NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

藤井高校で練習をさせていただきました。

日時:8月11日(木)・12日(金)
場所:香川県 藤井高等学校

11日は選手3名が、12日は養成コースも含めて8名が藤井高校で練習をさせていただきました。
今回は、選手一人一人が明確な目標を持って参加しました。
新しい技に挑戦することや、今抱えている問題点を明確にし解決策を見つけることなどです。
この遠征が終わって以降、選手たちと顔を合わせていないので反省文も受け取っていません。
従って、選手一人一人が何を感じ何を考えたかがわかりませんが、おそらく身になったことと思っています。
最近の練習を見ていると、1年前とは明らかに選手たちの練習への取り組み方が違ってきています。
それは、PDCサイクルがうまく回るように仕組みを作ったからだと思います。

指導者も毎日様々なことを考えて、選手に提案したり練習方法を変えたりしながら、意識改革を行ってきました。
選手と指導者と保護者の意識が同じ方向を向くことで良い結果が出ると思います。

帰路で立ち寄ったSAでゆるきゃらの「とり奉行骨付じゅうじゅう」に出会い、子供たちは大喜び。
記念写真も撮ることができました。

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第50回中国中学校体操競技選手権大会

日時:平成28年8月8日(月)
会場:山口維新公園文化スポーツ体育館

広島県代表として舟橋弥里が中国大会に参加しました。
この大会は8月24日(水)・25日(木)に福井市で開催される全国中学校体操競技大会の予選も兼ねています。
舟橋は広島県では1位通過でしたので、最終班で演技をしました。

3種目目まではノーミスで演技をし、最終種目の平均台では最終演技者となり、周りの種目はすべて終了しており舟橋ただ一人が演技をするという状況となりました。
注目を浴びる中、ミスなく演技をし終末技のダブル宙返りおりが成功すればパーフェクトの試合となるはずだったのですが、最後の最後でしりもちをついてしまい、会場ではため息交じりの声が聞こえ、私自身もひざが抜けたような感覚になりました。

成績:
 個人総合 優勝 舟橋 弥里
 種目別 跳 馬    2位 舟橋 弥里
     段違い平行棒 2位 舟橋 弥里
     ゆ か    2位 舟橋 弥里

全国大会出場が決定しました。


今回は、引率して下さった中学校の先生にチームリーダーを務めていただいて、アリーナの中で選手たちの演技を見ていただくことができとてもよかったと思っています。
本当にお世話になりました。感謝いたします。
 
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西日本ジュニア体操競技選手権大会

日時:平成28年7月20日(水)〜24日(日)
会場:兵庫県立総合体育館

青竜体操クラブからは舟橋弥里(中3)、箱崎若葉(中2)、元永夏々華(小5)の3名が女子Aクラスに出場しました。

舟橋は西日本ジュニアへの出場は今年が最後になるため30位以内を目指して練習を重ねてきましたが、平均台で1回の落下があり、残念がら予選を通過することができませんでした。昨年もあと一歩で届かなかっただけに悔しい思いをしたと思います。
失敗をすれば通過は無理と本人も自覚していたとは思いますが、こればかりは本人次第ということで指導者はどうすることも出来ませんでした。
来年は高校生になるため、選手権2部又は1部に出場する予定です。

箱崎は練習通りの演技をして、本人は満足している様子でした。
また、課題も見えてきた上、上位の選手たちの演技を見て今後自分が何をすればよいのかも少しわかってきたように見えました。
来年に期待したいと思います。

元永は、大きな失敗はなかったのですが、姿勢欠点が多いためEスコアが伸びず思っていたほど得点が得られませんでした。
今後の課題となります。

舟橋は8月には中国中学校体操競技選手権大会が控えており、全国中学校体操競技選手権大会の予選になるためより質を高めて試合に臨みたいと考えています。
箱崎と元永は、10月に開催される岡山カップに出場するため、一層の努力をしてもらいたいものです。

兵庫県の体操関係の皆様にはお世話になりありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
来年の西日本ジュニアは岡山県での開催となります。
岡山県の体操関係の皆様、岡山カップもありますが、来年の西日本ジュニアでもよろしくお願い致します。

第49回広島県中学校体操競技選手権大会

日時:平成28年7月9日(土)・10日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

中国大会への予選となる、県選手権大会が開催され、向島中学校の舟橋弥里(中3)と因島南中学校の箱崎若葉(中2)の2名が出場しました。

二人そろっての中国大会出場を目指して練習してきました。
中国大会への出場権を獲得出来るのは、団体1位のメンバーを除いた上位4名のみです。

結果は、舟橋弥里は予選1位通過で無事通過したのですが、箱崎若葉は5番目となり、残念ながら予選通過ができませんでした。
予選通過者4名全員が中学3年生であり、壁は厚かったなと感じています。
箱崎若葉の演技はノーミスで今までの中で最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
本人もこの演技で予選通過できなかったのは、何かが足りないということを実感させられたと思っているのではないでしょうか。
そのことを本気で考えられるようになれば成長できると思います。
2週間後には西日本ジュニアに出場するため、少しでも修正できればいいなと思っています。

