October 20, 2006

無題



ここには

あなたの愛したマイルドセブンもない

あなたの愛した海は遠く

あなたの愛した女だけが 其の向こうにいるけれど

私はその海を眺めることができずにいる

ひとつも損なわれることなく

ここに残っている

あまりにも知らなさ過ぎた

その時のままに






sugarsugarfullmoon at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 21, 2006

お知らせ



韓国での生活日記は

☆☆こりあんたいむ☆☆ に移動します。

プロフィールの☆☆こりあんたいむ☆☆から飛ぶことができます

帰国したらここでまた会いましょう♪



sugarsugarfullmoon at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)姫のつれづれ 

August 20, 2006

出国



東京にほんの一瞬戻ってきちゃった。笑。


長い長いトンネルは抜けたのです

嫌でもなんでも出たんです。

泣いたし笑ったし説教されたし

出国です。

日本だけじゃない。

昨日の自分から出国です。

帰国するときには

外国人になって戻ってきます。

期限付きの勝負なんて

気が短い私にはきっとぴったりだ


sugarsugarfullmoon at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)姫のつれづれ 

August 19, 2006

変化



変化がありました

理解されたり

理解することは

孤独の上に成り立っている

これを受け入れるのにすごく時間がかかったようです

すごく迷惑をかけてしまいました

すごくすごく辛いことだけど

たつことにしました。

大事にしすぎることと

大事にしないことは

同じことです

君が生きていればそれで満足です

だから

私も海は手放す決心をしました



sugarsugarfullmoon at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)姫のつれづれ 

August 18, 2006

拾った



夜中に階段で

独りで座っている

そういえば

初めてこうして座ったのは中学二年の時だった

拾ったんなら

もうあの海に焦がれるのはやめよう

それが

二度目に喪うことを意味していても





sugarsugarfullmoon at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)姫のつれづれ 

August 15, 2006

お盆です。

87909e90.JPG



祖母もこんな景色を見ながら育ったのでしょうか

母はこの地で青春を過ごしました

私の親友はこの地で生きることを決めたようです

幼い日

祖父に手を引かれて歩いた古い通りは

今はもうその姿をとどめていません

それでも

雨のにおいがとても懐かしい

東京とは違うその匂い

そして私もまた

この地で素敵な時間をすごしています




 



sugarsugarfullmoon at 13:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)姫のつれづれ 

July 31, 2006

バイバイ東京



最後の東京デイズは色んな意味で感慨深いものでした

ここですごしたこの四年間は私を大きく変えてくれました

色んなことを知りました

自分というもの

他人というもの

まだまだ子供だけど次にこの景色を見るときには

すこしだけ

大人になっていればいいな

18の私と

23の私と

『いいお姉さんになってたよ』

今となっては良い思い出です

帰ってきたらまた呑みに行きましょう。

sugarsugarfullmoon at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)姫のつれづれ 

July 30, 2006

There are......



There are no little secret................

sugarsugarfullmoon at 00:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)姫のつれづれ 

July 11, 2006

キャベツとえだ豆ちらしの落とし揚げ5



スーパーに行ったらキャベツが安かったので、お手軽レシピを考えました。
残ってる粉類をやっつけたいので、落とし揚げにしてみたのだ。
今日のはかなり美味しい一品に出来上ったぞぉ

bd597d78.jpg材料(2〜3人分かな。揚げたら8個から10個くらい)
 .ャベツ  5枚くらい  
1/4個で60円だったので買ったキャベツです。
 ∋淨Δ陵箸欧まぼこ 5、6個
 練り物コーナーにあるものですね。これも100円くらいに値下げしてたので。笑。イカの練り物でもオーケーです!!
 E靴廚虔
 な匏粉
 コ銅鐵缶N繊丙2鵑呂垢世楚櫃般A后


作り方
 .ャベツを千切りにする。 
しゃきしゃき食を残すために細く切り過ぎないように☆芯は削いで細く切ります。セロリみたいな食感になります。二つの食感が楽しめますよ♪

