NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

中国ブロックジュニア広島県予選・国民体育大会広島県予選 

日時:6月25日(土)・26日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ
 
6月25日に中国ブロックジュニア広島県予選会が開催され、箱崎若葉が出場しました。
昨年の広島県ジュニアでは怪我のため満足な演技ができず選手権の部では最下位だったため、今年の予選会には万全の態勢で臨みたいと準備をしてきました。
その結果、平均台では1回の落下がありましたが、他の3種目は練習通りの演技ができ最終的には2位で予選通過することができました。
また、種目別でも段違い平行棒が1位とゆかが3位入賞という成績を修めることができました。
まだまだ課題はたくさんありますが、2週間後の中学選手権に向けて修正を加えながら練習をしていきたいと思います。

6月26日は国体予選(少年男女)が行われ、中学3年生の舟橋弥里が出場しました。
今シーズン最初の正式な競技会ですので多少緊張もあったと思いますが、段違い平行棒とゆかで大過失があり、満足できる内容ではありませんでした。
しかし、国体選手に選ばれることが目的ではなくシーズン最初の競技会でどのくらい演技ができるか試す意味もあったので、今後の課題を見つけることができ有意義な試合ができたと思っています。
良かったのは平均台で新しい技を2つも入れて挑戦した者がノーミスで出来たことでした。
跳馬も価値点を上げるため新技に挑戦しましたが姿勢欠点が目立ったため高得点は得られませんでしたが成功させたことで大きな自信につながったと思います。
2週間後の中学選手権ではノーミスで演技できるよう準備をしていきたいと思います。

成績:
 
中国ブロックジュニア広島県予選
 箱崎若葉 個人総合2位 種目別 段違い平行棒1位・ゆか3位

国民体育大会広島県予選
 舟橋弥里 個人総合7位 種目別 跳馬3位 平均台1位

※国体選手には個人総合5位までの選手と推薦選手1名が選考されました。
  

子供たちへの接し方

子供たちに体操の指導をしていて思うこがあります。
それは、10年ぐらい前の指導と今の指導は明らかに違いがあるということです。

指導法というより子供たちに対する接し方が大きく変化してきたように感じています。

一括りには言えないのですが、傾向として最近の子供たちは説明をするのに骨が折れると思います。
何回も同じことを繰り返し説明しなければならない場面が多くあります。
また、集団の行動には適応しにくい子供も多く見受けられます。
何度注意しても同じことを繰り返すなどの特徴があるようです。

しかし、注意をするだけでは問題は解決しないのでいろいろ工夫が必要になってきます。
子供たち一人一人の行動をよく観察し、このように指導した時にはどう反応するかなどと考えながらその子供を理解することに時間をかけていくと、思いがけないような結果が出ることがあります。

落ち着きのないように見える子供が素晴らしい運動能力を発揮することもあるのです。
 
このような経験から、レッスンを行うとはたから見ればまとまりのないレッスンに見えるのではないかと思いますが、子供たちは日々成長していっているようです。
1年後には素晴らしい成長を見せてくれることもよくあります。

指導者は経験だけを頼りにレッスンを行うのではなく、日々進化していかなければならないと肝に銘じています。

平成28年度尾三地区高等学校総合体育大会体操競技の部

日時:2016年4月24日(日)
会場:広島県立因島高等学校

今年も高校の尾三大会にオープン参加させていただきました。
今回は因島のクラブ2名と青竜体操クラブの選手3名の合計5名がオープン参加となりました。

高校生は、三原高等学校、如水館高等学校、因島高等学校の3校が出場でしたが、参加者は年々減少傾向にあるようです。
先生方もクラブ員の減少に歯止めがかからないことに体操競技の未来を案じているようでした。
私たち社会体育がもっと頑張って普及活動をしなければならないと痛感しています。

尾三地区(広島県東部の尾道・三原地区を表す)には体操の指導者は立派な先生方が多くいらっしゃいます。
高校からでも体操をしたいという生徒がいれば育てる能力はとても高い方々ばかりです。
今回は、三原のリージョンプラザで三原市が運営する体操教室で私たちが指導に関わった女子の選手が、中学校は陸上部に入

っていたのですが高校生になって体操部に入って試合に参加していました。
このような選手が増えることを期待して体操教室の運営を行っていきたいと考えています。

会場は、因島高等学校でしたが、体操器具は男女10種目が揃っており、体操をするには良い環境だと思いました。
グランドからは海が見えてとても景色のよい場所にあります。
周りものどかな風景が広がっており、とても癒される場所なので毎年楽しみにしています。

わがクラブの子供たちは、今シーズン初めての試合形式で演技をして、夏までの課題が見えてきました。
ある程度目標としていた内容には近づいており、今後は姿勢欠点をいかに無くすか、いかに減点をされない演技をするかが課

題だと思います。
採点は年々厳しくなっており、特に体操系の技は念入りに練習をしなければならないなと考えています。
しかし、姿勢欠点については本人の意識が大事で、指導者がいくら注意してもなかなか変わらないものです。
しかし、長い経験の中で分かったことは、本人に気づきがあれば劇的に変わることもあるということです。

