広島県三原市で子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、毎日を健康に過ごすための健康づくりとして気功法実践講座を開講しています。

【みはら体操教室のレッスン日変更のお知らせ】

みはら体操教室の活動へのご理解とご協力ありがとうございます。
新型コロナウィルスの感染者の増加による緊急事態宣言が広島県にも発令され、不自由な日々を過ごされているとお察しいたします。
ワクチン接種が急ピッチで進む中、三原市では6月12日から8月1日までリージョンプラザ体育館をワクチン接種会場とすることが決まりました。
つきましては体育館の利用が出来ないため、みはら体操教室の練習が8月1日までできないことになりました。
6月からレッスンを再開する予定でいましたが、レッスン再開は今のところ8月2日以降ということになっております。
しかし、感染者数の増加により予定変更となる可能性もありますので断定はできません。

今現在の状況では、8月3日(火)よりレッスン再開の予定とさせていただきます。
今後の予定はホームページ、ブログ、Facebookなどでお知らせいたしますのでご確認をよろしくお願い致します。

【体操指導から卒業しました】

昨日、体操指導人生で最後の練習を終えることが出来ました。
一昨年に練習場の体育館が使えなくなり、昨年はコロナウィルスの関係で練習場所も限られる状況となり、選手の数も減少し最後に残った高校3年生と小学3年生の二人の選手を最後まで面倒を見ると決めて練習を継続してきました。
そして高校生はこの春、希望の大学へ進学し、小学生はいつも練習を一緒にさせていただいていたクラブへ移籍させていただくこととなりました。
自分では責任を果たせたかなと思っています。

48年間の長い間、たくさんの子供たちに出会い、たくさんの体操関係者のお世話になりながら体操に関わることが出来ました。
いろいろなことを学ばせていただき、経験させていただき、私自身が成長できたと思っています。
私に関わっていただいたすべての人に感謝いたします。
今後は、体操から学んだことを別の形で人々のお役に立てるよう活動していきたいと思っています。
また、時間がたくさんできましたので以前から関心があった投資の勉強も一から始めたいと思っています。

※写真は体操教室の本格的なスタートとなった体育館です。
今は無くなっていますが思い出深い場所です。
今でも当時の夢を見ることがあります。


菅体操体育館

【ストレスには気功法を】

コロナ禍の中で、不便な生活を強いられており、ストレスを感じている方が多いと思います。
自分が思っているような行動が取れないとなると、マイナス思考に陥ることもあり、そのことがストレスにもなります。

人間は(動物も含めて)ストレスがかかった状態が続くと、ストレスエネルギーが発生し肉体に溜まっていきます。
そして溜まったストレスエネルギーによって体調不良が発生します。

コロナ禍の今、体調不良を感じている方は多いのではないかと思います。

ストレスエネルギーを消す方法としては気功法が適していると考えています。
少しでもストレスを感じて体調不良の状態に陥っている方は気功法を試してください。

kikouhoujissennkouza

【株式投資への挑戦】

かねてから収入源は二つ以上あったほうがよいということが自分の考え方としてあり、常に二種類以上の仕事をし、収入を補ってきました。
うまくいかない時期もありましたが、何とか乗り越えてきました。
しかし一昨年に体育館が使用できなくなり、昨年には新型コロナウィルスの影響で体操教室の運営がままならず、廃業することになりました。
今後の収入をどうするかということで考えた末、以前から株の売買を行っていたのですが収支はトントンで、収入の柱にはなっていなかったのですが、コロナの影響でステイホームが長く続いたのを利用して改めて株の勉強を始めました。
そして色々調べていくうちに、株式投資には正しい知識と技術が必要だということがわかってきました。
そして、半年がたった今では、少しずつですがコンスタントに利益を出すことが出来るようになっています。
知識と技術が身につくにつれて株式投資の怖さと面白さがわかってきて、今では株式投資をメインの収入源にしたいと思っています。


