初めまして。
2015年8月16日に入団しました
池袋デッドボールの菅野です。
2015年10月20日、ブログ始めました。
書店とパロディー雑貨を愛し、
テレビ鑑賞が大好きな35歳の選手です。
ユルく、時にマニアックに…。
私の中のデッドボールが
見え隠れするかもしれません。
今後ともよろしくお願い致します。
池袋デッドボール 菅野
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新たな一年が始まった。

2025年ということは、

2000年に生まれた子が

25歳になる年と考えたら

そりゃあ、私も年を取るし、

親の老いも感じるはずだよなぁ…。

気付けば、姪ちゃんも中学生。

寝起きが悪ければ、出掛けるのも

面倒くさい思春期真っ只中。





今年最初のブログだから、

穏やかなことを書きたいところだけど、

そうもいかない。





新年早々、数ヵ月に一度の

親の診察日だったわけだけど、

数時間とはいえ、疲労困憊。

周りの人も、孫が付き添って

恵まれている人もいれば、

老々介護で、トイレに苦労する夫婦も

いたり、環境の差に切なくなってくる。




私も付き添う分にはいいのだが、

ただ、会う度に歩き方や

目の開き具合も、座頭市のように

おぼつかなかったり、主治医は

自然な老いとは言うものの、

言葉にならない違和感を感じてしまうんだ。




そして、未だに介護認定の手続きも

進んでいないことに驚いた。

昨年夏に、包括支援センターに相談して、

職員さんが訪問してくれたのに

何も進展していない。


1回目の訪問時には、突然行ってしまったことで

親父は『なぜ、急に来るのか?
別に何もしなくてもいい!』と、

感情を取り乱し、話にならず、出直したとのこと。

プライドと精神疾患のコラボは、強烈だ。

母さんによると、最近も職員さんが訪問してくれた

そうだけど、まだ、主治医の診断書云々を

言っていて、何の進展もない。

国指定の難病と言っても、

症状によって、細分化がされているらしく、

うちの親父は、まだ軽度レベルなのかもしれない。

介護する家族側が、命を削られてるような生活。






幸いにも、泌尿器科の主治医が親身で

ご自身の親御さんもパーキンソン病で

共感するところもあり、毎回気にかけて

くれているらしい。

この先生が、神経内科の主治医だったらと

思ってしまう。

さらには、3月末で神経内科の主治医は

定年退職、地元を走る無料バスも運行終了。





診察前日の電話で

母さんの電話越しから伝わる哀愁に

『それでも、娘の頼りがすべて』。

そんな心の声も感じ取れて、

私の心もグシャグシャに搔きむしられる。

『あぁ…やっぱりうちの親子関係は依存体質だな』

そんな気持ちに駆られてしまう私は

正常なのか、それとも親不孝者だろうか。






きっと、泣き寝入り、耐えている人が

家の灯りで隠れてる。

今は気持ちを言葉にすること、

ベッドでエロスをさらけ出すことで

自分を保てている。







livedoorブログ、久しぶりのログイン。

今ではもう、写メ日記が中心に

なってしまって、前回の更新から

1年以上経過…。

それでもなお、このブログを見てくれて

いる人は、日記を読みながら、私の性格や

人柄を見てくれていると思うから

本当に嬉しいよ。ありがとう!





