NPO法人青竜スポーツクラブ

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

【カメラの連写機能】

体操の試合で、平均台のジャンプの決定的な1枚を狙って1眼レフカメラで連写で写してみたのですが、狙っていたシーンが撮れていないのです。
今度は練習中に生徒のスマホで連写を試みてもらったらなんときれいに撮れていました。
どうして一眼レフカメラで撮れないのか考えてみたら、1秒間に連写出来る枚数が違っていました。
一眼レフカメラのほうは、古い型だったので1秒間に5枚しか撮れないのです。
最近のスマホのカメラの性能には驚かされました。
先日、家電量販店のカメラ売り場で最近のカメラを見てみると、ほとんどが持っていない1秒間に10枚撮れる性能になっていて納得しました。
近いうちに最新のミラーレスカメラを購入したいと考えています。
スマホを持っていないのですが、スマホを購入したほうが良いのかなとも考えています。


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【ストレスと免疫力】

毎月1回はかかりつけの歯医者さんで口腔内のケアをしていただいています。
毎回、口の中の菌を顕微鏡で調べていただけるのですが、菌が多い時と少ない時があるのです。
先生が言われるのには、この月とこの月は菌が多いですねといわれ、何かストレスになるようなことがありますかと尋ねられました。
菌が多い月は体操の試合がある月と重なっていました。
このことから、ストレスが多いと免疫力が下がり菌が増えるということが分かりました。
良い勉強になりました。


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【褒めちぎる体操教室】

テレビで「褒めちぎる自動車教習所」を紹介しており、褒めることでどのような効果があるか興味があり見入ってしまいました。
わが体操クラブでも「褒めちぎる体操クラブ」を実践しようかと考えて、子供たちに提案したところ、A子から「褒められて伸びる子と、叱られて伸びる子があるよ」と言われてしまいました。
ではその場にいなかったB子について聞いてみると「B子ちゃんは褒めると頭に乗るからダメ!」ときっぱり言われました。
良く見ているなと感心しましたが、「じゃあA子ちゃん、自分はどうなの」と聞くと「わからない」と一言。
他人のことはよくわかるA子も自分のことは分からないんだと納得しました。
そして、「褒めちぎる体操クラブ」は夢と終りました。


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【 第12回中国ブロックジュニア体操競技選手権大会 】


日時:11月3日(土)・4日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

中国地方のジュニアの選手が出場する中国ブロックジュニア体操競技選手権大会が開催され、青竜体操クラブからは、共演の部に岡田未羽と高本綾乃(ともに小6)の2名が、選手権の部に元永夏々華(中1)が出場しました。

今回の目標は、跳馬で本人にとっては新技となる技を成功させることでした。
共演の部は跳馬の高さが110cmで普段の高さより15cmも低い為、着地がとりにくいことがネックとなっていました。

岡田未羽は前転前宙を高本綾乃はツカハラを予定していたのですが、練習では高本のツカハラが回転不足気味となり着地が取れないようなので急きょ前転とび1回ひねりに変更しました。
岡田は1本目はしりもちでしたが、2本目はしゃがみ立ちの状態でしたが何とかしりもちを免れました。
結果的には高本の前転とび1回ひねりが1位、岡田の前転前宙が2位となりました。
また、選手権の元永夏々華はツカハラ跳び半ひねりに挑戦し1回目はしりもちで2回目に立つことができました。着地はふらついたのですが種目別で1位になることができました。

結果的には、跳馬のしりもちが1回ずつと、岡田の平均台での1回の落下だけで終えることができました。

成績:

女子共演の部
個人総合 3位 岡田 未羽 4位 高本 綾乃
種目別 跳 馬 1位 高本 綾乃 2位 岡田 未羽
    平行棒 1位 岡田 未羽
    ゆ か 2位 高本 綾乃 3位 岡田 未羽

女子選手権の部
個人総合 3位 元永 夏々華
種目別 跳 馬 1位 元永 夏々華
    ゆ か 2位 元永 夏々華

今後は、平均台では落下をしないような練習が大切です。
また、平行棒の技が足りないのをどう補うかが重要なカギとなります。
姿勢欠点も気になります。
Eスコアを向上させるためにはどのようにするかなど練習内容を見直す必要があります。

12月15日(土)・16日(日)の広島県ジュニア体操競技選手権大会までにどこまで改善できるかが明日からの課題です。

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【 尾三地区高等学校新人大会 】

日時:10月27日(土)
会場:広島県立因島高等学校

今年3回目の因島高等学校での試合です。
新人大会ということで3年生は引退をしており、1〜2年生の生徒さんが対象の競技会となっています。
青竜体操クラブからは因島高等学校在籍の箱若葉(高1)が出場しました。
今回は、跳馬の技を変更しての挑戦でしたので、着地がとれるかどうかがカギだったのですが、2本目に見事に着地を決めることができました。
また、ゆかでは3回ひねりに挑戦したのですが、勢い余ってしりもちをついてしまいました。
この試合で今後の課題が明確となり、11月の下旬に行われる広島県高等学校新人大会までに課題を克服して臨みたいと思っています。(指導者の思い込みかもしれませんが、本人と共有できたら良いなと思います)

成績
個人総合 1位 箱 若葉 
種目別 跳 馬 2位 箱 若葉
    平行棒 1位 箱 若葉
    平均台 1位 箱 若葉
    ゆ か 2位 箱 若葉

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【風呂に入る時間が早くなると】

最近お風呂に入る時間が以前とは早くなり生活面で良い変化が出てきました。
お風呂の時間と言っても、湯船に入る時間が長いということではなく、入浴開始時間が早くなったということです。
今までは夕食後にお風呂に入るという生活でしたが、最近は仕事から帰ってきてすぐにお風呂に入る生活に変わってきました。
休日には夕方6時前からお風呂に入ります。
まるで温泉に入るような気分になります。

おかげで夕食後に余裕の空き時間ができ、好きな音楽を聴いたり、パソコンで仕事をしたりすることができ、また、就寝時間も早くなり早起きができるようになりました。


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第21回岡山カップジュニア体操競技大会に参加しました。

日時:平成30年10月20日〜21日(日)
会場:ジップアリーナ岡山

21回目を迎える岡山カップに今年も参加することができました。
女子中学生が1名、女子小学生が5名の参加でしたが、小学生は団体でエントリーをすることができました。
しかも全員が小学6年生。来年は全員中学生となります。

1日目に中学生の部があり、元永夏々華が出場しました。
先月の広島県中学校総合体育大会体操競技の部でノーミスで演技することができたことが良い刺激になったようで、今回もノーミスで演技することができました。
ただ、ゆかで2回半ひねりを新たに加えたため着地のミスはあったのですが、転倒のような大きなミスとはなりませんでした。
今までは必ず平均台での落下や平行棒での落下があり、苦しんでいたのですが、何か心の変化があったように思います。
今後もこのまま良い状態がキープできればよいのですが。

一方小学生のほうは、まだまだ技術も姿勢づくりもトップレベルの選手には程遠いところにいるようです。
一層の努力が必要です。
また、低学年の小学生の指導にも力を入れないといけないなと痛感しています。

成績

中学生女子の部
個人総合    6位入賞 元永 夏々華
種目別 跳 馬 4位入賞 元永 夏々華
    平行棒 6位入賞 元永 夏々華
    平均台 4位入賞 元永 夏々華
    ゆ か 6位入賞 元永 夏々華


元永夏々華と岡田未羽・高本綾乃3名は11月3・4日に行われる中国ブロックジュニア体操競技大会に出場します。
健闘してくれることを期待したいです。

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