 ∋淨Δ陵箸欧まぼこを切る
半分くらいに切れば大丈夫です。

 J瓦鮑遒
天ぷら粉を水で溶きます。お好みの固さでいいですが、普通よりちょっと緩めにしてみました。ポイントは片栗粉を一割くらい足すことです。粉っぽくならずにかつ生地がもちもちに仕上がるのです!!キャベツと枝豆とは対照的なもちもち感を出しましょう。
片栗粉がなければ少し硬めに生地をつくれば大丈夫です。

ここで味付けをしても良いです。今回はすだち酢と味噌を少し入れてみました。さっぱり味と味噌の甘さをプラスです。あくまで隠し味程度です。味噌を入れすぎると焦げやすくなるので注意です。
辛いのが好きな人は、キムチを入れてもいいでしょう☆

 ね箸欧
油で揚げます。スプーンですくってあげます。大きくなりすぎないほうが良いです。キャベツも揚げかまぼこも生でも食べられるものなので、形を作る程度にやや強い火でパパッと揚げるのがポイントです。そうするとキャベツがしゃきしゃきしたまま揚がります。

出来上がりです!!!!
もちもちしゃきしゃきがたまりません。
揚げかまぼこを使えば元々しっかり味が付いてるので失敗なく作れるはずですよ。
キャベツが主役に大変身のレシピです
わさび醤油でいただいてもいいですね!!
これからの季節にはおつまみにもぴったりです

今回は2、3人分がだいたい40円くらいで出来てると思います
ちなみに料理時間はおよそ10分くらいでした。


変身☆レシピ

揚げるのなんか面倒くさいぜーーーー、という方は、天ぷら粉ではなく小麦粉でいっそお焼きにしちゃいましょう!!
ここでも同じくすこし片栗粉を入れるともちもちしますよ
あとは焼くだけ
簡単ですね。

簡単ソースも教えちゃいます☆ mimiがいつも作る手抜きソースです。

ケチャップとマヨネーズと中濃ソースを混ぜるだけ!!(1:1:1)
ケチャップとソースを少し控えめにしてカレーパウダーを入れても美味!!

是で出来上がったのがこちら☆うまそーーーーーーーー!!!!!!!

お焼き



sugarsugarfullmoon at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

July 10, 2006

大根とえのきの味噌仕立て



戦友レツ君にレシピを残して行くと約束したのでこれからぼちぼち書きます
ここに書くレシピのモットーは以下です。

,任るだけパパッと美味しく。  あくまで日々簡単に作れる料理です
△任るだけお手軽に美味しく。  独り暮らしですから経済的なら嬉しいよね
アレンジ可能な一品を      変身レシピは無敵レシピです 



今日作ったレシピはこちら
『大根とえのきの味噌仕立て』


965fb1bb.jpg材料(二人分くらい)

大根   1/4本
えのき  一袋
だし
味噌
その他調味料

作りかた

 ,米のとぎ汁で大根を下ゆでする。 
炊飯器でお粥を炊くついでです。とぎ汁である程度火を通すとあくがとれておいしいのですよ。だいこんは厚く切りすぎない方が楽ちん。

 △世靴蚤膾を煮る
大根がある程度柔らかくなったら、今度はだしで煮ましょう。私は昆布よりかつおだしを使いました。鰹節から取ればなお良いけど、簡単にダシの素を使ってもおっけーです。味を調える程度にしょうゆも入れましたが、あとから味噌を入れることを考えて入れすぎには注意です。塩辛くならないように☆

 えのきを入れる
大根はことこと煮ていきますが、きのこは煮すぎるとくたくたになって色味も悪くなるので、えのきは最後にさっと入れましょう。

 ぬA垢鯑れる
お味噌は最後に。ぼこぼこやっちゃうと辛くなります。麹菌もしんじゃうので栄養価がさがっちゃうのだよ。

鳥そぼろを入れてもかなりいけるはずです☆
最後におくらをさっと入れれば色も綺麗になります。
お好みで七味を入れてどうぞ


変身☆レシピ

さて、飽きないように変身させてみましょう。

大根とえのきの味噌仕立てに溶き片栗粉を少しいれてとろみをつける。
ポイントはダシの味を少し濃い目に調節しなおしておくことです。
これを湯がいたうどんの上にかけても美味しいです。

うどんもいいけど、これからの季節はおそうめんに合わせるのがmimiオススメ☆☆










sugarsugarfullmoon at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理