新たな一年が始まった。
2025年ということは、
2000年に生まれた子が
25歳になる年と考えたら
そりゃあ、私も年を取るし、
親の老いも感じるはずだよなぁ…。
気付けば、姪ちゃんも中学生。
寝起きが悪ければ、出掛けるのも
面倒くさい思春期真っ只中。
今年最初のブログだから、
穏やかなことを書きたいところだけど、
そうもいかない。
新年早々、数ヵ月に一度の
親の診察日だったわけだけど、
数時間とはいえ、疲労困憊。
周りの人も、孫が付き添って
恵まれている人もいれば、
老々介護で、トイレに苦労する夫婦も
いたり、環境の差に切なくなってくる。
私も付き添う分にはいいのだが、
ただ、会う度に歩き方や
目の開き具合も、座頭市のように
おぼつかなかったり、主治医は
自然な老いとは言うものの、
言葉にならない違和感を感じてしまうんだ。
そして、未だに介護認定の手続きも
進んでいないことに驚いた。
昨年夏に、包括支援センターに相談して、
職員さんが訪問してくれたのに
何も進展していない。
1回目の訪問時には、突然行ってしまったことで
親父は『なぜ、急に来るのか?
別に何もしなくてもいい!』と、
感情を取り乱し、話にならず、出直したとのこと。
プライドと精神疾患のコラボは、強烈だ。
母さんによると、最近も職員さんが訪問してくれた
そうだけど、まだ、主治医の診断書云々を
言っていて、何の進展もない。
国指定の難病と言っても、
症状によって、細分化がされているらしく、
うちの親父は、まだ軽度レベルなのかもしれない。
介護する家族側が、命を削られてるような生活。
幸いにも、泌尿器科の主治医が親身で
ご自身の親御さんもパーキンソン病で
共感するところもあり、毎回気にかけて
くれているらしい。
この先生が、神経内科の主治医だったらと
思ってしまう。
さらには、3月末で神経内科の主治医は
定年退職、地元を走る無料バスも運行終了。
診察前日の電話で
母さんの電話越しから伝わる哀愁に
『それでも、娘の頼りがすべて』。
そんな心の声も感じ取れて、
私の心もグシャグシャに搔きむしられる。
『あぁ…やっぱりうちの親子関係は依存体質だな』
そんな気持ちに駆られてしまう私は
正常なのか、それとも親不孝者だろうか。
きっと、泣き寝入り、耐えている人が
家の灯りで隠れてる。
今は気持ちを言葉にすること、
ベッドでエロスをさらけ出すことで
自分を保てている。
2025年ということは、
2000年に生まれた子が
25歳になる年と考えたら
そりゃあ、私も年を取るし、
親の老いも感じるはずだよなぁ…。
気付けば、姪ちゃんも中学生。
寝起きが悪ければ、出掛けるのも
面倒くさい思春期真っ只中。
今年最初のブログだから、
穏やかなことを書きたいところだけど、
そうもいかない。
新年早々、数ヵ月に一度の
親の診察日だったわけだけど、
数時間とはいえ、疲労困憊。
周りの人も、孫が付き添って
恵まれている人もいれば、
老々介護で、トイレに苦労する夫婦も
いたり、環境の差に切なくなってくる。
私も付き添う分にはいいのだが、
ただ、会う度に歩き方や
目の開き具合も、座頭市のように
おぼつかなかったり、主治医は
自然な老いとは言うものの、
言葉にならない違和感を感じてしまうんだ。
そして、未だに介護認定の手続きも
進んでいないことに驚いた。
昨年夏に、包括支援センターに相談して、
職員さんが訪問してくれたのに
何も進展していない。
1回目の訪問時には、突然行ってしまったことで
親父は『なぜ、急に来るのか?
別に何もしなくてもいい!』と、
感情を取り乱し、話にならず、出直したとのこと。
プライドと精神疾患のコラボは、強烈だ。
母さんによると、最近も職員さんが訪問してくれた
そうだけど、まだ、主治医の診断書云々を
言っていて、何の進展もない。
国指定の難病と言っても、
症状によって、細分化がされているらしく、
うちの親父は、まだ軽度レベルなのかもしれない。
介護する家族側が、命を削られてるような生活。
幸いにも、泌尿器科の主治医が親身で
ご自身の親御さんもパーキンソン病で
共感するところもあり、毎回気にかけて
くれているらしい。
この先生が、神経内科の主治医だったらと
思ってしまう。
さらには、3月末で神経内科の主治医は
定年退職、地元を走る無料バスも運行終了。
診察前日の電話で
母さんの電話越しから伝わる哀愁に
『それでも、娘の頼りがすべて』。
そんな心の声も感じ取れて、
私の心もグシャグシャに搔きむしられる。
『あぁ…やっぱりうちの親子関係は依存体質だな』
そんな気持ちに駆られてしまう私は
正常なのか、それとも親不孝者だろうか。
きっと、泣き寝入り、耐えている人が
家の灯りで隠れてる。
今は気持ちを言葉にすること、
ベッドでエロスをさらけ出すことで
自分を保てている。