかぶせ物を10本ほど入れてもらったとのこと、しかし、担当の先生にいうと、怒ってしまい相手にしてくれないので、この医院の院長先生にみてもらいたく来られていました。この件で感じたことなのですが、保険外のきれいなかぶせ物を装着するまでの日数として、まず2ヶ月では、ありえません。人間の体を直すのに、僕は、吉野家の牛丼みたいに、うまい、早い、安いは、ないと思っています。人間の体は、個人、個人みなさん、バラバラの特徴があります。それなので、経過をきちんと観察して治療をしていかないといけませんから、極端に早く治療が終了することは、まずありません。見切り発車的な治療はあとで、様々なトラブルが生じやすいです。まして、この患者さんなど10本でおそらく100万以上治療費をかけられていると思います。それに対して、きちんと責任を持って、患者様が十分な満足(幸福)が得られるように、治療、診療するのが当然だと思います。このような、歯科医師の存在で、まじめにしている先生たちまでもが、迷惑を受けてしまいます。この患者さんにも話したのですが、今は様々な情報を得ることができる時代なので、技術力はもちろん、十分に先生の人間性も判断されて診療をお願いしましょうね。
僕も、このようなことがないようにがんばっていきます

インプラント以外は?

こんにちは、一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニングなど、総合的に患者さんのお口の中をみさせて頂いているピュアデンタルクリニックの院長の菅鉢です。
今日は、インプラントができない時にどうするか?という場合ですが、インプラントができない場合、織屮螢奪検〒斉れ歯、舛修里泙淙置、という3種類があげられると思います。

まずは、ブリッジからお話しましょう。ブリッジとは、そもそも日本語に訳すと橋ですね。これは、わかりやすく言うと、元々3本歯がある状態であった人が、真ん中の1本を虫歯などにより失った際に両隣の2本を削り支えの歯として、橋渡しを行うように被せものを作り、咬めるようにする方法です。これは、基本的に保険が認められており、費用的にもあまり高くなく、咬めるようにできる事がメリットです。デメリットは、場合にもよりますが、なにも悪くなっていない歯を削って、ブリッジを作る事となり、虫歯になっていなかった支えとなる歯が、虫歯になりやすくなるという二次的なリスクをおいやすくなるという事があげられます。やはり、入れ歯のように取り外しをしなくて良いと言う事で好まれる患者さまも多いのも事実です。

次回は入れ歯についてお話しします。

インプラントって何?

今日も定期検診の方が多く医院に来られました。きちんとご自身の歯をために来院されるのは、感心させられます。自分だったらちゃんと歯医者に行くかなって思ったりします。

今日は、一般の方に、まだ、まだなじみの少ないインプラントについて、わかりやすく話しますね。

基本的には、人工の歯と思ってもらっていいと思います。人工の歯ですか
ら、食べ物をかむことに関してきちんとしていれば問題なくできます。最近は、前歯を事故などで失った場合見た目にも、周りの人からもわからないすばらしい結果も出ています。

ただ、この夢のようなインプラントですが、きちんと歯を作ってもらったあとに、手入れなどをされないと、過去に自分の歯を失ったときのように、再び脱落してしまいますんで、車を買ったら、定期的に車検をしてもらうように、定期検診は忘れずになさってください。調子がいいからいいかなと言うのが一番怖いですから、グラグラしだしてからは、インプラントに関しては手遅れに近いものがあります。

次回は、インプラント以外での歯がないところにする方法について話しますね。ちょっと小出しにしすぎかな!?

インプラント塾スタート!

はじめまして、熊本市新大江のピュアデンタルの院長菅鉢孝治です。
インプラント塾スタートして行きます。
とは言ってもインプラントばかりの話しでは疲れてくると思いますので、
今日は今読んでいる本についての紹介からです。
今読んでいる本は、「35歳までに必ずやるべきこと、運をつかむ人になれ」



運







この本は読んだままですが、やるべき事が書いてあり、普段の生活で漠然としている事に対して、はっきりとした自分よりも大人の方の意見が書いてあり凄く役に立つと思います。仕事だけでなく、プライベートでもすっごく役立つと思います。みなさん、読まれてみてください。


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