舟橋弥里は、目覚ましい成長を遂げ、苦手な段違い平行棒を除いた3種目は安定した演技ができるようになりました。
西日本ジュニアに加えて中学中国大会でもがんばってほしいものです。
今後の課題は段違い平行棒を克服することです。本人もそのことはよく理解していると思います。

成績:

個人総合    1位 舟橋弥里 6位 箱崎若葉
種目別 跳 馬 1位 舟橋弥里
    平均台 2位 舟橋弥里
    ゆ か 1位 舟橋弥里

※舟橋弥里は8月7日(日)に山口で開催される中国中学校体操競技選手権大会に出場します。
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想うこと

最近ふと思うのが、毎日体操のことだけを考えて生活しているなということです。
2年ぐらい前までは、体操クラブの経営に関する事柄でいつも悩んでいたような記憶があります。
資金繰りであったり、会員数の増減に関する問題や、保護者との関係など様々な問題がありました。
しかし、最近はそのような問題が発生しなくなり、選手の練習に関することだけを考えている自分に気が付くことがあります。
自分のやりたいことだけを本気で出来て、生活ができることが素晴らしいことだと実感しています。
この先、様々な問題に直面するかもしれませんが、容易に乗り越えていけるのではないかと思っています。

中国ブロックジュニア広島県予選・国民体育大会広島県予選 

日時:6月25日(土)・26日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ
 
6月25日に中国ブロックジュニア広島県予選会が開催され、箱崎若葉が出場しました。
昨年の広島県ジュニアでは怪我のため満足な演技ができず選手権の部では最下位だったため、今年の予選会には万全の態勢で臨みたいと準備をしてきました。
その結果、平均台では1回の落下がありましたが、他の3種目は練習通りの演技ができ最終的には2位で予選通過することができました。
また、種目別でも段違い平行棒が1位とゆかが3位入賞という成績を修めることができました。
まだまだ課題はたくさんありますが、2週間後の中学選手権に向けて修正を加えながら練習をしていきたいと思います。

6月26日は国体予選(少年男女)が行われ、中学3年生の舟橋弥里が出場しました。
今シーズン最初の正式な競技会ですので多少緊張もあったと思いますが、段違い平行棒とゆかで大過失があり、満足できる内容ではありませんでした。
しかし、国体選手に選ばれることが目的ではなくシーズン最初の競技会でどのくらい演技ができるか試す意味もあったので、今後の課題を見つけることができ有意義な試合ができたと思っています。
良かったのは平均台で新しい技を2つも入れて挑戦した者がノーミスで出来たことでした。
跳馬も価値点を上げるため新技に挑戦しましたが姿勢欠点が目立ったため高得点は得られませんでしたが成功させたことで大きな自信につながったと思います。
2週間後の中学選手権ではノーミスで演技できるよう準備をしていきたいと思います。

成績:
 
中国ブロックジュニア広島県予選
 箱崎若葉 個人総合2位 種目別 段違い平行棒1位・ゆか3位

国民体育大会広島県予選
 舟橋弥里 個人総合7位 種目別 跳馬3位 平均台1位

※国体選手には個人総合5位までの選手と推薦選手1名が選考されました。
  

子供たちへの接し方

子供たちに体操の指導をしていて思うこがあります。
それは、10年ぐらい前の指導と今の指導は明らかに違いがあるということです。

指導法というより子供たちに対する接し方が大きく変化してきたように感じています。

一括りには言えないのですが、傾向として最近の子供たちは説明をするのに骨が折れると思います。
何回も同じことを繰り返し説明しなければならない場面が多くあります。
また、集団の行動には適応しにくい子供も多く見受けられます。
何度注意しても同じことを繰り返すなどの特徴があるようです。

しかし、注意をするだけでは問題は解決しないのでいろいろ工夫が必要になってきます。
子供たち一人一人の行動をよく観察し、このように指導した時にはどう反応するかなどと考えながらその子供を理解することに時間をかけていくと、思いがけないような結果が出ることがあります。

落ち着きのないように見える子供が素晴らしい運動能力を発揮することもあるのです。
 
このような経験から、レッスンを行うとはたから見ればまとまりのないレッスンに見えるのではないかと思いますが、子供たちは日々成長していっているようです。
1年後には素晴らしい成長を見せてくれることもよくあります。

指導者は経験だけを頼りにレッスンを行うのではなく、日々進化していかなければならないと肝に銘じています。
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