続・舞台裏日記

いつかは消えてしまうこと 死ぬまでついてまわること       

無題

仕事をしていなければ、今回の災害も対岸の火事だっただろうし、身近なものとは感じなかったかもしれない。

いろんなことが起きているのだとだんだん分かってきた。
日常と災害は地続きであることを実感している。
当たり前のことだけれど、災害は起こってからの方が長いし、きつい。

こういう類いの仕事(災害関連)をこれまで避けてきたので、ちょっと、気持ちを強く持たないといけない。
人生ってほんとうにどこでどうなるかわからないものだなと思う。

週明けが怖い

いろんな方々からご心配の私信をいただき恐れ入ります。
自分はまったく問題なく、大丈夫です。
しかしまあ、なんというか、大きな災害にとても驚いています。

私自身は市街地に住んでいるのでほぼ影響なかったのですが(雨がひどい、電車が停まっている、物流が止まっているから、近所のスーパーにものが少ない、荷物が届かない、そのくらい)、こういうとき連絡もらえるのってありがたいんだな、と。

自分はこういうとき、状況とか関係性とか色々考えすぎて結局連絡しそこなうので。今度からこういう連絡は(考えつつもできるだけ)していこうと思いました。

ただ、職場や地域は本当に大変そうなので、これからどうなっていくのか、内心ちょっと構えるところはあります。少なくとも、通常運転ではないので。

HP Stream11でWindows10大型アップデート(備忘録2)

やったぞ!!!


win10


4月下旬、低容量PCであるHP Stream11にWindows10バージョン1709をなんとかインストールしたものの、すぐに初夏のアップデート(1803)がやってきました。

別にWin10のアプデなんてどうでもいいんですけど、通知がうざったいし、どうせいつかやらないといけないんだから、時間のあるうちにやってしまおう…と平日の夜に始めました。
今回はChromeとNortonを一回アンインストールしたら内部容量は足りたので、外部領域はずっと使ってるmicroSD。

ダウンロードにはちゃめちゃ時間喰うので、とりあえず寝て、朝起きたら100%になってて再起動を促されました。
楽勝楽勝…と再起動。しかし、途中でエラーメッセージ。『外部記憶メディアを挿入し、[OK]を押してください』というのが出ました。
SDカード入ってるやん…?と思い、『OK』を押そうとするも、押せない。
仕方なく『キャンセル』を選択すると、「プログラムの更新に失敗しました」との表示で、状態はダウンロードの前に戻ってしまいました。

次の日の晩も同じことしましたが、やはりダウンロード→再起動時に同様のエラーメッセージが出ました。
Webで調べて、一回強制終了してみたんですが、もう再起動した時点でダウンロード前の状態に戻っていました。
これ、原因がわからなくて数回同じ作業を繰り返した気がします。夜ダウンロードして、朝再起動、みたいな。ダウンロード自体がかなり時間喰うので、なんかもう…「円環の中を何度も廻って…気の遠くなるほど…」と刀ステの三日月みたいに真っ白になりかけてました。

SDカードにアプデ以外の情報が保存されてるのが駄目なのかな?と思い、とりあえず前回使った16GのUSBをフォーマットして、ダウンロード時に外部記憶域として使ってみることにしました。
そうしたら、エラーメッセージは出ませんでした!
嬉しくなったのですが、そこから『プログラムを構成しています…電源を切らないでください』というよくあるメッセージが出ました。
でも、そこから30分くらいしても、0%のままでした。
自分はいらちなので、「0%で進まないなら一度切った方がいいのでは?」と思ってしまうんですよ…そして一度電源を切りました。そうするとやはりというか、次起動したらダウンロード前の振り出しに戻ってるんですね…。
ていうかこれ、前回のアプデのときもまったく同じことしてますね…愚者は、歴史はおろか経験からも学ばない…!!!なんのためにブログを書いているんだ…
もう次は絶対に途中で強制終了はするまい、と決めて、週末です。

金曜夜帰ってきて、USBフォーマット、プログラムダウンロード、土曜寝る、起きる、再起動。30分以上0%でしたが、1時間くらい待ってたら「1%」にはなったので、進んでる!とちょっと安心して、出かけました。

夕方家に帰ってきたら、再起動場面になっていました。
ドキドキしながら起動すると、更新できていました!はーすっきり…

一週間ずっとこれにかかずらってて、「Windows10はあなたの時間を豊かにします」みたいなこと言うてくるんですけど、それどころかどんどん時間を奪われてる感がやばかったです。

舞台「刀剣乱舞」悲伝 結いの目の不如帰@京都劇場

観劇から一週間、なかなか感想を書けずにいた。
舞台「刀剣乱舞」に人生を変えられてから早2年半。

2.5次元にまったく理解がなかったときにたまたま観に行って、心を掴み取られた「虚伝」。
末満脚本の完成度の高さ、そして俳優陣の演技力に魅了された「義伝」。
それらがさらに洗練され、物語がぐっと深まった「ジョ伝」。

刀ステは人の「心」の普遍的な成長を扱っているのだと思う。

刀剣男士たちが過去に遡る過程で、かつて自分を所有していた人間(織田信長や伊達政宗、黒田官兵衛、そして今回は足利義輝)との関係を見つめ直し、「心とは何か」を問う、「自分の物語」を作る…すなわちアイデンティティを模索している姿を見ると、「これって臨床やん」と感じる。
刀剣男士たちが「なんで心なんてあるんだ」「自分は何なんだ」と葛藤している様子が、観ている者の心を共振させるし、かつて自分を所有していた人間の死に目に再び立ち会い、その悲しみを抱えつつ未来に進んでいく姿がまた、切ないカタルシスを生み出す。
脚本家の末満健一氏がインタビューで「刀ステは青春もの」と言っていたが、思春期的な世界だからこんなに惹かれるのかもしれない。

これまでの刀ステは、その脚本にものすごい深さと驚きが織り込まれていて、しかもそれが自分の刀剣乱舞に対する解釈にぴったりと合わさるようだった(それ以上だった)こともあって、常に期待を上回る内容を見せてくれてきた。
その集大成とされる今回の「悲伝」。
「きっとこれまでの伏線が回収されるはず」「そしてこれまでのように、苦難を乗り越えた先にものすごいカタルシスがあるはず」。私の期待値は上がりに上がっていた。現在の推しの和田琢磨氏が出演するというのも要因のひとつだった。





結論から言うと、観劇中、そして観劇後もずっと、私の心の中は、悲しみで満たされていた。


タイトルに相違ない、本当に悲しい物語だった。それだけではなく、こちらが期待していたようなカタルシスはもたらされなかった。主人公(と思う)の山姥切国広たちと同様に、観客である私たちも、三日月の真意がわからないまま、追いていかれてしまった。
どちらかといえば、オリジナルの末満作品の「TRUMP」や「グランギニョル」を見た後のような、おもしろかった、けれど、それ以上に、辛い、絶望に似た気持ちが心を支配した。

