Dr菅鉢のインプラントライフ

熊本県熊本市新大江にある歯科医院「ピュアデンタルクリニック 新大江歯科診療所」院長の菅鉢孝治と申します。このブログでは、インプラント治療に関する事例および歯に関する役立つ情報を書いています。

2010年08月

8月を振りかえる

こんにちは、ピュアデンタルクリニック院長の菅鉢です。
今月もあっという間に1ヶ月が終わってしまいました。今月は、お盆があったこともあり学会などは比較的に少なめでした。来月からまた頑張る予定です。先週の日曜日、滝を見にいった帰りにはげの湯温泉のくぬぎ湯に行ってきました。自然に囲まれた素晴らしい温泉でした。すごく気持ち良かったです。あと温泉の後に食べれる蒸し芋と卵は甘くておいしく絶品でした。是非、近くに行くことがあったら行ってみてください。24時間営業ですのでいつでも入浴可能です!http://www.lemonet.com/~kunugiyu/
おんせん

鍋ヶ滝

こんにちは、ピュアデンタルクリニック院長の菅鉢です。

先週の日曜日、最近もの凄く暑かったこともあり涼しさを求めて阿蘇の小国町にある鍋ヶ滝という滝をみてきました。
普通滝は正面から見るのが普通ですが、ここはなんと滝の後ろに回って水が落ちてくるのを裏から見ることができます。やはり、暑かったせいか、県外ナンバーの車も多く来ており10台しかない駐車場はいっぱいで近くに止めてみなさん歩いていかれていました。山道を下ること20分程度で滝を見ることができ程よい運動にもなりました。マイナスイオンだらけの気持ちいいスポットです。みなさんも是非行かれてみてください。
http://www.higonavi.net/shop/shop.shtml?s=897
鍋

ピュアデンタルでのインプラント選択

こんにちは、ピュアデンタルクリニック院長の菅鉢です。

今日は、当院が数種類のインプラントを使い分ける話をしたいと思います。
インプラントというのは、メーカーによりさまざまな長さ、大きさのインプラントが用意されています。しかし、それと同じように患者さん側のインプラントを行う場所の骨の幅、硬さなども千差万別です。インプラントの周りには2ミリの骨が取り巻くように埋入したいのです。ですが、日本人の方々は西洋系の方々に比べて骨や、歯肉がやせているケースが多いです。十分な骨がある方はインプラントをする必要がないくらい歯がしっかりしているものです。ですので、私たちが日本人の前歯をインプラントする場合はできるだけ細いインプラントを使います。しかし、細すぎると耐久性の不安が出てきてしまいます。この耐久性と骨との位置関係を十分満たしてくれるインプラントを選択していくのです。それに対応するには、多くの選択肢を準備しておくことでさまざまなケースに対応するのが可能になってきます。ピュアデンタルでは、多くの患者さまに一番適したインプラントを選んで埋め込んでいくようにしています。

インプラント

ノーベルバイオケア

こんにちは、ピュアデンタルクリニック院長の菅鉢です。

今日は、先月導入しましたノーベルバイオケアのインプラントに関してです。
インプラントの特徴としては、表面性状がタイユナイトというもので多数のミクロな孔を有する酸化チタン層が、血中タンパク質を吸着し、血小板の活性化、フィブリンの維持によって骨との強固なインテグレーションを促進します。つまり、骨との結合能力に優れるということです。
また、ノーベルバイオケアの社名は、ノーベル賞で有名なスウェーデンのAlfred Nobel氏により設立された企業に由来しています。加えてブローネマルク教授が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。
今後、ピュアデンタルクリニックでは、積極的にノーベルバイオケア社のインプラントを患者さまに提供して安心安全なインプラント治療を行っていこうと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。
ノーベル
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