黒髪と珈琲、時々雨

いしだゆうの備忘録的独り言。色々好きで色々嫌い。 セクマイ/FTX/オタク/V系/アラサー社会人/食べ物/マニッシュ/ファッション/お酒/糖質制限/ダイエット

一応わたしも当事者ではあるんだけれども、『LGBT』といっても性的思考と自分の性認識の違いでいろんなパターンがあるのでこの世は複雑だなぁと思います。

わたしは同性と付き合っていながらも『同性愛者』ではないし『異性愛者』でもないので、やっぱり自分が属していないところはわからないことが多い。
ある意味自分の性別が『どちらでもない』分類で、相方も『どちらでもない』から、これは同性愛になるのかなぁとも思ったり。ウーン、我ながらよくわかりません。

もはやそのことについてはさほどカテゴリーを追及したりする気も、ただ漠然と自分として生きているだけなんだけど、そんなわたしですが、やっぱりねぇ…ふとしたときに、友達がほしいな、と思ったりもします。(突然…

マジで片手で数えられるくらいしか友達(と呼んでいいのか)がいないので、友達もといお知り合いがほしい願望はある。
ちなみにどれくらい友達がいないかっていうと、一応地元の友達とか趣味で知り合った友達はいるけども片手で数える程、なので今まで友達の結婚式なんて呼ばれたこともない。(ご祝儀払う機会がないのは助かっている)


折角こういうネットの世界にいるのだから『近い』境遇の人とそういうことについて話してみたりしたいな~なんて思ったり。なのでこういうこともあったわけなんだけれども、やっぱりうまくいかない。こういう時に考えても答えの出ない自分の微妙なカテゴリーを考えてしまって、この【なんか微妙に違う】感が拭えなかったりするのも原因の一つなんだろうなぁと思います。


例えばたぶんわたしはビアンの方とは考え方とか感性とか違うと思うしゲイの方とも違う。
向こうからしてもそうだと思う。近いようで遠い。同じようで違う。

敢えていえばバイが近いのかな?でもなんかこれも微妙~に違うようでならない。
どちらも恋愛対象になるわけではないし、どちらもでない存在が好きなのでなんか違うよなぁ。

似たり寄ったりだけが友達の条件ではないんだけども、やはり【共通点】というのは人付き合いする上で大事なことだなぁと思うのです。だからカテゴリーに属していそうなのに少しズレのあるわたしには、そういう意味でもまず難しい。





…と、ここまで書いて、もし仮に自分のような考えの人がいたとして、その人と友達になれるかと言われたらなれる気がしないので、なんかよくわからなくなってきた(どっち



友達の話に戻るけど、どういう形にしても友達はおろか知り合いを作る術もまともに学ばないまま30歳になってしまったので、そういう意味でも難しいよね。

ネットを彷徨っていると、同性カップル同士の方々が和気あいあいやっている写真なんぞを見て一瞬うらやましくなる。自分の理解者が多数いるっていうのは心強いと思う。
そもそもクッソインドアで大人数の場にいられない人だから、みんなでBBQ♪とかそういうのはそもそも性分的にダメなんだけどさ…(なんなんだ


敢えて一番の友達を言えば、やっぱりそれも相方だと思う。
相方はわたしの恋人であり家族であり親友。

なので、相方を超える友達なんていうのはできるはずはないんだけど、わたしと相方を理解してくれて、いい距離で付き合える友達なんていうのができたらいいなぁ…なんていうのは、相方にも話していないけれどわたしの理想です。


なんかよくわからない話になってしまった…( ◠‿◠ ) 

よくわからないことでも吐き出すとすっきりするもんだから、だからblogっていいね。
さて午後はちゃんと働こう。早く帰って今日は自炊すんぞー!


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改めて『LGBT』でGoogle検索したらこんなん出てきてびっくりした



色々枠やらなんやら書いたけど、虹色っていうのは結構理にかなった表現なのかも。今更納得した。

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