以下、ネタバレ感想と考察です。

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「おっさんずラブ」最終回

この一週間、ずっとドラマ「おっさんずラブ」の行く末に頭を悩ませていたが、とても幸せなラストだった。

俳優さんをはじめ、脚本家、監督、スタッフの方々に感謝を。お客様ご意見からも送りましたけど、Blu-ray買います。LINEスタンプも買います。そのお金使って劇場版も作ってください。お願いします。

6話の最後、牧が春田に別れを切り出し、一年後に部長と同棲している春田…というシーンで「なんだこの展開!寝られへんやんけ!!」と錯乱していた私ですが、最終回が本当に理想的な展開だったのでとても満足しています。

春田はとてもいいやつなんだけれど、徹底して主体的になれないっていうか、「好き」がよく分かってないんだと思います。
その感じ、個人的にすごくわかります。
それに加えて度を越したお人好しなのが春田。だからこそみんな春田に惹かれるんでしょうけれど。
部長から告白されてもなかなか断れず、牧から「付き合ってください」と言われれば「はい」と頷き、ちずから「好き」と言われれば「俺だって…」となってしまう。本当に受け身で、押しに弱い。

最終回では受け身が過ぎて、部長からのプロポーズを受けてしまうことに。
この後、牧が最後の告白を試みますが、春田がお約束のお人好しを発揮し待ち合わせの場所に行けない、というすれ違いの結果に…切ない!

しかし、結婚式でいざ部長と誓いのキスを、となったとき、春田の脳裏に浮かぶのは牧のこと。

「あれ…俺…? あれ…俺…!」とぐしゃぐしゃの顔で泣きながら戸惑う春田。部長に本当にひどいことをしているんだけど、でも子供みたいな表情して泣くから、憎めないんだよなあ。
部長も苦しい内心を圧し殺し、春田に牧のもとに行くよう激励します。

そして自らの意思で式場から駆け出す春田。
これが大事。「卒業」のダスティンホフマン的に牧が迎えにくるのでは駄目なのです。春田が自身の意思で、主体的に行動しなければ意味がない。

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このばたばたした告白シーン、本当に最高だった。
音声が割れてんじゃないかってくらいの大声。部長が春田に告白したときもそうだったけど。

春田がちゃんと牧のことを好きになれたのが、本当に良かった。
そしてこのラストシーンっすよ。

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「よっしゃ、あとは我々(腐女子)に任せろ!」と言いたくなるラストでした。最高。ブラボー!
武川主任の優しさや、マロの一途さにもきゅんとしました。

4話くらいの時点でテレ朝に「Blu-ray作って売ってください、メイキングつけてくれたら嬉しいです」とご意見送ったのですが、ほんまに発売してくれるみたいで大喜びしています。LINEスタンプも買わないと。

本当に楽しい3ヶ月弱でした。ありがとうおっさんずラブ。

今年も誕生日を迎えました

先週末は学会で横浜でした。

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アカデミックな場にいながらにして、私の頭の中は「おっさんずラブ」でいっぱいでした。

懐かしい方々や、新しい知り合いにもたくさん会えました。中華街のご飯も美味しかったです。点心が好きなんだな私は。

その後、誕生日も迎えました。
お祝いのメッセージもたくさんいただき、ありがとうございました。

もう良い年ですが、そろそろ仕事は頑張りたくないなと思う今日この頃です。
このことを人に話すと「またまた何を言っているんだw」と冗談ぽく返されることが多いのですが。

今以上に頑張って職業上の成功や達成を為しえたところで、先々自分にとって楽しいことが待ってるとは思えないんですよね。むしろ面倒なことを押し付けられるんじゃないかという恐れが大きいです。
実際、そういう話もちらちら聞かされてて、全力で逃げたい気持ちです。

それだったら、限りある時間を自分が好きなことをやって生きてたいです。
好きなことをやるためにお金はそれなりに必要なので仕事はやります。内容が嫌なわけではないし、お給料もまあまあ満足してるので。

とはいえこのままだと現在の縮小再生産になってしまうので、なんか他にもできることあるかな、とちょっと考えているところです。

とりあえず来月の推しの舞台、そして8月は推しのFCイベントなので、コンディションしあげていきたいと思います。推し事はほんと、お金かかる。

土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」

もう、内輪ではさんざん語り尽くしてますが、ブログにも書いておきます。

テレ朝の土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」が大変面白いです。
毎週ふつうに見て、Twitterタグ巡回しながら字幕付でまた見ています。

女好きでマザコン気味でダメな営業マンの春田(田中圭)が、上司である営業部長・黒澤(吉田鋼太郎)から10年来の恋心を告げられ、本社から転属してきた有能な後輩・(林遣都)からも迫られ…というBLなのか何なのか分からないドラマですが、第1話から田中圭と林遣都のキスシーンが見られたりと、地上波にしてはかなり攻めた展開です。

2話での3人の修羅場で視聴者をぐっとつかんでおいて、3話では黒澤の妻・蝶子(大塚寧々)が参戦、さらに4話では武川主任(眞島秀和)が牧の元彼であることが判明して…という怒涛の展開です。

恋する部長のやってること(仕事の名目で呼び出して食事、etc.)が見ようによってはハラスメントでどうかなーと思うところもあり(※)、牧を応援していたのですが、4話にして部長が正式に振られてしまいました…。

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なんか…切なくなりました…。
きっと自分の推しが結婚発表したらこんな感じになるんだろうな…。

牧と武川主任のただならぬ雰囲気にもやもやし始めた春田。
一方、春田が幼馴染のちずと接近しているのを見て、出て行こうとする牧。
そんな牧を見た春田(風呂上り)は考えるより先に体が動いてしまい、

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BH(バックハグ)

おいおい深夜帯とはいえ地上波民放やぞ…と思いつつ最高に萌えました。
居合わせたちずがケーキを落とすところまで完璧。ちず役のだーりおもとても可愛い。仮面ライダードライブの頃から好きです。

来週からうっかり牧春が付き合うようですが、なんかもう、武牧だったの!?って思うと牧春じゃなくて春牧…?えっでもじゃあ牧の巨根アピールはいったい…めんどくせえもう全員受けだ!ってなっているのが今です。

とりあえず公式HPから「円盤化希望」のメッセージを送ってきました。
お金を払わせてください。あと武川主任のスピンオフください(武川主任のビジュアルが完全にCV平川大輔ってわかりみが過ぎるわ)

※やはり「創作」と「現実」にはっきり線を引くことが大事なのかなと。部長の行為はハラスメントだし主人公が女だったらもっとはっきりダメだとわかると思うのですが、でも「創作」における(性)暴力描写全部にそれ言うてたら多くのフィクションは倫理的にアウトということになる。2次元ならセーフだけど3次元は…というくくりではダブルスタンダードになってしまう感じがしました。
とりあえず自分のスタンスとしては、「『創作』における表現の自由」は前提としつつ、他者の感想を否定もせず、自分が好きなもの・楽しめるものを楽しもう…と思いました。
すなわち、私は暴力表現は嫌いじゃないですけど、ハラスメント描写は苦手だし、でもそれを楽しんでいつひとの価値観というのも否定できん、ということです。


このスタンスがどうなのかはちょっとわかりませんが、とにかくこういう視点でおっさんずラブ残り3話楽しみます!