本人が気づく迄はどのように指導者が指導していけばいいのかということを毎日考えながら、そして試行錯誤しながら練習に

取り組んでいます。

夏までには少しでもEスコアの向上が見られるように選手ともども頑張っていきたいと思います。

春季合宿

日時:3月28日・29日
会場:おのみち体操練習場

今年も尾道ふれあいの里へ宿泊して春季合宿を行いました。
ふれあいの里は温泉施設でもあるため、子供たちも大喜びでした。
朝食はバイキングでお腹いっぱい食べていました。

女子選手の3名は、1日目に振付の先生に来ていただいてゆか運動の振付をしていただきました。
なかなか良い振付に仕上がっています。

育成コースのメンバーも、普段できない練習ができるため目を輝かせていましたが、オーバーワークで1名が疲れてしまい、途中でリタイヤしてしまいました。
しかし、次の日は何事もなかったかのように普通に練習に参加していました。
子供の回復力はすごいなと感じました。

今年の選手たちの成長は素晴らしいものがあるように思います。
シーズンが楽しみです。

検定試験

日時:3月21日(月)
会場:おのみち体操練習場

今年度最後の検定試験が行われました。
30名以上の参加者があり、活気あふれる検定会となりました。
成績は次の通りです。

検定合格者

9級 竹井 祐希子・高山 穂乃香
8級 池田 昇太郎・諸岡 春香・高橋 佑誠・沖野 叶汰・久留島 二葵
   三宅 瑛士・藤村 悠清・石原 早亜渚
7級 高山 雪奈・清水 舜介
6級 杉原 成美・杉原 優太 
5級 宮崎 桃菜・高山 七海・杉 実和・久留島 一舞 
4級 澤井 爽真 
3級 宮田 桃愛・福岡 真菜・舛尾 莉奈
2級 石田 莉子
1級 高本 綾乃

お疲れ様でした。
次回もがんばりましょう。

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免疫力とインフルエンザ

インフルエンザが猛威を振るっています。
体操教室でもインフルエンザでお休みされる生徒さんが増えています。

体操選手にとってもインフルエンザで長期間練習を休むことは避けたいところですが、残念ながらわがクラブでも一人インフルエンザでお休みした選手がありました。

他の選手や私たち指導者もうつってはいけないので特に気を使わなければなりません。
マスクをして練習をし、手洗い・うがいを必ず実行するようにしています。

しかし、一番重要なことは常日頃から言っていることですが栄養をきっちり摂りましょうということです。
栄養摂取に関しては、インフルエンザに限らず疲労回復や筋肉の増加、健康管理などに大きく影響しますので、かなり厳しく指導しています。

栄養がバランスよく充分に摂れていれば、免疫力の低下を防ぐことができます。
免疫力が高ければ、インフルエンザの影響も最小限に食い止めることができます。

また、ストレスをためると免疫力も下がりますので、ストレス解消も大事な予防法となります。
私の経験でも、疲労が溜まっている時やストレスが溜まっている状態のときには風邪をひいていました。

以来、私は気功法でリラックスしてストレスを解消し、栄養摂取で冬を乗り切っています。

心のもやもや  

小学生大会が終了して、今までにない変化が起こっています。
これまでは、小学生大会が終わったらクラブを止めますと言って去っていく子供が毎年一人や二人はいたのですが、今年は、止めていった子は一人いたのですが、例年と違っているのは体操選手を目指したというはっきりとした目的を持って育成コースへ編入した生徒が3人もいました。

この生徒たちはは一般コースで体操をしていたのですが、小学生大会の共演大会に出場し、刺激を受けてどうしても体操選手になりたいということで親を自ら説得し、編入したのです。

今までは、指導者側から声をかけて勧誘するというパターンだったのですが、子供自ら選手を目指すというパターンに代わってきています。
 
私自身は、以前からこのようなパターンを作りたくて色々考えて仕掛けを作ってきたのですが、その仕掛けがやっと実ってきたのかなと思っています。
 
長い間体操指導に関わってきて、多くの体操選手を育てた経験から、体操が本当に好きな子供が長続きするということはわかっていましたので、体操の好きな子供を見つけるにはどうしたらよいかということをいつも考えていました。

しかし、人口の少ないわが町では、体操競技はテレビでしか見たことがないという子どもたちばかりなので子供自身に体操が好きとか嫌いとかいう概念はないのです。
中には、テレビを見て憧れて体操教室の門をたたくという子供もいますが稀です。

そこで、体操競技の入り口に子供たちを連れていくにはレベルのあまり高くない競技会に参加して、同じ年代の子供たちがどのようなことをしているかを見て、自分と比較してみれば何かを感じてくれるのではないかと思って小学生大会の共演大会に参加させることにしたのです。

3年目の今年、変化が現れたのです。
子供たちの心の中に何かもやもやしたものが出始めたのだと捉えています。

体操が好きとか嫌いとかいう感情は理屈ではないと思います。
体操が好きと気づくきっかけは人それぞれで違いますが、心の中にはもやもやした何かが渦巻いているのではないかと思います。
私自身も経験がありますが、体操が好きという感情が、次の行動に走らせるのだと思います。

今回のことで、私のマーケティング手法は的を得ていたのではないかという確信に繋がっています。
次はどんな方法で選手を育成し、子供たちの期待にこたえられるかが大きな課題となります。

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