約1年半ぶりのブログは、つい先日

印象に残ったこと。

私は食べることが大好きだから

デパ地下やスーパーを、お腹も鳴りながら

グルグル歩くのが、登板後の定番。






最近、試食販売を見掛けるようになった。

未曾有のウィルスで控えられていたけど、

よく見ていた光景が戻ってくると嬉しい。

この前、明太子を試食販売していた女性がいて、

60代ぐらいかな。

「明太子!明太子食べてって!!」

もの凄い勢いで動いて、話しかけて、

目が合った人には、徹底的に食べさせる。

そんなバイタリティーだった。





きっと、試食販売もノルマが

あるんだろうなぁ。

だけど、この販売員さんは売るよりも

味を知ってもらうことを大事にして

いるような話し方だった。

商品に興味を持ってもらわないと

始まらないもんね。

そんな惹かせ方が、どこか風俗にも

似ている気がした。





特に、最近の若い人は

思春期の頃には、SNSが定着していた

だろうから、タイムラインやランダム通知が

流れてくる中で、

平穏なほっこりツイートもあれば、

ツッコミしたくなるような

逆撫でツイートも届いたりするけど、

どちらにしても、

セルフプロデュースが長けてる。

そして、今では動画が主流にもなっていて

時代についていくのが大変だ…。

みんな、誰だって自分大好きっ子ちゃん。






これだけのお店があれば、

男性スタッフさんも、お店の認知度を上げるために、

奮闘している人もいるだろうし、

推し活もブームになって

推し嬢さんを応援している紳士さんもいる。

風俗の世界で頑張る努力と

推しj嬢さんを応援する力が、

良い連鎖になってほしいな。





私も日記を通して

エロな試合はもちろんだけど、

『この人に会ってみたいなぁ』と

感じてもらえることを大事に書いていきたい。








メモは歴史、心の財産。

メモする方法も色々。

私はスマホにメモすることが

日課になっているけれど、

私はどうやら、デジタルよりも

ノートに手書きのアナログな方が

頭に入るみたい。

ノートに書くことで清書している感覚。



ただ、ここ数年はスマホにメモで

精一杯になってしまって溜まる一方。


スマホだけじゃなくて、パソコンへの

保存も覚えておかないとなぁ…と

考えさせられることがあった。



それは、冬本番が迫る昨年の11月末。

試合を終えて、連絡しようとしたら

スマホの電波が全くなく、ネットも

無反応。



夕方に急いでショップへ行って

見てもらう。

SIMカードを交換しても、ビクともせず、

機種本体を交換しなければならない

レベルだった。

新機種は、翌日に届くとのことで

寒い雨の中、意気消沈して帰宅。



元々、友人は少なく、電話帳の心配は

なかったけれど、試合のメモは重大だ。

入団以来、欠かさず書き留めていたメモが

ここで途切れるのかと思うと

やるせない気持ちにかられた。

自己責任と言い聞かせ、この日は

電源を落として眠りについた。




翌朝、新機種が自宅に届いて

一人で交換するのは心配だったから

手伝ってもらうことにした。

早速、電源を入れる。…すると。



ええーーーっ(´゚д゚`)!!!!


電波が復活してるじゃないか!!!

このまま、使えるぞ。

しかし、新機種の箱を開封してしまって

また面倒。




再度、ショップに持って行く。

イライラにもがきながらも、受付している

外国人店員くんに経緯を話す。

話しながら、店員くんの後ろに

昨日対応してくれた店員くんがいたことに、

私は気付いたけど、早く解決したくて、

そのまま話し続ける。

その間に、昨日の店員くんは

免れるかのように、混雑している店内へ

紛れていった。

そんな行動にショックを受けながら

説明する間で、

外国人店員くんは、早口で

「あー、ソレはここへ電話してクダサイ。
どこかに座って電話してもいいデス」。


お客様センターの番号が書かれた

小さな紙切れとコードレス電話を

ポイっと渡された。



私が、大人しそうに見える外見だからなのか

軽くあしらわれた対応に

私の張り詰めた糸がプツっと切れた。





『入団時から続けた試合メモが
ついにここで消えるんだ』




そう思ったら、悲壮感に包まれて

私は営業妨害レベルな入口付近で

うなだれて座り込んでしまった。


体内時計にして3分か。

誰一人、店員は話しかけて来ない。

そして、ようやく若い社員衆のリーダー格風な

男性店員くんが、

「お客様、どうされました?」

もう経緯を話す気力もなく、

「もう!!どうしたらいいか分かんない!!」

そう吐き捨てて、ショップを後にした。



メンヘラな爪痕を残しても

私の心は晴れない。

失恋女のように、下を向いてトボトボ

歩いていたら、フィリピン系な女性が

話しかけてきた。

「オネイさん、何かコマッテルノ?」


きっと、どこかから見ていたのかも

しれない。




人の優しさに触れているのに、

いけないと思いながらも、

心がぐしゃぐしゃで、国境を越えた

親切心をシカトしてしまった。






「オゥ…NO(/ω\(/ω\)!!!」

女性は近くにいた仲間たちと

やるせなさの叫びを池袋の中心で

響かせた。






外国人の店員に振り回されて

通りすがりの外国人女性に救われる。

何とも不思議な一期一会。







意気消沈のまま、帰宅したものの、

自宅の暖房の温もりに

徐々に我が戻ってきて

ネットに詳しい人を思い出して相談し、

地道な作業にはなったけど、

壊れた機種をセンターに送る

期限2週間ギリギリで移すことができて

達成感と安堵感。

無事にメモを守り抜くことが出来た

果てしない怒涛の2週間だった。






今思えば、大人げなかったかもしれないけど、

数年間の積み重ねが途切れると思うと

感情が乱れるのも無理はない。

通信機器も繊細で脆く、か弱い。

スマホも自分自身も、時には優しく労わろう。










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