Dr菅鉢のインプラントライフ

熊本県熊本市新大江にある歯科医院「ピュアデンタルクリニック 新大江歯科診療所」院長の菅鉢孝治と申します。このブログでは、インプラント治療に関する事例および歯に関する役立つ情報を書いています。

2008年06月

6月を振り返る

こんにちは、ピュアデンタル院長の菅鉢です。
今月は、AED,滅菌スリッパ、レーザーと新しい機械が増えました。
そして、研修旅行、学会と今月もいろいろなことがありました。
研修旅行では、いろいろな病院を見ることで自分たちの刺激になり、2泊3日などでみんなで行動すると団結力も増すような気がしました。飛行機の中でもゆっくりと隣のスタッフと冗談言いながら話して行くこともできてすごく良かったです。東京という都会の空気を吸うことで自分たちももっと頑張って行こうという気にもなりましたし。
来月7月からは、今月見学に行った病院を参考にいろいろと実践していきます。期待しておいてください。

それでは、また。

今日もちょっとパソコンの調子が悪くて写真をアップでできません。また後日。

6月を振り返る

こんにちは、ピュアデンタル院長の菅鉢です。
今月は、AED,滅菌スリッパ、レーザーと新しい機械が増えました。
そして、研修旅行、学会と今月もいろいろなことがありました。
研修旅行では、いろいろな病院を見ることで自分たちの刺激になり、2泊3日などでみんなで行動すると団結力も増すような気がしました。飛行機の中でもゆっくりと隣のスタッフと冗談言いながら話して行くこともできてすごく良かったです。東京という都会の空気を吸うことで自分たちももっと頑張って行こうという気にもなりましたし。
来月7月からは、今月見学に行った病院を参考にいろいろと実践していきます。期待しておいてください。

それでは、また。

今日もちょっとパソコンの調子が悪くて写真をアップでできません。また後日。

研修から帰ってきました

こんにちは、ピュアデンタルクリニック院長の菅鉢です。先ほど東京から帰ってきました。研修前半は医院見学、後半は筒井昌秀メモリアル講演に行ってきました。後半は、スタッフと別行動で参加してきました。昨年、お亡くなりなった筒井先生のための講演会でした。アメリカからのアムステルダム先生の講演あり、日本でも著名な先生方の講演会ありで大変有意義な講演会でした。最後は、奥様の筒井照子先生から昌秀先生と共にやってきたことの振り返りのスライドショーがあり涙を誘われました。今回の講演会は、次の世代の先生たちへの最高の歯科医療をして患者さんを幸福に導くことが私たちの使命であるという先生の教えを後世に伝えるすばらしい講演会だったと思います。自分のまた明日から更なる努力をする活力をいただきました。明日もまたがんばります。

それでは、また。

医療安全対策

こんにちは、ピュアデンタルクリニックの院長菅鉢です。
今日は、今月から取り組んでいる危機管理に対してのいくつかの機器を配置しましたのでそのお話を。
まず一つ目は、AEDです。最近は、大きな施設などで見られるようになってきました。

AEDとは?
心臓突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。心室細動は、発生から1分ごとに救命率が7〜10%下がるといわれ、いかに早く救命処置を行うかが生死を分けることになります。
心室細動の危機から命を守るには、強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動が最も効果的だといわれています。この電気的除細動を自動的に行うのがAEDなのです。
ですから、万が一当院や、病院の周囲で起こった場合に人命救助に使用することができますし、この機器は、一般の方で使用できるように音声で使用方法を教えてくれます。実際自分もためしてみましたが、ゆっくりと大きな音で教えてくれます。


AED














次に酸素ボンベです。

GAS





























気分がわるくなった場合などに酸素マスクより酸素を送ります。
今回この2台を追加し万が一の場合の医療安全対策をより充実させようと思い行いました。
自分達を信頼して来てくださる患者さんに万が一なことが起こらないようにと、また、地域にお住まい方々の少しでも力になれればと思います。
今後もピュアデンタルクリニックは、歯科治療を安心してうけて頂くために努力していきますので宜しくお願い致します。



ペリオテスト導入

こんにちは、ピュアデンタルクリニック院長の菅鉢です。
今日は、先日導入したペリオテストという機械を紹介したいと思います。ペリオテスト















ペリオテストという機械は、歯やインプラントの状態を図る機械です。歯は歯周病が進行してくると、次第にぐらぐらしていき、最後には、抜けてしまいます。基本的に、歯のぐらぐら度合い(専門用語では、動揺度と言います)を術者の感覚に頼るところが多いのです。そこを機械の数値により正確に診断していこうというのがこのペリオテストです。これを使って定期検診などに計測していくことによって歯やインプラントの状態が良くなっているのか、悪くなっているのかを確認していくことが可能になってきます。2週間ほど前から使用していますので、定期検診の患者さんは目にする機会があると思います。
このように患者さんに分かりやすい歯科医療をより提供していこうと思いますので、よろしくお願いします。
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