今年いちばんのクレイジータイム

某講習会に参加してきました。
業務上受けないといけないし、「一発で受かるように」と言われているので納得の上だったんですが。

ゴールデンウィーク後半4日間(30時間)の記憶が曖昧…
後輩が使っていた宇宙人に連れ去られたよう、という比喩は秀逸だなと思いました。

専門資格については色々ありますが、今回の新しい資格に関して母校は完全に干されてるなって感じです。いやまあ、適当なところで体制側についた人もいるんでしょうけど。
びっくりしたのが、同じグループになった同業者の人から「母校のせいで国家資格ができるのが遅れた」というようなことを言われたことですね。まあ別に嫌な感じはしなかったですけどね。概ねその通りですし私個人も一時はそういう運動に与していたので。

しかし…たまたまなのか、同じグループになる人が悉く非同業者でした。
社会福祉士、児童福祉司、家庭裁判所調査官、学校の先生、保護司、etc…
みんな感じの良い方々でしたが、聞いてみると国家資格をとってもジョブチェンジをするつもりはないらしく「保険としてとっておく」とのことでした。

他人が保険でとる資格で飯を食う自分とは…とか考えてしまいました。

クレイジーゴナクレイジーな4日間の最終日、(職業的に)1年後どうなってたら嬉しいかみたいなことを話せ、と指示され、その日の同じグループの方々(非同業者かつ公務員)は「組織の中で自分の専門性を広げたい」「若手をしっかりと育てたい」みたいなすごく真摯なことを話してはったんですけど、私はもう疲れきってたのもあって「宝くじ当てて好きに暮らしてたいです」とかほざいてました。
そんなクズみたいな私にも周りはとてもサポーティブで…「なんか…宝くじあててそうですよね!」みたいに言ってくれて、自分の社会不適合ぶりをしみじみ感じました。

そういえば隣になった他職種のひとが「私1回もカウンセリングとかしたことなくて〜」とか言うはって、SAN値削られてたから「別にいいんじゃないっすか(どうでも)」みたいに答えてたけど、よく考えるとどうでもよくないのかもな、と思ったり。
いやまあ…他人のことやし畢竟どうでもいいのですが…。
たとえば国家資格とって、いきなり個人に心理援助をすることを求められて、面接の実習もSVの経験もなく、わけもわからんまま強烈な陰性転移に巻き込まれたりしたら…孤立感と無力感で自分なら心が折れるなと思って。
実際、自分はこれまでしんどい思いもしたし、そういうのに耐えるためにSVや分析に投資してきたわけで。大学院教育やその後の研修の大事さを思い返すとともに、でも別に大学院出なくてもとれるやんこの資格…と思ったり。

とりあえず職業的に明るい展望を(本気で)描けないってことは、たぶん人生における仕事上のキャリアはここらへんが私の限界なんだろうなとしみじみ感じました。
いかに仕事を中心とせず、人生を構築していくかを考えなければ…。
とりあえず、おこづかいが増えるような何かを始めようかなと考えています。

毎日やよい軒でごはんおかわりしていたので、若干体重が増えた気がします

舞台真・三國無双 官渡の戦い@全労済ホールスペース・ゼロ

連休も推し事お疲れ様です。
和田琢磨が主演の「舞台真・三國無双 官渡の戦い」を観るために東京まで行って来ました。

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GW後半に大阪公演があって全通しようかと思っていたのですが、現任者講習でまるつぶれになったため、先月ぶりの東京遠征です。
4月29日マチソワ、いずれも和田琢磨FC先行プレミアム席です。

マチネの前に会場前のつるまるうどんで腹ごしらえしました。

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新宿まできてつるまるうどん…と思いましたが、時間がなかったので…。
パンフレット買って、プレミアム席の特典(トートバッグ、デザインめっちゃ手抜き)もらって、DVD予約して、トイレ行ってたらもう開演時間。
4列目側下手側でした。

私は三國無双どころか三国志リテラシー皆無な人間なので、わだくま演じる郭嘉もどんなキャラクターか知らないし大丈夫かなあ…と少し不安でした。
友達からは「コーエー史観だから大丈夫じゃない?」と身も蓋もないことを言われていたのですが。

結論:まったく問題なかったです。推しがかっこよすぎる、存在が罪(cおっさんずラブ)

郭嘉…かっこいい…。
魏の曹操に寵愛された才気活発な軍師。
常に微笑をたたえつつ、さまざまな策で戦を有利に運びます。
最初は爽やかな役どころなのかしら、と思いきや、孫呉のシーンではずっとライトのあたらないところにひっそりいて、なんの伏線?と思っていたら…ああいう展開(※)だったのですね。
※曹操が警戒する孫策を郭嘉自ら闇討ち

薄命なキャラクターらしく喀血シーンもありましたが、わだくまの雰囲気が健康優良すぎてちょっと唐突に思えましたw

心配していた殺陣もすごくかっこよくて。
西田大輔の舞台って初めて見たんです。まあ末満舞台に比べるとと大味の演出(武器を大きく振り回してでかいSEと上がるBGMで盛り上げる)なんですけど、独特の迫力ありました。

郭嘉は棍?ていうのかな、棒状の武器をバトン部みたいに操るのがかっこよかったです(あの空中で手を放すやつの仕掛けが未だにわからん)。殺陣のあいだもずーっと微笑んでるんですよ。お顔も指先も綺麗。眼福。

正直…4列目くらいっていちばんやばいんですよね。
推しに関しては自意識過剰な夢女なので、推しがこっちを向いててかつしゃべってないときに推しばっかり見てると「こいつ芝居みてないんちゃうか」と思われるかも、と思って推しばっかり見ないようにしてしまいます…。
逆に言うと推しがこちらを見ながら台詞を言っているときは合法やと思ってガン見しています まあみんなそうやと思いますけど「目があってる…!」とか思ってます。つか実際あってましたし(危険思想)。

あと、郭嘉と一緒にでてた荀(奥谷知弘くん)がめちゃ可愛くて、正直このふたりのシーン深刻に目が足りなかったです。

郭嘉は官渡の戦いに勝利した後死ぬんですけど、やりきった感満載で死んでいくので私は泣かなかったですね。結構泣いてるひともいましたが。

マチネ終わりで近くのカフェでおやつ。
ベーグルサンドとケーキ食べました。

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食べさし…。
ここのカフェ、たぶん半分以上舞台帰りの女性で占められてて各所から若手俳優の名前がしてました。
そんななか、黙々と手紙を書く私。

観劇直後ゆえエモい文章になってしまうのを押さえようと頑張ってたら、最終的に「ますますのご活躍をお祈りしております」とビジネスメール調になってしまいました。

そんなんしてたらソワレの開場時間になったので、今度は余裕を持って会場に向かいました。
正直もういらんけど、また特典のトートバッグもらいました。いるひといたら言ってください。

ソワレは3列目、ばっちりセンター。
近い、圧倒的に近いです。マチネでは見えなかった郭嘉のピアスまできっちり見えるし、気を抜くと、また目が合ってしまう…!(危険思想)
まあ途中から「お金払ってるんやしええやろ」と開き直って郭嘉ばっかり見てましたけど。

