NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

西日本ジュニア体操競技選手権大会

日時:平成28年7月20日(水)〜24日(日)
会場:兵庫県立総合体育館

青竜体操クラブからは舟橋弥里(中3)、箱崎若葉(中2)、元永夏々華(小5)の3名が女子Aクラスに出場しました。

舟橋は西日本ジュニアへの出場は今年が最後になるため30位以内を目指して練習を重ねてきましたが、平均台で1回の落下があり、残念がら予選を通過することができませんでした。昨年もあと一歩で届かなかっただけに悔しい思いをしたと思います。
失敗をすれば通過は無理と本人も自覚していたとは思いますが、こればかりは本人次第ということで指導者はどうすることも出来ませんでした。
来年は高校生になるため、選手権2部又は1部に出場する予定です。

箱崎は練習通りの演技をして、本人は満足している様子でした。
また、課題も見えてきた上、上位の選手たちの演技を見て今後自分が何をすればよいのかも少しわかってきたように見えました。
来年に期待したいと思います。

元永は、大きな失敗はなかったのですが、姿勢欠点が多いためEスコアが伸びず思っていたほど得点が得られませんでした。
今後の課題となります。

舟橋は8月には中国中学校体操競技選手権大会が控えており、全国中学校体操競技選手権大会の予選になるためより質を高めて試合に臨みたいと考えています。
箱崎と元永は、10月に開催される岡山カップに出場するため、一層の努力をしてもらいたいものです。

兵庫県の体操関係の皆様にはお世話になりありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
来年の西日本ジュニアは岡山県での開催となります。
岡山県の体操関係の皆様、岡山カップもありますが、来年の西日本ジュニアでもよろしくお願い致します。

第49回広島県中学校体操競技選手権大会

日時:平成28年7月9日(土)・10日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

中国大会への予選となる、県選手権大会が開催され、向島中学校の舟橋弥里(中3)と因島南中学校の箱崎若葉(中2)の2名が出場しました。

二人そろっての中国大会出場を目指して練習してきました。
中国大会への出場権を獲得出来るのは、団体1位のメンバーを除いた上位4名のみです。

結果は、舟橋弥里は予選1位通過で無事通過したのですが、箱崎若葉は5番目となり、残念ながら予選通過ができませんでした。
予選通過者4名全員が中学3年生であり、壁は厚かったなと感じています。
箱崎若葉の演技はノーミスで今までの中で最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
本人もこの演技で予選通過できなかったのは、何かが足りないということを実感させられたと思っているのではないでしょうか。
そのことを本気で考えられるようになれば成長できると思います。
2週間後には西日本ジュニアに出場するため、少しでも修正できればいいなと思っています。

舟橋弥里は、目覚ましい成長を遂げ、苦手な段違い平行棒を除いた3種目は安定した演技ができるようになりました。
西日本ジュニアに加えて中学中国大会でもがんばってほしいものです。
今後の課題は段違い平行棒を克服することです。本人もそのことはよく理解していると思います。

成績:

個人総合    1位 舟橋弥里 6位 箱崎若葉
種目別 跳 馬 1位 舟橋弥里
    平均台 2位 舟橋弥里
    ゆ か 1位 舟橋弥里

※舟橋弥里は8月7日(日)に山口で開催される中国中学校体操競技選手権大会に出場します。
2016kennsenn-2

想うこと

最近ふと思うのが、毎日体操のことだけを考えて生活しているなということです。
2年ぐらい前までは、体操クラブの経営に関する事柄でいつも悩んでいたような記憶があります。
資金繰りであったり、会員数の増減に関する問題や、保護者との関係など様々な問題がありました。
しかし、最近はそのような問題が発生しなくなり、選手の練習に関することだけを考えている自分に気が付くことがあります。
自分のやりたいことだけを本気で出来て、生活ができることが素晴らしいことだと実感しています。
この先、様々な問題に直面するかもしれませんが、容易に乗り越えていけるのではないかと思っています。

中国ブロックジュニア広島県予選・国民体育大会広島県予選 

日時:6月25日(土)・26日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ
 
6月25日に中国ブロックジュニア広島県予選会が開催され、箱崎若葉が出場しました。
昨年の広島県ジュニアでは怪我のため満足な演技ができず選手権の部では最下位だったため、今年の予選会には万全の態勢で臨みたいと準備をしてきました。
その結果、平均台では1回の落下がありましたが、他の3種目は練習通りの演技ができ最終的には2位で予選通過することができました。
また、種目別でも段違い平行棒が1位とゆかが3位入賞という成績を修めることができました。
まだまだ課題はたくさんありますが、2週間後の中学選手権に向けて修正を加えながら練習をしていきたいと思います。

6月26日は国体予選(少年男女)が行われ、中学3年生の舟橋弥里が出場しました。
今シーズン最初の正式な競技会ですので多少緊張もあったと思いますが、段違い平行棒とゆかで大過失があり、満足できる内容ではありませんでした。
しかし、国体選手に選ばれることが目的ではなくシーズン最初の競技会でどのくらい演技ができるか試す意味もあったので、今後の課題を見つけることができ有意義な試合ができたと思っています。
良かったのは平均台で新しい技を2つも入れて挑戦した者がノーミスで出来たことでした。
跳馬も価値点を上げるため新技に挑戦しましたが姿勢欠点が目立ったため高得点は得られませんでしたが成功させたことで大きな自信につながったと思います。
2週間後の中学選手権ではノーミスで演技できるよう準備をしていきたいと思います。

