NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

第50回広島県中学県体操競技選手権大会

日時:平成29年7月8日(土)・9日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

中学校の試合としては今年最初の県選手権が開催され、尾道市立因島南中学校から箱崎若葉が、三原市立第三中学校から本林麻音の2名が出場しました。
この試合は、中国大会への予選会となっていますので、参加選手は力の入った演技を見せてくれました。

初出場となった本林は、初めてとしては練習通りの演技ができたように思います。
緊張はしているようでしたが、心配していた平均台では落下もなく演技することができ周りもほっとしていました。
しかし、ゆかではアップの際には成功していた前宙と後方宙返り半ひねりが本番ではしりもちをついてしまいました。
普段の練習でも、油断をするとしりもちをつくよと指導していたのですが、まさにその通りになってしまいました。
今回の経験で何かをつかんでほしいなと思います。

箱は、平行棒の終末技が前日練習では不安定でしたので内容を変更したため予定していた得点を得ることができませんでした。
また、平均台で落下があり大きく減点されました。
本人は緊張してしまったといっていましたが、今後の課題だと思います。
全体的には想定した範囲の結果だったと思います。

成績:
女子個人総合  3位 箱 若葉
女子種目別  跳 馬 2位 箱 若葉
            平行棒 3位 箱 若葉
            ゆ か 2位 箱 若葉   

8月6日〜8日に米子市で開催される中国中学校体操競技選手権大会への出場権を獲得しました。
中国大会は全国中学校体操競技選手権大会の予選となりますので、全国大会への出場権を獲得できるよう頑張ってほしいものです。

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7月の方位

2017年(平成29年)は暦の上では2月4日から始まって、2018年2月3日までの1年間が丁酉(ひのととり)一白の年となります。

1年間(2017年2月4日〜2018年2月3日)は、北と南と東の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て北と南と東の向きになる部分の増改築は避けて下さい。
そして、4月17日〜5月4日、7月19日〜8月6日、10月20日〜11月6日、2017年1月18日〜2月3日の期間は土用となり、動土は慎まなければなりません。

今日2017年7月7日は小暑で暦の上では今日から7月となります。
7月7日〜8月6日までの期間は、車やなど高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などは、東と西と北東の方角は注意が必要です。
 
また、不動産の購入、結婚・転勤・その他の理由での移転は北と南と東の他に北東と西の方角も注意が必要です。

7月19日〜8月6日の期間は土用となり、動土は慎まなければなりません。

中国ブロックジュニア広島県予選会・国体予選

日時:6月24日(土)・25日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

○中国ブロックジュニア広島県予選会

24日(土)は中国ブロックジュニア体操競技選手権大会の広島県予選会が行われ、元永夏々華(小6)が出場しました。
6位以内がブロックジュニアへの参加資格を手にすることができるのですが、元永は得意の跳馬・平行棒・ゆかで高得点を出したのですが不得意の平均台で1回落下をしてしまいました。
4種目合計では4位に入ることができ、ブロックジュニアへの参加資格を得ることができました。
6月30日に岡山での西日本ジュニアに出場しますが、平均台を克服することが最大の課題となっています。
頑張ってもらいたいものです。

○第72回国民体育大会広島県予選

25日(日)は国体予選が行われ、舟橋弥里(高1)と箱若葉(中3)の2名が出場しました。

箱は、7月9日(日)に開催される広島県中学校体操競技選手権大会への練習を兼ねて参加したのですが、2週間前に右足首をねん挫してしまいテーピングでがちがちに固めての演技となりました。
平均台やゆかでは思うようにけることができないため難度を落としての演技となり、得点は伸びませんでしたが、4種目ともバランスの良い点の取り方ができたので手ごたえを感じています。
早く足を治して練習してきた演技ができるようになればよいなと思っています。

一方、舟橋の方は、中国大会からの不調を引きずっており、やはり平行棒と平均台で大きなミスを犯し望んでいた結果を得ることができませんでした。

本人からよく話を聞いてみると、県総体終了後から腹筋の痛みが消えなくて力が入らないと言っていたので、ひょっとしたらと思い普段の食事について聞いてみました。

すると、5月以降ダイエットの為、炭水化物を極力とらないようにしているとのことでした。
県総体のころは体重も丁度良い状態で減量がうまくいったと思っていたのですが、その後も継続して炭水化物を減らしていたためエネルギー不足となり、タンパク質の分解が起こっていたのではないかと推測できます。
対処法として、ご飯は必ず食べることと、とりあえずタンパク質の補給を目的としたプロテインの摂取を勧めました。

まだ結果は出ていませんが、少しづつではありますが体調は戻ってくるとは思っています。
元のような良い演技ができることを期待しています。
インターハイもありますので。

第58回中国高等学校体操競技選手権大会

日時:6月16日(金)〜18日(日)
会場:岡山ジップアリーナ

指導者としては10年ぶりの高校生の中国大会となり、舟橋弥里にとっては初めての中国大会への出場となりました。
会場に入り公式練習を見ている中で、高校生のレベルの高さに驚いたようでした。
私自身も、中国地方の高校生のレベルはつかみ切れていませんでしたので、良い勉強になったと思います。