これまでも連日行くことはありましたけど、マチソワ通すのってもしかしたら初めてかも。
2回目の方が短く感じるのは何故なんだろう。

うう…郭嘉かっこよすぎる…存在が罪…。
最後に袁紹を魏軍で包囲する策が成功したときの「…ふふ」って笑いがほんまにやばかったです。

カテコも良かったです。昼が孫権、夜が孫策。
ソワレのカテコで孫策が歌ったのを受けて、曹操様から「琢磨も歌ったら?」と無茶振りされてわだくま郭嘉は苦笑して拒否ってたんですけど(アドリブ苦手なの可愛すぎる、存在が罪)、会場からの拍手がめっちゃ大きくて、曹操様が「本編より拍手大きいってどういうことだよ!そういうとこだぞ!」って客席に怒ってたのが鶴見中尉みたいで面白すぎました。

ちなみにカテコのときがほんっとーにど正面だったので、さすがにわだくまだけ見続けてるの失礼かなと思って、ちゃんと孫策の方見ました。でもそれ以外は思う存分わだくま眺められて幸せでした。

推しが尊いなあ。
友達の家に泊まったんですけど、睡眠時間5時間くらいだったのに肌の調子も良くてめちゃくちゃ元気になってました。推し事はもはや美容医療。
ただ、今回は新幹線移動なんですけど、東京まで遠いです…まじで。

HP Stream11でWindows10大型アップデート(備忘録)

やったか!?

win10


3年くらい前から私のサブPCはHP Stream 11-r016TUです。
正直生粋の文系脳のため、PCのことはよくわかりませんが、Cドライブが30Gくらいの低容量PCだと思います。



とりあえず3万しなかったし、とても軽くて使いやすいので気に入っています。Officeは以前勤めていた大学で買ったやつ(生協で売ってる5000円くらいの)を入れてます。
家のメインはデスクトップで、研究室にも別のデスクトップとノートがあるので、本当に最低限のものしか入れていません。容量が少なく、クラウド利用を前提とした低スペックPCです。
私はクラウドはほとんど使わず、32GのSDカードを入れて使っています。

キータッチが良いこともあって、特に不満もなかったのですが、昨年度からのWindows 10 Fall Creator Update (1709) が容量不足でうまくいかず、自動配信が始まってからは毎度毎度起動時に「Windowsをアップグレードしてください」からの「あき容量不足です」の表示が繰り返されていました。

Cドライブのあき容量をなんとかかんとか増やそうとしたのですが、どう考えても8Gとかあけられないし無理じゃん…とあきらめていました。
しかし起動するたびにうるさいWindows Update…いい加減苛々が頂点に達したので、こちらを参考に試してみました。

・USBメモリでインストールメディアを作成
まず16GのUSBフラッシュメモリを1300円くらいで買ってきて、メイン機でインストールメディアを作ることにしました。
最初は順調にいっていたのですが、途中で原因不明のエラー(エラーコード:0xC180010C-0xA0019)が生じ、作成が止まってしまうことが2回ありました…め、めんどくせえ…。
ぽちぽち調べてて、
Windows Defender(私の場合はNortonの方の設定)を無効にする
USBフォーマット時にNTFSを選択する
という処理をしたところ、無事にメディアが作成できました。16Gのうち3.8Gくらいでした。

・HP Stream11で大型アップデートを開始
SDカードを外し、USBをさして『Setup.exe』をクリックしてアップデートを開始しました。
順調に100%…と思ったところ、またしても 『更新プログラム用に空き領域を増やしてください』の表示が…
パートB(外部記憶装置)の方はUSBに十分なあきがあるのでクリアなのですが、パートA(Cドライブ)のあき領域が2G足りないとか。ストレージの一時ファイル内の『以前のWindowsのバージョン』が2G以上あるんですけど、何回削除しても消せない、消えてない。途方にくれました。

もう、仕方ないので、ストレージ内の主要なアプリをごっそりアンインストールしました。
というか…もしかして最初からこれをやっていればよかったんだろうか。
ちなみに容量喰ってる3大アプリが、Office、Google Chrome、Nortonでした。どれもライセンス引継ぎで再インストールできるので、まあ消してもいいだろうと。以前ストレージをいじってるときに知らずに音声アプリとか消してしまってややこしかったので…。

これでCドライブにもあき容量ができて、Windows10のインストールが始まりました。
インストールが100%になるまで数十分くらい、終わりが見えてきた…!と思ったのもつかの間、ここからがまた、長かったです
更新プログラムを構成しています。PCの電源をきらないでください。処理にしばらくかかります』の表示が0〜1%のまま、ずっっっと数字が変わらないんですね。

もしかしたらこのまま置いておいてもアップデート完了したのかもしれませんが、イラチな私は「これなんかあかんのじゃないか…」と不安になり、一回強制終了してしまいました(自業自得)。
そこから再起動したら、Windows10の以前のバージョンが復元され、振り出しに戻っていました

またぽちぽち調べて、更新の構成に時間がかかるのはネット接続やセキュリティ系アプリが影響しているみたいな記事を見つけたので、今度は
.優奪抜超を切断する(Wi-fiをきる)
Windows Defenderを無効にする(Nortonはさっきアンインストールしたので)
これをやって、再度『Setup.exe』をクリックするところからやり直しました。

で、また『更新プログラムを構成しています。PCの電源をきらないでください。処理にしばらくかかります』の表示が0%のまま数十分という時間が過ぎたのですが、夜おそかったのでそのまま寝ました。頭の中でPCに『ようこそ』の文字が出ることを夢見ながら…。

そして朝起きたら無事、ログイン画面になっておりました!やったー!!!
いつ終わったのか分からないですけど、いろんな試行錯誤を経て半日くらいかかりましたね。
低スペックPCが頑張ってくれました。

そこからGoogle Chrome、Norton、Officeを入れ直して、なんとかアップデート前の状態を取り戻すことができました。
今回検索して分かったのは、こういった低スペックPCでWindows10の大型アップデートに苦慮しているひとが結構いて、そういうひとたちの切実な質問に対して色々と親身になって答えてくれる方々がいたり、まとめてくれるひとがいるってことですね。個人の力ではここまでできませんでした。ネットの集合知は偉大。ありがたかったです。
一方で同じような質問に対し、『そんなPC買うからこうなるんです』『買い替えが妥当と思います』みたいなクソリプを送ってるひとがいて、分からないなら黙っていればいいのにと思いました。

しかし…すぐに新しいアップデートがくるっていうのは本当なのだろうか。。。

ひとのお金で焼肉を食べる

ひとのお金で高い焼肉をおごってもらいました。
美味しかったです。

高いお肉は量が少なくても満足感がすごい…。

その場で推しの名前をぽろりとこぼしたらスマホで検索されてしまい「これ?このひとが好きなの??めっちゃ面食いやん」と半公共の場で推しの写真を見せられて「やめてください恥ずかしさでしんでしまいます」と言ったら「しぬとこみたい!ww」と言われたのが今日のハイライト

そして今日、6月の刀ステも無事当選しました。
今のところ刀ステは円盤単発買いで問題なくとれているので相性がいいのかな。

今後の推し事。

・4/29 真・三國無双(東京)
・6/17 舞台 刀剣乱舞(京都)

