てとてのダイアリーby 医療法人CLSすがはら 

医療法人CLSすがはらの日々の活動記録Blog

4月の行事食
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・オムライス
・タンドリーチキン
・春キャベツのグラタン
・さつまいもグラタン
・三つ葉の和え物
・コーンスープ
・桜餅

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病棟ではワンプレートランチ
食事形態合わせて盛りつけされています。

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「可愛く盛りつけされていて、食べるのがもったいない」
「今日はハイカラな料理でたまにはよかね!」と好評でした。

平成30年3月29日に
天領校区コミュニティーセンターかおみしりにて

フリフリグッパー体操の効果判定がおこなわれました。

測定に関する個人情報の取り扱いについて説明があり
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1.主観的幸福感評価(モーラススケール)
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2.認知機能評価 (MMSE)
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3.身体機能評価 
握力
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開眼片足立ち
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Time up & go
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半年に一度効果判定を開催
今回も帝京大学作業療法学科の学生さんに
お手伝いしていただきました。

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測定後は学生さんと地域住民の皆さまが
笑いながら会話も弾み
レクレーションも一緒におこないました。

「楽しかったよ、若者から元気をもらった!」
「また次の測定まで元気におならんね。」

毎週木曜のフリフリグッパー体操が日課となり
健康意識も高まってきているようです。



H30年 3月28日に全体研修会が開催されました。
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主催:クレド委員会
テーマ:クレドワークショップ研修

クレドとは?
理念の構造

理念とは、大きく4つの機能によって構成されている。
この4つが揃って理念である。

■哲学、信念(philosophyフィロソフィー)
理念の機能レベルの中では最も抽象度が高く、「信念」「理想」「哲学」といった言葉で表現されるレベル。それは永久に目指し続けなくてはならない星のようなものである。よりわかりやすい言葉で表現するのであれば、「社会に対してこうしたい、実現すべき」と表現されるような壮大な想いとも言える。
Key question:社会はどうあるべきなのか?私たちはどんな理想を思い描くのか?

■究極の目的(Missionミッション)
これは使命という言葉でも訳されるが、信念のためにと表現されるような我々が達成すべき究極的な目的、目標。philosophyより領域が限定され、具体的な表現となる。例えば、哲学のレベルでは「社会」に対しどうするかということであったが、Missionのレベルでは「医療」に対し私たちが何をしなくてはならないのか、ということになる。
Key question:私たちが果たすべき究極の目的は何か?私たちが提供する価値とは何か?私たちにはどんな存在意義があるのか。

■価値観、基本姿勢(Valueバリュー)
目的を達成させるための価値基準。企業活動における優先順位やルールを決定する根拠となる価値観やものの見方。より具体的な言葉であれば、私たちの「あるべき姿」、こうあるべきという「姿勢」ということになる。Missionを達成するために、私たちはどういう姿勢で臨まなくてはならないのかということに繋がる。
Key question:どんな考え方を大切にして働くのか?絶対に譲れないこだわりは何か?どのような価値観を持つのか?

■行動指針(Credoクレド)
元々はラテン語で「志」「信条」「約束」という意味の言葉であるが、当法人ではより具体的で「組織の考え方や価値観を、組織の隅々まで浸透させるための行動指針」として捉えている。Valueを具体的、日常的なレベルに落とし込んだ行動規範。価値観を具現化し、実際に行動していくためのルール。
Key question:私たちはどのようにふるまうべきなのか?私たちの行動を規定するものは何か?私たちが守るべきルールは何か?



クレドの説明後は

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 『身近なクレドを見つけよう!』
 ⇒事例を聞いてクレドに沿った行動について
 付箋に書き模造紙に貼る⇒発表
グループワーク2
 『身近なクレドって他に何がある?』
  ⇒最近、身近で起きたクレドを付箋に記入
  ⇒各班でそれぞれのクレド発表
  ⇒全体発表
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ワークショップ後は
クレドツリーに付箋を貼り
葉が一回り大きく成長しました。
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3月は菅原病院
【栄養科:厨房】の一日に密着しました。