株式投資

【最後の練習で】

1月31日の練習を最後に二人の選手が体操から離れることになりました。
2019年には体育館を使用することが出来なくなり、2020年は新型コロナウィルスの影響で練習場所もなくなり、試合も開催されることもなく過ぎていきました。
このような状況で体操選手としてのモチベーションを保ち続けるということは難しいと考えていましたので現在中学2年生の二人ですが、体操から離れ受験勉強に集中することを選んだのです。
1月いっぱいで退会すると決めてからは、練習の内容をどのようにするか指導者として悩みました。
体操を離れるので目標はなくなります。
目標のないまま練習を続けることも無意味ではないかとも思いました。
しかし、本人たちは練習が好きで技が出来たときの喜ぶ様子は見て取れたので、1月末までに何か新しい技を身に着けようと提案し、岡田未羽には平行棒の2回宙返り1回ひねりおり(サルトと呼ぶ)、高本綾乃にはアクロバットの3回ひねりを目標に位置付けました。

高本綾乃は1月中旬に3回ひねりにほぼ近い形でできました。
また、岡田未羽は最後の最後、1月31日の練習でとりあえずサルトを実施することが出来ました。その際首を負傷しましたが、大事に至らず翌日は学校に行ったようです。

目標を掲げ、努力し、目標を達成することが出来たことで二人とも何かを得たのではないかなと自己満足しています。

楽しい練習時間をくれた二人に感謝しています。

来年には希望する高校へ無事入学できることを祈っています。

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【風邪薬】

タイトルが風邪薬となっていますが、今回の内容は風邪薬に関する話ではありません。
メインは免疫力の話です。

私自身の体験談ですが、気功法を身に着けて実践し、他人にも指導していたのですが、忙しくなり実践も指導もやめた時期がありました。
約5年間ぐらいだったと思いますが、その間に気付いたことが風邪をひきやすくなったということです。

もともと子どものころから体質的には風邪をひきやすい体質だったと思います。
ただ、中学、高校、社会人の間は体操(競技)に明け暮れており、疲労から風邪をひくことはあってもすぐに治るのであまり気になりませんでした。
現役を引退し、体操の指導にあたるようになると風邪をひきやすくなりこじらせてしまうことが多くなりました。このころは風邪薬が常備薬のようなものでした。
咳止めも手放せませんでしたし、病院通いもしました。

気功法に興味を持ち実践し始めると、なんとなく風邪をひかなくなったように感じていましたが、原因が何かは確信が持てませんでした。

ところが、気功法の実践をやめてからは以前のように風邪をこじらせるようになったのです。
このころには、風邪の前兆というものを感じるようになっていました。

そこで真剣に風邪をひくということはどういうことなのか調べていくうちに「免疫力の低下」が大きな要因であることがわかりました。
このことは知識では知っていたのですが、自分の体験を通して腑に落ちたといいますか、実感できました。

そして、再び気功法の実践と「気功法実践講座」として指導するようになって、全く風邪をひかなくなりました。
というより、風邪の症状が出なくなったといったほうがよいでしょう。
風邪はエネルギー障害の一種で、そのエネルギーの影響受けることで風邪をひくのですが、風邪の症状が出るか出ないかは免疫力にかかっているのです。

気功法を実践することで免疫力が向上するということがこのことで理解できると思います。
今では風邪薬は全く必要ありません。

風邪は万病のもとと申します。
言い換えれば免疫力の低下が万病のもとと言っても良いのではないでしょうか。


風邪薬

【NPO法人青竜スポーツクラブを解散します】

2019年9月に練習場所である体育館が使えなくなり、2020年は新型コロナウィルスの影響で2カ月間練習もレッスンもできない状態で会員の減少に歯止めが利かなくなりました。
会員の減少に伴う資金繰りの悪化が急速に進み、NPO法人としての活動は不可能と判断し、2020年12月をもって法人の活動を中止し、法人の解散を決断いたしました。
2007年から13年間会員の皆様に支えられながら活動を継続できたことに感謝申し上げます。

法人解散後には任意団体として菅体操スクールが運営母体となり青竜スポーツクラブ・気功法実践講座の活動を継続していく所存です。
今後ともよろしくお願い致します。

2020年12月
NPO法人青竜スポーツクラブ
理事長 菅 一男
青竜スポーツクラブ

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