秋にまじで芋煮会やってくれるのかな…。
しかし推し事含め心身のメンテに本当にお金がかかります。

2018春アニメ
・CCさくら(継続)
・P5A
・銀英伝
・ゴールデンカムイ

別の回路を開く

新年度始まりで精神的に疲れてました。
まああと、推し追いかけるので視野狭くなってたし。

釈徹宗「ゼロからの宗教の授業」を読んだところ、サブカル的世界にふれることは、日常とは別の回路を開くことで、それって宗教的な体験に近いのでは…みたいなことが書かれていました。

なるほどなあという感じ。人生になんのためにサブカルが必要かってことにひとつの答えを与えてくれますね。

そんなわけで、この週末はとにかく、面白いものをインプットしまくって内面の充実を図ることにしました。

映画
・グレイテストショーマン
・シェイプ・オブ・ウォーター

漫画
・ハイキュー!!31巻
・ゴールデンカムイ1〜13巻(10巻まで無料だったので…)

アニメ
・P5A
・博多豚骨ラーメンズ

舞台(円盤)
・刀ステジョ伝

このなかでは圧倒的に「ゴールデンカムイ」がインパクト強かったです。

あとは買い物。春だし、靴やら下着やらをばーっと衝動買い。

私はお金を理由にほしいものを諦めるのが嫌なので、割りといつも実際の年収がプラス200万くらいあったらこれは買うでしょー、みたいな金銭感覚で買い物してます。まあ、そんなに高いものは欲しがりませんが、ほしいと思えばあまり我慢はしない、できません。

ふしぎとそうやって暮らしてると、なんとなくお金は後からついてくる気がします。

ダイヤのA The LIVE 好螢蝓璽好ぅ戰鵐函松下IMPホール

いい天気ですね。街中が某チームのユニフォーム着たひとで溢れています。
あのチームのファンじゃないのに催しでユニフォームを着せられるということが1月にあり、軽いトラウマだったのですが、先週推しと握手したとき「俺ねーあのとき1人だけユニフォーム着ててさー」「○○で写真撮ってたやつですよね見ました♥♥♥」というやりとりをして感情体験が修正されました。

さて、本日は『ダイヤのA The LIVE 后DVD&Blu-rayリリースイベント@大阪でした。

当選したときは「2週連続で推し事で遠征はきついなあ…」と行くのをやめることも考えていたのに、先週の東京での推しとの初接触にかつてない感動を覚えた私は四月一日の本日、迷いなく京橋に向かいました。

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お芝居やら何やらで、これまで何度来たか分からない京橋。
久々の京橋はお天気も良く、桜が綺麗でした。

私が去年の9月にこの土地で見て、心臓を撃ち抜かれ推しの沼にはまりこむことになった作品『ダイヤのA The LIVE 后戮Blu-ray予約特典のイベントです。なので参加は無料。既に円盤発売されてから2ヶ月以上経ってますけどね…。
しかし、刀ステのときも思いましたが、こういうリリイベって収益的にどうなんでしょうね。円盤を売ることが主で、副次的に物販で稼ぐ感じなのかな。物販のお品書きすらなかったけど(私はトレーディング商品には関心がないので、物販もスルーですが…)。

整理番号が400番までで、私は300より後だったので、正直、そんなに席に期待はしていなかったんです。
整理番号順に本人確認をして入場、そこから会場に入り、一人ずつ詰めて座っていくかたちでした。へー、指定席とはまた違うんですね。整理番号が結構とびとびだったので、当選したけど行かない地方の方とかもいるんでしょうね。

ただ、順番に詰めて座ったとき、私は通路側の席でした。
(そういえば、昨日Twitterで見かけた東京リリイベレポで、”キャスト入場時、通路側の席はハイタッチあり”って見たな)とふと思いましたが、そもそも登壇するキャストが9人もいるし、私の席は後方だし、推しの和田琢磨氏が来る確率は低いだろうとあまり構えていませんでした。

が。来てしまった。推しが来てしまったのです。

えっ??まじ??来るの???わだくま来ちゃうの??????

現実が受け止められないまま推しの手に自分の手を当て、しばし呆然としていました。
私の列はすばるくんも来てくれたのですが、わだくまとハイタッチした余韻に浸っていて手を出しそこないました。えっ、なにこれ、推しと2週連続で接触できるとか聞いてないんですけど。この番号で良かった…そして絶対推しの目には入ってないけど昨日小顔矯正行ってネイルやっといて良かった…混乱の極みになる私。

そんななか、リリイベ1部がスタート。
今回みんなウィッグはないけど、わだくまは髪を外はね・キャップ・黒ぶち眼鏡でめっちゃ御幸一也に寄せてくれてました。わだみゆとハイタッチできた幸せを再び噛み締める私…。

最初わだくまちょっと眠そう?(花粉症の薬とか?)で、しきりに腰を伸ばしたり服のほこりとったり、あとスケッチブックで顔隠してあくび??してはりました。あんまりわだくまのああいう姿を見たことがなかったのでちょっと驚いたのですが、昨日から花粉症きついみたいってTwitterでも上がってたから、相当しんどかったのかな…と。
でも、ちゃんともの思い出画伯あたりから徐々に笑顔になって後半も元気になってきてて旦那の力は偉大や…と思いました。
旦那と言えば、紅白戦で小西くんにじゃんけんで勝った紅組小澤くんが「たくまくーん!!!」と最初にわだくまを指名するのが可愛かったです。嫌がるふりをするわだくまを抱え込みながら「お前はもう俺のもんだ」って言う小澤廉が男前でした。大阪2部以外、小澤くんはずっとわだくまを指名しているらしく、わだくまは「俺ずっと廉と一緒」って苦笑いしてましたね。まあ、小澤くんは自分とわだくまの組み合わせをファンが喜ぶと理解しててやってくれてるんだろうなって思いました。
しかし小澤くんはほんっと脚細い…!顔も小さい。可愛い。
それと、ちゃんともがキレッキレで、やることなすこと全部面白くってずっと笑かされてました。

これまでリリイベって刀ステしか行ったことなくって、映像を見ながら振り返る…みたいなイベントを想像してたのですが、偶然とはいえわだくまとハイタッチできたうえ、お遊びで2時間めいっぱい楽しませてくれたので、本当に大満足です。

全体的にわだくまは大人しめだったかな。ただ、ジェスチャーゲームで「マッチ売りの少女」をお題にジェスチャーする和田琢磨氏が控えめに言って最高だったし、丹波さんの台詞をモノマネしながら当てるところも素晴らしかった…(白組からの「顔が似てない!」という野次が面白かったww)

なんとなく、もしかしたら御幸一也を演じる和田琢磨を見られるのは最後かも…という感じもしなくもなかったので、行って良かったです。明日からまた頑張れる。

月刊和田琢磨リリイベ@ビジョンセンター田町

昨年の4月に染さまの月刊シリーズのリリイベ@大阪に行ったと以前に書きましたが、このたび現在の最推しこと和田琢磨氏が同シリーズをリリースされるとのことで、リリイベ(正確にはアフターイベント)に行って来ました。