栄養科は
管理栄養士2名・栄養士2名・調理師4名・調理補助3名の
合計11名で構成されています。

・毎日⇒3食のお食事
・毎日⇒子ども達のおやつ
・毎週⇒水曜日に病棟のおやつ
・月1回⇒行事食
などをご用意しています。

味はもちろん、目で楽しんで・香りでも楽しんでもらえる事と
栄養バランスや旬の食材を取り入れメニューを考えています。

【一日の流れ】

6:00〜 朝食準備 
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7:40〜 朝食配膳 [病棟・てとての森]
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7:50〜 昼食準備開始 切り込み・片付け・洗浄
11:00〜 昼食配膳 [てとてのたまご]
11:20〜 昼食配膳 [てとての森]では
調理された料理を入居者さまと介護スタッフが盛り付けをしています。
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11:40〜 昼食配膳 [病棟]では
咀嚼力や嚥下力に応じた適切な食形態の調整や
アレルギーや病気の症状など患者さまに合わせた
お食事を提供しています。
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12:40〜 スタッフミーティング
夕食〜明日の朝食・昼食の申し送りなど
情報共有がおこなわれます。

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13:00〜 休憩

14:00〜 夕食準備開始
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15:00〜 おやつ [てとてのたまご・キッズ]
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16:50〜 夕食配膳 [てとての森]
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17:40〜 夕食配膳 [病棟]

19:30  片付け終了

【厨房よりメッセージ】
患者さんが喜んで食事をして頂けるように
厨房の皆で頑張っています。

行事食やイベント事にも力を入れて
飽きのこない食事を提供しています。

【てとての森】では
入居さまとスタッフが一緒にお花見に行きました。
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柳川・荒尾(運動公園)
甘木山・延命公園・千代町公園
各地を日にちをかえて回りました。
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毎年桜を見に行くのが楽しみの方や
入居して初めて桜を見に行く方

認知症になっても
桜の花を見ると「綺麗かね〜」と自然と笑顔になり
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忘れてしまってもいいように、毎回写真を撮って想い出を残しています。

また来年も、みんな元気にお花見できるように
日々の生活のサポートをスタッフ一同励んでいきます。




平成30年3月
てとてのキッズ保護者向け事業所評価の結果です。

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てとてのキッズ事業者向け自己評価表の結果です。

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第27回てとてのカフェ

「タブレットを使った脳トレを体験しよう!」
講師:社会福祉協議会 タブレッツ
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パンケーキを積んでいくゲームや
数字をクリックしたり
漢字の読み書き
日本地図を完成させたり
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スタッフも各テーブルでサポート

「難しいけど、楽しかったよ!」
「初めて使ったけど便利な物ができたね」と
70〜90代の方も上手に操作されていました。

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講座のあとはカフェタイムに
運動や脳トレもおこなわれました。

次回は4/18開催です。


褥瘡委員会では第3木曜日に
医師・看護師・栄養士・薬剤師・セラピストで
病棟ラウンドをおこなっています。
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DESIGN-Rで褥瘡評価
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・褥瘡部の観察
・処置の指示
・栄養状態の確認
・使用薬剤の調整
・体位調整など

多職種連携して協議しています。

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ラウンド後はカンファを行い
持続的な観察と患者さまに合わせた個別ケアを実施しています。


3月のママカフェmenu

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【ほうれん草中華和サラダ】

久しぶりの一品料理で
効率的なゆで方や切り方のレクチャーに
余った生姜でガリの作り方も教えていただきました。

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今回は大人11名 子ども9名参加いただき
抱っこボランティア8名に託児のご協力いただきました。

次回4/9開催になります。

講師の海田美保子先生
レシピを公開していますので
チャレンジしてみてください☆
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3月の行事食
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・助六寿司
・あおさの味噌汁
・擬製豆腐
・菜の花の辛子和え
・ごま豆腐
・いちご

本日は入院部の『さくら祭り』で
入院患者さまはお花見弁当でした。
14:00〜からは二人羽織の余興があったり
和菓子や甘酒の振る舞いが行われました。
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てとての森では食器に盛りつけをして
各ユニットでお食事をされています。

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「今日は春らしいお昼で嬉しいわ。」
と会話も弾んでいました。

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