NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

体操と心の関係

長い間体操の指導を続けてきて、子供(選手)達の心の在り方で演技や成績に大きな影響があるということを強く感じています。

わかりやすい例として、競技会が続くと成績の良かった競技会の後の競技会は成績が芳しくない結果となることが多くあります。
いつも思うのですが、子供たちは成績が良かった競技会のイメージがそのまま次の競技会にも出来ると思っているのだと思います。
極端に言うと子どもの心の状態が慢心であったり傲慢であったりということだと思います。
難しい問題ですが、子供たちにはいつも今回の試合の結果は今回だけのもの、次回の試合は全く別のものということを伝えようとするのですが、なかなか耳を傾けてくれません。私の伝え方が悪いのかもしれませんが、この問題を解決しないと安定した成績は残せないと思います。

話は変わりますが、平均台で良く落下をする選手がいるのですが、練習ではうまくいくのですがいざ試合になると足が震えて落ちてしまうのだそうです。
極度の緊張感を自分では処理できないのだと思います。
そこで、今回は初めてメンタルトレーニングの方法を試合前にレクチャーしました。
心と体をリラックスさせる方法、演技の前の緊張感を和らげる方法などを実際に試しながら伝えました。
おかげで平均台の落下は免れました。
この方法を本人が確実に身につければ今後の試合の結果は変わると思います。
来年に期待したいと思います。

私が子供たちに指導してきて効果的であったと言えるメンタルトレーニングの方法を今後公開していきます。
体操だけに限らずあらゆる場面で応用できます。

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第10回中国ブロックジュニア体操競技選手権・共演大会

日時:10月29日(土)・30日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

10回目を迎えた中国ブロックジュニア体操競技大会に今年も3名の選手が参加させていただきました。
選手権には、舟橋弥里と箱崎若葉の2名が、共演会には元永夏々華が出場しました。
1週間前に岡山カップに出場していたため多少の疲れはあったと思いますが、悪い影響も少し出た試合となりました。

共演の部では元永が出場し、跳馬、平行棒、平均台の3種目は無難にこなしたのですが、ゆかで2回宙返りの着地ではじかれて手をついてしまい、おまけにラインオーバーの減点も出てしまいました。
先週の岡山カップと全く同じミスを犯してしまい、大きな反省材料となりました。

二日目の選手権では、舟橋と箱崎が出場したのですが、舟橋が競技直前の練習中、平均台の終末技で片足を外してしまい頭と足が同時につくという着地をしてしまい、多くの方にご心配をおかけしました。
本人は、競技を続けることができたのですが、さすがに平均台の終末技だけはA難度に変更しました。
アクシデントの影響かどうかはわかりませんが、跳馬以外の3種目で大過失を連発し、久しぶりの無残な試合結果でした。 
たくさんの反省点を持ち帰ることとなりました。
一方、箱崎はゆかの2回宙返りの着地ではじかれて手をついてしまったこと以外はノーミスで試合を終えることが出来ました。
反省点としては、ゆかフロアーで着地どりの練習をしっかり行う必要があるということと、姿勢欠点を出来るだけ少なくすることでした。

また、他のクラブの先生方とお話しする機会があり、練習のヒントを得ることができたことも大きな収穫でした。
1か月後の広島県ジュニアや来年度の競技会でその成果が出せるよう努力していきたいと思っています。

成績

女子共演の部
 個人総合 2位 元永 夏々華
 種目別 
  跳 馬 2位 元永 夏々華
  平行棒 3位 元永 夏々華
  平均台 2位 元永 夏々華

女子選手権の部
 個人総合 3位 舟橋 弥里  7位 箱崎 若葉
 種目別 
  跳 馬 1位 舟橋 弥里
  平行棒 2位 舟橋 弥里

お世話になったすべての方に感謝いたします。

 2016中国ブロック2

第19回岡山カップジュニア体操競技大会

日時:10月22日(土)・23日(日)
会場:ジップアリーナ岡山

今年も岡山カップに出場させていただきました。
今回は小学生の女子2名が加わり、中学生女子2名、小学生女子3名の計5名で参加しました。
初参加の2名以外の3名の選手は昨年よりどれぐらい成長したかを知ることができる大会ですので楽しみにしていました。
初参加の二人は、初めてにしては良い出来でした。
会場に入ってから多くの選手の演技を見て刺激を受けたのではないかと思っています。
明らかにこれまでの練習での演技と競技会での演技には違いがありました。

一方、小学5年の元永夏々華はゆかで初挑戦の後方2回宙返りで、着地ではじかれ両手をついてしまいました。
おまけにラインオーバーまでしてしまい大過失となってしまいました。
今後は着地を修正したいと思います。
その他の3種目はノーミスで行いまずまずの点数で終わることができました。
結果的には床の失敗が原因で個人総合への入賞は果たすことができませんでした。

中学生の舟橋弥里と箱崎若葉も大過失があり満足できる結果ではありませんでした。
舟橋は平行棒で落下こそありませんでしたが演技の中断がありました。
また、箱崎は平行棒と平均台での落下があり、得点が伸びませんでした。


結果:
小学生女子 
種目別 跳馬2位 元永 夏々華
    平行棒3位 元永 夏々華

中学生女子
個人総合    1位 舟橋 弥里
種目別 跳 馬 1位 舟橋 弥里
    平行棒 5位 舟橋 弥里
    平均台 1位 舟橋 弥里
    ゆ か 1位 舟橋 弥里