推しとの…初の、接触イベントです。

しかし月刊和田琢磨のリリイベは何故か東京ばかり、全部で4日間、12回もあります。
1回につき写真集3冊+握手+お渡しで9000円、1日3回を3回通しで行くとわだくまとツーショチェキをとれるという、染さまのときと比べてなんとも荒々しい売り方です。
途中から「その場でサインする」という特典までついて…なんか…大丈夫か…と心配になりました。

とても迷ったのですが、東京までの交通費と宿泊費、前日に京都で用事があるのでそこで下車するからまたお金がいるし、そういう諸々の理由で、1回だけ行くことにしました。
この決断を微妙に悔いることにはなったのですが…

地元で小顔矯正を受けてから京都で用事を済ませ、そこから東京に前のりし、BOOK TEA BEDなるおしゃれドミトリーに泊まり(ナインアワーズに比べるとだいぶ劣るためたぶんリピートはない)、朝からおしゃれカフェでパンケーキを食らい、ビジョンセンター田町に向かいました。

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キャパは120くらい。3列めだったのですが、前の席が最後まで空席だったため、そしてわだくまが目の前にきたため、めちゃくちゃ良席でした。
とはいえ、リリイベ最終日ということもあってまだ月刊和田琢磨を見てない自分は少数派だっかもしれません。
たぶん、半分以上のひとが本日全通する雰囲気でした。

ブラウンのスーツに蝶ネクタイしたわだくまが現れた瞬間、ものすごい動悸がしました。やばい、顔が良い。声に出して言いたい顔の良さです。

もう、圧倒的な光のオーラです。影や闇っぽさがない。心の根底に自己肯定感みたいなものがあるひとが持つ、健康的なかっこよさ。目が離せません。

ApplewatchでLINEが使えなくなって困る推し
LINEが韓国企業だと知らなくて驚く推し
「ピチレモン」を「ピーチレモン」と間違って知ったかぶりする推し

もう、楽しくて楽しくて…笑ってばっかりでした。
トークの後半は「ファンクラブイベントを企画する」だったんですが、たぶん染フェス関連でか運動会とか鬼ごっこは?みたいな話が出て、

和田「俺がこの人数に追いかけられんの?」
小林「捕まったら触り放題」
和田「俺が追いかけるのは?」
小林「いや、すぐ捕まるでしょwそういう人たちの集まりなんだから」
和田「確かに、本気で逃げられたら傷つくw」

みたいなやりとりも爆笑しました。捕まえたいし捕まりたくて仕方ないっすわwww

BBQは、という司会の方の提案に「染ちゃんだっけ。俺そんな英語のできないから芋煮会で」と言い出したの、本当に面白かった。さすが山形県産。
「若手俳優ファンクラブで芋煮会」「断酒して煮込みました」ってLINEニュースにだしてほしい。
東北の芋煮には醤油と味噌があるらしく、和田さんの地元は「醤油」。
福島いわきの小林さんが「味噌」だと言ったら和田さんが「母ちゃんは味噌味も作れる」と言い出してわだくまFC芋煮会にまさかの保護者同伴の可能性が…

結構まじで芋煮会するぽいので、頼むから9月中旬以降にしてください!

そんなこんなで、お渡しの時間がきました。
これがまた、すごくて。
染さまのときよりだいぶ濃密でした…!

ジャケットを脱いでうでまくりをしたわだくまが、「どうぞ〜」ってファンに声かけて、目の前でサインして、握手して、渡してくれるんです。

ほとんどのひとが複数回通ってるっぽかったけだ、私はもう、めちゃくちゃ緊張してしまって。ずっとイメージトレーニングをしていたのですが、最初に「はじめまして、◯◯からきました」と言ったら、わだくまが、すげー軽率に
「俺ねーダイヤのAザライブって舞台で◯◯に行ってね、◯◯大好きになったの!」とか言うてきたのです。
推しから私に向かって「大好き(※土地が)」という言葉自体がパワーワードすぎて、私は反射的に「私も和田さんのことを大好きになりました」と口走っていました…そんなん言うつもりまったくなかったのに…「三國無双楽しみにしてます」って言おうと思ってたのに…これがわだくまの、恐ろしいところ…!!!

他にも少しやりとりはあったのですが、握手とかまったく覚えてません。
とにかく声に出して「大好き」とか言うのが久しぶりすぎっていうか…、そもそもこんな、なんの考えもなく言葉を発したこと自体が珍しすぎて、自分で自分にパニックになりました。本当に、ふるえがとまらず、ふるえながら会場を出ました。
何回も引き合いにだしてあれなんですけど、月刊染さまのときは完璧にイメージコントロールできて、ふるえたけどでもこんな取り乱しかたはせんかったのです。

そのあと友人と会うため東京駅に向かったのですが、(3部通せば良かったかな…)と後悔しました。
あの感じなら、3回話してチェキとれば、もしかしたら認知してもらえることもできたかと思うのです。

けど、別に認知してほしくて応援してるわけではないし、刺激が強すぎる劇薬みたいなものだし…あとエモい手紙も書いてしまったし…やはり今回はこれで良かったのかな…と思いました。

問題は来週、ダイヤのAザライブのリリイベに行くかどうか。当選したものの昨日まで迷ってて、でもたぶん行く気がするww

2018年3月18日曇り

恩師が退職するため、最終講義と退職記念パーティーに参加すべく、上洛した。

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学生として九年、その後博士論文を書くあいだ三年くらいはなんだかんだ通っていたし、非常勤講師としても三年ほど勤めていたので、十五年以上は関わっていた場所なのに、割と遠いものみたいに感じられた。

昼頃に京都に着いたので、いそいそと大学近くの某喫茶店に赴いた。

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この店のオムライスが学生時代からとても好きで、京都を離れてからとても恋しかった。
値段は30円ほど上がっていたものの、なかなかこれくらいのボリュームのオムライスはないんだよな。。。ようやく口にできて満足。
時間が余ったので珈琲を飲みながら本を読んで、適当な頃合いに会場に向かうと、ちょうど友人たちと鉢合わせた。

恩師の最終講義を聴きながら、いろんなことを思った。
先々週に祖母が亡くなったところなので、色々と感じるものがあった。
私は割と純粋に「先生にケアしてもらうひとは、幸せだろうな」と思った。

講義が終わって、パーティーまで時間があり、同期たちと会場の近くで軽く飲んだ。
不謹慎かもしれないが、恩師の最終講義を肴に同輩と昼間から飲む酒は大変旨かった。
懐かしい面々との対話に、心から笑ってしまった。
もともとは泊まるつもりで宿もとっていたのだけれど、祖母のこともあり、またなんだかもう京都に長居する気分ではなかったので、一週間ほど前に日帰りに変更にしていたら、同期たちも皆日帰りだったので、なんだか少しほっとした。

パーティーでは色んな人と再会した。
なんだかタイムスリップしたかのような変な感じがした。

企画に次ぐ企画で、恩師とゆっくり話す間もなく時間が過ぎて行ったが、最後に先生が一人ひとりを見送ってくれた。「先生は弟子はとらないそうですが、私は先生の教え子のつもりです」と伝えて、握られた手の力強さと、そこで言われた言葉を反芻しながら、この先十年ほどはぼちぼちやっていこうかと思う。