成績:
 
中国ブロックジュニア広島県予選
 箱崎若葉 個人総合2位 種目別 段違い平行棒1位・ゆか3位

国民体育大会広島県予選
 舟橋弥里 個人総合7位 種目別 跳馬3位 平均台1位

※国体選手には個人総合5位までの選手と推薦選手1名が選考されました。
  

子供たちへの接し方

子供たちに体操の指導をしていて思うこがあります。
それは、10年ぐらい前の指導と今の指導は明らかに違いがあるということです。

指導法というより子供たちに対する接し方が大きく変化してきたように感じています。

一括りには言えないのですが、傾向として最近の子供たちは説明をするのに骨が折れると思います。
何回も同じことを繰り返し説明しなければならない場面が多くあります。
また、集団の行動には適応しにくい子供も多く見受けられます。
何度注意しても同じことを繰り返すなどの特徴があるようです。

しかし、注意をするだけでは問題は解決しないのでいろいろ工夫が必要になってきます。
子供たち一人一人の行動をよく観察し、このように指導した時にはどう反応するかなどと考えながらその子供を理解することに時間をかけていくと、思いがけないような結果が出ることがあります。

落ち着きのないように見える子供が素晴らしい運動能力を発揮することもあるのです。
 
このような経験から、レッスンを行うとはたから見ればまとまりのないレッスンに見えるのではないかと思いますが、子供たちは日々成長していっているようです。
1年後には素晴らしい成長を見せてくれることもよくあります。

指導者は経験だけを頼りにレッスンを行うのではなく、日々進化していかなければならないと肝に銘じています。

平成28年度尾三地区高等学校総合体育大会体操競技の部

日時:2016年4月24日(日)
会場:広島県立因島高等学校

今年も高校の尾三大会にオープン参加させていただきました。
今回は因島のクラブ2名と青竜体操クラブの選手3名の合計5名がオープン参加となりました。

高校生は、三原高等学校、如水館高等学校、因島高等学校の3校が出場でしたが、参加者は年々減少傾向にあるようです。
先生方もクラブ員の減少に歯止めがかからないことに体操競技の未来を案じているようでした。
私たち社会体育がもっと頑張って普及活動をしなければならないと痛感しています。

尾三地区(広島県東部の尾道・三原地区を表す)には体操の指導者は立派な先生方が多くいらっしゃいます。
高校からでも体操をしたいという生徒がいれば育てる能力はとても高い方々ばかりです。
今回は、三原のリージョンプラザで三原市が運営する体操教室で私たちが指導に関わった女子の選手が、中学校は陸上部に入

っていたのですが高校生になって体操部に入って試合に参加していました。
このような選手が増えることを期待して体操教室の運営を行っていきたいと考えています。

会場は、因島高等学校でしたが、体操器具は男女10種目が揃っており、体操をするには良い環境だと思いました。
グランドからは海が見えてとても景色のよい場所にあります。
周りものどかな風景が広がっており、とても癒される場所なので毎年楽しみにしています。

わがクラブの子供たちは、今シーズン初めての試合形式で演技をして、夏までの課題が見えてきました。
ある程度目標としていた内容には近づいており、今後は姿勢欠点をいかに無くすか、いかに減点をされない演技をするかが課

題だと思います。
採点は年々厳しくなっており、特に体操系の技は念入りに練習をしなければならないなと考えています。
しかし、姿勢欠点については本人の意識が大事で、指導者がいくら注意してもなかなか変わらないものです。
しかし、長い経験の中で分かったことは、本人に気づきがあれば劇的に変わることもあるということです。

本人が気づく迄はどのように指導者が指導していけばいいのかということを毎日考えながら、そして試行錯誤しながら練習に

取り組んでいます。

夏までには少しでもEスコアの向上が見られるように選手ともども頑張っていきたいと思います。

春季合宿

日時:3月28日・29日
会場:おのみち体操練習場

今年も尾道ふれあいの里へ宿泊して春季合宿を行いました。
ふれあいの里は温泉施設でもあるため、子供たちも大喜びでした。
朝食はバイキングでお腹いっぱい食べていました。

女子選手の3名は、1日目に振付の先生に来ていただいてゆか運動の振付をしていただきました。
なかなか良い振付に仕上がっています。

育成コースのメンバーも、普段できない練習ができるため目を輝かせていましたが、オーバーワークで1名が疲れてしまい、途中でリタイヤしてしまいました。
しかし、次の日は何事もなかったかのように普通に練習に参加していました。
子供の回復力はすごいなと感じました。

今年の選手たちの成長は素晴らしいものがあるように思います。
シーズンが楽しみです。

スポーツ振興くじ toto 
青竜体操クラブはスポーツ振興くじ toto の助成を受けて実施しております。

アディダス
メールマガジンの紹介
メルマガ登録・解除
青竜スポーツクラブ・菅体操スクール・三原体操クラブ メールマガジン
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ネット講座「心癒功講座」
心癒功通信講座
Archives
アクセスカウンター




Google+
青竜スポーツクラブスケジュール
アフィリエイト
本の紹介
  • ライブドアブログ