この結果を反省材料として、1週間後に行われる中国ブロックジュニア体操競技大会では納得できる内容の演技にしてもらいたいものです。

 元永 夏々華

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朝のザリの様子です。
公園の掃除のお手伝いもしました。

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検定試験

日時:10月9日(日)
会場:おのみち体操練習場

検定試験を実施しました。
今回は4級の挑戦者が多かったのですが、課題の一つである「けんすい逆上がり」が出来なくて合格することができな

かった生徒が多かったことが特徴的でした。
けんすい力と腹筋の強化がより一層必要だということを実感しました。
次回は4級の合格者が多く出ることを願っています。

合格者

8級 竹井 祐希子 高山 穂乃香 
7級 安藤 拓海 諸岡 春香 河野 未来 石原 早亜緒 
6級 河野 真暖 坂田 湘陽 高山 雪奈      
5級 吉原 伸顕 井上 琹穂 東 万里子 槇 玲華 横山 楓子 山本 楓太
4級 宮崎 桃菜 金山 紗和 杉 実和 久留島 一舞
3級 澤井 爽真 山下 理央 西山 京之介 
2級 岡田 未羽 舛尾 莉奈 宮田 桃愛
1級 石田 莉子

参加者の皆さんはお疲れ様でした。

この日は、育成コース・養成コース・選手コースの保護者の皆様が体育館の周りの草刈りをして下さいました。
おかげ様ですっきりした環境ができ、子供たちも気持ちよく練習ができると思います。
ありがとうございました。

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スポーツと方位

興味深いデーターがあります。
「真気学」の機関誌の中で、オリンピック選手と方位に関する記事がありました。

リオデジャネイロは日本からの方位は北になり、8月の九星は一白でした。
メダリストたちの生年月日を調べ、方位との関係をみると金メダリスト10名中8名が吉方となり、銀メダリスト6名中2名、銅メダリスト17名中8名が吉方でした。
団体競技は除き個人競技に絞って調べています。
リオに入る前に別の国で合宿などを行い、その後リオに入ったということもあるかと思いますが、日本からの方位ということを考えれば面白い結果だと思います。

私自身が以前から感じていたことを裏付けるような記事でした。

私も体操選手の育成を行っていますが、各種種競技会に参加する機会が多く、競技会場の方位と選手の成績の関係がある一定の規則性があるのではないかと思っていました。

「冬季オリンピックの別の見方(トリノオリンピック)」
2006年2月の記事です。

http://blog.livedoor.jp/sugataisou/archives/50599725.html

私の体験ですが、競技会場と開催時期によって成績が左右されることを経験しています。

まだ、気学(方位学)というものをよく理解できていないころ、気学の先生にあることで相談に行った際、近いうちに体操の試合があることを話すと、「良い成績が出るよ」とさらっと言われました。
その時は何を根拠にそのようなことを言われるのか理解できませんでしたが、結果は個人総合2位に入賞することができました。
もちろん選手自身のレベルが高かったということもありますが、そのことは先生は知りませんので、成績に関して予言されたことが驚きでした。

また、中学校の中国大会は毎年8月初旬に開催されるのですが、中国五県内を持ち回り制で会場が決まっています。
私の住んでいる三原市からみて米子市(鳥取県)は北東になりますが、8月は毎年北東は破れがついて誰にでも凶方位となります。
確かに、8月の米子での競技会は良い成績が出た記憶がほとんどありません。
むしろ、想定外の点数で優勝できなかったなど悪い記憶のほうが多いです。

また、昨年の西日本ジュニアでは、種目別の跳馬で2位に入賞した選手がいます。
何か予想以上の成績が出るのではないかと密かに思っていましたが、その通りになりました。

選手の実力はもちろんなのですが、タイミングと方位によっては予想外の成績が出ることがあるということを実感しています。

第65回広島権中学校総合体育大会体操競技の部

日時:平成28年9月24日(土)・25日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

青竜体操クラブからは、向島中学校から舟橋弥里が、因島南中学校から箱崎若葉が出場しました。
中学校の県総体は、男子はあん馬を、女子は段違い平行棒を除いた3種目のみの競技となっています。
今回の試合は、舟橋弥里は安定した演技で中国大会のチャンピオンらしい演技をしてくれましたが、箱崎若葉については指導者としての責任を感じる内容となってしまいました。

箱崎若葉は段違い平行棒が得意な選手なのですが、今回は平行棒がないためかなり苦しい戦いになると予測できたので、跳馬で新しい技に挑戦するという意味で、屈伸ツカハラを跳んでいたのですが前転前宙に変更して臨んだ結果2本とも着地時に手をついてしまい得点が伸びませんでした。
その結果、個人総合で入賞することができませんでした。
これは指導者である私の選択ミスだと思って反省しています。

10月22日の岡山カップと、10月30日の中国ブロックジュニアでは今回のようなことがないよう選手とコミュニケーションを密にして、より良い結果が出せるよう努力したいと思っています。

成績:

個人総合 優勝 舟橋 弥里
種目別
 跳 馬 1位 舟橋 弥里
 平均台 1位 舟橋 弥里
 ゆ か 1位 舟橋 弥里

引率していただいた学校の先生には大変お世話になりました。
心より感謝いたします。

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青竜体操クラブ 会員募集中!

体操選手育成を目的とした体操クラブです。
全国大会出場を目指しています。

[青竜体操クラブ]

 練習会場:おのみち体操練習場
      (尾道高等学校通信制課程体育館)
 ○育成コース(幼稚園児〜小学生)
  練習日:毎週水・金曜日
  練習時間:18:00〜20:00

 ○養成コース(小学生〜中学生)
  練習日:毎週水・金・土曜日
  練習時間:17:00〜20:00(水・金曜日)
       10:00〜15:00(土曜日)

 ○選手コース(小学生〜高校生)
  練習日:毎週水・金・土・日曜日
  練習時間:17:00〜20:00(水・金曜日)
       10:00〜17:00(土・日曜日)
       
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