帰りの新幹線で記念品の本を流し見しながら、ふと、私はある人物への嫉妬を感じていることに気づいた。
ちょっと考えて、先生は本当に、こういう感情を他者に抱かせるのが巧いなあ、と思った。

去年の春先、新幹線の駅に降り立ったときの不安がとても強かったせいで、こっちに来てからしばらくのあいだ新幹線の駅に立つのが苦痛だった。
最近はもう慣れたと思っていたが、久々にそのときの感覚が蘇って不安な気持ちになった。
とはいえ、京都に泊まるよりはこれで良かった、とも思う。

家に着いたら、今朝出たところのはずなのに、なんだかとても長い間留守にしていたような感じがして不思議だった。時間旅行から帰ってきたかのような感覚。
もう京都に行くことはそうないだろう…(と思っていたが、来週はまた京都に行く。でもそれは、私が大学院から離れてから築いた人脈なのだ)。

深夜なのに、無性に捨てたくなって、明日(もう今日)の資源ごみをまとめて捨てた。

故人を悼むということ

早くも、二七夜忌。
自分の気持ちの記録と、整理をする。

父方の祖母がもう長くないかもしれない、と先月に伝えられていた。
金曜日の朝、起きたら母から着信やらLINEやらが入っていて、木曜日に祖母が亡くなったという連絡が入っていた。

まだ何の予定も決まっていないらしかったので、午前はそのまま出張に出て、午後から休みをとって帰省した。

週末は東京で舞台を見る予定で、それは10月からとても楽しみにしていたもので、無念に思いながら、そんなふうに思う自分を責めたり、現実的には飛行機とホテルをキャンセルし、同行者に謝罪をして、なんとも複雑な思いで新幹線に乗った。

職場で少し、普段より明るく振る舞ってしまった自分を感じた。
躁的防衛を連想したが、大人というのはだいたいこんなものなのだろうか。

祖母とは、昨年の11月に病院に会いに行って、ひさしぶりに時間をかけて話をした。
父は私が祖母の話を長く聞くのを嫌うので、一人で行った。

病室はそれまで入っていた施設とは違って生活感がなかった。白くて冷たい壁と天井をさびしいと感じて胸が痛んだ。
実際は、伯父も父もいとこも見舞っていたのだとは思うけれど。

大正生まれでもう98にならんとしているのに、祖母は春に送った私の転勤の報せを覚えていた。
「あんた今○○にいるんやったな」
「まだ結婚したとは聞かんな」
「まあ、今は女もいろんな生き方があるから」
私が学生の頃は「とこたは本当に賢いけど、女のいちばんな幸せは良いところに嫁ぐことやから」と言われたものだけれど、祖母はなんというか、時代に敏感なひとだったし、結婚がひとを幸せにも不幸にもすると人生を通じて痛感していただろうから、そんなふうに言ったのかもしれない。

そして「私の母も○○の出身で、小さい頃は祖父母のいる○○に遊びに連れていってもらった」と、日本語ではない歌をうたいだした。
祖母と話すときはいつも手を握るのだが、握力が強かった。
祖母が、早くに亡くした母親の話をするときは特にそうだった。そのときの感覚は覚えている。

通夜の前に伯母に「とこたがおばあちゃんの話を聞くときって、手を握っていたの?」と聞かれた。
そうです、と答えると、「やっぱり」と言われた。
祖母が話すときにときおり手を握ってほしそうな感じにしていたから、とのことだった。

昔からとにかく読書量の多いひとで、以前は漫画も読んでいた。
私に初めて漫画を貸してくれたのは祖母だったと思う。1年生の頃「王家の紋章」を借りた。
「王家の紋章」はまだ完結していない。もはや祖母も読んでいなかったけれど、私は今もずっとそれが気になっている。

お通夜と葬儀が土日で、私も兄もいとこたちも最初から最後まで参加できたし、気候も暖かくて、それは祖母の心遣いかと思った。

本当に、いろいろな思いが去来した二日間だった。

親戚の間に事情があるのも多少は理解しているし、私は外孫のようなものなので、祖母の良い面だけを多く見てきているから、祖母の側に肩入れしている自覚はある。
それでも、正直、憤り、というか、何故祖母が、骨になるまで自分の家に帰れなかったのか、違和感と無念の気持ちを強く感じた。

ただもう、祖母はそういう一切を思い煩わずとも良い状態になったのだ。骨上げのとき、そう思った。

故人を悼むとき、その心痛が少しでも和らぐとすれば、同じようにその故人を悼む他者がいるからなのだろう。

共感の意味というのは、きっとそこにある。
次第に義憤は薄れ、そして自分にとっての大切なひとがこの世から一人減ったことを、今しみじみと感じている。

無題

先週から気分の波が激しい。

推し事でいうと、真・三國無双は希望通りとれた。
3〜4列目。良席。 これは良いこと。

月曜日、スマホが充電できなくなった。
冷静に考えたら卓上ホルダなら充電できたのでは…と思うが、出張の日だったのでテンパってしまい、結局docomoショップで修理になってしまった。

出張が多過ぎて、本当にしんどい。

昨日は良いことがあって喜んでたけど、それに関連して理不尽なことが起こってしまって、面倒なことが降りかかってきて、自分の責任もあるけど「なんで言うてくれんかったん」とも思うし、怒りを向ける先がなくてイライラしている。
他人にも自分にも腹が立つ。

色々あってここ数週間ずっと緊張状態なのもある。

もういい加減「痩せてる」と言われるのがストレスになってきた。

早く週末になってほしい、推しに会いたい。

Sea Opening 舞台挨拶@シネマート心斎橋

推し事で大阪にきました。
推しこと和田琢磨氏が主演…ほぼ主演の 映画「Sea Opening」、舞台挨拶付きです。

先に言うておくと映画の内容ネタバレしてます。あと割りと辛口です。

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解像度の限界…。
この日は大阪→京都→名古屋で舞台挨拶だったんですね。
で、大阪・シネマート心斎橋は朝の9時半から映画上映、舞台挨拶20分、舞台挨拶20分□映画上映 とあって、週末に帰省しようと思っていたので2回ともとろう、しょうみ楽勝やろ…と思ってたんですね。

ところが、まさかのぴあの先行で落選。
主演が黒羽麻璃央(刀ミュの三日月宗近)だし、侮りすぎでした。そして大阪はキャパが100ずつくらいしかなかったのでした。
当選確率up券をケチった自分を呪いつつ、一般発売開始の朝にぴあに並びに行き(※私しかいなかった)、ぴあカウンターの店員さんの手腕で、2公演ともとれました(しかも2公演とも同じ席。最後列だけど10列目くらい?でそこそこ近かったし、映画見るぶんにはそのくらいが良かった)。
ネットやコンビニでのチケとりが普及した2018年においてもぴあ店頭はやはり強い…思い知らされました。