舟橋の調子はなんとなく思わしくないように見えましたが、試合当日は良い演技ができるのではないかと思っていたのですが、練習中もミスが出たり、怪我をしそうな状況もあり心配になりました。
そして、競技の本番では平行棒と平均台で大過失があり、思うような成績を修めることができませんでした。

成績は個人総合11位、種目別では跳馬3位、ゆか5位でした。

高校生選手に

青竜体操クラブの選手の一人が今春高校生になり、体操の競技会も増えてかなり忙しくなっています。
とりあえず高校生の全国大会への出場権を得ることができたので、今度は中学生の全国大会への出場権獲得に向けて練習に明け暮れています。
以前は試合後の疲れというものはあまり感じていませんでしたが、最近は歳のせいでしょうか、疲れを感じています。
しかし、試合は待ってくれませんのでいかに疲労回復を図るかということが最大のテーマになっています。
8月まではこの状態が続きますので、何とか乗り切っていきたいと思っています。

第70回広島県高等学校総合体育大会 体操競技の部

日時:平成29年5月27日(土)〜28日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

今春から高校生になった舟橋弥里が高校総体に出場しました。
私自身は久しぶりの高校総体とあって、少し戸惑いもありましたが、競技が始まるといつも通りの競技会の感覚で臨むことができました。

4月23日に因島高等学校で行われた尾三大会では、少しオーバー気味だった体重のせいで思うような演技ができなかったので、食事の改善をして理想体重に近づけることが課題でしたが、うまくクリアできたようでした。
今回は、中国大会とインターハイの予選となっていますので、練習と体重管理などの準備をしっかりして試合に臨みました。

結果は、ゆかのラインオーバーが1か所あったのですが、心配していた平行棒の離れ技もしっかりと持つことができ、平均台も落下することなく演技ができました。
おかげさまで個人総合で優勝することができました。

課題はたくさんあったのですが、ゆかでの演技で体操系の開脚度不足とひねり不足、そしてアクロバットのひねり技での足割れが減点対象となり予定した得点を得ることができませんでした。
6月の中国大会ではこの点を修正して減点の少ない演技ができるよう練習したいと思います。
中国大会の1週間後には国体予選が待っています。
怪我をしないように最新の注意を払って練習を重ねていきたいと思います。

成績

個人総合優勝     舟橋 弥里
種目別 跳 馬 1位 舟橋 弥里
    平行棒 2位 舟橋 弥里
    平均台 1位 舟橋 弥里
    ゆ か 速報が手元にないため未確認です。

多くの方に応援をしていただきありがとうございました。
また、尾道高等学校の顧問の先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。


2017高校県総体舟橋2
















2017高校県総体舟橋3















2017高校県総体.1

菅流メンタルトレーニング(5)潜在意識の存在

これまで4回に分けてメンタルトレーニングについて書きましたが、シリーズ最後となる5回目の今回は潜在意識について書いてみたいと思います。

人間には顕在意識と潜在意識と宇宙意識というものを持っているといわれています。
顕在意識とは、頭で考えたことや周りの状況から物事を判断して考えたり思ったりすることを司る部分です。

一方、無意識のうちに湧き出てくる想いであったり、夢を見たりすることに関わってくるのが潜在意識です。
自分ではコントロールできない意識体と考えて下さい。
しかし、人間は実はこの潜在意識にコントロールされている部分がとても大きいのです。
そして、潜在意識に影響を与えるものが心の在り方なのです。

つまり、心をコントロールすることで潜在意識をコントロールすることができるといっても良いでしょう。

人間の行動は、頭で考えた通りに動くと考えがちですが、潜在意識がコントロールしている部分が多くあります。
スポーツ活動も、潜在意識の存在を無視しては良いパフォーマンスはできないのです。

競技会に臨む場合には、この潜在意識がうまく機能しなければ良い結果は出ないと思います。

良い結果を生むためには、心の状態をプラス思考に切り替えて、すべてを潜在意識にゆだねるといった考え方で臨むのが一番良い方法なのです。

不安感を持ったり、恐怖心を持つとマイナス思考となり潜在意識はうまく機能しません。
演技に失敗したり、実力が発揮できなかったり、最悪の場合は怪我をすることもあります。

以上のことを理解して、毎日の練習に励み競技会に向けて準備をし、競技会当日は潜在意識にゆだねるといったことで良い結果が生まれるのです。


過去の記事は次の通りです。参考にして下さい。

(1)PDCAサイクル
http://blog.livedoor.jp/sugataisou/archives/52146603.html

(2)心構えを整える
http://blog.livedoor.jp/sugataisou/archives/52148155.html

(3)心も体もリラックス
http://blog.livedoor.jp/sugataisou/archives/52149711.html

(4)あがりを克服する方法
http://blog.livedoor.jp/sugataisou/archives/52151542.html
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