早朝から新幹線で移動し、大阪へ。
映画の感想は…正直、微妙でした。推しの仕事を全肯定する盲目的なファンになれない半端者で本当にすまない…。

初見では色々と理解しづらかったのですが、とりあえず「喪失の体験を癒すためにファンタジー(物語)を紡ぐ」ということがテーマなのかな??と思いました。でもそれも伝わりづらい。

個人的には前半の小劇場劇団の描き方がなんか…色々と誇張されすぎてて違和感でした。
演劇かじったひとなら「こんなアングラ劇団の主演クラスでマネージャーとかついたりファンに出待ち入待ちされたりするもん? つか事務所に所属してんのにこんな小劇場の芝居に出るの??」と不思議になると思うんですけど。
舞台挨拶で監督の話聞いてると、「監督のイメージとしての典型的なアングラ小劇場の劇団」なんだろうなあと思いました

そのアングラ小劇場の劇団の演出家やその他もろもろのシーンが、シュールかつ胸が悪くなる感じが強すぎて、きつかったです…。

そして同性愛の扱い方が微妙…というか、雑に感じてしまいました。主役の清が同性愛なのは分かりますが、それに対して「お前の心の中の女の子が」とか言われるシーンがあって、清はGIDでもあるのか?
でもそういう描写ないよな、と謎でした。
もしかしてゲイとGIDをごっちゃにしてない…?とかもやもやしました。
舞台挨拶でまりおくんが「同性愛の映画ではない」と言っていて、パンフレットを読んでも別に同性愛を描きたいわけではなさそうだし、なんでこんなデリケートな設定にしたのか謎でした。

で、都会の小劇場の閉塞感からの、後半の沖縄!遊ぼう!!なんだと思うんですけど、沖縄の映像が…どうしても…寒そうでなんていうかこう…。
基本的にシリアスなのに、一瞬だけわだくまに変顔させるとか、全体的に「何がしたいんだろうこの映画…」と思いながら見ていました。

音楽は良かったかなーと思います。
ただ、脚本、映像がどうにも微妙でした。

でも推しはカッコ良かったです。あと、玉城くんもとても綺麗でした。この辺りのキャスティングはハマっていたかなと思います。とはいえ

・推しがファンからの手紙を読んだあと細かく破いて捨ててるシーン
・推しが女性の胸をさわるシーン
・推しのキスシーン(まりおくんと)

この辺り地味にダメージ食らいました。
特に手紙を破いて「家に置いといてもたまってくだろ?だからこうやって供養」というのはえぐられた。これから推しに手紙書くたびに脳内再生されそうww

観賞後、周りに泣いてるひと結構いてびっくりでした。誰に感情移入してるかでも違うのかな…正直どこに泣ける要素あったんか分からんかったです。
まあ、推しの遺影は視覚的にくるものがありましたけど…。

ぼろくそ言うてますね、すみません。。。

そして肝心の上映後の舞台挨拶で、11月以来の生のわだくまを見ることができました。相変わらず顔が良い…けど、会場の照明が、暗い!映画館なので仕方ないですが!

「死ぬ役すると長生きする」と言われて「良いこと聞いた!」と無邪気に喜ぶ推しがとても可愛かったです。
客席に質問タイムがありましたが、「舞台俳優ゴシップとかはなしでw」という監督の言葉にざわつく会場…某バスツアーを思い出して笑いましたが、ここは平和な現場…。

私はとてもではないが手などは上げられず。でも当たったひとがとても良い質問をされてました。そこでのまりおくんの受け答えで、ちょうど上記の同性愛云々のモヤリティが消化された感じがしました。

そしてまさかの写真撮影OKタイム。
最後列からだと私のスマホではこれが限界でした。

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いつものように他のひとの話もよく聴きつつ、楽しそうに受け答えする推し。尊い。去り際に手を振ってくれたの嬉しかった…あれは私に振ってくれたんだきっと(そう思ってる女があの場には30人はいたと思いますが…)。

10分で客席入れ替え、すぐに2部開始です。
私も同じ席だけど一回出て、また入り直しました。
さっき別れた推しにまたすぐ会えるってこんなに…こんなに嬉しいものか…と思いました。

2部はみんなちょっとリラックスしてる感じで、わだくまも客席に声かけたりしてましたね。
嬉しそうに客席いじるんだよな…そんで「よく来てくださる方なんですよ」とか言いよるんよ…。
めっちゃうらやましい!私も言われてみたい!!という気持ちと、またあんたそんなんするからやばいファンつくねんで!!!というおばちゃんのような気持ちがないまぜになって私は…。

ともかく、2部は舞台挨拶が先なので、映画の内容とは関係ないバレンタインデーの話題に。
「女の子の背中を押す大事なイベント」と言う推し。まあファンからの食べ物の差し入れはNGだけど、ふつうにもらう分にはありがたくいただく、みたいなこと話してました。

佐伯さんが「プレゼントをどうやって渡すタイプ?」という振りに対し、無難に両親へのプレゼントの話題を選ぶ推しのかしこさを感じました。
彼女がいてもいいしこんな男前にいないわけがないその方が世界の理に反している、と思いつつ、女の存在は匂わせてほしくない…そんな微妙なファン心理なんです。

そしてまた写真撮影タイムやったんですけど、座席が同じなのでやはり解像度の限界でした。

結論:やはり推しは尊い

でも…舞台挨拶終わった時点でたぶん15人くらいが座席たちましたね。私もですけど。ごめん。2回目見るのはきついかな…。

推し事の予定

推しの3月以降のスケジュールが分からない、ちゃんと仕事あるのかな。

そんなことを考えていたのもつかの間、怒濤の情報公開で私の週末が埋まっていきます。
以下、覚書です。

2/11 大阪 映画「Sea Opening」舞台挨拶(チケとれたら2回行きたい)
3/3-4 東京 舞台「アンフェアな月」(2回行く)
3/25 東京 月刊シリーズリリイベ(初の接触イベント)
4/1 大阪 ダイステ円盤リリイベ(当たったら)
4月末 東京 舞台「三國無双」(チケとれたら2回行きたい)

交通費だけでどんだけかかると…。
でも3月のアンフェアまで生の推しを見られないと思っていたので舞台挨拶の発表は嬉しかったです。

3月末の月刊の売り方がちょっと雑なのが気になりますが、初めての接触イベントなのでそれまでには自分を整えていきたい、色々と。

無題



最近読んだ本。面白かった。

ジェンダー論に関心はあったものの、ポストフェミニズムというものについて漠然としか理解していなかったので、大変勉強になった。

世の中は依存労働のダンピングで回っている、そう感じた週末だった。
自分は自分が抱えている職業的問題に関しての、深い内容の、高いレベルでの議論を期待していたのだと思う。
実際は、非常に介護的だし、パワハラ的だし、それらに対して無自覚もしくは確信犯的だし、厳しいものを感じた。

実際に先駆的な実践の紹介は興味深かった。
一方で、多くの議論の余地のある問題を「お人柄」というタームによって覆い隠すことは、人格を労働に供すべし、という感覚、少なくともそれを推奨しているように感じた。それは先に述べた依存労働の搾取やハラスメント、やりがい搾取や不安定な雇用の問題とも裏でつながっているように思う。

推しの映像でなんとか気持ちを立て直したので、いろんなことを忘れて明日から働こう。
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